日本HP、北九州にデータセンターを開設
日本ヒューレット・パッカードは福岡県に「Tier3」相当のデータセンターを新設し、災害対策サービスの提供を始める。(2012/5/24)
Lotus Notesなどを基盤にした災害用掲示板を構築 岡三証券
災害時に経営層などが情報共有を行う災害時用掲示板システムを岡三証券が構築した。(2012/5/21)
日本IBM、Windows/UNIXサーバの自動バックアップサービスを提供
企業の基幹業務システムを自動でバックアップし、システム障害時には災害対策用の仮想化環境に切り替えることで、企業の事業継続を支援するという。(2012/5/16)
災害対策計画に仮想化やクラウドの活用を――Symantecが提言
クラウドコンピューティングや仮想化を包括的なバックアップ/復旧計画と組み合わせれば、「災害対策を強化できる」とSymantec。(2012/5/16)
気球を“臨時基地局”に――ソフトバンクモバイルが実証実験
ソフトバンクモバイルは、災害時などに気球を利用して臨時の基地局を上空に設置するシステムの実証実験を開始する。(2012/5/10)
災害時のエリア復旧を迅速に:
ソフトバンクモバイル、気球を使った“空中基地局”を開発
ソフトバンクモバイルは、災害時の迅速なエリア復旧を目的とした「気球無線中継システム」を発表した。気球に3G通信用の中継局を取り付け、高度100メートルで半径約3キロをカバーする。(2012/5/10)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
乾電池不要のリモコンカーを創ろう――タカラトミー「EDASH」に見る商品開発の本質
東日本大震災の被災地におもちゃを送ろう。そのとき、ふと気がついた。「これ乾電池がいるんじゃない?」(2012/5/10)
災害対策で本番システムをデータセンターに設置 スターゼン
食肉販売のスターゼングループは、事業継続性を高めるために災害対策システムを強化した。(2012/5/7)
「REGZA Phone IS04」、アップデートで「災害・避難情報」が利用可能に
KDDIがauスマートフォン「REGZA Phone IS04」のアップデートを開始。「au災害対策」アプリで「災害・避難情報」が利用できるようになる。(2012/4/27)
KDDI、「REGZA Phone IS11T」と「MOTOROLA PHOTON ISW11M」のソフト更新を開始
auのスマートフォン「REGZA Phone IS11T」がケータイアップデートにより、「災害・避難情報」が利用可能になる。「MOTOROLA PHOTON ISW11M」のソフトウェアアップデートも開始された。(2012/4/26)
日本オラクルとパートナー各社が災害対策で協業 DBアプライアンスを活用
データベースアプライアンス製品「Oracle Database Appliance」を活用した災害、障害対策ソリューションをパートナー企業とともに推進していくと日本オラクルが発表した。(2012/4/24)
ドコモ、スマートフォン3機種とiモード端末3機種のソフトウェア更新を開始
NTTドコモが、「AQUOS PHONE SH-12C」「ARROWS Kiss F-03D」「F-03D Girls'」の不具合を解消するソフトウェア更新を開始。iモード端末3機種向けには「災害用音声お届けサービス」のメッセージ表現を変更する更新も行う。(2012/4/24)
無線通信技術 コグニティブ無線:
「災害対応力」のある通信システムの実現へ、NECがコグニティブ無線向け新技術を開発
NECのグリーンプラットフォーム研究所は、災害発生時の無線通信システムに適したコグニティブ無線向け新技術を開発した。空いている周波数帯域を探し出して活用したり、さまざまな無線通信方式に柔軟に対応して相互に接続するといった堅牢(けんろう)性のあるシステムの実現を目指したものだ。(2012/4/20)
野村総研が自然災害でのBCP支援サービス、被災シミュレーションツールを活用
被災シミュレーション結果を数時間から数日程度で得られ、事業継続性計画(BCP)を迅速に策定できるという。(2012/4/20)
相場英雄の時事日想:
被災地にお金を回そう! 今も、これからも持続可能な支援
大震災から1年が経過したが、被災地ではお金が回らず、経済活動の血管は目詰まりを起こしたままだ。被災地の人を支援するために、私たちはどんなことができるのだろうか。細く長く……できることを紹介する。(2012/4/19)
富士通がICTで復興支援:
クラウドやセンサーネットワークを活用し、被災地の農業・漁業の再生を支援
農林水産省と復興庁が公募した「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」の研究事業者として富士通が採択された。クラウドやセンシング技術などのICTを活用した、新しい農業・漁業モデルの確立を目指す。(2012/4/18)
Twitter、日本での採用を強化 エンジニア、営業職など
Twitterが日本での採用を強化。エンジニア、災害時のTwitter利用を推進するための人材、広告主にTwitterを売り込む営業職などを積極採用する。(2012/4/16)
企業の災害対策に関する読者調査結果リポート
高まる自然災害への危機意識、20.5%が「BCPのための予算確保」を予定
東日本大震災から1年がたち、企業の自然災害への危機意識はさらに高まったようだ。TechTargetジャパンで実施した読者調査では、震災後に実施したシステム施策や今後の危機対応姿勢が明らかになった。(2012/4/16)
ソフトバンクグループ、「復興支援・住宅エコポイント」と交換できる商品券を発行
「復興支援・住宅エコポイント」と交換できる「復興支援ソフトバンク商品券」が登場。ネットショップでの買い物や被災地にあるソフトバンクショップでの支払いに利用できる。(2012/4/13)
ドコモ、「Optimus LTE L-01D」のソフトウェア更新を4月9日に開始
ドコモのスマートフォン「Optimus LTE L-01D」のソフトウェア更新が4月9日に開始される。一部非対応だったエリアメールの「災害・避難情報」が利用できるようになる。(2012/4/6)
「汚染がれき」と除染問題を議論 池田信夫さん、片山さつき議員ら出演 アゴラ×ニコ生
ライブドアの言論プラットフォーム「アゴラ」とニコニコ生放送がコラボし、「被災地の復興を脅かす『汚染がれき』と除染」をテーマに議論する。出演者は自由民主党の片山さつき参議院議員、国際環境経済研究所の澤昭裕所長、茨城大学の高妻孝光教授。村井嘉浩宮城県知事も電話出演する。司会は経済学者の池田信夫さん。配信は4月10日21時30分〜。(2012/4/5)
相場英雄の時事日想:
“節目”は過ぎても、被災地の苦悶は変わらず……報じられないトラブルも
大震災から1年が経過したが、被災地はどうなっているのだろうか。3月下旬、筆者の相場氏は宮城県石巻市を訪れた。そこで目にしたものは、メディアが報じないトラブルだった。(2012/4/5)
「GEMAP市民フォーラム」リポート【後編】
キーパーソンが語る 東日本大震災後の救急・災害医療の在り方
東日本大震災を踏まえて、今後の救急・災害医療はどうあるべきなのか? 本稿では、市民フォーラムの講演内容を基に、災害・救急医療分野のキーパーソン4人の見解や提言などを紹介する。(2012/4/2)
ドコモ、「災害用音声お届けサービス」の体験期間を延長
災害時にもパケット通信を利用して音声を届けるドコモの「災害用音声お届けサービス」。サービス開始に伴う体験期間を、3月末から4月30日まで1カ月延長する。(2012/3/29)
KDDI、スマートフォン向け災害用伝言板の機能を改善
auのAndroidとiPhone 4S向け「災害用伝言板」サービスの機能が4月1日から改善され、災害情報の確認や安否お知らせメールの送信などが可能になる。(2012/3/29)
朝日新聞記者が語る、被災地取材で見た震災の「真実」
被災地に暮らす記者が目にしたもの、紙面には載せられなかった思いとは――東日本大震災の被災地で取材を続ける朝日新聞の記者が、取材で見た震災の「真実」を語る。出演者は朝日新聞の伊藤智章宮古支局長、川端俊一石巻支局長、佐々木達也南相馬支局長など。司会はニコニコニュースの亀松太郎編集長。配信は3月29日19時0分〜。(2012/3/28)
