ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  B

「BMW」最新記事一覧

車外で遠隔操作し自動駐車 BMW7シリーズに機能追加
ビー・エム・ダブリューは16日、BMWの最上級モデル「7シリーズ」に、車外から遠隔操作で自動駐車が行える機能「リモート・パーキング」を追加し、発売したと発表した。(2016/5/17)

自動運転技術:
車外から遠隔操作で駐車が可能に、BMW「7シリーズ」にオプション追加
ビー・エム・ダブリューは、車外から遠隔操作で駐車を可能する「リモート・パーキング」をフラッグシップモデルの「BMW7シリーズ」にオプションとして設定した。税込みオプション価格は7万4000円だ。(2016/5/17)

顧客データ保存めぐる対立で:
Appleの電気自動車事業からBMWとDaimlerが撤退?
Appleは、「Project Titan」で進める自動運転機能付き電気自動車開発プロジェクトでBMWおよびDaimlerと交渉していたが、プロジェクトの主導権と顧客データ収集をめぐって対立し、決裂したと独メディアが報じた。Appleはカナダの自動車OEM企業Magnaと交渉中という。(2016/4/25)

あなたの運転、どこが悪い?――BMWアプリとGoProカメラが連携
BMWのアプリ「M-Laptimer」とGoProのカメラが連携。車体に装着したカメラをアプリで操作し、運転の様子を録画したり、ドライバーの癖を分析したりできる。(2016/4/19)

GoPro、開発者向けプログラムを発表 BMWなど100社と連携サービスを創出
ウェアラブルカメラの米GoProが、同社製品と連携したアプリやデバイスの開発キットを外部企業に提供する「GoPro DEVELOPER PROGRAM」をスタートした。(2016/4/19)

BMW、MicrosoftのIoT技術採用のiOS版アシスタントアプリを発表
BMWのiOSアプリ「BMW Connected」は、ユーザーの予定表やリアルタイムの交通情報に基いて出発時間や適切なルートを提案したり、リモートで車をロックしたりできる。Microsoft Azure上に構築したクラウドサービスを利用する。(2016/4/1)

外装が変形! BMWが次の100年を見据えた未来的コンセプトカーを発表
自動運転の時代にも運転の楽しさを。(2016/3/12)

車両デザイン:
BMWの次の100年に向けたコンセプトカー、変形機能でCd値0.18を達成
BMWは2016年3月7日、同社の創業100周年記念イベント「THE NEXT 100 YEARS」を開催。次の100年に向けたコンセプトカー「BMW VISION NEXT 100」を披露した。単なる輸送のための機械ではなく、ドライバーの求めに従って、あつらえたかのようにさまざまな機能をカスタマイズできることを特徴としている。(2016/3/9)

ホワイトペーパー:
BMWが年間数百万枚の書類をデジタル化 そのスキャンセンターの役割とは?
自動車ローン契約から、保有車両管理のための契約、さらには駐車違反呼び出し状の処理まで、年間数百万枚の書類をデジタル化する上で、高度なOCR技術で情報の抽出に成功したBMW。激増する非定形ドキュメントの読み取りを効率化するために同社のスキャンセンターは何を行ったのか?(2016/3/3)

BMW i8ミラーレス 試乗インプレッション:
3つのカメラ映像で格段に広い後方視界、ただし“ミラーレス”の違和感も大きい
物理的なミラーの代わりにカメラとディスプレイを使って後方視界を確保する、BMWの「i8ミラーレス」の試乗レポートをお送りする。併せて、BMWが「CES 2016」で発表した「iビジョン・フューチャー・インタラクション」など、同社の次世代技術についても紹介しよう。(2016/1/29)

OpenStack Summit 2015 Tokyo:
BMWの事例に学ぶ、OpenStack導入とは事業に貢献する「シャドーIT」を拾うこと
自動車大手のBMWは、どのようにOpenStackを使っているか。「OpenStack Summit 2015 Tokyo」におけるBMWのOpenStack導入担当者が行った講演から、情報システム部門がこれまで業務部門に対して一般的に提供してきたITサービスとは異なる姿を目指していることが分かってくる。(2015/12/18)

自動運転技術:
ホンダとヤマハ発動機とBMWがコンソーシアム、二輪車でも車車間通信を実現へ
ホンダとヤマハ発動機、BMW Motorradの3社は、二輪車の協調型高度道路交通システムの強化と、普及拡大を目指すためのコンソーシアム「Connected Motorcycle Consortium」の創設に向けて協働を始めると発表した。(2015/10/8)

