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「アドバンスト・メディア」最新記事一覧

組み込み開発ニュース:
留守番電話のメッセージを文字化する、音声認識エンジンを発売
アドバンスト・メディアは、録音メッセージを文字化する留守番電話専用の音声認識エンジンを発売した。留守番電話に特化した言語モデルをディープラーニング技術によって学習させたもので、認識率が向上している。(2017/6/27)

三井住友カード、債権回収業務に音声認識ソリューションを導入
三井住友カードが音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite2」を導入。通話品質向上と法令順守体制、モニタリング体制の高度化を目指す。(2017/6/8)

アドバンスト・メディア、AI対話ソリューションと連携する「LINE カスタマーコネクト」を販売開始
アドバンスト・メディアは、「LINE カスタマーコネクト」の自動応答機能「Auto Reply」に同社のAI対話ソリューション「AmiAgent」の対話エンジンを連携させ、正式販売を開始。企業のLINE公式アカウントで問い合わせに自動で回答するという。(2017/4/18)

サイバーセキュリティなどへの活用も想定:
三井住友銀行、「Watson」をコールセンター全席へ導入 行内照会対応業務や与信業務で活用
三井住友銀行が、同行のコールセンター全席に「Watson」を導入したと発表。顧客向けの行内照会対応業務や与信業務に活用し、行員の生産性と顧客サービス力を高める。(2017/2/27)

情報化施工:
仕上げ検査を50%短縮、高松建設が音声認識システム導入
高松建設はマンションなどの仕上げ検査に、音声で検査記録を自動作成できるシステムを導入した。アドバンスト・メディアの建築検査システム「AmiVoice スーパーインスペクター」を導入したもので、検査工程にかかる時間の約50%削減したという。(2017/2/17)

現場管理:
音声認識で議事録作成を自動化、建設業界に特化した新サービス
建設・不動産業界で頻繁に行われている作業の1つーー「議事録作成」。アドバンスト・メディアはこうした議事録作成を自動化できるサービスの販売を開始する。同社の強みとする音声認識技術を活用したサービスで、建設・不動産業界特有の単語にも対応。最大で議事録作成にかかる時間を約5割削減できるという。(2017/1/18)

製造業における音声認識:
製造現場での音声認識導入を失敗させる2つの原因と対応策
ピッキングや組み立て、検査保守など製造現場に音声認識技術が導入されることも珍しくないが、「導入に失敗する」例も散見される。主な失敗の要因とその対応策について紹介する。(2016/12/2)

アドバンスト・メディア AmiVoice keyboard:
製造現場での入力を支援する音声認識ソフト、ディープラーニングで認識率向上
アドバンスト・メディアが音声認識キーボード入力システム「AmiVoice keyboard」をバージョンアップ。ディープラーニング技術による認識精度向上により誤認識が大幅に改善された。(2016/11/2)

コールセンター業務を効率化:
AIを活用した自動応答コンタクトセンターサービス、U-NEXT子会社が提供
U-NEXTマーケティングはアドバンスト・メディアと協業し、人工知能を活用した自動応答コンタクトセンターサービス「AIコンシェルジュ」の提供を開始した。(2016/9/15)

AIがコールバック、人工知能活用でコールセンターを低価格に
アドバンスト・メディアらが、音声認識エンジン「AmiVoice」などを活用し、AIでコールセンターの無人化を目指す「AIコンシェルジュ」を提供する。予約の確認といったバックフロー業務も行える。(2016/9/14)

AmiVoice Robot SDK:
ロボット向け「音声認識開発キット」を無償提供
アドバンスト・メディアが、ロボット向け音声認識開発キット「AmiVoice Robot SDK」を無償提供する。SDKには60分のクラウド利用権も付属する。(2016/8/31)

IoT/M2M展:
高速道路の騒音でも実用的な音声認識、スマートグラスと現場へ
アドバンスト・メディアが「IoT/M2M展」に展示しているウェアラブルグラスは「高速道路の高架下ぐらいの音量があっても、問題なく音声で入力できる」音声入力機能を搭載。現場での“真のハンズフリー”を実現する。(2015/10/29)

