日本標準と日本ソフト開発は9月27日、幼稚園・保育園向け総合保育支援システム「キッズビュー」に、iPadに対応するタッチオプションを追加した。
キッズビューは、指導計画の作成や子どもの発達チェックなどの保育業務サイクルをサポートする幼稚園教諭や保育士向けのサービス。書類作成などの負担を軽減するほか、保護者との連携、情報の収集、全国の同業者との交流などに対応する。キッズビュータッチオプションは、iPadを利用することで、PCに向かう時間をとるのが難しい保育時間中でも保育関連の記録を行えるようにする。
現在、幼稚園、保育園、認定こども園100施設を対象に、普及版を無償で提供中。申し込みの翌月から3カ月間、無償で利用できる。
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