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「災害」最新記事一覧

オリジナルVRコンテンツを無料配信「360Channel」 旅番組や工場見学、アイドルライブなど
360度動画配信サービス「360Channel」をオープンした。地震の被災地の記録映像、観光スポット案内、アイドルライブなどをVRで視聴できる。(2016/5/26)

基幹DBのBCP対策強化、管理性と性能の大幅向上を実現:
PR:三菱アルミニウムがマルチテナント機能で販売/生産管理データベースを一挙集約し、事業継続性も強化。その選択の理由とは?
三菱アルミニウムは2015年12月、中核生産拠点となる富士製作所で稼働する基幹データベース群を、Oracle Database 12cのマルチテナント機能を用いてOracle Database Appliance上に集約。事業継続性の強化と運用管理性/パフォーマンスの大幅向上を果たした。[プライベートクラウド/データベース統合][高可用性/災害対策][パフォーマンス改善][運用管理効率化][Engineered System][Database Security](2016/5/25)

エネルギー列島2016年版(7)福島:
太陽光発電で被災地が生まれ変わる、洋上風力や地熱発電も復興を後押し
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/5/24)

圏外でも災害や事故現場から映像送信を可能に:
PS-LTE、端末間通信技術で通信エリアを拡張
NECは、公共LTE専用網(PS-LTE:Public Safety LTE)で、基地局の圏外からでも映像送信を可能とする端末間通信技術を開発した。この技術を用いると、大規模災害地などにおいて圏外エリアにある約9割の端末機器で、映像送信可能な通信品質を確保することができるという。(2016/5/24)

アンカー、ポータブル電源「Anker PowerHouse」を熊本地震被災地へ無償提供
アンカー・ジャパンは、熊本地震被災地へポータブル電源「Anker PowerHouse」100台を災害用備品として無償提供する。(2016/5/23)

アンカー、AC出力にも対応した大容量ポータブル蓄電池「Anker PowerHouse」を熊本被災地に無償提供
アンカー・ジャパンは、災害時の蓄電池としても利用可能なポータブル電源「Anker PowerHouse」を熊本地震被災地への災害用備品として無償提供すると発表した。(2016/5/23)

DRBDの仕組みを学ぶ(10):
災害対策システム構築に向けた、パブリッククラウドの仮想マシンの準備手順
DRBDとDRBD Proxyを軸に、データを遠隔地にもバックアップして万が一の事態に備える「災害対策システム」の構築テクニックを紹介する本連載。今回は、“遠隔地”に据えるPaaS型クラウドサービスの仮想マシンの準備手順を解説します。(2016/5/23)

杉浦太陽、被災地熊本でウルトラマンショー 子供たちから「がんばれー! ウルトラマーン!」の声援飛ぶ
子どもたちの笑顔に保護者も涙。(2016/5/22)

猫のMeow Meowちゃん、カナダの航空会社のスタッフとして任命される
カナダの航空会社「Canadian North」が災害時にとった英断(2016/5/18)

非常食なのにヘルシー? 震災で注目、ローリングストックとは
災害が起きたときのために備えておくべき災害食。食べながら補充していく「ローリングストック」が注目されています。(2016/5/12)

スマートシティ:
電力と水を自立供給、都心の防災拠点を担う新型ビル
東京都千代田区大手町に完成した地上31階建ビル「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」。災害時には電力と水を自立供給できるシステムを導入し、1000人の帰宅困難者を収容できるなど、都心の防災拠点としての機能も備えている。(2016/5/11)

IT導入完全ガイド:
水や電力の需要予測、災害・犯罪対策など……“社会インフラ”IoTのユースケース
今後、日本がIoT分野で世界をリードできる可能性が高いのが「社会インフラ」の領域だ。今回は、社会インフラ領域に関連するIoTのユースケースを見てみよう。(2016/5/9)

「一生懸命がんばってた」 ダレノガレ明美、熊本・益城町を訪れ炊き出し活動に従事
ずっと気に掛けていた被災地へようやく。(2016/5/3)

“不謹慎狩り”の背景にあるもの それは共感と共有のディストピア
災害時に寄付を公表した人が「不謹慎狩り」の標的にされ、過去に騒動を起こした人が出演したCMは放映中止に追い込まれる。そんな世の中は息苦しい、「もっと寛容に」という声もあるが、現代を生きる人々にとってそれはそんなにたやすいことではない──と作家の堀田純司さんはみる。(2016/5/2)

MVNOの深イイ話:
格安SIMは災害時でも利用できる?
4月に発生した熊本地震では、多くの方が「MVNOのサービスは災害時でも利用できるのか?」と疑問を持ったようです。大手通信キャリアとMVNOでは事情が異なる部分があります。今回は災害時にMVNOのサービスがどんな影響を受けるのかを解説します。(2016/5/2)

マネーの達人:
義援金には「寄付金控除」が適用されます
被災地に義援金を寄付した際にも、所得税や住民税が軽減されるのをご存じですか? 今回は、寄付金控除の対象となる募金の仕方を紹介します。(2016/5/2)

期間は「当分の間」:
総務省、熊本地震被災者向けに携帯電話契約時の特例措置 本人申告による確認を許容
災害救助法適用地域に住所のある人については、「本人からの申告」で本人確認を可能とする。本人確認書類の消失を想定した措置だ。(2016/4/28)

蓄電・発電機器:
災害時に水素とお湯をクルマで運べる、東芝「H2One」に車載モデル
東芝は自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の「車載モデル」を発表した。従来の定置型タイプからさらに小型化を図った。災害時などに必要な場所に対して電気や湯を供給できるを電源車として活用できる。(2016/4/28)

BCP/DR対策の一環、重複排除・データ圧縮などの機能が有効:
ソリッドファイアー、オールフラッシュストレージを用いた遠隔地レプリケーション実証実験を実施
ソリッドファイアージャパンが通信事業者3者と共同で、オールフラッシュストレージを活用した遠隔地レプリケーションの実証実験を実施。災害発生時の運用に関する知見が得られたという。(2016/4/27)

Amazon、被災地「ほしい物リスト」運営の実態は 「本当に必要?」疑問の声も
Amazon.co.jpが、熊本地震の被災地の「ほしい物リスト」を公開。現地のニーズを把握できる一方、“ほしい物”の内容に「本当に必要?」と疑問の声も。その運営の実態は。(2016/4/26)

ドローンでゲリラ豪雨対策、エアロセンスとウェザーニューズが気象観測網を整備
エアロセンスとウェザーニューズが協力してドローンを利用した気象観測ネットワークを構築する。低層域での気象観測を強化し、ゲリラ豪雨などの局地監視や災害を監視する狙い。(2016/4/26)

蓄電・発電機器:
非常時に太陽光と水素で3日分の電力、横浜の港で東芝「H2One」が稼働
東芝が展開している自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が、横浜市の大黒埠頭にある「横浜港流通センター」で運転を開始した。自治体向けでは初の稼働事例となる。災害などでライフラインが断絶された場合でも、再生可能エネルギーから製造した水素と燃料電池で、最大72時間の電力供給が行える。(2016/4/25)

生放送中に「見せ物でない」と怒号、TBSが中継を断念 ネットで非難の声
「報道各社は被災地に迷惑かけすぎ」とTwitterで非難の声が。(2016/4/23)

熊本地震直前にオークションで落札、届いた荷物に見慣れぬ物が 被災地に届いた出品者の真心
「逆の立場になったら今度はお返ししたい」(2016/4/23)

岡本夏生、被災地へ100万円寄付宣言 「今の、俺には、この、金額が、精一杯だ」
「俺が今、できるのは、100万円の寄付」というタイトルでブログを更新しています。(2016/4/22)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
熊本地震で「00000JAPAN」が初稼働、通信各社はデータ通信量アップで支援
熊本地震をうけて国内で初稼働した災害時用の無料のWi-Fiサービス「00000JAPAN」を福岡で使ってみた。その他、東京メトロ各駅のWiMAX 2+エリア化やY!mobileの軽量モバイルWi-Fiルーター新機種を紹介する。(2016/4/22)

車載情報機器:
トヨタが「通れた道マップ」に渋滞情報を追加、色分けで分かりやすい
トヨタ自動車は、同社のテレマティクスサービス「T-Connect」や「G-Link」のプローブ情報を基にした「通れた道マップ」に渋滞情報と交通規制情報を追加した。通行実績情報を含めて色分けして分かりやすく表示しており、被災地の復興活動に役立ちそうだ。(2016/4/22)

