ベリサインがマネージド PKIサービスを刷新、「Symantec」ブランドを採用
認証局構築や電子証明書発行などを行う「マネージド PKIサービス」での機能やユーザーインタフェースデザインなどを一新する。(2012/5/9)
機密情報を検知して流出を防ぐ「DLP」
繰り返し報道される企業からの大規模な顧客情報漏えい事件や、個人情報保護法の制定という流れの中で注目を集めた「Data Loss Prevention(DLP)」。DLPの選び方や製品の詳細について解説する。(2012/5/2)
ホワイトペーパーレビュー
機密情報流出を防ぐ「DLP」の効果と注意点が分かる3つのホワイトペーパー
サイバー攻撃やうっかりミスによる情報漏えいを防ぐ有力な手段が「DLP」だ。本稿は、DLPの導入効果や注意点を解説した3つのホワイトペーパーを紹介する。(2012/4/2)
マネージドサービスの展開も計画:
チェック・ポイント、リスクの可視化をサービスで支援
3種類の「ソフトウェアブレード」と呼ばれるセキュリティアプライアンス用ソフトウェアと、新たなセキュリティサービスを提供する。(2012/3/19)
シマンテック、iPad向けの情報漏えい対策製品を発売
Webやメール、アプリからの機密情報の漏えいを防止する。(2012/3/6)
製品リポート:UTMアプライアンス「FortiGate」
シェアトップのUTMが示す標的型攻撃対策のベストプラクティス
多くの企業が「標的型攻撃」を脅威に感じている。しかし実際に対策を始めている企業は多くない。多層的な対策が必要といわれる標的型攻撃に有効なのは、複数の機能を統合したUTMアプライアンスだ。(2012/2/27)
Maker's Voice:
SymantecのCTOに聞く、ソースコード流出事件とセキュリティ技術の今後
製品のソースコード流出が発覚したSymantec。企業に対する不正アクセスや標的型攻撃が急増する今、同社では情報セキュリティ技術をどのように進化させようとしているのか。セキュリティ部門最高技術責任者(CTO)のショーン・ドハティ氏が語った。(2012/2/20)
EMC、ネットワーク攻撃監視・分析ツールの「RSA NetWitness」を発売
ネットワークに対する攻撃の兆候をさまざまな角度から解析し、リスクの内容や不正侵入の状況などを検知する。(2011/12/6)
セキュリティベンダーが語るモバイル戦略:シマンテック編
私物スマートフォン導入の壁、Jailbreakやroot化をどう防ぐか
個人所有のスマートフォンを業務利用させる際、課題となるのがJailbreakやroot化された端末の存在だ。シマンテックは対策の第一歩として、端末の利用実態の見える化が重要だと指摘する。(2011/11/18)
サイバー攻撃対策はボットの洗い出しから、シマンテックが調査サービス
シマンテックは、セキュリティアプライアンスの新製品と、この製品を利用したボットネット調査サービスの提供を発表した。(2011/10/27)
進化するモバイルデバイス管理(MDM)
スマートフォン/タブレット管理の新潮流――「MAM」「MCM」とは
スマートデバイスの管理を効率化するモバイルデバイス管理(MDM)の機能はまだ発展途上だ。MDMの機能は今後どのように進化していくのか。導入の際の注意点は。ガートナー主催イベントの講演内容をリポートする。(2011/10/19)
NEWS
標的型サイバー攻撃に言及 シマンテックのCEOが来日会見
情報中心型の保護を掲げるシマンテックは、米国よりCEOを迎えて戦略説明会を開催した。(2011/9/27)
Check Point Experience Report:
キーマンに聞くアジア市場の展望――日本への期待は変わらず
Check Point Software TechnologiesのCFOおよびセールス担当副社長に、急成長を見せるアジア市場への印象や事業戦略を聞いた。(2011/9/6)
Check Point Experience Report:
セキュリティはビジネスと人に立脚すべし、Check Pointが新構想
Check Point Software Technologiesは、「人」「プロセス」「適用」の3つの視点でセキュリティ対策を強化する新しいコンセプト「3D Security」とそれを具現化する取り組みを披露した。(2011/9/2)
NEWS
チェック・ポイント、最大1Tbps対応のデータセンター向けセキュリティゲートウェイ
セキュリティゲートウェイ製品に、ファイアウォールスループット1Tbps対応予定の「Check Point 61000」と、同100Gbpsの「Check Point 21400」を追加した。(2011/8/24)
セキュリティアプライアンスに新しい見方を、チェック・ポイントが新指標を導入
チェック・ポイントは、データセンター向けセキュリティアプライアンスの新製品やOSの最新版を発表した。アプライアンスの性能を評価する独自の指標も取り入れる。(2011/8/23)
ファイアウォール中心の対策から次のステージへ:
PR:増え続ける脅威・対策・コスト削減にフォーティネットのUTM「FortiGate」が効く理由
ファイアウォールを中心にしたネットワークセキュリティの仕組みは複雑化するばかりだ。その解決をUTMに求める企業が増え続けていることをご存じだろうか。UTM最大手のフォーティネットがその理由を明かす――。(2011/8/22)
