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「防災」最新記事一覧

+dはいよいよ「まちづくり」に――NTTドコモ、仙台市とICT活用の連携協定を締結
ドコモと仙台市が、将来にわたって活力のあるまちづくりを推進することを目的とした連携協定を締結。防災・減災に向けた取り組み、地域活性化の取り組み、近未来技術の実証に向けた取り組みを行う。ドコモが推進する「+d」事業の一環で仙台市に貢献していく。(2016/8/29)

そのまま食べてもおいしい:
飾れる電灯、常温でもおいしい食品――日常で使える防災グッズが人気 
防災用品は普段使用しないだけに、押し入れや棚の奥にしまいがちだ。こうした習慣を踏まえ、非常時だけでなく日常的に活用できる防災用品に注目が集まっている。(2016/8/25)

ほどいてヒモにすると災害時に有用 普段から持ち歩ける防災用ミサンガが発売
ヒモ状にすれば、洗濯ロープや止血帯、着火剤に。(2016/8/19)

スマホで建物ごとの震度を計測、SAPが「my震度」システムを無償提供
建物の揺れを計測できるスマホアプリを利用し、取得したビッグデータを地域防災などに役立てるシステムを無償提供する。(2016/7/28)

蓄電・発電機器:
いきなり導入事例を披露、ブラザーが新規事業で燃料電池市場を開拓へ
ブラザー工業は「第10回 オフィス防災EXPO」で、同社の新規事業製品の第1弾である燃料電池システムを披露した。非常用電源としてすでに複数の導入事例がある他、さまざまな用途向けにカスタマイズしたモデルを用意し、2017年前半から本格的に販売を開始する計画だ。ブースで開発のコンセプトや今後の展開について聞いた。(2016/7/14)

スマートシティ:
横浜に立ち上がる「仮想発電所」、初の公民連携で構築
地域内にある再エネ発電設備や蓄電池、デマンドレスポンスシステムなどを統合制御して「仮想発電所」を構築する官民連携事業が横浜市内で始まった。同市と東京電力エナジーパートナー、東芝の3者が共同実施するもので、市内の小中校に蓄電池設備を導入し、平常時はデマンドレスポンスに、非常時は防災電源として活用する。(2016/7/8)

中小企業に月額9500円で「スマート」な鍵、Suicaで労務管理も
通勤で使うSuicaをオフィスの鍵にできる、後付けスマートロックが登場する。月額制のレンタルで従業員数の少ない中小企業の労務や防災、省エネなどオフィス運営を効率化する。(2016/7/7)

蓄電・発電機器:
歴史あるビルに大型蓄電池を導入、節電と防災対策に
竹中工務店が設計し1965年に建設された大阪市中央区の「御堂ビル」に、容量64kWhの大型蓄電池システムが導入された。エリーパワーの蓄電池で防災対策や節電に役立てる。(2016/6/21)

災害情報をスマホに通知「NHKニュース・防災アプリ」 テレビ映像の同時配信も
最新ニュースや災害情報を掲載するスマホ向けアプリ「NHKニュース・防災アプリ」 がリリースされた。(2016/6/20)

全国の学校にWi-Fiを!:
PR:「デジタル教科書」の普及を後押し Wi-Fi No.1メーカーはいかに学校現場の悩みを解消するのか
2020年までに政府は全国すべての小中高に無線LANを導入するよう検討を始めた。その目的は「教育」と「防災」だ。そうした動きに呼応するように、PC周辺機器メーカー大手で、学校においてもNo.1の無線LAN導入実績を持つバッファローでは学校教育のICT利活用を後押しする新製品を発売した。その概要とは――。(2016/6/6)

人間同様、普段からの備えが重要! 地震、台風などの災害からペットの命を守るには?
動物にも防災対策が必要。(2016/6/5)

上空1000メートルの高層気象観測をドローンで
日本気象協会が、京都大学 防災研究所と共同で実施していたドローンによる高層気象観測技術の研究結果を発表した。上空1000mの高層観測にも有効性が認められ、将来的には火山ガスや大気汚染の観測にも利用できる可能性が示された。(2016/5/16)

