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「コネクテッドカー」最新記事一覧

統合型セキュリティ防御システムの開発に着手:
三菱が制御システム向けセキュリティでマカフィーと連携、高度化する攻撃に対応
三菱電機はマカフィーと連携し、制御システムに対するサイバー攻撃を早期検知する、統合型セキュリティ防御システムの開発に着手することを発表した。(2018/4/25)

応用地質のセンサーも活用:
「IoT×データ」で災害対策 KDDI・トヨタの“次の一手”とは?
KDDI、トヨタ自動車、応用地質がIoT・ビッグデータを活用した災害対策の分野で協業。各社の技術を組み合わせた「国・自治体向け災害対策情報支援システム」の共同開発を進める。2019年の商用化を目指す計画という。3社が会見を開き、システムの仕組みを解説した。(2018/4/24)

“アラフィフ情シス管理層”に贈る:
PR:デンソー、JCB、日本ヒューレット・パッカードが明かす、「攻めのIT」を実践するためのシステム要件とは
ITがビジネスと直結し、ITサービスが重要な顧客接点となっている。新たな利便性を生み出す「ソフトウェアの開発力」と「価値を生み出すスピード」が勝敗を決することも、広く認識されているといえるだろう。とはいえ、こうした取り組みは、一朝一夕にできるわけではない。具体的にどうすればいいのだろうか? 本稿では、2018年3月16日に@ITが主催したセミナーの内容から、「コンテナ」「クラウドネイティブ」をキーワードに攻めのITを実践するためのシステム要件を探る。(2018/4/23)

モビリティサービス:
NTTドコモがヴァレオと協業、コネクテッドカー関連の取り組み加速
NTTドコモとヴァレオグループは、コネクテッドカーとモビリティサービスの開発・提供で協業する。(2018/4/19)

東京海上日動 ホワイトモーション:
保険会社と車載セキュリティ企業、コネクテッドカー対応で業務提携
東京海上日動火災保険とWHITE MOTION(ホワイトモーション)は、自動車のサイバーセキュリティ分野で業務提携した。(2018/4/19)

企業20社と有識者にヒアリング:
第4次産業革命における秘密情報管理やリスク対策、調査結果をIPAが発表
情報処理推進機構(IPA)は、「第4次産業革命を踏まえた秘密情報の管理と利活用におけるリスクと対策に関する調査」の結果を発表した。(2018/4/19)

“AI技術者争奪戦”自動車大手で白熱 自動運転車、コネクテッドカー……
国内の自動車大手や部品メーカーが、技術者の獲得にしのぎを削っている。売り手市場の中、理系の新卒者や既卒の技術者は就職・転職先を厳しく選別。企業側は、技術者が働きやすい研究開発体制を構築して魅力を高めようと知恵を絞っている。(2018/4/18)

KDDI、LTEでコネクテッドカーに一斉情報配信 世界初
KDDIやノキアが、複数台のコネクテッドカーに、LTEで同じ情報を一斉配信する実証実験に世界で初めて成功した。使用する電波の周波数帯域を少なくでき、クルマの台数が増えてもタイムリーで安定した受信が期待できるという。(2018/4/17)

自動車大手、AI人材争奪戦 次世代車開発で必須、獲得のカギは「研究環境」
自動運転車、通信機能を備えたコネクテッドカーなど次世代車の開発促進へ、自動車大手や部品メーカーが業種や国境の垣根を越えて人材獲得にしのぎを削っている。(2018/4/16)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
自動運転で変わるクルマの未来を「移動のプラットフォーム」でリードしたい――IDOM 執行役員 北島昇氏
自動運転の普及で移動がサービス化する時代に向け、「車のプラットフォーム」を「移動のプラットフォーム」に変えたいと語るIDOM 新規事業・人事・広報管掌 執行役員の北島昇氏。その時代を見据えた新規事業開発や組織風土変革のコツとは?(2018/4/13)

日野自動車、独Volkswagen子会社と協力へ トラックの電動化や自動運転技術など
日野自動車が、トラックやバスを製造販売する独Volkswagen Truck & Busと、協力関係の構築を検討することで合意した。(2018/4/12)

