「デーン!」 PS5の起動画面が突如“初代PS”に ソニーが仕掛けた12月3日の30周年サプライズにユーザー驚く

» 2024年12月03日 12時30分 公開
[ITmedia]

 「『PlayStation 5』を起動したら、起動画面が初代プレイステーションになっていた!」──12月3日、そんな報告がSNSで話題になっている。

 これはSIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が、プレイステーションの30周年を記念してPS5ユーザーに仕掛けたサプライズだ。同日に配信を開始したPS5の機能アップデートを適用してから起動すると、初代プレイステーションの起動画面と同じロゴやサウンドが再生されるようになる。

photo SIEの旧ロゴ(当時のソニー・コンピュータエンタテインメント)も表示される

 当時からプレイステーションで遊んでいたユーザーにとっては、懐かしさで“エモい”感情が押し寄せることになりそうだ。実際にSNSでも、驚きの声や当時を懐かしむ投稿が相次いでいる。

 他にもPS5のメインメニュー画面の各表示を初代プレイステーションからPS4まで、それぞれのモチーフに変更できるテーマも期間限定で配信されている。カーソルを動かした時の効果音などもそれぞれのハードが再現されており、ファンにとってはたまらない仕様となっている。

 SIEは「本日から3日間特別な企画を行っていきます」としており、その一環のようだ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  9. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年