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「福島県」最新記事一覧

ワイヤレスジャパン 2016:
ビッグローブのミニなAndroid端末、ワイヤレスジャパンで展示中
ワイヤレスジャパン 2016でビッグローブのウェアラブル3G端末「BL-01」が展示中。1.6型液晶の超小型Androidの用途とは。(2016/5/26)

「攻殻機動隊」ハリウッド実写版に日本人女優の福島リラが出演のうわさ
主人公の日本人(完全義体だが)を白人のスカーレット・ヨハンソンが演じることで“ハリウッドの白人化”だという批判もある「攻殻機動隊」の実写版「GHOST IN THE SHELL」に、日本人女優の福島リラが出演する。(2016/5/26)

スマートシティ:
水素パイプラインや次世代燃料電池も、選手村に最先端のエネルギー技術
東京都はオリンピック・パラリンピックの選手村に水素エネルギーを中核にした電力・熱の供給システムを構築するため、2016年度中に事業計画を策定して準備に入る。水素ステーションと水素パイプラインを設置するほか、次世代燃料電池や燃料電池バスによる高速輸送システムも導入する。(2016/5/25)

エネルギー列島2016年版(7)福島:
太陽光発電で被災地が生まれ変わる、洋上風力や地熱発電も復興を後押し
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/5/24)

自然エネルギー:
太陽光発電で2万世帯分の電力、再生可能エネルギー100%を目指す南相馬市に
福島県の南相馬市で大規模なメガソーラーの建設プロジェクトが動き出した。住友商事が220億円を投入して2018年3月に運転を開始する計画だ。発電能力は県内で最大の60MWになり、年間に2万世帯分の電力を供給できる。発電設備の基礎に「簡易斜杭法」を採用して短工期・低コストを目指す。(2016/5/24)

30度以上200地点超え 最早記録
きょうはアメダス929地点のうち213地点(全国の2割にあたる)で30度以上の真夏日となりました。アメダスの整備が整った1978年以降、真夏日が200地点を超えたのが最も早くなりました。(2016/5/23)

自然の力でセシウム拡散抑制 熊谷組など新技術 森林生態系守る
熊谷組は、グループ会社のテクノス、茨城大、日本原子力研究開発機構と共同で、粘土質の素材や高分子化合物を用い、里山など人が日常的に立ち入る森林地域から放射性セシウムが低地へと拡散するのを抑制する技術を開発した。(2016/5/23)

23日 東京、大阪で今年初の真夏日か
九州から東北南部にかけて暑さが続き、東北北部と北海道は幾分収まるもよう。(2016/5/23)

自然エネルギー:
被災した製塩工場にバイオマス発電所、日本最大75MWで2020年度に運転開始へ
福島県いわき市で50年以上も製塩事業を続けてきた工場の構内でバイオマス発電所を建設するプロジェクトが始まる。海外から輸入する木質バイオマスを燃料に使って75MWの電力を供給する計画だ。原子力発電所の事故の影響を受けた工場が再生可能エネルギーの拠点に生まれ変わる。(2016/5/23)

自然エネルギー:
地熱資源の開発で26地域に補助金、北海道・東北を中心にプロジェクトが広がる
政府が2013年度から続けている地熱資源の開発を促進する補助金制度が4年目に入った。2016年度の1次公募では全国の26地域が補助金の対象に選ばれて、地熱発電に向けた調査や発電後の熱水利用を進めていく。地熱を生かした野菜の栽培やエビの養殖プロジェクトの検討も始まる。(2016/5/20)

ハノーバーメッセ2016:
インダストリー4.0で具体化した日独連携、競合を越えた「つながる」の価値(後編)
ハノーバーメッセ2016において第10回となる日独経済フォーラムが開催された。テーマは「実践の場におけるインダストリー4.0」とされ、会期中に発表された日独政府の連携なども含めて、日独の協力体制や土台作りに注目が集まった。後編では、日独両国が特に協調が必要だと語った「中小企業の支援」について紹介する。(2016/5/20)

