どうなる? 鉄道の未来(5):
「空港行き」の電車代、見直さなければいけない
LCCの就航によって「ちょっと旅に出てみようか」という人も多いのでは。しかし空港へ行くまでの電車代は、旧態依然のまま。高い。鉄道会社はそろそろ「空港行き」の運賃を見直すべきではないだろうか。(2012/5/26)
在日外国人による生活保護の不正受給、なぜ野放し?
在日外国人による不正受給も急増しているという。定職を持ちながら、生活保護のほか別の福祉手当との二重、三重取りをしている世帯もあるとか。なぜ、こんな現状が野放しになっているのだろうか。(2012/5/25)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
太陽光発電先進国、ドイツでメガソーラーに取り組む日本人
東日本大震災後、日本でも注目度が高まってきた再生可能エネルギー。中でも太陽光発電への期待が大きいが、その先進国であるドイツでメガソーラー事業に取り組む南原順さんに話を聞いた。(2012/5/22)
“使える英語”を学ぶには──英会話教室、ニーズに合わせ多彩に
「英語を社内公用語にする」と公表する企業が出てきている一方、“使える英語”を学ぼうとしながらつまずく人も少なくない。(2012/5/21)
新連載・どうなる? 鉄道の未来(1):
なぜ新幹線は飛行機に“勝てた”のか
鉄道の未来は厳しい。人口減で需要が減少するなか、格安航空会社が台頭してきた。かつて経験したことがない競争に対し、鉄道会社はどのような手を打つべきなのか。鉄道事情に詳しい、共同通信の大塚記者と時事日想で連載をしている杉山氏が語り合った。(2012/5/16)
ようこそ日本へ:
一番人気はどこ? 「外国人に人気の日本の観光スポット」トップ20
「すべてのアメリカ人は行くべき」――最も外国人に人気の観光スポットに選ばれた理由とは?(2012/5/15)
ドコモ、「通訳電話サービス」の第2回試験提供を開始――10カ国語に拡充
ドコモが「通訳電話サービス」の第2回となる試験提供を開始し、モニター数や対応言語を拡充する。同サービスでは離れた相手に他言語で通訳しながら通話したり、端末1台を使ってその場で通訳した内容を外国人に伝えたりできる、(2012/5/14)
部下育成の教科書(8):
30代は人生における大きな転換期
人生の節目はいろいろあるが、特に30代は多い。仕事や家庭のことだけでなく、将来への不安や人生への疑問がわく時期でもある。自分を見つめなおしてみたい人に、ある臨床心理学者の言葉を紹介しよう。(2012/5/11)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
表情豊かな人は、コミュニケーション上手。周囲に人の輪が広がり信頼も高まる!
リーダーとして多くの人を束ね率いる立場なら、自分の顔が周囲にどのように見えているのかを知り、表情をマネージメントするという意識を持つべきだ。(2012/5/10)
部下育成の教科書(6):
コントロールできるものと、できないもの――それが部下育成
「部下を育成したいのに、うまくいかないなあ」と感じているビジネスパーソンも多いのでは。そんな人に部下育成のポイントを紹介しよう。(2012/5/3)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
震災とタブレットが変えるメディアの未来
2011年に大きく変化した日本人のメディア利用のあり方。その背景として、東日本大震災とタブレットが挙げられるという。(2012/5/2)
グローバルへの道 SONY成長の軌跡:
【最終回】ソニーのグローバリゼーションの行き着くところ
「新しい時代は、そのときの人が考えて、その時代に合ったことをしないといけない。」井深さんの言葉がいまさらながら心に響く。(2012/4/23)
外国人トップ豪腕神話に陰り 意識の共有に壁
外国人社長といえば、日産自動車のカルロス・ゴーン社長のような改革の立役者のイメージが先行しがちだが、華々しい実績を挙げるケースばかりではない。(2012/4/20)
部下育成の教科書:
すべての部下に訪れる、4つのステージとは
学生から社会人になった駆け出しのビジネスパーソンは、4つのステージを一段ずつ上がっていくという。その4つのステージに対し、上司はどのように対応していけばいいのだろうか。(2012/4/20)
導入事例/デジタルサイネージ:
2人同時に仲良く検索――東京駅八重洲口にマルチ画面・マルチタッチ対応の大型サイネージ現る!
NECは、東京ステーション開発にデジタルサイネージソリューション「PanelDirector」を活用した、マルチタッチの総合案内用ディスプレイを納入した。東京駅八重洲地下中央口にある東京駅一番街「のぞみ広場」内に設置され、周辺商業施設の情報を検索・閲覧できる。(2012/4/11)
オルタナティブ・ブロガーの視点:
ブラジル系スタートアップがアツい? Instagramの創業者はブラジル人ですよ
Instagram創業者 Mike Krieger氏は、ブラジルで一躍スター扱いだという。(2012/4/10)
富士通研究所、自動で文章を校正する技術を開発
人が校正した文章の履歴を使って文章校正を自動的に行い、その能力を自動的に高めていくという。(2012/4/4)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
外国人に「日本人が英語を話せない理由」について聞かれたら答えていること
世界旅行中、「なぜ、日本人はあんなに英語できないんだ?」とよく聞かれるという太田さん。そんな時、次のように答えているそうです。(2012/4/3)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
エレキギター+バイオリン、新楽器“ヴィオラフォン”を発明した日本人
エレキギターに弓で弦をこする楽器の特徴を加えて誕生した楽器ヴィオラフォン。発明したのはドイツ在住の日本人、堀慶史さん。どのような経緯でこの楽器は生まれたのだろうか。(2012/3/27)
グローバルへの道 SONY成長の軌跡:
大賀氏のグローバリゼーション完成、映画事業の買収
現地で、トップクラスの優秀な人を採用するには。一流の米国人が安心して、誇りを持って入社する会社とは。これを実現するためにソニーが取った手段とは。(2012/3/26)
オルタナブログ通信:
Facebookページタイムライン化から読みとるザッカーバーグ氏の真の意図
約250人のブロガーがITにまつわる時事情報などを、日々発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回は、その中から「ノベルティブログライブ」「震災から1年」「Facebook」を紹介しよう。(2012/3/17)
外国人留学生に聞く、日本での就活で困っていること
外国人留学生は日本で就活をする上で、どんなことに困っているのだろうか。現在就活中の留学生に聞いた。パソナグループ調べ。(2012/3/16)
iPadしのぐ狂騒 ユニクロ銀座店には1000人行列
ユニクロ銀座店がオープンし、開店前には1000人が行列。アンダーカバーとのコラボ商品販売フロアには非常階段から入場してもらうなど、iPadをしのぐ狂騒に。(2012/3/16)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
「オリジナルな自分になりたかった」――エジプトでの貧困層支援のやりがいとは
在エジプト日本国大使館で、エジプトで活動しているローカル・国際NGOの調整を行うことで、貧困層を支援している内海貴啓さん。エジプトで新卒社会人として働くことになった背景には、「オリジナルな自分になりたい」という思いがあったという。(2012/3/13)
知っておきたいニュースな言葉:
4人に1人が働けない時代に? 大学生の就職率
リーマンショック後、学生の「就職難」が続いています。大学生の約4人に1人が就職できない状況となっていますが、内定をもらえた学生ともらえなかった学生の間に、どのような違いがあるのでしょうか?(2012/3/7)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(6):
新人エンジニアへのエール〜環境からどう学ぶか? 何を学ぶか?〜
新社会人がどのように仕事に立ち向かうか? 大企業からベンチャー企業へと渡り歩いてきた経験をもとにエールを送るとすれば一言、「仕事は受け身に教えてもらうものじゃない」ということ。(2012/3/1)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
個人消費に対する期待もあって堅調な展開
(2012/2/29)
あなたはどうする? 住まいの選び方:
若者の間で広がる、シェアハウスの魅力とは
若者の間で「シェアハウス」の人気が高まっている。近所付き合いが希薄化する中、なぜ若者は共同生活を求めるのだろうか。シェアハウスの魅力などに迫ってみた。(2012/2/28)
グローバルへの道 SONY成長の軌跡:
国ごとに違う対応をせよ
未知の国に進出するのだから危険に満ちているのは当たり前。海外進出で失敗するのは本社の戦略がぐらつき、一貫していない時。想定外にいかに対応できるかは本社の能力、そして優秀な人材にかかっている。(2012/2/27)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
日立“Wooo”「L46-S08」で作る“男の趣味部屋”
日本を訪れた外国人にいわれて初めて気づくことだが、わが国ほど高画質放送が充実している国は他にない。だからこそ画質が飛び抜けてよい、使い飽きしないデザインの美しい高級テレビがほしいと思うのである。(2012/2/23)
オルタナティブな生き方 村上福之さん:
最後によかったなーと思える人生を
オーストラリアの永住権も取った。会社も興した。結婚も(離婚も)した。そして今、日本のためにやりたいことが村上福之さんにはある。(2012/2/21)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
なぜ人は商店街を訪れるのか? “高架下開発”の2つのアプローチ
JR御徒町駅とJR秋葉原駅の間の高架下にある商店街「2k540 AKI-OKA ARTISAN」。“ものづくりの街”がコンセプトで、多くの雑貨店が軒を並べるが、どうにも食指が動かない。その理由を考えていると、商業空間の開発に2つの方法があることに気付いた。(2012/2/16)
【図解】人生の大問題:
ユダヤ人に学ぶ、日本人が生き残る方法
東日本大震災を経験した日本人がこれからの人生を生き残るには、私たち自身が各自で計画し、実行しなければなりません。そのための残り時間は極めて少ないのです。(2012/2/9)
グローバルへの道 SONY成長の軌跡:
現地のことは、現地の人に任せる
絶対的な権力を国をまたいで行使する。政治的にはかなりの困難が伴うが、ビジネスの世界では可能である。困難ではあるが可能だ。(2012/1/24)
2011年の外国人旅行客は621万人、前年比27.8%減と過去最大の下落率に
(2012/1/20)
マネージャーを“作業”から開放せよ:
SaaSとモバイルで進化する勤怠管理――店舗運営の“現場”が生んだ「DAIM」
全体的なシステム化が進めづらい人事労務管理。その理由のひとつは、業種や業態によってまちまちで複雑になりがちな「勤怠管理」にある。キズナジャパンが提供する「DAIM」は、外食チェーンでの社内開発から生まれた、多様な企業の労務管理ニーズに応えるサービスである。スマートデバイスやFeliCaとも連携可能で、初期導入コストの削減をはじめとする多様なメリットを実現する。(2012/1/18)
【新連載】グローバル時代のスマートリーダー術――100人の経営層から:
グローバル時代に求められるコミュニケーション
ビジネスを伸ばすためには世界を1つのマーケットとして捉え、展開する必要がある。そこで求められるのは人として尊重し合えること。(2012/1/17)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
“社会起業家”は結果であって、目的ではない――ルワンダ発フェアトレード事業の内側
ルワンダでバナナ繊維事業のプロジェクトを行っていたり、フェアトレード事業「Ruise B」(ルイズビィ)に現地代表として関わっていたりする三戸優理さん。日本人女性が、ルワンダで働くことの難しさとやりがいについて尋ねた。(2012/1/17)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
スペイン問題が取りざたされるも個人消費が引き続き好調
(2012/1/5)
震災後、海外での「日本ブランド」のイメージは?
外国人は「日本ブランド」について、どのようなイメージをもっているのだろうか。米国、英国、中国に住んでいる人に聞いたところ「よいイメージがある」と答えたのは39%だった。インターブランドジャパン調べ。(2011/12/27)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
「中国の不思議なTwitter」で締めくくる2011年の中華IT事情
中国を訪れた外国人は、TwitterやFacebookを使おうとして中国の特殊事情を知る。そんな中国で普及する“中華Twitter”にも当局の監視が伸びるのであった……。(2011/12/26)
独裁者からテロ首謀者、IT革命児まで――時代の終わり告げた12人の死
民衆デモで独裁政権が次々倒れたアラブの春で幕を開けた2011年。北朝鮮やリビアの独裁者や米中枢同時テロの首謀者らが相次ぎこの世を去った。IT業界の革命児の死去もあり、1つの時代の終わりを世界に印象付けた。(2011/12/22)
汚れ仕事で出世したオリンパス経理部2人の、サラリーマン根性にメス
「外国人社長解任」騒動から2カ月余りが経ったオリンパスの損失隠し疑惑。12月21日、ついに本格捜査のメスが入った。(2011/12/21)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
「南米の東大」サンパウロ州立大の日系人率は20%超――サンパウロ新聞記者、植木修平氏
ブラジルで日系人社会向けの邦字新聞を出版するサンパウロ新聞社に勤める植木修平さん。日系人には優秀な人が多いようで、人口では1%未満でありながら、「南米の東大」と言われるサンパウロ州立大学の20%以上を占めているそうです。(2011/12/13)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
そのパッケージングはいらない!? コンテンツをどう売ればいいのか
豊かになり、趣味嗜好が多様化してくると、そのニーズに応えるためのパッケージングが難しくなるというちきりんさん。それがコンテンツ価値の下落にもつながっているのではないかと主張します。(2011/12/5)
オルタナブログ通信:
就業中のSNS利用可否は、人気企業ランキングに影響するか?
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、ITにまつわる時事情報などを、約260人のブロガーが日々発信している。今回はその中から「スマホアプリ」「ソーシャルメディア」「電子書籍」などを紹介しよう。(2011/12/3)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
「結婚するなら東電社員」だったけど……原発城下町住民のいま
福島第一原発の事故前、原発城下町の双相地区では安定企業であることから「結婚するなら東電社員」と言われていた。しかし、事故を経て、原発で働いていた人たちの東電に対する意識も変化しているようだ。(2011/12/2)
井上久男の「ある視点」(8):
成功は復讐する:新たな時代を切り拓く侍エンジニアの「器や気質」が利益の源泉となる
海外で活躍する日本人技術者がいる一方で、グローバル化に翻弄される日本企業もある。超円高など日本企業の置かれた危機的状況を鑑みて、エンジニアに求められる発想や行動とは一体どんなものだろうか。3人の“侍エンジニア”の言葉に耳を傾ける。(2011/11/25)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
日本人以上の就職難――ベトナム人留学生、日本で就活をする
ひょんなことから筆者が関わることになった、ベトナム人留学生の就活を支援する“フォー・プロジェクト”。その背景には、外国人留学生が日本社会で十分に活用されていない現状があった。(2011/11/24)
松田雅央の時事日想:
ドイツ人が、日本に興味を抱くワケ
今年は日本とドイツの外交関係が樹立してから、150周年にあたる。ドイツでは、150周年にちなんでさまざまなイベントが催されているが、先日訪れたフェスティバルでちょっと変わったグループを発見した。そのグループとは……。(2011/11/22)