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「防災」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「防災」に関する情報が集まったページです。

災害対策×ICT:
BIMで災害時にビル地下の“浸水リスク”を可視化、最短の「避難経路」と「所要時間」を提案
大成建設は、建物内部の浸水リスクを評価・判断するシステム「T-Flood Analyzer」に、避難経路と避難にかかる所要時間を算出する機能を追加した。新機能により、集中豪雨や台風など、近年都市の排水能力を超え、甚大な被害をもたらす水害に対して有効な防災計画が立案できる。(2018/9/14)

LEDライト付きボールペン「ライトライト」お仕事にも防災グッズにも
手元に明かりが点くと暗い場所でも筆記可能なのです。(2018/9/11)

災害時に役立つ知識がたくさん 無印良品の防災マニュアルが注目集める
(2018/9/6)

Twitter、災害時の6つの活用方法を紹介
9月1日の「防災の日」に向けて。(2018/8/31)

「救助ツイート使って」 災害時のTwitter活用、公式が呼び掛け
9月1日は「防災の日」。Twitter Japanが、災害時のTwitter活用について呼び掛けている。(2018/8/30)

防災知識を問う「全国統一防災模試」の台風・豪雨編、ヤフーが開始
「Yahoo! JAPAN」アプリで参加できます。(2018/8/30)

PR:テクノロジーで災害に立ち向かえ! 本当に使える日本政府の防災情報基盤、実現の鍵は「データレイク」にあった
(2018/8/30)

6分の1に減った公衆電話は、災害時に重要インフラになる 使い方を把握するようNTT東が呼び掛け
防災週間を目前に、公衆電話の現状と重要性をまとめて発表しました。(2018/8/23)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018:
適用進む“中間梁不要”の軽量鉄骨間仕切壁、西松建設
西松建設と八潮建材工業が2017年に共同開発した軽量鉄骨間仕切壁「マシッブウォール工法」は、発売から約1年で全国13物件に採用されるなど適用拡大が進む。2018年7月24〜26日に東京ビッグサイトで開催された「事前防災・減災対策推進展2018」では、ブース壁面に同工法で使用するマシッブスタッドを埋込・切断した断面を来場者に見せながら、その剛性と耐力を実現する仕組みについて解説した。(2018/8/21)

炎上を疑似体験するプログラム「働くひとのための炎上防災訓練」提供開始 当事者になって炎上を“自分ごと”に
店舗やオフィスなどで働く従業員向けのプログラムです。(2018/8/14)

進化するAI防災 膨大データ、避難や救助に生かせ
AIを津波などの防災に生かす取り組みが広がっている。膨大なデータを短時間で処理し、行政や住民に提供して被害を最小限に抑えるのが狙いだ。(2018/7/19)

自然エネルギー:
落差1メートルで発電する小水力発電機、福島でデモ稼働
協和コンサルタンツは、開発した1メートルの落差で発電可能な小水力発電機のデモンストレーションを福島県白河市で開始。地元住民が小水力発電への関心を高める機会とする他、地域小学校の防犯・防災、環境教育に活用する。(2018/7/17)

「ちかづかないほうがよいかべ」イラストに 3児の父の研究員、通学路の危険解説
大阪北部地震で、小学4年の女児が倒壊したブロック塀の下敷きになり死亡した事故を受け、防災科学技術研究所の研究員が、通学路に潜む危険箇所を示すイラストを作成した。(2018/6/27)

「いらすとや」、地震直後に防災イラスト大量追加 1日で11点、「素早い」と称賛
6月18日午前8時前、大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が発生し、各地で被害が報告されている。そんな中、人気の無料イラスト素材サイト「いらすとや」で防災関連イラストが相次いで投稿され、「素早い対応」と称賛を集めている。(2018/6/19)

大阪で震度6弱 NHKニュース、ネット同時配信
午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とした最大震度6弱の地震。NHKは、「NHKオンライン」とスマートフォンアプリ「NHKニュース・防災アプリ」で地震についてのニュース特番を同時配信している。(2018/6/18)

本物のLINEサイトはどっち? フィッシング詐欺師の手口を2択で見破る体験型ムービー、サイバー防災訓練で公開
インターネットの防災訓練で知識を身につける。(2018/6/8)

写真200枚一挙公開「東京国際防災展2018」次世代モデルから旧型、現役、米軍基地の消防車がずらりと展示
国内外の消防車がドーンと集結!(2018/6/3)

エヴァに宝塚にX JAPAN! 自由すぎる全国の「防災行政無線チャイム」を調べてみた
個性出しすぎ。(2018/5/27)

