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「資産運用」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

NTTドコモ・フィナンシャルグループが7月9日、設立に関する記者会見を開催した。発表会では、従来の金融サービスにおいて課題となっていた難しい手続きや、身近に相談できる場所がない問題を解決する、生活者目線の「やさしい金融」への取り組みを紹介した。日常の決済を起点に各サービスがシームレスに連携し、安心でおトクな金融体験を強力に推進していく構想だ。

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内閣府のデータが示す「85歳でも資産が減らない」というデフレマインドに縛られた日本型富裕層。インフレ時代を迎え「資産を体験に変える」ためのコンパスとして、ダイナースクラブとホテルニューオータニが年会費18万円超のプレミアムカードを解禁した。「全員平等」を守ってきた老舗ホテルの方針転換の裏には、半世紀続く厳格な審査体制と「平均値しか出せないAI」には不可能な人間のおもてなし戦略があった。

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三菱電機は信越化学工業などと組み、家庭用エアコンで使われるレアアース(希土類)磁石のリサイクルに乗り出した。国内初の取り組みという。ダイキン工業も来年から業務用エアコンについて同様の対応を始める。レアアースの輸出規制を強化する中国に依存しないサプライチェーン(供給網)を築き、安定的な生産体制を確立する狙いだ。

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Visaの最上位ランクとなる「Oliveフレキシブルペイ Visa Infinite」の提供が開始された。先行する「三井住友カード Visa Infinite」と年会費は同額だが、Olive版には強力な銀行口座特典が付帯する。年間700万円以上の決済で年会費が実質無料になるため、資産状況や口座の利用環境に合わせて選びたい。

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デフレからインフレへ経済の潮目が激変した日本市場。もはや過去の数値(財務諸表)を眺めるだけのデータ経営では勝てない。情報の洪水におぼれず、気象や音声などの「非構造化データ」をいかに素早く選別し、リアルタイムの決断に生かすか。金融情報インフラを支えるブルームバーグの日本トップに、情報過多を突破するデータ経営学を聞く。

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KDDIは5月12日、2026年度からの新中期経営戦略「Power-to-Connect 2028」を発表した。事業セグメントを通信中核の「テレコムコア」と、成長分野の「パーソナルグロース」「ビジネスグロース」の3つに再編する。3年間で連結営業利益を年率5%成長させる計画だ。ブランドスローガンも「Tomorrow, Together」から「Spark Your Journey」へ刷新する。

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三井物産デジタル・アセットマネジメント(東京都中央区)は5月12日、デジタル証券(ST)を活用した資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」において、大型商業施設「イオン大宮」の土地を投資対象とする新商品を公開した。借地権付きの土地所有権、いわゆる「底地(そこち)」をデジタル証券化する試みは国内初という。

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Anthropicは、Blackstoneなどの資産運用大手と共同でエンタープライズ向けAIサービス企業を設立した。新会社は主に中小企業のClaude導入を支援し、既存のパートナー網を補完する役割を担う。同様にOpenAIも投資会社と組み、AI実装を担う新会社の設立に向けて動いていると報じられた。

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米ホワイトハウスが公開した、米国の暗号資産戦略に関する168ページからなるレポート「Strengthening American Leadership in Digital Financial Technology」(デジタル金融技術における米国のリーダーシップ強化)。未来学者のピーター・ディアマンディス(Peter Diamandis)氏は、この戦略に関し「私たちの人生で最も大きな経済政策のシフトだ」と大絶賛した。

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首相官邸は4日、X公式にて官邸を装う偽サイトが多発しているとして注意を呼びかけ、詐欺等への警戒を促した。偽サイトへの接続は投資詐欺への巻き込みや個人情報の搾取など、重大な被害に遭うリスクがあると警告している。公式サイトでは偽サイトの具体的特徴や防犯の要点、不審サイト発見時の相談窓口など詳細情報を公開している。

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NTTドコモとマネックス証券は1月29日、全国のドコモショップにおいてマネックス証券の証券総合取引口座開設などを対面で支援する各種設定サポートを開始する。この取り組みは、ドコモショップを運営する代理店が金融サービス仲介業のライセンスを取得して実施するものであり、通信キャリアの店舗スタッフが証券口座の開設案内を行う試みは業界で初めてだという。まずは先行して35店舗でスタートし、早期に100店舗規模、将来的には約1000店舗へと順次拡大していく計画だ。

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「最強」と称される名門企業で、不正や犯罪に手を染める「闇堕ち社員」が相次いでいる。背景には特権意識の肥大化や員数主義、日本の将来不安、そして「最強組織に選ばれること」を過度に重視する日本型エリート観がありそうだ。

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プルデンシャル生命保険が、元社員など106人が顧客から金銭をだましとったり、金銭を借りたりする不適切行為をしていたと発表した。顧客から受け取った金額の総額は30億8000万円に上る。顧客に暗号資産への投資を勧める一方で、投資システムにログインできないようにし、返金を受け付けない事案などがあったという。経営責任を問うとして、間原寛代表取締役社長CEOは2月1日付で辞任する。

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ソフトバンクグループは、米資産運用会社DigitalBridge Groupを約40億ドルで買収することで最終合意した。DigitalBridgeはデータセンターや光ファイバー等のデジタルインフラ投資を手掛ける。これにより、SBGは次世代AIや人工超知能(ASI)の実現に不可欠な計算リソースと基盤インフラの供給能力を強化する。

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