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NEC通信システムは、壁面や柱、資材などに取り付けたマーカーをカメラで撮影し、資材位置を高精度に測位する「マーカー測位技術」を開発。マーカーは紙状媒体に印刷でき、取り扱いが容易。資材を探す時間を削減できる他、入出庫の自動管理や不明在庫の発生防止など、資材管理の効率化に活用できる。

(1月15日 18時00分)
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ANA、SBドライブ、NECら6社は、羽田空港の制限区域内で、乗客・乗員などの輸送を想定した自動運転バスの実証実験を実施する。2020年以降の実用化に向け、走行ルートに磁気マーカーを埋設することで、GPS電波が届かない環境でも安定的に車両位置を自動調整するなど、空港特有の環境下での走行を検証する。

(1月11日 18時30分)
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NTTドコモが沖縄県内に開設した5G技術の検証施設「ドコモ5Gオープンラボ OKINAWA」が、5GとMECの低遅延性を活用したNECの顔認証デモシステムを導入。エッジコンピューティングにより、モバイルネットワーク下でも瞬時の高精細な顔認証を可能にし、イベント会場などへの設置も容易だという。

(1月10日 12時00分)
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NECとウフルは、IoT領域で協業する。NECのIoT基盤「NEC the WISE IoT Platform」とウフルのIoTアプリ開発・運用サービス「enebular」を連携させることで、IoTデバイスの運用管理とIoTアプリの開発だけでなく、取得データの活用による顧客の新たな価値創出を支援する。

(1月9日 18時00分)
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即席!3分で分かるITトレンド:

使いたいときだけお金を払って利用する移動サービス「MaaS(Mobility as a Service)」は、自動車業界に大きな変化をもたらすものと注目を集めています。その構図を整理しておきましょう。

(1月9日 07時00分)
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森ビルとMAMORIOは、六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズなど、森ビルが運営する都内6施設で「IoTお忘れ物自動通知サービス」の実証実験を開始する。Bluetoothを活用した紛失防止IoTタグ「MAMORIO」のユーザーは、これらの施設に設置された「MAMORIO Spot」を利用できる。

(1月7日 12時00分)
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ウェザーニューズは、車載カメラの映像から積雪、凍結、損傷などの路面状況をリアルタイムで自動検知する「AI道路管理支援システム」の実証実験を開始。2019年夏までの実用化をめどに、冬季間、路面凍結や積雪の把握、白線検知などの有用性を検証する。

(12月21日 18時00分)
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日本ハムは、NTTデータらと共同で、豚舎にカメラやセンサーを設置し、豚の飼育状況などを把握できる仕組みを構築するプロジェクトを開始。子豚の健康状態や繁殖豚の発情兆候などは、カメラ映像からAIが判定。養豚業向けAIエンジンとして実用化も視野に入れる。

(12月21日 10時00分)
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KDDI、テラドローン、セコムの3社は、AIによる人物検知機能を搭載した2台のスマートドローンを連携させ、スタジアムの不審者を発見、追尾する広域警備の共同実証に成功。上空を飛ぶドローンが不審者を発見して位置を特定すると、低高度で巡回するドローンが急行し、追尾を開始する。

(12月19日 12時00分)
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東芝エネルギーシステムズ(東芝ES)は、複数の蓄電池を1つの“仮想的な発電所”として制御する技術を開発。「バーチャルパワープラント(VPP)運用サービス」として、神奈川県横浜市が推進するVPP構築事業で実運用を開始し、電力の安定供給とBCP対策としての電力確保を支援する。

(12月19日 11時00分)
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シャープと東京大学大学院 大学院情報学環 中尾研究室らは、広島県江田島市の牡蠣養殖漁場で、AI/IoTを活用した「スマートかき養殖」の実証実験を始める。海中に設置したセンサーとドローンに搭載したカメラで、牡蠣の生育環境を遠隔監視する有効性を検証する。

(12月14日 14時00分)
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福島県は富士通エフサスと共同で、センサーやカメラを活用して、繁殖和牛の発情時期と分娩時の監視、牛舎や個体の遠隔管理を行える「個体一元管理システム」の実証実験を開始する。担い手不足や飼養頭数減少などの課題を抱える繁殖農家の営農再開を支援する。

(12月6日 19時00分)
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ソフトバンクとフューチャースタンダードは、5Gを活用して、カメラ映像をエッジコンピューティング上でリアルタイム処理し、人の動線を分析する「リアルタイム動線分析」のデモを発表。自律走行するロボットと連携させたデジタル広告と併せて、「5G×IoT Studio」のお台場ラボで展示する。

(12月3日 14時30分)
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NTTコムウェアは、通信設備などのインフラ設備の保守点検にドローン、AI、MRを活用する「スマートメンテナンスソリューション」を開始する。ドローンの撮影映像から設備を3Dモデル化。現実の映像に保守点検の支援情報を重ねて表示するなど、点検漏れ抑止や確実な補修作業を支援する。

(11月26日 18時00分)
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NTTテクノクロスは、対話ロボット「Sota」を使ったマルチリンガル対応のロボット案内サービス「AMARYLLIS」の販売を開始する。Sotaの発話中でも話しかけることができ、人に近い自然なテンポで対話できる案内サービスを簡単に構築できる。

(11月22日 10時30分)
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ケケン試験認証センターとNTTは、高性能半導体レーザーを用いてカシミヤ毛に含まれる元素の安定同位体比を分析し、産地を割り出す技術を開発。同技術で、市場に流通するカシミヤ製品の産地を推定する「カシミヤ品質検査システム」の共同実証を始める。2019年夏以降のサービス化を目指す。

(11月20日 16時30分)
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仏ワインの名門ドメーヌ・ポンソは、2018年10月から出荷されたグラン・クリュクラスの製品に、凸版印刷のICタグ「Cachet-Tag」を採用。一度はがすとデータが読み取れなくなり、ワインの真贋判定や偽造対策に有効だという。

(11月19日 11時00分)
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KDDIは、ヤマップ、ウェザーニューズと共同で、4G LTE対応ドローンを活用した山岳救助の支援システムを開発。3000メートル級の高高度や山岳の厳しい気象環境でも飛行可能なドローンで遭難者を捜索する。2019年の富士山登山シーズンに実用化を目指す。

(11月16日 11時00分)
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NECは、公共スペースに設置されている機器の無人サービスを実現するIoT装置「NEC Digital Concierge」の販売を開始。宅配ボックスやEV充電器、ロッカーなど、さまざまな機器と連携し、認証、決済、制御を組み合わせたサービスを提供する。

(11月15日 13時30分)
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2019年春に開始:

ソフトバンクは、2019年春から、全国にあるソフトバンクの基地局を活用した映像配信サービス「スマート情報カメラ」を開始する。カメラと設置場所、回線、運用保守をトータルで提供し、防災対応や報道、交通状況や市街地のモニタリングなどへの活用を見込む。

(11月12日 13時30分)

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