小さなボディーに秘めたるパワー! 「AYANEO POCKET MICRO」で遊び倒す モデルによって違いはある?(1/3 ページ)

» 2024年11月08日 12時15分 公開
[渡辺まりかITmedia]

 ちょっとした空き時間に“いつもの”ゲームを進めておきたい。暇つぶしのゲームをしたい――そんな用途にピッタリなのが3.5型のIPS液晶を搭載したAndroidデバイス「AYANEO POCKET MICRO」だ。国内ではハイビームが正規代理店として予約販売を開始している。

 前回は、ファーストインプレッションとしてメーカーから貸し出しを受けた評価機をレビューしたが、今回は海外のクラウドファンディングで購入した製品版が届いたので、ベンチマークテストや実際のゲームプレイでの使い心地などを紹介していきたい。

→・小さなボディーに所有欲を満たす豊かな質感! 3.5型ディスプレイのAndroidデバイス「AYANEO POCKET MICRO」開封レポート

「AYANEO POCKET MICRO」 「AYANEO POCKET MICRO」

クラシカルな見た目の限定カラーモデル「Retro Gray」

 筆者が購入したのは、限定カラーの「AYANEO POCKET MICRO Retro Gray」だ。

AYANEO POCKET MICROのRetro Gray AYANEO POCKET MICROの限定色「Retro Gray」

 OSはAndroid 13で、SoCにMediaTekのHelio G99を採用していることなどベースは前回紹介した評価機と同じだが、メモリーは8GB、ストレージが256GBと、1つ上のモデルになっている。

Geekbenchで取得した端末のシステム情報 Geekbench 6で取得した端末のシステム情報
CPU-Z こちらはCPU-Zで取得したもの

 各部のカラーはほとんどMagic Blackと共通だが、ホールセンシングジョイスティックがグレーに変更されており、AYANEO POCKET MICRO本体側面のカラーに統一されている。

ジョイスティックの色 コントロールのうち、ジョイスティックの色だけがMagic Blackと異なる

 では、ベンチマークテストの結果を紹介していこう。

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