それぞれの外観や仕様、実際の使用感をチェックしていこう。検証した日の天気は雪で、外気温も1.3度と、レビューにうってつけの寒い日だった。
HAGOOGI 充電式カイロは角の丸い円筒形で、360度全面発熱をうたうアルミボディーの充電式カイロだ。2本セットになっており、互いをマグネットで吸着できるので紛失しにくい。カラーバリエーションも豊富なので、自分に合う色を見つけられるだろう。価格は記事公開時点(以下同)で3780円だ。
3段階の温度調節が可能で、弱(約40〜45度)では7〜14時間、中(約45〜50度)では5〜7時間、強(約50〜55度)では4〜6時間持続する。バッテリー容量は1本あたり5000mAh、計1万mAhだ。
本体には入力用USB Type-Cポートの他、5V/2Aで出力可能なUSB Standard-Aポートも搭載しているのでモバイルバッテリーとしても活用できる。ただし、カイロとして使っている間はモバイルバッテリー機能はオフになる。
パッケージには本体の他、それぞれを充電するためのケーブルと携帯用巾着、そして取扱説明書などの書類が入っている。
ポケットから取り出した直後は、ボディーがアルミ製ということもあり、非常に冷たく感じたが、電源ボタンを長押しして強レベルにすると、すぐに45度まで温度が上がった。
熱伝導率の高い素材をボディーに採用しているので、外気温の影響をじかに受けてしまうだろうと考えていたのだが、予想以上にしっかり温まっていると感じた。
手のひらサイズのコンパクト充電式カイロ(2個セット) 最長7時間加熱、最高52度に
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