ASUS、GeForce RTX 5080/5090搭載グラフィックスカード計4製品を投入

» 2025年01月30日 12時37分 公開
[ITmedia]

 ASUS JAPANは1月29日、最新ハイエンドGPUとなるGeForce RTX 5080/5090を採用する内蔵型グラフィックスカード4製品を発表、1月30日23時から販売を開始する。

GeForce RTX 5090

 GeForce RTX 5090搭載モデルとしては、冷却ファンを4基搭載した大型デザインモデルの「ROG-ASTRAL-RTX5090-O32G-GAMING」を発売。垂直エアフローの採用により冷却力の向上を実現、電源部には80アンペアMOSFETを採用することで安定した性能を発揮できるとしている。

photo
photo ROG-ASTRAL-RTX5090-O32G-GAMING

 メモリはGDDR7 32GBを内蔵、動作周波数はコア2580MHz(デフォルト)/2610MHz(OCモード)、メモリ28Gbpsだ。電源は16ピン×1を使用、1000W電源の使用が推奨されている。

 予想実売価格は57万9980円だ(税込み、以下同様)。

GeForce RTX 5080

 GeForce RTX 5080搭載モデルとしては、2.5スロット幅設計を採用する「PRIME-RTX5080-O16G」と、大型ファン採用モデル「TUF-RTX5080-O16G-GAMING」「ROG-ASTRAL-RTX5080-O16G-GAMING」の3モデルを用意。ROG-ASTRAL-RTX5080-O16G-GAMINGはROG-ASTRAL-RTX5090-O32G-GAMINGに準じる4ファン設計を採用した。

photo PRIME-RTX5080-O16G
photo TUF-RTX5080-O16G-GAMING
photo ROG-ASTRAL-RTX5080-O16G-GAMING

 いずれもメモリはGDDR7 16GBを搭載。動作周波数はPRIME-RTX5080-O16Gが2655MHz/2685MHz(OCモード)、TUF-RTX5080-O16G-GAMINGが2700MHz/2730MHz(OCモード)、ROG-ASTRAL-RTX5080-O16G-GAMINGが2760MHz/2790MHz(OCモード)となっている。

 予想実売価格はそれぞれ24万4800円、27万3800円、29万9800円。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  9. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年