閉校式では、“校長”の遠藤昇さんが、「夏休みの楽しい思い出になったでしょうか。このようなモノづくりに参加したんだ、ということで、2学期に登校したらぜひ胸を張っていただければと思います。私たちも負けないように良い商品を作り続けていきます。これからもLet's noteを愛していただけるとありがたいです」とあいさつをした。
イベント後、自分で組み立てたLet's noteの入った紙袋を誇らしげに掲げている生徒の姿や、受付後に撮影した写真の入ったアクリル板をプレゼントされて笑顔を見せている生徒など、全員が笑顔を見せているのが印象的であった。
「Let's noteを自分で組み立てたのが一番楽しかった」「全部楽しかった」などいろいろな感想を聞くことができた。
神戸市内、栃木県内、北海道内から参加して、このイベントで初めて顔を合わせ、仲良くなったという中学生3人組は、進路について「まだ特に考えていない」としつつも、「工場でのモノづくりに興味を持つことができた」と語っていた。
外は36度を超えるような真夏の太陽が照りつけていたが、「手づくりレッツノート工房2026」イベントでは、生徒も同伴者も、そして彼らを迎えるスタッフたちも皆、イベントを楽しんでいる様子がうかがえた。この体験がいつの日にか芽吹くことを願ってやまない。
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