電気自動車:
ドイツから日本へ、プラグインハイブリッド車が相次いで発売
ドイツの大手自動車メーカー2社がプラグインハイブリッド方式の電気自動車を相次いで発売した。フォルクスワーゲンは3種類のドライブモードを装備した「Golf GTE」を400万円台で日本市場に投入、BMWは900万円台の高価格帯で対抗する。いずれも普通充電方式だけを採用した。(2015/9/11)

電気自動車:
フォルクスワーゲンとBMWがプラグインハイブリッド車を同日発表、日本車と比較
2015年9月8日、フォルクスワーゲンとBMWがプラグインハイブリッド車の国内投入を発表した。今回発表された「ゴルフGTE」と「X5 xDrive40e」を、「アウトランダーPHEV」「プリウスPHV」「アコード プラグインハイブリッド」という国内自動車メーカーのプラグインハイブリッド車と比較した。(2015/9/9)

自動運転技術:
パイオニアがアウディBMWダイムラーに買収されたHEREと提携、自動運転向け地図で
パイオニアと地図データ大手のHEREは、自動運転・高度運転支援向け高度化地図の活用について協議を進めることで合意した。国内向けのみならずグローバルでの提携が前提となる。(2015/9/7)

Googleの親会社名「Alphabet」に暗雲? BMWが「商標権侵害を調査中」
Googleが新たに設立する持ち株会社「Alphabet」。そのあまりに普遍的すぎる社名をめぐり、ドイツの自動車メーカー・BMWとの間でちょっとしたもめごとになっているようだ。(2015/8/12)

自動運転技術:
アウディとBMWとダイムラーが3社連合でHEREを買収した理由
アウディ、BMW、ダイムラーのドイツ自動車メーカー3社連合が、ノキアの100%子会社で地図情報サービス大手のHEREを買収した。HEREを詳しく取材してきた桃田健史氏がその理由をひも解く。そして今回のHERE買収は、今後数年間で起こるであろう、自動車産業の構造大転換のプロローグにすぎないという。(2015/8/7)

Nokia、地図事業HEREをAudi、BMW、Daimlerに約3800億円で売却
Nokiaがデジタル地図サービス事業のHEREをAUDI、BMW、Daimlerの3社連合に総額28億ユーロで売却することで合意したと発表した。(2015/8/3)

ユリ・ゲラーもびっくり:
脳波でクルマを運転、ただし事前トレーニングが必要
脳波でクルマを運転する「Epic Mind Driveプロジェクト」が英国で話題になっている。使っているのはBMWの電気自動車「i3」とEmotiveのヘッドセット「EPOC」だ。(2015/7/27)

自動運転技術 HERE インタビュー:
アウディもBMWもダイムラーも欲しがる高精度地図データの雄、HEREの現在地
HEREは、高精度な3次元地図データをはじめ、自動運転車を実用化する上で重要な技術を持つ企業だ。配車サービスのUberや、アウディ、BMW、ダイムラーの3社連合が買収に名乗りを上げるなど注目を集めているが、そのHEREの現在の事業展開はどのようなものなのか。同社のアジア太平洋地域担当本部長を務めるマンダリ・カレシー氏に話を聞いた。(2015/7/24)

独自動車大手連合、Nokiaの地図サービス買収へ トヨタにも誘い──米報道
独自動車大手のAudi、Daimler、BMWがNokiaの地図サービス「HERE」を買収することで合意したという。(2015/7/22)

電気自動車:
欧州初の「100%電気トラック」が公道を走行、BMWが施設間輸送で配備
BMWグループと物流企業のSCHERMは2015年7月6日(現地時間)、100%電気で駆動する「電気トラック」を商用サービスとして正式に配備したことを発表した。(2015/7/21)

Thermaltake、BMWデザインを採用した有線/無線両対応のゲーミングマウス「LEVEL 10 M Hybrid Mouse」
アスクは、台湾Thermaltake製となるゲーミングマウス「LEVEL 10 M Hybrid Mouse」を発表。利用シーンに応じ有線/無線接続を選択できるハイブリッド仕様となっている。(2015/7/10)

雑誌読み放題「タブホ」に講談社『FRIDAY』など6誌追加
講談社との業務提携で同社から4誌、ブックビヨンドも新たに『BMW COMPLETE』『野菜だより』の2誌を追加した。(2015/6/13)

