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「開発支援」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「開発支援」に関する情報が集まったページです。

IoTセキュリティ:
低消費電力のIoTトラッキングデバイス開発で協業
HERE Technologiesは、Altair Semiconductorとの協業を発表した。HEREのトラッキング・測位ソフトウェアとAltairのデュアルモードLTE Cat-M1/NB-IoTチップセット「ALT1250」を統合し、低消費電力のトラッキングデバイス開発を支援する。(2018/10/22)

組み込み開発ニュース:
FPGA向けCortex-Mプロセッサを無償提供
Armは、ザイリンクスとの協業により「Arm DesignStart」プログラムを強化し、FPGA向けの「Arm Cortex-M」プロセッサを無償提供する。低コストで迅速なFPGAシステムの開発を支援する。(2018/10/19)

CAEニュース:
設計・製造の解析ツールにとどまらず次世代モビリティ―開発の支援を、デジタルツインも――ANSYS
アンシスは2018年10月5日、同社のCAE新製品に関する記者説明会を開催した。アンシスは構造、流体、エレクトロニクス、半導体、組み込みソフトウェア、光学の6分野の物理現象が解析できるシミュレーションプラットフォーム「ANSYS 19.2」を提供する。(2018/10/10)

協働ロボット:
ユニバーサルロボットが日本発の「UR+」開発を支援、2019年初にも市場投入へ
ユニバーサルロボットが同社の協働ロボットに対応するオプションのエコシステム「UR+」の国内デペロッパーを対象とするワークショップを開催。これまで欧州で2回、米国で1回開催されているが、アジアでは初となる。現時点で、国内デペロッパーが開発したUR+関連製品は販売されていないが、早ければ2019年初の市場投入が予定されている。(2018/9/19)

VRニュース:
AR/VR/MR分野で業務提携、ソフトバンク C&S、MCJ、ホロラボの3社
ソフトバンク コマース&サービス、MCJ、ホロラボの3社は、AR、VR、MRの各分野での業務提携に合意した。「AR CAD Cloud」の土木、製造、建設業界向けの販売、ホロラボのソリューション開発の支援などを行う。(2018/8/20)

R-Car仮想化サポートパッケージ:
ルネサス、車載用SoC向けのハイパーバイザー開発を支援するパッケージを提供
ルネサス エレクトロニクスは、車載用SoC「R-Car」向けのハイパーバイザー開発を容易にする「R-Car仮想化サポートパッケージ」を2018年7月から提供開始する。(2018/7/31)

車載ソフトウェア:
車載SoC向けハイパーバイザーの開発を支援するサポートパッケージを提供
ルネサス エレクトロニクスは、車載用SoC「R-Car」向けの「R-Car仮想化サポートパッケージ」の提供を開始すると発表した。ハイパーバイザーの開発ガイドドキュメントと、レファレンスソフトウェアを無償で提供する。(2018/7/17)

組み込み開発ニュース:
360度カメラのプラグイン開発を支援するパートナープログラムを開始
リコーは、ワンショットで360度の全天球イメージを撮影できるカメラ「RICOH THETA V」のプラグイン開発を支援する「RICOH THETA プラグイン パートナープログラム」を発表した。(2018/7/13)

人工知能ニュース:
エッジAIに対応した高性能画像認識システムを開発
マクセルシステムテックは、エッジAI対応の高性能画像認識システムを開発した。2018年10月から、ボードタイプの「NVP-Ax430CL」とユニットタイプ「NVP-Ax435CL」、ソフトウェア開発キット、アプリケーション開発支援ツールを販売する。(2018/7/2)

マキシム MAX15062、MAXM15462など:
EMI準拠のHimalayaパワーソリューション
Maxim Integrated Productsは、EMI準拠の「Himalayaステップダウンスイッチングコンバーター」と「Himalayaパワーモジュール」を発表した。EMI準拠の製品開発を支援し、設計サイクルを削減して市場投入までの時間短縮を可能にする。(2018/7/2)

医療機器ニュース:
勝てば製品化費用1億円、トヨタの下肢まひ者向け補装具の開発コンテスト
トヨタ・モビリティ基金が主催する下肢まひ者向け補装具の開発コンテスト「モビリティ・アンリミテッド・チャレンジ」は、約2カ月後の2018年8月15日に応募締め切りを迎える。モビリティ・アンリミテッド・チャレンジは開発支援資金として、上位チームに総額400万ドル(約4億4200万円)を提供する取り組みだ。(2018/6/19)

Arm SDK-700:
「Azure Sphere」対応のセキュアなSoC開発を支援するIoTソリューション
(2018/5/24)

