Windowsメモリ管理の勘所(前編)
32/64ビットWindowsのメモリ割り当てと仮想アドレス空間
OSの機能の中でも特に複雑なのがメモリ管理だ。前編では、32ビットと64ビットのWindowsにおけるメモリ割り当ての仕組みについて解説する。(2012/1/20)
64ビット版Office 2010への移行は要注意
64ビット版Windowsでもアプリは32ビット版を使うべきか?
OSの64ビット化に伴い、アプリケーションも64ビット化すべきだろうか。その際は、アドオンやプラグインが64ビット環境に対応できるかを検討しなければならない。(2011/12/13)
プロセッサ/マイコン ARMマイコン:
ARMが64ビットアーキテクチャを発表も、サーバ市場での勝負はまだ不利か
ARMが64ビットに対応する次世代アーキテクチャの概要を発表した。これによって、ARMのパートナー企業のチップベンダーが本格的にサーバ市場に参入するとみられているが、アナリストは「同市場でIntelなどと勝負するには、専門知識や経験の点で不利である」と指摘する。(2011/11/1)
Windows 8で機能拡張されるHyper-V【後編】
Windows 8のHyper-Vで必要になるライセンスとシステム
Windows 8に搭載され、機能が大幅に拡張するといわれているHyper-Vだが、仮想マシンで使用するライセンスや64ビットのホストOSが必要になるなど、幾つかの制約が存在する。(2011/11/1)
Microsoft、「Windows 8」への「Hyper-V」搭載を正式に発表
「Windows Server 2008 R2」に搭載されているハイパーバイザーベースのサーバ仮想化ソフト「Hyper-V」がWindows 8にも搭載され、ゲストOSとして32bit/64bitのOSを稼働できるようになる。(2011/9/8)
Apple、動画編集ソフト「Final Cut Pro X」をMac App Storeで発売
2年ぶりのアップデートとなる「Final Cut Pro X」は64ビット版で、バックグラウンドレンダリングなど多数の新機能が搭載された。(2011/6/22)
時代のニーズに先んじて進化:
ウインドリバー、64ビット対応リアルタイムOS「VxWorks 6.9」説明会を開催
ウインドリバーは、3月に発表(現在出荷済み)した組み込み機器向けリアルタイムOSの最新版「Wind River VxWorks Platforms 6.9」に関する記者説明会を開催した。(2011/5/25)
オプティム、PC省電力化ソフト「Optimal Green」を無償配布
オプティムは節電支援として、PC省電力化ソフト「Optimal Green」を期間限定で無償配布している。対応OSは32ビット版Windows XP/Vista/7および64ビット版Windows 7。(2011/3/16)
3D動画やコマ撮りムービーを作成可能に:
「楽しい、やってみたい、おもしろそう」を全力でサポートするビデオ編集ソフト──コーレル「VideoStudio X4」発表
コーレルは主力ビデオ編集ソフト「Corel VideoStudio」の最新バージョンを発表。64ビット版OS・第2世代Core iシリーズへの最適化でパフォーマンス向上を果たしたほか、映像の3D変換機能やコマ撮りムービーなど、ハイビジョン動画や写真を「より楽しめる」機能を新たに追加した。(2011/3/8)
2011年PC春モデル:
新Core i+LED IPS液晶+3波ダブル録画+3D立体視の一体型PC――「VALUESTAR W」
AV機能を重視した液晶一体型PCの「VALUESTAR W」は、ノートPC向けの第2世代Coreを採用。64ビットOSを生かすべく、メモリを標準で8Gバイト搭載し、テレビ機能も強化した。(2011/2/1)
2010年PC秋冬モデル:
WiMAX標準搭載の“ネットノート”、64ビット版対応のセレクタブルOS仕様に──「dynabook N510」
超低電圧版CPUを搭載するネットノート「dynabook N510」は、前モデルより基本仕様やデザインを継承しながら、CPUやOSの仕様が強化された。(2010/10/5)
Adobe、IE9と64ビットOS対応のFlash Player“Square”をプレビューリリース
Adobe Labsから、Flash Playerのプレビュー版“Square”が登場した。IE9のβのハードウェアアクセラレーション機能を利用した高速なグラフィックレンダリングが可能なほか、64ビット版のWindows、Mac OS、Linuxにネイティブで対応した。(2010/9/16)
