Pathがアップデート、ユーザーデータをハッシュ関数で匿名化
iPhoneおよびAndroid向けにモバイルソーシャルアプリを提供しているPathがアプリをアップデートし、収集するユーザーデータを暗号学的ハッシュ関数で匿名化するようになった。(2012/4/3)
ホワイトペーパー:
暗号アルゴリズムの必須課題!ロードバランサ選定の際に重要な3つのポイント
ユーザー志向の機能&サービスを追及して製品化したPIOLINK社製ロードバランサ「PAS シリーズ」。本資料では、ロードバランサ選定の際に重要な3つのポイントを紹介し、ロードバランサのコストパフォーマンスや長期的な運用、またITインフラ課題解決への近道を提案する。(2012/3/15)
Adobe、ColdFusionの脆弱性に対処
脆弱性を悪用された場合、ハッシュアルゴリズム衝突を利用してサービス妨害(DoS)攻撃を仕掛けられる恐れがあるという。(2012/3/14)
速い、軽い、名前の由来が面白い?――モバイル機器に適した暗号化技術「KCipher-2」とは
KCipher-2は、KDDI研究所が商用化した暗号アルゴリズム。モバイル機器に最適化しており、軽くて速く、安全性も高いのが特徴だ。このアルゴリズムの特徴や用途、そしてちょっと面白い名前の由来について聞いた。(2012/2/17)
携帯電話や大容量データの高速処理向けに開発:
映画1本の復号処理を8秒で実現――KDDIの暗号技術「KCipher-2」が国際標準規格に
KDDIとKDDI研究所は、高速ストリーム暗号アルゴリズム「KCipher-2(ケーサイファー・ツー)」がストリーム暗号の標準規格ISO 18033-4の最終承認を経て、国際標準規格として採用されたことを発表した。KDDI研究所と九州大学が共同設計し、KDDI研究所が開発・商用化した暗号アルゴリズムだ。(2012/2/15)
“軽くて速い”KDDI研の暗号アルゴリズム、ISO国際標準規格に――「KCipher-2」
高い安全性を確保しつつ、処理能力が限られた小型端末でも高速な暗号化と復元が可能――。KDDI研究所が開発した暗号アルゴリズム「KCipher-2」がISO国際標準規格に採用された。(2012/2/14)
Google、GmailやGoogle+のセキュリティを強化 「forward secrecy」を採用
GoogleがSSL接続で提供しているサービスで、過去のデータを攻撃者から守るための公開鍵暗号技術をデフォルトで利用できるようにした。(2011/11/24)
NEWS
トレンドマイクロ、クラウド上のデータを手間無く暗号化する「TMSC」
データ暗号化技術をクラウド環境に最適化した形で提供。管理者、エンドユーザー双方の手間を最小化する。(2011/7/13)
ホワイトペーパー:
【実務用チェックリスト】システム担当向け「暗号の2010年問題」対応ガイド
暗号アルゴリズムにおける「2010年問題」とは一体何か?実務現場ですぐに使える2010年問題に関する「サーバ管理者のためのチェックリスト」を元に、システム担当が2010年問題に対して【何を】・【いつまでに】行えばよいか具体的に解説(提供:日本ベリサイン)。(2011/6/10)
暗号化製品一覧
重要なデータを当事者以外には解読不可能な文字列に置き換えて保護する暗号化技術。ここでは暗号化機能を搭載した各社のセキュリティ製品を紹介する。(2011/2/28)
ホワイトペーパー:
遠隔ロック、自己暗号ドライブ対応、サービス化・・・ディスク暗号ソリューションは新たなフェーズへ
モバイルPCの情報漏えい対策として導入が進むディスク暗号の技術。ここにきてリモートPCロックや自己暗号ドライブの管理等の新たな技術との統合が進もうとしている。これらの新たな技術を踏まえ、新たなフェーズに入ったディスク暗号技術を紹介する(提供:ウインマジック・ジャパン)。(2010/12/15)
Symantec、セキュリティ事業の新戦略を発表――レピュテーション検出や暗号化技術を本格導入
Symantecは、新たなマルウェア検出技術やモバイルセキュリティ、暗号化、認証にかかわる製品の大幅な強化を発表した。(2010/10/6)
ホワイトペーパー:
【実務用チェックリスト】システム担当向け「暗号の2010年問題」対応ガイド
昨今話題の暗号アルゴリズムにおける「2010年問題」とは一体何か?実務現場ですぐに使える2010年問題に関する「サーバ管理者のためのチェックリスト」を元に、システム担当が2010年問題に対して【何を】・【いつまでに】行えばよいか具体的に解説(提供:日本ベリサイン)。(2010/6/18)
PFU、紙文書からも復号できる暗号化製品を発売へ
PFUは、富士通研究所が開発した紙文書からも復号できる暗号化技術を採用するセキュリティ製品「DocEncrypt」を発売した。(2009/10/8)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