チェック・ポイント、「次世代ファイアウォール」製品の最新版をリリース
「Check Point R75」では、アプリケーションの利用制御や情報漏えい対策機能などを搭載する。(2011/7/5)
未知の脅威を捉えるアンチウイルス製品を大企業に、キヤノンITSとESETが戦略発表
キヤノンITソリューションズとスロヴァキアのセキュリティ企業ESETは、中堅・大規模の法人顧客の獲得を目標とする販売戦略と製品ロードマップを明らかにした。(2011/6/15)
Symantec Vision 2011 Report:
情報の“見える化”技術にこだわるSymantecの製品戦略
米Symantecはこのほど開催した年次カンファレンスで、2011年下期から投入する製品やサービスを発表した。これらの製品・サービスに共通するのが「見える化」。その狙いを同社の首脳陣に聞いた。(2011/5/10)
Symantec Vision 2011 Report:
埋もれた情報の“見える化”とセキュリティの新アプローチ
米国で開催された米Symantecの年次カンファレンスの2日目には、セキュリティを中心とした同社の新たなアプローチが紹介された。コンシューマー化が進む企業ITにおいて、今後の情報保護への取り組みをどのように実現するのか――。(2011/5/9)
「日本は震災・原発の危機を乗り越えられると期待」――カスペルスキーCEO
日本での事業拡大のために来日したロシアKasperskyのカスペルスキーCEOは、「日本のセキュリティ市場で長期的にビジネスをしていくことをコミットしたい」と語った。(2011/4/18)
トレンドマイクロが法人向け事業で新戦略――クラウドセキュリティで存在感を
トレンドマイクロは法人向け事業の戦略を発表し、クラウドセキュリティの分野で「情報保護」を実現する製品やサービスを展開すると表明した。(2011/3/25)
まる分かりIT基礎解説「メール誤送信対策」
読めば分かる! メール誤送信対策
TechTargetジャパンで過去に掲載したメール誤送信対策の記事を集約した。製品導入前に企業でできる対策や各ベンダーから提供されている誤送信対策製品を紹介する。(2011/3/25)
マカフィー、企業向けのモバイル管理基盤製品を発表
マカフィーは、スマートフォンやタブレット端末の大規模運用に対応した管理プラットフォーム「Enterprise Mobility Management」を発表した。(2011/3/15)
NEWS
チェック・ポイント、多様化する業務形態に対応したスイート型セキュリティ
Webアプリケーション制御、情報漏えい防止、モバイル端末保護、ユーザー/グループ単位のポリシー管理が可能な4機能で構成する新製品を発表した。(2011/2/22)
SNSに対抗する個別セキュリティ戦略
従業員のソーシャルメディア利用をどう管理するか
FacebookやYouTubeなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は、既存の方法では対処し切れないさまざまな危険性を新たに生み出している。(2011/2/18)
NEWS
ストレージ管理機能も融合した情報漏えい防止製品「Symantec DLP 11」
シマンテックは機密情報の検出手法として知的財産を容易に検出できる新技術を開発。同社のDLPに組み込んだ。(2011/2/4)
知財保護を強化した情報漏えい対策の新製品、シマンテックが発表
「Symantec DLP 11」ではサンプルデータを活用して、機密性の高いデータの検出と保護ポリシーの適用などの作業を支援する技術を新たに採用した。(2011/1/25)
NEWS
シマンテック、知的財産の検出を容易にしたDLPの新版を発表
2011年前半にリリース予定のDLP(情報漏えい防止)最新版には、機密情報を容易に検出できる機能が追加される。(2011/1/25)
ブルーコートのDLPで実現する最短1日での情報漏えい対策
マルウェア対策だけでは不十分 双方向型Webセキュリティが必要な理由
Webセキュリティの事故が急増する中、管理体制のスキを突く機密情報漏えいへの対策は万全だろうか? 事前のポリシー定義など導入が難しい印象が強いDLPに、こうしたイメージをぬぐい去るシンプルな製品が登場した。(2011/2/1)
ITmedia エンタープライズ セミナー レポート:
企業の内外に潜む情報流出の脅威 再考が求められる対策
従来の情報漏えい対策は、特定の脅威を焦点にしたものが主流だったが、現在では包括的なアプローチが求められようになった。ITmedia エンタープライズ編集部主催のセミナーでは、情報資産を適切に保護するための方法が多数紹介された。(2010/12/13)
NRIセキュア、情報漏えい対策「DLP」の管理サービスを開始
高度な運用ノウハウが必要とされる情報漏えい対策製品の導入から運用までを支援するサービスをNRIセキュアテクノロジーズが提供する。(2010/12/7)
NEWS
日本企業のセキュリティ対策、最大の課題は人的リソース不足――NRIセキュア調査
NRIセキュアテクノロジーズは、2010年度の「企業における情報セキュリティ実態調査」を発表した。その中から見えた幾つかの傾向を紹介する。(2010/12/6)
Report:
企業セキュリティ市場に新風を巻き起こすKaspersky――日本での展開を聞く
