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「ミリ波」最新記事一覧

ミリ波帯の開放に注目:
FCC、5G向け帯域について2016年7月に規則採決へ
FCC(米国連邦通信委員会)は2016年7月14日(現地時間)に、5G(第5世代移動通信)向けとして高周波帯域を開放するための規則について採択を行う。(2016/6/24)

計測器メーカーから見た5G(1):
今さら聞けない5G入門、要件実現に向けた新技術
2020年の一部商用化に向け、2017年より実証実験が日本でも開始される見通しの5G(第5世代移動通信)。通信事業者や大学、計測器メーカーがその要件実現に向けて精力的に研究開発に取り組む。本連載では、計測器メーカーであるローデ・シュワルツの視点から5Gの動向をお届けする。(2016/6/16)

Keysight 5G AKIBA Summit 2016:
5G、土台があれば優れたサービスは生まれてくる
キーサイト・テクノロジーは2016年6月10日、5Gの最新技術動向や5G開発向けの計測器などを紹介する「Keysight 5G AKIBA Summit 2016」を開催した。基調講演ではNTTドコモが登壇し、5G(第5世代移動通信)の技術動向や2020年での一部商用化の予測について語った。(2016/6/15)

塗布型磁気記録材料やミリ波吸収材料として期待:
磁場や電流印加に強く、さびない棒磁石を開発
東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授らによる共同研究グループは、磁場に強く、電流も流れない、さびないフェライト棒磁石の開発に成功した。今回の研究成果を基に、磁気力顕微鏡プローブや高周波ミリ波吸収塗料を試作し、その効果を検証した。(2016/6/13)

クローズアップ・メガサプライヤ:
富士通テンがミリ波レーダーの開発を加速、2018年に第3世代へ進化
富士通テンは、先進運転支援システム(ADAS)に用いられる77GHz帯ミリ波レーダーモジュールの有力企業だ。2003年に国内で初めて自動ブレーキを搭載した「インスパイア」に採用されるなど、現在までに累計100万個を出荷している。自動運転技術の開発が加速する中、同社のミリ波レーダーモジュールはどのような進化を遂げようとしているのか。(2016/6/8)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
5Gが達成を求められている、技術上のマイルストーン
「第5世代移動通信(5G)」への期待と要求は高まっていますが、そのウイッシュ・リストの内容はさまざまです。リスト内容を取捨選択する(恐らく)最上の方法は、5Gについて考えているエンジニアが、既に少なくとも3カテゴリ存在するのを認識することです。(2016/6/7)

人とくるまのテクノロジー展2016:
125℃対応のFFC/FPC用コネクタ、ADASのミリ波レーダーや車載カメラ向けに開発
日本モレックスは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、最大使用温度範囲を125℃まで高めたFFC/FPC用コネクタを展示した。ADAS(先進運転支援システム)の搭載拡大により需要が伸びているミリ波レーダーモジュールや車載カメラ、LEDヘッドランプなどの用途に向ける。(2016/6/3)

設計開発ツール:
自動運転技術の最適解を「MATLAB/Simulink」による分析で導き出す
車載システムの制御アルゴリズム開発に広く利用されている「MATLAB/Simulink」。車両搭載が広がっているADAS(先進運転支援システム)や、その延長線上にある自動運転技術の開発でも活用されている。そこで重視されているのが、MATLAB/Simulinkの“分析”の機能だ。(2016/6/2)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
モバイルの次はIoT/車載で躍進狙うMediaTek
台湾MediaTekは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2016」(2016年5月25〜27日/東京ビッグサイト)に出展し、同社が提案する5G(第5世代移動通信)向け要素技術などを紹介した。売上高は好調だが利益面では厳しい状態となっているMediaTek。メディアテックジャパンのジェネラルマネジャーである櫻井義孝氏は、「5Gなど新しい市場に早く参入することが利益増加の鍵」と語る。(2016/6/1)

センサーフュージョンシステムの一部に:
機械学習が自動運転分野に、IMECが開発を加速
ベルギーIMECが、未来のセンサーの開発計画を進めている。特にレーダーセンサーの開発に注力する他、有用な情報を局所的に抽出して機械学習(マシンラーニング)を行うことが可能なデバイスの実現を目指すという。(2016/6/1)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
毎秒56Gビットの無線伝送、CMOS回路で実現
富士通は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2016」で、富士通研究所と東京工業大学が開発した、毎秒56Gビットの無線伝送を可能とするCMOS無線送受信チップとそのモジュール技術を紹介した。(2016/5/30)

ワイヤレスジャパン2016:
「Touch and Get」「今だけここだけ」で普及を促進――スマホ時代だからこそ見直したい「TransferJet」のメリット
大容量化の一途をたどるスマートフォンのコンテンツ。より迅速に、より安定して通信する手段としての「TransferJet」を改めて見直す時が来た。(2016/5/28)

自動運転技術:
伊勢志摩サミットの自動運転車、トヨタ日産が新型投入もホンダは従来モデル
三重県伊勢志摩で開幕した「伊勢志摩サミット」に合わせて、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダが自動運転車の走行デモンストレーションを行った。トヨタ自動車と日産自動車は新開発の自動運転車を投入している。(2016/5/27)

ミリ波(42GHz帯)利用装置も開発:
NHKがマイクロ波による可搬型8K無線伝送装置
NHKは2016年5月、8K映像を無線伝送する可搬型装置を開発したと発表した。(2016/5/26)

車載半導体:
新生NXPの自動運転用コンピュータ「BlueBox」、NVIDIAとの違いは?
NXP Semiconductors(以下、NXP)が東京都内で会見を開き、同社上級副社長兼オートモーティブ部門最高責任者を務めるカート・シーバース氏が車載半導体事業の方針について説明。グーグルが採用するミリ波レーダー技術や、世界の大手自動車メーカー5社のうち4社が採用する自動運転用コンピュータ「BlueBox」などを紹介した。(2016/5/25)

「世界初」:
NIがミリ波対応ソフトウェア無線、5G研究後押し
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、Eバンド(71G〜76GHz)の周波数帯に対応し、最大2GHzのリアルタイム帯域幅での送受信が可能な、ミリ波対応ソフトウェア無線システムを発表した。(2016/5/25)

ドコモとノキア、8K映像のリアルタイム5G無線伝送に成功
NTTドコモは、ノキアと共同で実施した第5世代移動通信方式(5G)技術検証実験で、8K映像のリアルタイム無線伝送に成功した。(2016/5/24)

NTTドコモとNokia「世界初」:
5Gで8K映像のリアルタイム伝送に成功
NTTドコモとNokia(ノキア)は、8K映像のリアルタイム5G(第5世代移動通信)無線伝送に「世界で初めて成功した」と発表した。(2016/5/24)

光周波数コムを高感度検出器として活用:
マイクロ/ミリ波発生装置の雑音、100分の1に
NTTと東京電機大学は、線スペクトルが等間隔で並んだレーザー光源「光周波数コム」を用いて、マイクロ波/ミリ波発生装置の雑音を従来の1/100に低減することに成功した。(2016/5/23)

評価と量産のテストを同じ計測システムで:
RF ICのコスト削減を実現するのはテスト工程だ
半導体ICは、高機能化に反比例するように価格の低下が進んでいる。スマートフォンなどに搭載されるRF ICでも顕著な傾向であり、RF ICサプライヤーは、いかに低コスト化を図るかについて試行錯誤している。低コスト化を実現する方法の1つが、テストにかかるコストを抑えることだ。(2016/5/20)

