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「保護者」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「保護者」に関する情報が集まったページです。

学校・地域間格差の深刻化で保護者発オンライン授業も登場
新型コロナウイルス感染症の流行に伴う休校で、ITを活用した遠隔教育環境の格差が浮き彫りになった。こうした状況を受け、子供たちの学ぶ機会をつくろうと、保護者が自らオンライン授業を企画、運営をする動きもでている。(2020/7/7)

【世界の論点】コロナ禍のオンライン授業 米国、悪化する教育の不平等 韓国、さながら保護者の授業
新型コロナウイルスの防疫対策として多くの国が学校の閉鎖措置を導入し、韓国や米国では学校に通えない子供たちを支援するためインターネットを介したオンライン授業が行われてきた。(2020/5/12)

オンライン授業は無理と悩む学校 ネット環境やPCの有無が教育格差に
新型コロナウイルス感染症予防のため、休校期間を延長する自治体が相次いでいる。保護者夜学校関係者からは地域や学校によって学力に差が付いてしまうと不安の声が上がり始めているが、インターネットやPCのない家庭もあり、オンライン授業が進められないのが現状だ。(2020/5/1)

新型コロナで子どもが休校になった保護者向けの支援金、風俗業従事者への支給が決定
SWASHの要望書がほぼ認められた形です。(2020/4/7)

保護者向け支援金、“風俗業従事者は不支給”見直しへ 一方で職業差別助長への謝罪なく
不支給要件の見直しが求められています。(2020/4/6)

新型コロナで仕事を休んだ保護者向けの支援金制度、風俗従事者が除外に “不支給要件”に疑問の声
風俗従事者が除外される理由は説明されていません。(2020/4/2)

教材会社とIT企業がデジタル教材続々リリース 自分のペースで学べる利点も
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一斉休校により、休み中の子どもの家庭学習に悩む保護者もいる。教材会社やIT企業は、ネット上で教材が閲覧できるサービスを無償提供し始めた。(2020/3/19)

ネット受注をする1000人に聞いた:
フリーランスで働く8割が「不安」、5割はトラブルを経験 収入の平均は……
働き方の多様化により、新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校に対応する保護者への補償ではさまざまな議論が出ている。2月に連合が発表した調査では、ネット受注をするフリーランスの8割が不安を抱えながら働いていることが分かった。(2020/3/16)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
安倍首相の根拠なき“英断”で浮かび上がる「階級社会・日本」の縮図
新型コロナウイルス対策で始まった臨時休校に伴う保護者への補償について、企業の従業員と、フリーランスや自営業者の“格差”が議論になっている。今回の騒動で「階級社会」が表面化。アンダークラスの人たちがさらに苦境に立たされることになるかもしれない。(2020/3/13)

ソフトバンク、位置情報を確認できる小型IoTデバイス「どこかなGPS」3月12日に発売
ソフトバンクは、3月12日にZTE製の小型IoTデバイス「どこかなGPS」を発売。専用アプリを通して位置情報を確認でき、保護者が子どもの見守りができる機能を備える。(2020/3/4)

六甲ケーブル、改札に顔認証導入で通学児童の見守りサービス――NECら、共同実証へ【追記あり】
NEC、神戸市、六甲山観光は、六甲ケーブルで通学児童らを対象にした見守りサービスの実証実験を実施する。定期券不要で改札を通過できる「顔認証改札」と、改札通過を保護者などに通知する「見守り通知」の仕組みを用いる。見守り用機器の紛失やなりすましの心配がなく、正確な認証が可能だという。(2020/2/28)

ドコモ「モバイル社会研究所」が小中学生のスマホ利用ルールを調査
NTTドコモの「モバイル社会研究所」が、全国のスマートフォンを利用する小中学生の保護者に「スマホの親子間ルール」についての調査し、その結果を発表した。小学校低学年〜高学年にかけて、個人情報や料金に関するルール設定をするようになる傾向が見られた。(2020/2/26)

TikTokのペアレンタルコントロール機能、英国でも 親もアカウントが必要
TikTokが、保護者向けに子どものTikTok利用時間やDM相手、表示するコンテンツなどを制限するツール「Family Safety Mode」を英国でも提供を開始する。利用するには保護者は自分でTikTokアカウントを作り、それを子どものアカウントとリンクさせる必要がある。(2020/2/20)

キンコン梶原、次女のせんちゃんが幼稚園受験に合格で“コサック”4人全員同じ幼稚園へ 受験を控えた保護者へ心得など語る
YouTubeで受験について詳しく話しています。(2020/1/24)

ストラップを引くと保護者へ位置情報を送信する「キッズフォン2」、ソフトバンクが発売
ソフトバンクは、見守り機能を搭載した子ども向け携帯電話「キッズフォン2」(セイコーソリューションズ製)を1月17日に発売する。価格は1万8000円(税込)。(2020/1/8)

スマホで子供の居場所が分かる「どこかなGPS」 ソフトバンクが発売
ソフトバンクがGPS対応の小型デバイス「どこかなGPS」を2020年2月に発売。子供のランドセルなどに入れておけば、保護者はスマートフォンでいつでも居場所を把握できる。(2019/12/23)

「学校はタダ」だと思う保護者、その裏側で自腹を切る先生 現役中学教員に聞く「労働時間だけではない教育現場のブラックさ」
「『自腹切りたくないです』『報われない努力はしたくないです』と言うようになったら、教育現場は終わると思う」。(2019/12/20)

いよいよ発足:
eスポーツ、高校でも普及するか 全国高等学校eスポーツ連盟が乗り越えるべきハードルと見習うべき「米国モデル」
全国高等学校eスポーツ連盟(JHSEF)が11月1日に発足。eスポーツに関する啓発活動などを交え、保護者や教師などに存在する「eスポーツ=ゲーム」という認識を払拭(ふっしょく)していくという。海外にを移すと、米国では学術的調査やビジネスとの関連付けで着々と加盟校を増やしている。(2019/11/8)

MIT卒ママ&IEEEフェローが全面支援:
ママさんたちが奮闘! 小学生のための“手作り”ラズパイ教室
「今度はScratchGPIOで7セグメントLEDを光らせましょう」「は〜い!」――2019年9月、浜田山小学校(東京都杉並区) の理科室では放課後、児童と”お母さん講師”との、こんなやりとりが響いていた。開催されていたのは、小型コンピュータ「Raspberry Pi」を使ったプログラミング教室「パイ・テック・クラブ」だ。MIT(マサチューセッツ工科大学)出身の保護者と”ママ友”たちが4年前に創設した後、IEEEフェローの専門家による支援のもと、児童の母親たちが自ら講師となって活動しているという。(2019/10/30)

PR:ボク、最新自作PCで「マインクラフト」最強タートルをプログラムするぜ!
いよいよ、2020年度から小学校の教育課程で必修化される「プログラミング教育」。保護者として、「一体何を準備すればいいのか分からない」という人も少なくないでしょう。悩んでいるなら、「自作PC」と「マインクラフト」を活用してみてはいかがでしょうか?(2019/10/23)

幼児教育・保育の無償化で軽減されるお金は「子どもの将来のための貯蓄」へ 高まる保護者の教育志向
堅実さに時代を感じる。(2019/10/7)

米映画館チェーン、子どもを映画「ジョーカー」から遠ざけるよう保護者に警告
銃乱射事件の不安から、マスクやおもちゃの銃も禁止に。(2019/10/4)

小学校の画期的な運動会「体育館でのパブリックビューイングスタイル」にTwitterで称賛 保護者は子どもの学年の番に「優先観覧席」に移動
合理的……!(2019/10/2)

Google、YouTubeの児童保護法違反でFTCに1億7000万ドル(約180億円)の和解金
Googleとその傘下のYouTubeが、米児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)違反で1億7000万ドル(約180億円)の和解金を支払う。YouTubeの子ども向けチャンネルの視聴者の個人情報を、保護者の同意を求めずに収集したため。(2019/9/5)

Spotify、「ファミリープラン」にコンテンツフィルターと家族用プレイリスト機能を追加へ
Spotifyが月額1480円で提供している「ファミリープラン」に、保護者が他のメンバーのアカウントに設定できるコンテンツフィルターと家族全員の好みを反映させたプレイリスト「ファミリーミックス」機能を追加する。今秋には日本でも利用可能になる見込みだ。(2019/8/20)

マウスコンピューター、8月24日にビックカメラ池袋でパソコン組み立て教室を開催
マウスコンピューターが8月24日に、ビックカメラ池袋本店でPCの組み立てを体験できる「夏休みの自由研究に!! パソコン組み立て教室」を開催する。小学4年生から中学3年生とその保護者(2名1組)が対象となり、PC入門機とゲーミングデスクトップの2機種から選択し、組み立てる。(2019/8/13)

ハンター役の保護者をかわしてとらわれの校長を救え! 小学校PTAの逃走中イベントが楽しそう
救出目標の校長先生は、今年度で定年退職。良い思い出になったのでは。(2019/6/11)

マウス、親子でPC組み立てを体験できる「親子パソコン組み立て教室」 7月27日開催
マウスコンピューターは、小学6年生の児童と保護者を対象とした「親子パソコン組み立て教室」の開催を発表した。(2019/6/3)

麹町中学・工藤勇一校長の提言【前編】:
なぜ宿題は「無駄」なのか?――“当たり前”を見直した公立中学校長の挑戦
宿題もなく、クラス担任もなく、中間・期末試験もない――。学校の「当たり前」を見直し、メディアや教育関係者、保護者などから注目されている公立中学校が東京都にある。(2019/5/8)

TikTok、新たにペアレンタルコントロール機能を実装 子どものアプリ使用を保護者が管理可能に
使用時間や表示される動画の制限が保護者側のアカウントから設定できます。(2019/4/20)

「学校へのスマホの持込み」に保護者の半分以上が反対 明光義塾が小中学生のスマホ事情を調査
「緊急の時の連絡手段に必要」という賛成の声と、「トラブルの原因になる可能性がある」などの反対の声とで意見が分かれています。(2019/3/28)

幼稚園バスの現在位置をマップで表示――NTTドコモ、シンガポールで「バスロケーションサービス」の実証実験を開始
NTTドコモは、シンガポールの幼稚園で、園児を送迎するスクールバスの位置情報を提供する「バスロケーションサービス」の実証実験を開始した。バス停留所で園児を待つ保護者や幼稚園の管理者は、スマホアプリなどでバスの現在地を確認できる。(2019/3/8)

auのキッズケータイ「mamorino5」登場 子供の居場所を連続通知 1万6200円(税込)
KDDIは、2月22日にキッズ向けケータイ「mamorino5」を発売。防犯ブザーや「居場所通知」「連続居場所通知」機能をはじめ、子供の在宅を保護者に通知する「おうちだよ通知」も搭載。防水・防塵・耐衝撃性能を備え、音声で端末を持つよう促す機能も利用できる。(2019/2/18)

Android向け「LINE」がフィルタリングの対象に 4月2日から
2019年4月2日から、Android向け「LINE」アプリがフィルタリングサービスの対象になる。未成年のユーザーは、保護者の許可なしにLINEを利用できなくなる。青少年にとってモバイルコンテンツが安全かを審査するEMAが事業を終了したため。(2019/2/5)

電車で赤ちゃんが泣いたら「ひよこボタン」 いのっち提案のアプリ、Twitterで話題に
「ひよこボタン」がTwitterで話題になっている。電車や飛行機など公共の場で赤ちゃんが泣いている時、保護者に対して周囲の人が、「気にしなくていいですよ」という気持ちを込めて使うためのアプリで、発案者は井ノ原快彦さんだ。(2019/1/30)

子どもの7.3%、保護者の18%がフィッシング詐欺や架空請求などを経験 トレンドマイクロの実態調査
トレンドマイクロは、12月26日に「子どもと保護者のスマートフォン利用に関する実態調査」の結果を発表。インターネット利用中に子供の7.3%、保護者の18%がサイバー犯罪のトラブルを経験しており、7割以上の家庭が子どもにセキュリティ教育を実施している。一方、SNSに投稿する写真のトラブルを知っている保護者はわずか約3割に留まった。(2018/12/26)

就職先に“安定”を求める:
子どもに働いてほしい企業ランキング、1位は?
子どもに働いてほしい会社はどこですか? 大学4年(大学院2年を含む)で今年就職活動を終えた、または活動中の子どもを持つ保護者に聞いたところ……。マイナビ調べ。(2018/12/19)

「子どもが歯磨き好きになった」 歯磨きとゲーム組みあわせたアプリ「はみがき勇者」に保護者から称賛 開発元に話を聞いた
スマホの画面に向かって歯磨きすると、敵を攻撃――子どもが歯磨きを進んでやるようになったと評判のアプリについて取材しました。(2018/11/27)

「安全面を最優先するために理解を」 熊田曜子ブログで物議の児童館運用ルール、墨田区に意図聞いた
「整理券1枚につき、保護者1名・お子さま2名まで入室可能」という同館のルールが物議を醸しています。(2018/11/5)

マカフィー、保護者向け機能も標準で装備した「マカフィー リブセーフ」最新版を発表
マカフィーは、同社製セキュリティ製品の新バージョンを発表した。(2018/10/31)

子どもを守るITリテラシー学:
子どもの「プログラミング教育」はゲームから始めるべき?
スマホやPCを子どもが当たり前に使う時代になりました。この連載では、主に小中学生の保護者に向けて、身近になったITをどう安全に活用し、子どもを守るのかを考えていきます。前回までセキュリティのテーマが続きましたが、今回はゲームで楽しみながら「プログラミング的思考」を伸ばすための方法について紹介します。(2018/9/16)

子どもを守るITリテラシー学:
子どもに「パスワード」の付け方を教えられますか?
スマホやPCを子どもが当たり前に使う時代になりましたが、生活が便利になる一方で、そこにはセキュリティの問題も潜んでいます。この連載では、主に小中学生の保護者に向けて、身近になったITをどう安全に活用し、子どもを守るのかを考えていきます。今回のテーマは「パスワードの付け方」です。(2018/8/28)

ポケGOに子ども向けアカウントサービス「Niantic Kids」近く提供
保護者が子どものアカウントのプライバシーを管理できます。(2018/8/17)

子どもを守るITリテラシー学:
子どものITセキュリティに家族で向き合っていますか?
スマホやPCを子どもが当たり前に使う時代になりましたが、生活が便利になる一方で、そこにはセキュリティの問題も潜んでいます。この連載では、主に小中学生の保護者に向けて、身近になったITをどう安全に活用し、子どもを守るのかを考えていきます。(2018/8/9)

高校生の約9割が「スマホ学習」経験あり、保護者の6割が賛成 スタディプラスの意識調査
スタディプラスが高校生と保護者を対象としたスマートフォンを使った学習に関する意識調査を実施。約9割の高校生がスマホで勉強したことがあり、保護者の約6割がスマホ学習に賛成と回答。一方、スマホ勉強中に注意をされた高校生は約3人に1人、子どもを疑ったことのある保護者は約8割となった。(2018/7/17)

親子でプログラミングとPC組み立てを体験できる「富士通パソコン組み立て教室」 島根と福島で7月28日開催
富士通は、小中学生と保護者のペアで参加できる「富士通パソコン組み立て教室」の開催を発表した。(2018/7/3)

家に固定電話のない中高生の約4分の1は「固定電話未経験」――MMD研究所が調査
MMD研究所が「中高生のデバイスの利用に関する調査」の結果を発表した。家に固定電話のない中高生の23.8%が「固定電話を使ったことがない」と回答。スマートフォンで保護者と連絡を取る手段は「LINE」のトークが一番多かった。(2018/3/26)

圧倒的スピード感と躍動感 フィギュア4コマ「保護者ヨシヒコ」笑いを超えて感動が巻き起こる
ヨシヒコの叫びが聞こえてきそう。(2018/2/18)

子どもの帰宅、LINEで通知 ソニー子会社がIoT見守りグッズを発売
ソニー子会社のQrioが、子どもの帰宅を保護者にLINEで知らせる「Qrio ただいまキット」を発売。各社が「IoT見守りサービス」を相次いで提供する中、月額料金のかからない“買い切り”として差別化を図る。(2018/1/30)

Facebook、保護者が管理できる子ども用メッセンジャーアプリ「Messenger Kids」プレビュー
Facebookが、6歳以上の子ども向けメッセンジャーアプリ「Messenger Kids」のプレビュー版を米国で公開した。ペアレンタルコントロール機能があり、アカウント作成やコンタクトの追加は保護者が行う。(2017/12/5)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。