500個のクリスタルがきらめく――「Galaxy S III Swarovski Edition」海外モバイルニュースピックアップ

» 2012年10月01日 13時01分 公開
[中野恵美子,ITmedia]

500個のクリスタルがきらめく――「Galaxy S III Swarovski Edition」

 キラキラ輝く「Samsung Galaxy S III Swarovski Edition」が登場した

Photo 端末の周囲でクリスタルがきらめく

 Amosu Coutureが製作したもので、スワロフスキーのクリスタル約500個が端末の周囲を取り巻き、ホームボタンにも16個のスワロフスキーが埋め込まれている。さまざまなカラーから選べる、200ポンド相当のAmosu Couture Calfレザーケースも付属する。価格は2099ポンドで、追加料金を払うと背面にロゴや名前などを刻印してくれるそうだ。また、既にSamsung Galalxy S3を持っている場合は、1599ポンドでカスタマイズしてくれる。

「iPhoneをなくすくらいなら、財布をなくした方がまし」――NYのiPhone行列にアンケート

 ガジェットの保険を扱うProtectYourBubble.comが、ニューヨーク市でiPhone 5発売のため行列した人たちを対象に行ったアンケート結果を発表した。

 まず、行列したのはおよそ3対1の割合で男性が中心。平均年齢は25歳だった。40.6%は、すでに3台以上、以前のバージョンのiPhoneを購入。Siriが実在の人物だった場合、彼女は「アンジェリーナ・ジョリーに似てるんじゃないか」と想像している人が27.8%。ベティ・ホワイト、キャメロン・ディアス説が25%の同率で第2位につけている。

 いったいどういう質問のチョイスだという感もあるアンケートだが、強烈なのは行列したAppleファンの半数超(51.7%)が、「iPhoneをなくすくらいなら財布をなくした方がまし」と考えていることかもしれない。

待ちに待った発売日、スタッフがこんなヘマをしたら……

 発売当日、新端末を求めて行列するAppleファンの前で、にこやかなApple Storeスタッフが台車に積んだiPhone 5のボックスをひっくり返し、中身をめちゃくちゃにしてしまったら……。そんなビデオが登場した

 もちろん一種の「ドッキリ」で、にこやかなスタッフはニセモノで、iPhone 5が詰まったと思しき箱もニセモノだ。しかし、新端末の発売を首を長くして待ち望む人びとが、ピカピカの新製品(だと彼らは思っている)に大惨事が起きたのを目にしたときの表情は見物だ。ふと気づいたら、ビデオを見ている自分も、ウソと知りつつ同じ顔をしていました。

iOS 6のマップを皮肉る広告、住所がニセモノだった!?

 先日、MotorolaがiOS 6のマップを皮肉った広告を作成したことをご紹介したが、その広告に登場した住所がニセモノであったことが判明した。

 この広告では、マンハッタンの315 E 15th Streetという住所が用いられ、この住所付近の地図はiOS 6のマップで見るとこんな風にスカスカだが、Google Mapなら迷わず目的地に到着できる――というプレゼンをしていた。ところがこの「住所」は実際には存在せず、強いていうなら公園のど真ん中。iOS 6のマップ表示にも特に問題はない。

 なぜ、GoogleとMotorolaが、存在しない住所の存在しない問題でiOS 6のマップを「iLost」と皮肉ったのか、その理由は分かっていない。

拾った端末、「返して欲しけりゃ身代金を」――トンデモ強盗、現る

 映画館で他人のiPhoneを見つけたものの、「身代金」を払わなければ返さない、と主張した男がペンシルベニア州で逮捕された

 Erick Rosales Rojoという20歳のこの男は、紛失したiPhone 3GSの所有者の母親がその端末に電話した際に応答し、「40ドルと引き換えに返す」と主張した。母親は警察に連絡した上でRojoと落ち合い、この男は逮捕された。何とも間抜けな犯罪ではある。

手が滑って誤送信、アドレス帳登録者全員に恥ずかしいメール

 英国のバーミンガムで、スマートフォンにまつわる逮捕劇が発生した。ガールフレンド宛てに送信したつもりの性的なお誘いメッセージが、スマートフォンのアドレス帳登録者全員に送信された結果、24歳の男性が18カ月の懲役刑を課されることになったのだ。

 Craig Evans氏というこの男性は、BlackBerry Messengerで恋人にメッセージを送信したが、手が滑って誤操作してしまい、メッセージが全ての連絡先に送信されてしまった。家族に送信されたのも恥ずかしいが、問題はEvans氏がスイミングコーチで、未成年の生徒も担当していたことだった。恋人への「いかがわしい」メッセージが、13歳と14歳の少女にも送信され、これが大問題となってしまった。

 その結果、18カ月の懲役が課されることになったが、原因が“BlackBerry使用時に手が滑っただけ”というものだったため、控訴院では9カ月に減刑された上に執行猶予もついて、刑務所に行かずに済んだそうだ。

 子どもに対する性的虐待に対する基準の厳しい国では、この手の操作ミスは致命的にもなりかねないことを示す事例だ。

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