プロナビ

東プレREALFORCEキーボードが10%オフ! ゲーミングキーボードも対象にAmazonスマイルSALE(2/2 ページ)

» 2024年04月18日 18時33分 公開
[渡辺まりかITmedia]
前のページへ 1|2       
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

「R3キーボードシリーズ有線モデル」がお得

 「バッテリー残量を気にしたくない。使いたいときにすぐに使い始めたい」というのであれば、「R3キーボードシリーズ有線モデル」はどうだろうか。

 ハイブリッド接続のR3キーボードと同じキータッチで、確実に入力できるというアドバンテージを持っているのが同モデルだ。残念なのは、キー荷重は全て45gとなっており、他のモデルのように30gや変荷重などを選べないこと。

 とはいえ、アクチュエーションポイントを4段階で設定できる上に、「Nキーロールオーバー」にも対応しているので、ゲーミング用途でも重宝するだろう。また、Bluetooth接続のできるハイブリッドタイプより価格が低めなのも良い。

 キー配列は日本語配列のフルサイズとテンキーレスの2種類。それぞれにブラックとホワイトのカラーリングがある。

「REALFORCE R3 KEYBOARD / R3UA21」 「REALFORCE R3 KEYBOARD / R3UA21」

「R3Sキーボードシリーズ」日本語配列モデルがお得

 同じような有線モデルで、直線的なラインを持ったデザインの「R3Sキーボードシリーズ」なら、よりコンパクトに設置できるだろう。フットプリントはコンパクトでも、性能に妥協はなく、指の動きにマッチさせるため、列ごとにキーの形状を変えた「ステップスカルプチャー」タイプを採用している。高速タイピングに向くはずだ。

 日本語配列モデルは全12機種あり、配列はフルキーボードかテンキーレス、カラーはブラック系かホワイト系、標準か静音か、キー荷重の違いなどで機種を選べる。

 なお、静音スイッチタイプのものはキー荷重を45g、30g、変荷重から選べるが、標準スイッチタイプは45g固定となる。またホワイト系では、静音、標準ともにキー荷重45gのみとなるので注意したい。

「REALFORCE R3S KEYBOARD / R3SC11」 「REALFORCE R3S KEYBOARD / R3SC11」

「R3Sキーボードシリーズ」英語配列モデルがお得

 有線タイプでスリムなボディーの「R3Sキーボードシリーズ」には、英語配列(US ANSI配列)モデルも用意されている。用意されているカラーはブラック系のみ。静音スイッチタイプは45gと30gから選べるが、標準スイッチは45gのキー荷重のみとなっている。

 また、現時点でテンキーレス、静音スイッチ、キー荷重30gの「REALFORCE R3S KEYBOARD / R3SD13」が欠品しているが、在庫復活について公式なアナウンスを東プレでは出していない。

「REALFORCE R3S KEYBOARD / R3SB13」 「REALFORCE R3S KEYBOARD / R3SB13」

Mac用配列の「R3シリーズキーボード」がお得

 「R3シリーズキーボード」全機種は、Windows専用というわけではなく、macOSを搭載した端末でも使うことができる。とはいえ、コマンドキーやオプションキーなどのあるMac専用配列のキーボードを使いたいという人もいることだろう。そのような人向けに、東プレではMac用配列の「R3シリーズキーボード」を用意している。接続方式は有線とBluetoothのハイブリッドタイプで、キー荷重は全て45gだ。

 Mac用配列キーボードには、日本語配列のフルサイズとテンキーレスサイズ、英語配列のフルサイズとテンキーレスサイズがあり、日本語配列でもかな刻印がないため、スタイリッシュな雰囲気だ。

 カラーリングは日本語配列がブラックシルバー&ブラックとライトシルバー&スーパーホワイト、英語配列がダークシルバー&ダークグレーとライトシルバー&スーパーホワイトとなっており、どちらもMacの配色に近いため、統一感を得られる。

 ほかのR3キーボード同様、アクチュエーションポイントは4段階で設定可能だ。キーマップも専用ソフトで入れ替えられる。チャタリングの発生しない構造で、入力時にストレスを感じにくくなっている。静音タイプなので、オフィスや自宅でも気兼ねなく使えるだろう。

「REALFORCE R3 KEYBOARD Mac配列/R3HF21」 「REALFORCE R3 KEYBOARD Mac配列/R3HF21」

「REALFORCE RM1 MOUSE」がお得

 「REALFORCE RM1 MOUSE」は、左右ボタンに東プレ静電容量無接点方式スイッチを採用し、ソフトで静かな操作性を特徴とする仕事向けマウスだ。センサーはPMW3360高精度オプティカルセンサーを採用している。追従性も良好だ。

 メインボタン以外はREALFORCEサイトでダウンロードする「REALFORCE CONNECTソフトウェア」でカスタマイズできる。「進む」「戻る」や、「コピー」「貼り付け」などよく使う機能を割り当てておけば、作業効率がアップする。なお、対応OSはWindows10/macOS 10.15以降だ。

 同ソフトウェアにより、REALFORCEロゴとインジケーターのLEDカラーを13色から選んで設定できる。発光パターンは「ホタル」と「レインボー」から選べ、仕事中でもテンションが上がりそうだ。カラバリはダークグレーとスーパーホワイト。自分のデスク周りにぴったりなものをチョイスしたい。

「REALFORCE RM1 MOUSE」 「REALFORCE RM1 MOUSE」。写真左がダークグレー、右がスーパーホワイト
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月27日 更新
  1. エアコンがない部屋を冷やせる「Dreemstar 冷風扇」がセールで50%オフの9980円に (2026年07月23日)
  2. 64GBメモリ/2TBストレージ/Ryzen AI Max+ 395搭載のハイエンドミニPC「MINISFORUM MS-S1 MAX」がタイムセールで27%オフの43万2799円に (2026年07月25日)
  3. NVIDIAが次世代AI超解像技術「DLSS 5」の今秋投入を明らかに/MicrosoftとMistralが欧州におけるAI演算能力の拡大で戦略的提携を発表 (2026年07月26日)
  4. 高価なグラフィックスカードを守る「過熱保護ケーブル」に注目! 夏を乗り切るNoctua製簡易水冷も販路拡大で続々入荷 (2026年07月25日)
  5. プラネックス、10GbE接続に対応した5ポート搭載アンマネージドスイッチ (2026年07月24日)
  6. 実売2万円切りで実働10日間のバッテリー駆動! 「Amazfit Bip Max」は初めてのスマートウォッチに最適か (2026年07月24日)
  7. 東レの最新カーボン技術で約999gと長時間バッテリーを両立させた“法人向けLAVIE”が登場 ブランド統一の背景とは (2026年07月23日)
  8. Arm版Windows 11は“普通”に使えるのか? 「FMV UQ-L1」で試して分かった快適さと“鬼門” (2026年07月22日)
  9. 「Windows 10 October 2018 Update」の再配信でMicrosoftが失ったもの (2018年12月10日)
  10. Windows 11 バージョン 24H2/25H2搭載のデル製PCに6月のプレビュー更新を適用するとパフォーマンス低下の恐れ 「帯域外更新」で対処 (2026年07月23日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー