キングジム、電子メモパッド「ブギーボード」に13型サイズの大判モデルを追加

» 2025年05月14日 13時06分 公開
[ITmedia]

 キングジムはこのほど、同社製電子メモパッド「Boogie Board」(ブギーボード)のラインアップに大判サイズの新モデル「Boogie Board BB-19」を追加、6月13日に発売する。価格は1万2000円(税別)。

photo
photo ブギーボード BB-19

 付属スタイラスや爪などで画面に描画ができる電子メモパッドで、シリーズ最大となる約13型(約191×267mm)の大判サイズを実現した。

 今回のモデルではフレームのフチの段差をなくし描きやすさを向上した他、マグネット固定式のスタイラスホルダーも備えている。専用スマートフォンアプリの「Boogie Board SCAN」にも対応しており、ブギーボードに描いた内容を画像として保存することも可能だ。

 バッテリーはコイン電池(CR2025)×1を使用、消去回数は約2.5万回となっている。本体サイズは約220(幅)×280(奥行き)×8(高さ)mm、重量は約342g。

関連キーワード

メモ帳 | キングジム | マグネット


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月25日 更新
  1. “置き場所に困る”大容量ポタ電の壁を打破! 冷蔵庫を3日動かすEcoFlow「DELTA Gen4」シリーズが日本上陸 (2026年10月23日)
  2. 若者向けのカラフルな新「Dell 14S」が日本上陸 11月1日まで4.5万円引きの14万9800円から (2026年10月22日)
  3. 「Galaxy Watch9」を1週間使って分かったこと Pixel Watchと比べた使い勝手は? (2026年10月23日)
  4. FCCLが「FMV Keyboard X」の一般販売を開始 ハイスペックマウス「FMV Mouse X」も同時発売 (2026年10月22日)
  5. 折りたたみ型から薄型まで! スマホやタブレットで“本気”の文字入力に使える持ち運び用キーボードを選ぶコツ (2026年10月23日)
  6. 「iPhone Duo」を1週間使って分かった、全部盛りではない“上質さ” 心地いい開閉ヒンジの内部を見るために“非破壊検査”してみた (2026年10月21日)
  7. 天空が12月25日に発売する「GPD WIN Max 3」国内正規版 実機に触れてきた (2026年10月23日)
  8. 約22万円の新型「Mac mini」で初めてのローカルAI体験 ストレージの価格高騰対策にピッタリかも (2026年10月20日)
  9. スマホは「バッグの中」から「外」へ AULUMUのスリングバッグ2種で移動時のプチストレスを解消した (2026年10月22日)
  10. PFUから33万円キーボード「HHKB Professional Elite」登場! 英語配列のみで有線特化の“原点回帰” 全世界300台限定 (2026年10月22日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー