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「コネクテッドカー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「コネクテッドカー」に関する情報が集まったページです。

車載ソフトウェア:
大規模化する車載ソフト、パナソニックは品質とセキュリティを確保できるのか
日本シノプシスが主催するユーザーイベント「SNUG Japan 2018」に、パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 インフォテインメントシステム事業部 主任技師の古田健裕氏が登壇。「パナソニック オートモーティブ事業部門におけるソースコード品質向上の取り組み」と題して講演を行った。(2018/8/10)

Ubiquitous TPM Security:
セキュリティモジュールの最新規格TPM 2.0/TSS 2.0対応ソフトウェアライブラリ
ユビキタスAIコーポレーションは、セキュリティモジュールの最新規格TPM 2.0およびTSS 2.0に対応したソフトウェアライブラリ「Ubiquitous TPM Security」を発売した。(2018/8/10)

第三者からの出資も受け入れる方針:
Fordが自動運転関連の合同会社「Ford Autonomous Vehicles」を新設
Ford Motorは、自動運転車の開発や自動運転技術を応用したビジネスの事業化を加速させるため、合同会社「Ford Autonomous Vehicles」を新設すると発表した。(2018/8/9)

大転換期を迎えた自動車開発:
PR:業界随一の車載半導体製品群と知見で、自動車の新たな時代を切り拓くNXP Semiconductors
自動運転、電動化、コネクティビティといったメガトレンドの実現に向け、自動車のシステム構造が大きく変わろうとしている。自動車のエレクトロニクスを機能ごとにまとめシステム構造でとらえることで、開発効率、フレキシビリティ、さらにセキュリティを高めることが可能になる「ドメイン・アーキテクチャ」への移行が始まりつつある。このドメイン・アーキテクチャのコンセプトに沿った積極的な製品ソリューションの開発を行っている半導体メーカーがある。ドメイン・アーキテクチャ、そして、次世代自動車開発に向けたNXP Semiconductorsの取り組みを紹介する。(2018/8/1)

変速時に回転数を自動調整 「カローラ スポーツ」待望のマニュアル仕様が発売、新開発の6速iMT搭載
新開発のインテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)を採用。(2018/8/3)

IoTセキュリティ:
IoTデバイス向け軽量暗号Speckに対応した暗号鍵保護ソフトウェア
丸紅情報システムズは、whiteCryptionの暗号鍵保護ソフトウェア「Secure Key Box 5.13.0」の提供を開始した。IoTデバイス向け軽量ブロック暗号「Speck」に対応している。(2018/8/3)

自動車新時代戦略会議:
2050年に電動車100%へ、開発と調達、オープンイノベーションに手厚い支援
経済産業省は2018年7月24日、「自動車新時代戦略会議」の第2回を開催し、2050年までの長期目標に向けた基本方針と今後5年間の重点取り組みについて中間整理案をまとめた。(2018/8/2)

車載電子部品:
時速100kmで走行中に最大8Gbpsの5G通信に成功、AGCが車載アンテナを開発
AGCとNTTドコモ、エリクソン・ジャパンは2018年7月25日、時速100kmで走行中の車両と基地局の間で、最大通信速度8Gbpsでの第5世代移動通信(5G)の接続に成功したと発表した。AGCは車両ガラス設置型5Gアンテナ(オンガラスアンテナ)の設計と開発を、NTTドコモは5Gのエリア設計を、エリクソン・ジャパンは5Gの基地局と移動局の提供と運用を担当した。(2018/8/2)

R-Car仮想化サポートパッケージ:
ルネサス、車載用SoC向けのハイパーバイザー開発を支援するパッケージを提供
ルネサス エレクトロニクスは、車載用SoC「R-Car」向けのハイパーバイザー開発を容易にする「R-Car仮想化サポートパッケージ」を2018年7月から提供開始する。(2018/7/31)

5Gコネクテッドカー実現へ:
オンガラスアンテナで5G通信、高速走行中に8Gbps達成
AGCとNTTドコモ、エリクソン・ジャパンは、新開発のオンガラスアンテナを装着した車両が時速100kmで走行している時に、5G(第5世代移動通信)システムを用いて、最大8Gビット/秒の高速通信が行えることを確認した。(2018/7/30)

NRIセキュアテクノロジーズ:
LPWA、LTEなどの無線通信を対象にしたセキュリティ診断サービスを開始
NRIセキュアテクノロジーズは、IoT分野で活用が進むLPWAやLTE、Bluetoothなどの無線通信を対象にした、セキュリティ診断サービスの提供開始を発表した。(2018/7/30)

