コンシューマー向け「Office 2024」が発表 国内販売は10月2日開始

» 2024年10月01日 16時39分 公開
[ITmedia]

 米Microsoftは9月30日(米国時間)、同社製統合オフィスソフトの最新版「Office 2024」のを発表、10月1日に販売を開始した。日本での提供開始は10月2日で、予想実売価格は「Office Home 2024」が3万1343円、「Office Home & Business 2024」が3万9982円だ(税別)。

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 今回のバージョンでは、Excelに新たな関数が追加され、ワークシート内でテキストや配列をより簡単に使用することが可能となった。

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 PowerPointには、“カメオ”機能でライブカメラの映像をスライドに直接埋め込む機能などを実装。OneNoteはペン入力機能を強化しており、画面全体を使ったペン入力を行えるフルスクリーンのペンフォーカスビューを備えている。

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