スタッフ起点の炎上事案防止へ危機管理プログラム:
企業のネット炎上を疑似体験、ホットリンクが「働くひとのための炎上防災訓練」を販売
ホットリンクは、スタッフを起点としたネット炎上事案の防止を目指す危機管理プログラム「働くひとのための炎上防災訓練」の販売を開始した。(2018/5/24)

転倒する家具、迫り来る炎に熱風……リアルな災害を五感で体験「VR防災」活用進む
VR技術を活用し、防災に役立てようとする取り組みが行政や民間企業で広がっている。東京消防庁が国内で初めて「VR防災体験車」を運用。乗車してみると、災害で転倒する家具や、目前で燃え広がる炎の迫力に圧倒された。(2018/5/10)

再開発:
ブルガリ ホテルが日本初開業、東京駅前の再開発地区に
世界的な高級宿泊施設「ブルガリ ホテル」が、東京駅前の八重洲再開発ビルにテナントとして入ることが明らかになった。八重洲の再開発事業は、三井不動産が国家戦略特別区域の特定事業として、国際競争力を高める都市機能の導入や防災対応力の強化、環境負荷低減を掲げて計画している一大プロジェクト。(2018/4/26)

SNS投稿から災害状況を把握するシステム、防災訓練に活用へ 慶応大などがガイドライン公開
慶応義塾大学、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)が、災害発生時に国や地方公共団体などがSNSの情報を確実に利用できるよう、防災訓練にAI(人工知能)を導入するためのガイドライン(暫定版)を公開した。(2018/4/13)

AIによる災害情報のSNS分析、確実な運用に備え、防災訓練にも――慶大、NICT、NIEDが訓練ガイドライン策定
慶応義塾大学の山口真吾研究室、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)は、災害時に発信されるSNS情報をAIで分析し、応急対策に活用する仕組みを防災訓練に取り入れ、確実な運用体制を築くためのガイドラインを策定した。(2018/4/13)

VTOL型ドローン×LTEでリアルタイム映像伝送 一般的ドローンより遠方、高速に飛行――NTTドコモとエアロセンスが実証
NTTドコモとエアロセンスは、福岡県の玄界島周辺で、垂直離着陸機(VTOL)型ドローンとLTE通信デバイスを用いたリアルタイム映像伝送の実験を実施。遠隔での映像監視による被災状況の把握や人命救助など、防災インフラ用途などを見込む。(2018/3/15)

「30センチ水がたまるとドアが開かなくなるよ!」 国土交通省が遊んで学べる防災カードゲームを公開
七並べやかるた的なルールで遊べます。(2018/3/4)

もうすぐ東日本大震災から7年 Yahoo!が「全国統一防災模試」を実施
かなり難しい。そして実用的。(2018/3/1)

「懐中電灯には蓄光テープを」 警視庁警備部災害対策課の今すぐできる防災の知識が好評
ドアノブなどにも。(2018/3/1)

炎上対策強化を支援:
ホットリンク、企業向けに「1時間だけ炎上防災訓練」を無償で提供
ホットリンクは、企業がWebにおける「炎上」を疑似体験できるプログラム「1時間だけ炎上防災訓練」の無償提供を開始した。(2018/2/15)

“ネット炎上の”防災訓練プログラムが企業向けに提供開始 仮想的な炎上における経営者の対応力を測る
1時間の疑似炎上体験を無償で提供。(2018/2/15)

三井不動産とシスコ、日本橋室町エリアでICTを活用した防災高度化の実証実験を開始
三井不動産とシスコが、ICTを活用した防災サービス実証実験「日本橋室町エリア防災高度化実証実験」を2018年1月に開始。災害発生時だけでなく、平常時も含めた都市機能全体の向上やスマートシティ化を目指す。(2017/12/21)

FM:
防犯カメラとAIで街の異常を自動検知、犯罪抑止や事故防止に貢献
オムロン ソーシアルソリューションズは、「住宅・都市イノベーション総合展2017」で、防犯カメラ映像とAIを組み合わせた防犯・防災システム「まちの見守り(仮称)」を参考展示した。人や自転車などの動きをAIが推定し、異常発生時には自動でアラートを発報する。(2017/12/20)

Intelligent Dashboard採用事例:
PR:CO2排出量17%、アラーム発生時間9割削減を実現、大和ハウスのIoT活用による「見せる化」
大和ハウス工業(以下、大和ハウス)は、富士通及び富士通アドバンストエンジニアリングと共同で、富士通の見せる化ソリューション“Intelligent Dashboard”及びIoTを活用し、大和ハウスの工場向けエネルギー管理システム「D's FEMS」を開発。「D's FEMS」は、一般的なFEMSとは違い、エネルギー管理だけでなく、防災環境、労務環境、生産性までを監視対象とすることで、工場全体で活用しており、多くの活用事例が生まれている。省エネモデル事業所の九州工場では、D's FEMS導入前の2013年度に対し、2016年度では工場売上高当たりのCO2排出量を17%削減。また監視対象設備のアラーム発生時間の9割削減や、熱中症の発症も防止できた。リスクを低減することで生産効率の向上にもつながっている。(2017/11/29)

