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「防災」最新記事一覧

関連キーワード

いざというときに役立ちそう 警視庁「砂ぼこり対策に使える簡易マスクをキッチンペーパーで作る方法」が話題に
キッチンペーパーは、即席ウエットティッシュも作れる身近な防災アイテム。(2017/8/7)

「ヘリで山岳遭難救助」有料化の是非 “無謀な登山”歯止めになるのか
埼玉県が全国に先駆けて決めた県防災ヘリコプターによる山岳遭難救助の有料化が議論を呼んでいる。「受益者負担」を明確に打ち出すことで無謀な登山の抑止を狙うが――。(2017/8/2)

9月1日「防災の日」に東京都内で防災訓練実施 高速道路や幹線道路で交通規制
10分間から30分間実施。(2017/7/29)

「50年の1度」軽々オーバー 防災学者も嘆く中小河川整備の実態
福岡、大分両県を襲った豪雨は、一部の中小河川で「50年に1度」のレベルをはるかに超える水量が押し寄せていた。氾濫した河川を強化しても別の場所で氾濫が起きるという「まるでモグラたたき」のような状態だ。(2017/7/20)

NTTドコモ、簡単に雨量観測ができる「どこでも簡測」のリース提供を開始
NTTドコモが、どこでも簡単に設置でき、クラウドで観測データを確認できるIoT雨量観測サービス「どこでも簡測」のリース提供を開始した。災害の危険度予測や防災の遠隔監視などへの活用拡大を見込む。(2017/6/7)

スマホの緊急速報と連動、天気も教えてくれる防災LEDライト「MAmoria it」
(2017/5/19)

防災グッズを紙面に並べて災害発生直後の混乱期をしのぐ相談を―― 神戸新聞が紙上で「並べる防災」を提案
防災袋に必要な物を、各家庭で話し合って準備しようという提案。(2017/5/17)

エネルギー管理:
停電時に自動で切り替え、太陽光発電で緊急時の電力を確保する制御盤
センクシアは緊急時の一時的な電力確保を目的に、太陽光発電の電力を蓄える「蓄電池盤」と、停電時にその電力を自動で切り替えて使用できる「制御盤」を合わせた防災型制御盤を発売した。(2017/5/12)

福岡市、LINE公式アカウント開設 「ごみの日」「PM2.5予測」など通知
福岡市が公式LINEアカウントを開設し、「防災情報」「ごみの日通知」など市民向けに情報発信。(2017/4/25)

Mastodonで防災情報配信 自前インスタンスに地域別アカウント設置
Twitterでは難しかったことが、Mastodonならできたという。(2017/4/17)

日本気象協会が防災グッズのセットを発表 入手すると3カ月後に消耗品の補充分が届く
食料などの備蓄を、一定期間で使い切って補充する「ローリングストック」法を気軽に実践できます。(2017/4/13)

太陽光:
被災地域の土地を有効活用――宮城県南部に2.25MWの太陽光発電が完成
宮城県の「亘理・山元第2地区」で、発電容量2.25MW(メガワット)の太陽光発電設備が、2017年3月に完成した。防災集団移転跡地を有効活用した施設で、売電により得られる収入は、農業水利施設の維持管理費など、農業や農村の振興に活用される予定だ。(2017/3/23)

「週刊スピリッツ」で防災特集 吉田戦車イラストの「防災ミニブック」や被災地出身のAKB48メンバーによるグラビアも
防災ミニブックは自分用と大切な人用の2冊が付属。(2017/3/13)

ヤフーが「Search for 3.11 検索は応援になる。」を今年も開催 検索以外の3.11応援企画も
防災関連コンテンツを紹介する特集を公開。(2017/3/7)

紙をくるっと丸めると光りだす 防災にも便利なスマート懐中電灯「PAPER TORCH」
小さいけれど、すごい紙!(2017/3/7)

16.7メートルの津波は、ちょうどこの高さ―― ヤフーが出した防災広告に絶賛の声
「あの日を忘れないことが一番の防災」(2017/3/6)

組み込み開発ニュース:
LPWAを活用した防災監視の実証実験を開始
明電舎は、2017年3月から防災監視サービスの商用化に向けた実証実験を開始する。第1弾として、国土交通省、KDDIと共にLPWA(低消費電力/広域無線通信)ネットワークのLoRaWANを活用した下水道の浸水監視を実施する。(2017/2/2)

渋谷区が「Yahoo!防災速報」と連携 区民や帰宅困難者にアプリで情報通知
渋谷区の災害情報や避難所開設状況を「Yahoo!防災速報」で配信する。(2017/1/23)

非常時の防災対策に 水と塩を入れるだけで発電する「MIZUSION(ミズシオン)」が発売
使い方も名前もシンプルイズベスト。(2017/1/12)

蓄電・発電機器:
水と塩で発電、80時間使えるLEDランタン
日立マクセルはLEDランタンの新製品を発表した。水と塩を入れるだけで約80時間利用できるのが特徴の製品だ。10年間の保存が可能で、防災やレジャー用途向けとして展開していく。(2017/1/12)

電力供給サービス:
地中送電線の火災事故を防止する対策、2020年のオリンピックまでに完了へ
東京電力の地中送電線で2016年10月に発生した火災事故の原因究明と再発防止策の進捗が明らかになった。火災現場の送電ケーブルを搬出して調査を進める一方、劣化の可能性があるケーブルの緊急点検を実施中だ。古いケーブルの張替工事を進めながら2020年3月までに防災対策を完了させる。(2016/12/20)

電力供給サービス:
送電線の火災事故を検証、ケーブルの油圧が事故前に低下
東京電力の地下送電線で10月12日に発生した火災事故について、内部の委員会が原因と対策を検証した。火災が発生した場所を通るケーブルのうち、1本の油圧が事故前に低下していた。東京電力は事故区間のケーブルを2019年度までに張り替える一方、同じタイプのケーブルすべてに防災対策を施す。(2016/11/10)

食べられる防災ブック「東京備食」がクラウドファンディング中 「賛否両論」の笠原シェフ監修
「東京防災」を手がけたチームが製作しました。(2016/10/29)

福岡市、LINEと協定 防災・子育て情報など配信強化
LINEと福岡市がアプリ「LINE」を行政情報配信サービスに生かす協定を締結。防災や子育てなどの情報をリアルタイムで受け取れる仕組みづくりを目指す。(2016/10/24)

製造ITニュース:
Webサービスと連携できる事業者向けIoTプラットフォームを提供開始
ヤフーは、40種類以上のWebサービスやIoT製品と連携できる、事業者向けIoTプラットフォーム「myThings Developers β版」の提供を開始した。「Yahoo!天気」「Yahoo!防災速報」などのWebサービスやIoT製品と連携するためのAPIを公開する。(2016/9/23)

省エネビル:
地震火災を防ぐ「感震ブレーカー」、埼玉県川口市に280台を設置
住友商事と埼玉県川口市は防災に関するモデル事業に合意し、同市内に280台の「感震ブレーカー」を設置すると発表した。政府は地震の二次災害として懸念されるを防ぐため、想定値以上の揺れを感知した際に自動で電力供給を遮断する感震ブレーカーの普及を目指している。しかし現時点での普及率は数%にとどまっている状況だ。(2016/9/6)

「ゴジラ含め、想定外に対応するのが防災」と小池都知事 「シン・ゴジラ」に言及
小池都知事が定例記者会見で、「シン・ゴジラ」に言及。都の防災については「ゴジラを含め、想定外に対応する」ことが重要だと述べた。(2016/9/5)

+dはいよいよ「まちづくり」に――NTTドコモ、仙台市とICT活用の連携協定を締結
ドコモと仙台市が、将来にわたって活力のあるまちづくりを推進することを目的とした連携協定を締結。防災・減災に向けた取り組み、地域活性化の取り組み、近未来技術の実証に向けた取り組みを行う。ドコモが推進する「+d」事業の一環で仙台市に貢献していく。(2016/8/29)

ほどいてヒモにすると災害時に有用 普段から持ち歩ける防災用ミサンガが発売
ヒモ状にすれば、洗濯ロープや止血帯、着火剤に。(2016/8/19)

スマホで建物ごとの震度を計測、SAPが「my震度」システムを無償提供
建物の揺れを計測できるスマホアプリを利用し、取得したビッグデータを地域防災などに役立てるシステムを無償提供する。(2016/7/28)

蓄電・発電機器:
いきなり導入事例を披露、ブラザーが新規事業で燃料電池市場を開拓へ
ブラザー工業は「第10回 オフィス防災EXPO」で、同社の新規事業製品の第1弾である燃料電池システムを披露した。非常用電源としてすでに複数の導入事例がある他、さまざまな用途向けにカスタマイズしたモデルを用意し、2017年前半から本格的に販売を開始する計画だ。ブースで開発のコンセプトや今後の展開について聞いた。(2016/7/14)

スマートシティ:
横浜に立ち上がる「仮想発電所」、初の公民連携で構築
地域内にある再エネ発電設備や蓄電池、デマンドレスポンスシステムなどを統合制御して「仮想発電所」を構築する官民連携事業が横浜市内で始まった。同市と東京電力エナジーパートナー、東芝の3者が共同実施するもので、市内の小中校に蓄電池設備を導入し、平常時はデマンドレスポンスに、非常時は防災電源として活用する。(2016/7/8)

中小企業に月額9500円で「スマート」な鍵、Suicaで労務管理も
通勤で使うSuicaをオフィスの鍵にできる、後付けスマートロックが登場する。月額制のレンタルで従業員数の少ない中小企業の労務や防災、省エネなどオフィス運営を効率化する。(2016/7/7)