ソフトバンクモバイル、災害用伝言板に機能追加
3月27日、ソフトバンクの災害用伝言板に機能が追加された。(2012/3/28)
電子ブックレット/スマートショップ:
災害に強いコンビニ、太陽電池と蓄電池で営業可能
サークルKサンクスは停電と節電の取り組みを相次いで開始する。停電には太陽電池と蓄電池の組み合わせで取り組む。電力センサーとデータ収集で効果的な節電を進めていく。(2012/3/28)
NEWS
長崎医療センター、災害時の医療継続に向けたバックアップシステムを構築
プライベートクラウド型の医療機関向け災害対策ソリューションを利用し、遠隔地のデータセンターに電子カルテと医事会計システムのデータをバックアップするシステムを構築した。(2012/3/28)
「GEMAP市民フォーラム」リポート【前編】
東日本大震災の反省を生かし、救急患者の最適な搬送をITで実現
GEMITSアライアンスパートナーズは3月11日、「平時から災害時に耐え得る医療を目指して」と題した市民フォーラムを開催。災害・救急医療におけるIT活用例の紹介や復興に向けた提言などを行った。(2012/3/26)
導入事例:
1321台のiMacをブートキャンプ、東大が構築した新「教育用計算機システム」
東京大学情報基盤センターが4年ぶりに教育用計算機システムを刷新。Mac/Winのデュアルブート環境やストレージデータの複製による災害対策を導入した。(2012/3/23)
「IS03」「IS05」「IS11SH」「IS12SH」「INFOBAR A01」で災害・避難情報が利用可能に
KDDIが、「IS03」「IS05」「IS11SH」「IS12SH」「INFOBAR A01」について、災害・避難情報を利用可能にするアップデートを実施した。(2012/3/22)
電気自動車:
電源車が欲しい? では軽トラを改造しましょう
災害時にも電力が欲しい。東日本大震災から1年が経過した今、電力への備えが求められている。固定電源はもちろん、どこにでも移動できる「電源車」があれば便利だろう。EVhondaは、どこにでもある軽トラックや軽ワンボックスカーを電源車に改造するサービスを開始する。(2012/3/21)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
「これで風化しなければいいが……」――1年後の被災地を訪ねて
震災から1年後の被災地を訪ねた筆者。そこでは、まだ身内を失った悲しみに暮れている人々や、津波の恐ろしさを伝えるモニュメントを撤去する光景があった。(2012/3/21)
ITSの防災活用に向けて:
「平常時の取り組みが災害時に役立つ」、通行実績情報マップの成果と課題が示唆
ITS Japanは2012年3月11日、ITS(高度道路交通システム)の防災活用に向けた会議を開いた。同会議で報告された、ホンダ、千葉国道事務所、国土地理院の東日本大震災における取り組みから、ITSを災害時に役立てるために必要な施策が見えてきた。(2012/3/14)
被災地に今本当に必要な支援とは? 「福島民報」報道部長らが語る ニコ生×BLOGOS
地方紙「福島民報」編集局の早川正也報道部長と、被災地での学生ボランティア活動を支援する日本財団学生ボランティアセンターの西尾雄志代表をゲストに迎え、今被災地が求める復興支援とは何かを議論する。ブログメディア「BLOGOS」とニコニコ生放送のコラボ番組で、ほかの出演者はBLOGOSの大谷広太編集長と、経済ジャーナリストの須田慎一郎さんなど。配信は3月15日21時0分〜。(2012/3/12)
Google、被災地の衛星写真を更新 爪痕残るが希望も
「復興の槌音は止みませんが、希望もまた、空から同時に読みとることができます」――Googleは新たな衛星写真についてこう述べている。(2012/3/12)
災害時に音声や写真、位置情報をまとめて緊急連絡できるアプリ「災害119」
