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地震 に関する記事 地震 に関する質問

「地震」最新記事一覧

報道関係者の2割弱、震災報道の内容を変えられた経験あり
日本に未曽有の被害を出した、東日本大震災とそれに伴う原発事故。報道関係者は、原発事故に関しては感情的な報道を避けるよう意識していることが分かった。京都大学こころの未来研究センター調べ。(2012/5/25)

蓄電・発電機器:
2011年度の太陽光発電パネル出荷実績、国内向け出荷量が大幅増
震災後の電力供給量不足、夏の節電要請など、2011年は多くの人が節電を意識するきっかけとなる年だった。そのような状況の中、発電装置を導入して電力を確保する動きも目立った。2011年度の太陽光パネルの出荷実績はどう動いたのだろうか。(2012/5/23)

世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
太陽光発電先進国、ドイツでメガソーラーに取り組む日本人
東日本大震災後、日本でも注目度が高まってきた再生可能エネルギー。中でも太陽光発電への期待が大きいが、その先進国であるドイツでメガソーラー事業に取り組む南原順さんに話を聞いた。(2012/5/22)

小寺信良「ケータイの力学」:
使って初めて分かった「みまもりケータイ」の正体(3)
「みまもりケータイ」の新モデル「みまもりケータイ2 101Z」は、基本的な見守り機能はそのままに、発信先を増やしたりメールの受信機能や緊急地震速報などの機能を追加したモデルだ。(2012/5/21)

夏の節電、政府が地域別目標設定へ 関西15%、九州12%、北海道7%
政府は14日、今夏に予想される電力不足に対応するため、九州電力管内で12%程度、北海道電力管内で7%程度の節電を要請する方向で調整に入った。(2012/5/14)

無線通信技術 M2M:
世界を包む電子の神経網 ―― “モノのインターネット”が秘める可能性
各種センサー端末から家電、インフラ機器まで、あらゆるモノに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる“モノのインターネット”は、この地球に張り巡らされるエレクトロニクスの神経網だ。そこで捉えた膨大な情報から価値のある情報を抽出すれば、人類にとってさまざまな課題を解決する有力な手段になるだろう。(2012/5/14)

実録 日本マイクロソフトが無人になった日:
そして誰もいなくなった
東日本大震災後の1週間、社員が全員在宅勤務であったにも関わらず、日本マイクロソフトは数々の復興支援プロジェクトを立ち上げた。彼らの活躍を支えたのは、日ごろから実践しているモバイルワークであった。(2012/5/14)

エリアごとに生き残れることが大事――猪瀬副知事が目指す、東京の危機管理
未曽有の被害が出た東日本大震災を経て、改めて危機管理のあり方が問われている。東京都副知事の猪瀬直樹氏は日本外国特派員協会で行った講演で、エリアごとに生き残り、ネットワーク型でつながっていくことの重要性を力説した。(2012/5/11)

災害時のエリア復旧を迅速に:
ソフトバンクモバイル、気球を使った“空中基地局”を開発
ソフトバンクモバイルは、災害時の迅速なエリア復旧を目的とした「気球無線中継システム」を発表した。気球に3G通信用の中継局を取り付け、高度100メートルで半径約3キロをカバーする。(2012/5/10)

仮想化サーバ市場が初のマイナス、震災や欧州危機の影響で
IDC Japanが発表した2011年の仮想化サーバ出荷台数は前年比0.4%減となった。(2012/5/10)

郷好文の“うふふ”マーケティング:
乾電池不要のリモコンカーを創ろう――タカラトミー「EDASH」に見る商品開発の本質
東日本大震災の被災地におもちゃを送ろう。そのとき、ふと気がついた。「これ乾電池がいるんじゃない?」(2012/5/10)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスの2011年度売上高は前年比23%減、「利益確保を重視した事業計画を策定中」
ルネサス エレクトロニクスの2011年度決算では、東日本大震災、タイの洪水、欧州と中国を中心とする市況悪化などにより半導体売上高が前年度比23%減の7860億円に落ち込んだ。同社はこの厳しい結果を受け、売り上げ規模の拡大よりも利益の確保を重視した新規の事業計画を策定している。(2012/5/9)

被災者が撮影した写真と生の声を届けるフォトブック「Life after Shock」
NANAROQがiBookstoreから、東日本大震災の被災者自身が制作したフォトドキュメンタリーブックを発売。被災者の生の声を発信する。(2012/5/9)

東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
それでも桜は咲くのだ。花見ができなくなろうが
富岡町にある夜ノ森の桜並木は、福島第一原発から約7キロ地点にある。原発事故前であれば、多くの人が観光で訪れていた。しかし今は、観光客はおろか、一般住民でさえ花見ができなくなった。それでも桜は咲くものだ。(2012/5/5)

専門家に聞く、大地震から生き延びる方法
もし大地震が起こったとき、自分、家族、周囲の人々はどのようにすれば生き延びられるのか。武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)に、話を聞いた。(2012/5/2)

企業の7割超、「割高でも非常用電源のあるビルがいい」
東日本大震災で改めて注目されることとなったビルの耐震性。企業のビル選びにはどのような変化が生じているのだろか。森トラスト調べ。(2012/5/2)

遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
震災とタブレットが変えるメディアの未来
2011年に大きく変化した日本人のメディア利用のあり方。その背景として、東日本大震災とタブレットが挙げられるという。(2012/5/2)

「ウェザーニュースタッチ」スマートアラームや10分天気予報などを追加
Androidアプリ「ウェザーニュースタッチ」がバージョンアップ。GPS機能と連動して現在地の気象情報を知らせる「スマートアラーム」、10分ごとの天気が確認できる「10分天気予報」、自分専用のメールサービスが作れる「マイソリューション」という3つの新機能を追加。(2012/4/27)

野田首相に「納得できぬ」――小売業界の“ご意見番”が政財界をメッタ斬り
消費増税よりも震災からの復興、原発停止に伴うエネルギー政策――。食品スーパー最大手ライフコーポレーションの清水信次会長は、これらを最優先に議論すべきだという。御年86歳の“ご意見番”は、2時間半にわたって政財界を批判した。(2012/4/27)

電力供給サービス:
電力需要のピークは夏よりも冬、1月の月間使用量が最大
2012年3月までの実績値をもとに、東日本大震災後の1年間にわたる電力需要の傾向を見ると、全国の合計では1月が最大で、夏よりも冬の電力需要のほうが大きい。特に家庭向けで冬の電力需要が増えた。(2012/4/27)

電子カルテ市場調査リポート(診療所編)
診療所向け電子カルテ市場、2016年には139億円規模まで拡大
診療所の電子カルテの普及率は約2割だが、新規開業では9割も導入される傾向にある。電子カルテ市場の規模予測や主要ベンダーの最新動向、東日本大震災の影響などを踏まえて、今後の診療所のIT化を占う。(2012/4/27)

相場英雄の時事日想:
河北新報編集委員の著作にみる、ブレない記者魂
震災関連の書籍はたくさんあるが、その中でも『「河北新報」編集委員の震災記録300日』(著:寺島英弥)は優れた作品だ。記録の中には、地域を愛し、そこに生きる人たちの様子を伝えるブレない記者魂がうかがえた。(2012/4/26)

ホワイトペーパー:
中堅・中小IT担当者の400人への意識実態調査:「震災後のバックアップに対する意識の変化」
東日本大震災はITシステム継続性のありかたについて大きな課題を投げかけ、「復旧対策」への関心を高めた。そこで本レポートでは、実際の現場でどの程度浸透しているのかアンケート調査を行なった。(2012/4/26)

洪水でシェア半減、再び10%目指す:
「2012年度は反転攻勢、販売台数を1.4倍に」――OKI、“世界最薄”のA4カラーLEDプリンタを発表
OKIデータは、世界最薄をうたうA4カラーLEDプリンタを発売する。震災やタイ洪水の被害から生産ラインが復旧し、2012年度は「売って、売って、売りまくる」と販売台数の拡大を目標に掲げた。(2012/4/25)

技術開発と知見を生かした防災:
東海道新幹線を守る「地震防災システム」を強化、JR東海
JR東海は、東海道新幹線における「地震防災システム」の機能強化を発表。主に、直下型地震/連動型地震発生時の列車停止指令の早期化、地震防災システムのバックアップ強化を行うものだという。(2012/4/24)

震災の影響は予想より小さかった!? 2011年スポーツ用品市場は前年比1.3%減
矢野経済研究所は「スポーツ用品市場に関する調査結果」を発表、2011年の国内市場規模を前年比1.3%減の1兆2361億円と見込んだ。震災の影響で前年より縮小しているが、震災直後の予測より縮小幅は小さくなっているようだ。(2012/4/23)

世界中の高齢者を美しくしたい――資生堂の挑戦
早稲田大学電子政府・自治体研究所が開催したフォーラム、「超高齢社会と情報社会の融合」で、資生堂の檜山氏が講演を行った。テーマは「シニアの健康、いきがいと化粧」。同社の地道な取組みと独自のIT活用を紹介する。(2012/4/23)

KDDI×HTC:
技術オリエンテッドなHTCが“カワイイ”に目覚めた日――国内向け「HTC J」を生んだ新戦略
ハイスペックを武器に“グロスマ”の市場地図を塗り替えてきたHTC。そのHTCが日本専用スマホを開発した陰には、チョウCEOに「カワイイとはこういうことだ!」とレクチャーする存在があった。そう、KDDIの田中社長である。(2012/4/20)

4月3日の“春の嵐”、帰宅指示が出たのはいつ?
4月3日午後から夜にかけて、日本列島を襲った爆弾低気圧。東日本大震災時には企業の帰宅指示の遅れで帰宅難民も出たが、今回はどうだったのだろうか。サーベイリサーチセンター調べ。(2012/4/20)

旭川市で初となるデータセンターが開設
地元のIT企業であるコンピューター・ビジネスは旭川にデータセンターを開設した。(2012/4/19)

キヤノンMJグループが西東京データセンターを構築、クラウドサービスを大幅強化へ
都心から1時間以内でアクセスできる立地で、バックアップサイト利用にも対応。アウトソーシングサービスやクラウドサービスの中核施設となる。(2012/4/19)

相場英雄の時事日想:
被災地にお金を回そう! 今も、これからも持続可能な支援
大震災から1年が経過したが、被災地ではお金が回らず、経済活動の血管は目詰まりを起こしたままだ。被災地の人を支援するために、私たちはどんなことができるのだろうか。細く長く……できることを紹介する。(2012/4/19)

富士通がICTで復興支援:
クラウドやセンサーネットワークを活用し、被災地の農業・漁業の再生を支援
農林水産省と復興庁が公募した「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」の研究事業者として富士通が採択された。クラウドやセンシング技術などのICTを活用した、新しい農業・漁業モデルの確立を目指す。(2012/4/18)

【連載コラム】医療ITの現場から
レセプト審査の強化とIT化の恩恵
東日本大震災の影響で延期されていたレセプト請求の「突合点検」と「縦覧点検」が2012年3月審査分から実施される。診療所に対する審査がより厳格になる中、その作業負荷の軽減のためのIT化が進められている。(2012/4/18)

ホワイトペーパー:
「サーバを持たない」という選択――中堅企業が実現したビジネス継続性
「ファーファ」ブランドで知られるニッサン石鹸は、当初社内ITサービスの改善と管理負荷軽減を目的にプライベートクラウド化を進めてきた。この取り組みは、東日本大震災を経た現在、BCP(事業継続計画)の実現という形で実を結んでいるという。(2012/4/17)

トヨタグループ、宮城県内で工場廃熱利用のパプリカ農場を運営へ 震災復興の一環
大震災復興事業の一環として、トヨタグループの複数企業が組んで、宮城県の黒川郡大衡村で工場の廃熱利用による環境対応型の農場運営に着手する。(2012/4/16)

Twitterを「日本から世界へ」 CEO来日の狙い
東日本大震災時の情報インフラとして活躍したTwitter。「日本で学んだ教訓を、世界に広げていきたい」とCEOは語る。(2012/4/16)

「フォローしなくても必要な情報が表面に」――Twitterの未来像をCEOが語る
3億4000万件のツイートが日々新たに生まれているTwitter。東日本大震災では「Twitterがライフラインという重要な役割を担っていることが顕著になった」と、コストロCEOは強調する。(2012/4/16)

首都圏の地震数7倍に増加 直下型の対策急務に
首都圏に甚大な被害を及ぼすM7級の首都直下地震。首都圏のM3以上の地震の数は震災後に約7倍に増加しており、発生リスクは依然高い状態にある。(2012/4/16)

なぜ首都圏で地震が起きやすいのか? 震災後、地震数は7倍
首都圏に甚大な被害を及ぼすマグニチュード7級の首都直下地震。東日本大震災の影響で発生の懸念が強まる中で、揺れは最大で震度7に達することが明らかに。また気になるのは大震災以降、首都圏で地震が増えていることだ。(2012/4/16)

デジカメ市場が活況 タイ洪水克服で品薄解消
デジタルカメラ市場が活況を帯びてきた。タイ洪水により現地での完成品の生産中断や部品調達難などの影響がほぼ払拭され、2月以降は新製品投入が相次いでいるためだ。(2012/4/16)

企業の災害対策に関する読者調査結果リポート
高まる自然災害への危機意識、20.5%が「BCPのための予算確保」を予定
東日本大震災から1年がたち、企業の自然災害への危機意識はさらに高まったようだ。TechTargetジャパンで実施した読者調査では、震災後に実施したシステム施策や今後の危機対応姿勢が明らかになった。(2012/4/16)

震災後の文学の可能性を探る 高橋源一郎さんらがトークショー ニコ生×思想地図β
東日本大震災後の文学の可能性について、小説家の高橋源一郎さん、編集者の市川真人さんが語り合う。司会は批評家の東浩紀さん。言論誌「思想地図β」とニコニコ生放送のコラボ番組の「出張編」となるトークショーで、会場の「紀伊國屋サザンシアター」(東京都新宿区)からライブ配信する。配信は4月14日19時0分〜。(2012/4/13)

ソフトバンクグループ、「復興支援・住宅エコポイント」と交換できる商品券を発行
「復興支援・住宅エコポイント」と交換できる「復興支援ソフトバンク商品券」が登場。ネットショップでの買い物や被災地にあるソフトバンクショップでの支払いに利用できる。(2012/4/13)

震災後、正社員が激減している――都内に避難している人
震災後、東京都内に避難している人は「福島」が最も多く、次いで「宮城」「岩手」であることが、東京都の調査で分かった。(2012/4/13)

セイコーの震災復興オークション、第3弾はFCバルセロナゆかりの3アイテム
セイコーの東日本大震災復興支援オークション第3弾。FIFAクラブワールドカップで優勝したFCバルセロナから預かった3アイテムを出品する。(2012/4/13)

杉山淳一の時事日想:
鉄道からバス転換で浮かび上がる、ローカル線の現実
JR東日本は岩泉線のバス転換方針を発表した。鉄道復旧を望む地元は落胆し、やがて反発へ向かうだろう。プレスリリースにはローカル鉄道の厳しい現実を示しているが、奇跡の復活はあるのだろうか。(2012/4/13)

南海トラフ巨大地震に備えよ:
GPSデータで海溝型巨大地震に伴う大津波の予測を支援、国土地理院
国土地理院は、日本全国1240箇所にある「電子基準点」で観測されたGPSデータのリアルタイム解析を行い、海溝型巨大地震発生時に生じる地殻変動量を即時に求めるシステムの試験運用を開始した。(2012/4/9)

「大友克洋GENGA展」が始まる――『AKIRA』の全原稿に「金田のバイク」も
漫画家・大友克洋さんのデビューから最新のカラー原画まで、39年の歴史を一堂に展示。入場料の一部やチャリティオークションの収益を東日本大震災の復興支援として寄付するという。(2012/4/9)

都市でのマンション選びが変わりつつある――東西の値引きリスト
首都直下型地震がいつ起きてもおかしくない状況で、都市でのマンション選びも変化しつつある。市場全体の値崩れはないが、1500万円超引きのマンションなど値引き物件は出ているようだ。(2012/4/6)

LED照明市場が前年比155%増、節電の影響で
富士経済の調査によると、2011年のLED照明市場は前年比155.7%増の2212億円と大きく伸びたことが分かった。東日本大震災による電力需給問題を受けて節電が急務となり、消費電力を抑えられる照明として需要が急増したようだ。(2012/4/6)

完全にノーマークだった……房総沖の“巨大活断層”
房総半島沖で長大な2つの活断層が存在していることを、東洋大・渡辺満久教授(変動地形学)らの研究グループが発見した。一度にそれぞれの断層全体が動けばM8〜9の地震を起こす可能性があるという。(2012/4/6)

東日本大震災とタイの大洪水――日本は今後何をするべきか? 福留功男さんら出演
福留功男アナウンサーがニコニコ生放送に登場。震災から1年経った日本は今後何をしていくべきかを視聴者と考える。大洪水被害のタイと日本の復興を願って3月11日にバンコクで開催されたチャリティーマラソンの模様も届ける。このほかの出演者は心療内科医の桑山紀彦さん、写真家の佐藤慧さん。配信は4月10日20時0分〜。(2012/4/5)

ドイツのジュエラー「ニーシング」の旗艦店が名古屋にオープン
ドイツのジュエラー「Niessing(ニーシング)」が、東海地区初となる旗艦店「Niessing Nagoya(ニーシング名古屋)」を4月13日にオープンする。(2012/4/5)

相場英雄の時事日想:
“節目”は過ぎても、被災地の苦悶は変わらず……報じられないトラブルも
大震災から1年が経過したが、被災地はどうなっているのだろうか。3月下旬、筆者の相場氏は宮城県石巻市を訪れた。そこで目にしたものは、メディアが報じないトラブルだった。(2012/4/5)

大津波が首都圏を襲ったら──築地、豊洲、船橋は水没の可能性
巨大地震で大津波が東京湾に襲来した場合、横浜や辰巳、築地、豊洲、船橋などを波が襲う可能性があるという。(2012/4/3)

大津波で首都圏はこうなる――築地、豊洲、船橋は水没
内閣府の検討会が、「南海トラフの巨大地震」について、想定しうる津波の最大の高さと震度を公表した。津波は高知県で34メートル超、東京都の新島で29メートル超となるなど衝撃的な結果に。(2012/4/3)

西原理恵子VS安彦良和――人気漫画家が画力対決 復興支援イベントをライブ配信
漫画家の西原理恵子さんが、漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の作者・安彦良和さんらと画力対決する、東日本大震災復興支援チャリティイベントをライブ配信する。ほかの出演者は、福本伸行さん、吉田戦車さん、伊藤理佐さん、ヤマザキマリさん、藤田和日郎さんなど。配信は4月3日19時0分〜。(2012/4/2)

次世代インフラへの移行を見据え、通信事業者のトップが新入社員を激励
新年度が始まり、通信事業者各社も新入社員を迎えた。震災の被害からの復旧を経て、復興へと向かう中、各社とも次世代インフラへの投資を加速する2012年度。各社のトップは何を思い、新入社員に何を期待しているのか。(2012/4/2)

「震災の影響を受けた」37.0%――就活中の大学生
東日本大震災で就活や仕事観に影響があった学生はどのくらいいるのだろうか。現在就活を行っている大学生に聞いたところ「はい」と答えたのは37.0%だった。パソナグループ調べ。(2012/4/2)

2012年度入社式:
「グローバルを意識せよ」「課題に挑もう」――新入社員に贈るトップメッセージ
新年度のスタートとともに多くのIT企業でも入社式が行われた。震災復興や経済情勢の劇的な変化の中で、IT各社のトップが新社会人に贈ったメッセージを紹介する。(2012/4/2)

嵐の中でも大盛況! アニメコンテンツエクスポ会場リポート
昨年震災で中止となったアニメコンテンツエキスポの第1回が3月31日〜4月1日に開催された。初日の悪天候にもかかわらず、展示ブースやステージは大きな賑わいを見せた。(2012/4/2)

古文書などを修復する「京極ファンド」設立
東日本大震災で被災した文化財を保護・修復する「文化財レスキュー」に、京極夏彦氏が自著電子版の配信収入の一部を寄付。「京極ファンド」として特に古文書などの修復・保護に役立てられる。(2012/4/2)

「GEMAP市民フォーラム」リポート【後編】
キーパーソンが語る 東日本大震災後の救急・災害医療の在り方
東日本大震災を踏まえて、今後の救急・災害医療はどうあるべきなのか? 本稿では、市民フォーラムの講演内容を基に、災害・救急医療分野のキーパーソン4人の見解や提言などを紹介する。(2012/4/2)

震災後の科学者の責務とは? ニコ生×思想地図β
言論誌「思想地図β」とニコニコ生放送のコラボ番組で、「私たちはどのような科学と生きるのか」と題して、東日本大震災以後の科学者の責務などを議論する。ゲストは東京女子医科大学先端生命医科学研究所の八代嘉美特任講師、大阪大学サイバーメディアセンター大規模計算科学部門の菊池誠教授。司会は同誌の東浩紀編集長。配信は3月31日19時0分〜。(2012/3/30)

NECが海洋調査・海底観測ユニットの開発を受注:
防災科研が進める「日本海溝海底地震津波観測システム」とは?
NECは防災科学技術研究所が整備を開始した「日本海溝海底地震津波観測網」の海洋調査および海底機器の製作を受注した。この取り組みとは一体どんなものなのだろうか。その概要とNECが受注した内容を紹介する。(2012/3/30)

電子カルテ市場調査リポート(病院編)
病院向け電子カルテ市場、2016年に1137億円規模 中規模病院の伸びに期待
病院のIT投資は2010年以降、地域医療再生基金や診療報酬のプラス改定などで復調傾向にある。特にIT化の要となる電子カルテの今後の動向について、市場予測を踏まえて考察する。(2012/3/30)

関西学院大などiPad向け学習アプリ 震災の教訓、動画で疑似体験
関西学院大サイエンス映像研究センターなどは、米アップルのタブレット端末「iPad」向けに、東日本大震災の写真や映像などを使った防災学習用アプリ「防災マルチプル電子図鑑」を開発した。(2012/3/29)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
ITで震災からの復興を果たすために大切な3つのこと
震災から1年。復興にITは決定的だ。「ものづくり=技術力」「コンテンツ=文化力」のドッキングで、安全で活力ある社会の再生を果たすための3要素とは?(2012/3/29)

朝日新聞記者が語る、被災地取材で見た震災の「真実」
被災地に暮らす記者が目にしたもの、紙面には載せられなかった思いとは――東日本大震災の被災地で取材を続ける朝日新聞の記者が、取材で見た震災の「真実」を語る。出演者は朝日新聞の伊藤智章宮古支局長、川端俊一石巻支局長、佐々木達也南相馬支局長など。司会はニコニコニュースの亀松太郎編集長。配信は3月29日19時0分〜。(2012/3/28)

震災から1年、メディアが伝えてきたこと、伝えられなかったこと――第6回ビジネステレビ誠
Business Media 誠の生放送「ビジネステレビ誠」。第6回では残業代についての法律的見解、小型PC組み立て実演、花粉症対策グッズ体験、震災1年を振り返る対談の4本をお送りしました。(2012/3/27)

地球深部探査船「ちきゅう」の全貌に迫る
東日本大震災に伴う調査掘削を目的に、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が地球深部探査船「ちきゅう」で、4月1日から研究航海を実施。これに先立って船内で実施される掘削計画に関する説明会と、船内見学の模様を録画配信する。配信は3月27日21時30分〜。(2012/3/26)

震災時の野菜ビタミン不足を解決――3年の長期保存食品「水でおいしい備蓄野菜」
ベンチャーバンクは、常温3年間の長期保存が可能な「水でおいしい備蓄野菜」を開発した。内容量7グラムで、価格は315円。1日の野菜摂取目標量の約3分の1に当たる栄養素を摂取できる。(2012/3/26)

「GEMAP市民フォーラム」リポート【前編】
東日本大震災の反省を生かし、救急患者の最適な搬送をITで実現
GEMITSアライアンスパートナーズは3月11日、「平時から災害時に耐え得る医療を目指して」と題した市民フォーラムを開催。災害・救急医療におけるIT活用例の紹介や復興に向けた提言などを行った。(2012/3/26)

液状化による被害の大小が、地価の二極化を生んだ
国土交通省が今年1月1日時点の公示地価を発表した。東京湾岸地域では耐震性を売り物にした高層マンションの販売が好調だが、液状化被害に苦しむ戸建て住宅などは苦戦した。(2012/3/23)

ビジネスニュース 市場動向:
2011年のマイコン市場、震災乗り越えルネサスが首位を維持
東日本大震災による打撃にもかかわらず、ルネサス エレクトロニクスが世界のマイコン市場でトップの座を維持した。タッチパネル向けマイコンを提供するAtmelなどのメーカーも売上高を伸ばしている。(2012/3/23)

ジャーナリストが震災を振り返る 「超小型PC活用術」の解説も ビジネステレビ誠
「BusinessMedia 誠」による月1のビジネス情報番組「ビジネステレビ誠」の第6回。今回は「震える牛」の著者・相場英雄さんと「風化する光と影」の共著者・渋井哲也さんが出演し、東日本大震災を振り返る。日本シャトルの伊藤賢最高執行責任者による「超小型PC活用術」の説明や、内田・鮫島法律事務所の伊藤雅浩弁護士によるビジネストラブルの解説、編集部員による花粉対策グッズのレビューも届ける。司会は、Business Media 誠の吉岡綾乃編集長。キャスターは、「誠Biz.ID」鷹木創編集長と「誠Style」の岡田大助編集長。配信は3月22日21時0分〜。(2012/3/22)

電気自動車:
電源車が欲しい? では軽トラを改造しましょう
災害時にも電力が欲しい。東日本大震災から1年が経過した今、電力への備えが求められている。固定電源はもちろん、どこにでも移動できる「電源車」があれば便利だろう。EVhondaは、どこにでもある軽トラックや軽ワンボックスカーを電源車に改造するサービスを開始する。(2012/3/21)

「IT強震計センサ」を使った地震対策サービスを提供へ、NECとaLab
体感震度以下の弱い地震動も測定可能なセンターから情報をクラウド上で分析するサービスなどを提供する。(2012/3/21)

東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
「これで風化しなければいいが……」――1年後の被災地を訪ねて
震災から1年後の被災地を訪ねた筆者。そこでは、まだ身内を失った悲しみに暮れている人々や、津波の恐ろしさを伝えるモニュメントを撤去する光景があった。(2012/3/21)

アバルト トリブートフェラーリに日本限定の「トリブート アル ジャポーネ」――東日本大震災復興支援に
アバルト 695 トリブートフェラーリ“トリブート アル ジャポーネ”は、50台限定の特別仕様車。車両本体価格の一部は東日本大震災の復興支援として寄付する。(2012/3/19)

壮大すぎる:
もしも緊急地震速報がオーケストラだったら
緊急地震速報のアラームを、大胆にもオーケストラにアレンジした動画を紹介します。(2012/3/19)

オルタナブログ通信:
Facebookページタイムライン化から読みとるザッカーバーグ氏の真の意図
約250人のブロガーがITにまつわる時事情報などを、日々発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回は、その中から「ノベルティブログライブ」「震災から1年」「Facebook」を紹介しよう。(2012/3/17)

嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
「激安婚は幸せな結果を招かない!?」――絆ブーム下のブライダル業界がやるべきこと
近年、“地味婚”や“激安婚”が増えていると言われるようになっており、ブライダル業界でもその流れに対応したプランなどを提供するようになっている。しかし、ブライダル企業のノバレーゼで社長を務める浅田剛冶さんは「激安婚は幸せな結果を招かない」と主張する。その主張の背景にあるものとは。(2012/3/16)

震災から1年、メディアの役割を考える――第6回ビジネステレビ誠アーカイブ
第6回ビジネステレビ誠では、Business Media 誠で震災レポートを連載している相場英雄さんと渋井哲也さんをお招きして、メディアの役割についてお話いただきました。ほかにも残業代クイズ、超小型PC活用術、花粉症対策など盛りだくさんの1時間となりました。(2012/3/15)

震災が影響、2011年の本社移転企業数は過去5年で最多
帝国データバンクの調査によると、2011年に市郡を超えた本社移転を行った企業は前年比5.8%増の1万621社と、過去5年で最多となったことが分かった。東日本大震災の影響が大きかったようだ。(2012/3/15)

相場英雄の時事日想:
3月11日で終わったこと・終わらないこと
東日本大震災から1年が経過した。大手メディアは「大震災から1年」の特集を組んでいたが、その報道を見て違和感を覚えた人もいたのではないだろうか。(2012/3/15)

地名に隠された、東京の危険なエリア
首都直下型地震の発生が懸念される中、地名研究の専門家が、東京に津波が襲来した場合に甚大な被害が出る地域を指摘した。その地域とは……。(2012/3/14)

ITSの防災活用に向けて:
「平常時の取り組みが災害時に役立つ」、通行実績情報マップの成果と課題が示唆
ITS Japanは2012年3月11日、ITS(高度道路交通システム)の防災活用に向けた会議を開いた。同会議で報告された、ホンダ、千葉国道事務所、国土地理院の東日本大震災における取り組みから、ITSを災害時に役立てるために必要な施策が見えてきた。(2012/3/14)

「原発とアウトロー」の関係とは 愛甲猛さんも出演のニコ生×ナックルズ
「原発アウトロー青春白書」の著者・久田将義さんが、ジャーナリストの青木理さん、片岡亮さん、元プロ野球選手の愛甲猛さんと「原発とアウトロー」をテーマに議論する。東日本大震災から1年を受け、「震災マネー」「原発ゴロ」など“倫理観完全無視”で「東日本大震災の汚い事実」に迫るとしている。実話誌「ナックルズ」の企画。配信は3月14日20時0分〜。(2012/3/13)

震災後、価値観が変わったことといえば
東日本大震災から1年が経過したが、震災前と比べ考え方に変化があった人はどのくらいいるのだろうか。価値観が変化したことを聞いたところ……。インターワイヤード調べ。(2012/3/13)

モバイルネイティブで行こう:
ソーシャルメッセージングが持つ2つの意味と多重化の重要性
東日本大震災に際して、iPhoneからSMSとMMS(ケータイメール)を送ったのだが、普段通りには届かなかったのは筆者だけではあるまい。LINEやFacebook MessengerなどSNSと連係したサービスでメッセージングの多様化を考えた。(2012/3/16)

職場で大地震に遭遇! どのようにして身を守ればいいのか
平日の昼間、大地震に遭遇した場合、私たちはどのようにして自分の身を守ればいいのか。身を守る4つのポイントを紹介する。(2012/3/13)

自衛隊に9割が良いイメージ、震災の救援活動が影響?
東日本大震災の救援活動で活躍した自衛隊。そうした活動が評価されてか、「自衛隊に対して良い印象を持っている」割合は91.7%と過去最高になっているようだ。内閣府調べ。(2012/3/12)

震災の影響、農家の3分の1が「現在もある」
東日本大震災とそれに伴い発生した津波、原発事故は、日本の国土に大きな被害を与えている。全国の農家の3分の1は、東日本大震災による経営への悪影響が「現在もある」と認識しているようだ。日本政策金融公庫調べ。(2012/3/12)

職場で巨大地震に遭遇したら──身を守る4カ条
大地震の危険は常にあり、いざというときのために日頃から準備しておくことが必要。平日の昼間、大地震に遭遇した場合、身を守る4つのポイントとは。(2012/3/12)

Google、被災地の衛星写真を更新 爪痕残るが希望も
「復興の槌音は止みませんが、希望もまた、空から同時に読みとることができます」――Googleは新たな衛星写真についてこう述べている。(2012/3/12)

Weekly Memo:
最新調査にみる企業のBCP対応の実態
東日本大震災から1年。企業にとっては、事業やITの継続性に対する取り組みが改めて問われた1年でもあった。最近発表された2つの調査からその実態を探ってみる。(2012/3/12)

“高級住宅地”芦屋で生活保護世帯が増えている
高級住宅地のイメージのある兵庫県芦屋市で生活保護世帯が増え続けている。今年1月末時点で1年前と比べ約70人増えて594人に達した。(2012/3/12)

震源から離れた場所でも被害を与える「キラーパルス」とは
震源から離れた場所でも壊滅的な被害を与える「キラーパルス」をご存じだろうか。“長距離砲”のように襲いかかる地震動の正体とは……。(2012/3/12)

クラウド ビフォア・アフター:
この1年の震災復興とスマートコミュニティーの取り組みを振り返る
震災復興とスマートコミュニティーに関する取り組みについて、政府や自治体の取り組みを中心にこの1年間を振り返る。(2012/3/11)

改めて:
時系列で見る2011年の地震
昨年3月11日に発生した東日本大震災の余震がいまだ続く日本ですが、そのインパクトがよく分かる動画を紹介します。(2012/3/10)

震災から1年――東電職員らの黙祷をライブ配信
東日本大震災の犠牲者を追悼する、東京電力職員らによる黙祷をライブ配信する。配信時間は変更の可能性もある。配信は3月11日14時30分〜。(2012/3/10)

東日本大震災から1年――岩手県陸前高田市の「希望の灯り」をライブ配信
東日本大震災の犠牲者を追悼し、復興を願うために作られた岩手県陸前高田市のガス灯「希望の灯り(あかり)」をライブ配信する。モデルとなった兵庫県神戸市のガス灯「1.17希望の灯り」の様子も届ける。東北各地と神戸市の市民同士によるディスカッションも。配信は3月11日12時0分〜。(2012/3/10)

仏パリで東日本大震災追悼集会 在仏邦人とフランス人が黙祷と献花
仏パリのトロカデロ広場で開かれる、東日本大震災の追悼集会をライブ配信する。地震が発生した時刻(現地時間6時46分)に、在仏邦人とフランス人が黙とうと献花の儀式をする。配信は3月11日14時15分〜。(2012/3/10)

UAさん、元ちとせさんら出演 被災者応援イベント「ティダノワ祭」をライブ配信
沖縄県名護市で開催される、東日本大震災の被災者応援イベント「ティダノワ祭」をライブ配信する。出演者はUAさん、ロックバンド「MONGOL800」のキヨサクさん、歌手の元ちとせさんなど。UAさんが立ち上げた、子供たちの安全な食と未来を考える団体「ティダノワ」主催。配信は3月11日12時0分〜。(2012/3/10)

蒼姫ラピスが登場! 東日本大震災チャリティーイベントでトーク&ライブ
サーファーズパラダイスとアニメ制作会社スタジオディーンのVOCALOIDプロジェクト「VOCALOID3 i-style project」のキャラ「蒼姫ラピス」が、東日本大震災チャリティーイベントに登場。蒼姫ラピスの関係者によるトークやライブを配信する。出演者は蒼姫ラピス役の声優江口菜子さんなど。配信は3月11日14時0分〜。(2012/3/10)

福島県主催「東日本大震災犠牲者追悼式」をライブ配信 県知事参加のディスカッションも
福島県が主催するイベント「3.11ふくしま復興の誓い2012」を福島市からライブ配信する。「東日本大震災犠牲者追悼式」が開かれるほか、佐藤雄平福島県知事らが「未来につなげる、うつくしま〜誇りあるふるさと再生の実現に向けて」をテーマにディスカッションする。配信は3月11日14時30分〜。(2012/3/10)

震災後のニュース1年分を振り返る 東浩紀さん、上杉隆さん、荻上チキさんらが特番
「ニコニコニュース」が届ける情報バラエティ番組「号外! ニコニコニュース」の特別版で、東日本大震災以降の1年間のニュースを振り返る。震災直後の騒乱から原発デモ、がれき受け入れといった最新情報までを語る。出演者は批評家の東浩紀さん、上杉隆さん、評論家の荻上チキさん、ニコニコニュースの亀松太郎編集長など。司会は津田大介さん。配信は3月11日22時0分〜。(2012/3/10)

金子みすゞの詩を24時間朗読リレー 「こだまでしょうか3.11」ライブ配信
童謡詩人・金子みすゞの詩512編すべてを24時間かけて朗読する企画「24時間朗読リレー! こだまでしょうか3.11」をライブ配信する。金子みすゞの心を全国に発信する団体「みすゞ燦参SUN実行委員会」主催で、東日本大震災の復興支援を兼ねている。12万枚の笑顔写真で作ったモザイク画が飾られる「ルネッサながと」(山口県長門市)と、金子みすゞ展(宮城県仙台市)の会場から届ける。配信は3月10日12時0分〜3月11日17時0分。(2012/3/10)

オルタナブログ通信:
ありえないことしてみたい!――うるう日にまつわるエトセトラ
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、ITにまつわる時事情報などを日々、約250人のブロガーが発信している。その中から今回は「うるう年」「寄付」「緊急地震速報」を紹介しよう。(2012/3/10)

災害対策から“新生東北”の支援へ――NTTドコモの山田社長
東日本大震災から1年。200億円を投じた新たな災害対策を2月でほぼ完了させたドコモが、“東北の新生”に向けた支援に乗り出す。(2012/3/9)

東日本大震災復興支援 「初音ミク Cheerful Ver.」予約受付開始
東日本大震災復興支援プロジェクト「Cheerful JAPAN!」の最後を飾る元気いっぱいの応援するミクさん「初音ミク Cheerful Ver.」が3月9日より予約受付を開始した。(2012/3/9)

ローソン、復旧の記録を一般公開 「マニュアル作成の参考に」
ローソンは9日、東日本大震災の発生から被災地店舗、物流の復旧までをまとめた記録書「東日本大震災対応記録 それぞれの3・11」を同社ホームページで一般公開した。(2012/3/9)

イー・アクセス、災害に備えた運用体制を公表
東日本大震災の発生から1年を前に、イー・アクセスは災害に備えた通信サービスの運用体制を発表した。NOCの新設や基地局の無停電化、音声ファイルをパケット通信で送受信するサービスの準備を進める。(2012/3/9)

震災復興支援サービス大賞:
ITは震災復興支援に役立ったのか?
「震災復興支援サービス大賞」が決まった。ITによる震災の復興支援、いったい何が問題で何が成功だったのだろうか。(2012/3/9)

経産省原子力安全・保安院の深野院長が記者会見 震災から1年を踏まえ訓示
経済産業省原子力安全・保安院深野弘行院長の記者会見をライブ配信する。東日本大震災発生から1年を踏まえた訓示を行う。配信は3月9日18時0分〜。(2012/3/9)

東大地震研究所の平田直氏が語る:
首都圏で大地震は発生するのか? 分かったこと・分からなかったこと
「首都圏で大地震が発生するかもしれない」。こうした不安を感じている人も多いのでは。現在、首都圏で起きるかもしれない地震について、どのくらいのことが分かっているのか。東京大学地震研究所の平田直教授が首都直下地震について語った。(2012/3/9)

地震学者は大震災から何を学んだのか
世界最大級の巨大地震と大津波が襲った東日本大震災。地震学者はこの事実から何を学び、この1年間でどう変わったのか。東大地震研助教の大木聖子さんに話を聞いた。(2012/3/9)

誠 Weekly Access Top10(2012年2月25日〜3月2日):
被災地の人々の暮らしを記録することの大切さ
震災から1年を機に、各メディアではさまざまな特集を組んでいる。そんな中、Business Media 誠で連載する渋井さんが参加した『風化する光と影』では、被災地の人々の暮らしに焦点をあてたルポを掲載している。(2012/3/9)

再検証「ロボット大国・日本」(10):
「あの現場で動けるロボットはQuinceしかない」〜原発ロボットを開発する千葉工大・小柳副所長(前編)
震災から1年――。今なお予断を許さない東京電力・福島第一原子力発電所の事故。この過酷な現場に投入されたのが、千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)が開発したレスキューロボット「原発対応版Quince(クインス)」だ。本稿では、開発責任者でfuRo副所長を務める小柳栄次氏に、これまでの開発について、そして今後のレスキューロボットについて話を聞いた。(2012/3/9)

ソフトバンクモバイル、「チャリティホワイト」の受付を1年延長
ソフトバンクモバイルは、被災地支援を目的としたオプションサービス「チャリティホワイト」の加入・寄付受付終了日を、当初予定していた2013年3月31日から2014年3月31日まで1年間延長した。(2012/3/8)

震災から1年 「津波と原発」著者・佐野眞一さんが心境を語る
東日本大震災から1年を迎え、「津波と原発」の著者・佐野眞一さんが心境を語る。聞き手は政治ジャーナリストの角谷浩一さん。配信は3月11日21時0分〜。(2012/3/8)

「東日本大震災1周忌追悼式」を宮城県女川町からライブ配信
宮城県女川町で、震災で亡くなった遺族・行方不明者の親族向けに開かれる「東日本大震災1周忌追悼式」をライブ配信する。配信は3月11日14時0分〜。(2012/3/8)

被災地の犬や猫が教えてくれたもの 震災とペット、政府の対応を考える
東日本大震災における、政府や自治体のペットへの対応を検証し、今回明るみになった問題点を考える。出演者は「犬を殺すのは誰か ペット流通の闇」の著者・太田匡彦さん、動物愛護団体ランコントレ・ミグノン代表の友森玲子さん、被災地で保護された犬を引き取って育てているタレントのブラザー・トムさん。配信は3月11日13時30分〜。(2012/3/8)

坂本龍一さんも登場 3.11追悼イベント「ピースオンアース ステージ」をライブ配信
東日本大震災の被災者を追悼する目的で開催されるイベント「311東日本大震災 市民のつどい『ピースオンアース ステージ』」(東京都・日比谷公園、3月10〜11日)の2日目をライブ配信する。坂本龍一さんやジャーナリストの鳥越俊太郎さん、歌手の加藤登紀子さん、映画監督の岩井俊二さんらが出演し、音楽プログラムやトークを行う。配信は3月11日11時0分〜。(2012/3/8)

震災直後の物資不足、備蓄で役立ったものは“水”
東日本大震災発生直後、物流の混乱や買い占めによって、被災地以外でも物資不足による間接的被害が発生した。そんな中、備蓄を行っていた人が、最も役に立った物資として挙げたのが水だった。キリンMCダノンウォーターズ調べ。(2012/3/8)

首都直下「震度7」、千葉そして神奈川も直撃の可能性あり
東日本大震災以降、いつ起きてもおかしくないと指摘されるようになった巨大地震。首都直下型地震が発生した場合、東京どころか神奈川、千葉県の一部でも最大震度7の揺れに襲われる可能性があることが判明した。(2012/3/8)

震災から1年、再生へ向けた取り組み:
地デジの空きチャンネルに「絆」を深めるコンテンツを――NECが配信システムの運用検証を仮設住宅で開始
NECは、宮城県亘理町の仮設住宅85世帯を対象に「まちづくりコミュニティ形成支援システム(愛称:絆チャンネル)」の運用検証を開始する。ルネサス エレクトロニクスとシマフジ電機の技術協力を得て試作開発した「超小型送信ユニット」を用いる。(2012/3/8)

ニコ動・ニコ生が見た震災と原発 3.11関連の映像を振り返る24時間
過去に配信した東日本大震災関連のニコニコ生放送を、24時間にわたって紹介する。震災当日の特番、記者会見、現地レポート、トークセッションなどを通じ、時々刻々だった状況を改めて振り返ろう。配信は3月10日14時30分〜。(2012/3/7)

東日本大震災から1年、グーグルが当時の活動を振り返る
東日本大震災後、グーグルでは安否情報登録サービスのパーソンファインダーをリリースするなど、さまざまな取り組みを行った。震災から1年を機に、当時の活動を担当者たちが振り返った。(2012/3/7)

震災後、日常生活の中で死を意識――66.2%
大震災から1年が経とうとしているが、生活者はどのような考え方をしているのだろうか。「自然現象に恐怖を感じながらも、日本で暮らしていきたい」という人が多かった。電通総研調べ。(2012/3/7)

今後の課題は“オフライン”:
「1+1は2を超える」、だから共有を――Googleが災害対応で学んだ3つのこと
間もなく東日本大震災から1年。Googleは今年の3.11に再び「Person Finder」を試験稼働させる。同社の危機対応チームを第三者の目で検証する特設サイトも立ち上げた。そんなGoogleがこの1年で学んだ3つのポイントとは――。(2012/3/7)

首都直下“危険スポット”は東京湾岸部――文科省が明らかに
文部科学省のプロジェクトチームが、首都直下型地震の1つ「東京湾北部地震」について、想定震度を6強から、より大きな震度7に引き上げた。これに伴い、首都圏の危険スポットが判明した。(2012/3/7)

「この国は下手をしたら3年で破たん」――ファーストリテイリングの柳井正氏
東日本大震災から間もなく1年。政府の復興策などの対応について、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長に聞いた。(2012/3/7)

京王線・井の頭線、3月11日午後2時46分に全列車を一斉停止
東日本大震災から1年を迎える3月11日午後2時46分に、京王線と井の頭線の全列車が一斉に停止する。(2012/3/6)

震災直後、広島の中学生が始めたNHKのUst無断配信
東日本大震災発生直後、大津波警報が赤く点滅するNHKのニュース画面を見ながら、広島県に住む中学2年の男子生徒は「この画面をネットに流したら、助かる人がいるんじゃないか」と考えた。(2012/3/6)

「非常手段の一つだった」──壁新聞はもう作らない、石巻日日
震災直後の壁新聞で脚光を浴びた石巻日日新聞社。いま無造作に貼られた壁新聞に、周囲には分からない思いが込められていた。(2012/3/6)

便利な場所で災害に強い家を――震災後の住意識変化
東日本大震災では、地震やそれに伴う津波で多くの住宅が被害を受けた。その経験は、住意識にどのような影響を与えたのだろうか。住環境研究所調べ。(2012/3/5)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】企業の災害対策に関するアンケート調査
本調査は、TechTargetジャパン会員を対象に「貴社の災害対策状況、BCP(事業継続計画)策定状況と策定時の課題、課題解決のために導入済みもしくは導入予定のIT製品」についてお伺いするものです。東日本大震災から1年が経過した今、貴社の災害対策の現状を教えてください。(2012/3/5)

オルタナブログ通信:
スマホかスマフォか、それが問題だ
約250人のブロガーがITにまつわる時事情報などを日々、発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今回は「スマートフォン」「怒り」「震災から1年」などを紹介しよう。(2012/3/3)

東北3県の被害甚大地域、企業の3割がいまだ営業不能
帝国データバンクは3月1日、東北3県・沿岸部の被害甚大地域に本社がある5004社のうち、3割はいまだ営業不能状態にあると明らかにした。(2012/3/2)

知っておきたいニュースな言葉:
「絆」って本当に深まってる? 新しい人を求める動きも
震災後、さまざまなシーンで「絆」について語られてきました。まもなく震災から1年が経とうとしていますが、“新しい人とつながりたい”といった動きが出てきているようです。(2012/3/2)

Googleの被災地ストリートビュー、エリア2倍に 「おみせフォト」には東北の数百店舗
東日本大震災の被災地を撮影したGoogleストリートビューが対象エリアを2倍に拡大。店舗の内部を360度自由に見られる「おみせフォト」では、東北の数百店舗が加わった。(2012/2/29)

「作成義務を認識せず」 議事録未作成問題で各省庁
政府の公文書管理委員会は29日、内閣府で会合を開き、政府の東日本大震災関連の10会議で議事録が未作成だった問題について原因や会議の録音のあり方などに関し、委員による関係省庁ヒアリングの結果を報告した。(2012/2/29)

復興支援・企業活動:
ムラタセイサク君&セイコちゃん、被災地の小学校を訪問――モノづくりの楽しさから夢と希望を
村田製作所と登米村田製作所は、宮城県登米市にある小学校4校を対象に理科授業を実施する。村田製作所の自転車型ロボット「ムラタセイサク君」や一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん」による実演が行われる他、動作の仕組みなどが学べるという。(2012/2/29)

「チャリティホワイト」の加入者が10万人を突破――ソフトバンクモバイル
東日本大震災の被災地支援ができる寄付金サービス「チャリティホワイト」の加入者が10万人を突破した。これまでの寄付総額は985万8820円に上る。(2012/2/27)

震災復興支援への感謝を世界に発信 Ustreamが動画と学生ボランティア募集
東日本大震災への復興を支援してくれた世界に向かって動画で感謝のメッセージを発信していくプロジェクトをUstreamが始めた。学生ボランティアも募集。(2012/2/27)

オルタナブログ通信:
汝、自らを信じるなかれ
ITにまつわる時事情報などを日々、約250人のブロガーが発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今回は「震災から1年」「プライバシー」「自分の履歴」などを紹介しよう。(2012/2/25)

被災地に雇用を! ICT教育は東北復興を後押しできるか
岩手、宮城、福島3県の被災者を対象にICTスキルの習得を通して就労機会の拡大を支援する「東北UPプロジェクト」が本格的にスタートした。その現状などをリポートする。(2012/2/24)

荒川弘の『百姓貴族』からほとばしるフロンティアスピリット
大ヒット作品となった「鋼の錬金術師」を世に送り出した漫画家・荒川弘さん。そんな彼女は由緒正しい“百姓貴族”でもある。その矜持を「百姓貴族」「銀の匙 Sliver Spoon」といった作品に込める彼女。新たな土地を開拓するかのように新ジャンルへ果敢に飛び込む荒川さんに話を聞いた。(2012/2/24)

杉山淳一の時事日想:
JR東日本は三陸から“名誉ある撤退”を
被災地では、いまだがれきが山積みのままだ。現在、がれきをトラックで運び出しているが、何台のトラックが必要になってくるのだろうか。効率を考えれば、鉄道の出番となるのだが……。(2012/2/24)

さらなる対策をスタート:
ドコモ、一連の災害対策を完了――大ゾーン基地局を全国に104基設置
ドコモは、東日本大震災後に策定した災害対策の完了を発表した。大ゾーン基地局の設置や既存基地局の無停電化、「災害用音声お届けサービス」の開始、エリアメールの活用などが含まれている。(2012/2/23)

ドコモ、災害時にTwitter・Googleと連携
ドコモは災害時、Google、Twitterと連携して被災地支援に取り組む。Googleとは安否確認で、Twitterとは災害関連情報の発信で協力。(2012/2/23)

被災地の復興にも寄与
災害に強い地域医療連携を実現するための4原則
東日本大震災の被災地域では、復興に向けた新しい地域医療連携の構築が進められている。その実現にITはどう役立つのか? 復興を支援する団体が提案した4つのポイントを紹介する。(2012/2/23)

中堅・中小企業のIT支出、2012年は前年比1.5%のプラス成長へ――IDC予測
2012年は東日本大震災の復興需要を受けて企業の業績が改善し、これまで凍結されてきたシステム開発への投資が拡大すると見込む。(2012/2/22)

震災被害の写真を修復する「あなたの思い出まもり隊」 修復マニュアル公開
東日本大震災によって破損した写真を修復する「あなたの思い出まもり隊」によって蓄積されたノウハウをまとめた「写真修復マニュアル」が提供開始された。(2012/2/21)

首都直下“震度7”の可能性……国が想定見直し
文部科学省によると、首都直下での発生が懸念されている東京湾北部地震の揺れが、最大震度7にまで達する可能性が出てきたという。専門家は「実際に起これば火災や津波により多数の死者が出る」と指摘している。(2012/2/21)

データセンターの7割強が関東に、地方分散も徐々に進む見込み
IDC Japanは、国内データセンターアウトソーシング市場の地域別予測を発表した。(2012/2/21)

ソフトバンクテレコム「ヘルスケアセミナー」リポート【前編】
2012年は「地域包括ケア元年」 医療・介護連携の今後
2月17日に閣議決定した「社会保障・税一体改革大綱」で医療・介護分野の強化が盛り込まれた。6年に一度の診療報酬、介護報酬の同時改定や高齢者支援サービスの開始など2012年は大きく変動する年になりそうだ。(2012/2/21)

ファーストメディア、防災情報アプリ「全国避難所ガイド」のAndroid版を配信
iPhone版アプリとしてリリースされていた防災情報アプリ「全国避難所ガイド」にAndroid版が登場。全国の避難所検索・ルート案内や、最新の気象警報・地震情報の取得がより便利になる。(2012/2/20)

ソーシャルメディアガイドライン:
炎上コンサルタントが語る、企業TwitterよりもFacebookが有用なわけ
ソーシャルメディアの普及でビジネスはどう変わるのか。そして企業は、どのように利用すればいいのか。ネット炎上に詳しい伊地知晋一さんに話を聞いた。(2012/2/20)

「IT復興円卓会議」を総括 震災から1年、今後は誰が何をすべきか?
どのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――東日本大震災からの復興策を、行政、メディア、通信&インフラ、ソーシャル、NPO&社会貢献の5テーマに分けて議論する「IT復興円卓会議」をライブ配信する。今回は総括とし、これまでの議論を踏まえ、次のアクションへ向けた提言をまとめる。出演者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授、同大学の菊池尚人准教授、ドワンゴの夏野剛取締役、経済学者の池田信夫さん、ニワンゴの杉本誠司社長、ミクシィの小泉文明取締役経営推進本部長など。配信は2月21日18時0分〜。(2012/2/17)

もし東京直下地震が起きたら?――帰宅困難者の受け入れ検証実験を録画配信
東京直下地震を想定し、東京駅周辺安全安心推進協議会らが「都道行幸通り地下通路」(千代田区)で実施した「帰宅困難者の受け入れを検証する社会実験」の収録映像を録画配信する。帰宅困難者を地下通路でサポートする環境の確保や、帰宅困難状況が長期化した場合の高度なサポートサービスの提供、地域との連携などを試行する。配信は2月18日0時0分〜。(2012/2/17)

ビジネスパーソンの6割、「勤務先の震災対策は不十分」
あなたの会社では、地震対策は十分に行われていますか? ビジネスパーソンに聞いたところ、6割が「不十分」と答えた。労務行政研究所調べ。(2012/2/17)

政治への関心、東日本大震災後も減少傾向に
東日本大震災後の復興で、政治のリーダーシップが求められている。しかし、一般市民の政治への関心度はここ最近微減傾向にあるようだ。日本リサーチセンター調べ。(2012/2/17)

震災以後の哲学を徹底討論 國分功一郎×東浩紀
批評家の東浩紀さんと高崎経済大学の國分功一郎准教授が、東日本大震災以後の哲学の可能性を徹底的に議論する。言論誌「思想地図β」とニコニコ生放送のコラボ番組。配信は2月18日19時0分〜。(2012/2/16)

首都圏に住む人の87.5%、「自分が住んでいる地域で大地震が起きる」
自分が住んでいる地域で、大地震が起きると思っている人はどのくらいいるのだろうか。首都圏に住む人に聞いたところ、9割近くの人が「起きると思う」と回答していることが分かった。メディアインタラクティブ調べ。(2012/2/16)

ホワイトペーパー:
想定外を想定内に変えるBCP。カギは、ビジネスインパクト分析とクラウドサービスの有効利用
今回の震災でBCPがあるにも関わらず、事業復旧に失敗した企業、BCPを成功理に実施・運用できた企業に大きく分かれた。実行可能なBCP対策には、正しいビジネスインパクト分析をしたうえで、平時と同じようにシステムを活用できるクラウドサービスの利用が有効だ。(2012/2/16)

アマゾンジャパンの渉外本部長がSocial Media Weekに 「ほしい物リスト」を活用した復興支援
世界12カ国で開催されるソーシャルメディア関連イベント「Social Media Week」(2月13〜17日)の東京会場から、アマゾンジャパン渉外本部の渡辺弘美本部長による講演「ソーシャルメディアと人の絆があったからできたAmazon.co.jpの『ほしい物リスト』を使った震災復興支援」をライブ配信する。配信は2月16日11時30分〜。(2012/2/15)

エンジニアによる復興支援活動 「sinsai.info」「Hack For Japan」の裏側とは
世界12カ国で開催されるソーシャルメディア関連イベント「Social Media Week」(2月13〜17日)の東京会場から、震災情報収集プラットフォーム「sinsai.info」の責任者で、Georepublic Japanの関治之最高経営責任者による講演「エンジニアによる復興支援活動、sinsai.infoとHack For Japanの裏側」をライブ配信する。配信は2月16日10時0分〜。(2012/2/15)

ポケモンセンター、東日本大震災のチャリティーグッズを3月3日発売
かねてから、東日本被災地支援にとりくんできたポケモンが、3月3日よりポケモンセンターでチャリティーグッズを発売する。(2012/2/15)

「HTC Desire HD 001HT」アップデート開始、緊急地震速報に対応
ソフトバンクのHTC製スマートフォン「HTC Desire HD 001HT」のアップデートが開始された。アップデートにより、緊急地震速報が利用可能になる。(2012/2/15)

オルタナブログ通信:
あなたが常に持ち歩く防災グッズは?
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、ITにまつわる時事情報などを日々、約260人のブロガーが発信している。その中から今回は「震災対策」「クラウド」「炎上」などを紹介しよう。(2012/2/11)

スマートグリッド:
家庭に普及する蓄電池、どのように広がるのか
東日本大震災以降、蓄電池に対する関心が急速に高まっている。市場調査会社のシード・プランニングによれば、けん引役は住宅市場だ。鉛蓄電池とリチウムイオン二次電池の価格差が1.2倍まで縮まっており、リチウムの伸びが期待できる。(2012/2/9)

緊急地震速報に対応:
ドコモ、「GALAXY NEXUS SC-04D」の機能バージョンアップを再開
NTTドコモは、一時停止していた「GALAXY NEXUS SC-04D」の機能バージョンアップを再開した。緊急地震速報に対応させるものだが、アップデート後に端末が起動しないケースがあり、一時停止していた。(2012/2/9)

CP+2012:
カメラ産業の本拠地 日本から世界へ発信――「CP+ 2012」開幕
カメラ映像機器工業会(CIPA)の主催する、カメラと写真・映像の総合イベント「CP+」が開幕した。話題の製品も多数展示されている。(2012/2/9)

専門家に聞く、不気味な揺れが続く首都圏について
2月7日から8日早朝にかけ、東日本では10件の地震が発生した。この地震による目立った被害はなかったものの、注目を集めているのがその震源地だ。(2012/2/9)

【図解】人生の大問題:
ユダヤ人に学ぶ、日本人が生き残る方法
東日本大震災を経験した日本人がこれからの人生を生き残るには、私たち自身が各自で計画し、実行しなければなりません。そのための残り時間は極めて少ないのです。(2012/2/9)

相場英雄の時事日想:
「あれから1年」を前にこの本を――大メディアが伝えてこなかった話
震災発生から1年が経過する前に、読者に紹介したい書籍がある。それはノンフィクション作家・石井光太氏が綴った『遺体 震災、津波の果てに』。この作品を読めば、大メディアが伝えてこなかった事実を知ることができるはずだ。(2012/2/9)

地震発生! クロサイ逃走!――上野動物園の猛獣脱出対策訓練に密着してみた
地震でクロサイがおりから逃走した――という事態を想定し、上野動物園で実施された「猛獣脱出対策訓練」に潜入。真剣な表情で臨む職員たちを追った。(2012/2/8)

首都大地震で、“難民”があふれ返る危険なルート
東日本大震災が起きたときには、帰宅困難者が大量に発生した。もし首都圏で直下型の地震が発生すれば、どのようにして家にたどり着けばいいのか。防災マップをもとに、“群集渋滞”が発生しそうなゾーンを検証した。(2012/2/8)

首都直下型地震、“群衆渋滞”予想の都内35カ所 帰宅難民にならないための心得とは
首都圏直下型地震が発生した場合、歩行者で満員電車並みの渋滞が予想されるのが、大手町の内堀通りなど都内の35カ所。「現場に留まるのが渋滞を避ける一番の手段」でもあるという。(2012/2/7)

首都直下型地震の確率、「4年で50%以下」に修正
4年以内にM7級の首都直下型地震が発生する確率は70%、とした試算が修正され、50%以下に下がった。その理由は。(2012/2/7)

首都直下型“50%以下”に修正されたワケ
4年以内にマグニチュード7級の直下型地震が70%の確率で首都圏を襲う――。東京大学地震研究所の平田直教授らはこのよう予測していたが、このほど「4年以内の確率は50%」と修正した。その理由は……。(2012/2/7)

帰宅困難者、東京で1万人訓練 米軍艦船も参加
東日本大震災で首都圏で多くの帰宅困難者が生まれたことから、東京都などは3日、東京、新宿、池袋の各ターミナル駅を主な会場に約1万人参加の対策訓練を行った。(2012/2/3)

誠 Weekly Access Top10(2012年1月21日〜1月27日):
震災後、福島市の食事情はどう変わったか
総務省がさまざまな商品の購入額について明らかにする家計調査。福島市のデータから、震災後、どのような変化が生まれているのか調べてみた。(2012/2/3)

高い津波、強い揺れ……南海トラフ地震の規模は?
東海、東南海、南海地震が起きる南海トラフ沿いの巨大地震について、国は新たな想定を公表した。震源域を従来の約2倍に拡大し、高い津波が起きる津波地震との連動を初めて想定した。(2012/2/3)

松山ケンイチさん、横綱白鵬ら登場 成田山新勝寺「特別追難豆まき式」をライブ配信
「成田山新勝寺節分会」(千葉県成田市)で、東日本大震災からの早期復興を祈願して開催される「特別追難豆まき式」をライブ配信する。力士や俳優などの「特別年男」らが「震災に勝つ! 福は内!」の掛け声で豆まきする。参加者は横綱白鵬、大関把瑠都、俳優の松山ケンイチさん、藤木直人さん、深田恭子さん、松雪泰子さん、岩手県陸前高田市の戸羽太市長など。配信は2月3日10時40分〜。(2012/2/2)

国内主要ベンダーの2011年上半期の売上、震災の影響で大半がマイナスに
IDC Japanは国内主要ITベンダーの製品別動向調査の結果を発表した。(2012/2/2)

震災復興支援でLibreOfficeの無償配布とサポート OSS推進フォーラム
日本OSS推進フォーラムは、東日本大震災の復興支援活動として、新たにオープンソースのオフィススイート「LibreOffice」の無償配布とサポートを開始する。(2012/2/2)

あなたはどうする? 住まいの選び方:
大地震の発生確率と建築基準法の怪
「4年以内にマグニチュード7クラスの大地震が、南関東で発生する確率が70%に達する」――。東京大学の地震研究チームがこのように発表したが、住宅購入を検討している人はどのように受け止めればいいのだろうか。(2012/2/2)

ソーシャル時代の時間管理術:
効率や能率だけの追求から、効果を評価する時代に
リーマンショックや東日本大震災は、日本人の価値観に大きな変化をもたらしました。タイムマネジメントの概念からも、能率や効率ではなく効果が求められる時代になるでしょう。(2012/2/2)

首都直下地震、地下で遭遇したときの“脱出マニュアル”
通勤途中、地下鉄で東京直下型地震に見舞われたらどのように身を守ればよいのだろうか。大津波が発生すれば一部区間は水没する危険もあるという。(2012/2/1)

ULTRA POLICE FORCE:
福島県警に「ウルトラ警察隊」が誕生 ロゴはウルトラマン
福島県警察に、震災後の治安を守る「ULTRA POLICE FORCE」(ウルトラ警察隊)が誕生する。円谷プロがウルトラマンをモチーフにしたロゴをデザインした。(2012/2/1)

「本命」でも「義理」でもない「いいね!チョコ」 絆強めるバレンタイン
震災後初めてのバレンタインデーは身近な人に感謝を伝えるイベントに。。流通・食品各社も「義理」に代わるうたい文句を強調、需要取り込みを図っている。(2012/2/1)

スマートグリッド:
温泉に悪影響なく発電可能、福島で地熱利用の試み
日本は世界第3位の地熱資源国だ。しかし、地熱の利用がほとんど進んでいない。さまざまな理由があり、1つは既存の温泉地との調整が難しいためだ。国内でも導入が進み始めたバイナリー発電は、温泉の源泉には手を加えない。ボーリングも必要ない。既存の設備に後付けで導入できる。このため、地熱発電を補う方式として、今後大きく伸びる可能性がある。(2012/2/1)

イヌやネコは“揺れ”を予測できる? 地震予知の最前線
大地震の発生前後に動物や魚などがとる行動を分析し、地震予知につなげようとする研究が進められている。地震学者の間では「非科学的だ」という意見がある一方で、謎が多い動物の感知能力の解明に期待を寄せる声も大きい。(2012/2/1)

教育機関向け震災対策プロジェクト:
ウィルコムの「イエデンワ」、葛飾区が小・中学校などに300台導入
ウィルコムは、日本教育新聞社の「教育機関向け震災対策プロジェクト」を通じて、「WX02A イエデンワ」を東京都葛飾区の小・中学校などへ合計300台を提供する。(2012/1/30)

「優先すべきは原発事故収束より雇用」、被災者の声
東日本大震災の発生から、1年が経とうとしている。被災地住民に「復興で優先すべき課題」を尋ねると、「雇用」が「原発事故収束など」を上回った。セルコホーム調べ。(2012/1/30)

ソフトバンクモバイル、「緊急速報メール」で津波警報を提供
ソフトバンクモバイルは、緊急地震速報や災害時の避難情報などを配信する緊急速報メール」で、気象庁が発表する津波警報の提供も開始する。(2012/1/30)

2012年 それぞれの「スタート」:
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
塩害に強い綿の生産で東北に新たな産業を作りたい。オーガニックコットンの採用など、環境負荷を下げるジーンズ生産に取り組んできたリー・ジャパンの新たなチャレンジとは──。(2012/1/30)

シティアスコムのデータセンターサービス
「郊外型」と「都市型」の利点を兼備、“想定外”に耐えるデータセンター
今やデータセンターを選ぶ際には、想定外の災害を想定して立地やサービス内容を選ぶ時代だ。そんな中、郊外型と都市型のメリットを併せ持つ「福岡」に立地するデータセンターが注目を集めている。(2012/1/30)

大塚英志×宮台真司 震災後明確になった日本の問題をトーク
社会学者の宮台真司さんと評論家の大塚英志さんが、2人の対談集「愚民社会」をもとに、東日本大震災を経てより明確になった日本の問題点を語り合う。配信は1月30日20時0分〜。(2012/1/27)

スマートグリッド:
内陸型メガソーラーは何が難しいのか、山梨県の実例から分かること
メガソーラーは広い土地を必要とする。それでは内陸部や丘陵地帯にはメガソーラーは設置できないのだろうか。そうではない。東京電力が山梨県に建設した「米倉山太陽光発電所」から分かること、それは設計手法の工夫でメガソーラーの適地を増やせるということだ。(2012/1/27)

2011年興収トップ、邦画は『コクリコ坂』、洋画は『ハリー・ポッター』
日本映画製作者連盟の発表によると、2011年の興行収入トップは邦画が『コクリコ坂から』(44億6000万円)、洋画が『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(96億7000万円)だと分かった。震災の影響で、全体的に興行収入は低迷したようだ。(2012/1/27)

クラウド ビフォア・アフター:
東北から始まるイノベーション
企業のICTを活用と若手IT技術者による東北発のイノベーションが、中長期的な震災復興の鍵となる。(2012/1/27)

あの映画ざっくりレビュー:
東日本大震災の被害映像は必要だったのか?――『ヒミズ』
1月14日公開の映画『ヒミズ』。津波被害の映像は強く生々しく胸にせまるが、その感覚と住田の絶望はシンクロしないのだ。(2012/1/27)

被災や節電の影響で、外食市場は2年ぶりに縮小
日本フードサービス協会は1月25日、全業態トータルの年間の全店売上高は前年比1.2%減と、2年ぶりに減少したと発表した。東日本大震災や、それに伴う節電や自粛などで、3月の売上高が前年同月比10.3%減と大きく落ち込んだことが影響したようだ。(2012/1/26)

「大友克洋GENGA展」開催決定 39年の巨大な足跡を目撃せよ!
大友克洋さん初の総合原画展「大友克洋GENGA展」が4月9日から都内で開催される。収益を東日本大震災の被災地に寄付するチャリティー企画で、漫画「AKIRA」の原稿や最新画集「KABA2」のカラー原画など39年の足跡をまとめた。(2012/1/26)

花粉対策の救世主となるか?:
ウェザーニューズ、花粉観測機「ポールンロボ」を全国に設置
「花粉プロジェクト」を推進し、全国各地に花粉観測機「ポールンロボ」を展開するウェザーニューズ。今シーズンは東北地域の設置数を倍増し、全国の設置希望者1000人とともに設置作業を進め、間もなく最終段階を迎えると発表した。(2012/1/26)

Google、Google Mapsで地震や洪水などの警戒情報を提供
「Google Public Alerts」では、警戒警報が出ている地域をリアルタイムで地図上に示す。まずは米国立測候所などとの提携で米国内でスタートし、今後提供地域を拡大していく計画だ。(2012/1/26)

M7級首都直下型地震が起きたら──電車、高速、オフィスでの心構え
首都直下型地震が夕方に発生すれば、帰りのラッシュ時を直撃。大量の通勤客が災害に巻き込まれるという最悪の事態に。都市で働く各個人は“その瞬間”に対してどのように備えておけばよいのか。(2012/1/25)

首都圏で“浸水”の恐れがある、危ないエリアを検証
「4年以内にマグニチュード7級の首都直下型地震が70%の確率で発生する」との予測が飛び出した。大地震が沖合で発生すれば、津波による被害が発生するかもしれない。そこで最新データを基に、東京都と神奈川県で浸水の恐れがある「危ないエリア」を検証する。(2012/1/25)

経営者の半数、「自然災害が2011年の経営に影響を与えた」
東日本大震災やそれに伴う原発事故という大きな出来事があった2011年。経営者の半数も、「自然災害」の影響を受けたと認識しているようだ。産業能率大学調べ。(2012/1/24)

「時代の顔をアーカイブする」――Google、被災地を走ったストリートビュー撮影秘話
Googleのストリートビュー撮影車が昨夏から約半年間、東北を駆け抜けた。住民感情に配慮しつつも「今でなければ」と撮影をスタート。ハンドルは地元出身のドライバーたちが握った。(2012/1/24)

NIDays 2011 開催リポート:
PR:基幹技術が出そろった電気自動車、その近未来像
かつてモノづくり立国として世界をリードした日本が、リーマンショック、そして東日本大震災により、製品製造の見直しを余儀なくされている。そんな中、工業製品は、便利・安いといった「機能的価値」にとどまらず、顧客にとって特別な意味をもたらす「意味的価値」の創造が求められる。(2012/1/23)

出費を減らして、家族や自宅で過ごす時間を重視――冬休みの過ごし方
マグニチュード7.0の地震が発生したり、オウム真理教の平田信容疑者が出頭したりと、何かと騒がしかった年末年始。出費は減らし、家族や自宅で過ごす時間を増やすといった意識を持っていた人が多いようだ。インテージ調べ。(2012/1/19)

平野東日本大震災復興対策担当・内閣府特命担当相が記者会見 日本外国特派員協会で
平野達男東日本大震災復興対策担当・内閣府特命担当大臣の記者会見をライブ配信する。日本外国特派員協会主催。配信は1月19日15時30分〜。(2012/1/19)

ストレージソフト市場は拡大傾向、2015年には800億円規模に――IDC予測
東日本大震災を契機とする企業のデータ保護に対する意識の高まりなどを受け、2010〜2015年の国内ストレージソフトウェア市場は年率4.0%で成長するとIDC Japanが予測。(2012/1/17)

Googleと世銀、地図作成ツールで提携――発展途上国の災害対策を支援
世界銀行がGoogleマップメイカーのソースデータ提供窓口になることで、各国政府や国連は従来より簡単にソースデータにアクセスできるようになる。(2012/1/17)

復興の現場:
iPadアプリ「ユビレジ」が被災地の居酒屋をPOSレジの二重債務から救った
東日本大震災からもうすぐ1年。震災からの復旧支援から、自立に向けた復興へと軸足が移る中、震災直後とはまた異なる取り組みが求められている。そんな中でiPadアプリ「ユビレジ」の居酒屋支援が気になった。(2012/2/10)

就活生に聞く、震災後、企業選びに変化はありましたか
ボランティア活動を経験したことがある就活生はどのくらいいるのだろうか。就職情報サイト「日経就職ナビ」に登録している就活生に聞いたところ、45.5%が「経験がある」と回答した。日経HR調べ。(2012/1/16)

東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
津波で町は流されたけど……石巻市雄勝地区の成人式
震災による津波で高台にある家や施設以外はほぼ流出してしまった雄勝地区。しかし、多くの人々の努力の甲斐あって、成人式は無事行うことができた。思い出の場所がなくなってしまった新成人たちは今、どのようなことを思っているのだろうか。(2012/1/16)

上海総経理のつぶや記(2):
災害を経た工場長の“生の声”/不測の事態への対応は中国に学べ!?
自然災害などを契機としたサプライチェーン見直しは、意外な結論をもたらした。中国現地法人・日系工場へのヒアリングから浮かび上がった「本当の災害の影響」とは?(2012/1/16)

政治はどのように復興に取り組んでいるのか? 「IT復興円卓会議」第6回
どのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――東日本大震災からの復興策を、行政、メディア、通信&インフラ、ソーシャル、NPO&社会貢献の5テーマに分けて議論する「IT復興円卓会議」をライブ配信する。第6回のテーマは政治の役割で、「政治はどのように復興に取り組んでいるのか?」「復興に向けて政治がなすべきこととは?」「国民はどのように復興に参加していけば良いのか?」を考える。出演者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授、同大学の菊池尚人准教授、民主党の藤末健参議院議員、高井崇志衆議院議員、自民党の世耕弘成参議院議員、経済学者の池田信夫さん。配信は1月17日19時0分〜。(2012/1/13)

AKB48仕様ガンダムが再現度高すぎ 制作のきっかけは震災、その並々ならぬ思いとは
模型制作集団「リアル・ロボット・モデラーズ」(RRM)が手掛けたAKB48仕様のガンダムがすごいと話題に。制作のきっかけは東日本大震災で、RRMメンバーの並々ならぬ思いが込められているようだ。(2012/1/13)

スマートグリッド:
南相馬市に国内最大級のメガソーラー、東芝など3社が取り組む
2012年4月以降、福島県南相馬市に20MW級のメガソーラーの建設が予定されている。東芝と大成建設、双日が立地や地盤、発電システム、事業性などの調査分析を開始した。(2012/1/13)

誠 Weekly Access Top10(2011年12月24日〜1月6日):
その時地震が起こった、3月11日に起こった運命の皮肉
東日本大震災が発生した2011年3月11日。政府の地震調査研究推進本部政策委員会では、偶然にもその震源地域での地震の調査研究が議論されようとしていたのである。(2012/1/13)

PCを再利用して被災企業へ無償で提供 日本商工会議所、マイクロソフトら
全国の大学で使用済みのノートPCをリフレッシュして、東日本大震災で被災した企業へ提供するプロジェクトが立ち上がった。(2012/1/11)

“絆”報道は誤り!? 婚姻件数減でブライダル市場は3年連続縮小
“絆”という言葉が強調され、震災を契機とした結婚の増加を連想する報道もみられた2011年。しかし、実際は婚姻件数は前年比で大きく減少し、それに伴ってブライダル市場も縮小したようだ。(2012/1/11)

震災で打撃は受けたけど……2011年の新車販売台数、トップはトヨタ「プリウス」
日本自動車販売協会連合会などは、12月の新車販売ランキングを発表。トップは7カ月連続でトヨタ「プリウス」で、通年でも震災で生産が滞ったハンデをくつがえして1位となった。(2012/1/11)

映画ウラ事情:
2011年の映画業界を振り返る。「映画に何ができるのかを考えた1年」
今回は、2011年の映画業界を振り返ってみたい。東日本大震災は映画業界にどのような影響を与えたのか?(2012/1/11)

ホワイトペーパーレビュー
2011年、クラウド&SaaSで最も読まれたホワイトペーパーは? 〜ベスト10発表
2011年は東日本大震災の影響からか事業継続のためのクラウド活用を記したホワイトペーパーが人気を集めた。クラウド&SaaSに関するホワイトペーパーの中から、2011年にダウンロード数が多かった10コンテンツを発表する。(2012/1/11)

リクルートが2012年のトレンド予測 旅行は「ご当地イズム」、住宅は「職近・親近」
リクルートは10日、同社が情報誌の発行やインターネット事業などを手がける事業領域に限定し、2012年のトレンド予測を発表した。(2012/1/10)

ソフトバンク、「災害・避難情報」を1月30日から提供 利用申し込み受け付けを開始
ソフトバンクモバイルが1月30日から、同社の携帯電話・スマートフォン向けに、災害・避難情報の提供を開始すると発表した。すでに提供中の緊急地震速報と合わせ、「緊急速報メール」としてサービスを提供する。(2012/1/10)

2011年の国内ソフトウェア市場規模は0.5%減、震災の影響は軽微
IDC Japanは国内ソフトウェア市場に関する調査結果をアップデートした。2011年5月に発表した予測を上方修正している。(2012/1/10)

2012年 それぞれの「スタート」:
「絶望」を乗り越え、ゼロから世界に誇れる町を創る――陸前高田市・戸羽市長
岩手県陸前高田市――東日本大震災と津波による甚大な被害を受けた同地も新年を迎えた。あの日から10カ月が経過したが、市街地にはいまだに大量のガレキが残り、市民の雇用や医療など課題も多い。同市の戸羽太市長に、陸前高田の“今”と復興に向けた思いを聞いた。(2012/1/10)

東日本大震災による倒産件数、阪神大震災時の3倍
(2012/1/6)

震災後、アクセス数は2倍に。変わらぬ日常を伝え続ける、大分合同新聞の「ミニ事件簿」が読まれる理由
大分合同新聞と言えば、ネット上では、身の回りの小さな事件ばかりを扱う「ミニ事件簿」コーナーで有名だ。なぜ「ミニ事件簿」は人々に読まれるのか? 担当者に話をうかがった。(2012/1/6)

2012年、人類滅亡するってホント? 観光ついでに現地の人に聞いてみた
マヤ暦が今年ひと区切りすることから、なにやら人類滅亡説がささやかれているようですが、本当ですか? マヤの末裔の皆さま、教えてください。(2012/1/5)

相場英雄の時事日想:
永田町のセンセイたちは、どっちを向いているのか
野田政権の支持率が低下している。なかなか解決しない難問に対し、「国会議員ではダメ。むしろ地方の知事や市長に期待している」と感じている人も多いのでは。2012年、注目すべきは永田町のセンセイではなく、地方のリーダーたちかもしれない。(2012/1/5)

東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
年越しを迎える被災地、改めて防災教育を振り返る
東日本大震災から9カ月。さまざまなことがあった2011年も終わろうとしている。そんな中、釜石市の東日本大震災検証委員会では、防災についての取り組みが正しかったかのかどうか議論が行われていた。(2011/12/31)

2011年のアキバ(後編):
「予想できなかった」アキバの1年を振り返る
大震災以降は街全体を揺るがすような事態は訪れなかったが、タイ洪水の影響に代表される大きな変動はあった。ベテラン店員は「こんなの予想できるわけがないですよ」とつぶやく。(2011/12/30)

2011年のアキバ(前編):
「PCパーツショップである前に、アキバにある店なんだな……と」――アキバの1年を振り返る
2011年はSandy Bridgeマザーの不具合問題が発生し、ようやく事態が収拾し始めたころに東日本大震災が発生。その衝撃はその後の街の風景をめまぐるしく変えた。自作PCの動向を基本に、アキバ全体の1年を見渡していく。(2011/12/29)

「早野黙れ」と言われたけど……科学者は原発事故にどう向き合うべきか
3月11日の東日本大震災にともない、発生した福島第一原発事故。日本科学未来館で行われたイベント「未来設計会議第2回『科学者に言いたいこと、ないですか?』」で、東京大学の早野龍五教授は、科学者の本分は「データの出典を示して、解析して、公開して、議論することである」という思いのもと、情報を発信し続けていると語った。(2011/12/29)

震災の記憶、未来へいかにつなぐか──デジタルアーカイブの挑戦
東日本大震災の記録を残すデジタルアーカイブが続々と公開されている。一方で著作権問題や、長期保存のためのコスト、資料の活用促進など課題もある。(2011/12/28)

ITmediaスタッフが選ぶ、2011年の“注目ケータイ&トピック”(ライター青山編):
auの「iPhone 4S」発売で昨年以上に“スマホな一年”に――緊急地震速報への注目も
昨年以上にスマートフォンのラインアップが拡大した2011年。なかでも、iPhone 4Sがauから発売されたことで、ユーザーの裾野がさらに広がった印象だ。また東日本大震災の経験から、緊急地震速報への注目も高まった一年だった。(2011/12/28)

スマートグリッド:
なぜ電力自由化なのか、経産省主導で発送電分離の検討開始
日本の電力インフラの品質は世界最高の水準にあり、停電に苦しむ諸外国とは違う。このような思い込みは震災以降、崩れた。電力の調達先を自由に選択でき、需要サイドによる需給管理が可能な「次世代スマート社会」をどうしたら構築できるのか。発送電分離を含む電力システムの再検討が始まった。(2011/12/28)

ITmediaスタッフが選ぶ、2011年の“注目ケータイ&トピック”(ライター小林編):
予想外だったiPhone 4Sの盛り上がり、バッテリー問題を考えさせられた1年
毎年必ず話題に挙がるiPhoneの新モデル。iPhone 4Sはこれまでほど盛り上がらないだろうと思っていたが、その予想を見事に覆された。そして震災を受けて、携帯電話のバッテリー問題をあらためて考えさせられた。(2011/12/28)

次の巨大地震はどこか
東日本大震災によって、複数の地震が連動して起こるマグニチュード9.0級の巨大地震が注目された。総合研究大学院大の神沼克伊名誉教授(固体地球物理学)は、過去の発生記録を分析し、巨大地震が起きるかもしれない想定域をまとめた。(2011/12/28)

震災後、海外での「日本ブランド」のイメージは?
外国人は「日本ブランド」について、どのようなイメージをもっているのだろうか。米国、英国、中国に住んでいる人に聞いたところ「よいイメージがある」と答えたのは39%だった。インターブランドジャパン調べ。(2011/12/27)

クラウド ビフォア・アフター:
2011年、震災後のクラウドを振り返る
日本は東日本大震災という困難に直面したが、絆を強め希望と未来のある社会を創造していこうという機運も生まれた。社会全体でクラウド化を進め新しいイノベーションに力を振り向けることで、新生日本を創ろう。(2011/12/27)

坂本龍一さんがチャリティコンサート 「playing the piano 2011」2日目
坂本龍一さんのチャリティコンサート「坂本龍一 playing the piano 2011 〜こどもの音楽再生基金のために〜」(12月25〜28日、東京都・ヤマハホール)をライブ配信する。公演は、東日本大震災で被災した学校の楽器を点検・修理する「こどもの音楽再生基金」への寄付が目的で、ギタリストの大友良英さんもゲスト出演する。配信は12月26日19時0分〜。(2011/12/22)

坂本龍一さんがチャリティコンサート 「playing the piano 2011」1日目
坂本龍一さんのチャリティコンサート「坂本龍一 playing the piano 2011 〜こどもの音楽再生基金のために〜」(12月25〜28日、東京都・ヤマハホール)をライブ配信する。公演は、東日本大震災で被災した学校の楽器を点検・修理する「こどもの音楽再生基金」への寄付が目的で、シンガーソングライターの大貫妙子さんもゲスト出演する。配信は12月25日17時0分〜。(2011/12/22)

誠 Weekly Access Top10 特別編:
2011年、Business Media 誠で最も読まれた記事は?
東日本大震災が日本に大きな衝撃を与えた2011年。Business Media 誠で最も読まれた記事は何だったのだろうか?(2011/12/22)

相場英雄の時事日想:
被災者の声を聞こう! そうすれば何かが見えてくる
「被災者のために、何を支援すればいいのか」――。こうした疑問に対し、筆者の相場氏は「現地に足を運べ」とアドバイスする。被災者の声を聞けば、現地で何が必要なのかが見えてくるからだという。(2011/12/22)

あなたはどうする? 住まいの選び方:
震災後、新築価格が上昇しているワケ
震災後、首都圏の新築価格が上昇している。未曾有の大災害は、消費者の住まい選びにどのような影響を与えたのか。2011年を振り返りながら、検証してみた。(2011/12/22)

被災した子どもの心の喪失とは? ジャーナリストが「3.11巨大津波の爪痕を振り返る」
「『つなみ』の子どもたち」の著者で、ジャーナリストの森健さんに、東日本大震災による津波に直面した子どもの「心の喪失と再生への日々」を徹底的に聞く。聞き手は三浦牧子アナウンサー。配信は12月23日19時0分〜。(2011/12/21)

「GALAXY NEXUS SC-04D」バージョンアップ、緊急地震速報に対応
12月21日から順次開始された「GALAXY NEXUS SC-04D」向けバージョンアップにより、緊急地震速報が利用できるようになる。(2011/12/21)

スマートグリッド:
震災を乗り越える東北電力、初のメガソーラーを工期短縮で実現
電力各社のメガソーラー設置が相次いでいる。東北電力は3カ所のメガソーラー予定地全てが被災したものの、八戸太陽光発電所(出力1.5MW)を計画より1カ月前倒しで営業運転する底力を見せた。(2011/12/21)

津田大介×鈴木謙介、3.11後のメディアと若者(6):
「絆」というキーワードが、危険な意味を含んでいるワケ
2011年の世相を表す漢字として「絆」が選ばれた。大震災を経験し、日本社会は「家族が大事」「地域が大事」といったムードが漂っているが、そこに危険は潜んでいないのか。ジャーナリストの津田大介氏と社会学者の鈴木謙介氏が語り合った。(2011/12/21)

ITmedia エンタープライズ電子ブックレット:
震災から我々が学んだこと
ITmedia エンタープライズで過去注目を集めた記事を、PDF形式の電子ブックレットとしてお送りする「ITmedia エンタープライズ電子ブックレット」。本日は「Weekly Memo vol.15」をお届けします。(2011/12/21)

震災で失われた命とどう向き合うか――ノンフィクションライターが体験をもとに議論
震災で失われた命とどう向き合うか――。ノンフィクション本「遺体――震災、津波の果てに」の著者・石井光太さんと、「気仙沼に消えた姉を追って」の著者生島淳さんが出演し、2人の体験と視線から東日本大震災について考える。ノンフィクションライターの藤井誠二さんが司会を務める番組「ニコ生ノンフィクション論」。配信は12月19日20時0分〜。(2011/12/19)

「震災孤児について考える」 福留功男アナウンサーがジャーナリストらと対談
福留功男アナウンサーが、東日本大震災の被災地で活動するジャーナリスト、心療内科医をゲストに招き、写真や様々なエピソードをもとに「震災孤児」について考える。ほかの出演者は、イラン人ジャーナリストのアフシン・ヴァリネジャドさん、診療内科医の桑山紀彦さんなど。配信は12月17日20時0分〜。(2011/12/16)

もう一度行ってみたいなあ……と思う温泉地は
(2011/12/16)

ねっと知ったかぶりβ版(12/12〜12/16):
心苦しさと安堵――被災地のGoogleストリートビューで、記者の田舎も見てみた
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。今週はGoogleが公開した、東日本大震災の被災地のストリートビューをが話題に。記者の田舎である岩手の港町の風景もそこには含まれていました。(2011/12/16)

誠編集部が選ぶ2011年のトレンドは?
東日本大震災という大きな出来事があった2011年。今年話題となった出来事を、Business Media 誠、誠Biz.ID、誠Style編集部それぞれが5つずつ選んでみました。(2011/12/16)

Googleの2011年世界検索ランキング、東日本大震災関連が世界でもランク入り
2011年の世界の急上昇キーワードトップ10に、日本語として初めて「東京電力」が入った。(2011/12/16)

郊外型データセンターの最前線:
沖縄・宜野座村にみるデータセンターと災害対策
東日本大震災とその後の電力不足を契機にデータセンター(DC)を郊外に移設すべきかが関心事となっている。こうしたニーズを受け入れるDC側の取り組みはどのようなものか――沖縄県宜野座村を訪ねた。(2011/12/15)

スマートグリッド:
災害からケータイ基地局を守れ、太陽光で7日間稼働
東日本大震災ではさまざまなインフラが甚大な被害を受けた。その1つが携帯電話基地局だ。外部電源が断たれても動き続ける基地局を作るにはどうすればよいのだろうか。太陽光発電システムと二次電池を組み合わせる手法だろう。燃料の入手が難しかったり、コスト面で折り合いが付きにくい発展途上国向けのソリューションとしても優れている。(2011/12/14)

津田大介×鈴木謙介、3.11後のメディアと若者(3):
「SQ」ってナニ? 震災後に変化したモノ
震災後、日本人の間で「社会に貢献したい」という意欲は強まっているのだろうか。この質問に対し、社会学者の鈴木謙介氏は「強まっていない」と答えるという。その理由は……。(2011/12/14)

震災前後の比較も可能:
1枚の写真では伝えきれない――Googleストリートビュー、東日本大震災の被災地を公開
ストリートビューで復興までの道筋をたどります――Googleは東日本大震災の被災地のストリートビューを公開した。震災前後の写真を比較できるページも設けた。(2011/12/13)

Google、東日本大震災の被災地ストリートビューを公開 震災前後の比較も可能に
東日本大震災で被災した地域のストリートビューをGoogleが公開。被災前に撮影していた地域については震災前後の比較も可能だ。(2011/12/13)

上海総経理のつぶや記(1):
華僑経済圏、倒産ラッシュ、コスト競争と現地化
中国・上海にオフィスを構える筆者がいま見て聞いた中国国内のモノづくり事情を紹介。市場構造、経済状況が目まぐるしく変わる中国、そして東アジアの現地の空気をお届けします。(2011/12/13)

Mashup Awards 7でねとらぼ賞:
リア充を見つけたら地図で共有 その名も「リア充爆発しろ」
「Mashup Awards 7」の「ねとらぼ賞」に選ばれた「リア充爆発しろ」は、リア充の出没スポットを地図で共有するサービス。開発の裏には、大学院生2人のある悔しいエピソードがあったようで……。(2011/12/12)

想定外に備えた経営基盤構築
東日本大震災以降、多くの企業は事業継続計画の策定や災害対策に、よりいっそうの力を注ぐようになってきた。「想定外」への対応についてPwCが解説する。(2011/12/12)

【連載コラム】医療ITの現場から
患者満足度の向上につながる地域医療連携ネットワークへの参加
地域医療連携ネットワークは、病院や診療所などの参加メリットのバランスが取れている必要がある。また、最近では地域住民(患者)の地域医療連携への関心も高まっている。(2011/12/12)

萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
安直なBCPにもの申す! 「だからいったじゃないですか、無理ですって……」
東日本大震災をきっかけに、あちらこちらでBCP(事業継続計画)の重要性が語られるようなったが、筆者は「今すぐのBCPは不要」と考える。BCPを急ぐことは大いに問題があるからだ。(2011/12/10)

冬のボーナス、100万円以上の人はどのくらいいる?
東日本大震災や欧州債務危機などが社会に不安を与えた2011年。今冬のボーナスの支給予定が「ある」という人は66.1%と、「ない」の21.3%の3倍強であることが分かった。楽天リサーチ調べ。(2011/12/9)

私は新築マンションを買いません。その理由は
震災を受けて停滞していたマンション建設が動き出した。マンションを買うと決めても、どんなポイントに注目すればいいのか分からない人も多いはず。新築または中古どちらがオススメなのか。(2011/12/8)

新成人に聞く、地震・雷・火事……次の語句は?
東日本大震災後に、以前より大切にするようになったものは何ですか? 2012年に成人式を迎える新成人に聞いたところ「人(人との絆や関係も含む)」と答えた人が最も多かった。セイコーホールディングス調べ。(2011/12/7)

2011年、Facebookで最も話題になったのはウサマ・ビン・ラディン 日本では福島原発
Facebookが最も共有されたトピックを発表。日本では福島原発や東日本大震災、台風などが上位を占めた。(2011/12/7)

スキルアップ、恋人とのつながり……今年、やり残したことは何ですか?
東日本大震災や欧州債務危機など、さまざまな出来事があった2011年。個人として2011年を振り返った時、スキルアップやデータ整理などをやり残していると感じている人が多いようだ。Gaba調べ。(2011/12/7)

保険料率で見る、地震の危険度が高いエリア
東日本大震災以来、地震保険に対する注目度が上昇している。保険料は、木造と非木造の2種類で算出。倒壊や震災に伴う火災の危険性は、コンクリートなどの非木造よりも木造が高いため、2倍以上の価格差がついている。中でも目につくのは首都圏の突出した高さだ。(2011/12/7)

災害対策の最前線:
KDDI、移動基地局の設置訓練を公開
被災地などに出動するケータイキャリアの移動基地局。全国で15台を運用するKDDIは東日本大震災の教訓から、地域ごとに得たノウハウの共有や効率的な作業を目ざし、移動基地設置の合同訓練を実施した。(2011/12/6)

東京モーターショー2011:
i-MiEVでカフェ? 電気自動車の新しい使い方
東京モーターショー2011の三菱自動車ブースでは、電気自動車「i-MiEV」「MINICAB-MiEV」を使って、ちょっと変わった展示が行われている。背景にあるのは、電力供給・利用に対する東日本大震災以来の意識変化だ。(2011/12/6)

radikoに地方局など出資 配信システム強化
ラジオ番組をネット配信する「radiko.jp」の運営会社に対し、北海道放送(HBC)や中部日本放送(CBC)など21社が新たに出資。(2011/12/6)

2011年、Twitterで人気だった話題や食べ物は?
Twitterが今年1年の人気トピックを発表。エジプトのソーシャルメディア革命や日本の震災が話題になった。テクノロジーや食べ物のトピックスランキングも。(2011/12/6)

冬のボーナス、東電社員はいくら? 注目企業26社を公開
今年は東日本大震災や超円高など厳しい条件が重なったが、意外にも前年よりボーナスの支給額が増えている企業が多い。東京電力や大王製紙、日本航空といったワケあり企業の動向も気になるところ。注目企業26社のボーナス支給額を紹介しよう。(2011/12/2)

東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
「結婚するなら東電社員」だったけど……原発城下町住民のいま
福島第一原発の事故前、原発城下町の双相地区では安定企業であることから「結婚するなら東電社員」と言われていた。しかし、事故を経て、原発で働いていた人たちの東電に対する意識も変化しているようだ。(2011/12/2)

「ユーキャン新語・流行語大賞」年間大賞は「なでしこジャパン」 「スマホ」「こだまでしょうか」もトップテンに
ユーキャン新語・流行語大賞が発表。年間大賞は「なでしこジャパン」。トップ10には「スマホ」のほか、「3.11」「帰宅難民」など震災関連の言葉が入った。(2011/12/1)

Googleの地域別年間検索ランキングが面白い 栃木は大島優子、香川はやっぱり……!
「Google 年間検索ランキング 2011」の地域ごとの結果が面白い。例えば栃木県は3位の餃子を抑え、1位は大島優子。「うどん県」こと香川県は予想通り(?)の結果に。(2011/12/1)

「Google 年間検索ランキング 2011」発表 急上昇ワード上位は震災関連が独占
「Google 年間検索ランキング 2011」が発表された。「急上昇ワード」のランキングは、1位が地震、2位が停電、3位が放射能と、震災関連のワードが上位を独占した。(2011/12/1)

今年も誠 Style編集部の独断と偏見で選びました:
2011年クリスマス、彼女・奥さまに贈りたいプレゼントはコレだ!
今年もクリスマスシーズンがやってきた。2011年は東日本大震災やそれに起因する福島原発の事故の影響もあり、「絆(きずな)」について考え直す年だった。(2011/12/1)

郷好文の“うふふ”マーケティング:
“レディー・カガ”に続け! 温泉地を沸騰させるプロモーション
絶妙なダジャレで日本の一部を震撼(?)させた、加賀温泉郷の“レディー・カガ”キャンペーン。震災や原発事故で観光客が減少する中、温泉地はどのようにプロモーションすればいいのだろうか。(2011/12/1)

相場英雄の時事日想:
3.11後の景色は「もう見だぐねぇ」……被災地で聞いた生の声
大震災が発生してから、8カ月が経過した。被災地でのがれき処理は進んでいるが、仮設住宅で暮らす人たちの心のケアは後回しにされてきたのではないだろうか。11月下旬、筆者は3カ月ぶりに宮城県石巻市に足を運び、被災者たちの声を聞いた。(2011/12/1)

Facebookの米ユーザーが今年最も共有した記事は東日本大震災の衛星写真
1年の終わりが近づく中、Facebookが今年1年に米国で共有されたコンテンツのトップ40を発表した。(2011/11/30)

防災・防犯ラボ:
iPhoneがハザードマップに!? 「ARハザードスコープ」を使ってみた
東日本震災直後は携帯電話がつながりにくかったり、交通機関がまひして帰宅困難が続出――という事態が起きました。そうした状況下に重宝できそうなハザードマップアプリがあったので、早速試してみました。(2011/11/30)

ラジコ本格スタート1年 有料での地域外配信も検討
「radiko」が本格スタートから1年。震災後は災害情報を得る手段として存在感を高めた一方、対象地域外のリスナーからの不満などが課題。今後は有料による一部地域外配信も検討していくという。(2011/11/29)

2011年の仕事観を表す漢字は? 震災を反映した結果に
東日本大震災やそれにともなう原発事故が日本全体に暗い陰を落とした2011年。若手ビジネスパーソンに2011年の仕事観を表す漢字を聞くと、トップは「耐」だった。DODA調べ。(2011/11/29)

「仕事があることの大切さを実感」――震災で6割の仕事観が変化
震源に近い福島県や岩手県の人々だけでなく、首都圏で働く人々にも大きな影響を与えた東日本大震災。仕事観や職業観に変化があった人も少なくないようだ。NTTデータ経営研究所調べ。(2011/11/29)

ITはどのようにボランティアの役に立ったのか?――「IT復興円卓会議」第5回
どのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――東日本大震災からの復興策を、行政、メディア、通信&インフラ、ソーシャル、NPO&社会貢献の5テーマに分けて議論する「IT復興円卓会議」をライブ配信する。第5回のテーマはボランティア。「ITはどのようにボランティアの役に立ったのか?」「今後の災害に備えてどうするべきなのか?」「ボランティアの流れを一過性に終わらせないためにはどうするべきか?」を考える。出演者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授、同大学の菊池尚人准教授、ジャーナリストの佐々木俊尚さん、ボランティアインフォ・アドバイザーの藤代裕之さん、Googleの賀沢秀人シニアエンジニアリングマネージャーなど。配信は12月1日19時0分〜。(2011/11/28)

震災後、どんな乗り物が売れた?
東日本大震災が発生し、首都圏の交通網は大混乱に陥った。電車の間引き運転、ガソリン不足による道路の大渋滞。こうした経験を経て、消費者は乗り物に対する意識が変わったのではないだろうか。震災後の8カ月を振り返った。(2011/11/28)

オルタナブログ通信:
実名SNSが変える会社と従業員の力関係
約260人のブロガーが、ITにまつわる時事情報などを日々発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今回は、「東日本大震災」「ソーシャルメディア」「電子書籍」などを紹介しよう。(2011/11/26)

萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
数字や用語の意味を知る――地震災害編
本コラムで6月に「数字や用語の意味を知る(原発事故編)」を掲載したが、今回はその続きとして「地震災害編」を取り上げたい。(2011/11/26)

SFC ORF 2011 Report:
「何か行動しなくては」――“地球丸ごとスキャン”計画の展望、伊藤穰一氏ら語る
膨大な環境データの共有で、社会はどう変わるのか――MITメディアラボの伊藤穰一所長と慶應義塾大学の村井純教授が、放射線データ共有プロジェクトの展望を語った。(2011/11/25)

大震災の前後で本当に企業と企業人の社会意識は変わったのか――早稲田大学 IT戦略研究所 所長 根来龍之教授
早稲田大学 井深大記念ホールで開催(2011年9月)された「ELForum & ITmedia エグゼクティブ共催 エグゼクティブ フォーラム 働き方と企業経営の“新たなモノサシ”」の講演に、早稲田大学 IT戦略研究所 所長、大学院 教授、早稲田大学 ビジネススクールディレクター(統括責任者)の根来龍之氏が登壇。「大震災の前後で本当に企業と企業人の意識は変わったのか――社会貢献を意識した事業活動とは? 」をテーマに講演した。(2011/11/24)

SFC ORF 2011 Report:
地方自治体は事業継続できるのか
昨年に引き続き、自治体ICTサミットが開催。東日本大震災の経験を基に、災害時における地方自治体の取り組みが議論された。(2011/11/23)

SFC ORF 2011 Report:
復興格差は本質的な問題ではない
慶應義塾大学の日ごろの研究成果などを発表する「SFC Open Research Forum 2011」が開幕した。初日の基調講演では、震災を経て日本がとるべき対応などが議論された。(2011/11/22)

東北大と日本IBM、巨大地震や津波の対策研究で連携へ
巨大地震や津波のリスク評価、減災技術に関連する研究領域で幅広く連携する。(2011/11/22)

ニッポンの紛争地帯をゆく:
知ってる? 韓国大使館への抗議で、やってはいけないこと
世界中で、今、抗議デモがアツい。“怒りの現場”に潜入して、参加者目線でリポートしていく本連載。2回目は「韓国大使館」だ。フジテレビや花王の「反韓流デモ」が注目を集めているが、本家本元への風当たりはどうなのか、現地へ行ってみた。(2011/11/22)

【連載コラム】医療ITの現場から
クラウド解禁は地域連携ネットワークを加速させるか
最近、地域連携ネットワークへの参加を目的として電子カルテの導入を検討する診療所が増えてきた。しかし、実際には参加メリットを把握できないまま検討する医師が少なくないようだ。(2011/11/22)

防災・防犯ラボ:
もしも交通事故の相手が無保険ドライバーだったら
自動車事故に遭遇する確率は、地震や火事よりも高いとご存じでしたか? 今回は知るのが怖いけれど、知らないのはもっと怖い自動車保険のお話です。(2011/11/22)

ISSCC 2012 プレビュー:
「ある意味、事件だ」 ―― “半導体のオリンピック”でアジア勢がアメリカを逆転
エレクトロニクスが次の10年にわれわれにもたらす革新は何か。そこで技術やビジネスを主導する国や地域、企業や組織はどこか。これを探る好機が、半導体回路技術で世界のトップ性能を競う国際会議「ISSCC」だ。そのISSCCの次回の概要が明らかになった。(2011/11/21)

自粛ムードは終了? 今年のクリスマス「予定あり」は昨年を上回る
震災から半年以上が経過したが、自粛ムードはどのように変化しているのだろうか。東京または大阪に住む人に聞いたところ、“自粛ムードは終了”といった結果がうかがえた。クロス・マーケティング調べ。(2011/11/21)

スマートフォン向けWebサイト「ウェザーニュース」開始
ウェザーニューズが、スマートフォン向け「ウェザーニュース」をスタート。気象情報や地震・津波といった災害情報のほか、紅葉・桜などの季節情報も届ける。(2011/11/18)

津田大介さん、東浩紀さんら出演 「ポスト3.11の日本政治のイノベーション」を語る
日本政策学校の「第2回開学前記念シンポジウム」をライブ配信する。出演者らがソーシャルメディアを通した、東日本大震災以降の日本政治の変革を語る。津田大介さんによる「ネット政治メディアの可能性」についての講演、日本政策学校金野索一代表理事による「3.11後――民主主義の人材育成」がテーマの講演、津田大介さん、批評家の東浩紀さん、起業家の板倉雄一郎さんらによる「民主主義――真の透明化・双方向化とは」と題した対談を届ける。配信は11月19日15時0分〜。(2011/11/18)

震災後、ペットとの付き合い方は変わりましたか?
(2011/11/17)

郷好文の“うふふ”マーケティング:
3.11後のタワーマンションから見えてきた“不動産選びの新基準”
東日本大震災で帰宅困難者が多く出たことから注目を集めている、都心のタワーマンション。一方で、安全対策なども気になるところだが、その現状について三菱地所レジデンスの亀田正人さんに尋ねた。(2011/11/17)

Satera LBP7010C:
PR:一家に一台ではかどる! カラーレーザーで「印刷するためだけに出社しない働き方」
東日本大震災を契機に、リモートワークやノマドワークにビジネスパーソンが本気で取り組みだした。そんなケースで、生産性向上に効果的なのは紙の出力を考えること。カラーレーザープリンタを家に導入するだけで仕事の質が変わるのだ。(2011/11/17)

ニコン、東日本大震災復興支援の一環として、ニコンプラザ仙台を開設
「写真の力で復興支援」をスローガンに東日本大震災の復興支援活動を行うニコンが、拠点としてニコンプラザ仙台を開設する。また、被災地域中学校の生徒が撮影したフォトブックを制作するプロジェクトも開始する。(2011/11/16)

カヤック、被災前後を写真で閲覧できるAndroidアプリ「復興の窓」をリリース
カヤックが、宮城県塩竃市の様子を写真で伝えるAndroidアプリ「復興の窓」をリリースした。東日本大震災で被災し、復興に向けて変わりゆく街の様子を確認できる。(2011/11/15)

「PhotoVision SoftBank 008HW」に新機能を追加――ソフトバンクモバイル
ソフトバンクモバイルは、Huawei製フォトフレーム「PhotoVision 008HW」の最新ソフトの提供を開始した。「あんしんメール」や「メッセージボード」などの新機能が追加され、緊急地震速報に関する不具合も改善される。(2011/11/15)

ソフトバンクモバイルの「Libero 003Z」が緊急地震速報に対応
ソフトバンクモバイルは、ZTE製のAndroidスマートフォン「Libero 003Z」に緊急地震速報の機能を追加した。また、3G/Wi-Fiを使った、端末単体でのソフト更新もサポートする。(2011/11/15)

震災時、学校から連絡があった保護者は6人に1人
(2011/11/15)

Twitter、世界の「11年11月11日11時11分」のツイートを視覚化した動画を公開
その瞬間のツイートが世界地図の右から左へ波となって広がる様子を見ることができる。(2011/11/15)

生半可なBCP対策は失敗するだけ ガートナーのアナリストが語る
今年3月に起きた大震災によって、企業の危機管理に対する意識は上がった。しかしながら、安易な考えでBCPやDRに取り組むべきではないという。(2011/11/15)

防災・防犯ラボ:
東日本大震災では約200件、もしエレベーターに閉じ込められたらどうする?
エレベーターに乗っているときに災害に襲われた場合、アクション映画のような脱出は可能か? 最適な対処法とは? エレベーターにまつわる疑問を専門家に聞いた。(2011/11/15)

震災で変化(?)した結婚事情 香山リカさん、白河桃子さんらが語り尽くす
震災後の若者男女の心の変化をテーマに語り合う、論壇誌「Voice」とニコニコ生放送のコラボ番組。精神科医の香山リカさん、ジャーナリストの白河桃子さんがゲスト出演し「震災を期に結婚・出産が増えたっていうけれど、それはなぜ?」「そもそも若者の最新結婚事情はどうなってるの?」「先行きが不透明な時代、不安だから絆に頼るのはいいこと?」などを語り尽くす。司会は駒澤大学の飯田泰之准教授。配信は11月15日20時0分〜。(2011/11/14)

台湾中央気象局へNECが海洋総合観測システムを納入
NECは14日、海外で初めて受注した海洋総合観測システムが完成したと発表した。ノードの使用により、地震・津波だけではなく、総合的な海洋観測が可能となるという。(2011/11/14)

東北地方に初出店――「ポケモンセンタートウホク」12月4日に宮城・仙台でオープン
地域名がついたポケモンセンターが出店するのも今回が初めて。全国のポケモンセンターではオープン記念キャンペーンも開催される。(2011/11/11)

ソフトバンクモバイル、「008Z」に緊急地震速報などの機能を追加
ソフトバンクモバイルは、ZTE製のAndroidスマートフォン「008Z」のソフトウェアアップデートを開始した。緊急地震速報に対応するほか、アドレス帳やホーム画面の使い勝手が向上する。(2011/11/11)

東北は今:
ゴネ得はしたくない──被災地南三陸に広がる「ネット情報格差」
震災直後に「anpiレポート」を立ち上げた和田裕介氏が主催する「リボーーーン」プロジェクトは、被災地の今をリアルとソーシャルを通じてつなげる取り組みを進めている。志津川高校避難所の給食(300人分×3食)を作り続けたスポーツバー経営・内田卓磨氏はリボーーーン例会での講演を通じ「被災地のネット格差がそのまま支援格差につながっている。解消を急がねば」と指摘する。(2011/11/10)

ITmedia エグゼクティブ フォーラム Report:
PR:待ったなしのリスク管理と危機管理、ダメージをいかに小さくするか
東日本大震災は、日本企業のリスクや危機に対する意識を変えたとされる。経済、そして、ITの観点からそれがどのようなものであるかを、東京大学の伊藤元重教授やITRの内山悟志社長らが解説する。(2011/11/10)

大賞は東日本大震災での「通行実績情報マップ」 2011年度「グッドデザイン賞」決定
2011年度の「グッドデザイン賞」が本田技研工業のカーナビゲーションシステムによる情報提供サービスに決定した。(2011/11/9)

SFC Open Research Forum 2011 プレ対談:
PR:情報通信インフラの優位性を生かし、世界における日本のプレゼンスを!
日本企業のグローバル展開が叫ばれて久しく、年々その必然性は増している。先の大震災では多くの企業が打撃を受けたものの、情報通信インフラなど日本の強みも浮かび上がった。これから日本が進むべき方向性について、NTTコミュニケーションズの澤田常務と慶應義塾大学の村井学部長が語る。(2011/11/8)

【連載コラム】医療ITの現場から
震災後に変化した医療機関の危機管理意識
多くの医療機関がITシステムにおける危機管理体制の見直しを進めている。特に診療情報のバックアップや緊急時サポート対応への意識に変化が表れている。(2011/11/8)

被災地で職を失った人に聞く、震災の影響で解雇されたのは32.5%
震災前に被災地(岩手・宮城・福島)で働いていた人に、現在の職業を聞いたところ「震災前と同じ勤務先」と答えた人は84.8%、「違う勤務先」は15.3%であることが分かった。連合調べ。(2011/11/7)

イベントレポート:
「ポスト震災」時代をスマートなものにするために
震災を機にグローバル化への対応を急ぐ日本の製造業各社。次世代に向けて各社はどのような構想を持っているのだろうか。その中でIT技術はどう活用されるだろうか。「IBM インダストリアル・フォーラム京都2011」で聴講した内容からそのヒントを探る。(2011/11/7)

脱ガンジガラメの働き方:
Google Appsがもたらした震災後の変化――企業の主力製品も180度変化
震災を機に働き方や事業の見直しを図った企業は多い。社内設置型のメールセキュリティ製品を提供するHDEは、自社と顧客の実体験からクラウドを活用したソリューション提供に踏み切った。(2011/11/7)

東日本大震災が起こした大気の波、“宇宙の入り口”電離圏にまで到達
東日本大震災が起こした大気の波が、“宇宙の入り口”である高度約300キロ付近の電離圏まで達していたという観測結果をNICTが公表した。(2011/11/4)

総務省でもウイルス感染、震災便乗メールに不正プログラムが添付
総務省の職員が利用する複数のPCでトロイの木馬の感染が分かった。(2011/11/4)

ダライ・ラマ14世の来日記者会見をライブ配信
チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の来日記者会見の模様をライブ配信する。同氏は、東日本大震災の被災地訪問などを目的に来日。会見は自由報道教会主催。配信は11月7日10時0分〜。(2011/11/4)

東京メトロと都営地下鉄の「壁」なくす 九段下駅で乗り換えしやすく
東京都交通局と東京メトロは九段下駅のホームとコンコース階の一部の壁を撤去し、乗り換えをしやすくする。(2011/11/4)

デザインタイド トーキョー現地速報レポート #1
デザインタイド トーキョー速報。「TIDE FOCUS」と「TIDE MARKET」見どころ教えます。(2011/11/2)

スマートグリッド:
原子力から再生可能エネルギーに軸足移す、エネルギー白書2011
エネルギー白書2011は、原子力から再生可能エネルギーという流れを明記した。この他、今後起こりうる大規模な震災にどのように対応するか、今後の国際的な化石燃料高騰への対応が必要なことも示した。(2011/11/2)

知っておきたいASEAN事情(5):
緊急寄稿:洪水被害のタイ・バンコクのいまとこれから
日系企業が多数進出しているタイで発生した洪水。連載「知っておきたいASEAN事情」の著者・栗田氏が現地の状況をレポート。(2011/11/2)

震災後利用するようになったメディア、雑誌とソーシャルメディアが急増
東日本大震災前後で意識が変わったとも言われる日本人。震災後、雑誌や動画投稿サイト、Twitter、Facebook、2ちゃんねるなどの接触率が高くなっているようだ。博報堂DYメディアパートナーズ調べ。(2011/11/2)

東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
原発から20〜30キロ、住み続ける決断をした人々の声を聞く
9月30日に解除された緊急時避難準備区域。原発20〜30キロ圏内で、計画的避難区域ではないこの地域。住み続ける決断をくだした人々の声を聞きに行くと、それぞれの思いがあった。(2011/11/2)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスが震災被害から脱却し下期の黒字化を目指す、「LTEモデムは7社と契約」
ルネサス エレクトロニクスは、東日本大震災で主力工場が被災するなど大きな影響を受けた。2012年3月期の下期は、震災影響をはねのけて黒字化の達成を目指す。(2011/11/1)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
融合は終わり。次に来るメディアは?
もう融合は終わり、場面は転換した。PC、スマホ、タブレット、サイネージ。テレビ以外のマルチデバイスが定着するだろう。地デジが整備され、メディア融合ネットワークが完成した。今の日本は、新しいステージでのサービス展開が必要なのではないだろうか。(2011/11/1)

防災・防犯ラボ:
NASAご用達のサバイバルフーズってどんな味?
震災後はおにぎりやパンなどの炭水化物に食事が偏りがち。そんな時にバランスよくビタミンやミネラルを摂取できるサバイバルフーズを紹介します。25年の長期保存もできるという非常食の味はいかに!?(2011/11/1)

内閣府主催「津波防災の日シンポジウム2011」をライブ配信
「津波対策の推進に関する法律」に定められた「津波防災の日」(11月5日)にちなみ、内閣府(防災担当)が主催する「津波防災の日シンポジウム2011」をライブ配信する。大阪芸術大学放送学科の平野啓子教授による物語「稲むらの火」の朗読や、東日本大震災で、生徒全員を無事避難させることに成功した釜石東中学校の齋藤真先生や、同校の津波防災教育に尽力した、群馬大学大学院工学研究科社会環境デザイン工学専攻の片田敏孝教授らを招いたパネルディスカッションなど、出演者が津波防災に関わる話を語る。配信は11月5日14時30分〜。(2011/10/31)

正しく怖がる第一歩:
見えない不安を見える数字に――放射能線量計を持って、東京・福島を行く(前編)
放射線量に右往左往するケースが目立つが、実際にガイガーカウンターを測ってみたらどうだろうか。筆者が東京と福島で実地計測する。(2011/10/31)

東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
寒さをどうしのぐか? 被災地に再び冬が来る
冬の終わりに発生した東日本大震災から8カ月、被災地では再び冬を迎えようとしている。仮説住宅の寒さ対策をどうするか、ボランティアの減少など、被災地では課題が山積しているようだ。(2011/10/31)

ソフトバンクモバイル、「トルコ東部地震 支援金プロジェクト」を開始
ソフトバンクモバイルは、トルコ東部地震の被災地支援を目的とした「トルコ東部地震 支援金プロジェクト」を開始。ソフトバンク携帯電話を通じて支援金を寄付することができる。(2011/10/28)

ディー・エム・ピー、「仙台おかえり美人 復興篇」「もしゆれ」などAndroidアプリ4本を提供
ディー・エム・ピーが、東日本大震災における緊急雇用で採用したスタッフが中心となり開発した「仙台おかえり美人 復興篇」などAndroidアプリ4本を提供開始した。(2011/10/28)

ベクトルマシンの“次”を垣間みた:
震災を乗り越えた東北大のスパコンが目指す未来
東北大学が運用するスーパーコンピュータは、3月11日の東日本大震災に耐え、現在では震災前と同じように研究開発分野で活躍している。震災時の状況やスパコンの将来像などを東北大学に取材した。(2011/10/28)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「想定外」に企業が対応するための勘所とは 安井あらた基礎研究所所長
人間の能力には限界があり、どれほど多彩なケースを想像していようと予想外の状況があり得る。経営レベルでみても「想定外」の事態が生じる可能性を排除することはできない。そのような状況に、企業が備えることは可能なのだろうか。東日本大震災などから教訓を得た、新たなBCMの可能性について探る。(2011/10/28)

App Town ナビゲーション:
防災情報アプリ「全国避難所ガイド」がアップデート――最新の気象警報・地震情報も表示
ファーストメディアがiPhoneアプリ「全国避難所ガイド」のアップデート版をリリースした。全国の避難所に加えて、日本気象協会との業務提携により最新の気象警報・地震情報も提供する。(2011/10/27)

リモートオフィス導入でクラウドへの関心高まる――NTT Com
東日本大震災の影響もあり、国内でのクラウド需要が高まりを見せているとするNTT Com。同社はイベントの中で、グローバル展開を進める企業を支援するサービス群を披露した。(2011/10/27)

震災後、価値観はどう変わった? 鈴木謙介さんが語る
大震災後、日本人の価値観はどのように変化しているのだろうか。「自分も価値観は変わったと思うが、具体的にはよく分からない」という人も多いかもしれない。そこで調査結果を基に、関西学院大の鈴木謙介准教授が分析。日本人の考えはどのように……。(2011/10/27)

郷好文の“うふふ”マーケティング:
そのデザインは“適正”? 震災の年のグッドデザイン賞から見えてきたこと
「今年のグッドデザイン賞は何かが違う」。大賞の候補作品を見ていて、そう感じたという筆者。そのワケは今年のデザインテーマである“適正”にあるようだ。(2011/10/27)

ソフトバンクモバイル、チャリティホワイト活動の報告ページをFacebookに開設
ソフトバンクモバイルが、東日本大震災の被災地支援を目的としたオプションサービス「チャリティホワイト」の活動報告ページをFacebookに開設した。寄付金額や活動リポートを定期的に掲載していく予定。(2011/10/26)

調査リポート:
国内IT市場の拡大、スマートフォンがけん引――IDC Japan
2011年の国内IT市場は震災などの影響で前年比マイナス成長となったが、2012年にはプラス成長に転じる見込み。市場をけん引するのはスマートフォンだ。(2011/10/26)

不況が前提の就活だった!? 2012年度内定生調査
不況に加え、東日本大震災の発生で例年とは違う様相となった今年の就職戦線。しかし2012年度内定者のうち「就職活動の際、不況の影響を受けたと感じている」割合は54.8%と、前年や前々年より大きく減少していることが分かった。シェイク調べ。(2011/10/26)

雨が降りだすタイミングを事前にお知らせ iPhoneアプリ「あめふるコール」
「まもなく強い雨が降り出します」と、雨が降り出すタイミングを事前に教えてくれるアプリ「あめふるコール」が登場。緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール」を提供しているアールシーソリューションが開発した。(2011/10/26)

震災でオール電化市場が縮小、工場被災や節電が影響
(2011/10/26)

国内IT市場予測、2011年はマイナス幅が縮小に IDC調査
2011年の国内IT市場は東日本大震災の影響でマイナス成長が予想されるが、IDC Japanは8月時点よりもマイナス幅の縮小が見込まれると発表した(2011/10/25)

支持してくれたファンへの感謝を 震災で中止になった「アニメ コンテンツ エキスポ」来年3月開催決定
東京都青少年健全育成条例改正への抗議を発端に企画され、震災の影響で中止になった「アニメ コンテンツ エキスポ」が2012年3月に開催されることに。(2011/10/24)

国内UC/コラボレーション市場動向の予想を上方修正――IDC
2011年通年の市場規模は、東日本大震災の影響でマイナス成長を予測していたが、これをプラス成長に上方修正した。(2011/10/24)

ヤフー4〜9月期は増収増益 ヤバゲーなどゲームサービスが成長
ヤフーの4〜9月期は増収増益に。震災の影響があったディスプレイ広告は7月に回復に転じ、Yahoo!Mobageなどゲーム関連サービスが成長した。(2011/10/21)

「IT復興円卓会議」第4回、テーマはソーシャル ミクシィ笠原社長、ニワンゴ杉本社長ら出演
どのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――東日本大震災からの復興策を、行政、メディア、通信&インフラ、ソーシャル、NPO&社会貢献の5テーマに分けて議論する「IT復興円卓会議」の第4回をライブ配信する。テーマはソーシャルで、出演者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授、同大学の菊池尚人准教授、ジャーナリストの佐々木俊尚さん、ミクシィの笠原健治社長、ニワンゴの杉本誠司社長、アジャイルメディア・ネットワークの徳力基彦代表、博報堂DYメディアパートナーズ・メディア環境研究所の森永真弓上席研究員。配信は10月25日19時0分〜。(2011/10/21)

Citrix iForum 2011 Japan Report:
PR:事業継続と多様なワークスタイルを両立するIT基盤の作り方、ユーザーとシトリックスの事例を一挙公開
東日本大震災を契機に、企業の事業継続計画(BCP)に対する取り組みの重要性が改めて認識されるようになった。また、社員の生産性を高めて企業競争力の向上を図ることも課題とされている。その2つの課題をどう解決すべきか――シトリックスが開催したカンファレンス「Citrix iForum 2011 Japan」で数多くの事例が披露された。(2011/10/21)

Yahoo!JAPANとGoogle、震災写真アーカイブを連携
ヤフーの「東日本大震災 写真保存プロジェクト」が外部サイトからの写真・動画のアーカイブに対応。Googleの「未来へのキオク」とも相互にAPI連携し、アーカイブを共有。(2011/10/20)

「SIRIUS α IS06」アップデート、緊急地震速報に対応
auのPantech&Curitel製スマートフォン「SIRIUS α IS06」のソフトウェアアップデートが開始された。緊急地震速報に対応するほか、EメールやCメール機能も改善される。(2011/10/20)

誠 Weekly Access Top10(2011年10月8日〜10月14日):
震災時に影響力があった人たち、今はどう変化している?
変化が激しいソーシャルメディア。震災時に影響力があった人たちもそれから半年経って、変化が生じているようだ。(2011/10/20)

防災・防犯ラボ:
日本バーベキュー協会に聞いた震災時に役立つサバイバルスキル
ビジネスパーソンに向けたサバイバル能力を日本バーベキュー協会が伝授! バーベキューと防災の意外なつながりとは!?(2011/10/19)

倉木麻衣さんがチャリティーライブ 日本武道館からお届け
歌手の倉木麻衣さんが開催する東日本大震災復興支援チャリティーライブ「Mai Kuraki Premium Live One for all, All for one」(東京都・日本武道館)の一部をライブ配信する。配信は10月22日18時0分〜。(2011/10/18)

スマートグリッド:
トヨタが宮城県でスマートコミュニティ構築、震災復興につなげる
面積300haの工業団地内に点在する複数の工場を中核に据え、メガソーラーなどの再生可能エネルギーを工場用のエネルギー管理システム(EMS)と結合する。被災時には地域のエネルギーバックアップとなる計画だ。(2011/10/17)

「世界で一番かっこいいネットの政治メディア」を──新たな可能性を模索する津田大介さん
東日本大震災後、積極的に被災地の取材を重ね、Twitterなどで情報発信してきたメディアジャーナリスト・津田大介さんはいま、「メディアアクティビスト」を名乗り、メディアの新しい可能性を模索している。(2011/10/17)

震災は引きこもりにどんな影響を与えたか 精神科医らが議論
東日本大震災が被災地の引きこもりにどんな影響を与えたかを、精神科医らが議論するイベント「ひきこもりたちの東日本大震災」をライブ配信する。スピーカーはジャーナリストの池上正樹さん、精神科医の斉藤環さん、NPO法人「フェアトレード東北」の布施龍一代表、社会福祉法人「わたげ福祉会」の片平千賀さん、斉藤裕子さん。ファシリテーターはコピーライターの永冨奈津恵さん。配信は10月16日14時0分〜。(2011/10/13)

ビジネスニュース インタビュー:
「震災を乗り越え、スマート社会に貢献する企業へ」――ルネサス社長が語る
2011年3月11日に発生した東日本大震災では、多くの半導体企業が甚大な被害を被った。ルネサス エレクトロニクスもそうした企業の1つである。震災は、特に、同社の冗長性戦略に対する意識を変えたようだ。代表取締役社長の赤尾泰氏は米EE Timesの独占インタビューに応じ、震災の影響や今後同社が目指す方向性について語った。(2011/10/13)

福島県郡山市、日立システムズのコンタクトセンターを誘致
日立システムズは、福島県郡山市にコンタクトセンターを新設すると発表。東日本大震災からの復興に貢献し、ITシステムにおけるワンストップサービスのさらなる拡充を目指すという。(2011/10/13)

アプリ開発と事業化で被災地のIT企業を支援、KVHがコンテスト開催へ
KVHが被災地のIT企業を対象にアプリ開発コンテストを開催する。優秀作品は事業化支援とアプリサービスの提供基盤を長期にわたって提供する。(2011/10/12)

売れるのには理由がある:
創業者の想いを受け継ぐ、パナソニック サイクルテックの電動アシスト自転車「ビビ」
パナソニック創業者である松下幸之助氏の商売の原点、自転車。氏が目指した「電気屋らしい自転車づくり」の集大成的存在である電動アシスト自転車は、今も創業の地、大阪で生産されていた。(2011/10/12)

東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
原発から14キロ、浪江町のエム牧場で生き続ける動物たち
福島第一原発の20キロ圏内は現在、警戒区域に設定されており、通行許可証がないと入れないようになっている。だが、そんな場所であっても、原発から14キロ地点にあるエム牧場では、毎日餌を与えていることから肉牛たちが生き残っていた。(2011/10/12)

東浩紀×DOMMUNE宇川直宏 3.11後の社会のあり方を議論
批評家の東浩紀さんが編集長を務める言論誌「思想地図β」の番組「ニコ生思想地図」に、DOMMUNEを主宰する宇川直宏さんがゲスト出演する。今回は「ばらばらな社会は経験を共有できるのか」と題し、東日本大震災以後の社会のあり方や、「ばらばらなぼくたちはどうやって社会をつくるのか?」を考える。配信は10月15日17時0分〜。(2011/10/11)

「大震災報道の6カ月」「ニコ動の震災報道」とは Journalism編集部が議論
「大震災報道の6カ月」をテーマに、朝日新聞社の月刊誌「Journalism」編集部が視聴者を巻き込んで議論する。専修大学文学部人文・ジャーナリズム学科の藤本研教授による分析のほか、ニコニコ動画の震災報道についても迫る。出演者はJournalism編集部の伊丹和弘さん、鬼頭恒成さん、藤本研教授。司会は杉本社長。配信は10月13日21時30分〜。(2011/10/11)

「Google Earth」10億ダウンロード記念サイト 東日本大震災の被災地写真も紹介
Google Earthの10億ダウンロード突破を記念し、特設サイトが登場。05年から現在までの世界の出来事を、当時のGoogle Earthの画像で振り返ることができる。(2011/10/11)

小寺信良「ケータイの力学」:
災害に対してケータイやスマホができること
東日本大震災では、ケータイやスマートフォンを使ったソーシャルメディアの活用が注目を集めた。今後もITを生かした災害対策が進むと思われるが、一方で、ITやソーシャルメディアを使わない・使えない人たちとの情報格差も生まれつつある。(2011/10/11)

ドコモ、大ゾーン基地局を関東甲信越10個所に設置
ドコモが、災害時の通信を確保するための「大ゾーン基地局」を関東甲信越で10個所設置した。2011年内に計100局を設置する予定。(2011/10/11)

国内ITサービス市場、3年連続のマイナス成長の見込み
IDC Japanによれば、2011年の国内ITサービス市場規模は、震災や円高の影響で前年より2.1%の減少が見込まれる。(2011/10/11)

スマートな経営のためのラウンドテーブル:
復興を越えた、日本再生へのシナリオとは──クオンタムリープ 出井伸之代表取締役
先に起こった東日本大震災を機に日本企業を取り巻く環境は一変し、社会・産業構造のさまざまな問題が一挙に噴出した。疲弊した日本をどのように再設計すべきか。(2011/10/11)

イー・アクセス、自然エネルギーを利用した電源設備の導入へ
イー・アクセスは、節電や災害対策に加え、環境保護の一環として自然エネルギーを利用した基地局向け電源設備の導入について取り組むことを発表した。(2011/10/7)

「石巻復興協働プロジェクト協議会」が発足、スマートグリッドやICT活用で復興促進へ
新エネルギーを利用した循環型社会やエコタウンの実現で震災復興を目指す産学官の協働組織が設立された。(2011/10/7)

識者が語る日本の課題:
日本のCIOは「BCPは自分の仕事ではない」と考えている――早稲田大・小尾教授による指摘
東日本大震災を機に多くの企業が自社の事業継続性への取り組みに対する見直しを進めているが、特に日本企業にとっては震災以外にも事業の成長を阻むさまざまな制約がある。この困難をどう乗り切るべきか、国際CIO学会顧問で早稲田大学大学院教授の小尾敏夫氏に話を聞いた。(2011/10/7)

被災者が求める「こころのケア」とは 精神科医らが語る
東日本大震災が人々へ与えたトラウマや、心のケアについて精神科医らが語る。精神科医にできることや、被災者が求める「こころのケア」について議論する。出演者は、精神科医の斉藤環さん、社会学研究者の樫村愛子さん、精神科医兼鍼灸師の森川すいめいさん。マインドサイエンスの総合誌「imago」(青土社)の復刊記念。配信は10月11日20時30分〜。(2011/10/6)

震災の記録と活用を議論するシンポジウム 「311まるごとアーカイブスの目指すもの」
シンポジウム「東日本大震災の記録とその活用〜311まるごとアーカイブスの目指すもの〜」(岩手県遠野市)をライブ配信する。東日本大震災以前と以後の、被災地の映像や資料をまるごとアーカイブする活動「311まるごとアーカイブス」の取り組みを紹介し、データの活用を議論する。3部構成で、第1部では同活動の目的と概況、データ収集の取り組みを紹介し、第2部では本田敏秋・遠野市長らによるパネル「データの収集・活用をめぐる課題とアイデア」、第3部では関西学院大学の畑祥雄教授らによるシンポ「震災体験を世界に発信」を届ける。配信は10月8日13時0分〜。(2011/10/6)

脱ガンジガラメの働き方:
震災後、シトリックスの在宅勤務を支えた2つの制度
地震や台風などの災害リスクと、少子高齢化が強いるワークライフバランスの変化。日本企業に立ちはだかる課題は数多い。3.11翌日から在宅勤務導入という早期決断に踏み切ったシトリックスに同社の取り組みを聞く。(2011/10/6)

PlayStation Networkを通じた東日本大震災チャリティ募金が全世界で約1億3230万円に
集められた募金は、米国赤十字社、英国赤十字社、赤い羽根共同募金を通じて、東日本大震災の被災地・被災者支援に役立てられるそうです。(2011/10/5)

2012年卒採用、企業は予定人数確保に難航――マイナビ調査
東日本大震災という大きな変動要因があった、2012年卒の新卒採用戦線。採用活動が長期化する中で、企業は質を伴った採用予定数の確保に苦労しているようだ。マイナビ調べ。(2011/10/5)

上杉隆さんらが「自由すぎる報道座談会」 「自由報道協会が追った3.11」発売記念
ジャーナリストの上杉隆さん、烏賀陽弘道さん、お笑い芸人のプチ鹿島さん、フリーライターの畠山理仁さんが出演するトーク番組「自由すぎる報道座談会」をライブ配信する。自由報道協会に所属するジャーナリストらが東日本大震災・原発関連報道を総括した「自由報道協会が追った3.11」(10月4日発売)を題材に、それぞれが見た「アフター3.11」について語る。配信は10月5日19時30分〜。(2011/10/5)

CEATEC JAPAN 2011:
デマツイートも検知――ドコモ×Twitterの災害関連情報配信サービス
ドコモがTwitterと連携した2つのサービスを発表。Twitterで人気の高い災害関連情報を閲覧できるWebサイトと、現在地や特定の場所で人気の高いTwitterのトピックを閲覧できるAndroidアプリを開発している。(2011/10/5)

防災・防犯ラボ:
水がない緊急時でもOKな「温めずにおいしく食べられるカレー職人」は本当にうまいのか
東日本大震災を受けて常温のまま食べられるレトルトカレーが出たとのことで、早速試食をしてみました。「冷たいカレーがうまいわけない!」と正直最初は半信半疑でしたが……?(2011/10/5)

ウィルコム、被災地のPHSサービスを震災前の品質まで復旧
ウィルコムは、東日本大震災の影響を受けていた被災地エリアの通話品質について、予定通り9月末までに普及させたと発表した。(2011/10/4)

スマートグリッド:
急拡大するエネファーム需要に応えて政府補助金が復活
東日本大震災以降、エネファームに対する需要が急増したため、政府の補助金予算が2011年7月に尽きた。資源エネルギー庁は新たに約4500台分の補助金を用意し、需要に応える。(2011/10/4)

震災を乗り越え、「グローバル化」につなげる――IT系メディアが討論
グローバル時代に企業のIT部門が果たすべき役割とは何か――。この命題に取り組むIT部門は、東日本大震災での経験も大いに生かしていくべきではないだろうか。では、どのような視点やアクションが必要なのか。IT系メディアが一堂に会し、メディアの垣根を越えた討論が行われた。(2011/10/4)

世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
事故から25年、チェルノブイリ原発ツアーに参加してきた
25年前、福島第一原子力発電所と同じレベル7の事故を起こした、ウクライナのチェルノブイリ原発。それにも関わらず、今でも同国では電力供給の半分を原子力発電でまかなっている。現地を訪れ、街の人の声を聞き、ウクライナで事故はどのように受け止められているのかを調べた。(2011/10/4)

会津大学、インドIT大手の日本法人と協業し震災復興を支援
会津大学が主催するフォーラム/セミナーなどの開催協力や、被災学生への奨学金制度の創設、特別講義の実施などを通じ、被災地の人材育成を支援する。(2011/10/3)

震災以降、家の購入で重視していることは?
震災以降、家の購入で重視していることは何ですか? 家の購入を考えている人に聞いたところ「建物の耐震性」「地盤」などを挙げる人が多く、“次の震災”への意識が高いことがうかがえた。メディアインタラクティブ調べ。(2011/10/3)

「IS04」「IS11CA」のケータイアップデート開始 IS11CAは緊急地震速報に対応
KDDIは、富士通東芝製「REGZA Phone IS04/IS04FV」とNECカシオ製「G'zOne IS11CA」のケータイアップデートを開始した。2機種ともEメールアプリの操作や動作が改善される。またIS11CAには緊急地震速報アプリを追加する。(2011/9/30)

震災を踏まえ、安心・安全なICT社会を考える 「CEATEC 2011」でシンポジウム
IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2011」(10月4〜8日、千葉県・幕張メッセ)で開催される電子情報通信学会のシンポジウムをライブ配信する。東日本大震災の経験を踏まえ、将来の「安心・安全でスマートなICT社会」を構築するための展望を、産官学から招いたゲストがそれぞれの立場から講演する。登壇者はNTTドコモの岩?文夫取締役、日本放送協会の永井研二専務理事技師長、日立製作所の中西宏明執行役社長、総務省の久保田誠之官房総括審議官、東北大学の中沢正隆電気通信研究所長など。配信は10月6日13時30分〜。(2011/9/30)

クラウド ビフォア・アフター:
コミュニティークラウドが進める東北復興と地域活性化
データの収集や蓄積、情報共有が容易なコミュニティークラウドを活用して、農業や水産、観光の分野を活性化させる。(2011/9/30)

仕事をしたらグラッときた:
アフター3.11、ビジネスパーソンはどう変わった? (前編)
震災後、多くのビジネスパーソンが自らの働き方を見直し始めた。約4割の人が「仕事に対する価値観が変わった」としているが、具体的にどのように変化したのか。アンケート結果を基に、リクナビNEXTの黒田真行編集長に解説してもらった。(2011/9/30)

東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
避難所から仮設住宅へ――被災者の姿を追う
大震災の被災者たちが、震災前の日常を取り戻そうとしている。仮設住宅に生活拠点を移す人が増えているが、そこでもがき苦しんでいるケースも多い。震災後の生活を必死に建て直そうとしている人たちを追った。(2011/9/30)

NTTドコモ、名古屋市・岐阜市の2カ所に「大ゾーン基地局」を設置
NTTドコモは、大規模災害時に安定的な通信手段を確保するため、名古屋市と岐阜市の2カ所に「大ゾーン基地局」を設置した。従来型基地局よりもカバーエリアが広く、停電対策も行われている。(2011/9/29)

震災や原発事故に便乗のサイバー攻撃、IPAが分析結果を公開
東日本大震災や福島第一原発の事故を悪用したメールによる標的型攻撃の実態について解説している。(2011/9/29)

「日本の大地震をお祝い」横断幕 韓国チームがサイトで謝罪
アジアチャンピオンズリーグで、韓国サポーターが「日本の大地震をお祝います」という横断幕を掲げた問題に対し、韓国の全北現代が謝罪文を掲載した。(2011/9/28)

「日本の自衛隊に捧げます」 在日米軍司令部、復興を願う動画をYouTubeで公開
東日本大震災からの復興のために奮闘を続けている日本の自衛隊に捧げる動画を在日米軍司令部が公開した。(2011/9/28)

ディズニー・モバイル、4インチタッチパネル搭載の「DM010SH」を発表
ディズニー・モバイルは、4インチQHDタッチパネルを搭載した「DM010SH」を10月中旬に発売すると発表した。Android 2.3を搭載し、おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信に加え、緊急地震速報にも対応する。(2011/9/28)

ディズニーのオリジナルデザインを採用したフォトフレーム「DM001Photo」
ディズニー・モバイルが、初の通信機能つきデジタルフォトフレーム「DM001Photo」を発表した。細部までディズニーデザインが施されているほか、緊急地震速報やアラームなどの機能も備える。(2011/9/28)

調査リポート:
4〜6月の携帯電話市場、出荷の半数近くがスマホに 一方で震災の影響も
IDC Japanが2011年4〜6月の国内携帯電話市場規模を発表。震災の影響もあり7四半期ぶりのマイナス成長となるが、スマートフォンの出荷台数は順調に伸びた。(2011/9/28)

防災・防犯ラボ:
マイホーム購入前に読みたい液状化現象の豆知識
液状化現象はあなたの地域でも起こるかも? 地震地盤工学の専門家に、液状化が起こる条件や「そもそも液状化現象って?」という疑問、地名由来の注意点などを聞きました。(2011/9/28)

地域医療連携システム市場調査リポート
医療再生を支援する地域医療連携システム、2020年の市場規模は240億円
シード・プランニングが2011年7月に発表した「地域医療連携システム」に関する市場規模調査によると、2010年の市場規模は約18億円。2020年には240億円まで成長するという。(2011/9/30)

福島の前知事が、原子力“先進国”の内情を語る
東京電力福島第1原発の事故は「起こるべくして起きた人災」と語るのは、福島知事を5期18年務めた佐藤栄佐久氏。なぜ原子力の恩恵にあずかった地元の首長がこのようなことを言ったのか。原子力“先進国”の知事が、内情を振り返った。(2011/9/27)

震災に強い通信のあり方を考える「IT復興円卓会議」第3回 佐々木俊尚さん、津田大介さんら出演
どのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――東日本大震災からの復興策を、行政、メディア、通信&インフラ、ソーシャル、NPO&社会貢献の5テーマに分けて議論する「IT復興円卓会議」をライブ配信する。第3回のテーマは通信&インフラ。震災に強い通信のあり方を考える。出演者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授、同大学の菊池尚人准教授、同大学環境情報学部長の村井純教授、ジャーナリストの佐々木俊尚さん、津田大介さん、夏野剛さん、NTT東日本福島支店の澁谷直樹支店長、ソフトバンクの嶋聡社長室室長。配信は9月27日19時0分〜。(2011/9/26)

+WiMAX対応:
モトローラのグローバルモデルがauに登場――「MOTOROLA PHOTON ISW11M」
モトローラのAndroidスマートフォン「MOTOROLA PHOTON ISW11M」は、デュアルコアCPUを搭載したWiMAX対応のグローバルモデル。高速通信と高い処理能力を生かし、「Webtop」と呼ばれる独自のデスクトップ環境も備えた。auのキャリアメール、緊急地震速報にも対応する。(2011/9/26)

オルタナブログ通信:
オルタナブロガー、何故にブログを書きしか
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約250人のブロガーが、ITにまつわる時事情報などを日々、発信している。その中から今回は、「震災から半年」「ソーシャルメディア」「電子書籍」などを紹介しよう。(2011/9/24)

脱ガンジガラメの働き方:
コンビニ経営者が語る「月間10万稼げる仕事を3個持つ」働き方
東日本大震災を機に副業を考えた筆者。コンビニ経営の傍ら、自分にできることがないか考えてみた。(2011/9/22)

NEC、札幌にデータセンターを新設 クラウドサービス提供環境を強化
NECは北海道地域でのクラウドサービス提供環境の強化を目的に、札幌にデータセンターを新設する。(2011/9/21)

クラウド ビフォア・アフター:
震災復興に向けた「融合産業」の創出
東北で「エネルギー×IT」「医療×IT」といった「融合産業」を創出し、被災地復興と日本の産業発展を目指す。(2011/9/21)

事業継続計画は誰のために必要なのか?
3月11日に起こった東日本大震災で、東北地方は大きな被害を受けた。事業を停止した企業も多くあるような状況を前に、事業継続計画を作成する意味はあるのだろうかと筆者は疑問をていする。(2011/9/21)

一家に1台:
備えあれば憂いなし! 緊急地震速報機バイヤーズガイド
東日本大震災をきっかけに注目が集まった商品の1つが、ラジオの緊急地震速報を受信すると音や光で知らせてくれる緊急地震速報機だ。今回はこの緊急地震速報機について、購入前のチェックポイントおよび各社製品の特長を紹介しよう。(2011/9/21)

防災・防犯ラボ:
全力ダッシュで津波から逃げ切れるのか? 南三陸町の語り部に聞いてみた
東日本大震災の津波で生死を分けたのは何だったのか。孤立した避難所のリアルな状況とは? 自力で自衛隊に救助要請を直談判した被災者が当時の状況を話しました。(2011/9/21)

リシャール・ミル、チャリティオークション「DEAR FAMILY」第2弾開催
リシャール・ミルは、東日本大震災の復興支援に向けたチャリティオークション第2弾を10月6日に開催する。9月15日から事前入札を受付中。(2011/9/20)

東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
被災地の夏、避難所の夏
暑い日が続いた2011年の夏、東北の被災地もまた例外ではなかった。春先から発生していたハエ被害、避難所生活の子どもたちはどうなっていたのだろうか。(2011/9/19)

イーサネットが引き起こす車載LAN規格の地殻変動
(2011/9/16)

NTTドコモの顧客サービスは震災の危機をいかに乗り越えたか
東日本大震災の発生直後、多くの企業が業務の停止を余儀なくされた。NTTドコモが仙台に持つコンタクトセンターもその1つだ。しかし、わずか1週間後にはほぼ通常通りのカスタマーサービスを提供するまでに復旧した。(2011/9/16)

脱ガンジガラメの働き方:
仙台の「旅する支社」で見えて来た、面白法人カヤックのオフィスの在り方と働き方
東日本大震災の約2カ月後に仙台支社を設立したカヤック。数々のユニークなコンテンツを世に送り出す同社が、4月に開設した京都支社の次にあえて被災地を選択した意図とは?(2011/9/21)

球場経営、リーグビジネス……楽天が変えたプロ野球の仕組みとは
かつて日本では絶対的な人気を誇っていたものの、娯楽の多様化や地上波放送の回数減などで変化が生じているプロ野球。そのビジネスも変わりつつあるが、その変化をけん引している東北楽天ゴールデンイーグルスの井上智治オーナー代行が球場経営やリーグビジネスの考え方など、楽天が変えたプロ野球の仕組みについて語った。(2011/9/16)

ITは東北を“最先端の田舎”にできるか
当座の衣食住は解消されつつある東日本大震災による津波被災地は、この先の復興を見据えるフェーズに入った。ITは地域の復興に貢献できているのか? 記者は南三陸町に向かった。(2011/9/15)

原発とメディアを議論 上杉隆さん、森達也さんらがシンポジウム
東日本大震災後の原発報道・市民運動をテーマに討論する、月刊「創」主催のシンポジウムをライブ配信する。2部構成で、第1部では上杉隆さん、作家の森達也さんらが「原発報道の検証―いまメディアに何が問われているのか」を、第2部では作家の雨宮処凛さんらが「原発と市民運動」を議論する。司会は「創」の篠田博之編集長。配信は9月15日18時45分〜。(2011/9/14)