3度目の正直! タレントのなすびさん、エベレスト登頂に成功
4年越しの挑戦かなう(2016/5/19)

自然エネルギー:
福島県産の水素を東京へ、再生可能エネルギーが200キロの距離を越える
東京都と福島県は再生可能エネルギーによる水素の製造から輸送・貯蔵・利用までの取り組みを共同で加速させる。国の産業技術総合研究所を加えた研究開発プロジェクトを通じて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで福島県産のCO2フリーの水素を活用できるようにする計画だ。(2016/5/19)

水曜インタビュー劇場(DM公演):
驚異の67.5%! オートバックスセブンのDMヒット率が、ものすごい理由
カー用品店を展開するオートバックスセブンが、約2800万人の顧客データを分析している。なぜ、そんなことをしているのか。顧客データを分析することで、お客さんと“つながろう、つながろう”としているのだ。詳しい話を同社の担当者に聞いた。(2016/5/18)

「肉フェス」東京と福岡で食中毒 主催者が謝罪
「肉フェス TOKYO 2016 春」では49人の患者が発生。(2016/5/16)

電力供給サービス:
世界の電力消費量が2040年まで年率1.9%増加、再生可能エネルギーは2.9%成長
米国政府のエネルギー情報局が世界の将来動向を予測した。電力の消費量は発展途上国を中心に年率1.9%のペースで増えていく。ただし省エネルギーが進んでGDPの成長率よりは低くなる。電源別では再生可能エネルギーの伸びが最も大きく、天然ガスの火力と原子力も2%台の成長を続ける。(2016/5/16)

ハノーバーメッセ2016:
インダストリー4.0で具体化した日独連携、競合を越えた「つながる」の価値(前編)
ハノーバーメッセ2016において第10回となる日独経済フォーラムが開催された。テーマは「実践の場におけるインダストリー4.0」とされ、会期中に発表された日独政府の連携なども含めて、日独の協力体制や土台作りに注目が集まった。(2016/5/13)

次世代の火力発電ロードマップ(2):
石炭火力で発電効率50%に、実用化が目前の「石炭ガス化複合発電」
火力発電に伴うCO2排出量を削減する有力な技術の1つが「石炭ガス化複合発電(IGCC)」である。発電効率の高いIGCCでは従来の石炭火力と比べてCO2が2割も少なくなる。広島県の火力発電所で実証試験設備の建設が進み、2020年には50万kW級の発電設備が福島県内で稼働する予定だ。(2016/5/13)

自然エネルギー:
浮体式の洋上風力4基目が福島沖へ、発電能力5MWで年内に運転開始
福島沖で進む世界初の浮体式による洋上風力発電プロジェクトの実証設備が2016年内に完成する見通しになった。最後の4基目になる発電能力5MWの「ふくしま浜風」の浮体部分の組み立てが終わり、7月から現地で設置作業に入る予定だ。直径126メートルの大型風車が洋上から電力を供給する。(2016/5/13)

JR東日本がクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の詳細を発表 1泊2日32万円から
セレブリティー。(2016/5/10)

JR東の豪華列車、17年5月1日に運行開始 3泊4日で北海道など周遊 料金は……
JR東日本は、クルーズトレイン「四季島」の運行開始を2017年5月1日に決めた。3泊4日で北海道などを巡るコースなどを用意する。(2016/5/10)

スピン経済の歩き方:
報道自由度ランキングが「72位」だった、これだけの理由
「国境なき記者団」が発表した「報道の自由度ランキング」によると、日本は180カ国中の72位。前年の61位よりもさらにランクダウンした。日本のメディアは自由度がありそうだけれども、なぜ72位なのか。その理由について、筆者の窪田氏が分析したところ……。(2016/5/10)

自然エネルギー:
山形県の港に2つの風力発電所、2017年10月に運転開始
山形県の酒田市周辺は風況が良く、風力発電所が多く集まっている地域だ。同市にある酒田港の港湾区域内に新たに2つの発電所の建設が決まった。エコ・パワーが建設する発電所で、2017年10月の運転開始を予定している。(2016/5/10)

ゴールを決めたら桜島が噴火しちゃったよ! 鹿児島ユナイテッドFCの試合で衝撃的な祝砲が上がる
クラブのエンブレムデザインには桜島が採り入れられています。(2016/5/2)

「真田丸」を100倍楽しむ小話:
虎退治の加藤清正、猛将よりも知将ぶりをアピールしたい
加藤清正という武将について、皆さんはどんなイメージを持つでしょうか。虎退治などで知られるように勇猛なイメージが強いのでは。けれども実は知的な面も……。(2016/4/30)

ハノーバーメッセ2016:
IoTで日独連携が成立、6項目で覚書締結へ
日本とドイツはIoT(Internet of Things)分野において、6項目において協力を進めていくことで合意した。本日2016年4月28日午後に発表する予定。(2016/4/28)

太陽光:
全村避難の村にメガソーラー、売電収益を復興計画に役立てる
福島第一原発事故の影響で全村避難指示を受けている福島県相馬郡の飯舘村。ここで同村が出資する出力10MWのメガソーラーが運転を開始した。売電収益の一部を村の復興資金として活用していく。(2016/4/28)

熊本城は必ず完全修復できる! 「ブラタモリ」も手がかりに!? 「工事にかかってしまえば早いんですよ」
熊本地震で大きな被害が出た熊本城。「城のスペシャリスト」によると、日本の匠の技を結集すれば、早期かつ完全な修復も不可能ではないことが分かってきた。(2016/4/26)

“駅長”として終電を見送り 会津鉄道・芦ノ牧温泉駅の初代猫駅長、老衰で永眠
待合室での乗客を見送る姿はもう見られない。(2016/4/25)

海外メディアはどう報じたのか 先行き不透明な「電力自由化」
日本で電力の自由化が始まった。これまで電力会社が独占していた市場が開放されたわけだが、海外メディアはこのことをどのように報じたのか。(2016/4/25)

法制度・規制:
国が打ち出す2つのエネルギー戦略、2030年と2050年の長期目標実現へ
経済産業省と内閣府がエネルギー分野の長期戦略を相次いで発表した。経済産業省は省エネの推進と再エネの拡大を中心に2030年のエネルギーミックスを実現するための施策をまとめた。内閣府は2050年までに温室効果ガスを大幅に削減する革新的なエネルギー関連技術の研究開発を推進する。(2016/4/25)

写真展:
五十嵐健一写真展「知られざる絶景 ―美しき天然―」
(2016/4/21)

福井県、熊本県を「ふるさと納税」代理受け付けで支援 証明書発行を代行
福井県が、被災した熊本県へのふるさと納税の代理受け付けを始めた。寄付控除に必要な書類の発行などを代行する。(2016/4/20)

IT Leaders xChange サミット 2016 Springレポート:
PR:企業のエグゼクティブは「デジタル化によるビジネス変革」をどうリードしていくべきか?
2016年3月3日、「IT Leaders xChange サミット 2016 Spring」(日本マイクロソフト主催)が開催された。企業のCIOや情報システム部門の責任者など、ITでビジネスをリードするエグゼクティブが多数の参加し、もはや止めようがないビジネスのデジタル化について、パネルやセッションを通して活発な討議を行った。(2016/4/19)

全国の有名そばが代々木公園に集結 全国の地酒も
全国のそばとお酒が集合するイベントが代々木公園で開催される。(2016/4/15)

PR:ミャンマー国家プロジェクトの金融システムでは、なぜ「手のひら静脈認証」が選ばれたのか?
内部犯行や標的型攻撃による情報漏えい事件は後を絶たないが、「セキュリティ強化」は事業継続に関わる重大な経営課題である。ミャンマーにおける金融システム立ち上げの国家プロジェクトと、そこで採用された富士通の手のひら静脈認証技術から「真に使えるIT」を考える。(2016/4/14)

