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「メールアドレス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

佐川急便は7月18日、会員制Webサービス「スマートクラブ」のシステム不具合により、配達予定通知メールの一部に別の利用者の氏名やメールアドレスなどが表示される事象が起き、約7万人の個人情報に影響が及んだ可能性があると発表した。原因は不具合の復旧作業時の設定ミスで、不正アクセスやサイバー攻撃ではないという。

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KDDIは2026年7月6日、ISP向けのメールシステムに対する不正アクセスについて総務省へ報告書を提出した。調査の結果、1223万3087人の電子メールアドレスと761万6173人のパスワードの漏えいが確認された。同社はシステムの改修やパスワード変更を進め、今後はAIを活用したプログラム分析などで再発防止を図る。

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「BIGLOBEメール」で利用者のメールアドレスやBIGLOBE ID、パスワードが漏えいした可能性があるとして、ビッグローブが6月23日、会員にパスワード変更を呼びかけた。だが、X上では「画面エラーで変更できない」との投稿が相次いでいる。ITmedia NEWSは同件について取材した。

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KDDIは提供するプロバイダー向けメールシステムが不正アクセスを受けたと発表した。外部のソフトウェアの脆弱性を悪用され、最大1422万件のメールアドレスやパスワードが漏えいした可能性がある。影響はビッグローブなど計6社に及び、各事業者は利用者に早急なパスワード変更を呼びかけている。

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知っていると何かのときに役に立つかもしれないITに関するマメ知識。メールアドレスで「ユーザー名」と「ドメイン名」を分ける記号して使われる記号「@」の呼び方を調べてみました。そうこのWebサイト「@IT」の「@」です。日本では、「アットマーク・アイティ」と呼びますが、他の国に行くと……。

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毎日新聞社は7月11日、「毎日新聞デジタル」について、第三者による不正ログインとみられる事案を確認したと発表した。8日から10日にかけてログインを試みる大量のアクセスが発生。このうち約2万件のID(メールアドレス)で行われたログインの中に、不正なアクセスが含まれていた可能性があるという。

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最高裁判所が、メールの送信時にBCCとTOを誤り、メールアドレスなどが漏えいしたと発表した。司法試験に合格した司法修習生に貸し出す修習資金を借りている人に向け、住所変更がある場合は届け出てほしい旨を通知するメールでミスがあったという。

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筑波大学は、教員が1万1096件のメールを第三者に誤転送したと発表した。Gmailで転送先を入力する際、アドレスを誤って入力し、第三者のメールアドレスを指定。1年超にわたりメールを転送し続けていたという。

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