FM:
カメラ映像から人数や混雑度を解析、プライバシーは“エッジ”で保護
NECは「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017」で、カメラ映像から人数や混雑状況を解析・可視化できるサービスを披露。都市開発や施設運営、安全・防災対策などに活用できるという。(2017/11/22)

「絶体絶命都市」最新作に神戸市消防局が協力 当局側から打診したという驚きのコラボ
作中の災害や救助活動のシーンに、実際の災害事例や防火・防災情報が盛り込まれ表現がよりリアルに。(2017/11/16)

ヤフーなど「電脳防災コンソーシアム」を設立 防災・減災にAIやネットを活用
ヤフーなど5者が「電脳防災コンソーシアム」を共同で設立した。インターネットや人工知能(AI)を積極的に活用した防災、減災を目指す。(2017/10/20)

アップルPickUp!:
iPhoneでJアラートを受信できているか設定を確認する
対象機種や設定方法、防災情報アプリとの連携をチェック。(2017/8/30)

ありそうでなかった防災教育 シヤチハタら、世界初の「避難経路を歩きながら災害を疑似体験するスタンプラリー」開発
学校、自治体などの企画で利用する機会があるかも。(2017/8/27)

いざというときに役立ちそう 警視庁「砂ぼこり対策に使える簡易マスクをキッチンペーパーで作る方法」が話題に
キッチンペーパーは、即席ウエットティッシュも作れる身近な防災アイテム。(2017/8/7)

9月1日「防災の日」に東京都内で防災訓練実施 高速道路や幹線道路で交通規制
10分間から30分間実施。(2017/7/29)

NTTドコモ、簡単に雨量観測ができる「どこでも簡測」のリース提供を開始
NTTドコモが、どこでも簡単に設置でき、クラウドで観測データを確認できるIoT雨量観測サービス「どこでも簡測」のリース提供を開始した。災害の危険度予測や防災の遠隔監視などへの活用拡大を見込む。(2017/6/7)

スマホの緊急速報と連動、天気も教えてくれる防災LEDライト「MAmoria it」
(2017/5/19)

防災グッズを紙面に並べて災害発生直後の混乱期をしのぐ相談を―― 神戸新聞が紙上で「並べる防災」を提案
防災袋に必要な物を、各家庭で話し合って準備しようという提案。(2017/5/17)

エネルギー管理:
停電時に自動で切り替え、太陽光発電で緊急時の電力を確保する制御盤
センクシアは緊急時の一時的な電力確保を目的に、太陽光発電の電力を蓄える「蓄電池盤」と、停電時にその電力を自動で切り替えて使用できる「制御盤」を合わせた防災型制御盤を発売した。(2017/5/12)

福岡市、LINE公式アカウント開設 「ごみの日」「PM2.5予測」など通知
福岡市が公式LINEアカウントを開設し、「防災情報」「ごみの日通知」など市民向けに情報発信。(2017/4/25)

Mastodonで防災情報配信 自前インスタンスに地域別アカウント設置
Twitterでは難しかったことが、Mastodonならできたという。(2017/4/17)

日本気象協会が防災グッズのセットを発表 入手すると3カ月後に消耗品の補充分が届く
食料などの備蓄を、一定期間で使い切って補充する「ローリングストック」法を気軽に実践できます。(2017/4/13)

太陽光:
被災地域の土地を有効活用――宮城県南部に2.25MWの太陽光発電が完成
宮城県の「亘理・山元第2地区」で、発電容量2.25MW(メガワット)の太陽光発電設備が、2017年3月に完成した。防災集団移転跡地を有効活用した施設で、売電により得られる収入は、農業水利施設の維持管理費など、農業や農村の振興に活用される予定だ。(2017/3/23)

「週刊スピリッツ」で防災特集 吉田戦車イラストの「防災ミニブック」や被災地出身のAKB48メンバーによるグラビアも
防災ミニブックは自分用と大切な人用の2冊が付属。(2017/3/13)

ヤフーが「Search for 3.11 検索は応援になる。」を今年も開催 検索以外の3.11応援企画も
防災関連コンテンツを紹介する特集を公開。(2017/3/7)

紙をくるっと丸めると光りだす 防災にも便利なスマート懐中電灯「PAPER TORCH」
小さいけれど、すごい紙!(2017/3/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。