電気自動車:
EV用急速充電器の規格争いは終結? 南アフリカで日産とBMWが充電網普及で協力
日産自動車とBMWは、南アフリカにおける電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)を普及推進するために充電インフラの拡充で協力する。日産自動車のEV「リーフ」に対応するチャデモ方式とBMWのEV「i3」とPHEV「i8」に対応するコンボ方式、両方の充電コネクタを装備する急速充電器の設置を進めていく方針だ。(2015/5/26)

開放型と密閉型:
アスク、BMWデザインの米AUDEZE製平面駆動ヘッドフォン「EL-8」シリーズ2機種を発表
アスクが、米AUDEZE製の平面駆動ヘッドフォン「EL-8」シリーズを発表。BMWとコラボしたデザインで、開放型と密閉型の2モデルを発売する。(2015/5/21)

ディスプレイ技術:
自動車とARアイウェアの“相性”はいいのか? MINIの挑戦
BMWが立ち上げた自動車ブランドのMINI(ミニ)は、上海モーターショーでAR(拡張現実)を採用したアイウェアを披露した。ARアイウェアを装着すれば、ナビゲーションや安全運転においてメリットがあるとしている。ARアイウェアは、果たして自動車分野に受け入れられるのだろうか。(2015/5/13)

BMW 開発担当取締役 インタビュー:
たたき上げの開発担当取締役が目指す“BMWらしさ”とは
2014年末にCEOと開発担当取締役の交代をほぼ同時期に発表したBMW。新任の開発担当取締役に就任したのは、トレーニー(研修生)からたたき上げのクラウス・フルーリッヒ氏だ。同氏が目指す“BMWらしさ”や、製品開発のモジュール化、トヨタ自動車との協業などについて、自動車ジャーナリストの川端由美氏が聞いた。(2015/4/15)

BMW傘下のMINI、ドライバー向けARメガネを発表
サングラス型拡張現実端末の「MINI Augmented Vision」は、運転中にナビや最寄りの駐車場情報、メッセージの着信通知などを表示する他、窓枠やドアで死角となっている外界を表示する「X-ray View」機能も搭載する。(2015/4/10)

BMWの電気自動車「BMW i3」、Amazonで販売開始
支払い方法は「60回払い」か「5年リース」のシンプルな体系で提供。(2015/4/2)

東京モーターサイクルショー2015:
スチームパンクなBMWのカスタムバイクが鬼かっこいい 全男子が夢中に
BMWのバイクをベースにしたカスタムバイク2台が展示。(2015/3/27)

欧米の最新事例と日本の動向を解説
SiemensやBMWの先進事例に学ぶ、ビッグデータ活用の勘所とは
さまざまな業界でビッグデータの活用が進んでいる。ビッグデータを活用して、ビジネス上の課題解決やビジネス価値の創出、迅速な意思決定を実現しようというのだ。では実際、どのようにして進んでいるのだろうか。(2015/3/26)

車載情報機器:
クルマの中はスマホの接続が悪い、ならばクルマを基地局にしよう
BMWが開発を進めている「Vehicular Small Cell」は、超小型基地局のフェムトセルを自動車に搭載して、金属製の車両ボディの影響で低下しやすい車両内の携帯電話通信環境を向上しようというものだ。(2015/3/3)

ドアロックを勝手に解除、BMWがスマートフォン操作機能の脆弱性を修正
スマートフォンを使ってBMW車のドアロックやエアコンなどの操作ができる「コネクテッド・ドライブ」に脆弱性が存在していた。(2015/2/3)

国際カーエレクトロニクス技術展:
「BMW i3」が搭載するxEV向けIGBTモジュールをアピール
インフィニオン テクノロジーズは、国際カーエレクトロニクス技術展において、BMW製EV「BMW i3」に搭載されたIGBTモジュール「HybridPACK 2」や、次世代xEV向けIGBTモジュール「HybridPACK DRIVE」を展示した。(2015/1/21)

公道のロータリーで5台の車がドリフト走行! BMWがカースタントをゲリラ的に披露
5台が並んで一緒にドリフト走行……まるで車のシンクロみたい。(2014/8/25)

アーク、“国内50台”限定のBMWコラボデザインPCケース「Level 10 Titanium」の販売開始
パソコンショップアークは、台湾Thermaltake製となるBMWデザイン採用の限定PCケース「Level 10 Titanium Limited Edition」の予約受付を開始した。(2014/7/11)

電気自動車:
BMWとダイムラーがEV向けワイヤレス充電で提携、出力3.6kWで効率は90%
BMWとDaimler(ダイムラー)が、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)向けワイヤレス充電システムの開発で提携。試作車に出力3.6kWのシステムを搭載し、90%以上の充電効率を確認したという。(2014/7/8)