蓄電・発電機器:
歴史あるビルに大型蓄電池を導入、節電と防災対策に
竹中工務店が設計し1965年に建設された大阪市中央区の「御堂ビル」に、容量64kWhの大型蓄電池システムが導入された。エリーパワーの蓄電池で防災対策や節電に役立てる。(2016/6/21)

災害情報をスマホに通知「NHKニュース・防災アプリ」 テレビ映像の同時配信も
最新ニュースや災害情報を掲載するスマホ向けアプリ「NHKニュース・防災アプリ」 がリリースされた。(2016/6/20)

全国の学校にWi-Fiを!:
PR:「デジタル教科書」の普及を後押し Wi-Fi No.1メーカーはいかに学校現場の悩みを解消するのか
2020年までに政府は全国すべての小中高に無線LANを導入するよう検討を始めた。その目的は「教育」と「防災」だ。そうした動きに呼応するように、PC周辺機器メーカー大手で、学校においてもNo.1の無線LAN導入実績を持つバッファローでは学校教育のICT利活用を後押しする新製品を発売した。その概要とは――。(2016/6/6)

人間同様、普段からの備えが重要! 地震、台風などの災害からペットの命を守るには?
動物にも防災対策が必要。(2016/6/5)

上空1000メートルの高層気象観測をドローンで
日本気象協会が、京都大学 防災研究所と共同で実施していたドローンによる高層気象観測技術の研究結果を発表した。上空1000mの高層観測にも有効性が認められ、将来的には火山ガスや大気汚染の観測にも利用できる可能性が示された。(2016/5/16)

スマートシティ:
電力と水を自立供給、都心の防災拠点を担う新型ビル
東京都千代田区大手町に完成した地上31階建ビル「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」。災害時には電力と水を自立供給できるシステムを導入し、1000人の帰宅困難者を収容できるなど、都心の防災拠点としての機能も備えている。(2016/5/11)

ペットの防災を学べる! いぬと、ねこと、わたしの防災「いっしょに逃げてもいいのかな?展」開催
いつでも、どんな時でもいっしょに。(2016/4/22)

週末アップルPickUp!:
iPhoneでできる地震対策と情報収集
App Storeで防災関連アプリケーションをチェック。(2016/4/17)

防災ブック「東京防災」、iBook Storeなど電子書店で無料配信中
東京都のWebサイトで公開していたものを電子書店で配信。(2016/4/16)

ふぉーんなハナシ:
災害に備えてDLしておきたい1冊 KindleとiBooksで無料配信中の「東京防災」
東京都が作った300ページオーバーの防災ブック「東京防災」が、KindleとiBooksで無料配信中です。(2016/4/15)

BCP策定状況:
大地震の発生など、リスクを想定した経営を行っている企業はどれくらいあるか?
地震などに代表される大規模災害が発生した際、あなたの企業は損害を最小限にとどめ、事業の継続および早期復旧が行える備えがあるだろうか? 内閣府が2016年3月に公表した「平成27年度 企業の事業継続及び防災に関する実態調査」からBCP(事業継続計画)策定の現状を見ていこう。(2016/4/15)

通信にはSORACOMを採用:
IoTを防災や街づくりに生かす、中野区で実証実験スタート
情報サービス連携コンソーシアムと中野区産業振興推進機構は、IoTデータを利用した動線解析の実証実験を開始する。(2016/3/30)

ダイダン CEILING FREE:
オフィスの照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型ユニット
総合設備工事のダイダンは、オフィスに必要な照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型ユニット「CEILING FREE」を開発した。(2016/3/15)

省エネ機器:
照明・空調・防災設備機能を1つに集約、ZEB化に貢献する省エネユニット
総合設備工事のダイダンは、オフィスに必要な照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型のユニット「CEILING FREE(シーリングフリー)」を開発した。これまで個別に設置していた機器を一体化することで施工工期の短縮に貢献する他、ビルのZEB化のポイントとなる照明・空調エネルギーの削減につながる技術を採用している。(2016/3/9)

購入者殺到で一時休止だった「東京防災」の販売が再開 ハンズや空港、都外でも買えるように
さまざまな場所で買えるようにと、都は販売協力者を公募中。(2016/3/3)

ウェアラブルカメラで警備強化、パナソニックが成田空港で実験
パナソニックが成田空港で警備員にウェアラブルカメラとスマートフォンを貸与し、警備員の得ている情報を防災センターで把握、素早く的確な対応を目指す実証実験を行う。(2016/2/16)

「関西からドコモを変える」――永田支社長に聞く、ドコモ関西の防災対策とウチスマの挑戦
南海トラフ地震への対策、トータル提案型サービス「ウチスマ」など、さまざまなことに取り組むドコモ関西。その狙いと将来の展望を永田支社長に聞いた。(2016/2/5)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。