ルネサス RH850/E2x:
「世界初」で「世界最高性能」、ルネサスから28nm車載マイコン
ルネサスが28nmプロセスを採用したフラッシュメモリ内蔵車載マイコンのサンプル出荷を開始した。28nmプロセス採用のフラッシュメモリ内蔵マイコンのサンプル出荷は「世界初」であり、フラッシュメモリ内蔵車載マイコンの処理性能としても「世界最高」をうたう。(2018/4/10)

TechFactory通信 編集後記:
自動運転車の事故はMaaSの「冷や水」か
配車サービス大手のUberの自動運転車が2018年3月18日(米国時間)、死亡事故を起こしました。この事故は移動をサービスとして提供する「MaaS」に影響を及ぼすのでしょうか。(2018/4/7)

車載セキュリティ:
コネクテッドカーのセキュリティで業務提携、東京海上日動とホワイトモーション
東京海上日動火災保険とWHITE MOTION(ホワイトモーション)は、自動車のサイバーセキュリティ分野で業務提携した。(2018/4/6)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
今すぐ助けてほしいの! ルームミラーがとれたから!
とれるものなんですねえ。(2018/4/4)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
トヨタはモビリティサービスでどう稼ぐか、何を競争力にするか
人々の移動を助ける会社「モビリティカンパニー」を目指すトヨタ自動車。「モビリティサービス・プラットフォーム」の整備や、車載通信機の本格的な普及など、モビリティサービスの展開に向けた施策の狙いを聞いた。(2018/4/4)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(25):
従業員による社内データの持ち出しを防ぐには? 工作機械大手の事例から学ぶ
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、従業員による機密情報の持ち出し(情報漏えい)について紹介します。(2018/4/3)

自動運転技術:
5Gは自動車に何をもたらす? 変わる車載カメラ映像の利活用
総務省が開催した「5G国際シンポジウム2018」において、通信キャリア各社が自動車での5G活用に向けた実証実験の結果を発表した。(2018/4/2)

つながる世界の開発指針(1):
つながる世界「4つの課題」、対策は「経営マター」である
IoTの素晴らしさが広まる中、「つながる」ことによる危険性も増大している。ではそのリスクをどう見積もり、製品やサービスに反映するべきか。IPA/SECが公開している「つながる世界の開発指針」を元に解説する。(2018/4/2)

TechFactory通信 編集後記:
問われる「自動運転車」の安全性、Uber死亡事故が突き付ける現実
今回の出来事を教訓に、安全性に対する議論がより良い方向に進むことを望みます。(2018/3/31)

DeNAが徹底解説:
トヨタも取り組む次世代モビリティ戦略の一手、「MaaS」とは何か?
自動運転やコネクテッドカーといった自動車技術の発展と同時に、ライドシェアに代表されるサービスとしての乗り物「MaaS(Mobility as a Service)」への関心が高まっている。このMaaS市場に向けて各種モビリティサービスを手掛けるディー・エヌ・エー(DeNA)が、MaaSの概要とその可能性について語った。(2018/3/30)

東京大学 大日本印刷 スキンディスプレイ:
薄型で伸縮自在なスキンディスプレイに表示できるセンサーシステム
東京大学と大日本印刷は、薄型で伸縮自在なスキンディスプレイの製造に成功。スキンセンサーで計測した心電波形の動画を、皮膚上に貼り付けたスキンディスプレイに表示できるセンサーシステムを開発した。(2018/3/30)

村田製作所 NAONA:
場の雰囲気をデジタル化する仮想センサープラットフォーム
村田製作所は、Phone Appliおよび親和保育園と共同で、村田製作所が提供する仮想センサープラットフォーム「NAONA」の実証実験を開始した。音声特徴量を用いて人同士の関係性情報をデータ化し、活用方法について検討する。(2018/3/29)

車載半導体:
「世界初」で「世界最高性能」、ルネサスが28nm車載マイコンをサンプル出荷
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセスを採用したフラッシュメモリ内蔵車載マイコン「RH850/E2xシリーズ」のサンプル出荷を開始した。28nmプロセス採用のフラッシュメモリ内蔵マイコンのサンプル出荷は「世界初」(ルネサス)、フラッシュメモリ内蔵車載マイコンの処理性能としても「世界最高」(同社)だという。(2018/3/28)