月販目標の7倍、クラウンとカローラ スポーツの販売好調 トヨタが若返り図る「つながるクルマ」
カローラ スポーツは目標値4倍の9200台。クラウンは3万台も受注。(2018/7/27)

車載セキュリティ:
「完璧に守る」よりも車載セキュリティに必要なこと、攻撃へのリアルタイムな対応
Continental(コンチネンタル)は、グループ会社であるソフトウェアベンダーのElektrobit(エレクトロビット)や、サイバーセキュリティ企業のARGUS CYBER SECURITY(アーガス)と協力し、コネクテッドカーにエンドツーエンドのセキュリティを提供する。(2018/7/27)

IoTセキュリティ:
セキュリティ国際規格TPM 2.0に対応するソフトウェアライブラリを発売
ユビキタスAIコーポレーションは、セキュリティモジュールの最新規格TPM 2.0に対応した「Ubiquitous TPM Security」を発売した。専門知識がなくても、TPM 2.0 Library Specificationに準拠したTPMモジュールが利用可能になった。(2018/7/26)

特選ブックレットガイド:
自動運転で「協調」が必要な10領域とは?
「人とくるまのテクノロジー展2018」(会期:2018年5月23〜25日)の講演会に登壇した経済産業省 製造産業局 自動車課 ITS・自動走行推進室 係長の丸山晴生氏は、「自動走行を巡る経済産業省の取組」をテーマに、自動運転に対する日本政府や経済産業省の取り組み、具体的な施策について解説した。(2018/7/26)

製造ITニュース:
データレイクで全てのデータを管理、ホートンワークスが製造業のIoT活用で提案
ホートンワークスジャパンはが製造業向けの事業展開について説明。従来のITシステムで扱ってきた構造化データに加えて、非構造化データや半構造化データもまとめて集積できる同社のデータプラットフォームを製造業のIoT活用に役立てられると提案した。(2018/7/25)

MathWorks Automotive Conference 2018:
タケコプターのような“制約のない自由な移動”を目指す空飛ぶクルマ「SkyDrive」
「MathWorks Automotive Conference 2018」の基調講演に登壇したCARTIVATORは、「日本発の空飛ぶクルマ“SkyDrive”の開発」をテーマに講演を行い、有志団体として活動するCARTIVATORの取り組み、空飛ぶクルマ「SkyDrive」の実現に向けたビジョン、最新の開発状況などを紹介。併せて同プロジェクトで、モデルベース開発(MBD)やシミュレーションのアプローチがどのように生かされているのか、その有効性を語った。(2018/7/20)

コネクテッドカーの情報で道路の劣化状態を把握 トヨタが愛知県で実証実験
トヨタ自動車が道路の劣化状態を把握する技術の実証実験を8月1日から愛知県豊田市で実施する。コネクテッドカーで収集した車両データを活用して道路の劣化状態を数値化し、実際の路面の状態と整合性を検証するという。(2018/7/18)

車載ソフトウェア:
自動運転車開発のほぼ全てに採用されるブラックベリー、ADAS基盤も展開
ブラックベリーが自動運転技術につながるADAS(先進運転支援システム)への取り組みについて説明。ほぼ全ての自動運転車の開発に、同社のQNX製品が用いているという。(2018/7/18)

車載ソフトウェア:
車載SoC向けハイパーバイザーの開発を支援するサポートパッケージを提供
ルネサス エレクトロニクスは、車載用SoC「R-Car」向けの「R-Car仮想化サポートパッケージ」の提供を開始すると発表した。ハイパーバイザーの開発ガイドドキュメントと、レファレンスソフトウェアを無償で提供する。(2018/7/17)

製造マネジメントニュース:
スバルが2025年までの新中計、100億円規模でベンチャーへ投資も
SUBARU(スバル)は、2025年度を最終年度とする新しい中期経営計画を発表した。新中計では、信頼回復に向けた組織風土の改革と品質向上に注力する。(2018/7/11)

TechFactory通信 編集後記:
エンジンから個性がなくなる時代
自動車に環境対策や効率化が大切なことは分かっていますが、「個性」も残って欲しいと思うのです。(2018/7/7)

Automotive Linux Summit 2018:
距離を縮めるクルマとオープンソース、車載Linux「AGL」の現在地
「固い」自動車業界とLinuxを始めとした「柔らかい」オープンソースソフトウェア(OSS)の距離が縮まっている。その代表格が車載Linux「AGL」だ。AGLのイベントにはAGL開発側だけではなくトヨタなど自動車メーカーも登場し、どうやってOSSを活用していくかを紹介した。(2018/7/6)

