アイネックスからは、変わり種の周辺機器が複数登場している。
マシンの装飾関連では、USB給電で稼働する「USB電動ターンテーブル」が売り出された。上面はミラー仕様となっており、側面のカラーはブラックとホワイトが選べる。価格は3000円弱だ。
また、ディスプレイの下部に固定して使うUSB 3.2 Gen 1(5Gbps)対応のクランプハブも投入している。USB Standard-A/USB Type-Cポートを2基ずつ備える「HUB-10」は3500円前後、1基のUSB Type-Cの代わりにSDメモリーカード/microSDカードのリーダーと3.5mmオーディオジャックを加えた「HUB-11」は4000円前後だ。
とりわけ話題になっていたのは、USB電動ターンテーブルだ。本体の給電ポートはUSB Type-Cだが、USB 2.0ピンヘッダーのアダプターが付属しており、マザーボードから直接給電することもできる。
パソコンSHOPアークは「最近はピラーレスケースの前方に空きスペースがあるという人も多く、そこにお好みのフィギュアやアクスタ、プラモデルなどを置く需要も高まっていますからね。普通のUSBアイテムとして机上を飾ることもできますし」と話していた。
なお、PCケース内を彩る回転台は、2024年8月にCOUGARが同社製ケース「FV270 RGB」のオプションとして投入した事例がある。
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