AMD EPYC Ryzen:
AMD「EPYC」「Ryzen」に組み込み向け
AMDは、組み込み型プロセッサ「AMD EPYC Embedded 3000」「AMD Ryzen Embedded V1000」を発表した。前者はネットワーキングなどさまざまな市場で「Zen」の性能を提供。後者は医療画像、産業システム、デジタルゲーミングなど向けの製品だ。(2018/3/28)

次世代モビリティの行方(2):
自動車業界が5Gに手のひらを返した「MWC 2018」、そしてDSRCとの選択が迫られる
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、主要な海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。第2回は「Mobile World Congress 2018」の自動車関連の動向をレポートする。(2018/3/27)

JSSEC IoTセキュリティチェックシート:
スマート工場などに向け、A4両面に収まるIoTセキュリティのチェックシート
入する場合のセキュリティ検討事項をまとめた「IoTセキュリティチェックシート」をWebサイトで無償公開した。(2018/3/27)

JAXA 自動車工業会:
JAXAと自動車工業会、自動運転車AIの品質保証に連携
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、自動運転車など人工知能(AI)によって自働化するシステムの品質保証に向け、日本自動車工業会との連携を開始した。(2018/3/26)

富士経済 次世代パワー半導体市場調査:
順調な伸びを見せる次世代パワー半導体、自動車の電化も追い風に
SiCパワー半導体市場は堅調に成長しており、2017年には275億円にまで拡大。電化が進む自動車や産業機器への採用も見込まれることから、市場は2030年に2270億円まで拡大する見込み。富士経済調べ。(2018/3/26)

会話に欠けた言葉をAIが補足:
推論や表現の意味解析で「人間的」な会話を実現――電通が日本語AIチャットbot「Kiku-Hana」発表
電通は、AIを応用した自然対話サービス「Kiku-Hana」を発表した。会話中の言葉を補ったり、推論したりする機能などによって、従来のAIチャットbotサービスよりも精度の高いコミュニケーションを実現するという。(2018/3/23)

車載情報機器:
車載Linux「AGL」が音声認識と車両クラウド間接続にフォーカス
車載システム向けLinuxの共同開発プロジェクトAutomotive Grade Linuxは、音声認識にフォーカスしたSpeech EGと、車両クラウド間接続にフォーカスしたV2C EGという2つのエキスパートグループを発足した。(2018/3/22)

ルネサス デンソー:
ルネサス株の保有率をデンソーが引き上げ、自動運転など開発に備える
大手自動車サプライヤーのデンソーが、自動運転開発などを視野にルネサスエレクトロニクス株の保有率を引き上げた。株式を売却した産業革新機構は支配株主に該当しなくなった。(2018/3/22)

注目は「ネットワークスライシング」機能
無線技術「5G」とは何か? 先行準備企業が語る「これまでとの革命的な違い」
5Gは、超高速ネットワークと大容量通信の実現を約束する新しい通信技術だ。低レイテンシとスループットの向上を必要とする事業は、このテクノロジーのメリットを真っ先に体感できるだろう。(2018/3/20)

Arm Mbed:
Arm「Mbed」にオンプレ実装やNB-IoT対応などの新機能
ArmがIoTデバイス管理サービス「Mbed Cloud」とIoTデバイス向けOS「Mbed OS」に新機能を追加した。(2018/3/20)

通説を検証する
IoTについて誤解をしている5つのこと
IoTはB2Cのもの? たくさんの機器がつながるほど成果が出る? セキュリティが確保できないって本当? IoTにまつわる5つの通説を検証する。(2018/3/19)

富士経済 コネクテッドカー市場調査:
普及見込まれるコネクテッドカー、2035年の新車はほぼ100%対応に
自動車がインターネットなどに接続される「コネクテッドカー」は、2035年の新車において96%を超えるまでになる。富士経済が調査資料を発表した。(2018/3/19)

三菱電機:
機械学習で無線送信機の増幅器をチューニング
三菱電機は、無線送信機の増幅器への入力信号や動作電圧のチューニングを機械学習で行う技術を開発した。(2018/3/16)