Androidアプリ「災害119」は、あらかじめ指定した相手に音声、写真、文字、位置情報をワンタッチで送信できる。(2012/3/11)
災害対策から“新生東北”の支援へ――NTTドコモの山田社長
東日本大震災から1年。200億円を投じた新たな災害対策を2月でほぼ完了させたドコモが、“東北の新生”に向けた支援に乗り出す。(2012/3/9)
ローソン、復旧の記録を一般公開 「マニュアル作成の参考に」
ローソンは9日、東日本大震災の発生から被災地店舗、物流の復旧までをまとめた記録書「東日本大震災対応記録 それぞれの3・11」を同社ホームページで一般公開した。(2012/3/9)
イー・アクセス、災害に備えた運用体制を公表
東日本大震災の発生から1年を前に、イー・アクセスは災害に備えた通信サービスの運用体制を発表した。NOCの新設や基地局の無停電化、音声ファイルをパケット通信で送受信するサービスの準備を進める。(2012/3/9)
誠 Weekly Access Top10(2012年2月25日〜3月2日):
被災地の人々の暮らしを記録することの大切さ
震災から1年を機に、各メディアではさまざまな特集を組んでいる。そんな中、Business Media 誠で連載する渋井さんが参加した『風化する光と影』では、被災地の人々の暮らしに焦点をあてたルポを掲載している。(2012/3/9)
ソフトバンクモバイル、「チャリティホワイト」の受付を1年延長
ソフトバンクモバイルは、被災地支援を目的としたオプションサービス「チャリティホワイト」の加入・寄付受付終了日を、当初予定していた2013年3月31日から2014年3月31日まで1年間延長した。(2012/3/8)
被災地の現在・過去・未来――宮城県女川町のラジオ番組スタッフが語る
昨年4月から臨時災害放送局として24時間体制で放送している、宮城県女川町の「女川さいがいFM」のスタッフが、被災地の現在・過去・未来を語る。出演者は同局の松木達徳代表、宮里彩佳チーフディレクター兼アナウンサー、ニコニコニュースの亀松太郎編集長など。配信は3月11日19時30分〜。(2012/3/8)
被災地の犬や猫が教えてくれたもの 震災とペット、政府の対応を考える
東日本大震災における、政府や自治体のペットへの対応を検証し、今回明るみになった問題点を考える。出演者は「犬を殺すのは誰か ペット流通の闇」の著者・太田匡彦さん、動物愛護団体ランコントレ・ミグノン代表の友森玲子さん、被災地で保護された犬を引き取って育てているタレントのブラザー・トムさん。配信は3月11日13時30分〜。(2012/3/8)
ウィルコム、災害時に販売店の「イエデンワ」を無料開放
ウィルコムは、災害によって他の通信手段が使いにくくなった場合、全国554カ所のウィルコムプラザに設置されている「イエデンワ」を無料開放すると発表した。(2012/3/8)
震災直後の物資不足、備蓄で役立ったものは“水”
東日本大震災発生直後、物流の混乱や買い占めによって、被災地以外でも物資不足による間接的被害が発生した。そんな中、備蓄を行っていた人が、最も役に立った物資として挙げたのが水だった。キリンMCダノンウォーターズ調べ。(2012/3/8)
“鳥の目線”で見た被災地の記録 福島県いわき市の空撮映像を公開
空撮家の酒井英治さんがモーターパラグライダーに乗って撮影した、18年間にわたる福島県いわき市の映像を見ながら、その体験談を聞く。聞き手は増子瑞穂アナウンサー。配信は3月10日14時30分〜。(2012/3/7)
KDDI、災害用伝言板や復旧エリアマップ機能を拡充――Googleサービスとの連携も
KDDIが、「Google パーソンファインダー」「NTT東西災害用ブロードバンド伝言板(web171)」と連携して災害用伝言板サービスを拡充する。また、Google災害時ライフラインマップにauサービスの復旧エリアマップ情報が提供される。(2012/3/7)
Google、災害情報まとめサイトを常設 新たにライフラインマップも
Googleが災害関連情報サービスやツールをまとめたサイトを常設。KDDIなどから情報提供を受けた「ライフラインマップ」も公開した。(2012/3/7)