モンスターハンターワイルズが「GeForce NOW」プレイ可能に GPUスペックを気にせずPCやスマホで遊べる!ただしプランに注意

» 2025年03月11日 12時30分 公開
[井上翔ITmedia]

 NVIDIAは3月10日(米国太平洋時間)、クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」において、カプコンから2月28日に発売された「モンスターハンターワイルズ」を始めとする8つのゲームタイトルに新規対応することを明らかにした。これにより、手元のPCやスマートフォン/タブレットにおいてGPUの性能を気にせずにモンスターハンターワイルズなどが遊べるようになる。

 なお、GeForce NOWはサブスクリプション契約をした上で、ゲームは所定のアプリストアで別途購入しておく必要がある。また、モンスターハンターワイルズについては、ゲームが要求するスペックの都合からGeForce NOWの「パフォーマンスプラン」以上の契約でないと遊べない。

ブログ NVIDIAが公開したブログのエントリー

新たに対応するタイトル

 GeForce NOWで新たに遊べるようになるタイトルは以下の通りだ。対応は順次行われる予定で、週内には完了する見通しだという。

  • モンスターハンターワイルズ(カプコン)
  • Dragonkin: The Banished(Eko Software)
  • Split Fiction(Hazelight Studios/Electronic Arts)
  • Split Fiction Friend's Pass(Hazelight Studios/Electronic Arts)
    • EA AppSteamでダウンロード可能
    • 遊ぶには、本編のプレーヤー(ユーザー)からの招待が必要
  • FragPunk(Bad Guitar Studio)
  • Ghostrunner 2(One More Level/505 Games)
  • Kingdom Come: Deliverance II(Warhorse Studios/Deep Silver)
  • Prey(Arkane Studios/Bethesda Softworks)
モンスターハンターワイルズ モンスターハンターワイルズがGPUを意識せずに楽しめる

GeForce NOWのプラン

 GeForce NOWには、GPU性能やプレイ可能時間などが異なる3つのプランが用意されている。プランは以下の通りとなる

  • Freeプラン:無料
    • 広告あり
    • 1回当たり1時間までプレイ可能(待ち時間は長め)
  • Performanceプラン:1日650円/1カ月1790円/6カ月8950円
    • 8コアCPUと「GeForce RTX GPU」を備える仮想PCでプレイ
    • 最大解像度はWQHD(2560×1440ピクセル)
    • 1回当たり6時間までプレイ可能(待ち時間短め)
  • Ultimateプラン:1日1300円/1カ月3580円/6カ月1万7900円
    • 16コアCPUと「GeForce RTX 4080」を備える仮想PCでプレイ
    • 最大解像度は4K(3840×2160ピクセル)/240fpsでHDR対応
    • DLSS/NVIDIA Reflex/G-Syncも利用可能
    • 1回当たり8時間までプレイ可能(待ち時間最短)

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