「暗号技術」――家電にも欠かせないその技術
無線LANにPLC、携帯電話……それらに共通するキーワードが「暗号」だ。データを暗号化して通信内容やコンテンツを保護することが目的だが、そのしくみや仕様はさまざまだ。今回は、デジモノ家電における暗号技術の状況を解説する。(2009/8/20)
IT資産を守る根幹対策:
法令順守に向けた暗号化対策を適用する方法
ISMSとPCI DSSなどの基準や法令は、重要データを適切に保護する手段の1つとして暗号化技術の利用を求めている。今回は暗号化対策を適用する上での具体的なポイントを紹介しよう。(2009/7/30)
盗聴対策を強化:
HDE、AES採用のメールセキュリティ製品を発売
HDEは、AES 256bit強度の暗号アルゴリズムを採用したメールセキュリティソフトの新版を発売した。(2009/4/9)
迅速な認定を:
IPA、暗号アルゴリズムの確認制度を導入
IPAは暗号アルゴリズムの実装確認を行う制度を新たに導入し、迅速な対応をできるようにする。(2009/1/16)
暗号化技術に注目:
RIMがCerticomに買収提案
楕円曲線暗号技術のデベロッパーであるCerticomは、BlackBerryメーカーのRIMによる敵対的買収を阻止するために訴訟を起こしたのに対し、RIMはCerticomの株主が5300万ドルのオファーを検討する期間を12日延長した。(2009/1/7)
不正サイトでの悪用も:
SSL証明書の偽造に成功、ハッシュ関数の脆弱性を応用
US-CERTや米Microsoftは、MD5はもはや安全ではないと指摘して利用中止を促している。(2009/1/6)
ソニー、次世代ハッシュ関数アルゴリズム開発 「SHA-3」候補に
ソニーは、名古屋大学の岩田哲准教授と共同で、安全性・実装性能が高いというハッシュ関数アルゴリズム「AURORA」を開発。「SHA-3」のコンペに応募し、候補として正式に認定されたという。(2008/12/16)
データの受け手にも配慮を:
暗号の2010年問題――「運用見直しが迫る」とRSA
米国立標準技術研究所は、2010年以降に一部の暗号技術の利用をやめるよう勧告している。企業などでは、強度の高い暗号への移行を迫られる可能性がある。(2008/11/21)
NEWS
アールエムエス、PCデータを米国2カ所のデータセンターに自動バックアップするサービス
米国政府文書に要求されるのと同じ暗号化技術を使用してPCデータを暗号化し、米国2カ所のデータセンターに毎日自動バックアップを行う「DataShelter」の提供を開始した。(2008/4/22)
KDDI研、「しきい値暗号技術」を用いた携帯端末からの情報漏えい対策技術開発
KDDI研究所は、携帯やノートPCなどのモバイル環境において、特定メンバー間で情報を安全に共有する技術を開発したと発表。万一の紛失や盗難時も、その端末からの情報漏えいを防止する。(2008/2/26)
ディスク暗号化技術にセキュリティホール、研究者が指摘
RAMに残った暗号鍵を取り出して、ディスクの暗号化を解除する方法を研究者が発見した。(2008/2/22)
ACCESS、最新の暗号技術を実装したWindows Mobile用フルブラウザを公開
ACCESSは、暗号化技術「Camellia」を実装したWindows Mobile向けフルブラウザのテクニカルプレビュー版を公開した。(2007/11/30)
「暗号化技術を主流派に」、アイアンポートがPostXの技術統合へ
アイアンポートシステムズは第3四半期をめどに、メールセキュリティアプライアンス「IronPort Cシリーズ」にPostXの暗号化技術を統合する予定だ。(2007/6/15)
ソニー、Blu-rayの暗号化技術めぐり訴えられる
ソニーのPS3やDVDプレーヤーなどに特許を侵害されたとして、カナダの企業が訴訟を起こした。(2007/6/1)
CiscoとRSA、機密情報の暗号化技術で提携
CiscoとRSAが、医療記録やクレジットカード番号などの重要情報を、暗号化して保管するための技術開発で提携した。(2007/5/24)
IPAが3種類のセキュリティ対策文書を公開、メール暗号技術の紹介も
IPAは、企業やエンドユーザー向けに、セキュリティ技術や脅威の動向をまとめた文書をWeb上で公開した。(2007/5/23)
暗号技術はウイルス作者にとっても武器に
Kaspersky Labの創設者であるユージン・カスペルスキー氏が来日し、今後の脅威のさらなる「進化」を警告した。(2007/5/16)
IntelとPGP、データ保護ソリューションで提携
PGPの暗号化技術を利用した新ソリューションをIntelプロセッサ搭載システム用に開発、Intelの販売ネットワークを通じて提供していく。(2007/5/12)
