「Yoga Mini i Gen 11」は、約0.65Lの小型ボディーにCore Ultraプロセッサ(シリーズ3)を搭載した超コンパクトデスクトップPCで、65W以上のUSB PD給電が可能なUSB Type-C(DisplayPort Alternate Mode)端子を備えるUSBハブ機能付きディスプレイを用意すれば、USB Type-Cケーブル1本つなぐだけで使えることが特徴だ。また、簡単に本体内部のM.2 SSDスロットへとアクセス可能で、空きスロットにSSDを増設することもできる。
4月中旬以降の発売を予定しており、価格など詳細は後日改めて告知される。
メモリは最大32GB(LPDDR5規格:増設/換装不可)で、ストレージはPCI Express 4.0接続のSSDを最大2基搭載可能だ。Copilot+ PCの要件を満たすため、本製品は指紋センサー一体型の電源ボタンを備えている。また本体にスピーカーとマイクを内蔵しているため、シンプルなWebカメラをつなげばすぐにビデオ通話/ビデオ会議を行えるようになっている。
Copilot+ PCの要件を満たすために、電源ボタンを指紋センサー一体型としている。これはCopilot+ PC固有の「リコール」機能において、Windows Helloの生体認証を必須としているためだポート類は、右側面にThunderbolt 4端子と3.5mmイヤフォン/マイク端子を、背面に有線LAN(1000BASE-T)端子、HDMI出力端子、USB 3.2 Gen 2 Type-C端子×2(うち1基は電源入力兼用)とThunderbolt 4端子を備えている。映像出力は最大3画面同時に行える。
背面のポート類。発表会では電源入力を兼ねるUSB 3.2 Gen 2 Type-C端子にUSB PD給電対応のディスプレイをつないで稼働するデモが行われていた。余談だが、この写真にもある通り、底面にはイルミネーションLEDが仕込まれている「Yoga AIO i Gen 11 Aura Edition」は、3840×2160ピクセル解像度の31.5型有機ELディスプレイを一体化したデスクトップPCで、その名の通りLenovo Aura Editionを構成するモデルの1つとなる。Harman Kardon監修の4基のスピーカーを備える他、顔認証対応の1600万画素Webカメラを搭載するなど、かなりのハイスペックな1台となっている。
5月下旬以降の発売を予定しており、価格など詳細は後日改めて告知される。
CPUは「Core Ultra X7(シリーズ3)」とされている。恐らく、モデルによってCore Ultra X7 358HまたはCore Ultra X7 368Hを搭載することになると思われる。メモリは最大32GB(LPDDR5規格:増設/換装不可)で、ストレージはPCI Express 4.0接続のSSDを装備している。
有機ELディスプレイは最大165Hz駆動で、DisplayPort Alternate Mode対応のUSB Type-C端子を介して外部映像を“入力”することも可能だ。Webカメラとは別に人感センサーも備えており、離席を検知しての画面ロックや着席を検知してのスリープ解除も行える。
ポート類は右側面に3.5mmイヤフォン/マイク端子とUSB 3.2 Gen 2 Type-C端子を、背面にUSB 3.2 Gen 2 Standard-A端子×2、電源端子、HDMI出力端子、Thunderbolt 4端子と映像入力用USB Type-C端子を備える。
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