音声認識のNuance、Samsungに身売り交渉中との報道
AppleのSiriやトヨタやBMWの車載システム向けに音声認識技術を提供するNuance CommunicationsがSamsung Electronicsと企業売却で交渉中とWall Street Journalが伝えた。(2014/6/17)

GoProがBMWと提携──BMWとMINIのダッシュボードからカメラ操作が可能に
ウェアラブルカメラのGoProがBMWと提携し、車体に搭載したGoProカメラをダッシュボードから操作し、ドライブの様子を録画できるようにする。(2014/6/16)

今井優杏のエコカー☆進化論(11):
充電インフラの整備には「BMW i8」みたいなカッコいい電気自動車が必要!
米国の西海岸で開催されたBMWのプラグインハイブリッド車「i8」の国際試乗会に参加した筆者。i8のスポーツカーとしてのデザイン性や性能以外に実感したこととは?(2014/6/12)

人とくるまのテクノロジー展2014:
新型「アクセラ」のHUDは日本精機製、BMW「i3」のディスプレイメーターも
日本精機は、「人とくるまのテクノロジー展2014」において、マツダの新型「アクセラ」に採用されたヘッドアップディスプレイ(HUD)とメーター類を展示した。(2014/5/23)

製造IT導入事例:
「BMW i3」の炭素繊維複合材関連の設計・製造にダッソーのCATIA Compositesを採用
BMWグループは、電気自動車「BMW i3」の特に炭素繊維複合材部品・複合材構造の設計・製造においてCATIA Composites Designを活用する。(2014/5/16)

法の抜け穴?:
「BMW i3」のCEV補助金、レンジエクステンダー搭載モデルがベースモデルの2倍に
BMWの電気自動車(EV)「i3」の国内顧客向けの納車が間もなく始まる。i3は、EVを購入する際に政府から得られる「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(CEV補助金)」の対象車だが、その金額はベースモデルが40万円であるのに対して、レンジエクステンダー搭載モデルは2倍近い75万円となっている。(2014/4/4)

BMW Innovation Days 2014リポート:
BMWが将来技術を一挙公開、「Innovation Days 2014」に迫る
BMWが将来技術を一挙に公開する「Innovation Days 2014」が開催された。今回は、「iシリーズ」に代表される電動化技術を「X5」に適用したPHEVコンセプトモデル「X5 eドライブ」をはじめ、ダウンサイジングと部品共用化を進めた新エンジンシリーズ、LEDヘッドランプよりも明るい「レーザーライト」、高速道路での追い越しを楽に行える自動運転技術などが披露された。(2014/3/6)

Apple、車載システム「CarPlay」を正式発表 トヨタとBMWの名前も
Appleの車載システム「CarPlay」搭載の自動車が年内にフェラーリやホンダ、メルセデス・ベンツから発売される。トヨタやBMWなどもパートナーとして名を連ねた。(2014/3/3)

車載情報機器:
BMWとSAPのドイツタッグ、次世代テレマティクスサービスの構築で提携
自動車メーカーのBMWとソフトウェアのSAP、ドイツの大手企業2社が次世代テレマティクスサービスの構築で提携した。開発したプロトタイプサービスのイメージ映像も公開されている。(2014/2/27)

編集長ヨシオカのドバイレポート:
アラビア半島にはランドクルーザー「しか」走っていない砂漠があった
大金持ちがたくさんいる国、ドバイ。きっと街を走るのはBMWやフェラーリなどが多いのだろうと思いきや、実は日本車だらけなのだ。さらに「ランドクルーザー率100%」という場所がある。それは……。(2014/2/14)

今井優杏のエコカー☆進化論(7):
BMWの「i3」は電気自動車だからエコってわけじゃない、作り方までエコだった!
自動車ジャーナリストの今井優杏さんが、独自の切り口で最新のエコカーや搭載技術を紹介する本連載。今回は、BMWが「サステイナビリティ(持続可能性)」という言葉を掲げて開発を進めてきた電気自動車(EV)「i3」とプラグインハイブリッド車「i8」について、製造面での取り組みを紹介する。(2014/1/24)

オートモーティブワールド2014:
自動車と3Dプリンタの関係は遠いようで近い?
アルテックは、「オートモーティブワールド2014」において、自動車開発における3Dプリンタの活用事例を紹介した。デザイン性を求められるインテリア関連部品などの形状確認が中心だが、BMWのように量産車の製造に3Dプリンタを応用している事例もあるという。(2014/1/23)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。