音声操作でクルマの自動走行が可能に――未来の「ナビ」はこうなる
「○○に行きたい」とクルマに話しかけるだけで、自動走行が可能に――。東京モーターショーのナビタイムブースで近未来のドライブを疑似体験できる。(2015/10/29)

対話エンジン:
“手の届く人工知能”コールセンターやスマホアプリに
アドバンスト・メディアが“手の届く人工知能”をうたう、人工知能活用の音声対話システム「AmiAgent」を発売する。マートフォンアプリや自動応答電話サービス、ロボット、カーナビゲーションシステムなどの用途への導入を狙う。(2015/9/10)

医療機器ニュース:
「ICTを活用した診療支援技術研究開発プロジェクト」の委託先に採択
日本マイクロソフトは、他数社とともに慶應義塾と協力し、日本医療研究開発機構の「ICTを活用した診療支援技術研究開発プロジェクト」における平成27年度の委託先として採択されたと発表した。(2015/9/8)

首から下げて使える小型端末を利用:
ハンズフリーIP電話が対面業務の効率を上げる
アドバンスト・メディアは、IP電話サービスの発売を開始すると発表した。同日に発売される音声認識に特化したウェアラブル端末と連携することで、ハンズフリーで通話を実現するという。(2015/8/28)

医療IT最新トピック
「Microsoft Azure」の機械学習を診療技術支援に応用 慶応義塾と日本マイクロソフトら
慶応義塾大学医学部と日本マイクロソフトらが「Microsoft Azure」の機械学習による未来医療の実現へ始動。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/8/27)

テクノロジーがコールセンターを変える:
顧客の声を音声認識してリアルタイムにテキスト化――NTTデータ先端技術
NTTデータ先端技術は2015年5月26日、同社が提供するコールセンターソリューション「astima Call Center Edition(astimaCCE)」のオプションとして、アドバンスト・メディアの音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite2(以下、AmiVoice)」を追加した。(2015/5/27)

組み込み開発ニュース:
会議をリアルタイムにテキスト化、音声認識利用で
富士通が聴覚障害者支援ソフト「FUJITSU Software LiveTalk」を開発。音声認識によって会議や打ち合わせをリアルタイムにテキスト化し、発言や参加を容易にする。(2015/4/14)

音声認識でリアルタイムに会議をテキスト化 富士通、聴覚障害者支援ツール「LiveTalk」開発
音声認識で会議をリアルタイムにテキスト化し、発言や参加もできるようにすることで聴覚障害者を支援する「LiveTalk」を富士通が開発した。(2015/4/14)

ウェアラブルEXPO:
工場作業を音声認識で支援! 最大100デシベルの騒音下で対話可能な音声認識端末
アドバンスト・メディアは「第1回 ウェアラブルEXPO(装着型デバイス 技術展)」において、最大100デシベルの騒音環境でも音声認識・音声対話が行える専用ウェアラブルデバイスを出展。騒音が多い工場作業などでも音声認識を利用することが可能だ。(2015/1/15)

グラモ、音声で一般家電を制御できるiOSアプリ「iRemocon2」を提供
iPhone/iPadから音声で家電を制御できるアプリ「iRemocon2」が登場。離れた場所にある複数の家電製品も一括で管理できる。(2013/9/30)

「iRemocon」のグラモ、アドバンスト・メディアが子会社化
スマートフォンと連携する学習リモコン「iRemocon」を開発するグラモをアドバンスト・メディアが子会社化。(2013/9/25)

「きゅうり」と「キウイ」を聞き分ける:
ネットスーパーの注文に適した音声認識技術、DNPとアドバンスト・メディアが開発
DNPとアドバンスト・メディアが、ネットスーパーの注文に適した音声認識技術を開発。スマートデバイスからの注文時に、食品名を正確に聞き分けられるようにした。(2012/12/14)

PR:「IGZO」搭載で“相反する需要”に応える――「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」完成までの道のり
世界で初めて「IGZO」を搭載したスマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」がいよいよ発売された。スマホにIGZOを搭載するメリットとは。そしてどのような困難を乗り越えてSH-02Eは完成したのか。シャープの開発陣8人に話を聞いた。(2012/12/7)