固定電話もテレビもワンストップで:
ドコモ、ドコモ光ユーザー向けに「ドコモ光電話」および「ドコモ光テレビオプション」を提供開始
NTTドコモが、同社の光ブロードバンドサービス「ドコモ光」ユーザー向けに、固定電話サービスとテレビ視聴サービスの提供を開始。NTT東西からの転用にも対応する。(2016/4/13)

火元(?)に不法侵入、容疑で66歳男を逮捕 ゴールデン街火災
出火直前、火元とみられる建物に侵入していた疑い。(2016/4/13)

「ふるさと納税」特典、“体験型”に注目 日本アニメ本社の見学ツアーも
「ふるさと納税」は特産品などの特典が魅力だが、地元に足を運んでもらうことを目的とした体験型が注目されている。(2016/4/12)

ゴマフアザラシの赤ちゃんアクアマリンふくしまで誕生 ふわふわポヤポヤの姿がかわいすぎる!
今すぐ会いに行きたい。(2016/4/11)

12日朝は霜が降りる寒さに 東京は5度台
明日の朝、北海道や本州は冷え込み、関東以西の市街地でも霜が降りるほどの寒さに。(2016/4/11)

自然エネルギー:
電力の自給率100%超の市町村が100カ所に、都道府県別では大分県が1位
全国各地で再生可能エネルギーの導入量が拡大して、地域ごとの電力自給率が上昇している。自給率が100%を突破した市町村は2015年3月末の時点で100カ所に達した。都道府県別では地熱が豊富な大分県が38%でトップを走り、続いて秋田県でも30%を超える自給率になっている。(2016/4/11)

自然エネルギー:
シャワートイレを生産しながら太陽光で発電、工場から1700世帯分の電力を供給
窓やトイレをはじめ建材と設備機器を生産・販売するLIXILが、自社の工場を利用して太陽光発電を拡大している。シャワートイレを生産する愛知県の工場で5カ所目のメガソーラーが運転を開始した。年間の発電量は1700世帯分にのぼり、5カ所を合わせると7200世帯分の電力を供給できる。(2016/4/8)

写真展:
山岸 伸 写真展「瞬間の顔Vol.8」
(2016/4/8)

電力自由化特集:
電力自由化で東ガスが圧勝する? その理由とは
電力小売自由化の激戦区、首都圏。東京ガスは巧妙につくられた料金体系で「おいしい部分」を持っていく戦略で東京電力への攻勢をかけている。東電も新料金プランを打ち出してはいるが……。(2016/4/6)

Ingressを通じて東北復興を支援する「東北INGRESSプラン」開始 エージェントの東北旅行が復興の一助に
同時に福島・宮城・岩手の沿岸部エリア限定で、Ingressのポータル申請が解禁。(2016/4/5)

写真展:
「花とハナ −My Flowers & My Cat−」「The Best of Y.Aoyagi」
(2016/4/5)

ガイナックス、関西支部「GAINAX WEST」を設立! 米子、福島に続く地方進出第3弾
人材募集はこれから。(2016/3/29)

自然エネルギー:
再生可能エネルギー100%を目指す福島県、2015年度に26.6%まで上昇
福島県では2040年にエネルギー需要の100%を再生可能エネルギーで供給する長期ビジョンを推進中だ。第1期の3年間が2015年度で終了するが、太陽光発電の急拡大で目標の24%を大きく上回る。次の第2期では風力とバイオマスを伸ばして、2018年度に28%まで高める目標を設定した。(2016/3/29)

自然エネルギー:
鉄道初の試み開始、「太陽光+水素」で安心を得る
エネルギー源としての水素の用途が広がり続けている。2017年春には鉄道初の事業が始まる。再生可能エネルギー由来の水素を駅で利用するという計画だ。太陽光発電システムから電力を得て、余剰分を水素ガスとして蓄える。必要に応じて燃料電池を動かして電力と熱を得る。JR東日本と川崎市が協力し、東芝がシステムを納入する。(2016/3/28)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。