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「東日本大震災」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

耐震・制震・免震:
震災時に医療業務の継続性を高める「高機能免震病院」、戸田建設
戸田建設は、庁舎などで採用実績を伸ばす独自開発の免震工法「TO-HIS工法」と、複合工法「TO-RCS構法」を組み合わせた地域の中核病院を対象とする“免震システム”を発表した。震災時における病院内の揺れを最小限とし、医療業務の継続性を高めるとともに、復旧コストも大きく低減する。(2018/10/16)

太陽光:
目標は再エネ100%、シンガポールの離島で進むマイクログリッド実証を探訪
集中型エネルギーシステムから分散型エネルギーシステムへ。電力系統の在り方が、いま改めて問われている。フランスの重電大手・シュナイダーエレクトリックが、同国のエネルギー大手・エンジーとともに展開する、シンガポールのマイクログリッド実証プロジェクトを訪ねた。(2018/10/18)

World Robot Summit徹底解剖(3):
究極の災害救助ロボットと産業ロボットを目指す〜WRS2018インフラ/ものづくり部門
東京オリンピック・パラリンピックが行われる2020年、新しいロボットイベント「World Robot Summit(WRS)」が開催される。本連載では、このWRSについて、関係者へのインタビューなどを通し、全体像を明らかにしていく。第3回は4つある競技カテゴリーのうち、「インフラ・災害対応」部門と「ものづくり」部門の2つについて説明する。(2018/10/16)

「いじめ」と戦うLINEの執念
「LINEいじめ」という言葉が発明され、目の敵にされて5年。LINEはいじめ問題にどのように取り組んできたのか。(2018/10/10)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
業界3位に躍進した「日乃屋カレー」 リピーターを生む味の原点は“昭和の町中華”
2011年に創業した日乃屋カレーが店舗数を増やし、業界3位に躍進した。家庭的な“ジャパニーズカレー”で、甘辛い味が特徴。急成長の秘密とは?(2018/10/9)

漫画で「平成」を振り返る 小学館「少年少女日本の歴史」に20年ぶりの最新巻『平成の30年』発売
30年の歴史を学習漫画で学ぶ。(2018/10/6)

鉄道ストップ「計画運休」 空振り恐れず混乱回避
非常に強い台風が再び列島に襲来し、首都圏のJR在来線や東海道新幹線は「計画運休」に踏み切った。異常災害が頻発する中、こうした事前の運休告知が定着しそうだ。(2018/10/1)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(2):
価値をスピーディーに提供、改善するために不可欠なITの注目要素とは
デジタルトランスフォーメーションではサービス価値をスピーディーに作り、改善し続けるアジャイル/DevOpsのアプローチが不可欠となる。外注文化、ウオーターフォールが一般的であり続けてきた日本企業において、この新しい開発、運用の仕組みに変革するためには、何が必要となるのだろうか。(2018/9/28)

「沢山の想いを胸にボクテの最後を演じました!!」 「半分、青い。」電話でユーコの状況伝える志尊淳の名演技に「表情とか背景見えた」の声
「『鈴愛ちゃん? ボクテ』この一言だけで分かった」という人も。【ネタバレあり】(2018/9/26)

政治資金集めにクラウドファンディング 現行法で想定なく……不正献金危惧の声も
クラウドファンディングを利用して政治資金を集めるという新たな手法が始まりつつあるが、不正な献金の温床になりかねないとの指摘も。政治参加の拡大と透明性確保を両立できるか。(2018/9/25)

防災・減災やインフラ老朽化対策に大幅な予算計上、国交省の2019年度当初予算
ヒューマンタッチ総研は、国土交通省の2019年度(平成31年度)予算概算要求から分析した建設業の将来見通しをまとめた。(2018/9/25)

省エネ機器:
国内エネマネ市場は800億円規模へ、“卒FIT”太陽光が追い風に
富士経済が国内のエネルギーマネジメントシステム(EMS)市場の調査結果を発表。2030年度には2017年度比24.1%増の855億円と予測している。(2018/9/21)

かつてない揺れと40時間を超える停電 「平成30年北海道胆振東部地震」を体験して感じたこと
停電時に白ご飯をあたためる裏技も。(2018/9/21)

第2回ドローン×インフラメンテナンス連続セミナー(2):
災害対応やインフラ維持管理などドローンの可能性、先進的な自治体の施策事例から読み解く
インフラメンテナンス国民会議は2018年9月14日、第2回となる「ドローン×インフラメンテナンス」連続セミナーを開催した。本稿では、当日のアジェンダのうち、独自のガイドラインを運用する福島県や宅配ドローン実験で注目を集めた千葉市など、先進的なドローン施策から、現状での課題と今後の可能性を探る。(2018/9/20)

電力供給サービス:
新電力は2年で倍増、電力販売実績があるのは73.6%
帝国データバンクが小売電気事業者に関する調査結果を発表。新電力の数は電力自由化がスタートした2016年4月から倍増し500社を突破した。(2018/9/20)

サイボウズ式:
会社にいる時間にこだわるな! 「時間=責任」は学校文化の呪縛だ──田端信太郎×青野慶久
(2018/9/19)

世界中のロボットが東京に集結 総額1億円かけた「ワールドロボットサミット」、10月に真剣勝負
私たちの暮らしに身近な存在となりつつあるロボット。その開発の最前線に触れられる政府主催の一大イベント「ワールドロボットサミット(WRS)」が、10月に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。先端技術の粋を集めた世界中のロボットが、総額1億円以上の賞金をめぐって競い合う姿を無料で見られる貴重な機会だ。(2018/9/19)

東京商工リサーチが分析:
リーマン・ショックから10年、いまだに回復しないあの業種……
リーマン・ショックから10年経つが、日本企業の全売上高は以前の水準まで回復していない――。東京商工リサーチが企業業績の分析レポートを発表した。(2018/9/13)

半径300メートルのIT:
被災地「以外」のSNS民が、被災地にデマを広げないために
2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震、甚大な被害をもたらした台風21号――災害発生時、SNSで流れるデマの被害を食い止め、有効な情報を手に入れるために、私たちが今から使える方法をご紹介します。(2018/9/11)

KDDIが日本初の「船舶型基地局」を運用 北海道のエリア復旧に
KDDIが9月8日、日本で初めて「船舶型基地局」を運用開始。海底ケーブルル敷設船「KDDIオーシャンリンク」を日高沖に停船させた。陸上の基地局が十分に機能していない場所でも、au携帯電話が利用できるようになる。(2018/9/10)

KDDIが日本初「船舶型基地局」の運用を開始 北海道日高沖に停泊し電波を届ける
「実証試験や訓練を実施し備えていた」。すごいのが備えていました。(2018/9/9)

RADWINPS野田洋次郎、被災者へささげる“子守唄”をTwitterに投稿 北海道など各地からの感謝の声
3・11のときも熊本地震のときも励ましてくれました。(2018/9/7)

「弱虫ペダル」×「ツール・ド・東北」コラボ! 坂道や巻ちゃんたちが東北を走るコラボイラストが美しい
東北に行きたくなる……!【追記あり】(2018/9/7)

北海道での緊急無料Wi-Fi「00000JAPAN」は発動困難か 通信自体が途絶える恐れも
(2018/9/6)

減り続ける大工:
人手不足が深刻化、建設現場の生産性向上は喫緊の課題だ
人口・世帯数減少は、国内のさまざまな市場に大きな影響を及ぼすが、とりわけその影響が大きいと考えられるのが住宅市場である。ただし、新設住宅着工戸数という需要の減少と同時に、大工人数という供給の減少ももたらすことが問題となっている。(2018/9/6)

シニアスペシャリスト採用の条件:
65歳でネスレに中途入社したベテラン営業マンが輝いている理由
大手メーカーで営業マンとして20年以上働き、50代で起業経験もある石川さんは、65歳でネスレ日本に入社した。上司や同僚にも仕事ぶりが評判だというが、そのわけとは――。(2018/8/29)

自然エネルギー:
農業用水路を活用した小水力発電所、2カ所で313世帯分を発電
山形県で県が開発を進めていた農業用水路を活用する小水力発電所が完成。2カ所の合計で、一般家庭313世帯分に相当する年間発電量を見込んでいる。(2018/8/24)

現場管理:
G7サミットにも導入された報告書作成と位置情報把握の“フィールド業務”支援システム
Google Cloud Platformパートナーのマルティスープは、工事・保守・点検・調査といったフィールド業務をサポートする「iField(アイ・フィールド)」のサービスを展開している。iFieldは、Google Mapsを活用したフィールド業務向けの現場報告システムで、マルティスープの強みであるカスタマイズ提供によって、インフラ点検をはじめ、不動産管理、大規模農業の管理、G7伊勢志摩サミットでの警備活動など、多岐にわたる用途で活用されている。(2018/8/24)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
情報部門は一番の“業務コンサル”であれ――コーセー 情報統括部長 小椋敦子氏
会社全体の業務の流れを把握できる情報部門は“業務コンサル”であるべきと語るコーセー 情報統括部長 小椋敦子氏。女性ならではの視点で斬る、AIやRPAとの向き合い方や、女性情シス部長・CIOを育てるコツとは?(2018/8/24)

金足農業の熱気に居酒屋チェーンが“全国で全額無料”にし話題 秋田出身の社長「現地観戦中に決めた」
試算だと売上700万円ほどを振る舞ったそう。(2018/8/22)

どこにいってしまうのか:
サラリーマンの「背広」が、“死語”になりつつある
高度成長期などにサラリーマンたちが使っていた「背広」という言葉が死語になりつつある。大阪の街頭で20代の男女に聞いたところ、「分からない」「思い浮かばない」などと30%近くが全くこの言葉を知らず、正確に知っている人でもほとんどが日常的に使っていなかった。(2018/8/20)

困惑の声:
大阪市の公園が次々閉鎖、なぜ?
関西電力が数十年にわたり、大阪市に無償で貸していた土地を利用した公園が少なくとも2カ所、閉鎖していたことが分かった。今まで利用してきた公園が急に使えなくなった地域住民からは困惑の声が上がっている。(2018/8/20)

ついに解禁「液体ミルク」 知っておきたい7つのポイントまとめ
どういう商品? 安全性は平気? 常温で大丈夫なの?(2018/8/14)

3週間で500キロが売れた:
豆アジに申し訳ない――捨てていた魚が海鮮居酒屋の人気メニューに
廃棄されてきたアジの稚魚「豆アジ」。水産資源の無駄をなくすため、海鮮居酒屋「四十八漁場」が商品化したところ、人気が出たという。運営元に、その要因と背景を聞いた。(2018/8/8)

35度以上なら出社しないで仕事 「猛暑テレワーク」導入のインフォテリアに話を聞いた
利用率など聞きました。(2018/8/6)

自然エネルギー:
落差109メートルで330世帯分を発電、前橋市に小水力発電所
前橋市で市が建設を進めていた小水力発電所が完成し、発電を開始した。売電収益は環境基金に活用する。(2018/8/2)

日本企業は「礼儀正しく時間を奪う」:
「他人の時間を奪う罪」に気付かないうちは、働き方改革はうまくいかない――日本マイクロソフトに聞く“改革のリアル”
2018年7月10日、東芝クライアントソリューション主催のイベント「TOSHIBA dynabook Day 2018」が開催された。働き方改革やWindows 10をはじめ、クライアントに関するさまざまなセッションが行われた。本稿ではその中から、日本マイクロソフトの澤円氏による講演「働き方改革のリアル 〜本当に変えるために必要なこと〜」の内容を紹介する。(2018/8/1)

被災地支援する寄付つき「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」全国発売
もみぢ饅頭の元祖「高津堂」が監修。(2018/7/31)

三重・尾鷲で定置網漁:
仕入れ目的でもカネのためでもない 東京の居酒屋が漁業に参入した切実な現状
東京で居酒屋チェーンを営む企業が三重県尾鷲市で漁業を始めた。その理由を探っていくと、日本の漁業が抱えるさまざまな問題が浮き彫りになってきた。現場を取材した。(2018/7/31)

「アレクサ、赤十字で100円寄付して」 Echoで寄付受け付け
アマゾンジャパンは、同社の技術やサービスを、日本赤十字社の災害関連活動に提供するパートナーシップ協定を結んだ。第1弾として、Amazon Payを使い、「Alexa」に話しかけるだけで日本赤十字社に寄付できるスキルの提供を開始した。(2018/7/30)

就業者・雇用者は5カ月連続増だが人手不足は変わらず 建設業の人材市場動向7月
人材紹介事業のヒューマンタッチが運営するヒューマンタッチ総研は2018年7月26日、国内における建設業の人材市場動向をまとめた7月分のマンスリーレポートを公表した。2018年5月の雇用関連データでは、建設業の就業者数は494万人で、雇用者数は403万人。ともに5カ月連続で前年同月を上回った。(2018/7/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
W杯やオリンピックと同じ、4年に1回の「国際農機展」はスゴかった
まさにW杯と同時開催でした。(2018/7/24)

猛暑対策展:
置くだけで周囲を冷やす「バケツエアコン」 なんと社長がたった1人で開発していた
発表段階から、Twitterなどでは「天才」と話題になっていました。(2018/7/20)

進化するAI防災 膨大データ、避難や救助に生かせ
AIを津波などの防災に生かす取り組みが広がっている。膨大なデータを短時間で処理し、行政や住民に提供して被害を最小限に抑えるのが狙いだ。(2018/7/19)

連載 熱きシニアたちの「転機」:
“リーマンショック解雇”を機にフレンチの道へ 元外資金融マンが描く「第3の人生」
定年後を見据えて「攻めの50代」をどう生きるのか。新天地を求めてキャリアチェンジした「熱きシニアたち」の転機(ターニングポイント)に迫る。2回目はリーマンショックで「クビ」を告げられ、一念発起してビストロを開業した元外資金融マンの両角太郎さん(54)。(2018/7/19)

「目の前の友達が! 先生が沈んでいる!」 濁流に飲まれるARアプリに「説得力ありすぎ」
部屋に濁流が流れ込み、実際にいる子どもや家具が飲まれていく――そんなショッキングな光景を体験できるARアプリが、ネット上で話題に。(2018/7/18)

スピン経済の歩き方:
「クールジャパン」迷走の背景に、日本人の“弱点”アリ
官民ファンド「クールジャパン機構」が大きな損失を出している、といった報道があった。「自民党が悪い」「安倍政権が悪い」といった声があるが、こうした指摘は“正しい”のか。問題の本質はどこにあるのかというと……。(2018/7/17)

低温物流大手企業は災害に強いシステム基盤をいかに実現したか:
PR:“止まらない食品物流”の実現に向け、ニチレイロジグループがBCP強化でOracle SuperClusterを選んだ理由とは?
食品物流大手のニチレイロジグループは、大規模災害などの発生時にも速やかに物流基幹システムを復旧し、全国を網羅する食品物流網を安定運営していくためのBCP強化の柱として、東西データセンターに設置した2台の「Oracle SuperCluster」によるディザスタリカバリー環境を構築。内閣府が国土強靭化に向けて推進するレジリエンス認証も取得した。(2018/7/17)

2018年建設投資見通しは前年比2.1%増、「東北」の土木は「関東」に次ぐ投資額
国土交通省は、2018年度の建設投資見通しを明らかにした。2018年度は前年度比2.1%増となり、金額ベースで57兆1700億円。2019年で終わる平成を振り返ると、この30年間では、2010年をマイナスの底に、3.11後の復旧や復興工事の増加を受けて、年々徐々に回復しているが、1990代の平成初頭の70兆円規模に比べるとまだ開きがある。(2018/7/13)

備蓄ペットボトルの水、期限切れ飲んでも大丈夫?
災害時などに配布される備蓄のペットボトルの水で度々起こる賞味期限切れの問題。水の場合、期限切れで飲んでも大丈夫なのだろうか。廃棄までしなくても、手洗い用など災害時はさまざまな使い道がある。(2018/7/12)

作者は「心からおわび」:
芥川賞候補作「美しい顔」、既刊本と一部記述が類似 震災への向き合い方と表現のあり方問う
東日本大震災を題材にした芥川賞候補作「美しい顔」の一部記述が既刊本の表現と類似している問題が波紋を広げている。既刊本への配慮を欠いていたとの批判とともに、被災者の記録を扱う小説表現のあり方を問う声が上がっている。(2018/7/12)

「被災地に千羽鶴はやめるべき」議論が西日本豪雨で再燃 熊本地震で現場はどうだったか、熊本市に聞く
「平成30年7月豪雨」の被災地へ支援の動きが高まる中、「千羽鶴を贈るのだけはやめて」という呼び掛けが話題に。熊本地震の際、現場で千羽鶴に困るようなことはあったのか、熊本市の復興総室に取材しました。(2018/7/11)

ものになるモノ、ならないモノ(78):
「日本版GPS“みちびき”本格始動で数センチ級精度の位置情報取得が可能」は本当か
衛星測位に関し、複数のアプリ開発者の、真偽に疑問符が付く言説に接した。それは、「日本版GPSが本格始動すれば、数センチの精度で位置情報の取得が可能」というものだ。スマホの測位機能だけでそこまでの精度が確保できるものだろうか。「数センチ級精度の疑惑」を晴らすべく、日本版GPS衛星「みちびき」を所管する内閣府と一般財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC)に話を聞いてきた。(2018/7/11)

サービスロボット:
人の苦しみを肩代わりするサービスロボット、原発を廃炉に導き起立障害を解決へ
世界最大級の技術専門家の組織IEEEは2018年6月20日、都内で「サービスロボット技術の現状と未来」と題したプレスセミナーを開催した。(2018/7/13)

大雨災害で水没した思い出の写真を守るには 富士フイルム提供の対処法に注目
富士フイルムは同社製のカメラやデジタルフォトフレームなどについて、被災者からの修理依頼を半額で受け付ける措置も発表しています。(2018/7/10)

講談社、『美しい顔』騒動について時系列で経緯を説明 掲載前に編集部と北条氏双方で問題を認識できず
講談社の主張に対し、新潮社もコメントを発表しています。(2018/7/7)

芥川賞候補「美しい顔」に講談社「盗用や剽窃などには一切あたりません」 ネットで全文公開へ
(2018/7/3)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
行列ができるまでに復活! 「東京チカラめし」の反転攻勢
かつて急成長したが、失速するのも早かった東京チカラめし。現在は全10店を営業するにとどまるが、実は店舗に行列ができるまでに“復活”しているという。再成長できるかどうか、検証する。(2018/7/3)

電力供給サービス:
節電要請に応えると電気料金を割引、エネットが高圧向けサービス
新電力のエネットは特別高圧・高圧向けに、節電要請に応じると電気料金を割り引くデマンドレスポンスサービスの提供を開始。提供期間は2018年7月2日〜9月28日まで。(2018/6/29)

安藤ハザマと岩崎電気が「免震吊下式高天井照明装置」を共同開発
新開発のフレキシブルチューブが、大規模地震発生時の揺れによる照明器具の振れ幅を「半径50cm(センチ)以内」に免震。耐震支持材の取付けを不要とし、高天井照明設置時のイニシャルコストを50%削減する。(2018/6/29)

SNSで話題“陸自の歌姫”メジャーデビュー 中部方面音楽隊、初のアルバム発売
陸自中部方面音楽隊が27日、初のCDアルバムをリリースした。ボーカルを務めるのは、陸自初の声楽要員で“陸自の歌姫”として活躍する3等陸曹の鶫真衣さん。透明感のある歌声を持つ鶫さんは「つらいときやしんどいとき、CDを聴いて心を癒やしてほしい」と語る。(2018/6/28)

「arrows先生」が徹底解説:
PR:洗えてキレイ! 撮れてキレイ! 誰でも使いやすいスマホ「arrows Be F-04K」
NTTドコモから5月25日に発売された「arrows Be F-04K」は、税込みでも3万円台半ばというリーズナブルな価格ながら「泡ハンドソープで洗える」「夜景もキレイなカメラ」といった特徴を持ったスマートフォン。その魅力を「arrows先生」が解説します。(2018/6/28)

大林組が省エネ性と意匠性を兼ね備えた「天井用照明」開発
大林組が、グリッドシステム天井用に面発光の照明器具を開発。業界最高水準となる光取り出し効率93%の導光板を活用し、発光効率110.1lm/W(ルーメンパーワット)の省エネ性と、意匠性豊かな空間デザインの両立を実現した。(2018/6/25)

金型設計屋が見たM-Tech 2018:
地域に縛られずSNSでつながる、中小企業のゆるリンク「メイカーズリンク」
モノづくりのコミュニティーのメイカーズリンクは「第22回 機械要素技術展」(以下、M-Tech 2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展。SNSでつながった12社が共同でブースを構え、バラエティに富む加工技術や製品を披露した。(2018/6/22)

金型設計屋が見たDMS 2018:
金型を3DスキャンしてCADデータ化、リバースエンジニアリングの実践
ケイズデザインラボは「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展。同社が販売する3Dスキャナーを中心としたリバースエンジニアリング製品を披露した。(2018/6/22)

「千葉ニュータウン」の、あの街:
都市の「住みよさランキング」、東京23区が躍進 1位は7年連続で……?
東洋経済新報社が、恒例の「住みよさランキング」を発表。1位に輝いた都市は……?(2018/6/20)

通信面から復旧支援:
大手キャリア3社など、大阪府全域でWi-Fiを無料開放 IDは「00000JAPAN」
大手キャリア3社とワイヤ・アンド・ワイヤレスが、大阪府全域でWi-Fiを無料開放。IDの名称は「00000JAPAN」。被災地の通信環境の確保が狙い。(2018/6/18)

水曜インタビュー劇場(タイニーハウス公演):
音は大丈夫? 日本初、高架下「8畳ホテル」に潜入した
欧米で「タイニーハウス」が話題になっている。「モノはできるだけ所有しない」「住まいもコンパクトに」という生活が広がっていて、移動可能な小さな家で暮らす人が増えているのだ。こうした背景もあって、日本で「タイニーハウスホステル」が登場。どんなところなのか取材したところ……。(2018/6/13)

次は7月14日:
みずほFG、1回目のシステム移行を乗り切る 「大きな問題なし」
みずほフィナンシャルグループ(FG)は6月11日、全9回に及ぶ次期勘定系システムへの移行の第1弾を乗り切ったことを明らかにした。移行作業に伴う大きな問題は起きなかったという。(2018/6/11)

約7億円の導入効果:
「ダウンしない火力発電所」をクラウドで実現 AWS導入で東京電力が超えた「壁」とは
火力発電や燃料事業を手掛ける東京電力フュエル&パワーは、AWSを使って国内外の発電所の稼働状態をリアルタイムで監視する「遠隔監視システム」を立ち上げ、データ分析を使った故障予測や性能管理を実現している。(2018/6/11)

スマートファクトリージャパン 2018:
なぜConnected Industriesは必要か? 製造業に迫る4つの「危機」
スマート工場など革新的な取り組みへの必要性が叫ばれて久しく、経済産業省もコンセプト「Connected Industries」を打ち出している。なぜConnected Industriesは必要なのか? 製造業に迫る4つの「危機感」から経産省の局長が必要性を訴える。(2018/6/11)

「自分にもっと何ができるかなと」 ローラ、保護犬猫を支援するインスタ運営を発表
広がってほしい。(2018/6/10)

和田憲一郎の電動化新時代!(28):
MaaSを深掘り、新しい街づくりを起点にモビリティと都市交通の在り方を考える
前回に引き続きMaaS第2弾となる本連載。公共交通機関やレンタカー、タクシー、レンタサイクルなどを組み合わせて、人の移動をシームレスに行うサービス、「MaaS(Mobility as a Service)」という言葉が日本でも話題となっている。では、MaaSが普及すると、モビリティと街づくりの関係はどう変わるのであろうか。今回は先進的な検討を進めている関係者に話を聞いた。(2018/6/8)

人気上昇:
「住宅といえば鉄筋」の沖縄に変化? 木造の着工数1161戸で過去最高
住宅といえば鉄筋コンクリート造りが主流の沖縄で、木造が増えている。2017年の木造住宅の着工戸数は1161戸で、過去最高を3年連続で更新した。そのわけは?(2018/6/6)

蓄電・発電機器:
蓄電池の需要は急増、2030年の市場規模は1.2兆円以上に
調査会社の富士経済は今後の二次電池の市場規模予測を発表。再生可能エネルギーの導入拡大や自家消費モデルの進展により、2030年のグローバル市場規模は、2017年比6.6倍となる1兆2585億円まで拡大すると予測した。(2018/6/5)

9回に分けてデータ移行:
みずほ銀、9日から4千億円超を投じた世界最大級のプロジェクト ATMやネットバンキングに臨時休止日を設定
みずほ銀行とみずほ信託銀行は、入出金や口座管理などを担う勘定系システムを統合した次期システムへの移行作業を9日から始める。(2018/6/4)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(44):
マクロ編:もう東京の下請けなんて言わせない――東日本大震災から7年目の「仙台」が目指すグローバル
外資系IT企業が、日本本社をあえて仙台にした理由とは?――ご当地ライターが、リアルな情報をつづる「UIターンの理想と現実」。マクロ編第3回は、IT先端エリアの1つ「仙台」を紹介します。(2018/6/5)

「日本一高い、日本一うまい」:
「ぬれ甘なつと」の老舗・花園万頭が破産申請
東京商工リサーチによると、「ぬれ甘なつと」などで知られる和菓子製造販売の花園万頭(東京都新宿区)が5月31日に東京地裁に破産を申し立て、保全管理命令を受けた。(2018/6/1)

みずほ銀、9日からシステム移行 「世界最大級のプロジェクト」 ATMやネットバンクに臨時休止日
みずほ銀行とみずほ信託銀行は、入出金や口座管理などを担う勘定系システムを統合した次期システムへの移行作業を9日から始める。4000億円超の資金を投じて進めてきた世界最大級のプロジェクトが、最後のヤマ場を迎える。(2018/6/1)

DRサイトの運用コストを60%削減:
PR:京セラドキュメントソリューションズに聞く、 「簡単・確実・低コストで機能するDRサイト」をハイブリッド環境で実現する方法
「ニーズの変化に応えるスピード」が差別化の一大要件となっている今、ビジネスを支えるITインフラには「有事の際もビジネスを止めない」仕組みがあることが市場競争参加の大前提となる。だがDRサイトを構築していても、迅速・確実な復旧が難しい、維持コストがかさむといった問題が多くの企業を悩ませている。京セラドキュメントソリューションズもそうした課題を持つ1社だったが、DRサイトの刷新により全ての課題を解決したという。一体同社は何を行ったのだろうか? プロジェクトの内幕を聞いた。(2018/6/11)

経済インサイド:
3メガバンク「気候変動リスク」情報を初開示へ……高効率の石炭火力発電融資など?座礁?懸念
三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)、三井住友FG、みずほFGの3メガバンクが7月にも公表する報告書で、気候変動が経営に与えるリスク情報を初めて開示することが23日、分かった。(2018/5/24)

サラリーマン、プリキュアを語る:
“13の数字”から見るプリキュア通算700回 一番多い色は? アルバムは何作つくられた?
「HUGっと!プリキュア」第15、16話がすごすぎて、思考が追い付かない……。(2018/5/24)

緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール」 声優の井上和彦とかないみかによる音声案内機能を追加
緊急時だからこそ聞き慣れた声が心強いのかも。(2018/5/23)

今日は何の日?:
Facebook日本進出から10年、個人情報不正利用問題が広告事業に与える影響は?
Facebook日本進出10周年に当たり、フェイスブックジャパンは記者向けの説明会を開催。気になる個人情報不正利用問題についても語られた。(2018/5/19)

“ICT×歌舞伎”で歌舞伎役者と3D映像が共演、京都南座を皮切りに全国公演――NTTと松竹が商用公演で提携
NTTと松竹は、歌舞伎役者と3D映像の共演など、ICTを活用した新たな歌舞伎を公演に取り入れる。京都四條南座での講演を皮切りに、開催する劇場を拡大する。(2018/5/10)

非常用電源の法令点検、9割が未実施で形骸化
災害時に停電しても、電気を止められない設備に電力を供給する「非常用発電機」。しかしここ最近、法令で義務付けられている年1度の定期点検で、民間施設を中心に実に9割近くが適切に点検されておらず、形骸化している実態が判明した。非常時には国内のライフラインがストップしてしまうのではないかとの危険性も指摘されている。(2018/5/10)

太陽光:
被災した高校跡地にメガソーラー、7700世帯分を発電
東日本大震災に伴う津波で被災した、宮城県名取市の高等学校跡地にメガソーラーが完成。年間7700世帯分の使用電力量に相当する発電量を見込んでいる。(2018/5/9)

長浜淳之介のトレンドアンテナ(前編):
センベロの王者 「晩杯屋」急成長のワケ
わずか10年弱で東京を代表する立ち飲みチェーンに成長した「晩杯屋」。お酒とつまみ3品程度で1000円以下という低価格が支持されているが“センベロの多店舗化”に成功した背景には何があるのだろうか?(2018/5/8)

「#今度は福島がTOKIOを応援する番だ」がTwitterで加熱 TOKIOの復興支援に感謝、一方「被害者を無視」と批判も
賛否両論となっています。(2018/5/3)

物流現場の「救世主」登場:
「第二の松下幸之助に」 パナソニック出身のベンチャー社長が15年かけてパワードウェアを作った理由
パナソニックが出資するロボットベンチャーATOUNは「着るロボット」とも言われる、物流現場での負担を軽くするパワードウェア(装着型ロボット)「モデルY」の販売を今夏に開始する(2018/4/27)

何が悪かったのか:
戦う相手が強すぎて衰退した東京チカラめし
急速に店舗数を増やして大いに注目された東京チカラめし。しかし、衰退するのも早かった。理由として「店舗の急拡大にオペレーションが追い付かなかった」「店舗の清掃が行き届いていなかった」などが挙げられるが、本当にそれだけが原因なのだろうか?(2018/4/27)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(3):
働き方改革から災害対策まで「閉域モバイル網」を徹底活用しよう!
連載第3回はモバイルに焦点を当てる。この数年で固定通信と比較して、モバイル向け通信の高速化と低価格化が進んだ。企業はモバイルをより多く活用する「モバイルシフト」によって、通信コストを削減できる。それだけでなく、働き方改革や災害対策にも役立つ。その際使うべきなのはインターネットに接続していない「閉域モバイル網」だ。(2018/4/23)

【連載】浅草ソーシャルおじさんが教える、小さな組織のメディア運営 最終回:
訪日外国人観光客は結局、何を求めて日本にやって来るのか
「見にきてもらう」から「参加してもらう」へ。訪日外国人と浅草の関係は少しずつ変わりつつあるようです。(2018/4/20)

製造業向けVR/AR/MRセミナー レポート:
見える、見えるぞ! 私にも実寸大の3Dデータが! みんなで体験する製造業VR
MONOist主催セミナー「製造業向けVR/AR/MRセミナー〜設計・開発が変わる! モノづくりの新たな道」では、MONOistの執筆者であるプロノハーツの製造業VRエヴァンジェリスト 早稲田治慶氏がVR/AR/MRの基礎知識と製造業の活用について解説した。事例講演では本田技研技術研究所 四輪R&Dセンター 鈴鹿分室開発推進BL主任研究員 西川活氏が登壇し、生産現場でのVR導入について、データ構築、大画面型と没入型の使い分けのノウハウなどを紹介した。(2018/4/19)

太陽光:
南相馬の被災地に東北最大級のメガソーラー、2万世帯分を発電
福島県相馬市の被災地に、東北最大級のメガソーラーが完成。出力約59.9MWで、2万世帯分の使用電力量に相当する発電量を見込む。(2018/4/18)

SNS投稿から災害状況を把握するシステム、防災訓練に活用へ 慶応大などがガイドライン公開
慶応義塾大学、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)が、災害発生時に国や地方公共団体などがSNSの情報を確実に利用できるよう、防災訓練にAI(人工知能)を導入するためのガイドライン(暫定版)を公開した。(2018/4/13)

AIによる災害情報のSNS分析、確実な運用に備え、防災訓練にも――慶大、NICT、NIEDが訓練ガイドライン策定
慶応義塾大学の山口真吾研究室、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)は、災害時に発信されるSNS情報をAIで分析し、応急対策に活用する仕組みを防災訓練に取り入れ、確実な運用体制を築くためのガイドラインを策定した。(2018/4/13)

震災でクラウドのメリット実感:
1万人の「働き方改革」に47億円を投資――熊本市が本気で進めるシステム更改プロジェクト
2016年に発生した地震からの復興が続く熊本市。同市は日本マイクロソフトと連携し、働き方改革を推進していくことを発表した。その裏には「震災時にクラウドの利便性を実感した」という、市長の強い思いがあるようだ。(2018/4/10)

「げっそりしすぎー!」「ホームベースのよう」 香取慎吾の激痩せ風写真にファンからツッコミの嵐
見事な逆三角形。(2018/4/8)

RADWIMPS、3.11へ向けた楽曲「空窓」を発表
今回で6曲目。(2018/4/8)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
基盤技術企業の強化で安定雇用へ――高付加価値型ものづくり技術振興雇用創造プロジェクト(岩手県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第18回。岩手県による雇用構造改善のための取り組み「高付加価値型ものづくり技術振興雇用創造プロジェクト」を紹介する。(2018/4/6)

「どこまで迷惑かけてしまったか…」 脊髄損傷で入院の滝川英治、いとこクリステルの献身に思いをつづる
ブログタイトルは「いとこ愛」。(2018/4/4)

石原卓児社長インタビュー:
70周年“ブランドのコメ兵”が直面した「2つの危機」
中古ブランド品リユースでトップを走るコメ兵。今年で70周年を迎えた同社は、「2つの危機」に直面した。危機的状況をどう乗り越えたのか。石原卓児社長にインタビューした。(2018/4/3)

「とてもファンだとは思えない」  サンドウィッチマン伊達、大量の色紙を手にサインをねだる集団に戸惑い
伊達さん「ライブやイベントに来てくれたりするのとは違う」。(2018/4/2)

MVNO市場は飽和しているのか? 「モバイルフォーラム2018」で語られたこと
2018年3月23日に「モバイルフォーラム2018」が開催された。MVNO市場は飽和しているのか? これからMVNOが成長するためには何が必要なのか? キーパーソンが集結して考えを披露した。(2018/3/27)

省エネ機器:
EVの中古電池を再利用して外灯に、太陽光を組み合わせオフグリッドでも
福島県浪江町や日産自動車などは、電気自動車の使用済バッテリーを再利用し製作した外灯を設置するプロジェクト「THE REBORN LIGHT」を開始する。この外灯は、太陽光パネルと完全なオフグリッド環境で点灯する。(2018/3/26)

電気自動車:
日産「リーフ」の使用済みバッテリーが外灯に、福島県浪江町から設置開始
日産自動車は、電気自動車「リーフ」の使用済みバッテリーを再利用した外灯を開発し、設置していくプロジェクト「THE REBORN LIGHT」を開始する。(2018/3/26)

太陽光:
福島県で国内最大級のソーラーシェア、11MWのパネル下でミョウガ栽培
福島県南相馬市で国内最大級のソーラーシェアリング事業が進んでいる。発電規模は11.3MW、年間発電量は1316万kWhを見込む大型のプロジェクトで、太陽光パネルの下部ではミョウガを栽培する。(2018/3/26)

最終回直前! ミステリ好きが全力で語る「アンナチュラル」8〜9話、そして10話への期待
今夜、決着。(2018/3/16)

ヤフー、「3.11」企画で集まった約1億円を寄付
「3.11」で検索すると1人につき10円が寄付される、「Search for 3.11 検索は応援になる。」による寄付金額は約4200万円。(2018/3/13)

「我々は生きているから何でも出来る」 サンドウィッチマン伊達、東日本大震災から7年で被災地への思いをつづる
宮城県紙の河北新報で「復興に区切りなんてない」と訴えた伊達さん。(2018/3/11)

「行こうね」「そうだね」 香取、草なぎ、稲垣が“3.11”に寄せたメッセージ
現地へ足を運んだこともありました。(2018/3/11)

「東北好き!」 新聞のラテ欄に縦読みでメッセージ
「感動した」「泣ける」との声が。(2018/3/11)

マストドンつまみ食い日記:
マストドンで被災地支援を 「被災地支援のためのマストドン研究会」始動
(2018/3/11)

不正入札疑う声も 羽生結弦ヤフオク出品のサイン入りスケート靴、1億円超で再び入札中止の事態に
初回出品時から高額入札が相次ぎ、6日に再出品されていました。(2018/3/8)

公衆電話の使い方を知らない小学生85% NTT東日本「いざという時のために」マンガで啓蒙
NTT東日本の調査によると、公衆電話を使った経験のない小学生が約85%に上るという。緊急時に貴重な通信手段となり得る公衆電話についてマンガなど分かりやすい方法を用いて啓蒙する。(2018/3/6)

入学1年前から情報収集が当たり前:
ランドセル商戦の早期化 震災が後押し
今年もランドセル商戦がスタートした。“ラン活”という言葉があるほど商戦は早期化し、1個あたりの価格も上昇している。(2018/3/5)

もうすぐ東日本大震災から7年 Yahoo!が「全国統一防災模試」を実施
かなり難しい。そして実用的。(2018/3/1)

漫画『あいまいみー』最新回が衝撃の展開 作者の自宅がリアル炎上 → 詳細を聞いたら本当に大変だった
燃えたのは裏庭の樹木。人や家屋が無事で本当によかった。(2018/2/28)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
みずほの“サグラダファミリア”が動き出す、自動車業界が学べることは?
システム開発に失敗はある。同じ轍を踏まないように。(2018/2/22)

ユーザーがテレビ番組制作に参加できる「NHKテレビクルー」 第1弾テーマは東日本大震災
DigiBookは、NHKの番組制作者とスマホユーザーが一緒に番組コンテンツを制作する公式アプリ「NHKテレビクルー」を企画・開発。通知に従って独自の視点で撮影した動画がテレビ番組として世界に発信される仕組みで、第1弾は東日本大震災をテーマに実施する。(2018/2/20)

「SONY」を再び特別なブランドに “平井ソニー”の6年間の軌跡
日本の電機メーカーが巨額赤字を出し、相次いでトップが交代した6年前。崖っぷちのソニーの社長に就任した平井氏はどのように社内を変えていったのか。(2018/2/19)

東芝、会長兼CEOに車谷氏 元三井住友銀行副頭取
東芝が、元三井住友銀行副頭取の車谷暢昭氏を代表執行役会長(兼CEO)に迎える。東芝グループ外の知見がある車谷氏を選任し、経営再建を目指す。(2018/2/14)

大手3社が福井県に700人近くの応援部隊を派遣:
コンビニが大雪でも営業継続にこだわる理由
記録的な大雪が襲った福井県で、コンビニ大手各社が店舗支援のために多数の応援部隊を派遣している。緊急時でも営業継続をする狙いとは?(2018/2/13)

太陽光:
太陽光で発電する水洗トイレ、汚泥処理いらずの“完全独立型”
ニシム電子工業が太陽光と蓄電池を利用した独立電源型の水洗トイレを開発。微生物処理により汚泥を除去するくみ取り作業も不要にした、完全独立型のトイレという。(2018/2/9)

データのじかん:
自社データと組み合わせればお宝に? 事例で解説する、今注目のオープンデータの使い方
オープンデータの活用で企業がどのような価値を得られるのか――オープンデータの第一人者が説く活用のヒントとは?(2018/2/13)

台湾地震を受けハッシュタグ「台湾加油」がトレンドに 「今度は僕らが恩返しする番だ」
東日本震災時に受けた恩義をいまこそ返すべき、といった呼びかけも。(2018/2/7)

半径300メートルのIT:
「ブロードバンド大国、日本」の会社員は、いつまで大雪の日に出社するのか
ブロードバンドネットワークもPCもスマートフォンも普及し、テレワーク活用の準備は万端なのに、日本の会社員はいつまで交通機関がマヒするような大雪の日に会社に行くのでしょうか。(2018/2/7)

幻想的な雪景色を求めて:
大正ロマン感じる山形・銀山温泉 観光客が増えたワケは
山形県尾花沢市の銀山温泉が注目を浴びている。歴史ある温泉街だが、近年の観光客数は横ばい状態だった。しかし16年度、急激に観光客が増加。そのワケとは?(2018/2/2)

地域プロジェクト「Adobe Design Jimoto」:
「気仙沼の課題をデザインで解決する」中学生41人の挑戦
アドビシステムズの地方活性化の取り組み「Adobe Design Jimoto」が宮城県気仙沼市で開催。中学校2年生が「デザイン体験」に挑戦した。取り組みの意味とは?(2018/1/30)

業界として製品供給継続に努力:
半導体メーカー12社が地震対策で相互協力
電子情報技術産業協会(JEITA)の半導体部会は2018年1月29日、半導体メーカー12社が災害時に相互協力を行うことで合意したと発表した。(2018/1/29)

JASA発IoT通信(7):
IoTの電力を担うエネルギーハーベスティングの可能性と課題
IoT(モノのインターネット)の時代では、多くのセンサーが使用される。そうしたセンサーの電力コストや電池交換の手間を減らせるエネルギーハーベスティング技術について考察する。(2018/1/25)

NECプラットフォームズ/NEC Platforms Thai:
NECグループのASEAN基幹生産拠点となる“魅せる工場”の操業を開始
NECプラットフォームズは、生産関連会社NEC Platforms Thaiの新工場の操業開始を発表した。車載機器や光学デバイスに要求される高品位生産を実現すべく、新たにクリーンルームを導入。さらに“魅せる工場”をコンセプトに設置したショールームでは、NECグループの製品やソリューションの展示、工場IoTやAIを活用した取り組みなどを紹介する。(2018/1/25)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
問題は実効支配とコンセンサスマネジメント――武闘派CIOにITガバナンスを学ぶ
情報システムがオフィスに閉じていた時代と違い、多くの日本企業がグローバルに拠点を展開している。しかし「ITガバナンス」は、一筋縄ではいかない。クラウドファーストとグローバルITガバナンスの現実解を議論する。(2018/1/24)

熊本の地で60年:
海藻の加工・販売で日本一 カネリョウ海藻、成長のワケ
海藻の加工・販売業界で国内トップシェアを誇るカネリョウ海藻。1954年の創業以来、国内外で200もの仕入れ先を開拓し、海藻サラダに使われることもある「色もの」海藻で売り上げトップに、もずく、めかぶも売り上げ1位を記録した(※同社サイトより)。グループ企業と合わせて売上高は170億円。海藻の研究から商品開発、製造、販売までを一貫して手掛け、これほどの規模で事業展開する企業は業界内にほとんどない。成長の理由、今後の展開に迫る。(2018/1/23)

鯉をアピール:
郡山名物「恋する鯉丼」、ヤフー本社で限定提供
郡山市はヤフー本社の社員食堂で特産品の鯉を使ったランチメニューを提供する。「恋する鯉丼」は限定300食。(2018/1/18)

累計は1851件:
東日本大震災の関連倒産、9カ月ぶりに2桁 17年12月
東京商工リサーチは2017年12月の「東日本大震災」関連倒産件数が10件だったと発表。9カ月ぶりの2桁件数に。月次ベースの負債総額は2017年で最大の119億8700万円に上った。(2018/1/16)

起業家支援で東北復興:
出資の対象は“倒産経験者” 独自の投資法で起業家支援
起業家支援で東北を盛り上げるMOKOTOの竹井智宏代表。常識に捉われない新しい投資方法を実践している。それが売り上げ連動型出資「シェアファンド」と“倒産経験のある起業家”を対象した「福活ファンド」である。(2018/1/15)

省エネ機器:
日本工場のCO2排出ゼロに、製薬大手がグリーン証書で
製薬会社のノボ ノルディスクファーマは、2018年から国内工場で利用するエネルギーをCO2を排出しないエネルギーに100%転換した。(2018/1/10)

新編集長が各地で誕生:
“食べ物付き”情報誌が変えたい「消費者の意識」とは
食べ物が“付録”として付いてくる情報誌「食べる通信」――。生産者の情報を消費者に届けることが目的だ。発起人の高橋博之氏は、なぜこのような取り組みを始めたのか。(2018/1/5)

メカ設計 年間ランキング2017:
さよなら123Dでエモい、エヌビディア定規がフィーバーですっごーい!
2017年の締めくくりに、年内に公開したMONOist メカ設計フォーラムの記事ランキング・ベスト10を紹介します。さて、今年の第1位は……?(2017/12/28)

川上徹也さんに聞く:
ヒットを生み出すには何が必要なのか V字回復した会社の“熱”
「お客さんの数がどんどん減っていて、困っている」といった悩みを抱えている人が多い。人気、売り上げがどんどん落ち込んでいくところがある一方で、どこかで底を打ち、そこから上昇していくところもある。いわゆるV字回復できた会社とそうでない会社にどのような違いがあるのだろうか。(2017/12/27)

「ザ!鉄腕!DASH!!」で東日本大震災時の未公開映像公開 「うわ、撮影中に……」「今も心をえぐるな」ネットで反響
震災時のDASH村や、収録中だったTOKIOの姿も放送されました。(2017/12/24)

ITりてらしぃのすゝめ:
「許されるデマ」はあるのか? 人気アイドルの訃報で“揺れる”Twitterへの違和感
「情報は正確に。ソースも明示しよう」という考えはもう古いのか? 「感情共有サービス」としての側面が目立ち始めたTwitterについて考える。(2017/12/20)

「サマーウォーズ」は現実に起こるか 内閣サイバーセキュリティセンターに聞く
インターネット上の仮想空間がサイバー攻撃を受け、現実のインフラや医療機器、人工衛星にまで被害が及ぶ――アニメ映画「サマーウォーズ」のそんなシーンが、もはや架空の話ではなくなるかもしれない。内閣サイバーセキュリティセンターに可能性を聞いた。(2017/12/20)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
陸海空ロボットの厳しい使用環境を再現――福島ロボットテストフィールド(福島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第6回。福島県で建設が進んでいる、ロボットのさまざまな使用環境を再現して試験・訓練ができる施設「福島ロボットテストフィールド」を紹介する。(2017/12/15)

「次元を超えた」義援金贈呈式 初音ミク、女川町長に贈呈 AR活用
初音ミクが女川町の須田町長に義援金を贈呈するARイベント「初音ミク登場! 次元を超えた義援金贈呈式 by KDDI」が実施される。(2017/12/13)

始まりは東日本大震災から 万超えRT連発の「警視庁警備部災害対策課」中の人インタビュー
警視庁運営の人気アカウントの秘密に迫ります。(2017/12/13)

自然エネルギー:
津波に耐える災害用シェルターを独自開発、地場ビルダーの挑戦
静岡県静岡市に本社を構える地場ビルダーが、「エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展」に災害用シェルターを展示した。シェルターの構造材として、特殊塗料を吹き付けた発泡スチロールを採用し、津波など自然災害に耐え得る強度と低コストの両立を実現した。(2017/12/12)

生鮮食品eコマースのIT戦略(前編)
ITという武器でアナログな食品流通業界に切り込んだベンチャー、八面六臂の「覚悟」
料理人向けに生鮮食品ネット通販サービスを提供する八面六臂。アナログで複雑な商習慣が定着していた食品流通業界を、徹底したIT化という“武器”で切り込んでいった同社の企業努力はどのようなものだったのか。(2017/12/13)

最新技術の積極的な活用が、コスト削減やビジネスの成長につながる:
PR:日本生命保険が、40年以上にわたりIBMメインフレームを活用し、最新モデル「IBM z14」を採用した理由
日本生命保険は40年以上にわたりIBMメインフレーム活用してきた。40年の間でどのような課題があり、IBMメインフレームがどう解決してきたのか。そして、このたび、最新モデルである「IBM z14」を採用したという。本稿では、その理由と今後のIT活用の展望について、日本生命のITを支えるニッセイ情報テクノロジーと日本IBMに聞いた。(2017/12/14)

あの「セメント袋」がクッションになってふるさと納税に登場 セメント袋なのにかわいいぞ
「大船渡工場80周年記念」にあたっての、震災復興協力への一環とのこと。(2017/12/9)

日本ワイン 140年の真価:
造り手の情熱は等しく 進化続ける日本ワインの未来
日本のワイン業界が活性化している。個人事業主など新規参入が相次ぐ一方で、大手メーカーも積極的な投資を行なっている。日本ワインの未来に向かって――。(2017/12/4)

ドローン:
都心近郊で10km飛ばせる“ドローン開発の集積地”開設
都心近郊でドローンを自由に飛ばすことができるドローン研究拠点「ドローンフィールドKAWACHI」がオープン。飛行場、実証実験場、研究開発施設、カンファレンスセンター、宿泊施設を備えた“ドローン開発の集積地”だ。(2017/12/1)

主催者「移植が難しいことは明白」「材木にする前提」 樹齢150年の大木を“植樹”したクリスマスツリーが物議
「樹木の命を軽視している」などの批判の声が。(2017/11/30)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
エグゼクティブリーダーのための禅的仕事術
一流の経営者や超優良グローバル企業がなぜ禅にたどり着くのだろうか?(2017/11/30)

日本の最終エネルギー消費は6年連続で減少、電力は3年振りの増加に
資源エネルギー庁は2016年度のエネルギー需給実績の速報値を公表。最終エネルギー消費は前年度比1.0%減となり、6年連続で減少した。(2017/11/28)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「友人の紹介」で転職するリスクとは?
友人から「うちの会社で働かない?」と誘われた経験がある人もいるだろう。誘われて悪い気はしないが、友人の紹介で転職する際には、気を付けなければならないことがある……。(2017/11/24)

「あの会社はこうして潰れた」:
信用調査マンが解説する“企業の壊れ方”
誰もが順調だと考えていた企業が、思いもよらない理由で倒産するケースがあるという。「帝国データバンク」で25年間調査マンを務めた藤森徹氏は、著書「あの会社はこうして潰れた」で、倒産が起こりやすいポイントを具体例とともに解説している。(2017/11/20)

【連載】浅草ソーシャルおじさんが教える、小さな組織のメディア運営 第1回:
「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮するSNS動線設計とは。(2017/11/17)

言葉はいつの間にか生まれ、死んでいく:
「広辞苑」10年ぶり改訂 編集者が語る“言葉選び”の裏話
2018年1月に、国民的辞書「広辞苑」の第7版が発売される。「アプリ」「クラウド」「ビットコイン」などのIT用語や、「萌え」「クールビズ」など過去に掲載を見送った言葉が新たに追加されるという。広辞苑の編集者は、どのような方針や考え方で項目を選んでいるのだろうか。(2017/11/16)

PR:切り札は「延命保守」――保守期限切れのIT資産を有効活用する
ビジネスに直結するITシステムは、メーカーが定めた保守サービス期間が終了したあとも、そのまま使い続けなければならないことがある。しかし、保守サービスなしに古いシステムを使い続けるのは、高いリスクを伴う。こうした問題をいかに解消すればよいのだろうか。(2017/11/13)

ねとらぼレビュー:
「シンクロナイズドモンスター」は最高のゴジラ映画になったかもしれない
「ゴジラ」と「シンクロナイズドモンスター」のあんな関係性やこんな関係性。(2017/11/12)

CADニュース:
ホンダのVDI導入、きっかけは東日本大震災――3D CADやCAEでVDIを使う
ホンダは「次世代EWSプロジェクト」で「NVIDIA GRID」を利用してEWS環境を構築。VDI導入のきっかけは、同社四輪R&Dセンター(栃木)が東日本大震災で被災したことだった。(2017/11/9)

サウジで太陽光発電開始:
「日本の電力会社は意地悪」 ソフトバンクが海外電力事業に注力する理由
ソフトバンクグループの孫正義社長が、11月6日開いた2017年4〜9月期の決算会見に登壇。サウジアラビアなど海外で電力事業を推進する理由を語った。(2017/11/7)

「広辞苑」が10年ぶりの改訂版発売 新たに1万語収録で「ブラック企業」など追加 「オタク」などの解説変化も
前回よりも140ページ増加しています。(2017/10/25)

震災から約6年半ぶり JR常磐線の富岡駅〜竜田駅間が運転再開
Twitterには現地の様子や再開を喜ぶ声が。(2017/10/21)

再び食卓に:
市役所に「鯉係」も 郡山が鯉の普及に躍起になる理由
市町村別で日本一の鯉の生産量を誇る福島県郡山市。かつては地元にも食文化として根付いていたが、今では一般家庭で調理する機会はほぼないという。そうした郡山に再び鯉を定着させようとする取り組みが始まった。(2017/10/17)

需要高まる「墓テック」:
蔵前に「ICカードで参拝」の納骨堂 最新ITで墓参り
東京都内の“墓不足”の解消策として注目を浴びている「納骨堂」。東京・蔵前の歴史ある寺がICカードで墓参できる納骨堂「蔵前陵苑」の運営を始めた。「最新の墓参り」を体験してきた。(2017/10/12)

地方で勝つ会社:
世界が注目する東北の小さな町のイチゴ革命
東日本大震災によって大きな被害があった宮城県山元町。この地で作られているイチゴが今、国内外から注目を集めている。「ミガキイチゴ」という商品ブランドを立ち上げた岩佐大輝さんの挑戦に迫る。(2017/10/11)

被災地の高齢者を支援:
空飛ぶ「からあげクン」届けたい 楽天・ローソンがドローン配送開始
楽天とローソンが、ドローンを活用した商品配送を開始する。ローソン南相馬小高店(福島県南相馬市)の商品を「小谷集落センター」に届ける。高齢者の買い物を支援する狙いで、実施期間は10月31日から半年間。(2017/10/6)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
クラウド/IoT時代の脅威から企業を守れ!――セキュリティ専門部隊「CSIRT」を作る
サイバーセキュリティの主戦場は、もはやファイアウォールの導入やマルウェア対策ではない。CSIRTを構築するなど、企業が組織で立ち向かうための新たな防御モデルが求められている。(2017/10/3)

関西スマートビルディングEXPO 2017:
地震直後に安全度を“見える化”、建物の損傷を素早く検診
NTTファシリティーズは、「関西 スマートビルディングEXPO」で建物安全度判定サポートシステム「揺れモニ」などを展示した。地震直後に素早く建物の安全度を判定できるシステムだ。(2017/9/26)

スマートハウス:
震災復興住宅に太陽光×蓄電池を導入、災害に強い集合住宅に
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町の集合住宅に、太陽光発電と蓄電池を組み合わせたエネルギーマネジメントシステムが導入された。(2017/9/19)

ねとらぼレビュー:
脅威 は「北」からやってくる ――「新感染 ファイナル・エクスプレス」
韓国アニメ界で活躍するヨン・サンホ監督による初の実写映画。韓国版シン・ゴジラとも言えるクオリティになっていた。(2017/9/9)

蓄電・発電機器:
太陽光の電力を安定供給、水素と蓄電システムの併用で実現
東北大学と前川製作所は、太陽光発電の電力を水素と蓄電池を併用して貯蔵できるシステムを開発した。太陽光の電力を安定供給するとともに、非常用電源としての機能も兼ね備える。(2017/9/1)

民間主導で災害支援、ヤフーなど17社連携 狙いは
ヤフーなど民間企業17社、NPO6団体が、災害発生時の物資・サービス支援で連携。被災地の情報を集約し、物資を一括して届けることで、支援の漏れや無駄を減らす狙い。(2017/8/31)

PR:日本を活性化するエネルギーの地産地消、太陽光発電が地方創生の“切り札”に
「太陽光発電は地方創生の“起爆剤”になる」。こう語るのは太陽光モジュールメーカーのインリー・グリーンエナジージャパンの山本社長だ。他社とは一線を画す取り組みで太陽光発電の普及、さらには“エネルギーの地産地消”による地方創生の実現に取り組む同社。その戦略とビジョンを聞いた。(2017/8/30)

Twitterの「ハッシュタグ」が誕生から10歳に 世界全体で一番使われたハッシュタグは?
Twitterのハッシュタグ「#」の起源とジャンルごとの最多タグを紹介。(2017/8/23)

現場の「便利」に磨きを掛けるセブン&アイ
大切なことは、現地・現物、そして現場。(2017/8/22)

データベースを1つに集約して管理性も大きく向上:
PR:ルネサス エレクトロニクスがOracle Exadataで新統合IT基盤を構築 東西日本をまたぐプライベートクラウド化で事業継続性を強化
東日本大震災における生産拠点の被災を苦い教訓とするルネサス エレクトロニクスは、基幹システムの統合IT基盤の刷新に際し、日立製作所の協力を得て東西日本にまたがるプライベートクラウドを構築。その中核となるデータベース基盤に据えられたのが「Oracle Exadata」であった。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/8/21)

週刊「調査のチカラ」:
SNSあれば憂いなし、今何に備えるべきかを調査で知ろう
地震、雷、火事、ネット炎上。不測の事態への対策から学力向上、働き方改革まで、私たちは何をどこまで備えればいいのでしょう。(2017/8/20)

省エネ機器:
世界の空調・給湯器市場、日系メーカーの存在感が高まる
世界の空調・給湯機器市場は今後も堅調に拡大しそうだ。空調機器では特に、日系メーカーが高いシェアを誇るビル用マルチエアコンが高い伸びを示すことが予想されている。給湯機器では電気温水器などの従来品からエコキュートをはじめとするCO2冷媒製品への移行が進みそうだ。(2017/8/16)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(6):
製造・検査設備の現場課題が、本来取り組むべき企業の差別化戦略を阻害している
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、ハイバーテック 代表取締役社長の伊東健氏と筆者との対談を通じ、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みについて紹介する。(2017/8/15)

気鋭のマーケティング学者と「ネスカフェ アンバサダー」仕掛け人が語る:
「マーケティング4.0」とは結局どういうことなのか?
「マーケティング4.0」とは何か。本稿では、首都大学東京大学院准教授の水越康介氏とネスレ日本の津田匡保氏の講演から、その概念と実践について探る。【更新】(2017/8/14)

榊巻亮の『ブレイクスルー備忘録』:
敵は社内にあり! 抵抗勢力との向き合い方 「頑固な抵抗に対処する」
目立たぬ時に解決できなかった抵抗勢力が「頑固な抵抗」にまで育ってしまったら……。理性的な判断力でを取り戻し、客観的な判断をしてもらうための対応策を紹介します。(2017/8/11)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
生き残ったMONOist、生き残れなかったDesign News Japan
生きろ。無理だった……(2017/8/8)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
創業63年、箱根の老舗ホテルが人工知能を導入した理由
公式Webページに機械学習を使ったFAQシステムを導入した、箱根の老舗ホテル「ホテルおかだ」。こうした最新ITを導入する裏には、旅行業界における大きなビジネスモデルの変化があった。(2017/8/7)

地方創生のカギはデジタル産業革命にあり NEC執行役員の石橋氏
さまざまな課題を抱える西日本の地方都市は、ITの力で再生できるのか。NEC 社会公共ビジネスユニット 西日本担当執行役員の石橋研二氏に聞いた。(2017/8/4)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
NECから温泉旅館へ転身――元エンジニアが挑む、老舗ホテルのIT化
箱根湯本にある老舗ホテル「ホテルおかだ」。このホテルでは、AIを導入するなど積極的なIT活用を進めている。その中心となって動いている原さんは、NECにも勤めた経験のあるエンジニアという異色の経歴を持っている。(2017/7/31)

Google、検索とマップに「SOSアラート」 災害時に信頼できる情報を提示
近くで地震やテロなどの災害が発生した際、必要な情報がGoogle検索やGoogleマップに表示される「SOSアラート」サービスがスタートした。(2017/7/26)

「au Design project」15周年:
INFOBARやiida、幻のコンセプトモデルも展示 「ケータイの形態学 展」を見てきた
au Design projectが発足してから15年がたった。KDDIは15周年を記念した展覧会「ケータイの形態学 展」を、東京・丸の内の「GOOD DESIGN Marunouchi」で7月21日から7月31日まで開催する。au Design project〜iida、そして幻のコンセプトモデルまでを展示する。(2017/7/20)

幻の「SUPER INFOBAR」「G13」「talby 2」に出会える――「au Design project」15周年記念展覧会で
2017年に15周年を迎えた「au Design Project」。それを記念した展覧会が東京・丸の内で開催される。歴代のDesign Project・iida端末に加えて、世には出なかった“お蔵入り”端末のコンセプトモデルが展示される。(2017/7/20)

PR:社名変更で「ニフティクラウド」はどうなる? 今後について聞く
(2017/7/12)

「世界のKitchenから」10年の歩み:
ソルティライチが“変えたこと”と“変えないこと”
キリンビバレッジの「世界のKitchenから」シリーズの中で、ブランド全体をけん引する主力商品となった「ソルティライチ」。10年間、ブランドはどのように歩んできたのか? ヒット商品はどのような背景で生まれたのか? キーワードとなるのは「記録的猛暑」と「震災」だ。(2017/7/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「只見線」「南阿蘇鉄道」の復旧が遅れた“原因”は何か
2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/6/23)

マグニチュード12で「地球が割れます」 震度は“体感”で決まっていた?
マグニチュードはその定義上、12までいくと地球が割れてしまう。(2017/6/17)

エネルギー管理:
「データつなぎ、価値を生む」 富士通が挑む省エネ
2016年4月の電力小売全面自由化に伴い、事業部ごとに推進していたエネルギー関連ビジネスをまとめて、エネルギーICTソリューションとして統合した富士通。日本工営と協業して進めるクラウド型EMS「Enetune-BEMS」を用いたサービスを中心に、省エネ化に向けた取り組みを聞いた。(2017/6/15)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/14)

減る体罰、変わる教育:
大人に「ぶたれた」経験のある子どもの数、過去最低に
1970年からの20年間で、大人たちによる教育方法と子どもたちの価値観はどう変わったのだろうか――博報堂生活総合研究所調べ。(2017/6/12)

自然エネルギー:
日本初の“太陽光×風力”連系、設備利用率28.6%に
福島県飯舘村で稼働中のメガソーラーに風力発電を新たに併設し、発電所全体の設備利用率を向上させる取り組みがスタートする。東光電気工事と飯館村が運営する発電所で、太陽光発電の出力増減に併せて風力発電を連系する。連系枠を無駄なく生かす、日本初の注目のプロジェクトだ。(2017/6/8)

電力供給:
「原発停止で落ちた自己資本比率を20%に」 九電が経営計画を発表
九州電力グループは、2021年度までの財務目標を発表した。自己資本比率を20%程度に回復させること、平均の経常利益を1100億円以上、成長事業への累計投資額4200億円を目指すという。(2017/6/7)

現場に出よう:
デジタル変革は会議室ではできない
人手不足や高齢化を背景として、さまざまな分野でデジタルトランスフォーメーション(DX)が議論されている。ビジネスのデジタル変革に必要な姿勢と人材とは……。キーワードは「現場」だ。(2017/6/6)

PR:「情シス」が注目! 安価で手軽なニフティクラウドの災害復旧サービスが選ばれる理由
万が一の事態から会社の大切なデータを守るには? ニフティクラウドの災害復旧サービスを導入した「情シス」がその利便性を語った。(2017/6/1)

基礎から学ぶBEMS活用(2):
BEMSアプリケーションを使いこなす
ビルの効率的な省エネ施策に欠かせないIT/IoT活用。本連載ではBEMSを筆頭に、あらためてその仕組みや導入のポイントなどを解説していく。第2回はBEMSの位置付けや導入のメリットなど、BEMSアプリケーションの活用方法について解説する。(2017/5/31)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
伸ばせば3メートル以上! ジャバラ地図『全国鉄道旅行』の存在意義
出版不況と電子地図の普及によって、紙の地図には向かい風が吹いている。しかし、日本の鉄道路線図を1枚に収めた『全国鉄道旅行』が毎年1万部以上と堅調な売れ行きだ。正縮尺ではないデフォルメ地図に、一定のファンが付いている。実は筆者もそのひとりだ。(2017/5/26)

「異端」の販売戦略とは:
赤城乳業の名物部長が語る「ガリガリ君」秘話
ITmedia ビジネスオンライン編集部が主催する読者イベント「アクションリーダー学」に、「ガリガリ君」のマーケティングを手掛ける赤城乳業 営業本部 マーケティング部の萩原史雄部長が登壇。大ヒットの裏話を語った。(2017/5/25)

スキルアップにも:
折れない心を育む「レジリエンス」高めるには?
ストレスや逆境を克服する力「レジリエンス」。メンタル不調に陥らないようにするためには、職場環境の改善だけではなく、個人のレジリエンスを高めることが有効な手段となる。そのために必要な考え方とは……。(2017/5/25)

トップ企業は2139万円:
上場企業の平均給与、初の600万円台に 二極化進む
東京商工リサーチが上場企業の平均年間給与の調査を発表。平均額は605万7000円と11年の開始以来初の600万円台に。上場企業内での「二極化」が進んでいるとの指摘も。(2017/5/24)

「Web & デジタル マーケティング EXPO 春」特別講演レポート:
LINEとTwitterの幹部が語る、これからのマーケティングにおけるSNS活用
「Web & デジタル マーケティング EXPO 春」から、LINE 上級執行役員の田端信太郎氏とTwitter Japan 代表取締役 笹本 裕氏による特別講演の要点をレポートする。(2017/5/22)

自然エネルギー:
被災した福島県浪江町に、世界最大のCO2フリー水素拠点 復興のシンボルに
「福島新エネ社会構想」の一環として計画している、世界最大級のCO2フリー水素製造工場の建設予定地が固まった。福島県は複数の候補の中から浪江町を政府に推薦することを決めた。かつて「浪江・小高原子力発電所」の建設が予定されていた地域であり、原発事故で大きな被害を受けた自治体が、新たに新エネ社会のモデル拠点として生まれ変わる。(2017/5/19)

FacebookがビジネスSNSに本腰 「Workplace」日本展開の狙い
昨年10月に発表したビジネスSNS「Workplace by Facebook」を日本で正式提供。企業の業務効率を上げ、働き方改革を推進する狙い。(2017/5/18)

アナリストオピニオン:
東京オリンピックに向けて拡大するサイバーテロ対策需要を取りこぼすな!
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックでのサイバーテロ対策においては、モバイルとIoT(Internet of Things)が特に重要な課題になると想定される。(2017/5/16)

「SMAP大応援プロジェクト」第2弾は熊本地震の復興支援 クラウドファンディングで1300万円超集まる
SMAPが呼び掛け続けた震災支援のための企画です。(2017/5/14)

Microsoft Focus:
働き方改革を“企業成長の武器”に MSの取り組み、第2フェーズへ
働き方改革担当を務める現役大臣の訪問を受けたマイクロソフトは、あらためて働き方改革への意気込みを語った。自らの取り組みに確かな手応えを得てきた同社が次に目指す“働き方改革2.0”とは?(2017/5/13)

蓄電・発電機器:
塩水を入れるとすぐに発電するマグネシウム電池、東京建物のビルに設置へ
東京建物は所有するビルの非常用備蓄品として、藤倉ゴム工業が製品化した非常用マグネシウム空気電池「Watt Satt(ワットサット)」の設置を開始した。塩水(塩は付属)を2リットル入れるだけで、すぐに発電が可能という。発電容量は280Wh(ワット時)である。(2017/5/10)

エネルギー管理:
近未来の家を実現へ、水と電気の完全自給自足に挑む
TOKAIホールディングズは、水と電気の完全自給自足を実現する近未来の住宅を検証するため、静岡県島田市に「OTSハウス」を着工する。2017年7月末に完成し、同年10月に検証内容が公開予定だ。(2017/5/8)

く、車買えちゃう…… ボークスの球体関節ドールが600万で落札される
「ドールズ・パーティ37」のチャリティオークション企画に出品されていました。(2017/5/7)

ウミガメや桜並木が「ありがとう」 環境プロジェクトへの支援に「しゃべるタグ」で感謝を伝える施策が開始
本来は捨てられるだけのタグに注目して開発されました。(2017/5/6)

東日本大震災から6年間休業していた気仙沼市「氷の水族館」が営業再開 担当者「復興に向け、地元に貢献したい」
魚を閉じ込めた透明な氷柱などを展示。(2017/5/1)

日東工業 感震機能付ブレーカー:
「業界初」感震機能を内蔵するブレーカー、地震火災の対策に
地震時の二次火災の防止に役立つとして、政府が普及を推進している感震ブレーカー。日東工業は地震を感知する感震リレーを内蔵したブレーカーを2017年8月から発売する。「業界初」(同社)という感震リレーとブレーカーを一体化した製品とすることで、他社や産業用の分電盤にも取り付けやすくした。(2017/4/28)

「東北は桜の季節」:
「#東北でよかった」 東北応援ツイートが多数集まる
暴言によって今村復興相が辞任した一方、「東北でよかった」を逆手に取り、東北の良さを挙げて応援する投稿がTwitterで人気になっている。(2017/4/26)

復興大臣不適切発言から一夜、ハッシュタグ「♯東北でよかった」に東北の魅力伝えるツイートが続々集まる
元気になるハッシュタグ。(2017/4/26)

ブルーインパルスが晴天の熊本城上空に白い航跡を描き被災地にエール
雲ひとつない快晴。復興支援イベント「飛翔祭」の一環。(2017/4/23)

エネルギー管理:
国内エネルギー消費量は1990年度水準に、再エネと原子力再稼働でCO2も減少傾向
資源エネルギー庁が2015年度のエネルギー需給実績をまとめた。日本のエネルギー消費量は1990年度とほぼ同水準まで下がった。省エネの促進などにより震災以降5年連続で減少が続いている。再生可能エネルギーの普及や原子力発電所の再稼働などにより、エネルギーに起因したCO2排出量の削減も6年振りに2年連続で減少した。(2017/4/19)

太陽光:
きっかけは焼き鳥屋、Looopがネット広告企業と手を組む
Looopは2017年3月にアイモバイル、GOLDEN ASIA FUND IIから、第三者割当による新株式発行で計4億1860万円を調達した。アイモバイルとは資本業務提携を行い、電力小売事業を拡大するアプリの開発、開発したアプリにおける広告配信サービスの提供を進めるという。(2017/4/18)

太陽光:
名取ソーラーウェイが28億円のシンジケートローン契約
太陽光発電の名取ソーラーウェイ(宮城県名取市)はNECキャピタルソリューションとの間で、契約金額28億円のコミットメント型シンジケートローン契約を締結した。(2017/4/14)

スマートホーム:
業界初の感震機能を内蔵するブレーカー登場、地震火災の対策に
地震時の二次火災の防止に役立つとして、政府が普及を推進している感震ブレーカー。日東工業は地震を感知する感震リレーを内蔵したブレーカーを2017年8月から発売する。「業界初」(同社)という感震リレーとブレーカーを一体化した製品とすることで、他社や産業用の分電盤にも取り付けやすくした。(2017/4/13)

夏目幸明の“経営者論”:
経営者が「完璧」よりも「スピード」を重視するワケ
経営者はよく「スピード」という言葉をよく口にするが、なぜそこまでスピードを重視する必要があるのだろうか。筆者が取材を重ねる中で気付いた、この言葉に秘められた意味とは?(2017/4/12)

店内調理を強みに:
できたて提供 ローソン「まちかど厨房」開発に込めた思い
ローソンが全国3500店舗に展開する「まちかど厨房」。店内調理の弁当やサンドイッチなどが好評だ。まちかど厨房担当部長の鷲頭裕子さんに、店内厨房に取り組んだ経緯や込められた思いについて聞いた。(2017/4/10)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産の国内戦略を刺激したノートe-POWER
ここしばらく国内でほとんどリリースせず、存在感が希薄化していた日産だが、昨年にノートのハイブリッド車、e-POWERでヒットを飛ばした。販売店にとっても救世主となったこのクルマの実力に迫った。(2017/4/3)

世界を読み解くニュース・サロン:
安倍夫人はやっぱり「珍しい存在」、これだけの理由
森友学園のスキャンダルが世間を騒がせている。学園の名誉校長に就任した昭恵夫人にスポットが当たっているが、海外メディアは彼女のことをどのように報じているのか。これまでの歴代夫人と違って、「珍しい存在」として取り上げられているが……。(2017/3/30)

3分で分かるこれからの電力業界(10):
10年以上の歴史を持つ「老舗新電力会社」
「電力小売業界」への就職・転職を目指す方に、急速に変化・多様化する業界動向を分かりやすく解説。最終回となる今回は、電力小売事業が一部開放された2000年ごろから電力事業に参入し、比較的長い期間をかけて事業を行ってきた“老舗の新電力会社”について紹介する。(2017/3/30)

電子ブックレット/自然エネルギー:
福島県に広がる再生可能エネルギー最前線
東日本大震災からの復興に向けて、再生可能エネルギーの導入プロジェクトが福島県内で活発に広がっている。太平洋沿岸部の市町村では耕作がむずかしくなった農地を利用して巨大なメガソーラーが続々と動き出す。風況に恵まれた山地には100基以上の風車を建設して電力を供給する計画が進む。(2017/3/29)

車載情報機器:
マイクロソフトとトヨタがライセンス契約、つながるクルマで特許を相互利用
Microsoftは、トヨタ自動車とコネクテッドカー関連の技術を含む特許ライセンス契約を締結した。トヨタ自動車とマイクロソフトは両社が持つ特許を互いに利用して、新しい車載情報機器やクラウドサービスを開発する。(2017/3/24)

ブランド担当者に聞く:
出荷停止も…… 「ヨーグリーナ」開発の舞台裏で何があったのか
ミネラルウオーター市場でトップを走るサントリー「天然水」シリーズ。大ヒットしたフレーバーウオーター「ヨーグリーナ」の商品開発や販売の裏側には、さまざまなハードルがあった。ブランド戦略を担当する糸瀬大祐さんに開発の経緯や当時の思いを聞いた。(2017/3/24)

太陽光:
被災地域の土地を有効活用――宮城県南部に2.25MWの太陽光発電が完成
宮城県の「亘理・山元第2地区」で、発電容量2.25MW(メガワット)の太陽光発電設備が、2017年3月に完成した。防災集団移転跡地を有効活用した施設で、売電により得られる収入は、農業水利施設の維持管理費など、農業や農村の振興に活用される予定だ。(2017/3/23)

このときを、待ってた 「魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」がAbemaTVで配信
前編も後編もあるんだよ!(2017/3/21)

電力供給サービス:
石炭火力発電で木質バイオマス30%混焼、CO2排出量はLNG火力の2倍弱
四国電力と住友商事が宮城県の臨海工業地帯で石炭火力発電所を建設する計画に着手した。石炭に木質バイオマスを30%混焼させてCO2排出量を大幅に低減する方針だが、それでもLNG火力発電の2倍近い排出量になる。2021年度に運転を開始する予定で、地域の復興にも貢献する狙いがある。(2017/3/17)

逆境を乗り越えて:
南三陸町で躍動する小さな会社の大きな挑戦
宮城県南三陸町で65年以上も前から鮮魚店を運営するヤマウチ。現在はECなど事業の幅を広げている同社だが、東日本大震災で店や事務所、工場はすべて壊され、ゼロからのスタートを余儀なくされた。しかしその経験で社員の仕事に対する価値観は大きく変わった。(2017/3/16)

「週刊スピリッツ」で防災特集 吉田戦車イラストの「防災ミニブック」や被災地出身のAKB48メンバーによるグラビアも
防災ミニブックは自分用と大切な人用の2冊が付属。(2017/3/13)

通販会社になぜ“猫部”? 「フェリシモ猫部」の秘密を聞いてきた
猫アイテムを多数扱う通販会社フェリシモの「猫部」。誕生の経緯や製品開発の裏側、猫の保護に関する支援活動について聞きました。(2017/3/12)

「東北がんばれ心つなげ」新聞のラテ欄に縦読みでメッセージ
ラテ欄のNHK「東日本大震災6年特集」の部分を縦読みすると……。(2017/3/11)

東日本大震災から7年目―― 3月11日TBSで「3.11 7年目の真実」放送、新海誠監督も出演
福島第一原発沖の海の現状や、震災で家族を亡くした人物などを取り上げます。(2017/3/10)

クラウドファンディング「成立」のその後:
「イノベーティブでクールじゃないと、がっかりされると思っていた」――元Apple社員が開発、IoTサービス「まごチャンネル」が生まれるまで
Appleを退職してから何をすべきか迷っていた――IoTサービス「まごチャンネル」を開発した梶原さんに、狙いと思いを聞いた。(2017/3/10)

ネットに依存しないデータ保全:
3.11の教訓を、東北大の災害に強いストレージ技術
インターネットに依存しない地域分散型のデータ保全技術が必要になる――。東北大学電気通信研究所の教授である村岡裕明氏は2017年3月に都内で開催した研究成果の報告会で、東日本大震災の教訓を踏まえて開発を進める、耐災害性情報ストレージ基盤技術を紹介した。(2017/3/9)

ヤフーが「Search for 3.11 検索は応援になる。」を今年も開催 検索以外の3.11応援企画も
防災関連コンテンツを紹介する特集を公開。(2017/3/7)

Yahoo!で「3.11」検索すると10円寄付 今年も3月11日に実施
「Yahoo!検索」で「3.11」と検索すると1人につき10円を寄付する「Search for 3.11」をヤフーが今年も展開する。(2017/3/7)

震災から6年:
「3.11」関連の倒産件数、約2000件
東日本大震災による影響で倒産した企業は累計で1951件――帝国データバンク調べ。(2017/3/6)

16.7メートルの津波は、ちょうどこの高さ―― ヤフーが出した防災広告に絶賛の声
「あの日を忘れないことが一番の防災」(2017/3/6)

Twitterで「新宿の目」撤去のウワサ広まる 所有する小田急「そういった話はない」
Twitterで広まったウワサですが、小田急は否定しています。(2017/3/6)

熊本にカビゴンが大量発生中! ポケモンGOが出現率アップイベント
(2017/3/3)

Pokemon GO、熊本地震の被災地で「カビゴン」出現率アップ
「Pokemon GO」で、レアポケモン「カビゴン」が熊本県全域と大分県由布市、別府市に出現しやすくなるイベントが開催。(2017/3/2)

LINE、災害時に家族や友人に無事を伝える「LINE災害連絡サービス」追加
間もなく訪れる6年目となる3月11日を前に。(2017/3/2)

MBAは「マンモス」か?――次世代リーダーは現場から育てるのが日本流
ビジネスリーダーを目指すならMBAの取得が必須であると思われていた。しかし現在、日本でMBAを所得しても、給料も上がらず、転職にも有利にならない。日本人には、MBAは必要ないのだろうか……。(2017/3/1)

太陽光:
住宅太陽光で攻めるLooop、90万円を切る蓄電池と新料金プランを発表
Looopは住宅太陽光発電システムを導入している家庭向けの新料金プラン「Looopでんき+」を発表した。余剰買い取りの卸先をLooopとすると、従量料金単価を割引く。さらに税別90万円を切る住宅用の蓄電池も発表した。サービスと製品の両面で、太陽光発電を基軸とした同社の事業展開を加速させる。(2017/2/28)

省エネビル:
地震応答解析を10分の1に、倉庫の災害対策を低コスト化
2011年の東日本大震災で大きな影響が出たことから、物流を支える倉庫の地震対策需要が拡大している。大成建設は自動ラック倉庫向けに、こうした地震対策を行う際の事前解析時間とコストを大幅に削減できるシステムを開発した。顧客側の導入障壁を下げ、さまざまな業界の物流倉庫の地震対策の提案に活用する。(2017/2/27)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(23):
宮古島編:青い空! 白い砂!――首都圏の仕事をビーチでリモートワークするという、うっとりするような選択肢
沖縄県にある離島の1つ宮古島が、エンジニアのテレワークを応援している。美しい海がある観光地では、どんな働き方ができるだろうか。(2017/2/24)

スマートハウス:
住宅太陽光の創蓄連携を後押し、自家消費ニーズに応える新製品
パナソニックは住宅用の太陽光発電システムと蓄電池を連携させる創蓄連携システムの新製品「パワーステーションS」を4月から販売する。従来製品より3分の1に小型化し、施工性も大幅に改良した。住宅用太陽光発電の自家消費ニーズの流れや、ZEHへの活用を見据えた製品だ。(2017/2/22)

「RSA Conference 2017」基調講演レポート
「協調型セキュリティ」とは何か、なぜ必要なのか
RSA Securityのズルフィカー・ラムザン最高技術責任者(CTO)は「RSA Conference 2017」の基調講演で、協調型セキュリティに関する判断が及ぼす影響について強調した。(2017/2/22)

2月23日は「富士山の日」 もしも噴火したら?
意外と知らない噴火の被害。(2017/2/23)

「放射能を浴びているから光ると思った」 関西学院大・外国人講師が福島出身女子学生に差別発言で減給
講師は「冗談のつもりだった」と発言を認め、学生に対して謝罪したい意向を示したとのこと。(2017/2/21)

コウモリのように翼をはためかせて飛行する小型ドローン「Bat Bot」の試作機が完成
バットケーブに住んでいるのは実はこういうロボットだったりしないだろうか。(2017/2/20)

