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「ミリ波」最新記事一覧

NIWeek 2017:
AT&Tが28GHz帯の無線テスト装置を披露、DARPAは「6G」計画も
National Instruments(NI)が米国で開催中のプライベートイベント「NIWeek 2017」では、同社の製品を使った事例が多数紹介されている。基調講演では、AT&Tが、28GHz帯対応のチャンネルサウンダーのデモを披露。さらに、米国防高等研究計画局(DARPA)は、「6G(第6世代移動通信)」に向けたプロジェクトを紹介した。(2017/5/25)

WTP2017:
ZTE、5Gに向け“プレ基地局”で市場シェア拡大
ZTEは、展示会「ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2017」で開発中の5G(第5世代移動通信)対応基地局の展示などを実施した。(2017/5/24)

車載半導体:
ミリ波レーダーのさらなる低コスト化へ、CMOSプロセスの採用が活発に
日本テキサス・インスツルメンツは、76〜81GHz帯に向けたミリ波レーダー用ワンチップCMOS製品の新しいポートフォリオを発表した。車載、ファクトリーオートメーション、医療など幅広い市場に提案する。現在量産されているミリ波レーダー向けソリューションと比較して、最大3倍の精度のセンシング機能を実現するとしている。(2017/5/23)

IoTエッジ市場に注力:
ラティス、28nm FD-SOIのFPGA開発を決断
Lattice Semiconductor(ラティスセミコンダクター)は、IoT(モノのインターネット)エッジ市場に向けた製品展開や事業の方向性を示す中で、28nm完全空乏型SOI(FD-SOI)技術を用いたFPGAのサンプル出荷を2018年中に行う計画であることを明らかにした。(2017/5/22)

精度、従来センサー比10倍:
髪の毛も検知できる1チップのミリ波センサー
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、車載システムと産業機器に向けたワンチップタイプの高精度ミリ波センサーを発表した。検出距離は最大300m。距離分解能は4cm未満、距離精度は50μm未満で、髪の毛より細いものまで検知できるという。(2017/5/17)

TECHNO-FRONTIER 2017 基調講演:
クルマの価値は「思い通りの走り」だけでなく「いかに安全に賢く走るか」
これまでは人の思うように操れるのが最高のクルマだったが、今後はいかに安全に賢く走るかという新たな価値が加わる――。トヨタ自動車 専務役員の伊勢清貴氏が、自動運転の実現に向けた取り組みを振り返った。(2017/5/15)

IHS Industrial IoT Insight(5):
IoT化する自動車、ADASの進化で車載カメラとレーダーの市場規模が急拡大
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。自動運転技術やコネクテッドカーによってIoT化していく自動車では、ADAS(先進運転支援システム)の進化により、オートモーティブセンサー市場が急拡大している。(2017/5/9)

トヨタグループに:
デンソー、富士通テンを子会社化 富士通が株式売却
デンソーが富士通子会社でカーナビなどを手がける富士通テンを連結子会社化。富士通テンはトヨタグループ傘下に。(2017/4/28)

屋外活用もメンテナンスフリー:
環境発電で長距離通信可能なセンサーシステム
EnOceanはNTT東日本と共同で、環境モニタリング用エネルギーハーべスティング長距離無線通信センサーソリューションを商用化した。同ソリューションは、最大7kmの長距離無線通信、太陽光や温度差などによる電力の確保、悪天候に耐える堅固さなど、屋外でのセンシングに不可欠な特性を備え、屋外でもメンテナンスフリーでの活用が可能だ。(2017/4/18)

自動運転技術:
自動運転バスの課題、バス停にぴたり横付け停車する「正着制御」に挑む
SBドライブと先進モビリティは、沖縄県南城市で、公共バスへの適用を想定した自動運転バスの実証実験を開始した。今回の実証実験で特に重要な項目として挙げたのは、バス停にぴたりと横付けして停車させる「正着制御」である。(2017/4/12)

車載半導体:
自動運転車がシステム異常時にも安全な場所まで走るには
ルネサス エレクトロニクスは報道向けに「レベル4」の自動運転車を披露した。車両は2017年1月のCESに出展したもので、ルネサスとカナダのウォータールー大学や協力企業で共同開発した。ハードウェアの故障やハッキングが起きても自動運転のまま安全な場所まで退避する様子を車両で実演した。(2017/4/10)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
テストの模範解答を作る仕事について
とてもつらい作業に思えます。(2017/3/21)

車載半導体:
オンセミがIBMからミリ波技術を買収、車載向けセンサーと設計拠点を拡充
オン・セミコンダクターは、IBMから車載用ミリ波技術を取得した。これにより、オン・セミコンダクターは車載向けのカメラとミリ波レーダーのセンサーフュージョンに対応できるようになる。センサーフュージョンの設計開発拠点を英国に新設することも明らかにした。(2017/3/15)

