ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「外国人」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「外国人」に関する情報が集まったページです。

中国人が14%増:
訪日客、インバウンド消費ともに2018年は過去最高
日本を訪れる外国人旅行者、いわゆる「訪日客」は、3119万2000人と前年から8.7%増えて、過去最高となった。併せてインバウンド消費も4兆5064億円と過去最高となった。大きく増えたのは中国人だ。(2019/1/23)

QRコード決済って本当に必要?
 2次元バーコード「QRコード」を使ったスマートフォン決済に参入企業が相次ぐなか、支払いに現金を使わないキャッシュレス化普及の大きな目的とされるインバウンド(訪日外国人)の利便性向上に本当に役立つのか疑問の声が上がっている。中国以外の国ではクレジットカードや銀行口座から即時に引き落とされるデビットカードが主流のため、国内でQRコードの受け皿を広げても使ってもらえるか分からないためだ。官民挙げた「QR狂想曲」はどこへ向かうのか。(2019/1/23)

製造マネジメントニュース:
経産省、製造業特定分野で外国人受け入れ方針を発表
経済産業省は、製造業の特定3業種における改正入管法に基づく外国人材の受け入れに向けての「分野別運用方針」と、その詳細を定めた「分野別運用要領」を閣議決定した。(2019/1/23)

クレカなどの方が……:
QRコード決済って本当に必要なの? 米では利用率1%以下という統計も
2次元バーコード「QRコード」を使ったスマートフォン決済に参入企業が相次ぐなか、支払いに現金を使わないキャッシュレス化普及の大きな目的とされるインバウンド(訪日外国人)の利便性向上に本当に役立つのか疑問の声が上がっている。中国以外の国ではクレジットカードや銀行口座から即時に引き落とされるデビットカードが主流のため、国内でQRコードの受け皿を広げても使ってもらえるか分からないためだ。官民挙げた「QR狂想曲」はどこへ向かうのか。(2019/1/23)

4月から新たな在留資格:
“頭数”だけじゃない 飲食業界が外国人社員に期待する重要な役割
出入国管理法改正案が4月に施行される。飲食業界では外国人労働者を受け入れるための検討をしている。単なる労働力ではなく、ある重要な役割を担ってもらうことを期待しているケースもある。(2019/1/22)

セブン-イレブンで成人誌の販売を中止へ 女性や訪日外国人への配慮から
最大手のセブン-イレブンの販売中止は、コンビニ業界全体に影響しそうだ。(2019/1/21)

訪日外国人にAIが旅先案内 好みに合わせ、穴場スポット紹介も――ガイドサイト「WOW U」で富士通らが共同実証
富士通、EXestらは、訪日外国人旅行者にガイド付きアクティビティープランを紹介するサイト「WOW U」で、AIを活用して利用者の潜在的な好みやニーズを捉えた最適なプランを提案する実証実験を行う。属性と好みをマッチングさせて適切なアイテムをレコメンドする富士通のAI技術を活用する。(2019/1/18)

「当初はほとんどが日本人客だったが……」:
訪日客は“ブランド牛”がお好き? 関西高級ホテルが「鉄板焼き」を強化
関西で訪日客をターゲットにした宿泊特化型ホテルの新規出店が続く中、飲食、宴会施設を持つ既存のホテルが相次いで、レストランの強化に乗り出している。宿泊特化型と差別化を図り、朝食のみの利用にとどまりがちな外国人宿泊客が飲食する機会を増やすのが狙いだ。なかでも、訪日客に根強い人気の「鉄板焼き」への注力が目立っている。(田村慶子)(2019/1/16)

新オークラのスイートは「1泊300万円」:
「外国人セレブ」狙い撃ち 再開発で生まれ変わる虎ノ門
虎ノ門・麻布台地区の再開発。国際的なビジネス・交流拠点として特徴ある街づくりを目指そうとしている。(2019/1/16)

最多はサービス業:
もはや外国人頼み? 人手不足倒産、18年は過去最大に
東京商工リサーチが発表した2018年の「人手不足」関連倒産は、前年比22.0%増で過去最多を記録した。サービス業や建設業で特に人手不足は深刻となっている。(2019/1/14)

施設より安い:
日本以上の高齢化…… シンガポールで家政婦が増える事情
都市国家の島国シンガポールは、積極的な外国人労働者の受け入れを進めて経済成長し、1人あたりの所得で日本をはるかにしのぐ裕福な国となった。だが、住宅不足や格差問題が深刻化し、政府は2010年、外国人流入の伸びを抑制する方針に転換し、外国人建設労働者などは減少している。一方、「メイド」と呼ばれる家政婦は増加傾向を続けている。日本を上回る少子高齢化による介護需要の増加に対応するためだが、トラブルも増えている。(シンガポール 吉村英輝)(2019/1/11)

人手不足解消につながるか:
ASEANの優秀な学生を確保 インターンで就職喚起が奏功
東南アジア諸国連合(ASEAN)地域の産業人材を育成する国のプログラムに注目が集まっている。進出した日系企業が協力し、現地大学に寄付講座を開設しインターンシップ(就業体験)などを通じ進出先への就職意欲を喚起したり、現地での新たな事業展開のきっかけにする企業が増えている。生産年齢人口の減少による構造的な人手不足に直面する日本企業は、改正出入国管理法の新在留資格が外国人受け入れの拡大につながると期待する一方、自ら海外に高度人材獲得の橋頭堡(きょうとうほ)づくりを始めている。(2019/1/9)

「外国人スタッフなので気遣い不要」に批判 ニチイ学館、家事代行サービスの広告めぐり謝罪
(2019/1/8)

大阪の「天王寺都ホテル」、外国人観光客向けにスマートスピーカーの実証実験 ホテルスタッフの業務を軽減
大阪府の「天王寺都ホテル」が外国人観光客向けにスマートスピーカーの実証実験を開始。「大阪府初の取り組み」という。(2019/1/7)

日本語習得から定住支援まで one visa、特定技能外国人用一貫サービス
外国人向けオンラインビザ申請サービスを手掛ける「one visa」(ワンビザ)は、日本語習得から採用、ビザ取得、来日後の定住支援までの一貫サービス事業を立ち上げる。(2018/12/27)

50万円以下の罰金対象:
「最低賃金以下」の時給で外国人を雇っている企業が発覚 浮かび上がった「劣悪な実態」
厚生労働省の定める最低賃金以下の時給で、外国人労働者を働かせている企業が全国に少なくとも8社あることが、東京商工リサーチの調査で分かった。(2018/12/26)

日本の職場のいいところは?:
外国人に聞いた、日本で就職する際に苦労したことは? 英語話せるのに“アジア人”はダメなケースも……
日本に住む外国人向け総合メディアを運営するYOLO JAPANは12月25日、日本に住む外国人を対象に実施した労働環境に関する意識調査の結果を発表した。日本で仕事を探す際にハードルとなっていることは何か聞いたところ、多くの日本人は外国人とのコミュニケーションに不安を抱えている現状がうかがえた。(2018/12/25)

京都で働ける……LINEの開発拠点に海外から応募殺到
LINEが京都市に設置した新たな開発拠点の採用に、外国人の応募が殺到した。応募者1千人中、約8割が海外からの申し込みだったという。なぜ、海外からの関心が集中したのか。(2018/12/25)

若者のロールモデルになりたい:
同性愛公表のパナソニック取締役ベイツ氏「LGBTへの差別は日本経済の損失」
6月にパナソニック初の外国人取締役に就任した米国人のローレンス・ベイツ氏が、同性愛者であることをカミングアウト(公表)している自身の経験について、就任後初めて取材に応じた。(2018/12/23)

建設業の人材動向レポート(4):
建設業における外国人労働者の実態、「技能実習生」だけでなく「建設技術者」などの専門職でも増加
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をレポートする。政府は2019年4月からの新制度導入を目指して、詳細な制度設計などの準備を進めている。本稿では、ヒューマンタッチ総研が、外国人労働者受け入れ拡大の流れを踏まえながら、建設業における外国人労働者の実態についてまとめた。(2018/12/21)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
「日本が嫌い」になる外国人を増やす、穴だらけ改正入管法の欺瞞
外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案が成立。「移民政策ではない」とする矛盾を抱えて成立した法案には問題が多い。外国人を「よそ者」扱いする社会のままでは、日本を嫌いになる外国人が増えるだけではないか。(2018/12/14)

ハロウィーンで一部暴徒化:
渋谷雑踏「軽トラ横転」、4万人から絞り込み……警視庁、約250台の防カメ収集
ハロウィーン客でにぎわう東京・渋谷で、一部の若者らが“暴徒化”して軽トラックが横転させられた事件で、警視庁捜査1課は5日、暴力行為等処罰法違反(集団的器物損壊)容疑で、東京や神奈川、山梨に住む20代の男4人を逮捕した。群衆の中から容疑者を浮かび上がらせたのは、現場周辺に設置された防犯カメラや、通行人が撮影していた動画だった。外国人観光客らで混雑が予想される東京五輪・パラリンピックを見据え、警視庁は雑踏警備の態勢充実に加え、こうした「街頭の目」を活用した速やかな摘発が、テロや犯罪の抑止につながるとしている。(2018/12/7)

どんな事態が起きるのか:
外国人労働者受け入れ法案が招く、本当の姿
政府与党と維新の会の賛成で衆院可決し、法の成立が固まった出入国管理法(入管法)改正案。日本の将来像に重大な影響を与える法案ですが、移民が始まるとどんな事態が起こり得るのでしょうか。現実的な想像をしてみたいと思います。(2018/11/30)

スピン経済の歩き方:
「外国人は来るな!」と叫ぶ人たちが、移民政策に沈黙しているワケ
いよいよ日本が、世界有数の「移民大国」へと生まれ変わる。普段、「外国人は来るな」と叫ぶ人たちは、なぜこの法案に沈黙しているのか。その背景には、「恐怖」が関係していて……。(2018/11/27)

介護業6万人など:
外国人受け入れ、最大34万人 政府、14業種別見込み数提示
政府は14日の衆院法務委員会理事懇談会で、外国人労働者の受け入れ拡大に向け在留資格を創設する出入国管理法改正案に関し、制度導入を目指す平成31年度から5年目までの累計で介護業が6万人、外食業が5万3000人、建設業が4万人など14業種で最大34万5150人を受け入れる業種別見込み数を示した。現時点で58万6400人、5年後には145万5000人の人手が不足するとしている。(2018/11/15)

適切な選択肢なのか:
外国人労働者増で賃上げ停滞? 上がるはずの賃金上がらず 
政府が進める外国人労働者の受け入れ拡大に対して、日本の労働者の賃金上昇を抑制しているとの指摘が出ている。政府が外国人労働者受け入れを進めるのは人手不足が深刻化しているため。しかし労働力の供給が増えることで企業同士による労働者の獲得競争が弱まり、上がるはずの賃金が上がらなくなるという論法だ。一方、賃上げが進まない要因は多岐にわたり、外国人労働者受け入れを抑制するだけで解消する問題ではない。人口減少が避けられない現実を踏まえれば、外国人労働者受け入れは適切な選択肢だとする反論も持ち上がっている。(2018/11/13)

激変の新卒採用サバイバル:
1000万円かけてたった1人採用の企業も 海外エリート大学生を狙え!
日本企業が海外に留学した日本人学生や現地の外国人学生の採用を積極化している。狭い国内では優秀な層を取り切れないため。メルカリでは新卒の過半数が外国籍に。(2018/11/7)

激変の新卒採用サバイバル:
日本企業で外国人留学生の採用が進まない真の理由
日本企業で外国人留学生の採用が進んでいない。日本独特の就活の慣習に外国人がなじめないほか、企業も高い日本語能力を求めたりネガティブなイメージを持つのが原因。(2018/11/6)

20年に訪日外国人4000万人:
訪日客を取り込め 多言語対策や「和」の要素取り入れたホテル相次いで開業
外国人観光客を主なターゲットに定め、多言語対策や「和」の要素を積極的に取り入れたホテルを東京都心部で開業する動きが、大手デベロッパーや住宅メーカーの間で相次いでいる。(2018/11/2)

若い観光客や外国人に好評:
沖縄のバス1日乗り放題、売り上げ倍増の一方で課題も……
沖縄路線バス周遊パス券の売れ行きが好調だ。外国人観光客などから好評で、運転免許を持っていない観光客の取り込みに一役買っている。8月の販売枚数は950枚と前年比3倍増、9月も計857枚で2倍増と大幅に伸びている。(2018/11/2)

スピン経済の歩き方:
だから「移民」を受け入れてはいけない、これだけの理由
安倍政権が「移民政策」を押し通そうとしている。人手不足の分野で外国人労働者を受け入れるというものだが、筆者の窪田氏は危機感を覚えているという。外国人を受け入れることで人手不足が解消するはずなのに、なぜ危機感を覚えるのか。(2018/10/30)

免税売り上げ5倍 :
郊外百貨店に訪日客の波 品ぞろえ同じ、すいていて待ち時間少ない
百貨店の郊外店で訪日外国人客(インバウンド)を取り込む動きが強まっている。都心の百貨店よりすいていて買い物がしやすいと、訪日客の中で郊外店に足を運ぶ人が増えているためだ。商圏人口の減少などで閉館となる店舗もある中、免税手続きの専用カウンターを新設するなどして生き残りをかけている。(栗井裕美子)(2018/10/30)

一両貸し切り:
嵐電乗りながらラーメン作り 訪日観光客、揺れる車内で
「嵐電(らんでん)」の愛称で親しまれている京福電鉄(京都市中京区)が、車内でラーメン作りを楽しめる電車「ラーメン・エクスプレス」の運行を始めた。たくさんの外国人観光客らが乗車し、小麦粉から作ったラーメンに舌鼓を打っていた。(2018/10/29)

日本で働けない外国人の無念背負う:
外国人材受け入れをもっと 法の壁に風穴開けた就職支援会社社長の執念
2019年に外国人材の受け入れ条件が緩和される。火付け役は外国人の就職支援のパイオニア企業の社長。日本で働けなかった外国人の無念を背負っての活動が実った。(2018/10/17)

観光名所やシンボルをデザイン:
コカ・コーラの「地域限定ボトル」が急増している理由
コカ・コーラの「地域限定ボトル」が外国人観光客などの人気を集めている。観光名所などをデザインしたパッケージで、26種類まで増えた。一気に広がったのはなぜか。担当者に開発の裏側を聞いた。(2018/10/17)

災害相次ぎ:
訪日外国人9月は5.3%減の216万人、5年8カ月ぶり前年比マイナス
日本政府観光局は、9月の訪日外国人客数が前年比5.3%減の216万人となったと発表した。(2018/10/16)

訪日外国人向け「Prepaid LTE SIM」で短期滞在者向けプランを追加 データ容量無制限も
ソニーネットワークコミュニケーションズは、訪日外国人向けプリペイド式SIM「Prepaid LTE SIM」に2つの新プランを追加。通信可能期間が10日間と短期滞在者が気軽に利用しやすい価格帯で、データ容量が2.1GBの「2.1GBプラン」と無制限の「Unlimited Dataプラン」を提供する。(2018/10/15)

品揃え充実:
妊産婦、気軽に栄養補給 サプリ・ビタミン剤、訪日客にも人気
製薬会社などが妊娠を希望する女性や妊婦向けのサプリメントやビタミン剤の開発に力を入れている。日常の食事ではとりにくく、不足しがちな栄養素を手軽に補給でき、妊娠前や妊娠中の健康管理に役立つ。安全性に気を配った商品が多いのも特徴だ。訪日外国人客の注目も高く、市場拡大が見込まれる中、各社は需要の掘り起こしを進めている。(安田奈緒美)(2018/10/5)

浅草に“完全キャッシュレスてんや”登場 訪日外国人向けで現金購入不可のハイテク店舗
調理場もキッチンディスプレイで調理をイラストで指示。外国人でも即戦力として働ける環境を整えます。(2018/10/2)

完全キャッシュレス店舗「大江戸てんや」10月2日オープン
天ぷら・天丼専門店「てんや」を展開するテン コーポレーションが、完全キャッシュレスのセルフタイプ型店舗を東京・浅草に出店。4カ国語に対応する多言語タブレットで注文を受け付け、IT化による業務軽減と訪日外国人のニーズへ応えてた店舗運営を行う。(2018/10/1)

自国での学びをキャリアに生かす:
メルカリに外国人社員44人が入社 故郷を離れ「フリマのグローバル化」に協力
メルカリに118人の新卒・中途社員が入社。そのうち44人は米国・カナダ・インドなど外国籍だ。外国人社員は「自国での学びをキャリアに生かしたい」などと意気込みを語った。(2018/10/1)

憤慨する地元住民:
インバウンドで注目の大阪・西成の簡易宿泊所、覚醒剤密売の拠点に
覚醒剤の密売拠点は、警察署からわずか50メートルの距離にあった。大阪・西成区の簡易宿泊所(簡宿)で覚醒剤を売ったとして、大阪府警が8月までに無職の男2人を摘発した。日雇い労働者が集う西成の「あいりん地区」ではかつて、路上での違法薬物の密売が横行していたことから、府警が徹底的な浄化作戦を展開。取引は鎮静化したとみられていたが、訪日外国人客が利用することで注目を集めるようになってきた簡宿で、密売が続けられていたことが明らかになった。地元住民は「いつまでもイメージが改善しない。普通に暮らしたい人もいるのに」と憤慨する。(2018/9/13)

ドコモ、東京五輪WPBでプリペイドSIM「Japan Welcome SIM」を配布
NTTドコモは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のWPB(World Press Briefing)参加者へ外国人旅行者向けプリペイドSIMサービス「Japan Welcome SIM」を配布。料金プランには広告モデル「Plan 0」を活用し、無償での利用を検討している。(2018/9/4)

日本のおもてなし術の“伝道師”:
「ローソン外国人店員研修」で500人育てた「カリスマママ教官」の愛のムチ
ローソンの外国人向け店員研修に記者が参加。指導役の女性が参加者の国の文化に配慮しつつ、厳しく丁寧に複雑なコンビニ業務をレクチャーした。(2018/8/27)

チョーヒカルのゲテモノデート:
生きたまま盛り付け…… 外国人が驚く日本の“ゲテモノ”をイギリス人と一緒に食べてみた
日本人は生食が好き。(2018/8/27)

制服は7年ぶり刷新:
JALが東京五輪で100億円投資、無料で外国人地方送客や制服一新も
JALは20年東京五輪で訪日外国人客を受け入れるための空港設備投資として、同年までに100億円規模の資金を投じる。(2018/8/23)

巨大インフラ萌え? 明石海峡大橋の写真などネットで拡散、外国人に「インフラツーリズム」人気
 ダムや高速道路、橋などの公共施設を巡る「インフラツーリズム」が、外国人観光客から注目を集めている。もともと国内向けに開放されていたが、たまたま訪れた外国人客が撮影した画像がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で国境を越えて拡散し、彼らの新たな旅行候補地となった。政府も有力な観光資源とみて、取り込みに本腰を入れている。(秋山紀浩)(2018/8/23)

「8個入り600円」のたこ焼きを売って……:
大阪城前たこ焼き店の巨額脱税 インバウンドで大にぎわいも「納税知らなかった」   
 「8個入り600円」のたこ焼きを売っていた茶屋が1億円以上も脱税していたというから驚きだ。大阪城公園内で茶屋を経営する女店主(72)=大阪市西成区=が7月、所得税法違反罪で摘発された。背景にあるのは抜群の立地と訪日外国人の急増だ。茶屋は大阪城の本丸に出入りできる門の目の前にあり、商売敵の露店がいない“独壇場”で、外国人観光客が殺到し、年商2億円超。かつては花見シーズンくらいしか客が来ず、「納税しなければならないという意識がなかった」(関係者)というが、巨額脱税は悪質と判断され、捜査当局は刑事訴追に踏み切った。(2018/8/23)

五輪にらみ実証実験 :
交通各社、スマホ活用し訪日客を案内 障害者向け、駅や空港で導入
訪日外国人旅行者の増加などで駅や空港がにぎわう中、交通各社によるスマートフォンを活用した案内システムの実証実験が相次いでいる。新技術の導入で、障害者や日本語の分からない訪日客などの“交通弱者”も安心して旅客サービスを利用できる環境を整えるのが狙いだ。(2018/8/22)

“北九州市の台所”でスマホかざしてQRコード決済――みずほFGなど5行、キャッシュレス決済の実証実験をスタート
外国人にも人気の観光スポットになっている北九州市・小倉の旦過市場、京町・魚町商店街などで、決済アプリを使ったキャッシュレス決済の実証実験がスタートする。みずほFG、みずほ銀行、北九州銀行、西日本シティ銀行、福岡銀行が共同でQRコード決済の利便性などを検証する。(2018/8/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。