「ミッフィー」の作者ディック・ブルーナさん死去
「ミッフィー」の作者が89歳で亡くなりました。(2017/2/18)

「デイリーポータルZ」、ノジマ傘下でどうなる? どうする? 編集長・林雄司さんに聞く
ニフティの親会社が富士通からノジマに変わる。ニフティの“看板”とも言える人気サイト「デイリーポータルZ」はどうなるのか。編集長の林雄司さんに改めて聞いた。(2017/2/17)

RSA Conference 2017レポート:
ITがBT(Business Technology)となる時代に必須なのは「セキュリティ」
2017年2月14日から米国サンフランシスコで「RSA Conference 2017」が開催されている。基調講演は、サイバーセキュリティがテクノロジーだけでなく、ビジネスや政治にまで影響を及ぼしている事実を背景にした内容となった。(2017/2/16)

省エネビル:
建物の電力需要を予測、深層学習で高精度に
清水建設はAI技術の1つであるディープラーニング(深層学習)を活用し、建物の電力需要を高精度予測するシステムを開発した。電力小売りやESCOなどの電力関連事業の収支改善や施設のエネルギー運用の効率化に役立てる。(2017/2/16)

自然エネルギー:
電力の自給率100%に向けて、福島・南相馬市に2つ目の巨大メガソーラー
脱原発都市を宣言した福島県の南相馬市で再生可能エネルギーの導入プロジェクトが着々と進んでいる。発電能力32MWのメガソーラーの建設工事が沿岸部の市有地で始まった。2018年12月に運転を開始して、1万世帯分を超える電力を供給できる。市内では59MWのメガソーラーも建設中だ。(2017/2/15)

ニコン「DL」発売中止でTwitterに悲鳴広がる 赤字拡大に「大丈夫か」の声も
ニコンが開発中のコンデジ「DLシリーズ」の発売中止と最終赤字の拡大予想を同日発表。Twitterでは「ニコン大丈夫か」といった声も広がっている。(2017/2/13)

電力供給サービス:
低炭素電力の供給事業者が13社に拡大、東京都のキャップ&トレード制度
東京都は都内の企業に適用するCO2排出量のキャップ&トレード制度で、排出量の少ない低炭素の電力を供給する事業者13社を認定した。いずれも再生可能エネルギーを多く含む電力を供給する事業者である。都内で再生可能エネルギーの電力が増えて、認定事業者は前年度の4社から大幅に増えた。(2017/2/10)

Facebookに「コミュニティヘルプ」機能追加 災害時の食料・避難場所探し、適切な支援方法の調査に
支援する側、される側のすれ違いが減りそうです。(2017/2/9)

スピン経済の歩き方:
パワハラがなければテレビが成立しない理由
ダウンタウンの松本人志さんが、「パワハラは必要悪」と発言したことが物議を醸している。この発言に対して、筆者の窪田氏は「『テレビ』の本質をズバッと言い当てている」という。どういう意味かというと……。(2017/2/7)

自然エネルギー:
国内最大80MWの風力発電所が完成、40基の風車で4万4000世帯分
三重県の高原で大型風車40基の設置が完了して3月に運転を開始する予定だ。発電能力は国内最大の80MWに達し、年間に4万4000世帯分の電力を供給できる。周辺には4つの風力発電所が運転中で、合計91基の風車が高原に並ぶ。風力発電所の建設は全国各地で進み、秋田県と福井県でも稼働した。(2017/2/6)

ルネサス 執行役員常務 大村隆司氏インタビュー:
PR:自動運転車の実車デモを作れるまで生まれ変わったルネサスの“これまで”と“これから”
ルネサス エレクトロニクスの自動車向け半導体事業が好調だ。2015年度には、将来の5000億円分の売り上げにつながるデザインインを獲得したという。過去3年間、半導体メーカーのビジネスモデルから脱却し、ソリューションプロバイダーへと変革してきた成果だ。同社の自動車向け半導体事業を率いる大村隆司執行役員常務に、変革に取り組んだこれまで3年間と、今後の成長戦略について聞いた。(2017/4/7)

立役者に聞く:
「君の名は。」中国で大成功の裏側
新海誠監督によるアニメーション映画「君の名は。」の中国展開が大成功している。12月2日に公開し、開始16日間の興収が5.34億元(約90億円)と歴代新記録を樹立した。なぜ中国で「君の名は。」がヒットしたのか? その舞台裏には何があったのか? “立役者”のアクセスブライト柏口之宏代表取締役に聞いた。(2017/2/3)

電力供給サービス:
ガス会社が木質バイオマス発電の電力、1万1000世帯分を供給開始
北海道ガスは苫小牧市の木質バイオマス発電所から電力の全量を買い取り、道内の家庭や企業に向けて供給を開始した。北海道産の間伐材や林地残材を100%利用した電力で、年間に1万1000世帯分を調達する予定だ。再生可能エネルギーの地産地消を通じて北海道内のCO2排出量の削減に生かす。(2017/2/3)

「仕事でLINEを使いたくない」声に対応――ビジネス向け「LINE WORKS」提供の狙い
“ビジネス版LINE”の「Works Mobile」が「LINE WORKS」として生まれ変わり、新たに個人アカウントとメッセージをやり取りできるようになった。(2017/2/2)

これぞ昭和の伝説、美空ひばりさん生誕80周年コンサートが4月開催へ 氷川きよし、AKB48ら大集結
伝説の“不死鳥コンサート”の地・東京ドームで。(2017/1/31)

スピン経済の歩き方:
高級官僚が「ご活躍の場」を増やしていく方法
消費者庁が三菱自動車に課徴金4億8000万円を納付させる方針を固めたという報道があった。2016年4月に発覚した燃費データ不正問題が、景品表示法違反にあたると判断したというが、筆者の窪田氏はあることが気になったという。それは……。(2017/1/31)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
すべては笑顔のため「鉄旅オブザイヤー'16」
2016年に開催された鉄道旅行商品を表彰する「鉄旅オブザイヤー2016」の表彰式が行われた。今年はDC賞、ベストアマチュア賞も創設されて盛り上がった。受賞を逃した作品にも素晴らしい企画があった。審査は楽しく、そして悩ましいところもある。(2017/1/27)

省エネビル:
横浜に低炭素マンション、エネファームを全66戸に採用
明和地所は横浜市に建設する分譲マンション「クリオ横濱綱島」の全66戸に、東京ガスが販売する家庭用燃料電池エネファームを採用する。これにより神奈川県で初めて低炭素建築物認定を取得した。(2017/1/26)

自然エネルギー:
風力発電が2016年度に30万kW増加、過去7年間で最大の伸び
震災後に伸び悩んでいた風力発電の導入量が再び拡大し始めた。2016年度の新規導入量は30万kWに達して、前年度から倍増する勢いだ。秋田県や島根県で大規模な風力発電所が運転を開始したほか、福島県の沖合では浮体式による3基目の洋上風力発電設備が実証運転に入る。(2017/1/26)

PR:気鋭のグロースハッカー集団、その正体は「お母さん」たち!? 福岡発「ママグロースハッカーズ」の挑戦
(2017/1/25)

2017年のエネルギートレンド(4):
電力を地産地消する動きが加速、原子力に依存しない分散型へ移行
日本の電力供給の構造が大きく変わり始めた。特定の地域に集中する大規模な発電所による供給体制から、再生可能エネルギーの電力を地産地消する分散型へ移行する。災害が発生しても停電のリスクが低く、新しい産業の創出にもつながる。特に原子力発電所の周辺地域で取り組みが活発だ。(2017/1/13)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道と生まれ変わった宮城県女川町を旅した
東日本大震災で市街の大半が消失し、復興の過程にある宮城県女川町。石巻線の全線復旧から1年10カ月、駅前商業施設「シーパルピア女川」のオープンから1年が過ぎた。新しい町に人々が列車で訪れる様子を見て、鉄道がある町の活気を感じた。(2017/1/13)

日本唯一の「廃墟テーマパーク」オープンへ 廃墟遊園地「化女沼レジャーランド」購入のための支援をクラウドファンディングで募集中
購入金額の不足分1億2000万円の支援を目指します。※追記(2017/1/11)

省エネビル:
超高層ビルに巨大な振り子、鹿島が制震効果を確認
東京都新宿区にある超高層ビル「新宿三井ビルディング」。同ビルに鹿島建設が導入した新型の免震システムが、2016年11月に発生した福島県沖を震源とする地震において、制震効果を発揮した。「巨大な振り子」のような構造の免震システムで、建物の揺れの振幅の最大値を約30%軽減できたという。(2017/1/11)

週刊「調査のチカラ」:
若者は「恋愛離れ」も「車離れ」もしていない――2017年の新成人調査まとめで分かったこと
2017年第1回の更新となる週刊「調査のチカラ」。今回は1月9日の成人の日にちなみ、新成人にまつわるデータをピックアップしました。(2017/1/7)

工場ニュース:
物流の効率化でリードタイム削減と1億円以上の経費節減――三菱電機群馬製作所
三菱電機は、エコキュートを中心とした電気給湯機の製造拠点である群馬県太田市の群馬製作所内に物流センター・ショールーム・事務所からなる「複合棟」を建設。生産リードタイムの削減とともに物流コスト削減を実現した。(2017/1/6)

「SMAP大応援プロジェクト」朝日新聞朝刊に8ページのぶち抜き応援メッセージ公告掲載 隠しメッセージも存在
SMAPの皆さんにもきっと届いているはず。(2016/12/30)

1位は「日本技術の集大成」――2016年、Facebookでシェアされたニュース【Best 20】
ITmedia ニュースの中で2016年にシェアされた話題の記事「Best 20」を振り返ります。(2016/12/30)

「肉と魚」だけじゃない:
ふるさと納税、新しい“2つのトレンド”
身近なものとなったふるさと納税。寄付額も昨年度から1.6倍の2600億円になると見られ、件数・金額ともに成長している。ふるさと納税で人気なのはやはり王道の肉と魚介類だが、2016年には新たな2つのトレンドが生まれたという――。民間ふるさと納税サイト「さとふる」に聞いた。(2016/12/28)

Intersil買収作業は「順調」:
ルネサス呉CEO、2017年度は「売り上げ上昇する」
ルネサス エレクトロニクスの社長兼CEOの呉文精氏は2016年12月、EE Times Japanのインタビューに応じ、2017年度(2018年3月期)は売り上げ上昇を伴う成長を実現するとの意向を示した。Intersilの買収についても「順調に進んでいる」とした。(2016/12/26)

3分で分かるこれからの電力業界(3):
数字で見る電力業界
「電力小売業界」への就職・転職を目指す方に、急速に変化・多様化する業界動向を分かりやすくお伝えする連載の第3回。今回は業界の市場規模や電力消費量、さまざまなランキングといった数値データから電力業界を俯瞰してみる。(2016/12/22)

震災後にシェアを失うも回復基調:
車載好調の理由からM&Aまで、ルネサスに聞く
NXP SemiconductorsとFreescale Semiconductorが統合作業を進める中、車載マイコンおよびSoCの市場シェアを伸ばしていたルネサス エレクトロニクス。同社の第一ソリューション事業本部 車載情報ソリューション事業部で事業部長を務める鈴木正宏氏に、ルネサスの車載向け製品や、Samsung ElectronicsによるHarman International買収について話を聞いた。(2016/12/21)

石巻市、ポケGO“ラプラス効果”で10万人 経済効果は20億円
レアポケモン「ラプラス」が東北地方に出現しやすくなるPokemon GOのイベントで、宮城県石巻市には11日間で約10万人の観光客が訪れたという。(2016/12/20)

週刊「調査のチカラ」:
「プレミアムフライデー」のビジネスチャンスはどこにある?
忘年会にお歳暮に、お金が動くシーズンが到来。2017年2月には「プレミアムフライデー」がスタート。2016〜2017年、日本の「消費」はどう変わるのか。調査データで探る。(2016/12/17)

スマートホーム:
エネルギー自給率100%、ZEHを超える「電力不安ゼロ」住宅
積水化学工業はスマートホームの新製品として、エネルギーを100%自給自足できる住宅を2017年1月から発売すると発表した。太陽光発電システム、京セラと共同開発した新型蓄電池、V2Hシステム、電気自動車を組み合わせる住宅だ。停電などの電力不安や、電気料金変動の影響を受けない次世代住宅として、年間100棟の販売を目指す。(2016/12/13)

エネルギー管理:
日本の温室効果ガスの排出量が2年連続で減少、震災前の水準まで低下
CO2を中心とする温室効果ガスの排出量が2015年度に3.0%減り、2年連続で減少したことが環境省の速報で明らかになった。東日本大震災後に排出量が増加に転じたが、5年が経過して震災前の水準に戻った。排出量の9割以上を占めるエネルギー分野で節電と再生可能エネルギーが拡大した効果だ。(2016/12/13)

太陽光:
キユーピー、マヨネーズ工場に太陽光発電を導入
マヨネーズやドレッシングなどで知られるキユーピーは、再生可能エネルギーの活用を進めている。今回新たに2カ所の生産設備に太陽光発電システムを導入。生産に利用する電力の約2%を再生可能エネルギーで賄う計算になる。(2016/12/12)

「ポケモンGO」ドキュメンタリー番組がフジテレビで放送決定! 世界で初めて開発現場にテレビカメラが入る
「ポケモンGO」リリース後、テレビ番組としては初となるジョン・ハンケ氏への取材も実施。(2016/12/8)

3分で分かるこれからの電力業界(2):
これだけは知っておくべき「電力業界の基本」
「電力小売業界」への就職・転職を目指す方に、急速に変化・多様化する業界動向を分かりやすくお伝えする連載の第2回。今回は電力業界で働く人なら知っておくべき電力業界の基礎知識を解説する。(2016/12/8)

PR:クラウドが企業で広がるためのブレークスルーは? ヤマハ発動機と京王バスが語る秘訣
企業におけるクラウド利用はまだ道半ば。約半数の企業はクラウド導入をしていないのが実情だ。導入を成功させ、業務部門に浸透させるには何が必要か。先進的な取り組みを行う成功企業に聞いた。(2016/12/5)

半導体業界屈指のプライベートイベント:
PR:ルネサス、DevCon Japan 2017の開催を決定――2017年4月、東京に“近未来”が出現する
ルネサス エレクトロニクスは2017年4月11日に、プライベートイベント「Renesas DevCon Japan 2017」を開催することを決定した。国内では2014年以来の大規模開催であり、5〜10年先を見据えた未来展望型ソリューション約100点が展示される予定だ。「世界各地で開催してきたDevConで得られたユーザーの声を基にさらに進化したソリューションが体感できるイベントになる」(同社)とし、2000人以上の来場を見込んでいる。(2017/2/6)

電力供給サービス:
電気料金の燃料費調整単価が全国で上昇、それでも1年前より平均1.74円安く
全国10地域の電気料金に加算する燃料費調整単価は、電力会社が化石燃料の輸入価格をもとに月ごとに算定して公表する。最新の2017年1月分の単価は前月から平均0.06円のプラスになった。化石燃料の輸入価格が上昇局面にあるためだが、1年前と比べるとまだ1.74円も低い水準だ。(2016/12/1)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(11):
「奇跡の一本松」を保存した生物研究所が乳がん触診シミュレーターを開発した理由
乳がんの早期発見に役立つのが自身での触診だ。だが、自分の胸を触ってシコリを感じても、それががんなのかを判別することは難しい。そのシコリの違いを学べる「乳がん触診シミュレーター」を京都の生物教材メーカーである吉田生物研究所が開発した。「奇跡の一本松」の保存などで知られる同社は、なぜ乳がん触診シミュレーターに取り組んだのか。(2016/12/1)

スピン経済の歩き方:
「ヌーハラ報道」に、目くじらを立てる理由
少し前、日本人がラーメンなどをすする際の音で外国人が不快な思いをするという「ヌードルハラスメント」(ヌーハラ)が注目を集めた。テレビや新聞などがこの騒動を報じたわけだが、筆者の窪田氏は「報じてはいけない」という。なぜなら……。(2016/11/29)

自社工場のサポートを強みに:
TEの一部を買収したLittelfuse、車載で活路を
回路保護部品を中心に展開するLittelfuseは、2015年11月にTE Connectivityの一部事業を3億5000万米ドルで買収した。買収した事業の日本法人であるLittelfuse ジャパン合同会社で社長を務める蓮沼貴司氏に、国内における自動車分野の取り組みについて聞いた。(2016/11/29)

Over the AI ――AIの向こう側に(5):
沈黙する人工知能 〜なぜAIは米大統領選の予測に使われなかったのか
世界中が固唾をのんで、その行方を見守った、2016年11月8日の米国大統領選挙。私は、大統領選の予測こそ、人工知能(AI)を使い倒し、その性能をアピールする絶好の機会だとみていたのですが、果たしてAIを手掛けるメーカーや研究所は沈黙を決め込んだままでした。なぜか――。クリントンvsトランプの大統領選の投票を1兆回、シミュレーションしてみた結果、その答えが見えてきました。(2016/11/29)

俺情出張企画「俺たちのGaroon」レポート:
PR:「経営者はクラウドが安いと洗脳されている!?」 情シスの悩みをサイボウズに直談判
サイボウズの年次イベント「Cybozu Days 2016」にITmedia エンタープライズの情シス交流会「俺たちの情シス」が出張。「俺たちのGaroon」として、グループウェア活用の悩みやメリットについて、ユーザーの皆さんとディスカッションを行いました。(2016/11/29)

移住後の「働き方」に迫る:
若手の「U・Iターン」が増加、成功するには
ふるさと回帰支援センターが、地方移住希望者の傾向などを発表。(2016/11/28)

「劇的ビフォーアフター」レギュラー放送終了へ 今後はキャストそのままに特番を予定
関係スタッフにとっても「急な話」だったとのこと。(2016/11/25)

厄介なのが:
新規事業における3つのリスク
「現状維持リスク」「失敗リスク」「副作用リスク」の3つのうち見過ごされやすいのが「現状維持リスク」である。事態が表面化して「予想外だ」と嘆く前に、できることはある。(2016/11/24)

Pokemon GO「ラプラス」出現イベント終了 予定より1日早く 津波の影響で
福島県、岩手県、宮城県沿岸部で行われている「Pokemon GO」の「ラプラス」出現イベントが予定より1日早く終了した。22日に発生した津波の影響。(2016/11/22)

ポケGO、休止していた「ラプラス」出現イベントそのまま終了決定 福島県沖の地震を受け
1週間程度は同規模の地震が起きる可能性がある。(2016/11/22)

福島県に津波警報 Pokemon GO「ラプラス」出現イベント中断
福島県の津波警報、青森県から千葉県までの津波注意報を受け、Pokemon GOの「ラプラス」出現イベントが中断。(2016/11/22)

エネルギー管理:
2015年度の国内エネルギー消費量が1990年度を下回る、企業の省エネが貢献
電力や自動車の燃料を含む国内の最終エネルギー消費量が2015年度に1990年度の水準を下回った。過去26年間で最低の水準になり、特に企業のエネルギー消費量が減っている。燃料の種別では石油と原子力が大幅に減少する一方、石炭・天然ガス・再生可能エネルギーが増加した。(2016/11/22)

エネルギー列島2016年版(31)鳥取:
日本最大の営農型メガソーラーで植物を栽培、拡大する小水力発電に光と影
冬に雪が降る鳥取県で太陽光発電の取り組みが活発だ。積雪対策として太陽光パネルを高く設置する施工法が定着してきた。農地に支柱を立てて建設したメガソーラーでは販売用の植物を栽培中だ。豊富な水量を生かして小水力発電が拡大するなか、土砂崩れで運転を停止する事態も発生した。(2016/11/22)

ガルパンファン大集結 13万人が訪れた「大洗あんこう祭り」に行ってきた
多くのガルパンファンが訪れた大洗あんこう祭り。商店街には痛車やコスプレがあふれていました。(2016/11/14)

ポケGO、東北でラプラス多数出現イベント 11月23日まで
(2016/11/11)

Pokemon GO、被災した東北3県で「ラプラス」出現率アップ 観光客を誘致
「Pokemon GO」で、東日本大震災の被災地となった岩手県、宮城県、福島県の沿岸部でレアポケモン「ラプラス」の出現率がアップ。(2016/11/11)

矢野経済研究所 国内CAD/CAM/CAEシステム市場調査:
成熟化した国内CAD/CAM/CAE市場の救世主は3Dスキャナー?
矢野経済研究所は「国内のCAD/CAM/CAEシステム市場」に関する調査結果を発表した。(2016/11/9)

中期成長戦略を発表:
ルネサスが見据える2020年、車載/汎用事業の行方
ルネサス エレクトロニクスは2016年11月、2016年12月期第2四半期の業績とともに、2020年ごろに向けた車載事業と産業・ブロードベース事業に関する中期成長戦略を発表した。(2016/11/8)

本社と店舗ではとるべき対策が違う:
PR:すかいらーくに学ぶ“現場重視”のメールセキュリティ対策
あらゆる場所で電子メールが使えるようになった今、業務現場に新たな問題が浮上している。使う環境やITリテラシーの違いに応じてセキュリティ対策を講じる必要が出てきているのだ。早期からクラウドサービス「Office 365」を導入するなど、先進的なITへの取り組みで知られるすかいらーくグループは、どんな方法で対応したのか。(2016/11/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産ノート e-POWERの狙いはリーフの緊急救援
日産自動車が小型車「ノート」にe-POWERを搭載した新モデルを発売した。いわばガソリン発電機を積んだ電気自動車である。このクルマが登場した背景には、電気自動車「リーフ」の穴埋め的意味合いがあるという。(2016/11/7)

営業利益率20%以上めざす:
ルネサス、中期経営数値目標を上方修正
ルネサス エレクトロニクスは2016年11月2日、2016年12月期第2四半期業績とともに中期成長戦略を発表し、今後4〜5年先を目標に売上総利益率50%、営業利益率20%以上を目指す方針を示した。(2016/11/2)

自然災害に備えたDR/BCP対策は急務
震災後にも業務が止まらなかった、バックアップの真の価値とは
2016年4月の熊本地震発生の前に、バックアップ環境の強化に取り組んでいたある組織が、震災発生後に安心して事業継続に取り組むことができた理由とは。(2016/11/11)

「渋滞予測」「異常検知」 2020年、テクノロジーは東京の安全をどう守るのか
近い将来、テクノロジーの進化によって、あらゆる“渋滞”をなくすことができるかもしれない――。いま、人(集団)の行動を分析して、渋滞や危険を予測する研究が進んでいる。(2016/10/31)

自然エネルギー:
日本初の波力発電所が完成、海中で波を受けて陸上に送電
岩手県の太平洋沿岸にある漁港に波力発電所が完成した。漁港の防波堤の外側に発電所を設置して、海中にある波受け板が振り子状に動いて発電する。発電能力は43kWで、11月から陸上に送電を開始する予定だ。電力会社の送配電ネットワークに電力を供給できる日本で初めての波力発電所になる。(2016/10/26)

蓄電・発電機器:
小型の風力発電機を社員寮に導入、災害時にも水洗トイレを利用できる
千葉県の鋼材販売会社が社員寮に小型の風力発電機を導入した。長方形の羽根3枚が垂直軸のまわりを回転して発電する方式で、発電能力は3kWある。発電した電力は社員寮の給湯器や水洗トイレの浄水装置で利用しながら、災害時には地下水をくみ上げるポンプを作動させて生活用水を確保する。(2016/10/25)

エネルギー管理:
中部で予備率3%を切る予測も、今冬は全国10地域すべて節電要請なし
全国の夏の需給実績と冬の見通しがまとまった。今冬は中部で12月と1月に予備率が3%を切る予測が出たものの、他地域で余った電力を調達すれば問題なくカバーできる見込みだ。冬の需要が増加する北海道では予備率が15%を超えて余裕がある。今夏の実績では9地域の予備率が10%を上回った。(2016/10/20)

エネルギー列島2016年版(26)京都:
太陽光発電とバイオマスがCO2を減らす、古都で進む温暖化対策
地球温暖化対策の象徴的な都市でもある京都市では、2030年までにCO2排出量を40%削減する目標を掲げている。市民を巻き込んだ太陽光発電プロジェクトが着実に広がり、廃棄物を利用したバイオマス発電も拡大中だ。水素エネルギーの普及にも産学官の連携で取り組んでいく。(2016/10/18)

セキュリティ・アディッショナルタイム(14):
さくらインターネットとゲヒルン、似たもの同士の創業者2人が語る会社の在り方、人の働き方
2016年4月、さくらインターネットはセキュリティ企業ゲヒルンの全株式を取得し、完全子会社化することを明らかにした。技術畑の社長として起業し、事業を広げてきた“似た者同士”のトップ2人に、その背景を聞いた。(2016/10/17)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
便利と安全の両立にどう挑む? 東急リバブルやDeNAが語るモバイル活用とセキュリティ対策の最新事情
企業・組織のスマートデバイス導入では、メールチェックなどから業務システムを使う高度活用ニーズが高まる一方、同時に高まるセキュリティリスクへの対策が大きな課題だ。モバイル活用の先進企業における取り組みや課題解決の最新動向が紹介された。(2016/10/12)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(10):
わずか0.02mmのさじ加減で顧客を満足させるねじ金型が世界を目指す
自社のコア技術やアイデアを活用したイノベーションで、事業刷新や新商品開発などの新たな活路を切り開いた中小製造業を紹介する本連載。今回は、直径2mm以下の小径穴と呼ばれるねじの金型を得意にしている金剛ダイス工業の取り組みを紹介する。(2016/10/6)

省エネビル:
停電しても制震性能を維持、新宿の超高層ビルを免震改修
野村不動産と竹中工務店は東京都新宿区にある1978年竣工の「新宿野村ビル」の免震改修工事を実施した。今後想定される大規模地震に対応する狙いだ。停電時にも制震機能を維持する両社独自開発の制振装置を導入した他、建物の安全度を計測できるモニタリングシステムも導入した。(2016/10/4)

「リテラシー疲れ」にならないために、情報とは省エネで付き合いたい
情報の背負い過ぎで肩がこっている人たちへ。連載「ネットは1日25時間」。(2016/9/30)

Weekly Access Top10:
Pokemon GOは世界の記憶をネットにのせている
内閣サイバーセキュリティセンターにお話を伺いました。(2016/9/26)

電力供給サービス:
日本の再エネ比率は先進国で20位、火力発電は82%で5位
世界29カ国が加盟する国際エネルギー機関が日本のエネルギー政策を分析してレポートにまとめた。火力発電による燃料費とCO2排出量の増加に懸念を示す一方、再生可能エネルギーの普及を阻む規制を緩和するよう提言している。原子力発電の必要性に言及しながら情報公開の徹底も求めた。(2016/9/26)

PR:セキュリティの理想は「米軍」にある? その5つのポイントとは
企業のセキュリティ対策に注目が集まっているが、どのように被害を防ぎ、食い止めればいいのか。そのヒントは「国防」にあるという。しっかりと統率の取れたセキュリティ対策を実現するポイントはどこにあるのか。日本ヒューレット・パッカードのエバンジェリストに解説してもらった。(2016/9/26)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(1):
「IoTのセキュリティ」が大切な理由
「Internet of Things」(IoT)による明るい未来、美しい物語が各所で語られているが、IoTはその特性によって管理改善の難しい領域を持つ。それがサイバー攻撃によるリスクである。本稿ではIoTが本質的に持つリスクと危険性について紹介する。(2016/9/16)

水曜インタビュー劇場(鉄道公演):
『沿線格差』の著者に聞く、10年後に注目されそうな沿線・駅はココだ
家探しをしているときに「沿線」や「駅」を考慮に入れる人も多いのでは。首都圏でいうと「田園都市線がいいなあ」とか「吉祥寺駅がいいなあ」といった感じで。では、これから注目されそうな沿線・駅はどこか。『沿線格差』(SB新書)の著者に聞いたところ……。(2016/9/14)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
マツダの専務はなぜ「若者向けのクルマを作る必要はない」と断言できるのか
クルマよりも、かっこいい大人が必要のようです。(2016/9/13)

自然エネルギー:
孫氏が苦言「電力はなぜつながらない」、自然エネルギーの国際連携
自然エネルギー財団は設立5周年記念シンポジウムをこのほど東京都内で開催した。同財団は東日本大震災後、ソフトバンクグループ代表の孫正義氏が自然エネルギーを基盤とする社会の構築などを目的に設立。現在、シンポジウム、ワークショップなどを通じて自然エネルギー普及のための調査研究、提言、政策作りなどの活動に取り組んでいる。(2016/9/13)

2015年度は過去最高業績を達成:
好調 アルプス電気の「これから3年」を聞く
アルプス電気は2015年度、電子部品事業で売上高4340億円、営業利益407億円という過去最高業績を達成した。同社は、さらに今後3年で売上高5000億円、営業利益500億円以上へと引き上げる目標を掲げる。これまで業績を引っ張ってきたスマートフォン向け需要の成長に陰りが見え始めた中で、どういった成長戦略を描いているのか、同社役員に聞いた。(2016/9/7)

省エネビル:
地震火災を防ぐ「感震ブレーカー」、埼玉県川口市に280台を設置
住友商事と埼玉県川口市は防災に関するモデル事業に合意し、同市内に280台の「感震ブレーカー」を設置すると発表した。政府は地震の二次災害として懸念されるを防ぐため、想定値以上の揺れを感知した際に自動で電力供給を遮断する感震ブレーカーの普及を目指している。しかし現時点での普及率は数%にとどまっている状況だ。(2016/9/6)

東芝とアルパイン、産業用ドローンを用いたインフラ点検
東芝とアルパインが、産業用ドローンを用いた電力インフラの巡視点検サービスにおける提携関係構築に合意した。(2016/9/5)

「シン・ゴジラ」編集の舞台裏 カメラはバラバラ、画調も合わず……庵野総監督「それでいい」
映画「シン・ゴジラ」制作の裏側には、庵野秀明総監督のこだわりと、それを支える編集環境があったという。Adobe MAX Japanの基調講演で制作者が明かした。(2016/9/5)

特集:テクノロジーが支援する1億総ワークスタイル変革時代(1):
個人の「想い」が社会を変えていく――1億総ワークスタイル変革時代の幕開け
3.11でリモートワークの実績と自信を得たビジネスマンたちは、日本全国へ、そして海外へ、働く場所を広げていった。(2016/9/2)

医療技術ニュース:
またいとこまで判定可能な、新しい血縁判定法を開発
京都大学は、口腔内細胞のDNAを用いて、従来の方法では親子・兄弟までしか判定できなかった2人の間の血縁関係を、またいとこまで他人と区別できる高精度なDNA鑑定法を開発した。大災害などにおける身元確認の精度向上に貢献するものだ。(2016/9/1)

自然派新電力が開くエネルギーの未来(1):
再生可能エネルギーで差別化する新電力、価格を超えた価値をアピール
2016年4月から全面自由化された電力小売市場が、新たな局面を迎えている。スイッチング件数の伸びに勢いがなくなり、新電力各社は“お得感”だけではない新たな価値を模索している。そんな中、自然エネルギーを前面に出した新電力会社が好調だ。本連載ではさまざまなスタイルで事業展開を図る、自然派新電力についてリポートする。(2016/9/1)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
4日間1600km、盛大に寄り道しながら北海道と東北をクルマで走ってきた
クルマがあるからこそ、被災地に行くきっかけになったと思います。(2016/8/30)

+dはいよいよ「まちづくり」に――NTTドコモ、仙台市とICT活用の連携協定を締結
ドコモと仙台市が、将来にわたって活力のあるまちづくりを推進することを目的とした連携協定を締結。防災・減災に向けた取り組み、地域活性化の取り組み、近未来技術の実証に向けた取り組みを行う。ドコモが推進する「+d」事業の一環で仙台市に貢献していく。(2016/8/29)

省エネビル:
高層ビル屋上に巨大な「振り子」、長周期の地震動対策に
南海トラフ沖地震の発生が懸念される中で、高層ビルの長周期振動対策の重要性が高まっている。大成建設は三菱重工メカトロシステムズと共同でこうした長周期地震動による高層建造物の揺れを低減できる「T-Mダンパー」を開発した。屋上に設置する振子式の装置だ。(2016/8/29)

新人記者(オタク女子)が行く:
大ヒット『シン・ゴジラ』 ゴジラ襲来による日本の被害額はどれくらい? 試算してみた
大ヒット中の映画『シン・ゴジラ』。巨大不明生物ゴジラの襲来によって甚大なダメージを受けた日本ですが、被害額はいくらだったのか? 外資系戦略コンサルティングファームのマネジャーとともに試算してみました。(2016/8/29)

情報武装を現場に:
PR:広がる現場のICT活用、堅牢モバイル市場が徐々に拡大
製造現場や建設現場、エネルギー関連の保守・点検現場など、さまざまな業務の「現場」ではいまだに多くの「紙」の文化が残されている。しかし、労働力不足の問題や労働環境改善への取り組みが広がる中、スマートデバイスなどの発展により、より手軽で簡単な点検や入力作業などを行えるようになってきた。現場のICT化を実現するこれらの機器の動向を追う。(2016/8/30)

電力供給サービス:
燃料費削減を急ぐ関西電力、天然ガス利用へ火力発電所を改造
関西電力の「相生発電所」3号機のLNG転換に向けた改造工事が終了し、通常運転を開始した。これまで使用していた原油や重油より発電コストが低い天然ガスを利用することで、財務を圧迫している燃料費の削減を急ぐ。天然ガスは大阪ガスから供給を受ける。(2016/8/24)

眠らせるのはもったいない、有効活用するDR
そのバックアップ本当に動く? 「やっているつもり」DRから脱却
DRとして仮想化システムやデータのバックアップを取ったものの、有事のときに本当に正常に再稼働できるのか。「やっているつもり」DRから脱却するにはどうすればいいのだろうか。(2016/8/25)

第16回レスキューロボットコンテスト:
レスキューロボットで「優しく安全に素早い災害救助活動」の実現を目指す
災害対応にはロボット技術の活用が期待されており、研究者や技術者の育成を目的とした「レスキューロボットコンテスト」が毎年夏に開催されてる。ここでは2016年8月6〜7日に実施されたコンテストの概要と結果をお届けする。(2016/8/23)

電子ブックレット/エネルギー管理:
震災から5年間の電力需要、全国で10%縮小するも地域で開き
2011年3月に東日本大震災が発生して以降、電力の需要は縮小を続けている。国の広域機関がまとめた2015年度までの実績値によると、震災後の5年間で全国の需要は10%も減少した。特に電気料金を値上げした地域で減少率が大きく、最大は関西の13%減だった。沖縄だけは5年間で需要が増えた。(2016/8/22)

モノづくり最前線レポート:
外資系製造業が国内生産に踏み切る理由――3Mの防じんマスクの場合
製造業にとって日本国内で生産を行うには一定のリスクが伴う。特に、外資系の製造業であれば、新興国で低コストで生産し、それを輸入販売すればよいので、国内で新たに生産を始める必然性は低い。しかしこのほど、グローバル企業・3Mの日本法人であるスリーエム ジャパンは、防じんマスクの国内生産に踏み切った。その理由とは。(2016/8/19)

「売れる商品」の原動力:
考えていることを「見える化」する
ブランドビジョンを全員が共有するにはどうすればいいのでしょうか。モチベーションにつなげるためにもトップダウンで落とすのではなく、できるだけ多くの人がビジョン作りに参加することが理想的です。(2016/8/19)

電力供給サービス:
赤字とCO2排出量に苦しむ四国電力、原子力発電の再開で脱却できるか
四国電力が約5年ぶりに原子力による「伊方発電所」の3号機の発電を再開した。発電能力が89万kWある大型機の運転によって、燃料費とCO2排出量を一挙に削減する狙いだ。2016年度の第1四半期に電力会社10社のうち唯一の赤字に陥り、厳しい経営状況の立て直しを迫られている。(2016/8/17)

リオ五輪のかっこいい卓球台は「日本の技術の集大成」 ソニー出身のデザイナーが手がける
流線型の脚が目を引くリオ五輪の卓球台は日本製だ。デザインはソニー出身の澄川伸一氏が担当。木製の脚部には東日本大震災の被災地の木材を使い、天童木工が制作した。(2016/8/16)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
もしもソニーと日産のリチウムイオン電池協業が続いていたなら
こういう結末はなかったのかも。(2016/8/16)

電力供給サービス:
火力が90%で再エネが10%、東京電力が2015年度に販売した電力
東京電力が2015年度に販売した電力の電源構成を公表した。全体の90%が火力発電によるもので、LNG火力が最も多くて66%を占める。再生可能エネルギーは自営の水力発電所と固定価格買取制度による買取分を含めて10%だった。電力会社10社の平均と比べて再生可能エネルギーの比率は低い。(2016/8/16)

自然エネルギー:
福島沖に5MW洋上風力の設置が完了、2016年秋に運転開始へ
福島県沖の海域に「福島浮体式洋上ウインドファーム実証研究事業」で3基目となる洋上風力発電設備の設置が完了した。出力は5MWで、今後送電ケーブル工事などを行い2016年秋に発電を開始する計画だ。(2016/8/15)

熊本地震からの復旧に奔走した四半期:
ルネサス4〜6月期、減収も増益に踏みとどまる
ルネサス エレクトロニクスが、2016年12月期第1四半期(4〜6月期)の業績を発表した。売上高は1520億円で前四半期に比べて9.4%減少したが、営業利益は186億円で、前四半期の157億円から増加した。(2016/8/10)

被災した東北3県と熊本県「Pokemon GO」とコラボ レアポケモンの出現も検討
東日本大震災で被災した東北3県、熊本地震で被災した熊本県が、スマートフォンゲーム「Pokemon GO」とコラボレーションを発表。観光誘致に生かすという。(2016/8/10)

岩手県知事「のんに活躍の場を」 能年玲奈を支援する岩手県の「プロジェクトN」が始動
東日本大震災の復興に当たって「あまちゃん」に大きな力をもらい、その立役者への感謝と恩返しのため。(2016/8/9)

電気料金の新プラン検証シリーズ(36):
地産地消を掲げる「湘南のでんき」、約5割を神奈川県の再生可能エネルギーで
エナリスとサッカーJ1所属の湘南ベルマーレが設立した湘南電力が、2016年10月1日から家庭向けの電力供給を開始する。湘南電力は神奈川県内の「エネルギーの地産地消」を事業テーマに掲げており、電源構成の約5割を県内の再生可能エネルギーとする。さらに収益の1%を地域事業に還元し、その使い道をユーザー側で選べるようにするなど、独自の地産地消モデルを構築した。(2016/8/9)

天皇陛下がお気持ち表明 生前退位の意向を強くにじませる
ビデオメッセージは宮内庁のサイトでも公開。(2016/8/8)

電気料金の新プラン検証シリーズ(35):
「ずっと基本料金無料」を7エリアで展開へ
Looopは、低圧向けの電力小売事業「Looopでんき」の販売エリアを拡大。これまでの東京電力、中部電力、関西電力管内の3エリアに加え、東北電力、九州電力、北海道電力、中国電力管内の4エリアで新たにサービスを開始する。(2016/8/5)

省エネビル:
風の力を自然に受け流して省エネ化する窓、中小ビル向けにも対応
アルミ建材メーカーのYKK APは、風の強さに合わせて障子が自然に稼働し、効率よく自然喚起が行える換気窓シリーズに、中小規模物件向けの製品を発売した。(2016/8/3)

建物はなくてもポケストップとして残る―― 津波被害を受けた石巻のポケストップが話題
その正体はIngressユーザーが残した「記憶のポータル」。(2016/8/2)

自然エネルギー:
岩手県に国内最大級のバイオマス発電所、地域雇用と11万世帯分の電力を生む
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県南部の大船渡市に、太平洋セメントとイーレックスが国内最大級となる出力75MWのバイオマス発電所を建設する。被災した太平洋セメントの工場内に建設するもので、2019年秋から年間11万世帯分の電力を発電する見込みだ。発電事業の開始に伴い地元から従業員を採用するなど、復興を進める東北経済の活性化にも寄与する。(2016/8/2)

読み間違えると恥ずかしい“アノ電光機器”の名前
(2016/8/2)

“Ingressで町おこし”の岩手県、Pokemon GOはどうする?
「IngressとPokemon GOは、性質が違うかな」――全国に先駆けてIngressを観光振興に活用した岩手県。Pokemon GOについては「様子を見ている」段階だ。(2016/8/1)

SAP Forum Tokyo:
「攻めのIT」「デジタル変革」へ舵を切るIDOM、ローソン、白山工業の取り組みとは
(2016/8/1)