企業戦略:
VolkswagenとFordが商用車の共同開発などで戦略的提携を検討
VolkswagenとFord Motorは、商用車の共同開発など複数の分野で戦略的提携を検討していると発表した。(2018/7/4)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
自動車業界の求人数が6%アップ、電気・ソフト技術者ニーズは増
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。今回は、2018年6月の製造業全体および自動車業界の求人数についてお話しします。(2018/7/3)

車載ソフトウェア:
機能安全認証取得済みの車載ソフトウェアを発表、車載システム構築を支援
BlackBerryは、自動車分野の機能安全規格「ISO 26262」に準拠した車載用ソフトウェア「QNX Hypervisor for Safety」「QNX Platform for ADAS 2.0」「QNX OS for Safety 2.0」を発表した。(2018/7/3)

求人ニーズは増加中:
18年下半期に「転職がうまくいく人材」の特徴は……?
2018年下半期に求人数が増える職種と、転職市場で求められる人材は?――パーソルキャリア調べ。(2018/7/2)

PR:「日産リーフ」が国内販売累計10万台を突破 “運転苦手おじさん”が最新EVの実力を探ってみた
(2018/6/29)

全車に通信端末搭載へ:
トヨタが「つながる車」本格始動 新カローラ・クラウンで若者開拓
トヨタは新型「クラウン」と「カローラ スポーツ」に通信端末を搭載し、コネクテッドカーサービスを本格展開する。(2018/6/27)

トヨタ「つながる車」本格展開 クラウンとカローラ、全国7カ所で発表会
トヨタは今後投入する車種のほとんどに通信機能を持たせ、年100万台程度のつながる車を販売する方針で、普及が進むか注目される。(2018/6/27)

モビリティサービス:
24時間365日の安心安全を提供、新型「クラウン」「カローラスポーツ」から展開
トヨタ自動車は2018年6月26日、フルモデルチェンジした「クラウン」と、新型車「カローラスポーツ」を発表した。2モデルとも同日付で発売する。新型クラウン、新型カローラスポーツともに車載通信機(DCM)を全車標準搭載とし、コネクテッドカーの本格展開を始める。ユーザーは3年間無料でコネクテッドカーのサービスを利用できる。クルマがつながることによってユーザーとの接点を増やし、さまざまなサービスで利便性や安心安全を提供する。(2018/6/27)

AGL:
メルセデスが商用バンに車載Linux「AGL」採用、トヨタは「AGL前提」へ
メルセデスベンツが同社商用車のオンボードOS基盤として、車載Linux「AGL」の採用を明らかにした。「カムリ」でAGL搭載を先行するトヨタも、基本的にはAGLの搭載を前提とした開発を行っていく方針である。(2018/6/27)

「意外と人間臭い」新型「クラウン」は、トヨタの“始まりの一手”だ
トヨタの新型クラウンとカローラ スポーツは、通信機「DCM」を標準搭載するコネクテッドカー。豊田章男社長は「自動車を作る会社からモビリティーカンパニーにモデルチェンジする」と意気込む。新型車からは、トヨタが目指す未来のモビリティーの姿が浮かび上がる。(2018/6/26)

「いいクルマ」の予感しかない! 新型「クラウン」登場、これが日本が誇る新世代の“本格コネクテッドカー”
デザイン、走り、コネクテッド機能、安全性能、どれもこれも全面進化。6年ぶりのフルチェンジ。【写真51枚】(2018/6/26)

ついに登場、やはりカッコイイぞ!! 待望の小型スポーツ車「カローラ スポーツ」、想像以上に安い213万円から
「コネクテッド×クルマ本来の楽しさ」、次世代の“つながる”機能を標準搭載とした初代コネクテッドカー。【写真74枚】(2018/6/26)

NVIDIA:
GPUコンピューティングは通信業界でも重要な役割を果たす
NVIDIAが通信キャリア向けの事業展開について説明した。「GPUコンピューティングは、3G/4Gから5Gへの移行を始めている通信業界でも重要な役割を果たすことになるだろう」とする。(2018/6/26)

AIが生み出す自動運転の未来は一本道ではない
デンソーアイティーラボラトリが見据える自動運転のロードマップとは
高度なセンシング技術を必要とする自動運転。ここで鍵となるのがAI技術だ。デンソーが取り組む自動運転技術の開発やAI技術の活用について、具体的な研究事例とともに解説する。(2018/6/25)

Automotive Linux Summit 2018レポート:
トヨタのオープンソース活用戦略、コネクテッドカーは「協力」でできている
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)が開発者向けイベント「Automotive Linux Summit」を開催。その基調講演にトヨタ自動車 コネクティッドカンパニー コネクティッド戦略企画グループ プロジェクトゼネラルマネージャーの村田賢一氏と、トヨタ自動車 知的財産部 コネクティッドビークルグループ プログラムマネージャーの遠藤雅人氏が登壇した。(2018/6/22)