MSI、低価格15.6型ワイド液晶ノートPCに64ビット版Windows 7モデル
エムエスアイコンピュータージャパンは、15.6型ワイド液晶ディスプレイ搭載ノートPC「CR500」に64ビット版Windows 7導入モデルを追加した。(2010/8/13)
Windows 7、インストールベースの46%は64ビット版
現在PCに搭載されているWindows 7のほぼ半数は64ビット版であると、Microsoftが公式ブログで発表した。(2010/7/12)
2010年PC夏モデル:
“パワーコントロールスイッチ”付き、Core i7搭載のハイパワーデスクトップ──「IdeaCentre K320」
クアッドコアのCore i7搭載モデルも用意する高機能志向のデスクトップPCが「IdeaCentre K320」だ。上位モデルはCore i7-870+6Gバイトメモリ+1TバイトHDDで、64ビット版Windows 7をプリインストールする。(2010/6/8)
Core iシリーズも選択可能:
5万円台から購入できる、ビジネス向けベーシックデスクトップPC「Endeavor AT980E」
エプソンダイレクトは、省スペース&省エネルギー仕様のビジネス向けデスクトップPC「Endeavor AT980E」を発表。Core iシリーズや64ビット版OS、8Gバイトメモリなどの仕様も選べる。価格は5万9850円から。(2010/5/18)
Ask the Expert
【Q&A】32ビット版Windowsから64ビット版に移行する際の注意点
64ビット版への移行はソフトウェアよりもハードウェアが問題になることが多い。その原因と対策を紹介する。(2010/5/12)
おれ、連休になったら自作するんだ:
「自作PC初挑戦!」ユーザーなら、“Core i”“64ビットOS”が安心確実なメモリを選ぶべし
Windows XPマシンを長らく使ってきたけど、この連休にPCを組み直そうか、と考えるユーザーのみなさん。意外と盲点になる“後で泣かない”メモリ選びを考えよう。(2010/4/28)
Microsoft、次期「Windows Home Server」のβ版を公開
Microsoftの家庭およびホームオフィス向けサーバOS「Windows Home Server」は、次期版から64ビットOS版のみになる。(2010/4/27)
250以上の新機能を追加:
アドビ、「Creative Suite 5」日本語版を発表
アドビシステムズは「CS5」の日本語版を発表した。Photoshop/Premiere Pro/After Effectsが64ビットネイティブ対応となったほか、Flash関連機能が強化された。(2010/4/12)
NEWS
ラネクシー、統合ログ管理システムの最新版「MylogStar 2.5」を発表
Windows 7、64ビットのWindows Server 2008 R2をサポートしたほか、Hyper-V、VMwareなどの仮想環境に対応した。(2010/3/25)
Magic Mouseは“使える”の?:
「Boot Camp 3.1」で64ビット版Windows 7を試してみた
ようやくアップルが公開したWindows 7正式対応の「Boot Camp 3.1」は、32ビット/64ビット版の両方が用意されている。注目はMagic Mouseのサポートだ。早速試してみた。(2010/1/21)
2010年PC春モデル:
64ビット版Windows 7 Pro搭載の12.1型ビジネスモバイルノート――「VAIO G」
ビジネス向けモバイルノートPC「VAIO G」の新モデルが約1年ぶりに登場。12.1型スクエア液晶搭載のボディを継承しつつ、基本スペックの強化やOSの世代交代を行った。(2010/1/18)
2010年PC春モデル:
新CPUと外付けGPU、拡張性豊かな大画面スリムタワーPC──「VALUESTAR L」
スタンダードなセパレート型高性能デスクトップ「VALUESTAR L」は、Core iシリーズのCPU採用など、プラットフォームを一新してPCとしてのパフォーマンスをより向上。USB 3.0や64ビット版OSにも対応する。(2010/1/18)
64ビットOSをフル活用するために
サーバOSアップグレードには入念な事前チェックを