IoT/M2M展:
クアルコム注力する11ad、60分 4K映像を30秒で
Qualcomm(クアルコム)は、「第5回 IoT/M2M展」(2016年5月11〜13日/東京ビッグサイト)で、高速無線通信規格「IEEE 802.11ad」に関するセミナーを行った。デモでは、IEEE 802.11ad対応スマートフォンのスループットが、2Gbpsを超えている様子が見られた。(2016/5/17)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(1):
世界初の試験運用を目指す韓国、冬季五輪が勝機に
研究開発が加速し、さまざまな実証実験が進む5G(第5世代移動通信)。目標とされる一部商用化の開始は、2020年――。あと5年もないのである。標準化はようやく開始されたが、それ以外では実際のところ、どこまで進んでいるのだろうか。本連載では、5G開発に取り組むノキアが、韓国、中国、欧州、米国、日本の各エリアにおける“5G開発の最前線”を探っていく。(2016/5/12)

5分で分かる最新キーワード解説:
リアルタイム“人群探知機”?「混雑監視レーダー」
24GHz帯のレーダーを用いて特定エリアの混雑状況を監視するのが「混雑監視レーダー」です。プライバシーの侵害なしにヒトの行動を解析できる手段として注目されます。(2016/4/28)

自動運転技術 日立オートモティブ インタビュー:
“オール日立”の自動運転技術はレベル2の最終形態を目指す
日立オートモティブシステムズは2016年2月、同社として初となる自動運転車の公道試験を茨城県で実施した。その自動運転システムは、“オール日立”で開発したものだ。日立グループで取り組む自動運転システムの開発について、日立オートモティブシステムズ 技術開発本部 先行開発室 スマートADAS技術開発部 部長の内山裕樹氏に聞いた。(2016/4/26)

いまさら聞けない 電装部品入門(24):
「ぶつからない」と言い切ったアイサイトが日本の運転支援システムを変えた
2009年まで、日本では衝突する前に完全に停止する自動ブレーキが法規制で認められていなかったが、今や部分的ながら自動運転システムも利用されるようになった。自動運転の前段にある運転支援システムを、前後編に分けて紹介する。前編は、クルマがぶつからないための技術だ。(2016/4/18)

モータースポーツ:
自動運転技術を競う「ロボレース」、NVIDIAの参戦車両名は「GeForce One」?
NVIDIAは、同社の技術カンファレンス「GTC 2016」において、自動運転アルゴリズムを競うモータースポーツ「Roborace(ロボレース)」の公式演算ユニットとして「DRIVE PX2」を供給すると発表した。自社が参戦する際の車両名も募集しており「GeForce One」などが候補に挙がってる。(2016/4/11)

全国の主要空港へ順次導入が決定:
2020年、ボディスキャナーが未然にテロを防ぐ
テロの脅威に備えて国土交通省を中心に普及が進むボディースキャナー。ボディースキャナーとは空港の出国ゲートで、乗客の全身をスキャンできる検査機器である。2015年10月には主要空港で運用評価試験が行われ、2016年3月29日にその結果が発表されるなど活発な動きを見せている。本記事では、ボディースキャナーメーカー各社それぞれの特長に加えて、国内の動向について紹介する。(2016/4/7)

無線インフラにふさわしいアーキテクチャは?:
二分化が進むクラウドRANとモバイルエッジコンピューティング
ワイヤレスインフラストラクチャを整備する上で、クラウドRANとモバイルエッジコンピューティングという2つの概念が注目されている。ただ、この2つの概念は、相反するものと考えられているが、果たして、本当だろうか――。それぞれの概念の利点と課題をみていきながら、ワイヤレスインフラストラクチャにふさわしいアーキテクチャを検討していく。(2016/3/30)

自動運転の開発を加速:
GM、自動操縦技術の新興企業Cruiseを買収
GM(General Motors)が、自動運転車の開発を加速している。自動運転技術を手掛ける新興企業Cruise Automationを買収した他、カーシェアリングサービスの大手Lyftと、長期的な戦略的提携も結んだ。(2016/3/28)

ダイムラー 新型Eクラス インプレッション:
新型「Eクラス」のレベル2自動運転機能は「モデルS」より“安心”
「W120/121」から数えて10代目となるメルセデス・ベンツの新型「Eクラス」は、かつてないほどに大幅な進化を遂げた。レベル2に相当する自動運転機能はドライバーに安心感を与えるような仕上がりになっていた。(2016/3/28)