ルネサス RZ/N1L:
ルネサス製マイコンの通信評価キット「評価期間を最大3カ月短縮」
ルネサスが産業向けマイコン「RZ/N1L」に対応したネットワーク機能評価キットを発売する。「RZ/N」シリーズに対応したキットがそろい、幅広い産業機器に対応する機能評価が可能となった。(2018/3/16)

日本はアピール不足? 「MWC 2018」で見つけた欧州の最新コネクテッドカーたち
世界最大級の通信関連展示会「Mobile World Congress」には「5G」関連の展示が目白押し。次世代の技術やサービスが集まるMWCの会場で、最新のコネクテッドカーと関連サービスについて取材した。(2018/3/15)

サイバートラスト:
90億台の産業機器が「IoT機器」になる日、安全はどう保つ
情報通信白書によれば、2021年には94億台の産業機器が「IoT機器」になっている。そのとき、安全性はどのように確保されるべきなのだろうか。サイバートラストの講演より、機器製造側がとれる手段について考える。(2018/3/15)

GMOクラウド:
深層学習技術を活用したコンピュータビジョン
GMOクラウドは、深層学習技術を活用し、高精度に物体検知ができるコンピュータビジョンを「IoTの窓口 byGMO」にて開発。トーハンが展開する「ほんをうえるプロジェクト」と共同で実証実験を開始した。(2018/3/15)

ゴアセレクトメンブレン:
冬季五輪で自動運転L4実走の燃料電池車、MIRAIと同じ主要部品
日本ゴアは同社プロトン交換膜「ゴアセレクトメンブレン」がヒュンダイ「NEXO」に採用されたと発表した。トヨタ「MIRAI」やホンダ「CLARITY」などに続く採用となる。(2018/3/15)

脳波やジェスチャー操作も ここまで進化した “未来を感じる”クルマたち
脳波やジェスチャー、声で操作──未来のクルマはどうなっていくのか。今年お披露目されたコンセプトカーや周辺技術を紹介していきたい。(2018/3/14)

モビリティサービス:
プラットフォームの活用を広げるトヨタ、北米でコネクテッドカー1万台を導入
トヨタ自動車は、米国でレンタカー事業者向けにコネクテッドカー1万台を導入する。モビリティの管理や利用、ビッグデータ分析などの機能を持つトヨタ自動車のモビリティサービス・プラットフォームとトヨタ車をレンタカー大手のAvis Budget Groupに提供する。(2018/3/14)

東芝 超低消費電力AIチップ:
積和演算の消費電力を8分の1に削減したAIアクセラレータ
東芝は、組み込み機器向けの超低消費電力アナログAIアクセラレータチップを開発した。ニューラルネットワーク演算の大部分を占める積和演算を、従来比8分の1の消費電力で処理可能になる。(2018/3/14)

dotTEST 10.3.3:
VB.NET/C#向けテスト自動化ツールがVS2017対応
テクマトリックスがVB.NETとC#に対応したテスト自動化ツール「dotTEST」の最新版を提供開始した。新たに「Visual Studio 2017」に対応、開発環境から離れることなくテストを実行できる。(2018/3/14)

Wall Street Journalが報道:
IntelがBroadcomの買収を検討か
米Wall Street Journalの報道によると、IntelがBroadcomの買収を検討しているという。(2018/3/13)

日本水素ステーションネットワーク:
トヨタ日産ホンダなど11社、国内の水素ステーション整備へ新会社
自動車メーカーなど11社は、燃料電池車(FCV)向けの水素ステーションの戦略的な整備や効率的な運営に取り組む合同会社「日本水素ステーションネットワーク(JHyM、ジェイハイム、Japan H2 Mobility)」を設立した。(2018/3/13)

Infineon OPTIGA Trust X:
ハードウェアベースのIoT向けセキュリティソリューション
インフィニオンは、ハードウェアベースのIoT向けセキュリティソリューション「OPTIGA Trust X」を発表した。スマートホームからドローンに至るまで、多彩なIoTの用途向けに高いセキュリティを提供する。(2018/3/12)

TechFactory通信 編集後記:
最新防犯カメラから「IoTの仕組み」に思いをはせる
最新の防犯カメラは「マスクと付けた人」の個人認証も可能にします。その仕組み、設計思想は「IoTの仕組み」に通じるものがあります。(2018/3/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。