Seagateが「新生活応援キャンペーン」を開催中 HDDやSSDが対象

» 2025年04月16日 00時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 日本シーゲートが「Seagateで安心 新生活応援キャンペーン」を実施している。

 対象製品を購入の上で応募すると、10TB以上の容量のものであれば先着100人に「えらべるPay」2000円分が、8TB以下容量のものであれば先着100人に「えらべるPay」1000円分が特典としてプレゼントされる。

 さらに、抽選で1人にPlayStation用HDD「PlayStationコンソール用Game Drive 2TB」が、応募者の名前(フリガナ)に「シ」「ゲ」「ト」のいずれかの文字が入っていれば抽選で3人に「シーゲイト・キャンプチェア」が当たるボーナス・チャンスもある。

 購入先はAmazon.co.jpをはじめとしてビックカメラやコジマなどだが、キャンペーンサイトで詳細を確認してほしい。キャンペーン対象の購入期間は4月30日まで、応募受付期間は5月8日までだ。なお、景品はなくなり次第終わるので、購入したら早めに応募しよう。

「Seagateで安心 新生活応援キャンペーン」 「Seagateで安心 新生活応援キャンペーン」告知バナー

対象製品は4シリーズ!

 「Seagateで安心 新生活応援キャンペーン」の対象となっている製品は、以下の4シリーズだ。

シリーズ名 メディアタイプ バリエーション
IronWolf HDD 1TB〜16TB
IronWolf Pro HDD 4TB〜24TB
Game Drive PS5 NVMe SSD SSD 1TB/2TB
FireCuda SSD 540/530/530R/530R Heatsink、520/520N

IronWolf

 IronWolf(アイアンウルフ)シリーズは、NAS向けの3.5インチHDDだ。回転数は最大毎分7200回転で、データ転送速度は最大毎秒180MBとなる。

 温度/湿度/振動/衝撃/高度/音響など160項目を超えるテストを6週間にわたって実施しており、QNAPやASUSTORといったNASの主要メーカーの評価項目もクリアしている。

 専用アプリケーション「IronWolf Health Management」は、互換性のあるNASシステムと併用することで、ドライブの状態をアクティブに監視し、万が一のときでもデータ復旧サービスが3年付属するので安心だ。

 最大8ベイのNASシステムに対応し、ホームメディアサーバーやパーソナルクラウドストレージ、小規模オフィスでの利用にぴったりな製品となっている。

「IronWolf ST12000VN0008」 「IronWolf」(ST12000VN0008)

IronWolf Pro

 IronWolf Proシリーズは、エンタープライズ用途を想定した3.5インチHDDだ。最大毎分7200回転、データ転送速度は容量によって異なるが最大毎秒226MB(2TB)〜285MB(18TB以上)となっている。

 「IronWolf Health Management」により、システムの状態を常にモニタリングしデータを保護、万が一のときでも3年間無料で付帯する「Rescue Data Recovery Services」によりデータ復旧を行える。

 年間最大550TBのワークロード、最大250万時間のMTBF(平均故障間隔)、5年間の製品保証も付帯する。

「IronWolf Pro ST22000NT001」 「IronWolf Pro」(ST22000NT001)

Gaming SSD

 「Game Drive PS5 NVMe SSD」は、ゲーム機「PlayStation 5」の公式ライセンスを受けたSSDだ。データ転送速度は読み出し速度が最大毎秒7400MB、書き込み速度が最大毎秒6900MBで、PCI Express 4.0の性能を引き出している。

 ヒートシンクを標準で搭載している他、サブスクリプションサービスの「PlayStation Plus」14日間無料トライアルも含まれている。

「Game Drive PS5 NVMe SSD ZP1000GP3A3001」 「Game Drive PS5 NVMe SSD」(ZP1000GP3A3001)

FireCuda

 「FireCuda 540 SSD」は、PCI Express 5.0に対応した内蔵SSDだ。データ転送速度は最大毎秒1万MBで、PCI Express 4.0対応SSDよりも高速にアクセス可能だ。

 速度だけでなく耐久性も高く、2TBモデルの場合、寿命は2000TBW(2000TBの書き込み)となっているので、毎日1TBのデータを書き込んでも約5年間は使える。3年間の「Rescue Data Recovery Services」が付帯するので、万が一のときにも安心だ。

「FireCuda 540 SSD ZP2000GM3A004」 「FireCuda 540 SSD」(ZP2000GM3A004)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  3. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 縦に三つ折りする「Ewin 折りたたみ式ワイヤレスキーボード」がタイムセールで12%オフの4820円に (2026年06月10日)
  6. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
  7. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  8. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  9. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  10. サンワ、ノートPCやタブレット背面を冷やせるペルチェ冷却クーラー (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー