ケース前方にフィギュアを置ける! 新たな場所を作る新ツールが登場古田雄介の週末アキバ速報(1/2 ページ)

» 2024年09月21日 07時00分 公開
[古田雄介ITmedia]
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 今週、複数のショップに長尾製作所の「PC用フィギュアディスプレイ台(ブラック)」が入荷した。価格は1900円弱で、早速好調に売れているという。なお、同社はホワイトモデル(NB-FIGURES-DP08-WH)も用意しているが、今のところはAmazonの同社直販サイトのみの取り扱いとなっている。

パソコンSHOPアークに入荷した「PC用フィギュアディスプレイ台」 パソコンSHOPアークに入荷した「PC用フィギュアディスプレイ台」

黒は1900円弱で白も用意――「PC用フィギュアディスプレイ台」

 本ツールは、PCケースの前面にある冷却ファンの取り付け穴にネジで固定できるディスプレイ台で、サイズは約140(幅)×170(奥行き)mmだ。装着することで、マザーボードの手前にある空間に好きなフィギュアを置けるようになる。

取り付けイメージ(公式サイトより) 取り付けイメージ(公式Webサイトより)

 入荷したパソコンSHOPアークは「最近はPC内部が映えスポットみたいになっているところがありますからね。SNSを見ても、好きなフィギュアやシルバニアファミリーを置く人がたくさんいます。欲しい人は多いんじゃないかと思います」と話していた。

 同様のコンセプトの製品としては、8月に登場したピラーレスケース「FV270 RGB」の別売オプションの回転台が記憶に新しいが、さらに以前のアイテムとコンセプトのつながりを見るコメントもあった。

 「以前、使わない5インチベイを小物入れにするアイテムがありましたよね。前方上部のスペースに別の価値を付与するという意味では、アレとも共通したものがあると思います」(オリオスペック)

 遊び心が、新たな流行を作るのが面白い。

2024年8月に登場した「FV270 RGB」と、そのオプションの回転台。オリオスペックで撮影 2024年8月に登場した「FV270 RGB」と、そのオプションの回転台。オリオスペックで撮影
2008年8月に登場した、アイネックスの5インチベイ小物入れ「BB-02」。T-ZONE.PC DIY SHOPで撮影 2008年8月に登場した、アイネックスの5インチベイ小物入れ「BB-02」。T-ZONE.PC DIY SHOPで撮影
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