FM:
地震に対する建造物の安全度を測定するシステム、新たに低層建物に対応
NTTファシリティーズは、被災時に判断が難しかった低層建物の安全度を判定するシステムを開発し、販売を開始した。(2016/8/1)

電力供給サービス:
東京電力が大幅な減収減益に、売上高が18%減る
東京電力の分社化後で初めての四半期決算は厳しい内容だ。売上高が前年から2866億円も減り、利益は4割近く落ち込んだ。販売電力量が減少したことに加えて、燃料の輸入価格の低下が売上高と利益の両面に影響した。黒字は確保するものの、今後も減収減益が続く可能性は大きい。(2016/7/29)

上場企業で働く人の年収は622万円――最も多かったのは?
上場企業で働く人はどのくらいの年収をもらっているのだろうか。上場企業(2218社、2016年3月期決算)の平均年収は622万3000円であることが分かった。東京商工リサーチ調べ。(2016/7/28)

島津製作所 Trinias/Site-View Plus:
血管撮影システム向けの保守契約オンラインサービス
島津製作所は、同社の血管撮影システム「Trinias」シリーズを導入する病院と同社との間をネットワークでつないで、双方向のリモートサービスを可能にする保守契約オンラインサービス「Site-View Plus」を開始した。(2016/7/28)

エネルギー列島2016年版(14)神奈川:
水素エネルギーが港のCO2を減らす、国内最大の木質バイオマス発電所も稼働
神奈川県の港を中心に水素エネルギーを地産地消する動きが広がってきた。風力発電の電力からCO2フリーの水素を作って燃料電池フォークリフトに供給するプロジェクトが始まる。鉄道の駅でもCO2フリーの水素を製造する計画が進む。バイオマス発電や太陽光発電でも新たな取り組みが活発だ。(2016/7/26)

内山信二が行く!オフィス訪問記:
世界一の満足度を誇る“社員向け”サポートデスクがあるオフィス!
「打ち合わせ場所がたくさんあるのにナゼか隣同士の声が気にならない」「全世界200拠点に“同じ会議室”がある」内山信二が不思議なオフィスで初体験!(2016/7/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東京の「地下鉄一元化」の話はどこへいったのか
東京の地下鉄一元化は、2010年、石原慎太郎都知事時代にプロジェクトチームが発足し、国を交えて東京メトロとの協議も行われた。猪瀬直樹都知事が引き継いだ。しかし、舛添要一都知事時代は進ちょくが報じられず今日に至る。この構想は次の知事に引き継がれるだろうか。(2016/7/22)

ドコモ関西が災害/イベント対策を解説、地上176mで大ゾーン基地局のアンテナも確認
NTTドコモの関西支社が、災害対策、イベント対策の取り組みを説明。あわせて、ドコモが全社を挙げて設置してきた「大ゾーン基地局」を公開。緊急時などに出動する移動基地局車に上り、E-Bandで実際に伝送路を確保するまでの手順も体験することもできた。(2016/7/21)

作曲家・新垣隆さん、13年ぶりとなる交響曲の新作発表 佐村河内守さん名義の「HIROSHIMA」以来
広島県、東京都、福島県のコンサートで披露。(2016/7/20)

FM:
高層住宅向けの新型免震、骨組みと壁の相乗効果で振動制御
大成建設は、鉄筋コンクリート造の高層住宅を対象に、高強度・小断面の柱、梁部材で構築した骨組みに、連層壁(建物中央低層部に複数層に渡り連続して配置されている壁)とオイルダンパーを組み合わせた新しい地震対策構法「TASS-Flex FRAME」を開発した。この技術の適用により、長周期・長時間の地震にも優れた耐震性を有し、高付加価値な高層住宅の建設が可能となる。(2016/7/20)

クラウド導入で負担が減ったフジテックの情シスがやっている仕事
クラウド導入で仕事が減った情シスはどうすればいいのか――。そんな課題に取り組んでいるのがエレベーター大手のフジテックだ。新たな役割を担った情シスは今、どんな仕事で現場に貢献しているのか。(2016/7/20)

「メッセンジャーの陣取り合戦は終わった」──日米同時上場のLINE、次の戦略は
「スマホメッセンジャーの陣取り合戦は終わった」――日米同時上場したLINEは、世界展開を視野に入れる。だが、単なるメッセンジャーアプリだけでは、他SNSとの競争激化は避けられない。そんな状況を踏まえ、同社が打ち出す戦略「スマートポータル」とは。(2016/7/15)

医療機器ニュース:
血管撮影システム向け保守契約オンラインサービスを開始
島津製作所は、同社の血管撮影システム「Trinias」シリーズを導入する病院と同社との間をネットワークでつないで、双方向のリモートサービスを可能にする保守契約オンラインサービス「Site-View Plus」を開始した。(2016/7/14)

蓄電・発電機器:
いきなり導入事例を披露、ブラザーが新規事業で燃料電池市場を開拓へ
ブラザー工業は「第10回 オフィス防災EXPO」で、同社の新規事業製品の第1弾である燃料電池システムを披露した。非常用電源としてすでに複数の導入事例がある他、さまざまな用途向けにカスタマイズしたモデルを用意し、2017年前半から本格的に販売を開始する計画だ。ブースで開発のコンセプトや今後の展開について聞いた。(2016/7/14)

激変する環境下で生き残るためのTransformation 〜コニカミノルタの事例に学ぶ〜:
第3回:「意識を変えざるを得ない状態」を作ることで意識変革を促しTransformationを実践する
企業のTransformationを実現するのは、実際にはその企業の人材である。従来通りの思考、働き方をしていてはTransformationは成し得ない。企業で働いている個々人にも、変革が求められているのだ。コニカミノルタは、この難題にどのように取り組んだのであろうか?その実践の考察を通じて、社員の意識変革の手法に関して考えてみたい。(2016/7/13)

省エネビル:
ビルの免震改修に新工法、設備の更新と合わせて省エネ・省スペースも
竹中工務店はビルの設備機械室がある階を免震改修する工法を新たに開発した。設備機械の更新を同時に実施しながら、空きスペースを作って免震工事を段階的に進める。北海道庁を耐震改修する事業で初めて採用したところ、ライフサイクルコストを30%削減でき、省エネと省スペースも実現した。(2016/7/11)

本当に発電しちゃいます “発電ポールダンス”でココロも電力も供給しちゃう「自家発電ナイト2016」開催決定
3時間近くぶっ通しでヤるそうです。(2016/7/9)

そもそも音楽は反体制なのかどうなのか問題
「音楽に政治を持ち込むな」「そもそも音楽は反体制だ」──最近、音楽をめぐってこんな議論が交わされた。作家の堀田純司さんは、「音楽と反体制」を戦後史からひもとき、現在の世代との認識のズレを指摘する一方、コンテンツに「反体制」の兆しが現れつつあるのを見ている。(2016/7/8)

災害時の基地局ダウンを瞬時にカバー 「圏外」ゼロを目指すソフトバンクのLTE衛星システム
基地局がダウンしても被災地を圏外にしない。そんなインフラを目指し、ソフトバンクが人工衛星をLTE基地局として使うシステムを試作した。2020年代前半の実用化が目標だ。(2016/7/7)

電力供給サービス:
世界最高水準の熱効率を達成した新仙台火力発電所が営業運転開始
東北電力は、このほど新仙台火力発電所3号系列の全量による営業運転を開始した。(2016/7/6)

IT苦手な“現場のプロ”が豹変:
「Salesforceの入力、面倒すぎる」 そんな現場を変えた「ボット君」
現場の仕事はプロ級だが、ITは苦手――。そんな現場の職人たちが、毛嫌いしていたSalesforceへの入力を行うようになった。現場で何が起こったのか。(2016/7/5)

Monthly Access Top10――2016年6月:
ルネサスの熊本地震対策に再び注目集まる
EE Times Japanでは、2016年6月中に多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/7/4)

スマートシティ:
エネルギーの完全自給自足を目指す浜松市、スマートな政令指定都市へ
電力の地産池消を目指す浜松市は、太陽光発電の総合展示会「PVJapan2016」で講演し、官民協力による地方の地産地消エネルギーシステム実現に向けた取り組みを紹介した。(2016/7/1)

蓄電・発電機器:
川崎火力の設備更新が終了、総出力342万kWで世界最新鋭のLNG火力へ
17年間の工期を経て、東京電力の川崎火力発電所の設備更新工事がついに終了した。全6軸のうち最後に更新作業を終えた2号系列第3軸には最新のガスタービンを導入し、発電効率を約61%に高めた。全6軸の合計出力は342万kWで、世界最新鋭のLNG火力として新たなスタートを切った。(2016/7/1)

電力供給サービス:
今後10年間の電力需給予測、全国10地域で予備率5%以上に
長期を見通した電力需給の予測が全国10地域でまとまった。2025年度までの10年間にわたって、すべての地域で需要に対する供給力の予備率を5%以上の状態で維持できる。ただし原子力発電の供給力を織り込まず、今後も電力需要が増え続けることを想定するなど、現実的とは言えない点もある。(2016/7/1)

「全力疾走」という病:
長く売れ続ける「定番」を狙う デザイナー・小関隆一氏のモノ作り哲学とは?
ワインボトルの形をしたLED照明「Bottled」や、ペン型のはがせる水性塗料「マスキングカラー」など、ユニークな日本の技術をうまく組み合わせた商品をデザイン。これらは国内外で売れ続けている。その仕掛け人、デザイナーの小関隆一氏の生き方を追った。(2016/6/30)

何そのチョイス!? 週刊ビッグコミックスピリッツが「日本国憲法全文」を付録にして販売
“日本の情景”をテーマにして連載陣13人がイラストを描き下ろし。(2016/6/29)

太陽光:
原発が立地する町にメガソーラー、売電収益を復興計画に生かす
東日本大震災による原発事故により、町民の避難生活が続いている福島県の大熊町。同町では復興計画の一環としてメガソーラーの誘致を進めている。このほど新たに出力約11.7MWの発電所の建設が決まった。売電収益の一部は復興事業費として活用される。再生可能エネルギーの導入拡大とともに、復興計画を推し進めるプロジェクトが着々と進んでいる。(2016/6/28)

再生可能エネルギーの拡大策(4):
大規模な地熱発電所を増やす、開発リスクを低減する掘削技術も
日本には世界で第3位の地熱資源量があるものの、発電に利用している割合は極めて少ない。地熱発電の拡大に向けて制度改革や規制緩和が進み、ようやく全国各地に開発プロジェクトが広がってきた。規模の大きな地熱発電所を低リスクで建設できるように、新しい掘削技術の開発も始まる。(2016/6/23)

菓子でリフレッシュ:
売上高53億円を超えた! 「オフィスグリコ」が成功した3つの理由
皆さんの会社には「オフィスグリコ」はあるだろうか? 江崎グリコがこのサービスを本格展開し始めてから十数年のうちに売上高は17倍以上の53億円に。その成功の秘密に迫った。(2016/6/23)

「EZwebは?」「沖縄セルラーは?」「Windows 10 Mobileスマホは?」――KDDI株主総会で出た質問と回答をまとめてみた
株主総会といえば、株主からの質問も大きな注目要素だ。そこで、KDDIの第32期(2015年度)定時株主総会で株主から寄せられた主要な質問とその回答をまとめてみた。(2016/6/22)

スピン経済の歩き方:
舛添さんが「公明党」に見捨てられた、本当の理由
サンドバック状態だった舛添要一都知事が、ついに辞表を提出した。メディアや議会からの追及に対して、馬の耳に念仏といった感じで受け流していたのに、なぜ急に心がポキンと折れてしまったのか。(2016/6/21)

写真展:
第17回 コニカミノルタ フォト・プレミオ 年度賞受賞写真展
(2016/6/21)

エネルギー列島2016年版(9)栃木:
小水力発電とメガソーラーが農山村を変える、下水バイオガス発電も活発
農山村を「スマートビレッジ」へ発展させる構想を進める栃木県では、小水力発電の電力を電気自動車に蓄電して農業施設に供給するモデル事業を実施中だ。高原地帯ではゴルフ場の跡地が続々とメガソーラーに生まれ変わり、都市部には下水の汚泥を利用したバイオガス発電が広がっていく。(2016/6/21)

大黒摩季、病気乗り越え約6年ぶりに音楽活動を再開 故郷・北海道で8月から
約5年の投薬治療とリハビリ、手術によって病気を克服。(2016/6/20)

SIMフリー市場はどう攻める? 未来のGalaxyはどうなる?――サムスン堤CEOに聞く
2016年のフラグシップモデル「Galaxy S7 edge」が好調に売れているサムスン電子。同社はVR、カメラ、ウェアラブルなどスマホの周辺領域も拡充している。スマートフォンは今後、どのように進化するのか。サムスン電子ジャパンの堤浩幸に話を聞いた。(2016/6/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
地方鉄道存続問題、黒字化・公営化・貢献化ではない「第4の道」とは?
赤字事業は廃止、赤字会社は解散。資本主義ではそれが正しい判断だ。しかし鉄道やバスなどの交通事業では簡単に割り切れない。沿線住民や観光客の足として地域に貢献するという「公共性」が問われる。ただし、存続のための選択肢はわずかしかない。(2016/6/17)

ギフトカタログの「東北5県」表記にグリーンコープが謝罪 「不適切な表現があった」
「福島の方たちの気持ちに配慮できていない表現になってしまったこと、心よりお詫びいたします」と謝罪している。(2016/6/14)

スマートシティ:
電力と利益を地域に還元、宮城県の被災地に先端スマートシティ
東日本大震災で被災した宮城県の東松島市で、スマートシティの本格的な運用が始まった。太陽光発電設備の導入や自営線の活用によるマイクログリッドの構築、地域新電力との連携など、日本のスマートシティの先端的なモデルケースとして大きな期待がかかるプロジェクトだ。(2016/6/14)

エネルギー市場最前線:
LED照明で攻め続けるアイリスオーヤマ、直販営業強化で3年で売上高2.5倍
節電意識の広がりから市場を大きく拡大したLED照明だが、主力の直管型LEDの置き換え需要が一段落し、曲がり角に立ちつつある。撤退企業が増加する中で、攻勢をかけ続けているのがアイリスオーヤマである。LED事業本部 取締役本部長 石田敬氏に話を聞いた。(2016/6/14)

持続可能な“漁業×IoT”を目指す:
おいしい牡蠣はデータではぐくむ IoTで変わる養殖ビジネスの今
海の様子がおかしい、震災以降、養殖牡蠣の収穫量が不安定になった――。養殖牡蠣の産地として知られる宮城県東松島を襲ったこんな事態をIoTで解決しようという動きがある。(2016/6/13)

BCP強化で複数データセンターを仮想的に統合
止められない社会インフラ──電力自由化の中で中国電力が採用した「自律型DC」とは
社会インフラを担う企業として本格的なBCPの構築や電力自由化への対応が求められていた中国電力。同社が新しいITインフラとして選んだのは「自律型DC」と呼ぶ先進的な技術だった。詳細をお伝えする。(2016/6/9)

コスプレ家族写真「浅田家」の浅田政志 写真家としての16年間を凝縮した個展「ほぼ家族。」を奈良で開催
見ればきっと笑顔になる。(2016/6/9)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
世界の4K番組最前線! 「miptv2016」レポート(前編)
昨年、スカパー!を皮切りに4Kの商業放送がスタートし、ハード/ソフトの両面で4Kの存在感が増しているが、日本以外はどうなっているのか? 実は、世界の映像コンテンツ業界は今、4Kの可能性に夢中だ。(2016/6/7)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(7)福島
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/6/7)

新連載:立ちどまるよふりむくよ:
Omoidoriで想い出のフォトグラフが帰ってきたら
過去を振り返りまくる新連載第1回は、話題のフォトアルバムスキャナー、PFU「Omoidori」。さっそく過去への旅に出た。(2016/6/6)

全国の学校にWi-Fiを!:
PR:「デジタル教科書」の普及を後押し Wi-Fi No.1メーカーはいかに学校現場の悩みを解消するのか
2020年までに政府は全国すべての小中高に無線LANを導入するよう検討を始めた。その目的は「教育」と「防災」だ。そうした動きに呼応するように、PC周辺機器メーカー大手で、学校においてもNo.1の無線LAN導入実績を持つバッファローでは学校教育のICT利活用を後押しする新製品を発売した。その概要とは――。(2016/6/6)

パンダっぽいけどイルカだよ!  「イロワケイルカ」が横浜・八景島シーパラダイスにやって来る
オセロにも見える。(2016/5/31)

スピン経済の歩き方:
「石原さとみの眉が細くなったら日本は危ない」は本当か
女優・石原さとみさんの眉がどんどん細くなっている。彼女のファンからは「そんなのどーでもいいことでしょ」といった声が飛んできそうだが、筆者の窪田さんは「日本経済にとって深刻な事態」という。なぜなら……。(2016/5/31)

宮城県沖地震、間隔が短くなる? 3.11地震の影響、JAMSTECがシミュレーション
2011年3月の地震の影響で、次の宮城県沖地震が起きるまでの間隔が短くなる――そんなシミュレーション結果を、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が発表した。(2016/5/27)

PR:TISの“ビジネスを止めないEDI”を支える――データ・アプリケーションの「ACMS Apex」
今、EDIが転換期を迎えている。ビジネス環境や技術に変化の波が押し寄せ、対応を迫られつつあるのだ。SaaS型EDIを提供するTISは、サービス刷新を決断。直面していた課題を解決したのは、無停止稼働を実現するデータ・アプリケーションの最新エンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex(エイシーエムエス エイペックス)」だった。(2016/5/25)

基幹DBのBCP対策強化、管理性と性能の大幅向上を実現:
PR:三菱アルミニウムがマルチテナント機能で販売/生産管理データベースを一挙集約し、事業継続性も強化。その選択の理由とは?
三菱アルミニウムは2015年12月、中核生産拠点となる富士製作所で稼働する基幹データベース群を、Oracle Database 12cのマルチテナント機能を用いてOracle Database Appliance上に集約。事業継続性の強化と運用管理性/パフォーマンスの大幅向上を果たした。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System][Database Security](2016/5/25)

スマートシティ:
貼るだけシートで日本のインフラを強靭に、3Mが土木事業を強化
日本で大きな課題となっているインフラの老朽化。政府も本腰を入れており、今後も全国でインフラ改修の需要は高まる見込みだ。スリーエム ジャパンはこうした需要拡大をターゲットに、同社の土木分野製品の拡販を目指す方針だ。狙うのは“コンクリートの高品質化”ニーズだ。(2016/5/24)

エネルギー列島2016年版(7)福島:
太陽光発電で被災地が生まれ変わる、洋上風力や地熱発電も復興を後押し
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/5/24)

自然エネルギー:
太陽光発電で2万世帯分の電力、再生可能エネルギー100%を目指す南相馬市に
福島県の南相馬市で大規模なメガソーラーの建設プロジェクトが動き出した。住友商事が220億円を投入して2018年3月に運転を開始する計画だ。発電能力は県内で最大の60MWになり、年間に2万世帯分の電力を供給できる。発電設備の基礎に「簡易斜杭法」を採用して短工期・低コストを目指す。(2016/5/24)

ドコモがIoTでカキの養殖 “海の見える化”で水産業はどう変わる?
2011年の震災後、今まで頼りにしていた経験や勘が通用しなくなったという東松島市のカキの養殖業者たち。「海の見える化」が早急に求められていた。そこで立ちあがったのが、NTTドコモである。同社はIoTによってカキの養殖を、水産業をどのように変えようとしているのか。(2016/5/24)

自然エネルギー:
被災した製塩工場にバイオマス発電所、日本最大75MWで2020年度に運転開始へ
福島県いわき市で50年以上も製塩事業を続けてきた工場の構内でバイオマス発電所を建設するプロジェクトが始まる。海外から輸入する木質バイオマスを燃料に使って75MWの電力を供給する計画だ。原子力発電所の事故の影響を受けた工場が再生可能エネルギーの拠点に生まれ変わる。(2016/5/23)

【連載】インターネット時代の企業PR 第43回:
熊本地震から1カ月 企業のTwitterやFacebookアカウントは「そのとき」どう振る舞ったか
企業のソーシャルメディア運営は非常時においてどうあるべきか。熊本地震から1カ月たった今、有事における各社の状況を振り返る。(2016/5/20)

