ギガバイトは、マザーボードでも40周年記念モデルを投入している。AMD X870チップセットを搭載したE-ATXサイズの「X870 AORUS INFINITY」で、価格は14万8000円前後となる。
Ryzen X3Dシリーズの性能を引き出す「X3D Turbo Mode 2.0」を搭載し、DDR5-11400までサポートするオーバークロック性能を備える仕様で、USB4端子や5GbE対応の有線LAN、Wi-Fi 7の無線LANなども使える。
入荷したパソコンSHOPアークは「2基のメモリスロットを備えたオーバークロック特化のマザーボードですね。グラフィックスカードに比べて比較的オーソドックスなハイエンドデザインで、同じINFINITYシリーズでもそれぞれ別個のコンセプトを持っている印象です。これはこれで面白い製品ですね」と評価していた。
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