安全システム:
マツダ「デミオ」など5モデル、自動ブレーキや誤発進抑制などを標準装備に
マツダは、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」をほぼ全ての新世代商品で標準装備とする。対象となるのは、「デミオ」「アクセラ」「アテンザ」「CX-3」「CX-5」の5モデル。(2017/3/14)

車載センシング事業を強化:
オンセミ、IBMの車載レーダー用ミリ波技術を買収
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は2017年3月6日、車載センシング事業の強化の一環として、IBMの車載レーダー用ミリ波技術と関連資産を買収すると発表した。(2017/3/8)

間もなく開催:
MWC 2017、IntelとQualcommが4G/5G技術で火花
スペイン・バルセロナで間もなく始まる「Mobile World Congress(MWC) 2017」では、5G(第5世代移動通信)向け技術はもちろんのこと、LTE向け製品でも成熟したものが登場しそうだ。中でも5G向けモデムをいち早く発表したQualcommとIntelの展示は注目に値するだろう。(2017/2/27)

車載半導体:
77GHz車載ミリ波レーダーにCMOSプロセス、「SiGeよりも高性能」
アナログ・デバイセズは、28nmプロセスを採用したCMOSベースの77GHz帯ミリ波レーダーを使った自動運転向けプラットフォーム「Drive360」を発表した。(2017/2/27)

ZMP RoboCar MV2 2017:
トヨタ「コムス」ベースの自動運転開発車両、最新型が販売開始
ZMPの自動運転技術開発用車両「RoboCar MV2」に最新版が登場。運転席からの操作性や機材搭載能力を向上させた。(2017/2/27)

5Gワイヤレスを視野に:
16nm MPSoCにRFデータコンバーターを統合
Xilinx(ザイリンクス)は、RFクラスのアナログ技術を統合した「All Programmable RFSoC」について、その技術概要を発表した。(2017/2/22)

IDT RWM6050:
業界最高性能を実現したミリ波デュアルモデム
IDTが発表した10Gビット/秒クラスのミリ波デュアルモデムは、ミリ波対応のRFチップセットと組み合わせることで、数百mの範囲でマルチギガビットのスループットを得ることができる。(2017/2/22)

nano tech 2017:
ナノ酸化鉄、100GHz以上のミリ波も吸収
東京大学、DOWAエレクトロニクス及び岩谷産業は、「nano tech 2017」で、高性能ハードフェライト磁石「イプシロン型ナノ酸化鉄」を参考展示した。(2017/2/17)

二次実装アンダーフィル材:
パナソニック、低温硬化性の実装補強材を開発
パナソニックは、接合強度が要求される車載向け部品実装などの用途に向けて、低温硬化性の「二次実装アンダーフィル材」を開発、量産を始めた。(2017/2/7)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないSIGFOXネットワーク入門
IoTが拡大する中でネットワーク技術は必須となります。そのIoT向けのネットワーク技術として注目されているのが「SIGFOXネットワーク」です。本稿では、SIGFOXとは何か、どういう価値があるのかという点を分かりやすく解説します。(2017/1/31)

インフィニオン 車載半導体:
LiDARとOTAも準備「完全自動運転車は半導体総額が5倍に」
インフィニオンが車載半導体の充実に積極的だ。レベル3以上の自動運転システム向けに幅広く用意し、センサーについては買収によってLiDARもラインアップに加えた。さらにはOver-The-Airも準備する。(2017/1/25)

国際カーエレクトロニクス技術展:
ミリ波レーダー向けアンテナ基板などに注力
日本シイエムケイは、「第9回国際カーエレクトロニクス技術展」で、車載用プリント配線板の高周波対応製品として、ミリ波レーダー向けアンテナ基板などを紹介した。(2017/1/24)

三重富士通セミコンダクター 取締役執行役員常務 千々岩雅弘氏:
PR:差異化技術を持つファウンドリとして、大手に対抗する三重富士通セミコンダクター
半導体受託製造専門企業(ファウンドリ)である三重富士通セミコンダクター(MIFS)は、「低消費電力」「組み込み不揮発性メモリ」「RF」の3つの領域で独自色の濃い差異化技術を構築し、大手ファウンドリに対抗する戦略を実践する。ファウンドリ3年目となる2017年は「差異化技術構築にメドが付き、国内外で積極的に受注を獲得する年」と位置付ける。同社取締役執行役員常務千々岩雅弘氏に、差異化技術の詳細や今後の事業戦略について聞いた。(2017/1/16)

自動運転技術:
BMW「5シリーズ」も高速道路で自動運転、自動車線変更は日本導入せず
ビー・エム・ダブリューは、7年ぶりのフルモデルチェンジとなるセダン「5シリーズ」の新モデルを発表した。既に発売している「7シリーズ」と同様の高速道路の単一車線での自動運転「ステアリング&レーンコントロールアシスト」を採用、全グレードで標準装備とする。(2017/1/13)

MONOist 2017年展望:
レベル3の自動運転は2017年から実用化スタート、止まらずに曲がる衝突回避も
2016年は“半自動運転”元年。Tesla MotorsやMercedes-Benz、日産自動車から、高速道路の1つの車線であれば自動で走行できるモデルが発表された。車線変更までシステムが判断して行えれば、自動運転は次の段階に進む。その「レベル3の自動運転」は2017年にも実用化が始まる。(2017/1/12)

ビームフォーミングの指向性も:
5Gの機器評価を容易で、安価にするOTAパワー測定
議論が活発となっている5G(第5世代移動通信)。商用化に向けて必ず通らなければいけないのが、量産に向けた性能評価だ。5Gではミリ波帯を用いることが検討されており、従来のような評価手法では対応が難しい。そこでローデ・シュワルツ・ジャパンは、5G対応の機器に対して安価で効率的な評価を実現する「R&S NRPM OTA(Over The Air)パワー測定ソリューション」を発表した。(2017/1/12)

デトロイトモーターショー2017:
歩行者を避けるために自動でステアリング操作、11年ぶり全面改良のレクサス「LS」
トヨタ自動車は、「北米国際自動車ショー2017」において、LEXUSブランドのフラッグシップセダン「LS」の新モデルを世界初披露した。11年ぶりのフルモデルチェンジとなる。セダンとして十分な居住性と、クーペシルエットのスタイリングを両立した。(2017/1/11)

CES 2017:
Intelが5Gモデムを発表、モバイルでの返り咲き狙う
Intelは「CES 2017」で5G(第5世代移動通信)モデムを発表した。2017年後半にもサンプル出荷を開始する予定だという。(2017/1/10)

自動運転技術:
自前主義からの脱却を進めるデンソー、NECと自動運転やIoT活用で協業
デンソーとNECは、高度運転支援システム(ADAS)や自動運転の開発、生産現場でのIoT活用について協業する。両社はこれまで取引はあったが、協業するのは初めて。デンソーが自動車向けに培った技術力とモノづくりのノウハウに、NECが持つ人工知能(AI)技術やIoT、セキュリティなどのシステム構築実績を組み合わせる。(2016/12/27)

なんだか“ドラレコ”なヤツを試してみよう:
車線逸脱警告の実力は? バックカメラも付いて1万円切りの「ルームミラー型ドライブレコーダー」を試す
「安全運転支援機能」や外付けバックカメラによる「前後同時録画」など、充実の多機能が魅力の5型ディスプレイ内蔵「ルームミラー型ドライブレコーダー」が上海問屋から登場。(2016/12/27)

安全システム:
新型「スイフト」の「デュアルセンサーブレーキ」、実はトリプルセンサー
スズキは、コンパクトカー「スイフト」を全面改良して発表した。先代モデルまでのスイフトらしさを残しながらデザインを刷新するとともに、プラットフォームや足回りなど車両全体で軽量化を図り、車両重量は先代モデルより120kg軽い840kgとした。(2016/12/28)

クイズで振り返る2016年:
半導体メーカー売り上げ上位20位を当ててみよう
2016年のエレクトロニクス業界のニュースを振り返る年末企画。今回は、米国のIC Insightsが発表した半導体メーカー売上高上位20社の予想からクイズを出題します(難易度:易)。(2016/12/20)

5分でわかる 最新キーワード解説:
自動運転車両で100m先の歩行者を検知! 「量子レーダ」って何?
最新キーワードを5分で理解するこのコーナー。今回のテーマは、電波を利用する従来のレーダでは捉えきれない悪条件の環境でも、遠方の人やモノをリアルタイムに映像として捉える最新技術「量子レーダ」です。(2016/12/19)

車両デザイン:
マツダ「CX-5」がフルモデルチェンジ、あえて選んだ“変えない”という挑戦
マツダは、SUV「CX-5」を全面改良して発表した。発売日は2017年2月2日。2012年2月に日本国内で販売を開始して以来、5年ぶりのフルモデルチェンジだが、「新しいモノを追い変化させるだけでは深化や熟成ができない。今回は“変えない”という挑戦」(マツダ)となる。(2016/12/16)

車両デザイン:
トヨタの新型コンパクトSUV「C-HR」は「より大胆な刺激」「大人のしゃれっ気」
トヨタ自動車は、新型コンパクトSUV「C-HR」を発売した。コンパクトSUV市場のユーザーが内外装のデザインを重視することに対応し、個性的な造形を追求した。「プリウス」とプラットフォームは共通だが、ニュルブルクリンク24時間耐久レースへの参加や、欧州の一般道で足回りのチューニングを行ったことなどにより、運動性能にもこだわった。(2016/12/15)