スマートシティ:
電力と水を自立供給、都心の防災拠点を担う新型ビル
東京都千代田区大手町に完成した地上31階建ビル「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」。災害時には電力と水を自立供給できるシステムを導入し、1000人の帰宅困難者を収容できるなど、都心の防災拠点としての機能も備えている。(2016/5/11)

ペットの防災を学べる! いぬと、ねこと、わたしの防災「いっしょに逃げてもいいのかな?展」開催
いつでも、どんな時でもいっしょに。(2016/4/22)

積水ハウス、初の街区を越えた電力供給 宮城県東松島市スマート防災エコタウン
東日本大震災で大きな津波被害を受けた宮城県東松島市。積水ハウスが設計・施工を手がけた災害公営住宅で、本格的な“エネルギーの地産地消”に向けた取り組みが5月から始まる。(2016/4/18)

週末アップルPickUp!:
iPhoneでできる地震対策と情報収集
App Storeで防災関連アプリケーションをチェック。(2016/4/17)

防災ブック「東京防災」、iBook Storeなど電子書店で無料配信中
東京都のWebサイトで公開していたものを電子書店で配信。(2016/4/16)

ふぉーんなハナシ:
災害に備えてDLしておきたい1冊 KindleとiBooksで無料配信中の「東京防災」
東京都が作った300ページオーバーの防災ブック「東京防災」が、KindleとiBooksで無料配信中です。(2016/4/15)

BCP策定状況:
大地震の発生など、リスクを想定した経営を行っている企業はどれくらいあるか?
地震などに代表される大規模災害が発生した際、あなたの企業は損害を最小限にとどめ、事業の継続および早期復旧が行える備えがあるだろうか? 内閣府が2016年3月に公表した「平成27年度 企業の事業継続及び防災に関する実態調査」からBCP(事業継続計画)策定の現状を見ていこう。(2016/4/15)

通信にはSORACOMを採用:
IoTを防災や街づくりに生かす、中野区で実証実験スタート
情報サービス連携コンソーシアムと中野区産業振興推進機構は、IoTデータを利用した動線解析の実証実験を開始する。(2016/3/30)

ダイダン CEILING FREE:
オフィスの照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型ユニット
総合設備工事のダイダンは、オフィスに必要な照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型ユニット「CEILING FREE」を開発した。(2016/3/15)

省エネ機器:
照明・空調・防災設備機能を1つに集約、ZEB化に貢献する省エネユニット
総合設備工事のダイダンは、オフィスに必要な照明・空調・防災などの設備機能を集約した一体型のユニット「CEILING FREE(シーリングフリー)」を開発した。これまで個別に設置していた機器を一体化することで施工工期の短縮に貢献する他、ビルのZEB化のポイントとなる照明・空調エネルギーの削減につながる技術を採用している。(2016/3/9)

購入者殺到で一時休止だった「東京防災」の販売が再開 ハンズや空港、都外でも買えるように
さまざまな場所で買えるようにと、都は販売協力者を公募中。(2016/3/3)

ウェアラブルカメラで警備強化、パナソニックが成田空港で実験
パナソニックが成田空港で警備員にウェアラブルカメラとスマートフォンを貸与し、警備員の得ている情報を防災センターで把握、素早く的確な対応を目指す実証実験を行う。(2016/2/16)

「関西からドコモを変える」――永田支社長に聞く、ドコモ関西の防災対策とウチスマの挑戦
南海トラフ地震への対策、トータル提案型サービス「ウチスマ」など、さまざまなことに取り組むドコモ関西。その狙いと将来の展望を永田支社長に聞いた。(2016/2/5)

「内容がガチ」と話題の防災ブック「東京防災」 東京都が一般販売
価格は税込140円。都民情報ルームなどで購入できます。(2015/11/14)

普段からの備えをより強固に――NTTドコモグループ総合防災訓練
ドコモが首都直下型地震を想定した防災訓練を実施した。訓練の説明会では、基地局において新たな災害対策を行うことも発表した。(2015/11/11)

法制度・規制:
山梨県が太陽光発電施設の設置ガイドライン策定、防災・景観・環境の観点で
山梨県は、太陽光発電施設の適切な導入を促すため、「太陽光発電施設の適正導入ガイドライン」を策定し、2015年11月4日に公表した。立地を避けるべきエリアなどを明確化し、安全で適正な太陽光発電の建設を進める。(2015/11/6)

製造ITニュース:
低コスト・短期間でシステム導入可能なIoTプラットフォームを提供開始
NTTデータは、IoTプラットフォーム「ANYSENSE(エニセンス)」の提供を開始した。主に上下水道、自治体向け河川・道路・防災、民間分野向けのサービスで、開発費用を約3分の1に削減し、短期間でのシステム導入が可能になる。(2015/10/23)

ネット配信者がオイルマッチを使用して生放送中に火災発生 炎が燃え広がる一部始終が中継されて騒動に
「防災意識が高まった」とAmazonでは消火器の売上げが急上昇する影響も。(2015/10/5)

非常時ニ備エヨ:
ソニーのスマホを充電できる防災ラジオなど6製品がワイドFMに対応
ソニーはラジオの新モデル5機種とラジオ搭載オーディオシステム1機種を発表した。全モデルがワイドFMに対応する。(2015/10/5)

「内容がガチ」「役に立つ」――東京都が配布する防災ブック「東京防災」が都民ならずとも見るべきと話題に
Webでも閲覧できます。(2015/9/2)

MVNOの深イイ話:
防災週間に「格安SIM」と「緊急地震速報」の関係を知ろう
地震が起こる直前に鳴り響く「緊急地震速報」は、携帯電話でも受信できます。では、SIMロックフリースマホや格安SIMを挿したスマホでも、受信できるのでしょうか? 今回は格安SIMと緊急地震速報の関係についてお話しします。(2015/9/1)

Twitterユーザー全員注目! 防災の日に向けTwitterが防災訓練ツイートを呼びかけ中
ハッシュタグ「#全国防災訓練」を使った訓練ツイートを呼びかけています。(2015/8/31)

超アナログですが――センチュリーから「地震火災の見張り番@home」登場
センチュリーは、大規模地震の際に電気火災を予防する感震ブレーカーと地震の揺れを感知して自動点灯する感震ライトをセットにした防災パック「地震火災の見張り番@home」を発売した。2916円。(2015/8/27)

蓄電・発電機器:
駅の連絡通路を、再生エネ+蓄電池でスマートな防災拠点に
鹿児島県薩摩川内市は利用客の多い河内駅の防災拠点化を進めている。さらに非常時用の電力に太陽光や風力などの再生可能エネルギーを利用する計画で、このエネルギーシステムの整備を三菱電機が受注した。完成は2015年12月を予定している。(2015/8/10)

スマートシティ:
JR福島駅に500kWhの蓄電池を導入、再生エネの活用で駅を防災拠点に
JR東日本は再生可能エネルギーと省エネ技術を駅に導入する「エコステ」プロジェクトを推進している。そのモデル駅の1つとして太陽光発電などによる電力供給システムを設置したJR福島駅に、新たに約500kWhの蓄電池が導入された。災害などによる停電時でも最大約12時間の電力供給が可能になり、駅を防災拠点として活用できるようになった。(2015/8/4)

アイストリーム、通信料で社会貢献できる「ファンダム支援SIM」発売、支援先NPOも追加
アイストリームは、サービス収益の一部をNPO法人に寄付する「ファンダム支援SIM」の販売を開始。新たに「ハロハロ」「TSUBASA」「防災のことば研究会」が追加が支援先として加わった。(2015/7/14)

テレビ電源を電波でオン フィリピンと日系企業が世界初の成功
実際の放送波を使ってテレビの電源を入れ、防災情報を配信する実証実験に世界で初めて成功した。(2015/6/24)

