Osmo 360 IIで使えるバッテリーは、「Osmo エクストリームバッテリーPlus」(2150mAh)と「Osmo Action エクストリームバッテリーPlus」(1950mAh)の2種類です。後者は名前から分かる通り、アクションカメラ「Osmo Action 3/4/5 Pro/6」と共用できます。また、これらのバッテリーは「Osmo 多機能バッテリーケース 3」「Osmo Action 多機能バッテリーケース 2」で充電できます。
本体での充電もできますが、USBポートを露出させる必要があるため、できれば充電ケースを買い足すか、「Osmo 360 II アドベンチャーコンボ」(11万990円)のように充電ケースや予備バッテリーが付属するセットを選びたいところです。バッテリー容量は2150mAhに増えましたが、長時間の撮影では予備の電源があると心強いものです。
バッテリーと電源/録画/モードの各ボタンを備えた「Osmo 360 II バッテリー延長ロッド」も、Osmo 360 IIを運用しやすくしてくれるアクセサリーです。8K/30fpsでの動画撮影時間を公称で最大4.5時間まで延ばせる他、自撮り棒のように最大90cmまで伸ばせます。
ただし、Osmo 360 II本体とは異なり、防水仕様ではない点に注意しましょう。
360度カメラは魚眼レンズが突き出しているため、レンズに傷が付きやすいのが悩みどころです。その点、Osmo 360 IIはレンズを自分で交換できます。傷に気付いてもすぐに交換して撮影に臨めるのは、長く使う方やアクションカメラとして酷使する方ほどありがたいでしょう。
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