車載ソフトウェア:
メルセデスベンツの商用車部門が車載Linuxを採用、ソリューション開発の効率化図る
Mercedes-Benz(メルセデスベンツ)ブランドの商用車部門であるMercedes-Benz Vansは、商用車の次世代サービス向けにOS(基本ソフト)として車載Linux「Automotive Grade Linux(AGL)」を採用する。2018年内に実証実験ベースで取り入れる。クラウドと連携した物流の効率化など、顧客に合わせたソリューションを迅速に開発できるようにする。(2018/6/21)

バブル期の名車が19年ぶりに復活 美しい最上級クーペ「BMW・8シリーズ クーペ」を正式発表
レーシングカーと並行して開発された、美しく速い最上級クーペ。【写真100枚】(2018/6/20)

de:code 2018:
自動車がネットにつながる「コネクテッドカー」の時代に必要なセキュリティの考え方
日本マイクロソフトが開催した技術イベント「de:code 2018」で、「コネクテッドカー」のセキュリティに関するセッションが行われた。登壇したのは、カーシステムのセキュリティに関わるソフト開発、製造、販売、コンサルタント業務を専門とするWHITE MOTIONのCEO、蔵本雄一氏だ。(2018/6/20)

富士経済調べ:
プラグインハイブリッド販売台数、2035年に現在の30倍へ
富士経済が電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド(PHV)、ハイブリッド自動車(HV)の世界市場販売台数に関する調査結果を発表した。2035年にPHVは2017年の31.1倍、1243万台が販売されると予測している。(2018/6/20)

人工知能ニュース:
通信キャリアが求めるGPUコンピューティング「5Gでもサービス提供でも必要」
NVIDIAが同社の通信キャリア向けの事業展開について説明。同社のソーマ・ヴェラユサム氏は「GPUコンピューティングはさまざまな業界に革命を起こしているが、3G/4Gから5Gへの移行を始めている通信業界でも重要な役割を果たすことになるだろう」と強調する。(2018/6/18)

車載セキュリティ:
VWとアウディ、ボッシュなどが車載セキュリティを共同研究、独政府は9億円支援
Infineon Technologies(インフィニオン)は、自動運転車のセキュリティに関する共同研究プロジェクトが発足したと発表した。ドイツ連邦教育研究省から720万ユーロ(約9億3500万円)の資金提供を受けており、自動車メーカーやサプライヤー、ツールベンダー、大学などが参加する。プロジェクトは2021年3月まで実施する計画だ。(2018/6/13)

KDDIと日立、IoTで協業 海外のIoT通信環境を強化、日本企業の海外進出を後押し
KDDIと日立製作所がグローバルのIoT事業で協業する。(2018/6/7)

エコカー技術:
ボッシュはなぜディーゼルエンジン技術の開発を重視できるのか
Robert Boschの日本法人であるボッシュは、自動運転技術やパワートレーン、コネクテッドカーなど重点分野の取り組みを発表した。(2018/6/7)

リアルタイムデータ収集処理基盤をAWSで構築
DeNAが「AWS IoT」を使った配車サービスの裏側を公開
モビリティーサービス(MaaS)事業に取り組むDeNAは、多数のAWS機能を駆使し、配車サービス「タクベル」を開発している。IoTの事例としても参考になる。(2018/6/6)

エンド・ツー・エンドで企業をつなぐ:
Avnetが語る「IoT時代の半導体商社の役割」
1921年に創業して以来、125カ国に1400社以上に上る取引サプライヤーを抱えるエレクトロニクス商社のAvnet(アヴネット)。同社が注力する分野の1つが、IoT(モノのインターネット)だ。(2018/6/5)

人とくるまのテクノロジー展2018:
自動運転車の実現に必要な「10の協調」
自動運転は実現した際に「自動車」という工業製品の枠を超えた影響を及ぼす可能性を秘めているが、その実現には必要な「10の協調」が存在する。人とくるまのテクノロジー展で行われた、経済産業省・丸山晴生氏の講演から紹介する。(2018/5/29)

NIWeek 2018:
自動車開発、設計+テスト手法で差異化する時代に
National Instruments(NI)のユーザー向け年次カンファレンス「NIWeek 2018」(2018年5月21〜24日、米国テキサス州オースチン)では、自動車が主要テーマの1つとなっていた。自動車の電動化が進む中、自動車向けテストシステムはどのように変化しているのか。(2018/5/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。