東プレ「REALFORCE GX1」にホロライブコラボモデル登場 11月下旬頃から予約を受け付け 2025年初頭に発売予定:東京ゲームショウ2024

» 2024年09月26日 20時45分 公開
[井上翔,ITmedia]

 東プレは9月26日、東京ゲームショウでゲーミングキーボード「REALFORCE × hololive GX1 Keyboard」を2025年初頭に発売すると発表した。受注生産で、一部の店舗/ECサイトにおいて11月下旬頃から予約を受け付ける。予約方法や価格については、改めて告知するという。

 なお、本製品は生産前のため、記事中の写真や画像と外観に一部異なる部分が生じることがある。

REALFORCE × hololive GX1 Keyboard REALFORCE × hololive GX1 Keyboard

REALFORCE × hololive GX1 Keyboardの概要

 REALFORCE × hololive GX1 Keyboardは、東プレのゲーミングキーボード「REALFORCE GX1」の45gモデルをベースに、女性VTuberグループ「hololive(ホロライブ)」とコラボレーションしたもので、獅白ぼたんさんをイメージしたモデルと、ラプラス・ダークネスさんをイメージしたモデルが用意される。今回は日本語配列の他に、米国英語(US)配列も選択可能だ。

 コラボレーションする2人は共にREALFORCEユーザーとのことで、キートップや天板のカスタマイズに加えて、APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)をそれぞれが普段使っている設定とそろえることが可能だ。

US配列モデルも 今回は日本語配列だけでなく、US配列も選択できるようになっている。日本以外の市場を意識したのだろうか……?
X1UCS1 獅白ぼたんさんをイメージした「GX1 Keyboard 獅白ぼたん モデル」は、天板にSSRBとマスコットキャラクターが印字されている(写真は日本語配列の「X1UCS1」)
X1UCL1 ラプラス・ダークネスさんをイメージした「GX1 Keyboard ラプラス・ダークネス モデル」は、よく見ると天板も紫色になっていることがポイントでもある(写真は日本語配列の「X1UCL1」)

 その他、主な仕様は既存のREALFORCE GX1と変わりない。

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