サンタクロースと話せる!?――親子で楽しめる「もしもしサンタ」
アドバンスト・メディアは、音声自動対話技術を用いた無料コミュニケーションサービス「もしもしサンタ」を提供開始。専用ダイヤルに電話をかけると、サンタクロースとの会話を楽しめる。(2012/12/3)

アドバンスト・メディアの音声認識技術、「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」に採用
アドバンスト・メディアが提供する音声認識技術「AmiVoice」が、NTTドコモの2012冬モデルスマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」に採用。音声でのロック解除やアプリ起動、カメラ操作などが可能となる。(2012/11/30)

App Town ソーシャルネットワーキング:
録音した音声とテキストをTwitterに投稿――iPhone向け「ボイスdeツイート」
アドバンスト・メディアが、iPhoneに話しかけた音声のテキストとデータをTwitterに投稿できるアプリ「ボイスdeツイート」の配信を開始した。(2012/11/7)

KDDIもスマホ音声認識機能「おはなしアシスタント」
 KDDIは10月15日、音声認識で天気予報の検索やメール作成ができる「おはなしアシスタント」を11月1日から同社のAndroidスマートフォン向けに提供すると発表した。(2012/10/15)

KDDI、声でスマホを操作する「おはなしアシスタント」を発表
KDDIは、スマートフォンを声で操作する「おはなしアシスタント」を11月から開始する。音声認識を使った基本機能を無料で提供するほか、ライフログ機能などを有料で提供する。(2012/10/15)

情報マネージャとSEのための「今週の1冊」(90):
ナイトライダーも示唆する人とシステムのあるべき関係
“使ってもらえる”システム、“なくてはならないと認識してもらえる”システムを開発する上で、重要な視点とは何なのだろうか?(2012/5/22)

Siriがうらやましい人に朗報:
ヤフー、「音声アシスト for Android」公開――音声で路線検索や会話ができる
ヤフーがYahoo!ラボでAndroid向け「音声アシスト」アプリを公開した。音声で経路探索や天気予報を調べたり、キーワード検索、会話を楽しんだりできる。(2012/4/2)

ビクター、LTHタイプを含む録画用Blu-ray Disc全18アイテムを発売
ビクターアドバンストメディアは、1〜6倍速記録対応の追記型・録画用ブルーレイディスク「BD-R LTH」を10タイプ、1〜2倍速記録対応の書き換え型・録画用ブルーレイディスク「BD-RE」を8タイプ発売する。(2012/3/15)

球場経営、リーグビジネス……楽天が変えたプロ野球の仕組みとは
かつて日本では絶対的な人気を誇っていたものの、娯楽の多様化や地上波放送の回数減などで変化が生じているプロ野球。そのビジネスも変わりつつあるが、その変化をけん引している東北楽天ゴールデンイーグルスの井上智治オーナー代行が球場経営やリーグビジネスの考え方など、楽天が変えたプロ野球の仕組みについて語った。(2011/9/16)

「音声認識ブラウザ」発表:
Googleは競争相手ではない?――B to Bと多言語化に注力するアドバンスト・メディア
モバイル分野ではこれまでコンシューマー向けに音声認識サービスを提供してきたアドバンスト・メディアが、今後は法人向け業務アプリの開発にも注力する。また、iOSだけでなく、AndroidやWindows Phone 7向けアプリも開発していく。(2011/8/29)

App Town 教育:
中国人の日本語学習をサポート――凡人社が「デジタル日本語会話 中国語版」を発売
凡人社が、アドバンスト・メディアの音声認識技術「AmiVoice」を活用した日本語学習者のための日本語発音・会話練習用iPhone/iPod touchアプリ「デジタル日本語会話 中国語版」を発売した。(2011/8/12)

App Town 教育:
音声認識技術を活用して発音をチェック――iPhone向け「デジタル日本語会話」
凡人社が、日常会話でよく利用する会話の発音をチェックできるiPhone/iPad向け日本語発音・会話練習用アプリ「デジタル日本語会話」の配信を開始した。(2011/4/21)

