テーブルにもなるキャリーカートが便利すぎる 車からキャンプ場への移動に超重宝!(1/3 ページ)

» 2025年06月23日 12時40分 公開
[渡辺まりかITmedia]
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 いよいよ夏本番が近づいている。さまざまなアクティビティーが楽しめるアウトドア好きにはたまらない季節だが、昔も今もキャンプとバーベキューは根強い人気を誇っている。

 どちらも楽しいものだが、いかんせん必要な荷物が多い。バーベキューだけなら、コンロと食材、そしてテーブルとチェア程度だが、キャンプではさらにテントや寝袋も必要だ。しかも、得てしてキャンプ場やバーベキューの調理場は、駐車場から離れていることが多い。重い荷物を抱えて何往復もするのは意外と大変である。

 そこでオススメしたいのが、5月9日に発売されたサンワダイレクトの「キャリーカート & アウトドア テーブル 100-TRL002BG」(以下、100-TRL002BG)だ。

サンワダイレクト「キャリーカート & アウトドア テーブル 100-TRL002BG」 サンワダイレクト「キャリーカート & アウトドア テーブル 100-TRL002BG」

キャリーカートからテーブルに変身!

 100-TRL002BGは、移動時にはキャリーカート、キャンプ場などではアウトドアテーブルへと変形する2WAY仕様のアウトドアアイテムだ。価格はサンワダイレクトで1万9800円となっている。

100-TRL002BGの機能 100-TRL002B最大の特徴(写真はプレスリリースより)

 台車部分は100kgの耐荷重があり、直径14cmという大きなホイールを4つ備えているのでスムーズに移動できる。ハンドル側のホイールは回転するので方向転換しやすく、坂道や休憩時、また台車から離れる場合などに動き出さないようにするための安全ストッパーもついている。

6大きなホイール 直径14cmという大きめホイールで安定性があるだけでなく軽い力で引くことができる
安全ストッパー 安全ストッパーはハンドル側(前方)にのみ搭載されている

 同社製の「折りたたみコンテナ」であれば、100-TRL002BGが搭載するサイドロックやスタッキングホールのおかげで、ずり落ちなどを防いで安心して荷物を移動させられる。

サイドロックやスタッキングホール サイドロックやスタッキングホールは、同社製の「折りたたみコンテナ」と合わせることで機能する

 アウトドアテーブルの状態では、約85.8(幅)×57.3(奥行き)cmの天板を備えているので皿や食材をたくさん並べられる。500mlペットボトルを収められるドリンクホルダーが付属し、天板の4つの角、いずれかに取り付けられる。これなら不意に手や腕を引っかけてドリンクをこぼしてしまうということはないし、テーブル全体を広く使うことができる。

ドリンクホルダー用の穴 ドリンクホルダー用の穴。広い方から入れて押し下げる
ドリンクホルダーをつけたところ ドリンクホルダーを引っかけてみた。引っかけたくらいでは外せない

 テーブル中央にはパラソルを挿しておくための穴がある。日差しのきつい日などには重宝するだろう。

パラソル用穴 パラソル用穴は、「PUSH」と刻印されている側を軽く押し込むことで差込口が現れる

 高さは50〜60cmの間で17段階の調整が可能だ。4本の脚を別々の長さに調整してロックするタイプなので、自然の中では当たり前にある凹凸や傾斜のある地面などでも、天板の水平を保てる。

ギザ歯 それぞれの脚に微調整可能なギザ歯とロックがある

 収納状態からキャリーカートとして使う場合は、まず各ホイールを本体から取り外して、ホイールの差込口に差し込む。この際、車輪ロックボタンを押しながら差し込むと力をかけずに作業できる。

ホイールを取り出す ホイールを本体から外す。留め具と反対側に押せばすぐに外れる
差し込む 向きなどに注意しながらホイールの差込口に差し込む。カチッという音を確認する
車輪ロックボタン 車輪ロックボタン。ホイールを差し込むときも外すときも押すと作業しやすい

 その後、本体を表に返してから、ハンドルロックボタンを押しながらハンドルを最後まで引いて伸ばし、起こすだけだ。

ハンドルロックボタンを押す ハンドルロックボタンを押し込んで……
ハンドルを引く 裏側に隠れているハンドルを引く。ハンドル収納時も、ハンドルロックボタンを押し込む。その際、奥側へ力を入れながら押し込むとスルリと収納できる
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