遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
震災とタブレットが変えるメディアの未来
2011年に大きく変化した日本人のメディア利用のあり方。その背景として、東日本大震災とタブレットが挙げられるという。(2012/5/2)
3世代のiPadを横並び比較(3):
“新しいiPad”は本当に熱いのか?――サーモグラフィで徹底検証
新しいiPadの問題点としてよく指摘される発熱。初代iPadやiPad 2と比較して、どれくらい熱いのか? 新旧iPadの温度をサーモグラフィでじっくり計測してみた。(2012/4/19)
「日本は三流の国」と言われた――マイケル・ウッドフォード氏インタビュー
バブル期の投資で抱えた約1000億円の損失を「飛ばし」という手法で10年以上隠し続け、不正な会計操作の末に処理したオリンパス事件。渦中の元社長、マイケル・ウッドフォード氏は今、何を考えているのか。話を聞いた。(2012/4/19)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
ITで震災からの復興を果たすために大切な3つのこと
震災から1年。復興にITは決定的だ。「ものづくり=技術力」「コンテンツ=文化力」のドッキングで、安全で活力ある社会の再生を果たすための3要素とは?(2012/3/29)
震災復興支援サービス大賞:
ITは震災復興支援に役立ったのか?
「震災復興支援サービス大賞」が決まった。ITによる震災の復興支援、いったい何が問題で何が成功だったのだろうか。(2012/3/9)
石野純也のMobile Eye(2月20日〜3月9日):
新型iPadの魅力と注意点/イーモバLTEサービスの行方/MWCで注目を集める日本市場
今回はMobile World Congress 2012が開催されていた関係で、3週間分のトピックをお届けする。国内のトピックで選んだのが新型iPadの発表と、イー・アクセスが3月15日に開始するLTEサービス。日本市場の存在感が増していると感じたMWCにも触れる。(2012/3/9)
エキなか!:
突然現れ、気が付くと消えている……駅ナカの不思議な売店の裏側
駅ナカに突然現れ、気が付くと消えている蜃気楼のような臨時売店。物産品からネクタイ、スイーツまでさまざまな商品を販売しているが、どのように運営されているのか、その内側を解説する。(2012/3/6)
Mobile World Congress 2012:
NFC/FeliCaの世界標準化を推進、LTEスマホの消費電力を下げるチップも――ドコモ
MWCのドコモブースでは、3G+LTEの新型チップ、NFCへの取り組み、車と自転車向けナビゲーション、3月1日から提供する音声エージェントなどを主に紹介している。(2012/3/1)
エキなか!:
売上低下が止まらないキオスク、次の一手は「店舗のラッピング」
雑誌、新聞の売上低下などで、経営が厳しくなっているキヨスク。売上減少を補うため、店舗を広告商品として売り出す試みを推進している。(2012/2/21)
Kindle、次期モデルでカラー電子ペーパー採用か
電子ペーパー最大手のE Ink HoldingsがAmazonから6インチのカラー電子書籍リーダーモジュールを受注したと海外メディアで報じられている。(2012/2/20)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
PCのベンチマーク至上主義はスマートフォンやタブレットに通用しない
新CPU/GPUのはずが、ベンチマークテストでは予想外にスコアが伸びないのはなぜか? 特にスマートフォンやタブレットでは、複数の要因が絡んでくる問題だ。(2012/2/15)
【図解】人生の大問題:
ユダヤ人に学ぶ、日本人が生き残る方法
東日本大震災を経験した日本人がこれからの人生を生き残るには、私たち自身が各自で計画し、実行しなければなりません。そのための残り時間は極めて少ないのです。(2012/2/9)
河野太郎氏が、原発報道を語る(後編):
政治家を逃がしてはいけない――今、記者に求められること
原発事故後の政府の対応に、不安を感じた人も多いだろう。また政治家への取材で、メディアに何が足りなかったのだろうか。衆議院議員の河野太郎氏が語った。(2012/2/8)
河野太郎氏が、原発報道を語る(前編):
海外メディアにあって、日本メディアにないもの
原発事故から1年が経とうとしているが、メディアの報道についてどのように感じている人が多いのだろうか。事故前から「核燃料サイクル」を問題視してきた、河野太郎衆院議員が原発報道について語った。(2012/2/7)
エキなか!:
東京駅ではどんなお土産が売れているの?
駅ナカ商業施設「GRANSTA(グランスタ)」の開業で、改札の中でさまざまなお土産を買えるようになったJR東京駅。どのようなお土産に人気があるのだろうか。(2012/2/7)
米書店チェーン最大手Barnes & Noble「Amazon Publishingの作品は店頭に並べない」
米国最大の書店チェーンBarnes & Nobleは、Amazonが自社ブランドで刊行している紙書籍を自社店舗で取り扱わないと発表した。(2012/2/2)
エキなか!:
お台場への集客を――りんかい線&ガチャピン・ムックのコラボ戦略
昨年のクリスマスシーズン、りんかい線で行われたガチャピン・ムックとのコラボイベント。どのような目的で企画され、どのような効果があったのか。NEWDAYSの担当者としてイベントに協賛した立場から解説する。(2012/1/24)
せかにゅ:
北京のAppleストアでiPhone 4S発売中止に 怒って生卵投げる人も
iPhone 4Sが中国本土で発売されたが、北京のAppleストアでは発売が中止され、怒った人々が怒号を上げ、生卵を投げつけた。(2012/1/14)
エキなか!:
ホームによっても売れ筋が変わる!? 複雑な駅ナカマーケット
通過客が中心のため、滞在時間が短い傾向にある駅ナカマーケット。しかし、さらに見ていくと、駅ごとにもマーケットの特徴は異なり、そしてホームが違うだけでも売れ筋は異なってくるのだという。(2012/1/10)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
テレビに未来がない? ウソだと思う
「若い人があまりテレビを見なくなった」と言われているが、本当にそうなのだろうか。確かにPCなどで動画が見れることもあって、若い世代を中心にテレビを見る時間が減っている。しかいテレビとソーシャルメディアが融合すれば、人々への影響は計り知れないのだ。(2011/12/26)
エキなか!:
電車を利用する人は、どんなお店を求めているの?
面積当たり売上高が極めて高い駅ナカの小売店。どのようなお客さんを想定し、どのような店舗を出せばいいのか。最も注目すべきポイントは「店内滞在時間の短さ」である。(2011/12/20)
新連載・エキなか!:
売上7倍! 駅ナカマーケットが、ものすごく有望なワケ
かつては、売店と立ち食いそば屋くらいしかなかった鉄道駅構内。しかし、今、さまざまな業態の店舗が出店するようになっている。その背景には鉄道駅の圧倒的な集客力がある。(2011/12/6)
クラウドは“魔法の杖”か? 海外に学ぶ現実的なBCP対応
企業の事業継続計画や災害対策において、果たしてクラウドコンピューティングは有効なのか。A.T. カーニーの戦略ITグループ プリンシパルが事例などを基に意見を示す。(2011/11/29)
相場英雄の時事日想:
オリンパス問題で見える、メディアとアナリストの不気味な共通点
過去の“損失隠し”にオリンパスが揺れている。これまでの不正を見抜けなかったアナリストたちには、顧客である機関投資家から厳しい声が浴びせられている。またこの問題での出足が鈍かったメディアにも通じるところがあるのだ。(2011/11/24)
日本は放射能まみれ? 世界の「誤解」をなくしたい――Q&Aサイト老舗「OKWave」のいま
オウケイウェイヴが運営する「ARIGATO」は、20カ国語に対応する多言語Q&Aサイト。同社の兼元社長は「Q&Aの力で世界の誤解をなくしたい」と話す。(2011/11/15)
Apple、10月4日にiPhoneのイベントを開催
AppleからiPhoneに関するイベントの招待状が複数の海外メディアに届いている。イベントは日本時間10月5日午前2時に始まる。(2011/9/28)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4K×2Kに舵をきるテレビとプロジェクター、IFA報告
9月上旬にドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2011」をAV評論家・麻倉怜士氏が総括。4K×2Kテレビからプロジェクター、海外メーカーのユニークなテレビまで、話題は豊富だったようだ。(2011/9/25)
TGS2011:
「セインツロウ ザ・サード」とヴァルハラスタジオの板垣プロデューサーがまさかのコラボ!? THQメディアショウケースリポート
東京ゲームショウ開催中、近隣ホテルで行われたTHQメディアショウケースでは、新作タイトルのプレイアブルデモ、各タイトルプロデューサーによるショートインタビューなどが行われた。(2011/9/15)
コンビニ、ヒット商品の理由:
レッドブルが売れているワケ
2005年に日本に上陸して以来、徐々にファンを増やしている『レッドブル エナジードリンク』。日本参入当初、医薬部外品としての認可が取れずに、炭酸飲料として売らざるをえなくなったことが逆にブランドの拡大に貢献したと筆者は主張する。(2011/9/6)
透けてる「透明テレビ」、Haierが開発
後ろの風景が透けて見える透明テレビをHaierがIFAで展示している。(2011/9/5)
ソニーがAndroid搭載のウォークマンを開発
ソニーがAndroid搭載ウォークマンの試作機を、ドイツの家電展示会に出展している。(2011/9/1)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
バラバラな職場を1つにまとめ、結果を出すための「結束力の強化書」
未曾有の大災害に直面した日本人に対して海外メディアはこぞって、結束力が強く根付いた国民性であることを報道した。しかし今、職場には強い結束力はあるだろうか。大きな危機に直面していないときでもバラバラな職場をまとめて、結束力を生み出すにはどうすればいいのか。(2011/8/4)
コンビニ、ヒット商品の理由:
今年の夏は炭酸がアツい! 飲料市場に異変
飲料市場では例年、「お茶」「ミネラルウオーター」「スポーツ」「紅茶」の四天王がシェア上位だったが、今年の夏は「紅茶」に代わって「炭酸」がその一角に食い込む勢いだ。その背景にはどんな事情があるのだろうか。(2011/7/26)
日々是遊戯:
日本ではどうなるか未定――「レジスタンス3」はオンライン接続に登録コードが必要ってホント?
海外版「レジスタンス3」のパッケージに端を発した、“「PSN PASS」ってなんだろう問題”。果たして日本でも導入される予定があるのか、SCEにたずねてみました。(2011/7/11)
コンビニ、ヒット商品の理由:
誕生から27年、「タカラcanチューハイ」はこう生まれた
缶入りチューハイのパイオニアである宝酒造の「タカラcanチューハイ」。1984年に発売され、現在に至るまで根強い人気を誇っているこの商品はどのようにして誕生したのだろうか。(2011/7/5)
コンビニ、ヒット商品の理由:
“朝専用”で缶コーヒー戦争に革命――アサヒ飲料「WONDA モーニングショット」
従来は顧客や味の違いによって、商品が訴求されてきたコーヒー市場。そこに“朝専用”という新たな軸を持ち込み、大成功を収めたのがアサヒ飲料の「WONDA モーニングショット」である。(2011/6/21)
せかにゅ:
テレビで「Twitter」「Facebook」と言ってはダメ――フランスで規制当局が指示
フランスの規制当局が、特定のインターネット企業の名前を放送中に出すと宣伝になるためとして、放送局に「Facebook」ではなく「ソーシャルメディア」と言うよう指示した。(2011/6/8)
コンビニ、ヒット商品の理由:
目指すは豆乳の“牛乳化”――紀文食品『調製豆乳』
コンビニや量販店で、静かな定番商品となっている紀文食品の『調製豆乳』。どのように商品開発が進められ、どのようなマーケティングが行われているのだろうか。(2011/6/7)
日々是遊戯:
海外ニュースサイトが選ぶ「E3でショッキングだった出来事」9選
もうすぐ開幕となる、北米最大のゲームイベント「E3」。これに先駆け、海外ニュースサイトが、「過去のE3でもっともショッキングだった出来事」という記事を掲載しています。(2011/6/2)
Anonymousのサイトに攻撃、500人分の情報流出か
ハッカー集団「Anonymous」のWebサイトがサイバー攻撃を受け、コミュニティに参加していた500人分の情報が流出したもようだとFinancial Timesが報じた。(2011/5/13)
まとめ読み!誠 PDF:
全国紙の記者が、高年収であるワケ
読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。今回はジャーナリストの上杉隆氏と窪田順生氏の対談をまとめました。(2011/5/12)
ちきりん×城繁幸の会社をちゃかす(2):
真面目な性格が裏目に? 原発事故を振り返る
東京電力福島第1原発の収束は、依然として先が見えない状況だ。「政府や東電は情報を隠しているのではないか」といった批判が出ているが、なぜ事故が起きたときにIAEAなどの外部機関を受け入れることができなかったのだろうか。(2011/5/11)
コンビニ、ヒット商品の理由:
消費者ニーズを徹底分析、定番商品化した「じゃがりこ」
スナック菓子の中でポテトチップスに次ぐ人気を誇る、カルビーの「じゃがりこ」。若いメンバーが消費者のニーズを丹念に確かめて開発したことが、定番商品化につながったようだ。(2011/5/10)
コンビニ、ヒット商品の理由:
“魚くさい”イメージを消した、カップゼリー「今日のくだもの」
たらみが覇権を握るゼリー市場に挑んでいるのが、「今日のくだもの」を擁するマルハニチロだ。マルハニチロはどんな差別化要因を提示して、たらみに対抗しているのだろうか。(2011/4/26)
まとめ読み!誠 PDF:
東日本大震災、海外メディアはどう報じたのか
読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。今回は時事日想で連載している松田雅央氏の震災記事をまとめました。(2011/4/22)
コンビニ、ヒット商品の理由:
“食べ方”という戦場を創造――シェア95%以上、雪印「さけるチーズ」
コンビニのおつまみ売り場に並べられている「さけるチーズ」。このマーケットで雪印は95%以上のシェアを持っている。なぜ、雪印はこの分野で独走できているのだろうか。(2011/4/12)
松田雅央の時事日想:
海外でのイメージは? 原発事故を起こした“フクシマ”
原発事故の発生から、1カ月が経とうとしている。海外メディアでも冷静な報道が目立ってきたが、市民の間では「フクシマ=危険」というネガティブイメージは根強い。こうしたイメージを払拭するにはどのようにすればいいのか。(2011/4/7)
藤田正美の時事日想:
東電の振る舞い、いかがなものか
日本国内のみならず、世界中が注目している福島第1原発の事故。事故発生から20日近くたって、ようやく東京電力の会長がメディアの前に顔を出した。しかし多くの人は東電の対応に不満や不安を感じているのではないだろうか。(2011/4/4)
松田雅央の時事日想:
「原発事故」報道を検証する――海外と日本ではこれほど違う
この1週間、海外メディアも福島第1原発の状況を詳細に報道している。海外の状況評価は極めて厳しく、国内の危機意識との間に大きなギャップがある。海外メディアは日本の情報開示をどう評価し、現状をどうとらえているのだろうか。(2011/3/22)
松田雅央の時事日想:
海外メディアはどう報じているのか? 東日本大震災の衝撃
東日本大震災の衝撃をドイツのメディアはどのように報じたのか。地方紙は1面に震災の写真を掲載し、ニュース専門チャンネルも震災関連の情報を流している。今回の時事日想は大震災がもたらした衝撃をドイツの視点から報告する。(2011/3/15)