米大学が技術開発の加速を狙い:
5Gのミリ波伝搬チャンネルモデルを無償公開
ニューヨーク大学が、5G(第5世代移動通信)向け技術として有望視されているミリ波帯通信の伝搬チャンネルモデルを無料で公開した。同大学は、こうした研究成果やツールをオープンソース化することで、5Gの技術開発を加速させたいとしている。(2016/3/25)

自動運転技術 ホンダ上席研究員 横山利夫氏 講演レポート:
運転支援システムの有用性が自動運転の受け入れイメージを作り出す
「オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア2016」の基調講演に本田技術研究所 四輪R&Dセンター 上席研究員の横山利夫氏が登壇した。ホンダの自動運転の取り組みを紹介。また、2016年は「Honda SENSING(ホンダ センシング)」に新たな機能を加え、運転に伴う負担をさらに軽減していく。(2016/3/23)

自動運転技術 トヨタ常務 奥地弘章氏 講演レポート:
レベル4の完全自動運転車はレベル3の自動運転車を賢く育てて実現する
トヨタ自動車 常務役員の奥地弘章氏が車載ソフトウェアのセミナーの基調講演に登壇。同社の運転支援システムや自動運転に関する取り組みについて説明した。奥地氏は「レベル4の完全自動運転車は、ドライバーによる運転と自動運転機能が混在するレベル3の自動運転車を自己学習によって賢く育てることで実現できる」と語った。(2016/3/17)

STMicroelectronics 車載半導体:
77GHz帯車載ミリ波レーダー用トランシーバーIC
STマイクロエレクトロニクスは、長距離検知に対応する77GHz帯の車載ミリ波レーダー用トランシーバーICのサンプル出荷を始めたと発表した。(2016/3/14)

エコカー技術:
インド産のスズキ「バレーノ」はBセグ、車重はAセグの「ソリオ」と同等
スズキは、ハッチバックタイプの新型コンパクトカー「バレーノ」を発売した。マルチ・スズキ・インディアで生産し、日本販売分を輸入する。パワートレインは、排気量1.2l(リットル)の自然吸気エンジンと新開発の排気量1.0l直噴ターボエンジンの2種類をそろえる。Bセグメント車のバレーノだが、車両重量はより小型のAセグメント車「ソリオ」と同等である。(2016/3/10)

約6億円を投じる3カ年計画:
欧州、III-V族半導体の開発プログラムを始動
欧州が、III-V族化合物半導体の開発に本腰を入れる。IBMをはじめ、ドイツやフランスの研究機関、イギリスの大学など、欧州の知識を集結させて、III-V族半導体を用いたトランジスタの研究開発を進める。(2016/3/9)

車載半導体:
77GHz帯SiGeミリ波レーダーに第3の選択肢、STマイクロが参入
STマイクロエレクトロニクスは、長距離検知に対応する77GHz帯の車載ミリ波レーダー用トランシーバICのサンプル出荷を始めた。SiGe(シリコンゲルマニウム)ベースの製品であり、インフィニオン、NXP(旧フリースケール)に次ぐ3社目のベンダーとなる。(2016/3/9)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/03/03
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年3月3日)(2016/3/3)

ソニー、KDDI研など4者:
40GHz帯/60GHz帯協調による無線網の実証に成功
ソニーやKDDI研究所などは2016年2月29日、40GHz帯と60GHz帯を協調させた次世代高速ワイヤレスアクセスネットワーク構築し、実証に成功したと発表した。(2016/3/1)

ファーウェイとドイツテレコム:
ミリ波のMU-MIMOで70Gbpsの通信速度を達成
Huawei(ファーウェイ)は、Deutsche Telekom(ドイツテレコム)と共同でミリ波(73GHz帯)を用いたMU-MIMOのライブデモを実施したと発表した。ライブデモでは、最大70Gビット/秒の通信速度を実現し、MMFA技術により同一時間/同一周波数での送受信を可能にしたという。(2016/2/25)

