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「公共交通機関」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

関東の鉄道事業者11社局は1月28日、クレジットカード等のタッチ決済を用いた「後払い乗車サービス」の相互利用を3月25日から可能にすると発表した。対象は11社局54路線729駅に拡大し、鉄道事業者間の相互直通運転にも対応する。タッチ決済に対応したクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、またはそれらのカードが設定されたスマートフォン等を改札機の専用リーダにかざすことで、事前のチャージや切符の購入を行わずに乗車できる。

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三菱ふそうトラック・バス(三菱ふそう)と台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)は共同で新バスメーカーを設立する最終合意を締結したと発表した。各国当局の承認などをへた上で、2026年後半をめどに新バスメーカーの設立に向けた取引を完了させる予定。

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米国や中国ではすでに人を乗せて走り始めた「ロボタクシー」。日本にいると少し先の未来の話に聞こえてしまうが、米国ラスベガスで試す機会があったので体験レポートをお届けしたい。先に結論を述べておくと「日本でも乗りたい!」と期待を抱かせるものだった。

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SNSで「Suicaがないと死ぬ」と話題だが、現代の都市生活において不可欠なインフラとなっている。車社会から上京した人にとって、公共交通をつなぐSuicaの利便性は衝撃的で、まさに「生命線」である。Suicaがこれほど重宝される理由は何なのか、そして今後どのように進化を遂げるのかを深掘りする。

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JR東日本は12月15日、ホーム上での危険な録音・撮影行為を防止し、利用者の安全を確保する施策を発表した。 周囲への迷惑行為に加え、線路転落や感電、列車との接触といった命に関わる事故のリスクが深刻化している。 運行遅延を招くこうした事態を重く見、JRは新たな注意喚起を開始して、安全な駅利用環境の維持を目指す。

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消費者庁は、外出時の電源として広く利用されているモバイルバッテリーについて、発熱や発火といった事故が相次いでいるとして、具体的な事故事例と安全な使用方法、廃棄時の注意点をまとめて説明した。身近な製品である一方、取り扱いを誤れば火災ややけどにつながる危険性があるとして、利用者に注意を呼びかけている。

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山手線での発火事故で再注目されたモバイルバッテリーの安全性。過剰な価格競争で粗悪品が横行する中、国内メーカーが動き出した。エレコムはナトリウムイオン電池、cheeroやCIOは半固体電池を採用した製品を相次ぎ投入。ポータブルバッテリー界隈では全固体電池も登場し、「脱リチウムイオン」の流れが加速している。

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渋谷の街で電動マイクロモビリティの安全利用を推進する新たな官民連携プロジェクト「Shibuya Safe Ride Project」が立ち上がった。Luupと渋谷未来デザインが共同主幹事となり、渋谷区が掲げる「安全・安心で成熟した国際都市」の実現に寄与する取り組みとして始動したものだ。第一弾施策として、年末年始の繁忙期に向けて「渋谷グッドマナープロジェクト」と連携し、安全対策の強化に乗り出す。

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三井不動産、神戸市、ギックス、BIPROGY、UDCKタウンマネジメントは、神戸市内の渋滞解消を目的に、スタンプラリーのデジタル施策とシャトルバス運行のハード施策の両輪を展開する。両施策のデジタル基盤には、柏の葉スマートシティで開発された都市OSを基盤とするヘルスケアサービス「スマートライフパス」と、企業間データ流通基盤「Dot to Dot」を用いる。

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SkyDrive(愛知県豊田市)が、東京ビッグサイトで開催されているJapan Mobility Show 2025に出展した。来場者には空飛ぶクルマを“都市における移動手段”として体感してもらう。会場には「自動改札機」を模したゲートが設けられ、乗車の手軽さを象徴するように、まるで電車に乗るかのようにタッチして利用できる未来の移動体験を提案する。

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京王電鉄バスと京王バスは10月28日、国土交通省が推進する完全キャッシュレスバスの実現に向け、2025年度から本格的な取り組みを開始すると発表した。まずは調布営業所管内の路線で実証運行を行う。順次導入エリアを拡大していく方針を示した。

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モバイルバッテリーからの発火事故が相次いでいる。公共交通機関が対策に乗り出している。2025年7月にJR山手線の車内で乗客が所有するモバイルバッテリーが発火する事案が発生したことを受け、東日本旅客鉄道(JR東日本)は駅や車内での注意喚起を実施している。

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ゼンハイザーが「Amazonプライム感謝祭」に参加して、ワイヤレスヘッドフォンやイヤフォンなどを出品している。Bluetoothドングルとのセット販売もあるので、スマートフォンやPCのBluetoothでは不安だという人にもぴったりだ。最大値引き率は58%となっている。

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ダイハツ工業は歩行領域モビリティ「e-SNEAKER」を発売した。道路交通法では歩行者と同じ扱いになるため、運転免許は不要だ。メーカー希望小売価格は41万8000円。全国の販売店で一斉に発売しており、電動車いすに該当するため非課税で購入できる。年間販売目標は500台だ。

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大阪メトロは大阪・関西万博の会期中の混雑に対応するため、ホーム上の待合室を撤去した。これまで設置されていた待合室は扉で区切られた個室で、ホームのスペースを狭める。そこで、狭いホームでも快適さを提供したいと考えた大阪メトロが設置したのは、パナソニック 空質空調社が開発した扉のない前面開放型の「待合ブース」だ。

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駅名を大胆に変える“改名キャンペーン”が各地で広がっている。SNS拡散や報道露出で広告効果は絶大。高崎駅では「ぐんまちゃん駅」、京急では「北斗の拳駅」などの事例が話題を呼んだ。副駅名導入やネーミングライツによる収益化も進むなか、駅名は単なる案内を超え、地域と企業を結ぶ新たな経済資源となりつつある。

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