エレコム、Type-A/Type-C接続に両対応したスティック型USB外付けSSD

» 2024年12月11日 15時17分 公開
[ITmedia]

 エレコムは12月11日、スティック型筐体を採用したUSB外付けポータブルSSD「ESD-EWC」シリーズを発表、12月中旬に販売を開始する。カラーバリエーションはブラックとシルバーの2色を用意、容量ラインアップは250GB/500GB/1TB/2TBの4タイプを取りそろえた(2TBモデルはブラックのみ)。予想実売価格は250GBモデルが9328円、500GBのモデルが1万5180円、1TBモデルが2万3980円、2TBモデルが3万9578円だ(いずれも税込み)。

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photo ESD-EWCシリーズ

 USB 3.2 Gen2接続に対応した外付けSSDで、本体サイズ約23(幅)×73(奥行き)×9(高さ)mm、重量約18gの小型筐体を採用。スライドコネクター筐体を採用しUSB Type-AおよびUSB Type-C接続に両対応しているのが特徴だ。

 転送速度はリード約1000MB/s、ライト約410MB/sを実現。PlayStation 4/5での動作も確認済みとなっている。

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