Corsairの縦長ディスプレイ「XENEON EDGE」に待望の白&紫が登場! ガンダムやエヴァコラボの高級デバイスも:古田雄介の「アキバPickUP!」(1/4 ページ)

» 2026年03月30日 12時00分 公開
[古田雄介,ITmedia]

 先週(3月22日週)、複数のショップがイチオシの新製品として挙げていたのは、Corsairの「XENEON EDGE 14.5 LCD Touchscreen」の新色だ。2025年11月に登場したブラックに加え、ホワイトとアトミックパープル(半透明の紫)が選べるようになった。価格はいずれも4万3000円弱だ。

「ケースの内外で需要があります」――「XENEON EDGE」の評判

ドスパラ秋葉原本店に入荷した「XENEON EDGE」の新色 ドスパラ秋葉原本店に入荷した「XENEON EDGE」の新色
TSUKUMO eX.の価格表 TSUKUMO eX.の価格表

 基本的なスペックはブラックと共通だ。5点マルチタッチに対応した2560×720ピクセル表示の14.5型液晶を採用しており、スタンドを外した外形寸法は約372(幅)×120(奥行き)×22(厚さ)mmとなる。映像入力端子はHDMIとUSB Type-Cを1基ずつそろえている。

 PCケースに組み込んだり、ディスプレイの下などに置いてタッチ操作可能なサブディスプレイにしたりといった用途に使えるのも従来通りだ。

マルチタッチ操作中のイメージ画像 マルチタッチ操作中のイメージ画像
同社のケースに組み込んだイメージ画像 同社のケースに組み込んだイメージ画像

 入荷したTSUKUMO eX.は「ケースのフロントにある360mmラジエーターを組み込めるスペース部分にXENEON EDGEを固定して、縦長の映像を流すといった使い方をしている人もいますね。マシン内部の装飾の幅がぐっと広くなりますし、手元に置けば入力デバイスとしても機能しますし、使い勝手はすこぶる良いです」とプッシュする。

 実際、ブラックモデルは初登場以降もロングヒットを続けているというショップの声を複数聞いた。加えて、「ホワイトモデルの登場はまだかと尋ねられることもありましたね」(ドスパラ秋葉原本店)という。

       1|2|3|4 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. Windows 11でサインイン後に「画面が真っ黒になる」事象が確認される 発生時は暫定解決策あり (2026年09月28日)
  2. 圧倒的な通気性と航空モチーフのデザインが光る「ANAオリジナル タフな背中がムレにくいビジネスリュック」を試す (2026年09月28日)
  3. AnthropicがAIモデル「Claude Opus 5.5」を発表/OpenAIもAIモデル「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」を投入 (2026年09月27日)
  4. 斜め吸気や底面ARGBなどThermaltakeの新作ピラーレスケースが話題に! Lexar製SSDはモデル数が拡充 (2026年09月28日)
  5. GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC (2026年09月26日)
  6. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  7. 入手困難な「PS5 Pro」の販売がソニーストアで再開 発送は11月以降、購入申込み条件はPS5/PS4のプレイ実績60時間以上 (2026年09月28日)
  8. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  9. 「約12万円のPS5 ProよりゲーミングPCを買った方がいい」は本当なのか? 同等スペックで組んだら価格は…… (2024年09月19日)
  10. 実売3万9800円でノートPCを3画面化! ソースネクストのデュアル拡張ディスプレイ「DGP-DMD1401」を試す (2026年09月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー