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「フィンランド」最新記事一覧

福岡空港にも乗り入れ フィンエアー、アジア就航の倍増狙う
先月、フィンランド航空(フィンエアー)が福岡〜ヘルシンキ路線を就航した。この背景にはアジア市場の積極的なビジネス拡大があるという。(2016/6/24)

「サウナ観覧車」に「バーガーキングサウナ」だと……? サウナ好きすぎ国家・フィンランドのサウナがいろいろおかしい
フィンランドの人たちのサウナへの愛は本気(マジ)です。(2016/6/11)

自然エネルギー:
超小型の木質バイオマス発電装置が北秋田市に、道の駅と工場で5月に運転開始
フィンランドで開発された木質バイオマスを燃料に使う発電装置が日本国内でも5月に稼働する。秋田県の北秋田市にある道の駅では、駐車場の一角に設置して電力と温水の供給を開始する予定だ。フィンランドのメーカーの日本法人も本社兼工場を同市内に開設して工場の電力に利用する。(2016/4/19)

蓄電・発電機器:
北欧発の“超小型”バイオマス設備が日本上陸、「新市場を作りたい」
フィンランドのVolter社が開発した“超小型”のバイオマス発電設備「Volter 40」が日本で発売される。国内ではVolter Japanが販売を行い、既に秋田県北秋田市で地域の間伐材を活用したエネルギーの地産地消プロジェクトへの採用が決まっている。「第1回 バイオマス発電展」に出展したVolter Japanは、同製品の受注開始に伴い会見を開き、日本の木質バイオマス発電市場の現状と今後の事業展開について語った。(2016/3/7)

自然エネルギー:
屋内で木質バイオマス発電、秋田のスギで電力と熱を地産地消
秋田県の北秋田市で新しいスタイルの木質バイオマス発電が始まる。屋内に設置できるフィンランド製の小型ユニットを道の駅に設置して、電力と熱を自給自足する試みだ。木質チップを燃焼させて生成するガスで発電する。発電能力は40kWで、同時に20〜100kW相当の熱を供給できる。(2016/2/29)

電子ブックレット:
ノキア、シェア維持が最優先 4G投資回収の支援も
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、フィンランドの通信機器メーカー大手Nokiaの日本法人であるノキアソリューションズ&ネットワークス社長のジェジュン・ウォン氏のインタビューを紹介します。(2016/2/21)

司書メイドの同人誌レビューノート:
フィンランドで「スイッチ」を買ってきた ニッチすぎる旅行記に同人誌の可能性を感じる
今週はサークル「レトロピリカ」さんの同人誌「Finland TravelII」をご紹介。(2015/12/13)

「フィンランドでベーシックインカム導入決定」は誤報 「あくまで調査が始まるだけ」と大使館が否定
ライブドアニュースなどが拡散し話題になっていました。(2015/12/8)

人恋しさが増すだけの予感 フィンランド人アーティストが制作した“お一人様でもハグできるマシーン”がもの悲しすぎる
ヌクモリティ・ゼロ。(2015/12/3)

サウナだから恥ずかしくないもん! フィンランドが全裸カップルとノキア携帯とヘッドバンガーの“国家公認絵文字”を発表
その国独自の文化が見えてきて楽しいぞ。(2015/11/6)

フィンランド、世界初の“お国柄絵文字”を発表 Nokia端末やサウナも
フィンランド政府が、世界初のお国柄絵文字のステッカーセットを発表した。12月1日からオンラインで公開するクリスマスカレンダーで毎日1つずつ公開していく計画。(2015/11/6)

鍛冶屋の見習いからスタートし、オーロラ探しや犬ぞり体験も フィンランド北部を100日間でめぐる探検家を募集中
壮大なフィンランドを味わい尽くす!(2015/10/12)

製造ITニュース:
商品購入前のイメージを3Dで可視化できる、ビジュアライゼーションを発売
伊藤忠テクノソリューションズは、フィンランドのITサービス企業であるVividWorksと販売代理店契約を締結し、クラウド型の3Dビジュアライゼーション「VividPlatform」を発売した。(2015/9/9)

スマートシティ:
人工知能でゴミを分別するロボットシステム、日本展開を開始
人手が必要だった廃棄物の分別を人工知能で解決する――。そんな取り組みが国内でも本格化する。フィンランドの廃棄物選別高性能システムを日本のサナースが代理販売する。(2015/8/26)

フィンランドのサンタクロースに一年中会えるオフィス 税金滞納で破産の危機に
クリスマスまであと4カ月という時期に、サンタたちへ訪れた修羅場。(2015/8/21)

「ムーミン」をデザインしたiPhone 6用ケース 6種類
Hameeから、フィンランド生まれの人気キャラクター「ムーミン」をデザインしたiPhone 6用ケース 6種類が登場。(2015/8/13)

孤立する若者が増加中? フィンランドの実態とは?
(2015/7/14)

医療機器ニュース:
フィンランドの企業から非染色生細胞画像解析技術を獲得
横河電機は、フィンランドのChip-Man Technologiesから、非染色画像解析技術を獲得した。再生医療・iPS細胞・創薬などの分野で、前臨床・臨床段階における生細胞の非染色での画像解析に応用できるという。(2015/7/14)

車載ソフトウェア:
エレクトロビットの車載事業、コンチネンタルが6億ユーロで買収
フィンランドのソフトウェアベンダー・Elektrobit(エレクトロビット)は、同社の車載関連事業をドイツの大手ティア1サプライヤ・Continental(コンチネンタル)に譲渡する。譲渡金額は6億ユーロ(約807億円)。2015年7月初旬には譲渡を完了する計画。(2015/5/22)

ムーミンと記念撮影もできる! ムーミン切手発売記念イベントが5月1日に開催
フィンランド国内で販売されているムーミン切手も買えるなんて、フィンランドさん本気出してる。(2015/4/29)

フィンランドで上演の「ムーミン」バレエ作品 動画がやっぱりシュールだった
着ぐるみとバレエのアツいコラボレーション!(2015/3/22)

エリクソン VS ノキア:
創業139年、エリクソンはなぜモバイル業界で生き残れるのか
サイバーショット携帯やウォークマン携帯を作っていたソニー・エリクソン。その親会社であるスウェーデンのEricssonは今、大きな成功を収めている。変化の激しいモバイル通信業界を同社はいかに生き抜いてきたのか。隣国フィンランドのNokiaと比較しながら考察していく。(2015/2/23)

ムーミンが華麗に舞う!? フィンランドで「ムーミン」がバレエ化決定
たまには変化も必要ですわ。(2015/2/19)

ハルナが行く!:
フィンランド大使館で「サウナパーティー」してきた
フィンランドと言えばどんなイメージでしょうか。ムーミン? サンタクロース? ――いやいや、サウナですよ!(2014/11/19)

「フィンランド映画祭2014」11月開催 「劇場版ムーミン」も上映
2015年公開の「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」が見られるよ。(2014/10/14)

北欧料理も楽しめる! かわいくておいしい「ムーミンハウスカフェ」に行ってきた
ムーミンの世界にどっぷり浸れることで人気の「ムーミンハウスカフェ」。ムーミン発祥の地・フィンランドの空気に触れ、癒やされてきたよ!(2014/9/5)

“Nokiaの後”の時代を作る――同世代で切磋琢磨、世界を狙うフィンランドのスタートアップ事情
スマホゲームの分野を中心に、勢いづくフィンランドのスタートアップ業界。政府や先輩起業家によるアシストだけでなく、大学を拠点とする起業支援団体が精力的に活動しているのも成功の大きな要因だ。(2014/8/15)

Google、アプリ開発者向け断片化対策ツールのdrawElementsを買収
GoogleがAndroidアプリのフラグメンテーション問題改善の一環として、フィンランドの画像技術企業drawElementsを買収。同社の技術をAndroidアプリ開発者向け互換性テストスイートに統合する。(2014/7/24)

ハルナが行く!:
「Azunyanが好き!」 ほんのちょっとだけ見てきたフィンランドのMANGA事情
フィンランド・ヘルシンキで日本のMANGAに出会ってきました。アニメーターの女性がPCの壁紙にしていたキャラはまさかの……?(2014/7/11)

タブレットで本格作曲や映画制作にチャレンジ フィンランド発教育アプリを紹介
世界中どこでも、子どもたちはタブレットやスマホが大好き。ゲームやアプリで遊ぶだけでなく、学習に適切に生かすには? フィンランドから世界を目指す、楽しみながら学ぶ教育アプリを紹介する。(2014/7/8)

「ゲームをコアに、エンタテインメントのすべてを」 「Angry Birds」のRovioはディズニーになるか?
スマホ向けゲーム「Angry Birds」で世界を席巻したフィンランド・Rovio。グッズやアニメ展開も広く手がける彼らの目指す姿はゲーム企業ではなく「グローバル・エンターテインメント企業」だ。(2014/6/27)

小学校でプログラミング必修に 使うツールは教師が選び、国はシェアを促進――フィンランドの教育現場の「責任と自由」
小学校でのプログラミング教育が必修になるフィンランド。教育現場でどうITリテラシーを育てるか――政府の姿勢を聞いた。(2014/6/23)

世界92カ国4000人の頂点は? バーチャルカーレースで決める世界一 プログラミング大会「HELLO WORLD OPEN 2014」
世界92カ国から4000人超が参加したプログラミング大会「HELLO WORLD OPEN 2014」の決勝戦がフィンランド・ヘルシンキで行われた。熱戦の様子をリポートする。(2014/6/20)

Nokia、暗号鍵を盗まれ恐喝の被害に――フィンランド報道
Symbian OS用アプリケーションのデジタル署名に使われていた暗号鍵を何者かが入手してNokiaを脅迫し、多額の現金を脅し取ったという。(2014/6/19)

「Angry Birds」に「Clash of Clans」──森と湖の国から世界的ヒットが生まれるのには理由があった
「Angry Birds」のRovioをはじめ急成長するフィンランドのゲーム産業。成長の鍵の1つは、政府による積極的なスタートアップ支援だ。(2014/6/17)

Weekly Access Top10:
本場・フィンランドで「モイ!」してきた
フィンランドに出張に行ってきましたが言葉が分からなくてあわあわでした。「モイ!」だけ覚えてたので、ツイキャス、ありがとう……。(2014/6/16)

「初代ゼルダが一番好き」 スマホゲームでヒットを飛ばすフィンランドの新鋭Supercell、日本市場に注力
「Clash of Clans」などのスマホ向けヒットゲームを手がけ、昨年秋にソフトバンクとガンホーの傘下に入ったフィンランドSupercellのイルッカ・パーナネンCEOが買収による変化や日本のゲーム産業への思いなどを話した。(2014/6/11)

孫さんもオススメ?:
パズドラ、モンストに続くか? 注目スマホゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」
6月から、スマホ向けゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」のテレビCMが始まった。このタイトルを作っているスーパーセルは、ソフトバンクとガンホーが2013年に買収したフィンランドの企業。注目の理由は……。(2014/6/5)

タンブラーにも電子ペーパー、熱電変換で動作する「Muki」
フィンランドの老舗コーヒーメーカーが開発中の電子ペーパー付きタンブラー。何に使うかはあなた次第(2014/5/2)

コードテストの重要性が浮き彫りに:
発見企業が語る、Heartbleedの残した「教訓」
「Heartbleed」脆弱性を発見した企業の1つが、フィンランドのセキュリティ企業、Codenomiconだ。同社の極東事業開発ディレクター、チャンギュウ・キム氏に経緯を聞いた。(2014/4/21)

「山田太郎」はフィンランド語だと? 自分の名前をフィンランド語変換してくれる「フィンジェネレーター」
浅田真央さんだと“本土の魅力的な森の神の娘”になるようです。(2014/3/14)

あのキャラみたいなフィンランド語の名前がほしい、なら「フィンジェネレーター」 政府観光局が作った本格派
日本語名からフィンランド語の名前を生成する「フィンジェネレーター」をフィンランド政府観光局が公開している。(2014/3/13)

ツイキャス、ユーザー数545万人で「フィンランド超え」 ユーザーの半数が「モイ!」理解
ライブ配信サービス「ツイキャス」のユーザー数が545万人となり、フィンランドの人口を超えた。約半数のユーザーが、ツイキャス開始時のお決まりのかけ声「モイ!」がフィンランド語であることを認識しているという。(2014/3/12)

「あなたの夢が叶いますように」 フィンランドの新興企業・Dreamdoが起こす革命
人々や企業が夢を抱き、それを実現できるよう支援したい――。2013年に産声を上げたフィンランドのベンチャー企業・Dreamdoは、ユニークなWebサービスでユーザーの夢を形にしていく。(2014/3/12)

ビジョン、1日最大1Gバイトまで利用できる欧州向けWi-Fiレンタルサービスを開始
海外向けWi-FiルーターレンタルのグローバルWiFiが、欧州22カ国を対象に大容量タイプの新プランを開始した。フィンランドの場合、1日最大1Gバイトまで利用できる。(2014/2/20)

ねっと部:
イカ娘がフィンランドの定番チーズを侵略したでゲソ パッケージコンテストでなぜか優勝
イカ娘がフィンランドを侵略か。同国のチーズのパッケージコンテストでイカ娘が優勝するという珍事が起きた。(2014/2/3)

フォーカル、フィンランドの自然をグラフィカルにデザインしたiPhone 5c用ハードケース
フォーカルポイントよりiPhone 5c用ハードケース「TUNEWEAR Finlandia Series for iPhone 5c」が発売。フィンランドの自然や文化をグラフィカルに表現した8タイプから選べる。(2013/12/13)

MeeGoベースの新OS搭載スマートフォン「Jolla」登場 Androidアプリも利用可能
NokiaのMeeGo撤退の際にMeeGo担当者らが立ち上げた新興企業Jollaがフィンランドで新スマートフォン「Jolla」を発売した。(2013/11/28)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
日本は巨大マーケット? 国際競争が進むゲームアプリの現在
ソフトバンクとガンホーが、フィンランドのスマートフォンゲームアプリベンダー「supercell」を買収すると発表し、大きな話題となった。この買収劇から見えるのは、ゲームアプリの世界的な競争が本格化してきたということだ。(2013/11/18)

ガンホー、「フィンランドに本社移転検討」報道に「具体的な予定はない」
ガンホーは、同社がフィンランドに本社移転を検討していると伝えた一部報道について、「具体的な移転の予定はない」とするコメントを発表した。(2013/11/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。