業界関係者に10の質問:
5Gの聞きにくい事を聞く
第5世代移動通信(5G)に関して、少し聞きにくい事も含めて10個の質問を業界関係者に投げ掛けてみた。(2016/2/25)

Wi-Fiを含む複数の通信方式に対応:
新生ノキア発進、5G対応基地局製品をMWCで発表
Nokia(ノキア)は、Mobile World Congress 2016(MWC 2016)で、1つのベースバンドでWi-Fiを含む、複数の通信方式をサポートできる5G(第5世代移動通信)対応ベースステーション「AirScale」などを発表した。(2016/2/23)

先行車の荷台から落下した障害物も緊急回避:
自動運転Lv3適合、衝突回避アルゴリズム開発
三菱電機は、車両走行中に自動で衝突回避できる先進運転支援システム向けアルゴリズムを開発した。自動運転レベル3に適合する自動運転を可能にする技術だという。(2016/2/23)

成田空港で「世界初」の実証開始:
2時間映画も10秒で――WiGigを体験してきた
パナソニックと成田国際空港は2016年2月18日、次世代無線通信規格「WiGig」を使用したWiGigスポットの実証実験を開始した。最大伝送速度7Gビット/秒でWi-Fiよりも10倍以上速いというWiGigとは一体何なのだろうか。本記事は、実証実験の様子を写真や動画で紹介する。(2016/2/18)

2015年度は売上高20%成長:
IoTに照準――好調ADIが掲げる成長戦略
Analog Devices(アナログ・デバイセズ/ADI)の日本法人は2016年2月17日、2016年度(2016年10月期)事業戦略に関する説明会を実施し、高精度アナログIC/センサーといった製品群を生かしたIoT(モノのインターネット)向けソリューションの開発に注力し、成長を図っていく考えを示した。(2016/2/18)

自動運転技術:
ブレーキ使わずに衝突回避する自動運転技術、三菱電機が開発中
三菱電機は、ステアリングを自動操作して、ブレーキをかけることなく障害物を避けられる自動運転技術のアルゴリズムを開発した。時速60kmまでの速度で走行中に30m先の障害物を検知した場合、自動ブレーキで衝突を回避できないと判断するとステアリングの自動操作によって障害物を避ける。自動ブレーキで急停止すると後続車両に危険を及ぼす可能性もあるため、止まらずに“曲がる”衝突回避を提案する。(2016/2/18)

自動運転技術:
画像認識のデファクト企業「Mobileye」は自動運転時代の主役となるか
単眼カメラを用いる先進運転支援システム(ADAS)向けのSoC(System on Chip)やアルゴリズムの設計開発を手掛けるMobileye(モービルアイ)。これまで脇役に徹してきた同社に対する注目が一気に高まっている。Mobileyeはどういった企業で、今後どのような事業展開を目指そうとしているのか。同社に詳しい桃田健史氏が解説する。(2016/2/17)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
世界一の「安全」を目指すボルボの戦略
世界で初めてクルマに3点式シートベルトを導入したのがボルボだ。それから55年余り、同社の「安全」に対する徹底ぶりは群を抜いているのだという。(2016/2/15)

自動運転技術:
“オール日立”の自動運転システム、茨城県で公道実験
日立オートモティブシステムズとクラリオンは、自動走行システムの公道実験を茨城県ひたちなか市の常陸那珂有料道路で実施する。日立オートモティブシステムズとして初めての公道実験で、加速/操舵/制動のうち複数の操作を統合制御する自動運転車を走らせる。実施期間は2016年2月22〜26日の5日間を予定している。(2016/2/12)

車両デザイン:
六本木には四輪駆動でないと走れない場所がある
メルセデス・ベンツ日本は、新型SUV「GLC」を発売した。SUV「GLK」の後継モデルとして全面刷新し、車種名をGLCに変更した。フルタイム四輪駆動システム「4MATIC」を搭載するGLCの発売に併せて、東京・六本木にオフロードコースを用意し、4MATICの性能を体験できるイベントも実施している。(2016/2/10)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。