コンシューマー向けセキュリティの印象が強いKasperskyだが、グローバルでは約20万社の企業顧客を抱える。このほど企業セキュリティ分野での事業強化を表明した同社幹部に、日本での展開について話を聞いた。(2010/12/2)
NEWS
日本セーフネット、フィッシング攻撃と情報漏えい対策が可能なセキュリティアプライアンス「eSafe 8.5」
コンテンツ保護と監視に特化したアプライアンス製品の最新版。ネットワーク外部からの脅威対策と企業内データの漏えい防止に有効とする。(2010/10/13)
Symantec、セキュリティ事業の新戦略を発表――レピュテーション検出や暗号化技術を本格導入
Symantecは、新たなマルウェア検出技術やモバイルセキュリティ、暗号化、認証にかかわる製品の大幅な強化を発表した。(2010/10/6)
まる分かりIT基礎解説「DLP」
読めば分かる! 情報漏えい対策製品「DLP」の選び方
2010年は各社からDLPの新製品が市場投入された。実用性を高め、現実的なソリューションとして定着しつつあるDLPについて、現時点での状況を概観し、整理しておこう。(2010/9/22)
個別対策から脱却したITセキュリティを作る――RSAが構想を表明
米RSA Securityのアート・コビエロCEOは、ITインフラにセキュリティを組み込むことで、包括的なセキュリティ管理の仕組みを構築していくと表明した。(2010/9/10)
DLP製品紹介【第6回】ブルーコートシステムズ編
きめ細やかなデータ保護管理と導入の容易さを兼ね備えた「Blue Coat Data Loss Prevention」
ネットワークベンダーとしての色彩が強いブルーコートからDLPがリリースされたことは、DLPの普及がいよいよ本格化したことの1つの表れだろう。同社のDLPはプロキシサーバと連携して強力な保護を実現する。(2010/8/23)
DLP製品紹介【第5回】トレンドマイクロ編
情報漏えいをブロック! 導入の容易さも備えた「Trend Micro Data Loss Prevention」
LeakProofからDLPに名称変更したトレンドマイクロのDLPは、「漏えいを防止」「ユーザーに対する教育効果」を2本柱とし、中小企業でも導入しやすい価格設定や豊富なテンプレートを特徴とする。(2010/8/12)
企業の情報漏えい対策に関するアンケート調査リポート
情報漏えいの原因は人的ミスによるものが大多数、規制は「暗号化」で
TechTargetジャパンでは、企業の情報漏えい対策に関するアンケート調査を実施。情報漏えいの実態と、各企業が行っている対策および導入製品を聞いた。(2010/7/26)
企業のメール誤送信対策【後編】
誤送信対策製品を導入する上で考慮すべき運用面のポイント
電子メールの誤送信は、企業に大きな被害をもたらす可能性のある深刻な問題だ。本稿では、電子メールの「誤送信対策」に特化して、企業でできる対策の考え方を紹介する。(2010/7/13)
DLP製品紹介【第4回】チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ編
ユーザーのセキュリティ意識向上と、組織の実状に応じた運用環境を実現する「Check Point DLP」
DLPが最初に話題に上った当時の製品は、ユーザーにとって使いやすいとは言い難かった。技術的な進歩などでようやく実用的な機能が実装可能となった2010年、チェック・ポイントは同社初のDLPを発表。(2010/7/1)
企業のメール誤送信対策【前編】
なくならない誤送信、製品導入前に企業でできる対策とは?
電子メールの誤送信は、企業に大きな被害をもたらす可能性のある深刻な問題だ。本稿では、電子メールの「誤送信対策」に特化して、企業でできる対策の考え方を紹介する。(2010/6/23)
NEWS
ブルーコート、「データ保護と導入の容易さを追求」したDLP製品
ブルーコートは同社初となるDLPを発表した。法を順守した徹底的なデータ保護を実現しながら、導入・設置が容易にできる点を特徴としている。(2010/6/24)
ブルーコート、Webとメール経由の情報漏えいを防ぐ新製品
導入から数日程度で運用を始められるDLPアプライアンスを発表した。(2010/6/23)
DLP製品紹介【第3回】シマンテック編
独自戦略で包括的なセキュリティ対策に対応する「Symantec Data Loss Prevention」
シマンテックのDLPは、情報主導型の包括的な保護に加え、ユーザーが必要とする機能から導入し段階的に機能拡張ができる柔軟性を持ち合わせている。ほかのスイート製品と組み合わせた統合的な運用管理も可能だ。(2010/6/10)
情報漏えい対策「DLP」製品紹介
機密情報を解析して社外への流出を防ぐ「Data Loss Prevention(DLP)」製品。近年では製品のブラッシュアップが続き、保護性能も高まってきている。本連載では、各社から提供されているDLP製品を紹介する。(2010/6/1)
DLP製品紹介【第2回】RSAセキュリティ編
大規模環境での効率的なデータ保護を実現する「RSA Data Loss Prevention Suite」
RSAセキュリティのDLPは、大規模なストレージでも高速なデータ検索を実現するスケーラビリティに優れた製品だ。マイクロソフトやシスコなどITインフラを手掛ける企業と協業するなど、独自の戦略も持つ。(2010/5/24)