最近のサーバハードウェアはほとんどが64ビットだが、サーバOSの選択に当たってはハードウェア以外の要素も考慮する必要がある。(2010/1/5)
テクマトリックス、64ビットWindowsアプリのメモリエラーを検出する「Insure++」を発売
テクマトリックスは、米ParasoftのC/C++対応メモリエラー検出ツール「Insure++ Enterprise Edition Ver.7.1.6」の販売を開始した。64ビットのWindowsアプリケーションにも対応しているのが特徴。(2009/12/17)
「Google日本語入力」64ビット版公開
「Google日本語入力」の64ビットOS対応版が公開。ユーザーからの要望が多かったため、本来の予定を大幅に早めたという。(2009/12/15)
ねとらぼ:
「入力内容はGoogleに送信される?」「64ビット版は」――Google日本語入力、よくある質問
Google日本語入力に関する疑問に答えるFAQが、Googleのサイト上に用意されている。(2009/12/4)
Adobe、「Premier Pro」次期バージョンは64ビットのみに
Adobeの「Premier Pro」「After Effects」の次期バージョンは64ビットネイティブになり、32ビット版はCS4が最後になる。(2009/11/27)
2009年PC秋冬モデル:
64ビット版も選べるWindows 7搭載定番A4ノート、下位モデルもデザイン一新──「FMV-BIBLO NF」
主力A4ノートPC「BIBLO NF」は、64ビット版Windows 7も使える上位モデルとデザインを一新した下位モデルで展開。それぞれデザイン性や使い勝手を大きく向上させた。(2009/10/13)
2009年PC秋冬モデル:
1TバイトHDDを搭載した18.4型ワイドの64ビットノートPC――「VAIO A」
18.4型ワイド液晶搭載ノートPC「VAIO A」シリーズの09’秋冬モデルは、基本的に夏モデルを踏襲しつつ、HDD容量を1Tバイトに強化した。(2009/10/8)
2009年PC秋冬モデル:
映像も音も“ほぼ全部入り”、デジタル3波+タッチ対応のハイエンド液晶一体型──「VAIO L」
デザインを一新した「VAIO L」は、24型ワイドのフルHDタッチパネル液晶とダブルデジタル3波チューナーを備える“ほぼ全部入り”の液晶一体型PCにフルモデルチェンジ。Windows 7 Home Premium 64ビット版を搭載する。(2009/10/8)
Home Premiumは実質5000円値下げ:
エプソンダイレクト、「Windows 7」搭載モデル投入
エプソンダイレクトは、同社製PCのWindows 7搭載モデルを10月22日に発売。7 Home Premiumは差額なしでVista Home Premiumより実質5000円値下げし、64ビット版の選択肢を拡充する。(2009/10/6)
“地デジ”系や「デバイスとプリンター」にも対応?:
アイ・オーのWindows 7対応周辺機器──対応300製品以上に
アイ・オー・データ機器のWindows 7対応製品リストが大幅更新。32ビット版/64ビット版それぞれの対応状況に加えて、新機能「デバイスとプリンター」対応情報も追加された。(2009/9/18)
Core i7には64ビットOSを:
PR:HPの「Pavilion Desktop PC e9190jp/CT」で大容量メモリと64ビットOSの極上PC体験を味わう
CPUにCore i7を採用した、日本HPの個人向けデスクトップPCで最高峰に位置する「HP Pavilion Desktop PC e9190jp/CT」は、BTOで最大12Gバイトのメモリをはじめ、OSも64ビットと32ビットから選べる。64ビットOSと大容量メモリを搭載することで、どれだけパフォーマンスが向上するのかをテストした。(2009/9/3)
もう64ビットでいいじゃないか:
「すべてを満たす」64ビットOS時代のハイエンドPC──「Endeavor Pro7000」
今、PCを新調するなら「大量メモリ」+「64ビットOS」の構成をずばっと選んでしまおう。エプソンダイレクトのハイエンドPC「Endeavor Pro7000」で、64ビット版OSの“いいところ”を検証する。(2009/7/17)
Google Desktop、64ビットWindowsに対応
Google Desktopが64ビットWindowsのほか、IE 8など最新のブラウザにも対応した。(2009/7/10)
東芝、32ビット/64ビットOSを切り替えられる「dynabook TX」
