入力デバイスの新製品は、コラボシリーズが目立っていた。キーボード売り場でとりわけ注目を集めていたのは、東プレの「REALFORCE」とガンダムシリーズのコラボキーボードだ。
テンキーレスの「GX1 Plus」をベースにしており、「機動戦士Zガンダム」からは「Zガンダムモデル」と「百式モデル」、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」からは「ν(ニュー)ガンダムモデル」と「サザビーモデル」が投入されている。
いずれも日本語配列と英語配列があり、価格は百式モデルが6万6000円弱で、他の3モデルは5万5000円弱となる。
サザビーモデルを展示していたパソコンSHOPアークは「ボックスもかなり気合いが入っていますし、シリーズごとに対のイラストになっているのも憎いですね。ただ、セットで買うと10万円を超えるのでなかなか踏み出せないかも……。ファンなら収集欲をかき立てられるのは間違いないでしょうね」と話していた。
エヴァ30周年に贈る“Razer×EVA-02コレクション” キーボード、マウス──ファン必見の逸品4モデルを使ってみた
ASRockの人気ベアボーンに有線LAN強化版! 2.5GbE搭載の「DeskMini X300/2.5G」が3月27日発売
高騰続くPCパーツ市場に変化? DDR5メモリの一部値下がりと依然厳しいストレージ事情
新生活の自作PC予算は「20万円強」が新常識に? 価格高騰下のアキバで聞いた2026年春のトレンド
逆風の自作PC市場を乗り切れ! お得な組み立て代行キャンペーンと4万円台の4K・360Hz対応高コスパディスプレイCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.