ARCTICの新型高静圧ファン「P12/P14 Pro」がコアユーザーに刺さる/SSDのトレンドも変化の兆しが:古田雄介の「アキバPickUP!」(2/4 ページ)

» 2025年09月08日 14時00分 公開
[古田雄介,ITmedia]

連続リード毎秒最大1万4500MB――ギガバイトがSSD新モデルを投入

 ストレージ関連では、ギガバイトからPCIe 5.0対応のM.2 SSD「AORUS Gen5 14000 SSD」と、PCIe 4.0対応の「AORUS Gen4 7000E SSD」が登場している。それぞれ2TBと1TBモデルをそろえており、ヒートシンクは非搭載だ。

 価格はGen5 14000の2TBが4万円弱で、1TBが2万3000円前後。Gen4 7000Eの2TBが2万円前後で、1TBが1万2000円弱となる。

TSUKUMO eX.に入荷した「AORUS Gen5 14000 SSD」 TSUKUMO eX.に入荷した「AORUS Gen5 14000 SSD」
「AORUS Gen5 14000 SSD」(2TB)の製品画像 「AORUS Gen5 14000 SSD」(2TB)の製品画像
同じく「AORUS Gen4 7000E SSD」のパッケージ 同じく「AORUS Gen4 7000E SSD」のパッケージ
「AORUS Gen4 7000E SSD」(2TB)の製品画像 「AORUS Gen4 7000E SSD」(2TB)の製品画像

 Gen5 14000の速度は2TBモデルで、シーケンシャルリードが毎秒最大1万4500MB、ライトが毎秒最大1万2700MBとなる。Gen4 7000Eの2TBモデルはシーケンシャルリードが毎秒最大7100MB、ライトが毎秒最大6500MBだ。

 入荷したTSUKUMO eX.はGen5 14000の人気に期待しつつも、売れ行きの中心はGen4 7000Eになると予想していた。「まだまだGen4が主流ですからね。ただ、Gen5もかなり発熱が落ち着きましたし、売れ行きは伸びています。少し前までは指名買いする人ばかりでしたが、最近は御案内の中で『じゃあGen5にしようか』となるケースも増えましたしね」という。

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