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「蓄電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

積水化学工業が住宅太陽光の卒FITユーザーに向けて提供する余剰電力買取サービスの価格を公表。同社の住宅ユーザーが対象で、買取単価は太陽光発電システムのみを利用している場合は9円/kWh(キロワット時)、蓄電池も導入する場合は12円/kWhに設定した。これらのサービスを通じ、将来は仮想発電所の構築も目指すという。

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国際航業は太陽光発電や蓄電池導入時の経済効果を診断できるクラウドサービス「エネがえる」に、オール電化機器の経済効果診断機能を追加する。住宅太陽光発電の「卒FIT」に伴う自家消費ニーズの拡大とともに注目されている、ヒートポンプ給湯器などのオール電化機器の導入効果を診断しやすくする狙いだ。

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卒FIT案件の出現が目前に迫り、新たなビジネスモデルを模索する動きが加速している。10年間の買い取り期間が満了する住宅用太陽光発電設備は、今年だけでも約53万件。そこに生まれるニーズを、どう取り込んでいくのか。「スマートエネルギーWeek2019」に、各社のアプローチをみた。

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先般、EV(電気自動車)用充電インフラに関して重要な出来事があった。ワイヤレス給電はこれまで米国のベンチャー企業であるWiTricityと、半導体大手のQualcommが激しい国際標準化争いを続けてきた。しかし、WiTricityがQualcommのEV向けワイヤレス給電事業「Qualcomm Halo」を買収することとなったのである。これにより、標準化争いは終止符が打たれるものの、すぐに実用化に移れるのだろうか。

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グッドフェローズが住宅太陽光発電ユーザーを対象に実施した「太陽光発電と卒FITに関するアンケート調査」の結果を公表。その結果によると、5割以上のユーザーが「再生可能エネルギーの固定買取価格制度」による買い取り期間の満了後(卒FIT後)、売電ではなく自家消費を選択すると回答したという。

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東京工業大学が再生可能エネルギーの大量導入に対応し、安定的に電力を供給する新たな「前日計画法」を開発。再エネによる発電量の変動幅を前日に予測(区間予測)することで、再エネや需要のリアルタイム変動に合わせて「当日運用」で発電機や蓄電池を最適に運用できるという。

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ソフトバンクとウィルコム沖縄は、携帯電話サービスの災害対策の一環として全国のソフトバンクショップとY!mobileショップへ災害対応蓄電池を配備。また、全国の事業所などへ充電サービスや無料電話サービスなどを提供するための機器をセットにした「避難所支援キット」なども用意する。

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日産自動車が23日、新開発のパワートレインを搭載してバッテリー容量も拡大した高性能タイプの電気自動車(EV)「リーフe+」を発売した。モビリティーとしての進化はもちろん、よりクリーンで持続可能なゼロ・エミッション社会の実現に向けて同社が推進する「EVと社会の融合」の取り組みを一気に加速させるモデルだという。9日に行われた記者発表会に登壇した星野朝子専務執行役員の言葉を紹介しながら、リーフe+が人々の生活にもたらす新たな価値創造に焦点を当てる。(SankeiBiz編集部 大竹信生)

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2018年に不適切検査を公表した企業は原因がどこにあると考え、どのようにして再発を防止するのか。その答えは各社の調査報告書でたどることができる。本稿では、不正を犯す現場がどのような状況にあるのか、そして不正のない現場で今後不正を出さないためにできることを検討する。

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