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「福島県」最新記事一覧

電力供給サービス:
東京電力の新々事業計画、2020年代の自立を目指すも道険し
東京電力グループは2017年度から「新々総合特別事業計画」のもと、福島事業・経済事業・原子力事業の3本柱で変革を進めていく。国の改革案に沿って火力発電・送配電・原子力事業を他社と統合して競争力を高める方針だ。国有化の状態から脱却するために年間5000億円の利益創出を目指す。(2017/3/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国人犯罪者はなぜQRコードを狙うのか
中国でQRコードの利用が爆発的に増えている。欧米ではさほど普及していないのに、なぜ中国で広まっているのか。そこには火付け役とも言えるIT企業の存在が見え隠れする。(2017/3/23)

週刊「調査のチカラ」:
「インサイト」が全て――生活者の本音を探ってみると
社会問題への関心から40代ミドル男性の身だしなみに対する意識まで、調査データから最近の生活者心理を探ります。(2017/3/18)

自然エネルギー:
福島県で最大のメガソーラー建設計画、3万世帯分の電力を2020年に
復興に向けて再生可能エネルギーの導入が加速する福島県で最大のメガソーラーの開発プロジェクトが始まった。北部の山地に広がる南向きの斜面を利用して、発電能力が83MWに達するメガソーラーを建設する。並行して東京電力を中心に2020年に向けて送電線の増強計画が動き出した。(2017/3/17)

電力供給サービス:
石炭火力発電で木質バイオマス30%混焼、CO2排出量はLNG火力の2倍弱
四国電力と住友商事が宮城県の臨海工業地帯で石炭火力発電所を建設する計画に着手した。石炭に木質バイオマスを30%混焼させてCO2排出量を大幅に低減する方針だが、それでもLNG火力発電の2倍近い排出量になる。2021年度に運転を開始する予定で、地域の復興にも貢献する狙いがある。(2017/3/17)

他紙を参考に執筆:
読売新聞記者、町長の談話を捏造 取材せずに執筆
読売新聞の記者が他紙を参考に記事を書き、町長の談話を捏造していたとして、「重大な記者倫理違反」とするおわび記事を掲載した。(2017/3/15)

天橋立でポケモンゲット! 西日本初「ポケモンGO公認マップ」が登場
京都の聖地とポケモンGOのジム・ポケストップの両方を回ることができるマップが誕生した。(2017/3/15)

沖縄の動物園にホワイトライオンが初登場! 東北サファリ生まれのセラム君がお引越し
沖縄のみなさん、よろしくねー。(2017/3/14)

京都府「Pokemon GO」公認観光マップ公開 西日本初
福島県に引き続き、地方自治体と共同で「Pokemon GO」を活用した周遊マップ作成の取り組み。(2017/3/13)

「週刊スピリッツ」で防災特集 吉田戦車イラストの「防災ミニブック」や被災地出身のAKB48メンバーによるグラビアも
防災ミニブックは自分用と大切な人用の2冊が付属。(2017/3/13)

減り続けるバーガー店「ドムドム」 全国を“ドムさんぽ”した「ドムドム連合協会」が語る、今ならではの魅力
ピーク時400店から約50店舗にまで減った、日本初のハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」。ファンが今もハマる魅力とは。(2017/3/14)

東日本大震災から7年目―― 3月11日TBSで「3.11 7年目の真実」放送、新海誠監督も出演
福島第一原発沖の海の現状や、震災で家族を亡くした人物などを取り上げます。(2017/3/10)

JR東日本30周年イベント 「JR東日本総合研修センター」が一般公開へ 訓練設備の体験なども
秘密の鉄道車両展示施設があるらしい。(2017/3/9)

自然エネルギー:
風力発電を拡大する福島県、大型風車144基に追加で公募
風力発電に適した福島県の阿武隈エリアを対象に発電事業者の公募が始まった。山地に沿って南北45キロメートルに及ぶ広い区域が対象で、4月下旬に新規の事業者を決める予定だ。すでに対象地域では3社が仮事業者に選ばれて、合計144基の大型風車を建設する計画が進んでいる。(2017/3/9)

