高いカスタマイズ性を持つG512Xシリーズの国内販売を控え、同社ではG5シリーズのアンバサダーを5人起用した。
プロeスポーツチーム DetonatioN FocusMeのぶゅりる選手、Yutapon選手、ストリーマーのKOHALさん、クリエイターの凪/Nagi-ゲーム実況さんとシラナミチャンネルさんだ。
トークセッションでは、G512Xの使い勝手の良さだけでなく、カスタマイズ性の高さについても触れられた。
凪/Nagi-ゲーム実況さんは「『原神』や『鳴潮』といったゲームでは、好きなキャラクターがいて、キャラクターカラーが存在する。ゲームを始める前に手軽に推しカラーに変更できるのが良い」、シラナミチャンネルさんは「ゲーミングデバイスにありがちな原色だけでなく、シックなカラーのライティングが行えるので、シックなインテリアでそろえているデスクにマッチさせられる」とライティングのカスタマイズ性の高さを高く評価していた。
Yutapon選手は「(『リーグ・オブ・レジェンド』のような5対5のチーム戦のゲームである)MOBAだけでなく、FPSもプレイしており、それぞれラピッドトリガーを使いたいキーが異なる。G512Xはアナログスイッチとメカニカルスイッチの交換が容易なので、ゲームごとの切り替えも億劫に感じずに済む。それも踏まえると、ゲームプレイをする万人に向いているキーボードだと思う」と感想を語っていた。
キーの操作性について、ぶゅりる選手は「『Fortnite』で建築する際にキーを連打することが多いので、8Kポーリングレートの低遅延性に助けられた」、KOHALさんは「タルコフ(『Escape from Tarkov』)では、めちゃめちゃ動作が多く、そのため利用するキーも多い。例えば出血を止める操作が必要だが、それが重度なのか軽度なのかで操作が変わってくる。それを1キーで2段階操作できるのが、非常に助かった」と語っていた。
会場には、75%と98%サイズのブラックとホワイトモデルがいくつか展示され、試遊できた。
ライティングの細かなカスタマイズはG HUBで行うが、FnキーとF5キーからF8キーを組み合わせて、キーボード単体でも色やアニメーション、効果、輝度などを変えられる。オプション品のパームレストを合わせると、ライティング効果をよりはっきりと感じられるのが印象的だった。
しかしG HUBを使えば、キー単位で色や効果を変えられる。デモンストレーションでも披露されたが、範囲をドラッグするだけで選べるのはかなり楽だ。キーキャップの色を変えずに、ライティングでドット絵を描けるのではないかと思ったほどだ。
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