「この国の持てる力の全てを結集しようではありませんか」――野田首相所信表明演説全文
野田首相は9月13日、衆参両院本会議で就任後初の所信表明演説を行った。東日本大震災の復旧・復興と日本経済の立て直しを政権の最優先課題として提示。ねじれ国会の中、議論を通じて合意を目指す方向性を示した。(2011/9/13)

日本永住を決意した、米コロンビア大キーン教授が記者会見 日本への思いを語る
日本文学研究で知られる米コロンビア大学のドナルド・キーン名誉教授が、日本外国特派員研究会主催の記者会見に登場する。その模様を全編英語でライブ配信する。自伝「Chronicles of My Life」(2008年出版)をもとに、日本と日本文学に対する思いを語る。キーン教授は、東日本大震災の被害状況を知り「今こそ愛する日本と共に居たい」として日本永住を決意、このほど日本国籍を取得した。配信は9月14日19時15分〜。(2011/9/13)

「3・11後の東京」をどう生きるか 香山リカさん、湯浅誠さんがシンポジウム
NPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」によるイベント「『2.11後の東京』をどう生きるか」をライブ配信する。精神科医の香山リカさんによる基調講演「震災後の心の変化――社会や人々に起きていること」、香山さんと湯浅誠震災ボランティア連携室長によるシンポジウム、キャンペーンソング「あかり」を歌うワカバによるライブも。配信は9月16日13時30分〜。(2011/9/13)

東日本大震災関連倒産は半年で337件、阪神・淡路大震災の2.7倍
(2011/9/13)

東日本大震災で被災地の人は何を検索したのか Yahoo!検索ログから分かるもの
被災地からの検索ログを検証した結果を、「Yahoo!検索 スタッフブログ」が公開している。被災地の人が何を求め、それに対してネットは本当に貢献できたのかを見つめ直す目的だ。(2011/9/12)

ソフトバンクモバイル、「災害・避難情報」を2012年2月以降に提供
災害発生時などに国や地方自治体が提供する「災害・避難情報」が、ソフトバンク携帯電話向けに配信される。2012年2月以降のサービス開始を予定している。(2011/9/12)

東日本大震災のアーカイブプロジェクトに日本IBMが協力
東北大学が産官学35団体と立ち上げる東日本大震災アーカイブプロジェクト「みちのく震録伝」で活用するアーカイブシステムのパイロット版を日本IBMが構築する。(2011/9/12)

復興の現場:
地図アプリを復旧・復興に――震災記憶地図
東日本大震災以降、応急処置、停電対策、緊急地震速報など、多くのスマホアプリが登場したが、その中でも被災地での実用性が高かったものの1つが地図アプリだ。(2011/9/12)

震災で医療ITは何ができたか?【後編】
災害時の広域患者搬送を支えた情報管理体制
東日本大震災発生後、被災地ではさまざまな災害医療活動が行われた。その中から、慢性疾患患者を広域搬送した気仙沼市立病院、迅速に医療情報システムを改修して診療業務を継続した石巻赤十字病院の活動内容を紹介する。(2011/9/12)

遠隔操作対応のauフォトフレーム「PHOTO-U2 SP03」、9月16日から順次発売
KDDIは、PCやケータイから遠隔操作できるフォトフレーム「PHOTO-U2 SP03」を9月中旬から順次発売する。写真のほか、天気予報や緊急地震速報などの配信にも対応する。(2011/9/9)

会社人よ、社会人になろう!:
未来社会への投資、心の宝物を増やす寄付をしよう!
東日本大震災から6か月。心なしか世間の関心が薄れてきているが、被災地はまだまだ復興には程遠い。今だからこそ被災地の人々に寄り添った支援が必要とされている。現地に行かなくても支えることができる。(2011/9/9)

東日本大震災から半年 NPOによる被災地支援活動の現状と今後を語るイベント
東日本大震災発生から半年を迎えるのを前に、NPOによる支援活動の現状とこれからについて語り合うイベント「KIBOW NPO」をライブ配信する。登壇者は、グロービス・グループの堀義人代表、松井孝治参議院議員、公益財団法人東日本大震災復興支援財団の荒井優専務理事など。配信は9月9日19時0分〜。(2011/9/8)

東日本大震災後、メディアはどう変化したか? メディアの今後を考えるシンポジウム
東日本大震災後のメディアの変化や、メディアの今後を考えるシンポジウム「メディアをうらむな メディアをつくれ」をライブ配信する。スピーカーは、ジャーナリストの木下黄太さん、NPO法人原子力資料情報室の澤井正子さん、特定非営利活動法人「OurPlanetTV」の白石草さん。配信は9月9日18時30分〜。(2011/9/8)

いざ東北へ:
移動コンビニ「ファミマ号」出動! 停電地域でも営業可能
300種類の品ぞろえと、冷凍や冷蔵などの販売設備を備えた「ファミマ号」が東日本大震災の被災地で営業を始める。(2011/9/8)

震災後、未婚女性は「恋人」よりも「同性の友人」と深い関係に
東日本大震災後、人間関係に対しての考え方が変わったという人はどのくらいいるのだろうか。20〜30代の未婚男女に聞いたところ、「変わった(少しを含む)」と答えた男性は39.9%に対し、女性は57.3%だった。マイボイスコム調べ。(2011/9/8)

東日本大震災から半年 京大原子炉実験所の小出助教と放射能の影響を考える
東日本大震災から半年。京都大学原子炉実験所の小出裕章助教と、小出助授の主張に疑問を持つ人との議論を通じ、放射線の影響を考える番組を配信する。配信は9月13日18時30分〜。(2011/9/7)

復興の現場:
Game Jamは福島にITという復興の種をまく
東日本大震災の被災地各所で復興の種がまかれている。例えば福島では「Game Jam」というイベントが行われた。5人または6人一組になって、30時間ぶっ通しでプレイ可能なゲームを作るというイベントなのだが、復興の種になるか――。(2011/9/14)

上杉隆さんらが「自由すぎる報道座談会」 政府・東電・メディアの震災対応を徹底検証
ジャーナリストの上杉隆さん、烏賀陽弘道さん、お笑い芸人のプチ鹿島さん、フリーライターの畠山理仁さんが出演するトーク番組「自由すぎる報道座談会」をライブ配信する。東日本大震災から半年というタイミングに合わせ、「ノーモア・フクシマ! ノーモア・報道災害!」と題して、政府、東京電力、大手メディアの震災対応を徹底検証する。配信は9月11日19時0分〜。(2011/9/7)

8月の新車販売台数、生産回復でプリウスが3カ月連続トップ
日本自動車販売協会連合会などは、8月の新車販売ランキングを発表。震災の影響が色濃く残る中、トヨタ自動車の「プリウス」が、「プリウスα」の納車が進んでいることもあって、1年ぶりに前年同月比でプラスとなった。(2011/9/6)

「若者よ立ち上がれ!」――「社会的起業」に迫る討論番組
「日本の『社会変革』はここからはじまる!?」――社会問題を事業で解決する「社会的起業」をテーマに討論する番組「若者よ立ち上がれ! 社会的起業とは何か?」。震災後の国と社会のあり方や個人の生き方についても議論する。出演者はNPO法人フローレンスの駒崎弘樹代表、社会学者の筒井淳也さん。司会は現代社会情報誌「αシノドス」の荻上チキ編集長。配信は9月7日19時0分〜。(2011/9/5)

「CEDEC 2011」2日目 “日本アニメの伝説”故・金田伊功さんがゲームに残したものとは
日本最大級のゲーム開発者向けカンファレンスComputer Entertainment Developers Conference 2011(9月6〜8日、パシフィコ横浜)の2日目をライブ配信する。スクウェア・エニックスモバイル事業部の時田貴司プロデューサーらによるトークセッション「日本アニメの伝説、金田伊功氏がゲームに残した物」や震災復興支援展示、コンピュータ囲碁「超早碁九路盤(ちょうはやごきゅうろばん)AI対決」、ゲームのアイデアコンテスト「ペラ企画コンテスト〜奇跡の1枚を探せ」、開発者の功績をたたえる表彰式「CEDEC AWARDS」を紹介する。配信は9月7日9時45分〜。(2011/9/5)

放射性物質を懸念、37%が「影響ある産地で買わない」
福島第1原発の事故後、食品を購入するときに放射性物質を気にしている人はどのくらいいるのだろうか。原発事故後、影響があると考える地域の食品を「買わない」という人は37.0%であることが分かった。日本政策金融公庫調べ。(2011/9/5)

東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
原発事故でも「相馬魂」は消えない――東北六大祭り・相馬野馬追と一時帰宅
福島県相馬地方の野馬追は1000年以上の歴史を誇るきらびやかな祭り。地元の人たちは1年で最大のイベントとして心待ちにしている。今年は規模を縮小して行われたが、同じタイミングで、福島第一原発から20キロ圏内の住民は一時帰宅を許された。(2011/9/3)

日本社会の中間層の厚みを増していきたい――野田首相就任会見全文
野田佳彦首相は9月2日、内閣が正式に発足したことを受けて、就任後初の会見を開催。内閣の最大の使命を東日本大震災からの復旧・復興と定め、長期的に脱原発の方向性を目指すことを表明。経済においては円高・デフレからの脱却を目指し、外交では日米同盟重視の方針を打ち出した。(2011/9/3)

相場英雄の時事日想:
再び、被災地へ。何ができるかを考える
東日本大震災が発生してから、6カ月が経とうとしている。被災地を支援するために、ボランティア活動に携わるのもひとつの手だろう。しかし筆者の相場氏は、地元民との交流を続けることで長期的な支援になるのでは、と考えている。(2011/9/1)

NIWeek 2011現地リポート:
PR:スマートグリッドの進化形「デジタルグリッド」がもたらす未来とは?
世界各国でエネルギーインフラの見直しが進んでいる。米国ではオバマ大統領の掛け声でスマートグリッド化が進行中だ。日本では3月に発生した大震災の影響でエネルギー政策の見直しが迫られており、再生可能な自然エネルギーの大量導入を見据えた議論が活発化している。NIWeek 2011では、新たな時代のエネルギーシステムに取り組む研究者や開発者が未来展望や成果を披露するとともに、NI製品を適用するメリットについて語った。(2011/9/7)

看板メーカー東亜レジンのデスクトップ仮想化導入事例
“デスクトップ仮想化に向いていない”企業のVDI導入、苦難と喜びの軌跡
大型電照式看板を数多く手掛ける中小企業、東亜レジン。地方拠点の貧弱な通信環境を改善するため選んだのはデスクトップ仮想化だった。この取り組みの全容が「ITmedia Virtual EXPO 2011」で明らかになる。(2011/9/1)

「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」のAndroid対応版が登場
電波が通じなくても表示できるローカル地図で震災時の帰宅を強力支援する「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」のAndroid対応版が登場。同時にiPhone版ユーザー向けにも最新地図へのアップグレードが無償提供される。(2011/8/31)

テレワーク市場は年率10%成長 2015年には1兆円規模に――IDC Japanが予測
スマートフォン市場の拡大や、震災による企業の意識の変化などにより、テレワーク関連ICT市場は今後大幅に成長するとIDC Japanが予測している。(2011/8/30)

「現在、不安を感じる」――震災直後より全国では減少も、東北では増加
先行きを暗くした東日本大震災だが、「現在、不安である」という人は4月の66.9%から、7月には62.5%へとやや減少していることがインテージの調査で分かった。インテージ調べ。(2011/8/29)

震災対応で信頼度が上がったのは自衛隊、下がったのは日本政府
(2011/8/29)

Weekly Memo:
進化するディザスタリカバリ
大震災以降、災害対策ソリューションとして「ディザスタリカバリ」への注目度が高まっている。その最新動向を、有力ベンダーが先週開いた会見内容をもとに探ってみる。(2011/8/29)

最新スマートフォン徹底比較(2011年夏モデル編):
第1回 最強の全部入りは? 本当に“持ちやすい”機種は?――Android18機種を横並び比較
この夏は、過去最大数となる20以上のAndroid搭載スマートフォンが発表、発売された。これだけの数だと、どれを選ぶべきか悩ましい。比較レビューの第1回では基本スペックを総ざらいしたほか、「持ち心地」を比べてみた。(2011/8/26)

ビジネスニュース 震災復興:
ルネサスが那珂工場の震災復興を映像化、「感謝 再開実現」
ルネサス エレクトロニクスは、東日本大震災で被災した那珂工場の復旧の道のりを映像化し、動画投稿サイトのYouTubeに掲載した。(2011/8/26)

多くの支援を受け早期復旧を実現:
ルネサス、震災からの復興に向けた映像資料をYouTubeに公開
ルネサス エレクトロニクスは、東日本大震災からの復旧に関する映像資料「ルネサス 震災からの復興」(日本語版/英語版)をインターネット動画共有サービスYouTubeに掲載した。(2011/8/26)

アントニオ猪木さん主催「INOKI GENOME」を無料配信! 自演乙選手ら参戦
アントニオ猪木さん主催の東日本大震災復興イベント「INOKI GENOME 〜Super Stars Festival 2011」(東京都・両国国技館)を全編無料でライブ配信する。格闘家の蝶野正洋さんや長島☆自演乙☆雄一郎さん、ジェロム・レ・バンナさんらが出場する。対戦カードはサイトからチェックできる。配信は8月27日16時0分〜。(2011/8/26)

THE BOOMの復興支援野外ライブをニコ生で
ロックバンド「THE BOOM」が震災復興支援のために開催する野外コンサート「THE BOOM 平成23年 夏まつり よっちゃばれ〜富士の国やまなし国文祭500日前記念フリーコンサート〜」(山梨県・舞鶴城公園)をライブ配信する。歌手の大城クラウディアさんと城南海さんも登場し、当日のライブ直前の録画映像も届ける。配信は8月27日14時20分〜。(2011/8/26)

震災後の日本企業に求められるのは「スピードと柔軟性」
日々、ビジネスを取り巻く環境は変化しており、そのスピードが増している。また、予測しなかったことが現実に起きている。「スピードとフレキシビリティ、日本企業にはこれまで以上にこの2つが求められている」とSAPジャパンの安斎新社長は話す。(2011/8/26)

スマートグリッド:
太陽電池国内市場の停滞を欧州向け輸出がカバー
太陽光発電協会の統計によれば、2011年度第1四半期は、太陽電池の国内市場が対前期比で10%弱縮小した。東日本大震災の影響だと考えられる。一方、欧州向けの輸出が急回復したため、総出荷量は前期比で10%強成長、対前年同期比では26%成長した。(2011/8/26)

嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
震災後「利用客ゼロ」からの再起――はとバスのいま
東日本大震災以降、福島第一原発の事故の影響で観光業界は大きなダメージを受けている。東京観光ツアーの最大手・はとバスでは、3月12〜31日の利用客がゼロという事態に陥った。震災から5カ月、回復基調にある同社ではどのような手を打っているのだろうか。(2011/8/26)

アントニオ猪木さんらが「INOKI GENOME」前夜祭 猪木酒場新宿店からお届け!
アントニオ猪木さんらが8月27日に開催する東日本大震災復興イベント「INOKI GENOME 〜Super Stars Festival 2011」(東京都・両国国技館)の前夜祭をライブ配信する。大会出場選手が多数登場する予定。会場の居酒屋「アントニオ猪木酒場」新宿店から届ける。配信は8月26日19時0分〜。(2011/8/25)

センサー+モバイル網で塩害農地の復興を支援――ドコモら3社
マイファームとNEC、NTTドコモが、東日本大震災の農地復興支援事業で提携。センサーとモバイル網を活用し、塩害を受けた農地の復興を支援する。(2011/8/25)

もし大地震が起きたら……何を持って逃げますか?
もし大地震が起きたら、あなたは何を持って逃げますか? 全国の男女に聞いたところ「携帯電話」と答えた人が最も多かった。マクロミル調べ。(2011/8/25)

アントニオ猪木さんがニコ生で記者会見 ジェロム・レ・バンナさんも登場
アントニオ猪木さんが、8月27日に開催する東日本大震災復興イベント「INOKI GENOME 〜Super Stars Festival 2011」(東京都・両国国技館)について記者会見を行う。同イベントの詳細を説明するほか、「重要な発表」も。格闘家のジェロム・レ・バンナさんも出演する。司会はお笑い芸人の古坂大魔王さん。配信は8月25日12時30分〜。(2011/8/24)

ソニー・エリクソン、「Sony Ericsson Store」で東日本大震災復興支援の募金活動を開始
ソニー・エリクソンが、「Sony Ericsson Store」から参加できる東日本大震災復興支援を目的とした募金活動を開始した。製品購入時に募金すると、オリジナルの携帯電話クリーナー付きストラップを製品と一緒に届けてくれる。(2011/8/24)

東日本大震災でコラボレーションの重要性高まる、IDC調べ
IDC Japanは、コラボレーティブソリューションの企業ユーザーの利用動向について調査結果を発表した。(2011/8/24)

IBM Pulse Japan 2011 Preview:
PR:ポスト3.11を見据えた本当の事業継続――「実行力」の鍵はサービスマネジメントにあり
東日本大震災以降、企業の事業継続性をITで確立する動きが高まっている。だがIBMは、この流れを一過性のものとしては捉えず、企業のレジリエンシー(再生力)を向上させるという観点から、継続して取り組む構えのようだ。ここで重要になるのが「実行力」。今年のPulse Japanでは、成長につながる本当の事業継続ソリューションが一堂に会す。(2011/8/24)

「不安は増えても、不服を言わず」――震災後、そんな人が増えている
東日本大震災後、「不安は増えても、不満を語らない」――そんな人が増えている。博報堂生活総合研究所の調査によると「世の中に気がかりなこと・不安なことが多い」と答えた人が増え、逆に「世の中にいやなこと・腹の立つことが多い」が減っている。(2011/8/23)

Workstyle Change!:
イー・ウーマンの佐々木かをりさんに聞きたい、これからのワークスタイル――番組アーカイブ公開中
国際競争、少子高齢化、大震災……。日本企業が厳しい環境を乗り越えるには、組織、そして社員の活力が不可欠とされています。イー・ウーマンの佐々木かをりさんを迎え、社員の力を引き出すワークスタイルはどうあるべきかについて、Ustreamでお話をいただきました。そのアーカイブを公開しています。(2011/8/23)

コラボレーティブアプリケーション市場規模は2012年以降に回復――IDC Japan調査
グループウェアや会議アプリケーションなどの「コラボレーティブ/コンテンツアプリケーション」市場規模は、2011年は震災の影響で縮小するが、2012年は復興特需などで回復が見込まれる。(2011/8/22)

震災後の日本海溝で見たものとは 有人潜水船「しんかい6500」パイロットが語る
世界一の潜航深度を誇る有人潜水船「しんかい6500」を使って、震災後に日本海溝を潜航した様子を、海洋研究開発機構の高井研海洋・極限環境生物圏領域上席研究員が語る。しんかい6500初代潜航長の田代省三さんによる講演も。配信は8月20日13時30分〜。(2011/8/19)

AERAが伝える「震災と鉄道」 被災した鉄道の現状と復興への課題を探る
週刊誌「AERA」の番組がニコニコ生放送に登場。8月20日発売のAERAのムック本「震災と鉄道全記録 鉄路よ熱く甦れ」のスタッフが出演し、被災した鉄道の現状と復興への課題を語る。配信は8月19日22時30分〜。(2011/8/18)

ソフトバンクモバイル、動画再生や緊急地震速報に対応した「PhotoVision 008HW」を発表
ソフトバンクモバイルが、通信機能付きデジタルフォトフレームの新モデル「PhotoVision 008HW」を発表。写真や動画のスライドショー再生ができるほか、緊急地震速報やウィジェットにも対応している。(2011/8/18)

有人潜水調査船「しんかい6500」、大震災の震源海域で海底に大きな亀裂を確認
「しんかい6500」が、東日本大震災の影響と思われる亀裂を太平洋沖の海底で発見。写真や動画を公開している。(2011/8/17)

あなたはどうする? 住まいの選び方:
新築か中古か これからの家選びのポイント
「家の購入を考えているけど、新築か中古か、どちらがいいんだろう」と迷っている人もいるだろう。震災後、家に対する考え方が変化している中で、これからの家選びのポイントを紹介しよう。(2011/8/17)

データは飛ぶもの、地面は揺れるもの:
財産であり武器である「情報」を失わないために――QNAPで始めるリスク対策
リスク対策は1つですべてをまかなえるものではない。地震や津波といった自然災害、それに続く停電など、何段にも備えてこそあらゆるリスクに対応できる。今回はQNAPの「TurboNAS」シリーズを使って、企業が事業を継続するために必要なリスク対策を考えていこう。(2011/8/16)


節電・蓄電・発電に取り組む企業へ

スマートジャパンは、節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイトです。日本各地の企業・自治体にとって喫緊の課題である電力の有効活用と安定確保に向け、節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報を提供します。
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