マウスコンピューターは2月17日、クリエイター向けデスクトップPC「FW」シリーズのラインアップにRyzen Threadripper 9960Xを搭載する新モデル「DAIV FW-P6N20」「DAIV FW-P6R70」を追加、販売を開始した。標準構成価格はそれぞれ128万9800円、143万4800円だ(税込み、以下同様)。
今回追加されたモデルはともにプロセッサとしてRyzen Threadripper 9960X(24コア28スレッド、最大5.4GHz)を採用しているのが特徴だ。
GPUはそれぞれNVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell/Radeon AI Pro R9700を搭載。メモリは64GB、ストレージは1TB NVMe SSDを標準で搭載する。OSはWindows 11 Pro for Workstationsだ。
またマウスコンピューターは、iiyamaブランド製となる240Hz駆動対応の湾曲34型ゲーミング液晶ディスプレイ「G-MASTER GCB3486WQSCP-B1J」を発表、Amazonで販売を開始する。Amazon販売価格は6万9980円。
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