中国RingConnは6月16日、同社製スマートリング「RingConn」の最新モデル「RingConn Gen 3」を発表、本日予約販売を開始する(正式販売は7月2日予定)。
カラーバリエーションは“フューチャーシルバー”“ロイヤルゴールド”“マットブラック”“ブラッシュシルバー”“ブラッシュローズゴールド”の計5色を用意。価格は5万9800円(フューチャーシルバー/ロイヤルゴールド/マットブラック)、6万1800円(ブラッシュシルバー/ブラッシュローズゴールド)となっている(先行予約価格はそれぞれ5万5620円/5万3820円、いずれも税込み)。
同社最新の多機能スマートリングで、光学式心拍数センサー/皮膚温度センサー/3軸加速度センサーを備える他、新たに振動フィードバック機能も搭載した。重量は約2.5g〜3.5g、厚さも約2.2〜2.8mm(サイズにより異なる)のスリム設計を実現、IP68/ATM10(水深100m相当)の防水もサポートしている。
同社従来モデル同様に、サブスクリプション不要で各種機能やアップデートの利用が可能だ。ヘルスチェック機能や睡眠時呼吸モニタリング機能に加え、血管のコンディションをチェックできる“血管ヘルス傾向”機能も利用できる。
内蔵バッテリー駆動時間は振動フィードバック有効時で10〜12日間、振動無効時で11〜14日間だ。
睡眠トラッキングの最適解か? サブスク不要のスマートリング「RingConn Gen 2」をFitbitと比べてみた
スマートリングはスマートウォッチより便利なのか? 「RingConn 第2世代」で試してみた
「Amazfit Helio Ring」を試して分かったスマートリングの実用性
OURA、高精度トラッキングに対応したスマートリング「Oura Ring 4」の国内販売を開始
OURA、約40%の小型化を実現した小型スマートリング「Oura Ring 5」Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.