ESEC2018&IoT/M2M展:
協働ロボットを自社開発した豆蔵、売り物は産業用ロボットの開発支援サービス
豆蔵は、「第7回 IoT/M2M展 春」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)において、自社開発した協働ロボット「Beanusシステム」を展示した。(2018/5/21)

組み込み開発ニュース:
「Azure Sphere」対応のセキュアなSoC開発を支援するIoTソリューション
Armは、安全なSoCの開発を支援する、最新のIoTソリューション「Arm SDK-700 System Design Kit」を発表した。Microsoftの「Azure Sphere」のセキュリティ要件に対応している。(2018/5/9)

シノプシス:
包括的なISO 26262認証済み開発プラットフォームを提供開始
シノプシスは、Fusion Technology搭載のシノプシス・デザイン・プラットフォームのツール群が、ISO 26262準拠性の認証を個別に獲得したと発表した。車載向け半導体コンポーネント、システム開発企業各社による車載システム開発を支援する。(2018/4/24)

TECHNO-FRONTIER 2018レポート:
高効率なモーター開発を支える、横河の最新計測器
横河計測は「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア2018)」で、より高効率のモーター開発を支援する最新の計測器を展示した。±0.04%の電力基本確度を持つパワーアナライザーや、SiCインバーター回路の測定など向けに、多点測定が行えるアナログ8チャンネルオシロ、CAN FD信号からアナログ信号をリアルタイムでデコードできる新モジュールなどが並んだ。(2018/4/20)

医療機器ニュース:
医師の「暗黙知」を見える化、医療機器の開発に応用
ブロードリーフは、国立がん研究センターと「暗黙知」の「見える化」に向けた研究開発を開始した。医師の手術手技や判断といった「暗黙知」を可視化して、医療機器の開発を支援する。(2018/4/9)

映像制作技術「Live2D」育てる:
アニプレックスとLive2Dが資本・業務提携 “新しい表現”駆使して長編アニメ制作
アニプレックスとLive2Dが資本・業務提携を結んだ。アニプレックスがLive2Dの株式の過半数を取得し、映像技術「Live2D」の開発を支援する。両社のノウハウを生かした長編アニメーション映画の制作も進める。(2018/3/28)

AWSでのアプリケーション開発を効率化するCI/CDツール「Ignite」 CTCが無償提供を開始
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が、自社開発したCI/CDツール「Ignite」の無料提供を開始。Amazon Web Services(AWS)でのアプリケーション開発に利用でき、リリースプロセスを効率化することで、DevOpsによる開発を支援する。(2018/3/23)

音声サービス領域でLibalent、ビービットと業務提携:
電通デジタル、企業の対話型音声サービス構築支援へ「Voice Experience Innovation」を提供開始
電通デジタルは、Libalentおよびビービットと業務提携し、対話型音声サービスの開発を支援する「Voice Experience Innovation」を提供開始した。(2018/3/19)

APIの開発と販売を支援:
開発元を通さずにAPIの取引が可能に――AOSテクノロジーズが「APIbank.jp」を開設
AOSテクノロジーズはAPI取引所「APIbank.jp」を開設した。APIの開発元と利用者をつなげる流通プラットフォームで、個別にAPI開発元とやりとりせずに利用できる。API開発者に対しては開発支援サポートも提供する。(2018/3/16)

日立産業制御ソリューションズ IAV:
日立産業制御ソリューションズとIAV、日独協力で自動運転開発を支援
日立産業制御ソリューションズが、ドイツの自動車向けエンジニアリングコンサルティング企業のIAVと提携した。世界の自動車メーカーとティア1サプライヤーに、次世代自動車開発にむけたサービスを提供する。(2018/3/8)

ドワンゴとカラー、新会社「バカー」設立 インディーゲームなど開発支援
ドワンゴと映像会社のカラーが、新会社「バカー(βακα)」を設立。インディーゲームなど個人コンテンツの開発を支援する。(2018/2/23)

S32車載MPU/MCU向け:
NXP、次世代EV/HEV向け開発基盤「GreenBox」を発表
次世代電気自動車(EV)/ハイブリッド自動車(HEV)の早期開発を支援する自動車電動化開発プラットフォーム「GreenBox」を、NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)が発表した。(2018/2/22)

GPSやフロントカメラ向け機能も:
「レベル3」自動運転開発を支援――NXP、自動運転車アプリケーション向け開発/テストプラットフォームを発表
オランダのNXP Semiconductorsは、自動運転車を開発するためのソフトウェアプラットフォーム「NXP Automated Drive Kit」を発表した。フロントカメラやレーダーを使った運転支援機能などを含む。(2018/1/12)