AIやロボット分野への投資を強化:
NEDO理事長が語る、2017年度に注力する3つのこと
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2017年度の事業における注目点を説明した。「人工知能」「ロボット・ドローン」「中小・ベンチャー支援」の3つとなる。(2017/3/9)

震災から6年:
「3.11」関連の倒産件数、約2000件
東日本大震災による影響で倒産した企業は累計で1951件――帝国データバンク調べ。(2017/3/6)

広範囲で相次ぐ大震災の誘発地震 「古傷」に数十年は警戒を
東日本大震災から6年がたつが、東北や関東地方では地殻変動に伴う誘発地震が相次いでいる。(2017/3/6)

カルビー、47都道府県のご当地ポテチ発売へ 今夏以降に順次発売
地元は何味になるのか予想する動きも。(2017/3/4)

カビゴン出現率が熊本県などでアップ ポケモンGOで震災復興イベント
熊本地震で被害を受けた熊本県、大分県由布市、別府市で、カビゴンが出やすくなるイベントが開催。(2017/3/2)

入山料100円でも:
登山ブームも……「入山料」の理解得られず
富士山に限らず、ハイカーに人気の山や国立公園内にも個人や法人の民有地が複雑に入り組むケースは珍しくない。そうした山では環境保護などの協力金名目で入山料を徴収されることがあるが、必ずしも登山客の理解は得られていないようだ。(2017/3/1)

マルチビッグデータ処理基盤やクラウドサービス外販体制を強化:
ヤフーとIDCフロンティア、「白河データセンター」に大型棟を増設 約1400ラックを格納可能
ヤフーとIDCフロンティアは、福島県白河市にある大規模データセンター「白河データセンター」に5号棟を新設する。2017年3月1日に着工し、竣工は2018年3月末予定。約1400ラックを格納する。(2017/2/28)

福島の“いま”を描く 山本寛監督の新作アニメプロジェクト「薄暮」、クラウドファンディングが開始
原作となるWeb小説が無料公開中。(2017/2/26)

福島が「ポケGO」公認“周遊マップ”を公開 モンスターボール柄ゴミ袋の配布も実施
京都でもマップの配布が予定されています。(2017/2/23)

「Pokemon GO」で地域振興 自治体にマップ素材やモンスターボールデザインのゴミ袋提供
Nianticとポケモンは、地方自治体と共同でPokemon GOの周遊マップ作成に取り組む。自治体にマップ素材を無償で提供するほか、モンスターボールをデザインしたゴミ袋を配布する。(2017/2/23)

“いま”が分かるビジネス塾:
東芝は今後も迷走し続けるのか
東芝は分社化するメモリ事業の株式売却で、1兆円以上の資金を調達する方向で調整している。しかし、債務超過を回避して財務問題に一定のめどを付けたとしても、同社を取り巻く環境が大きく改善するわけではない。同社には、明確な戦略というものが存在せず、その状況は今も変わっていないからだ。(2017/2/23)

「RSA Conference 2017」基調講演レポート
Dell創業者も賛同、今「協調型セキュリティ」が必要な理由
RSA Securityのズルフィカー・ラムザン最高技術責任者(CTO)は「RSA Conference 2017」の基調講演で、協調型セキュリティに関する判断が及ぼす影響について強調した。(2017/2/22)

「放射能を浴びているから光ると思った」 関西学院大・外国人講師が福島出身女子学生に差別発言で減給
講師は「冗談のつもりだった」と発言を認め、学生に対して謝罪したい意向を示したとのこと。(2017/2/21)

「数十秒で死亡」福島第1原発「毎時500シーベルト超え」も、「放射線量上昇」ではない “デマ”拡散、火消しに躍起の東電
福島第1原発で行われた調査で、毎時500シーベルトを超える高い放射線量が推計される場所が相次いで見つかった。海外メディアが誤った形で伝えるなど、衝撃的な数値が独り歩きし始めており、東電などは火消しに追われている。(2017/2/21)

コウモリのように翼をはためかせて飛行する小型ドローン「Bat Bot」の試作機が完成
バットケーブに住んでいるのは実はこういうロボットだったりしないだろうか。(2017/2/20)

1泊4000円〜:
第3のホテル「ファーストキャビン」に注目
ホテルの客室不足が慢性化する関西の都市部で、引っ張りだこの会社がある。「キャビンホテル」を展開する「ファーストキャビン」だ。鉄道会社と提携し、次々と“一等地”に開業。ほどほどの部屋を手軽に設置するビジネスモデルが注目されている。(2017/2/15)

自然エネルギー:
電力の自給率100%に向けて、福島・南相馬市に2つ目の巨大メガソーラー
脱原発都市を宣言した福島県の南相馬市で再生可能エネルギーの導入プロジェクトが着々と進んでいる。発電能力32MWのメガソーラーの建設工事が沿岸部の市有地で始まった。2018年12月に運転を開始して、1万世帯分を超える電力を供給できる。市内では59MWのメガソーラーも建設中だ。(2017/2/15)

決算会見は14日:
東芝のお粗末な誤算 再生は前途険しく
米国の原発事業で巨額の損失を出すことになった東芝が、14日の決算会見で損失額とともに原因を明らかにする。会見では、損失が膨らんだ詳しい経緯だけでなく、経営判断の甘さやガバナンスの欠如にも言及することになりそうだ。(2017/2/13)

法制度・規制:
電気料金に上乗せする賠償費用、2020年度から標準家庭で年間252円に
政府は原子力発電所の事故の賠償費用に対する積み立て不足を回収する新しい制度の骨子を固めた。過去の積み立て不足を総額で約2.4兆円と見積もり、2020年度から全国の電気料金に上乗せして回収する方針だ。電力1kWhあたり0.07円になる見込みで、標準的な家庭で年間に252円の負担になる。(2017/2/10)

自然エネルギー:
世界最大級6MWの水素製造プラント、電力貯蔵と製鉄のCO2を削減
ヨーロッパの電力会社や製鉄会社が共同で世界最大級の水素製造プラントの建設に乗り出す。オーストリアの製鉄所にプラントを建設する計画で、2019年の運転開始を見込んでいる。再生可能エネルギーによる電力を使ってCO2フリーの水素を製造しながら、電力の貯蔵と製鉄に水素を活用する。(2017/2/10)

蓄電・発電機器:
世界最高出力9MWの風力発電機、1基で2万1600世帯分の電力を作る
デンマークのヴェスタス社と三菱重工業の合弁による洋上風力発電機メーカーが9MWの風力発電機の連続運転に成功した。すでに商品化した8MW機を改良したモデルで、24時間を通してほぼ100%の出力で発電を続けた。日本の一般的な家庭の2万1600世帯分に相当する電力だ。(2017/2/7)

新連載・小売・流通アナリストの視点:
イトーヨーカ堂の反撃は始まっている
大手GMS(総合スーパー)が軒並み業績不振だ。ただし、各社の置かれた状況は一律ではなく、起死回生の一手となるカードを持つ企業がいるのだ。それはイトーヨーカ堂である。(2017/2/6)

焼きまんじゅう、どうなる?:
セーブオンのローソン転換 トップが語る狙い
中堅コンビニエンスストアのセーブオン(前橋市)は2月1日、ローソンとメガフランチャイズ契約を締結し、国内の全店をローソンに転換すると発表。全国規模の大手チェーンへ転換する背景は? そして消費者にはどのような影響を与えるのか? 両社のトップが会見で語った。(2017/2/1)

コンビニ「セーブオン」、全503店舗をローソンに転換決定
今後は群馬・栃木・新潟・埼玉・千葉におけるローソンの大型フランチャイジーに。(2017/2/1)

「セーブオン」全店舗がローソンに転換へ 群馬名物「焼きまんじゅう」提供店はどうなる?
2017年夏頃から順次転換し、18年末までに全店舗がローソンになる予定。(2017/2/1)

群馬の中堅コンビニが姿を消す:
セーブオン、ほぼ全店をローソンに転換
群馬県を本拠とする中堅コンビニエンスストアのセーブオンが、ローソンとのメガフランチャイズ契約の締結を発表。ほぼ全店をローソンに転換し、「セーブオン」が姿を消すことに。(2017/2/1)

PR:「失敗は恐れない」――社内改革を成し遂げるためのトリドール・石川暁氏の信念とは?
「丸亀製麺」などを店舗展開するトリドールで、メールを撤廃して社内SNSを導入するなど、さまざまな業務改革を推進してきた石川暁氏。彼がリーダーとしてプロジェクトを成功させるために心掛けていることとは何か――。(2017/2/1)

ドローン:
完全自律制御による回転翼ドローンでの長距離荷物配送を実証
新エネルギー・産業技術総合開発機構、経済産業省、福島県、南相馬市、自律制御システム研究所は完全自律制御による回転翼ドローンでの長距離荷物配送の飛行実証試験を福島県南相馬市で実施した。(2017/1/31)

エネルギー列島2016年版(40)福岡:
北九州の荒波の上で洋上風力発電、自動車工場には太陽光と水素
福岡県では太陽光発電と水素エネルギーの導入が活発なうえに洋上風力発電の取り組みも進む。沖合で稼働中の洋上風力発電所の周辺に大型風車を展開して一大拠点を形成する構想だ。陸上では農業用ため池に太陽光発電が広がり、自動車工場では太陽光から水素を製造するプロジェクトが始まる。(2017/1/31)

自然エネルギー:
風力発電が2016年度に30万kW増加、過去7年間で最大の伸び
震災後に伸び悩んでいた風力発電の導入量が再び拡大し始めた。2016年度の新規導入量は30万kWに達して、前年度から倍増する勢いだ。秋田県や島根県で大規模な風力発電所が運転を開始したほか、福島県の沖合では浮体式による3基目の洋上風力発電設備が実証運転に入る。(2017/1/26)

ロボデックス:
社会問題解決のショーケースへ、「ロボット大国」実現に向けた政策支援
ロボデックス開催に合わせて実施されたロボデックスカンファレンス「世界に革命を起こす!日本のロボット新戦略とは」では、開催記念講演として経済産業省 製造産業局 産業機械課 ロボット政策室室長の安田篤氏が登壇。「ロボット革命の実現に向けて」をテーマにロボット市場の現状と、さらなる普及拡大に向けて政府の取り組みを紹介した。(2017/1/26)

胸に光るスク水は紳士の証! 宝飾展に出展された「スク水シルバーペンダント」がすごい完成度
いろんな種類のスク水が銀で作られています。(2017/1/26)

まるでSF映画! 「袋田の滝」が9割凍って真っ白に 26日には5年ぶり「完全凍結」の可能性も
完全凍結になるとアイスクライミングまでできてしまえるそうな。(2017/1/25)

蓄電・発電機器:
風力発電の規格を国際基準よりも厳しく、台風や乱気流に対する安全性を向上
経済産業省は風力発電に関するJIS(日本工業規格)を改正した。これまで国際基準と同様に3段階の風速に対して規定していた風車のクラスに新しい区分を設けて、極限の平均風速が50メートル/秒を超える場所を対象に安全性の規定を追加した。合わせて風車が発する騒音の測定方法も見直した。(2017/1/25)

「いじめを認めると校長の退職金は5000万から2000万に減額?」 ウワサの真相を元教師と都育庁に聞いた
横浜市のいじめ問題をきっかけに「なぜいじめを認定できないのか」と物議をかもしています。(2017/1/24)

小型ロボで天井裏点検 千葉工大、大成建設とシステム開発
千葉工業大学は、大成建設と共同で小型ロボットを使った天井裏点検システムを開発した。(2017/1/24)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。