EIZO、21:9比に対応した曲面34.1型ウルトラワイド液晶ディスプレイ 7年間標準保証を実現

» 2026年06月24日 14時09分 公開
[ITmedia]

 EIZOはこのほど、湾曲デザイン筐体を採用した34.1型ウルトラワイド液晶ディスプレイ「FlexScan EV3451X」を発表した。製品の投入は2026年秋の予定だ。

photo FlexScan EV3451X

 アスペクト比21:9となる3440×1440ピクセル表示に対応したIPSパネル採用の34.1型液晶ディスプレイで、曲率3800Rの湾曲デザインを採用。従来モデル「EV3450XC」から表示スペックを向上しつつ、初の7年間標準保証を実現しているのが特徴だ。

 リフレッシュレートは100Hzをサポートする他、フルハイビジョン放送基準の表示モードとなる「BT.709」をサポート。ピクチャーバイピクチャーでの2画面同時表示機能も利用できる。

 映像入力はHDMI、DisplayPort、USB Type-Cを装備。4ポートUSBハブを搭載する他、有線LANポートなども利用可能だ。

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