製造IT導入事例:
アズビルが設計開発力の強化を目指し、PLMシステムを導入
新日鉄住金ソリューションズは、アズビル向けにPLMシステムを構築した。アズビルでは、全社標準の設計開発基盤が整ったことで組織間での人材流動性が高まり、開発支援体制が強化された。(2018/1/11)

ランサムウェア被害者に第三の選択肢を提供
身代金を支払うその前に、対ランサムウェア復号ツール
「No More Ransom」イニシアチブは、ランサムウェアによって暗号化されたデータを復号するツールを無償で提供している。さらに、McAfeeは復号ツールの開発を支援するフレームワークを公開した。(2017/12/27)

国内大手企業向けに:
スマートスピーカーのマーケティング活用へ、メンバーズがアプリ開発支援サービスを提供
メンバーズは、国内大手企業のマーケティング活動におけるスマートスピーカー活用が進むことを視野に入れ、アプリ開発支援サービスの提供を開始した。(2017/12/21)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「超高速開発ツール」【改訂版】
迅速かつ柔軟なアプリケーション開発を支援してくれる「超高速開発ツール」について、特徴と効果をまとめます。(2017/11/29)

目からうろこの行政サポート活用術:
AIやビッグデータを使ったサービス開発で最大17%の節税も 「中小企業等経営強化法」活用のススメ
中小企業の研究開発を支援する税制や省庁主導の補助金制度を使わない手はない。企業の研究開発のコストが節税対象になる「研究開発税制」と、中小企業の技術開発を支援する「中小企業技術革新制度(SBIR制度)」について紹介する。(2017/11/28)

商用3D CAD製品カタログ:
3D CADの常識を超え、製品設計開発から工場の最適化まで実現する「NX」
設計から製造までの広範な開発プロセス、複合領域での設計開発を支援する、シーメンスPLMソフトウェアの3D CAD/CAM/CAEソフトウェアソリューション「NX」。自動車や航空宇宙、防衛、コンシューマーなど幅広い分野で採用され、ハイエンド3D CADの代名詞的な存在として、その地位を確立している。今回そのルーツである「Unigraphics」と「I-DEAS」の歴史をひもとくと同時に、統合され現在の姿となったNXの特長および注目機能を紹介する。(2017/11/17)

3Dプリンタニュース:
DMMとPwC、ハードウェア製品の試作/検証など開発支援で協業
DMM.comとPwCコンサルティングが協業を開始した。DMM.comが運営するモノづくり施設「DMM.make AKIBA」をPwCコンサルティングが活用し、デジタル分野での新規事業開発や人材育成支援サービスを提供する。(2017/11/7)

医療機器ニュース:
ワイヤレス通信対応の補聴器開発を容易にする開発ツールキット
米オン・セミコンダクターは、補聴器の開発を支援する開発ツールキット「Ezairo Pre Suite」を発表した。最初の対応製品として、ワイヤレス通信対応のハイブリッドモジュール「Ezairo 7150 SL」をサポートした。(2017/11/1)

イーソル ROS 2支援サービス:
「ROS 2」を用いて組み込みロボットシステム開発を支援するサービス
イーソルは、ロボット制御フレームワーク「ROS 2」を使った、組み込みシステム開発を支援するエンジニアリングサービスの提供を開始した。マイコンを使った小規模な組み込みシステムで、ROS 2の活用と商用化を進める。(2017/10/25)

高品質の音声聞き取りを実現するIntelのDSPアーキテクチャがベース:
Intel、「Amazon Alexa」対応製品の開発支援キットを発表
Intelは、「Amazon Alexa Voice Service(AVS)」と統合された音声操作対応製品を容易に構築できる「Intel Speech Enabling Developer Kit」を発表した。(2017/10/23)

Apple/GE Predix SDK:
AppleとGEが提携、iOS上で動作する「Predix」の産業用IoTアプリの開発を加速
AppleとGEは、GEのIoTプラットフォーム「Predix」を活用したiPhone/iPad向け産業用アプリケーション開発を支援するソフトウェア開発キット「Predix SDK」を発表。同SDKにより、Predixの予測データや分析結果を用いたiPhone/iPad向けの産業用IoTアプリケーションを容易に開発できるようになるという。(2017/10/20)

インドのバス、IoTで運行を効率化へ NECが開発支援
IoTでバスの運行を効率化――。NECが、インドのアーメダバードスマートシティ開発公社におけるバス運行管理システムの改善に取り組む。(2017/7/13)