暗号化技術WEP、今度こそ最期を迎えるか
WEP暗号を1分足らずで破れる新手法が公表された。いまだに広く使われているWEPを完全に葬る「とどめの一撃」になるのか。(2007/4/9)
なぜ暗号化は役に立たなかったのか――米最大規模の情報流出事件を検証
この1月に、米小売大手のTJXで大量の顧客データ盗難事件が派生した。事件の経緯を追っていくと、安易な暗号化技術の導入が役立たなかった理由が見えてくる。(2007/4/3)
米標準技術局、新しい暗号標準開発へ
米標準技術局(NIST)が採用している「SHA-1」に対し攻撃が仕掛けられている事態を受け、NISTでは公開コンペを通じて新しい暗号アルゴリズム開発に着手する。(2007/1/25)
「暗号化は最終防衛手段」と米PGPのCEO
米PGPの社長兼CEO、フィリップ・ダンケルバーガー氏は、コンプライアンスの時代に暗号技術はますます重要になると述べた。(2006/11/16)
Lenovo、新ThinkPadに指紋認証によるデータ暗号化技術を採用
Lenovoの新ThinkPadは、ハードディスクの中身が完全に暗号化され、持ち主が指紋をスキャンしない限り中身を見ることができない。(2006/10/17)
ホワイトペーパー:
古いバージョンのOSやWebブラウザで128ビット暗号化通信を可能にする
SSLは電子商取引でセキュリティを確保するために暗号化技術だ。しかし、古いバージョンのOSやWebブラウザを使っていると、128ビット暗号化ができないという不都合があり問題となっていた。どうすればよいのか。(2006/10/6)
Infineon、RFIDチップ数百万個を米電子パスポート向けに供給
米政府に納入されるInfineonのRFIDチップには、データ暗号化技術など50を超えるセキュリティメカニズムが組み込まれている。(2006/8/30)
EMC、RSA買収で獲得した暗号化技術を活用へ
RSA Securityを21億ドルで買収する取引が完了すれば、EMCは当面、同社のすべての事業を保有するとしている。一方で、業界観測筋は、データストレージ製品との関連性が低い一部の事業を売却するのではないかとの憶測も流れている。(2006/7/6)
IPA、6月より暗号実装認証制度を試行開始
IPAは6月より、暗号モジュールに適切に暗号アルゴリズムが実装されているかどうかを確認する「暗号モジュール試験及び認証制度」(JCMVP)の試験運用を開始する。(2006/4/19)
NTT、国産暗号アルゴリズム「Camellia」をオープンソースとして公開
NTTは、128ビットブロック暗号アルゴリズム「Camellia」のNTT製ソースコードをオープンソースとして公開した。(2006/4/13)
ホワイトペーパー:
USB接続の個人認証デバイス
アラジンジャパンの「eToken」は、USBメモリ機能を持つハードウェアキーにセキュリティチップを搭載した個人認証デバイス。RSA公開鍵暗号アルゴリズムもサポートし、高度なセキュリティを提供する。(2006/3/23)
モバイル編集部、ただいま取材中:
携帯向け暗号アルゴリズム「K2」、名前の秘密
(2006/3/15)
KDDI研、携帯向け高速暗号アルゴリズム「K2」を共同開発
KDDI研究所と九州大学は、携帯上で安定動作する高速暗号アルゴリズム「K2」(ケーツー)を共同開発した。ワンセグ放送を暗号化し、携帯上でリアルタイムに復号、再生が可能。(2006/3/14)
セキュリティの大御所が集まり、代替暗号法を話し合う
ワシントンDCで開かれた暗号ハッシュワークショップでは、暗号分野の巨人たちが一堂に会し、崩壊寸前のハッシュアルゴリズムをどうすべきか話し合った。(2005/11/10)
脆弱な暗号化アルゴリズムが呼ぶ懸念
SHA-1は「サメが泳ぎ回る水の中にいる傷ついた魚」――専門家は暗号化アルゴリズムの脆弱性を指摘するが、代わりになる新しいアルゴリズムはまだない。(IDG)(2005/11/2)
Disney、アカデミー賞候補作品の配布に暗号技術導入
Disneyは、アカデミー賞選考委員約1万2000人に候補作品を提供する際、特殊な暗号技術を採用したDVDと専用のDVDプレーヤーを配布する。(2005/10/25)
三菱電機、組み込み用高性能暗号アルゴリズムを開発
三菱電機は、機器組み込み用の暗号アルゴリズムとして小型・低消費電力な「BRUME」と、超高速処理が特徴の「BROUILLARD」を開発。同社の「MISTY」と同等の安全性を保ちつつ、用途を限定することで小型化や高性能化を果たした。(2005/9/12)
日立、独自ソフトを用いた「セキュア通信基盤ソリューション」を展開
日立製作所は、PKIなどの電子認証技術や暗号化技術を統合したセキュリティソフトウェアを開発し、これを用いた「セキュア通信基盤ソリューション」を提供する。(2005/7/13)