電力供給サービス:
水力発電で1万1000世帯分の電力、流域を守る新しいダムで運転開始
山深い青森県の津軽地方で新しい水力発電所が運転を開始した。ダムから取水する65メートルの落差を利用して最大で8500kWの電力を供給する。流域の洪水と渇水を防ぐために、古いダムに代わる貯水量の大きい新しいダムを建設する必要があり、それに合わせて発電所も一新した。(2016/5/20)

3度目の正直! タレントのなすびさん、エベレスト登頂に成功
4年越しの挑戦かなう(2016/5/19)

エネルギー市場最前線:
電気の埋蔵金「需給調整技術」、導入のカギは“レジ係”にあり
京セラが取り組む「自動デマンドレスポンス」への取り組みが着実な成果を残している。ネガワット取引実現などの実証事業に参加。特に食品スーパーをベースとした試験で大きな成果を出している。しかし、その裏には地道な取り組みがあった。京セラ 東京事務所 研究開発本部 ソフトウェアラボ システム研究部責任者の草野吉雅氏に話を聞いた。(2016/5/19)

法制度・規制:
電力のCO2排出量を34%削減へ、閣議決定した「地球温暖化対策計画」
政府は国全体の温室効果ガス排出量を2030年度に26%削減するため「地球温暖化対策計画」を閣議決定した。産業から家庭まで含めて省エネルギー対策を推進していく。温室効果ガスの4割を排出する電力の分野では、再生可能エネルギーを中心に低炭素電源の拡大が最重要のテーマになる。(2016/5/17)

インドとドイツの現状にみる:
太陽電池、これまで10年これから10年(中編)
燃料を必要としない発電技術として、太陽電池に期待が掛かっている。火力発電を置き換えるという目標達成も見えてきた。発展途上国では発電所の増設時に、石炭火力と並ぶ選択肢となった。今回はインドとドイツの現状から、太陽電池の今を伝える。(2016/5/16)

熊本地震で被災も早期復旧へ:
ルネサス、5年前の教訓生かした震災対策「成果出た」
ルネサス エレクトロニクス社長兼CEOを務める鶴丸哲哉氏は2016年5月11日、熊本地震で被災した熊本地区製造拠点の復旧作業状況について説明を行った。(2016/5/13)

自然エネルギー:
浮体式の洋上風力4基目が福島沖へ、発電能力5MWで年内に運転開始
福島沖で進む世界初の浮体式による洋上風力発電プロジェクトの実証設備が2016年内に完成する見通しになった。最後の4基目になる発電能力5MWの「ふくしま浜風」の浮体部分の組み立てが終わり、7月から現地で設置作業に入る予定だ。直径126メートルの大型風車が洋上から電力を供給する。(2016/5/13)

太陽光:
屋根置き住宅用太陽光発電システムに参入、低コストでHEMSもセット
Looopは、従来取り組んできた産業用再生可能エネルギー事業や電力小売事業に加え、住宅用太陽光発電システム事業に参入する。産業向けでのノウハウを生かし、新たに住宅向けブランド「Looop Home」の展開を進めていく。(2016/5/10)

高井尚之が探るヒットの裏側:
ふりかけの定番「ゆかり」の裏話
ジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、人気企業・人気商品の裏側を解説する連載。今回はロングセラー商品、ふりかけ「ゆかり」の人気を読み解く。(2016/5/10)

“場外”で激化する関電VS. 大ガス 「奇手」を繰り出しはじめた関電の狙いとは
4月の電力小売自由化で、首都圏の東京ガスとほぼ同じペースで、関西でも大阪ガスが契約数を伸ばしている。関西電力は高浜原発2基を一度は再稼働させながらも挫折し、値下げを断念して新電力との競争で大きなハンデを負っている。だが、4月になって東京ガスと提携したり、首都圏で発電所建設を加速したりと、“奇手”とも思えるような発表が相次いでいる。(2016/5/9)

電力供給サービス:
日本をLNGのハブへ、G7北九州エネルギー大臣会合で発表
経済産業省は北九州市で2016年5月1〜2日に開催されたG7北九州エネルギー大臣会合において、日本のLNGハブ化などの構想をまとめた「LNG市場戦略」を発表した。(2016/5/6)

「スタ連」「グルショ」知っておきたいLINE用語まとめ4選
LINEで「スタ連」「グルショ」と言われたら……? いざというときのためのLINE用語を紹介します。(2016/5/5)

MVNOの深イイ話:
格安SIMは災害時でも利用できる?
4月に発生した熊本地震では、多くの方が「MVNOのサービスは災害時でも利用できるのか?」と疑問を持ったようです。大手通信キャリアとMVNOでは事情が異なる部分があります。今回は災害時にMVNOのサービスがどんな影響を受けるのかを解説します。(2016/5/2)

非常事態にこそ思い出したい、ネット上での「おはし」を考える
デマの拡散には気を付けましょう。連載「ネットは1日25時間」。(2016/5/1)

持ってきていいの!? 「自衛隊ブース」に機動戦闘車が民間初出展であります!
現役戦闘機F-15J/DJのエンジンも展示。(2016/4/29)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
ローカル鉄道と地域を支える“寄付ツーリズム”のすすめ
熊本地震における南阿蘇鉄道の被害が甚大だ。その支援のため、第三セクター鉄道4社が合同で寄付金を募る復興祈念切符を販売している。南阿蘇鉄道も義援金受け入れ口座を開設した。鉄道ファンとしては参加したい。寄付から始まる特別な思いが、大きな満足となる。(2016/4/29)

期間は「当分の間」:
総務省、熊本地震被災者向けに携帯電話契約時の特例措置 本人申告による確認を許容
災害救助法適用地域に住所のある人については、「本人からの申告」で本人確認を可能とする。本人確認書類の消失を想定した措置だ。(2016/4/28)

人工知能が発達したら今の「エンジニア」という職種がそのままで通じるとは限らない:
PR:ヤフー「myThings」とAzureのエバンジェリストがこれからのエンジニア像について語る
ヤフーでmyThingsのエバンジェリストを務める水田千惠氏と、日本マイクロソフトでMicrosoft Azureのエバンジェリストを務める砂金信一郎氏との対談を通じて、「若手エンジニアのキャリア」について探る。特に、今後エンジニアとしてのキャリアパスを模索している若手エンジニアの参考としてもらいたい。(2016/4/28)

動き出す電力システム改革(59):
電力会社から乗り換えは68万件に、企業向けのシェアは8%台後半
4月1日に実施した電力の小売全面自由化は早くも成果と課題の両方を生み出している。電力会社から契約を切り替えた家庭は全国で68万件に達したものの、4月に入って伸びは鈍化し始めている。自由化で先行した企業向けの市場では新電力のシェアが着実に上昇して10%に近づいてきた。(2016/4/27)

IT活用:
三菱重工の相模原製作所、日立の統合EMSでエネルギーコストを5%削減
日立製作所が三菱重工相模原製作所(神奈川県相模原市)に導入したエネルギー・設備情報を一元管理する統合マネジメントサービス「EMilia」がこのほど本格稼働した。EMilia導入により世界トップクラスの性能をもつ三菱重工製ガスコージェネレーションシステムの運転を最適化するとともに、その性能を最大限引き出すことで相模原製作所のエネルギーコストを5%削減できる見込みだ。(2016/4/27)

Amazon、被災地「ほしい物リスト」運営の実態は 「本当に必要?」疑問の声も
Amazon.co.jpが、熊本地震の被災地の「ほしい物リスト」を公開。現地のニーズを把握できる一方、“ほしい物”の内容に「本当に必要?」と疑問の声も。その運営の実態は。(2016/4/26)

半径300メートルのIT:
いまこそ考えたい、Twitterのつぶやき方と読み方
情報をツイートするとき、「今日」や「明日」「来年」などといった相対日付を使っていませんか? 今回は、相対日付が巻き起こす問題について考えます。(2016/4/26)

エネルギー列島2016年版(4)宮城:
バイオマス発電がリアス式の海岸へ、太陽光や潮流も地域の電力源に
宮城県では震災の影響でバイオマスの利用量が一時的に減ったが、再び新しいプロジェクトで盛り返してきた。森林資源や生ごみを使って電力を作りながら、農業や漁業と連携した循環型のシステムを構築する。広大な空き地にはメガソーラーが立ち上がり、海では潮流発電の実証にも取り組む。(2016/4/26)

コンビニ探偵! 調査報告書:
「震災時、コンビニの営業は難しい」これだけの裏事情
4月14日、熊本地震が発生した。しかし、その5日後に、大手コンビニチェーンの97%の店は営業を再開したという。このニュースを聞いて、多くの人は「それはよかった」と感じられたかもしれないが、筆者の川乃氏は違和感を覚えたという。なぜなら……。(2016/4/26)

蓄電・発電機器:
九州のメガソーラーに大型蓄電池を併設、電力需給の安定化に寄与
NECは2016年3月31日、再生可能エネルギー関連事業を手掛けるコロン(鹿児島市)が設置するメガソーラーに出力500kW、容量1.2MWhの大型蓄電システムを納入したと発表した。日照条件により発電量が変動するメガソーラーで、系統電力網の受入可能な電力量を上回る発電をした場合に、蓄電システムに充電することで、系統電力の需給調整や安定化に活用する。(2016/4/25)

SMAP中居さん、熊本の小学校へ炊き出しに現れ元気を与える
ピラフを作って振る舞う。(2016/4/24)

岡本夏生、被災地へ100万円寄付宣言 「今の、俺には、この、金額が、精一杯だ」
「俺が今、できるのは、100万円の寄付」というタイトルでブログを更新しています。(2016/4/22)

第2回 国際ドローン展:
ドローンの“弱点”と解決へのアプローチ
小型無人機(ドローン)の専門展示会、「国際ドローン展」が開催された。業務向けへの提案が多く盛況であったが、展示の中にはドローンが抱える課題の解決を目指すものも見受けられた。(2016/4/22)

「正常性バイアス」とは、災害時や緊急時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう、危険な脳のはたらき
「ありえない」という先入観や偏見(バイアス)が働き……。(2016/4/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
大規模災害を教訓に、貨物鉄道網の再整備を
赤字であっても鉄道が必要という自治体は多い。なぜなら道路だけでは緊急輸送に対応できないからだ。鉄道と道路で輸送路を二重化し、片方が不通になっても移動手段を確保したい。しかし全国の鉄道貨物輸送は短縮されたままになっている。(2016/4/22)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
災害が多い国に学ぶ、倒れても立ちあがる「復活力」
日本とアイスランドには共通点が多い。島国であり、それぞれ暖流と寒流がぶつかる漁場に面しているため、漁業が非常に盛んだ。また噴火や地震も多いが、アイスランドは災害に対してどのように向き合っているのだろうか。(2016/4/22)

PR:パブリッククラウドは危険? セキュリティのプロ、ラックのCTOに聞いてみた
クラウドを導入したい、でもセキュリティ面で不安を感じ、なかなか決断できない――。こうしたパブリッククラウドサービスにまつわる不安は本当に悩むべきポイントなのか。セキュリティのプロ集団、ラックでCTOを務める西本逸郎氏に聞いた。(2016/4/22)

JASRAC、熊本地震被災地の著作物使用料徴収を6月まで中止
JASRACが熊本地震の被災地における著作物使用料の徴収を6月まで中止すると発表した。(2016/4/21)

「被災飯テロ」が元気と空腹をお届け 熊本の被災地で作った料理をネットに投稿する人たちが前向きでたくましい
「『被災者』ではなく『復旧者』になったら『被災飯テロ』も終わり」。なんて前向きで力強いハッシュタグなんだと話題に。(2016/4/21)

科学思考を日常へ:
「体験型はもう古い」 リニューアルした日本科学未来館の狙いと新しい展示をチェック
リニューアルした日本科学未来館は従来の科学館とは一線を画す、どこにもない新しい科学館を目指す。(2016/4/21)

「体験型展示はもう古い」――日本科学未来館、開館以来初の大幅リニューアルがすごかった
日本科学未来館の常設展が新しくなってオープン。その様子をレポートする。(2016/4/20)

福井県、熊本県を「ふるさと納税」代理受け付けで支援 証明書発行を代行
福井県が、被災した熊本県へのふるさと納税の代理受け付けを始めた。寄付控除に必要な書類の発行などを代行する。(2016/4/20)

電力供給サービス:
2015年度の販売電力量は前年から3.2%減少、17年前の水準に戻る
電力会社10社が2015年度に販売した電力量は7970億kWhにとどまり、1998年度以来17年ぶりに8000億kWhを下回った。前年度と比べても3.2%の減少で、震災後の4年間では最大の減少率を記録した。オフィスなどの業務用が5.0%減ったほか、工場で利用する産業用の需要も2.8%減少した。(2016/4/20)

「ONE PIECE」の尾田栄一郎さん、故郷の熊本県にエール 「フンバれよー!!」「必ず行くぞー!!」
必ずや復興支援をしたい。(2016/4/19)

高須クリニック院長の自家用ヘリ、被災地救援へ出発 院長自身も現地入りして支援へ
地震発生直前まで熊本に滞在していた院長「僕にとって他人事ではありません」。(2016/4/19)

熊本が大変な今こそ! ボードゲームを通じて避難所運営のノウハウを学べる「HUG」に注目集まる
受け入れた被災者を、いかにして適切に配するかみんなで考えるゲーム。(2016/4/19)

「俺は今の時代のテレビにまったく合ってないタレント」テレビ引退宣言の岡本夏生さん、ブログにつづる
「ひとり募金活動」を開始することも明らかに。(2016/4/19)

スピン経済の歩き方:
災害取材を行うマスコミが、現地で非常識な行動をとる理由
関西テレビ放送の中継車が、被災地のガソリンスタンドで給油待ちをしていた車列に割り込んだことが発覚した。過去にも被災地でマスコミの非常識な行動が問題になっているが、なぜ彼らは“迷惑”なことをしてしまうのか。筆者の窪田氏によると……。(2016/4/19)

半径300メートルのIT:
これだけは知っておきたい、被災時のスマホ活用術
スマートフォンは今や、災害時のライフラインとして欠かせない存在。今回は、被災したときに役立つのはどんなサービスなのか、充電が難しい中でより長くスマホを使えるようにするにはどうしたらいいのかをまとめました。(2016/4/19)

東日本大震災、岩手・宮城内陸地震:
半導体工場の過去の地震被害と復旧までの時間
過去、半導体工場は地震被害を受け、稼働停止を余儀なくされてきた。(2016/4/18)

本田圭佑が自粛ムードを批判 「自粛どころか積極的にやるべき」の意見に賛同する声多数
他の著名人からも自粛ムードを批判する声が多数挙がっています。(2016/4/18)

電力供給サービス:
電力会社9社から熊本県へ高圧発電機車85台、本日中に2万世帯分を供給
熊本県を中心に4月16日(土)の未明から続いている大地震の影響を受けて、18日(月)の午前11時現在で熊本県内の3万4500戸で停電が発生している。他の地域の電力会社は高圧発電機車や高所作業車を熊本県に輸送して応援を実施中だ。その一方で原子力発電に対する国民の不安が高まる。(2016/4/18)

蓄電・発電機器:
住宅太陽光の直流電力をそのまま充電、ハイブリッド型の新型蓄電池
東芝ライテックは定置式家庭用蓄電システム「eneGoon(エネグーン)」の新モデルとして、太陽光発電と直流連携できる複合型パワーコンディショナ採用の「ハイブリッド5.0kwh」タイプを2016年7月に発売する。価格は税別265万3000円だ。(2016/4/18)

LINE Out無料化は「配慮が十分ではなかった」「復興支援のための追加施策も検討」――LINE
熊本地震で「LINE Out」を無料化したことで、回線混雑を助長させるとして、物議を醸している。今回の震災で、LINEはどのような考えで復興支援を行おうとしていたのか。なぜLINE Outの無料化に踏み切ったのだろうか。(2016/4/15)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
善意が裏目に出た「LINEの10分無料通話」 震災時の安否確認はどうすべきか
熊本県で4月14日夜に発生した最大震度7の地震を受け、携帯電話と固定電話あてに電話をかけられる「LINE Out」が1回あたり10分まで無料となり、他社もこの動きに追従した。しかし、回線の混雑を助長するこうした施策は「善意が裏目に出た」と言えるものだ。(2016/4/15)

車載情報機器:
熊本地震の通行実績情報はなぜ3種類あるのか
熊本地震のような災害発生時に道路が通れなくなることで、救助車両や救援物資を輸送するトラックなどの移動が妨げられる可能性がある。そこで、トヨタ自動車、ホンダ、ITS Japanからそれぞれ、“通れる道路”の情報である通行実績情報が提供されている。(2016/4/15)

「義援金」と「支援金」の違いは? 災害支援の基礎知識をまとめた「災害支援手帖」、PDFで無料公開
災害支援の基礎知識や事例をまとめた書籍「災害支援手帖」がPDFで無料公開された。(2016/4/15)

熊本、最高震度7の地震 気象庁が「平成28年熊本地震」と命名
地震への命名は、2011年に発生した「東北地方太平洋沖地震」以来。(2016/4/15)

Google、安否確認サービス「パーソンファインダー」提供開始
昨夜発生した熊本県の地震を受けて。(2016/4/15)

PR:ミャンマー国家プロジェクトの金融システムでは、なぜ「手のひら静脈認証」が選ばれたのか?
内部犯行や標的型攻撃による情報漏えい事件は後を絶たないが、「セキュリティ強化」は事業継続に関わる重大な経営課題である。ミャンマーにおける金融システム立ち上げの国家プロジェクトと、そこで採用された富士通の手のひら静脈認証技術から「真に使えるIT」を考える。(2016/4/14)

電力供給サービス:
冬の電力需要が予測を大幅に下回る、北海道も関西も予備率10%以上
政府が全国各地の今冬の需給状況をまとめた結果、需要に対する供給力の余裕を表す予備率は最低でも5%前後を確保できていた。需要の減少が著しい北海道では12月〜3月の4カ月間を通じて10%以上を維持する一方、予備率が3.3%まで下がる想定だった関西でも10%を下回ることはなかった。(2016/4/13)

巨大地震に備えて 鎌倉市が津波発生時のシミュレーション動画を公開、逃げる際の注意点も
「海から離れ、高いところに足で避難」が基本です。(2016/4/11)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産自動車の“二律背反”
増収増益と好業績を上げている日産自動車だが、実はそれをけん引しているのは海外での取り組み。ここ数年、国内での新型車の投入はほとんどないのが実態だ。(2016/4/11)

電力供給サービス:
夏の電力は今年も心配なし、原子力ゼロの関西も予備率6%台に
電力の需要が増える7月〜9月の需給予測がまとまった。需要のピークに対する供給力の予備率は全国平均で8%以上を確保できる見通しで、停電の心配が生じる3%を大きく上回る。従来は夏の予備率を3%で予測していた関西電力も6%台に改善する。節電効果に加えて新電力へ離脱する影響が大きい。(2016/4/11)

週刊「調査のチカラ」:
2016年冬、女性に人気のアニメは「おそ松さん」
連続ドラマの視聴スタイルに世代別人気アニメ、現役東大生とゲームの関係、訪日外国人のツイート最多スポットと、今週も幅広いジャンルの調査レポートを紹介します。(2016/4/9)

自然エネルギー:
シャワートイレを生産しながら太陽光で発電、工場から1700世帯分の電力を供給
窓やトイレをはじめ建材と設備機器を生産・販売するLIXILが、自社の工場を利用して太陽光発電を拡大している。シャワートイレを生産する愛知県の工場で5カ所目のメガソーラーが運転を開始した。年間の発電量は1700世帯分にのぼり、5カ所を合わせると7200世帯分の電力を供給できる。(2016/4/8)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
クライストチャーチ大地震から5年、現地の復興はどうなっているのか?
東日本大震災の約1カ月前に発生したクライストチャーチ大地震。震災から5年を経たクライストチャーチの中心市街地は、新しい都市へと生まれ変わりつつあるようだ。(2016/4/8)

インダストリー4.0による需要増でシェア拡大へ:
600A対応クランプ型電流センサー、BEMSやFEMSに
TDKは、クランプ型交流電流センサー「CCTシリーズ」の新製品として、600A対応品を発表した。フェライト材料の形状を最適化することで、600Aへの対応だけでなく軽量化/小型化も実現。これにより、BEMSやFEMSといった大電流のセンシングニーズへの対応を可能にしている。(2016/4/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。