ヤフー、「Yahoo!地図」「Yahoo!防災速報」アプリで熱中症情報を提供開始
ヤフーのアプリ「Yahoo!地図」と「Yahoo!防災速報」で、熱中症情報の提供がスタート。プッシュ通知で情報を受け取ることもできる。(2015/6/8)

組み込み開発ニュース:
「安全確保を自動で行う家電」防災情報対応ビーコンで実現
アプリックスIPホールディングスは家電組み込み用に提供している「お知らせビーコン」へ、防災情報対応の機能を追加した。「夜間にスマホが地震速報を受信したら、自動的に明るくなる照明」などの開発が容易に行える。(2015/5/27)

光ファイバーがダメならこの手で 島根の村が選んだ“山に強い”防災ネットワーク
光ファイバー網の設置が難しい山岳地帯にも防災ネットワークを――。島根県知夫村が、防災カメラの無線伝送網として、超小型マイクロ波通信システムを採用した。(2015/5/25)

福岡市、「Wi-Fi自販機」設置 災害時に飲料や乾パン無料開放
福岡市は、市が展開している公衆無線LANサービスのアクセスポイントを備えた自販機を設置した。乾パンなど防災用品の収納庫も併設し、非常時に飲料や防災用品を無償提供する。(2015/4/14)

「聞き取りにくい」にサヨウナラ、防災行政無線をテレビで聞く実証実験がスタート
東京ケーブルネットワークとメディアキャストは4月13日、CATVのインフラを利用して防災行政無線をテレビで“聞く”実証実験を開始した。東京都荒川区、千代田区、文京区の協力を得た。(2015/4/13)

適切な防災・減災につなげる:
市民がスマホで災害情報をシェア、ジャカルタの新防災システム
毎年のように洪水に見舞われるインドネシア・ジャカルタ。適切な防災・減災には、正確な災害情報をどれだけ集められるかが重要だ。富士通と富士通インドネシアは、ジャカルタ市民がスマートフォンでリアルタイムに災害情報を送信、シェアできるシステムを構築した。(2015/3/23)

新人・若手担当者のための総務の仕事術:
総務の仕事――夏(7〜9月)
総務の仕事には、季節に応じて毎年定例的に行うものがあります。今回は、7〜9月にかけての夏季の仕事のなかから、車両使用に関する問題と、防災・安全についてまとめました。(2015/3/18)

いざという時に安心の防災グッズも充実だっちゃ!――「Smart Labo仙台クリスロード」を訪問
全国各地で大人気のスマートフォンアクセサリーショップ「Smart Labo」。今回は2014年9月にオープンした「Smart Labo仙台クリスロード」を訪ねた。東日本大震災から4年が経過した仙台市のお店ということで、スタッフの皆さんに、オススメの防災グッズもうかがった。(2015/3/11)

豊島区、「群衆行動解析技術」を用いた総合防災システムを構築へ
防災カメラで撮影された群衆映像から混雑状況の把握・異変検知を行うNECの技術を用いた世界初のシステムを構築するという。(2015/3/11)

スマートシティ:
エネルギーを地産地消するスマートタウン、被災地の東松島市に建設
宮城県の東松島市で最先端のスマートタウンを建設するプロジェクトが始まった。災害公営住宅85戸と病院や公共施設をエネルギー管理システムで結び、太陽光・バイオディーゼル・蓄電池から電力を供給する。市内のメガソーラーの電力も活用して低炭素型の「防災エコタウン」を目指す。(2015/3/11)

スマートファクトリ:
太陽光+蓄電池+コージェネで「防災未来工場」、250人分の電力を7日間
積水ハウスは宮城県で「防災未来工場化計画」を進めている。工場の周囲に太陽光パネルを設置したほか、大容量の蓄電池とガスコージェネレーションを導入することで災害時にも電力を供給して地域の避難所の役割を果たす。平常時のピークカットで契約電力を700kW引き下げる効果もある。(2015/2/25)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。