「dynabook TX」新製品として、Windows Vista Home Premiumの32ビット版と64ビット版両方のリカバリイメージを搭載し、どちらかを選んで使える「セレクタブルOS」モデルが登場。(2009/7/3)
2009年PC夏モデル:
64ビット/32ビット、切り替えられる“セレクタブルOS”搭載──「dynabook TX」
東芝は2009年PC夏モデルの第2弾を発表。64ビット版/32ビット版どちらにも切り替えられる“セレクタブルOS”仕様の「dynabook TX」を投入する。Windows 7の優待アップグレードも64ビット/32ビットの双方が適用可能だ。(2009/7/2)
東芝、Webオリジナルノート「Qosmio GXW/FXW」新モデルを発売――Vista 64ビット版も選択可
東芝は、Webオリジナルモデルとなる“グラフィック強化モデル”ノートPC「Qosmio GXW」「Qosmio FXW」の新モデルを発表した。(2009/6/15)
ドスパラ、BTOゲーミングPC「Prime Galleria」にVista 64ビット導入モデル2製品
サードウェーブは、ゲーミングデスクトップPC「Prime Galleria」にWindows Vista 64ビット版を導入したモデル計2製品を追加した。(2009/5/7)
2009年PC夏モデル:
直販モデルでインテル製の高速SSDを選択可能──「Let'snote LIGHT W8」
12.1型液晶と光学ドライブを搭載する「Let'snote W8」は、直販モデルにインテル製の160GバイトSSDや本革のプレミアム天板、64ビット版Vistaなどを選べるカスタマイズメニューを用意する。(2009/4/23)
2009年PC夏モデル:
64ビット版が選択できる武闘派ノート──「dynabook Qosmio GX/FX」
Qosmioと同じ姿なれど、専用GPUを搭載して3D性能を重視するdynabook Qosmioの夏モデルでは、OSで64ビット版を選択できるようになった。(2009/4/20)
2009年PC夏モデル:
CPUを強化した液晶一体型のエントリーモデル――「VAIO type J」
低価格な液晶一体型PC「VAIO type J」は、上位機のVAIO type Lに倣って、OSを64ビット化し、メモリを4Gバイトに増量した。CPUを高速化したのもポイントだ。(2009/4/7)
2009年PC夏モデル:
64ビット化、カラバリ、BD作成ソフトに注力――ソニー「VAIO」夏モデルが始動
国内大手メーカーの2009年PC夏モデルは、ソニーが先陣を切った。64ビット版Vistaの採用をエントリー機まで広げ、BD作成ソフトの機能を強化している。(2009/4/7)
2009年PC夏モデル:
クロコダイル柄が登場したカジュアルノート――「VAIO type C」
光沢塗装が目立つ14.1型ワイド液晶搭載ノートPC「VAIO type C」は、OSを64ビット化してメモリ容量を4Gバイトに拡張。直販モデルに新しい柄を追加した。(2009/4/7)
2009年PC夏モデル:
新色を加えてフルCTOに対応したシンプルノート――「VAIO type N」
VAIOノートのエントリー機「VAIO type N」は64ビットOSに対応し、メモリを4Gバイトに増強。直販モデルには新色が加わり、仕様のフルカスタマイズが可能になった。(2009/4/7)
2009年PC春モデル:
64ビットVistaを採用した25.5型ワイド一体型PC――「VAIO type R」
ソニーのフラッグシップデスクトップPC「VAIO type R」は、64ビットVistaの採用とともに4Gバイトメモリを標準搭載。クリエイティブユーザー向けにアドビ製ソフトウェアをバージョンアップした。(2009/1/6)
2009年PC春モデル:
春の“ボードPC”はスペックを強化し64ビットVistaへ――「VAIO type L」
VAIOの液晶一体型PC「VAIO type L」シリーズは、64ビット版のWindows Vistaを採用するとともに基本スペックを強化した。(2009/1/6)
2009年PC春モデル:
新色と新柄が追加された超軽量2スピンドルノート──「VAIO type T」
VAIO type Tの2009年春モデルでは標準搭載の4Gバイトメモリを生かす64ビット版OSを導入するとともに、“まばゆい”新色がVAIOオーナーメードモデルに追加された。(2009/1/6)