App Town レファレンス:
Yahoo!Japanの検索サービスを音声で利用できる「音声検索」
ヤフーとアドバンスト・メディアが、iPhone向け「音声検索」をYahoo!ラボに公開した。(2011/3/22)

iPhone向けテキスト入力支援アプリ「音声認識メールST」が4月20日まで無料に
サーバとの通信を行わずスタンドアロンで動作するiPhone向けテキスト入力支援アプリ「音声認識メールST(3GS以上専用)」が4月20日まで無償で配信される。(2011/3/18)

Mobile World Congress 2011:
NFCから同時通訳電話まで――MWCで技術力を披露するドコモ
スペインで開催されているMobile World Congress 2011でNTTドコモは、同社の端末やサービスの展示に加え、NFCに対する取り組みや、LTEを見すえた同時通訳電話サービス、さらには筆跡や顔といったユーザーの個性を反映したコミュニケーションサービスの研究などを紹介している。(2011/2/15)

App Town ユーティリティ:
mixiボイスへの投稿機能や文字数表示を追加――「音声認識メール クラウド」
アドバンスト・メディアは、iPhoneアプリ「音声認識メール クラウド」のバージョンアップを行い、mixiボイス投稿機能や文字数表示機能を追加した。(2010/12/20)

App Town ユーティリティ:
単語数を約10倍に拡充――アドバンスト・メディア、「音声認識メール クラウド」を発売
アドバンスト・メディアは、iPhoneやiPadに話しかけることで文章を作成するテキスト入力支援アプリ「音声認識メール クラウド」の配信を開始した。(2010/11/17)

Googleの「音声検索」とは違う:
音声認識で人間並みのコミュニケーションが可能に――「AmiVoice」の未来
アドバンスト・メディアは、同社の音声認識技術「AmiVoice」を用いた幅広いサービスを展開している。同社が目指すのは、これまでの「機械中心」だった音声認識を超える「人間中心」のサービスだ。一方で、iPhoneやAndroid端末などモバイル分野にも注力していく。(2010/1/22)

App Town ユーティリティ:
音声入力で付せんメモを作成――iPhone 3GS向け「音声認識付箋ST」
アドバンスト・メディアの音声認識技術「AmiVoice」を採用した、付せんメモ作成アプリが登場した。(2010/1/22)

115円の売り切り:
iPhone 3GS向けのスタンドアロン型「音声認識メールST」登場
アドバンスト・メディアが「iPhone 3GS」向けのスタンドアロン型アプリ「音声認識メールST」の配信を開始した。(2010/1/22)

音声入力や複数アカウントに対応――iPhone向けTwitterアプリ「TweetMe」、近日公開
iPhone向けTwitterアプリ「TweetMe」が近日公開される。ユーザーのグループ表示や複数アカウント、表示項目のカスタマイズ、音声入力などに対応している。価格は無料。(2010/1/18)

“リアルのつぶやき”をテキスト化してTwitterに――iPhoneアプリ「TweetMe」、近日登場
つぶやいた言葉をテキスト化し、Twitterに投稿――。フライトシステムコンサルティングがiPhone向けアプリ「TweetMe」を近日中にも公開するという。(2009/10/27)

ふぉーんなハナシ:
Twitterとmixiボイスに声でつぶやける――iPhone向け「音声認識メール」
「○○なう」――1人iPhoneに向けって(文字どおり)つぶやくと、何とも言えぬ新鮮な気持ちになれる(かもしれません)。(2009/9/24)

まずはiPhoneからTwitterと連携する――音声認識技術「AmiVoice」が向かう先
「携帯電話の音声入力はキー入力を補完するもの」と考える人が多いだろうが、アドバンスト・メディアが開発する音声認識技術「AmiVoice」は、音声入力が主役になる可能性を秘めている。キーワードは“対話”と“Twitter”だ。(2009/8/27)

常識を超えた「超音声認識」も登場する――アドバンスト・メディアが切り開く音声認識の可能性
日本で唯一となる音声認識専門企業のアドバンスト・メディアは、医療、モバイル、コールセンター、英語教育などさまざまな分野で音声認識技術を提供している。“機械との自然なコミュニケーション”を目指すという同社の音声認識技術の強みとは。そして今後のロードマップは――。(2009/8/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。