ノキア「Connected Future」:
IoTにはプログラム可能なネットワークが必要
ノキアは2016年12月13日にカスタマー向けプライベートイベント「Connected Future」を開催し、5G(第5世代)関連の技術などを紹介した。基調講演でノキアは次世代ネットワークアーキテクチャのコンセプトである「Future X」を紹介し、IoT(モノのインターネット)時代では、全てがプログラム可能な柔軟なアーキテクチャが必要になると主張した。(2016/12/15)

中国軍に技術が転用される恐れ?:
投資ファンドによるLattice買収に暗雲(後編)
米Lattice Semiconductor(ラティス・セミコンダクター)を13億米ドルで買収すると発表した未公開株式投資ファンドCanyon Bridge Capital Partners。だが、中国政府がCanyon Bridgeに資金を提供していることが判明したことから、米規制当局が「待った」をかけている。この買収には2つの問題があると考えられるが、後編では、この2つ目について検討してみたい。(2016/12/13)

安全システム:
暗闇や豪雨を室内に再現してセンサーを評価、デンソーの額田テストセンター
デンソーが報道陣向けに額田テストセンターを公開した。同センターでは、カメラやミリ波レーダーなどADAS向けセンサーの性能評価を行える設備を3年前から整えた。夜間や雨天など特に事故が多い環境下を再現して行う性能評価に力を入れている。(2016/12/12)

車載半導体:
ライダーもそろえるインフィニオン「完全自動運転車は半導体総額が5倍に」
インフィニオン テクノロジーズは、レベル3以上の自動運転システム向けに、センサーからセキュリティ対応の車載マイコンまで製品を幅広くそろえる。センサーに関しては、買収によりLiDARが加わった。ミリ波レーダーやカメラとのセンサーフュージョンも手掛けていく。セキュリティ対応では、セントラルゲートウェイを使った無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)も提案する。(2016/12/8)

MWE 2016レビュー:
マルチモード水晶発振器、小型品と高精度品追加
日本電波工業は、「MWE 2016」で、ネットワーク機器などの用途に向けたマルチモード水晶発振器として、新たに開発した小型品と高精度品を展示した。(2016/12/8)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(3):
加速する5G開発、実用化に向け実証進む米国
第3回となる今回は、米国に焦点を当てる。日本、韓国と並んで5G(第5世代移動通信)開発に積極的なのが米国だ。その米国で、2016年はどのような取り組みが進んだのか。(2016/12/8)

NIDays2016:
自動運転時代の車載ソフトウェアテスト“3つの課題”
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、ユーザーイベント「NIDays2016」で会見を開き、自動運転時代の車載ソフトウェアテストの手法について説明した。(2016/12/7)

車載センサーに注力するInfineon:
ADASはカメラ+レーダー+ライダーの三位一体で
Infineon Technologies(インフィニオン・テクノロジー)は、ドイツ・ミュンヘンで開催された「electronica 2016」(2016年11月8〜11日)で、ADAS(先進運転支援システム)向けのセンサーシステムなどを展示した。Infineonは、ADASには、カメラ、レーダー、ライダーの3つが必要で、どれ1つとして欠かすことはできないと強調する。(2016/11/30)

2017年から順次製品を発表:
MediaTek、自動車市場に本格参入へ
ファブレス半導体メーカーのMediaTekは、自動車市場へ参入することを発表した。ADAS(先進運転支援システム)やミリ波レーダーなどの4つの分野について、2017年から順次製品を展開する。(2016/11/30)

デジタルだけじゃないアナログ系機能も大きく進化:
PR:ベースバンドからRF、そしてアンテナまで! 5Gのモノづくりを加速させるMATLAB/Simulink
MathWorksは、技術計算ソフトウェアツール「MATLAB/Simulink」の新たな活用領域として、第5世代移動通信(5G)分野に注目する。ベースバンド処理からRF特性、アンテナ性能まで統合した検証を可能にするモデルベースデザイン(MBD:Model Based Design)環境を提供する。(2016/11/17)

デザイン一新・安全装備も:
トヨタ「マークX」がマイナーチェンジ
トヨタのFRセダン「マークX」がマイナーチェンジ。(2016/11/22)

10Gbpsの高速通信にも実現のめどが――ドコモが5Gの最新技術やサービス像を披露
NTTドコモは11月17日から18日にかけて、同社の最新技術などを展示する「ドコモR&Dオープンハウス」を開催。同イベントの開催に先駆けて、11月16日にはドコモは次世代の通信技術とされる「5G」に関する取り組みを報道陣に公開した。(2016/11/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。