人工知能ニュース:
深層学習プログラム開発用のコアライブラリをオープンソース化
ソニーは、ディープラーニングのプログラム開発を支援する「コアライブラリ:Neural Network Libraries」をオープンソース化した。一連の開発工程を効率的にする同ソフトウェアは、機能追加や移植が容易な設計になっている。(2017/7/10)

組み込み開発ニュース:
UI開発フレームワークの最新版を発表
フィンランドのThe Qt Companyは、クロスプラットフォームのUI開発フレームワーク「Qt(キュート)」の最新版「Qt 5.9」を発表した。医療や車載など、各種分野向けのソフトウェア/デバイスの効率的な開発を支援する。(2017/6/22)

STマイクロ STM32L4 Discovery kit IoT node:
4種の無線規格に対応したIoT機器開発ボード
STマイクロエレクトロニクスはIoT機器の開発を支援する、クラウド接続型のマイコン開発ボード「STM32L4 Discovery kit IoT node」を販売中だ。複数の低消費電力無線通信規格やWi-Fiに対応している。(2017/6/21)

組み込み開発ニュース:
IoTゲートウェイのアプリ開発支援ツール、名付けて「ここちょいゲートウェイ」
富士通アドバンストエンジニアリングは、IoTゲートウェイのアプリケーション開発を支援するIoTシステム開発者向けツール「ここちょいゲートウェイスターターキット」を発売した。(2017/6/14)

STマイクロ STM32L4 Discovery kit IoT node:
4種の無線規格に対応したIoT機器開発ボード
STマイクロエレクトロニクスは、IoT機器の開発を支援する、クラウド接続型のマイコン開発ボード「STM32L4 Discovery kit IoT node」を発表した。複数の低消費電力無線通信規格やWi-Fiに対応している。(2017/6/6)

製造ITニュース:
デジタルビジネス創出支援のため、共創サービスを拡充
富士通は、新規ビジネス創出に向けた「共創のためのサービスプログラム」を拡充した。今回の拡充では、最新事例や技術動向の把握を支援する「リサーチプログラム」を新設し、アイデア創出面では「プロトタイプ開発支援」を強化した。(2017/5/23)

連れて行きたくなるかわいさ 手の平サイズのハコ型ロボット「PLEN Cube」がクラウドファンディング中
日本語版の開発支援を募っています。(2017/4/30)

PTC/OSIsoft:
「ThingWorx」と「PI System」の連携を実現――IIoTソリューション開発を加速
PTCは、OSIsoftとの協業を発表。PTCのIoTプラットフォーム「ThingWorx」とOSIsoftのデータ収集/管理システム「PI System」の連携を実現し、インダストリアルIoTソリューションの短期開発を支援する。(2017/4/17)

日立、顧客協創を推進するグローバル研究チームを発足、IoTソリューション開発支援を強化
日立製作所が、顧客協創を推進するグローバル研究チーム「Insights Laboratory」を発足し、IoTプラットフォーム「Lumada」を活用したソリューション開発を強化。顧客協創のあらゆるフェーズに参画し、顧客のビジネス創出や社会課題の解決を支援する。(2017/4/12)

1つのツールで全ての情報にアクセス
「チャットボット」がソフト開発支援、増え続けるツールを“対話”でまとめる
企業で使うツールは増える一方だ。それぞれのツールを1つに統合できれば、業務は効率的になる。それを実現する技術として注目されているのが「チャットボット」技術だ。(2017/3/22)

豆蔵/東京農工大学 共同研究:
産業用ロボットアームの開発プロセスを最適化する設計手法――新規参入でも短期市場投入が可能に
豆蔵と東京農工大学は、産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法の実用化に関する共同研究の成果を発表した。産業用ロボットアーム開発での実機試作回数を大幅に減らし、早期市場投入を支援する。現在、豆蔵はロボット領域への取り組みを強化しており、今回の設計手法を軸とした開発支援やコンサルティングの他、自社ロボットの開発なども視野に入れているという。(2017/3/21)

MATLAB/Simulink Release 2017a:
自動運転と5Gを視野に入れたモデルベース開発環境最新版
The MathWorksが「MATLAB/Simulink」の最新版「Release 2017a」を提供開始した。新たに自動運転と5Gに関する機能を搭載、Live Editorも強化されさまざまなモデルベース開発を支援する。(2017/3/17)

設計開発ツール:
MATLABに自動運転向け画像認識アルゴリズム、映像へのラベル付けなど効率化
MathWorks Japanは、モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョン「R2017a」を発表した。製品ラインアップには、自動運転システムや先進運転支援システム(ADAS)に向けた新製品「Automated Driving System Toolbox」を追加した。同梱したさまざまな画像認識アルゴリズムで開発を支援する。(2017/3/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。