「正常性バイアス」とは、災害時や緊急時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう、危険な脳のはたらき
「ありえない」という先入観や偏見(バイアス)が働き……。(2016/4/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
大規模災害を教訓に、貨物鉄道網の再整備を
赤字であっても鉄道が必要という自治体は多い。なぜなら道路だけでは緊急輸送に対応できないからだ。鉄道と道路で輸送路を二重化し、片方が不通になっても移動手段を確保したい。しかし全国の鉄道貨物輸送は短縮されたままになっている。(2016/4/22)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
災害が多い国に学ぶ、倒れても立ちあがる「復活力」
日本とアイスランドには共通点が多い。島国であり、それぞれ暖流と寒流がぶつかる漁場に面しているため、漁業が非常に盛んだ。また噴火や地震も多いが、アイスランドは災害に対してどのように向き合っているのだろうか。(2016/4/22)

被災地の渋滞・通行止めを表示 トヨタ「通れた道マップ」をアップデート
熊本地震の被災地で車両が通れた道を表示するトヨタの「通れた道マップ」が、渋滞情報と交通規制情報に対応した。(2016/4/21)

募金額と同額をDMMが寄付「うわのせ募金」スタート 熊本地震支援
熊本地震の被災地支援のための募金をDMM.comがスタート。ユーザーが募金した額と同額を同社が上乗せする。(2016/4/21)

OCN モバイル ONE、熊本地震の被災者に5GBのデータ容量を無償提供
NTTコムが、「OCN モバイル ONE」の全コースにて、熊本地震の被災者に5GBのデータ容量を無償提供する。対象となるのは、災害救助法が適用された地域の居住者。(2016/4/21)

くまモン生みの親が「くまモン募金箱」、被災地支援プロジェクト立ち上げへ
募金箱に貼れるくまモンのイラストを公開しています。(2016/4/21)

「くまモン募金箱」イラスト公開 小山薫堂さんによる熊本地震支援プロジェクト
「くまモン」の生みの親・小山薫堂さんによる熊本地震の被災地支援プロジェクト「FOR KUMAMOTO PROJECT」が発足する。(2016/4/21)

「進撃の巨人」諫山創さん、被災地へ応援イラスト 「過酷な状況耐えしのいだことを思い出して描いた」
大分のゆるキャラ「めじろん」の姿も。(2016/4/21)

ソフトバンク、被災地の陸上自衛隊に「iPad」100台送付
ソフトバンクは、熊本地震被災地の支援の一環として、被災地で活動する陸上自衛隊の拠点に「iPad」を100台発送した。(2016/4/21)

JASRAC、熊本地震被災地の著作物使用料徴収を6月まで中止
JASRACが熊本地震の被災地における著作物使用料の徴収を6月まで中止すると発表した。(2016/4/21)

「被災飯テロ」が元気と空腹をお届け 熊本の被災地で作った料理をネットに投稿する人たちが前向きでたくましい
「『被災者』ではなく『復旧者』になったら『被災飯テロ』も終わり」。なんて前向きで力強いハッシュタグなんだと話題に。(2016/4/21)

仮想化されているのは半分以下
世界24カ国の上級管理職1140人に聞いた、サーバ仮想化の現実
世界24カ国の上級管理職1140人を対象に、可用性に関するアンケート調査を実施した。その結果、サーバ仮想化の現状、投資意向、バックアップや災害復旧の体制が見えてきた。(2016/4/21)

吉野家、牛丼1000食を炊き出し ココイチのカレーも……企業が被災地支援
熊本地震の被災地で食料など支援物資が行き渡らない状況を解消するため、企業が動き出している。(2016/4/20)

GACKTさんかっけぇ……! ネスレ日本と協同で被災地支援 コラボ商品の売り上げを全額寄付へ
4月19日、新宿駅前でコラボを記念したゲリラライブが行われました。(2016/4/19)

「くまモン頑張れ絵」を発端のちばてつやさんも公開 生みの親の水野学さんも参加、応援イラストは2000超に
ちばてつやさん「熊本の被災地の皆さんや、今、救出のために、命がけで頑張っている人々に少しでも、心やパワーが伝わりますように」(2016/4/19)

熊本地震の被災地支援に――スマートフォンから寄付する方法
被災地の支援活動で何ができるかを考えたときに、誰もが簡単にできる方法が、支援金を寄付をすることだ。スマートフォンから寄付をする方法をまとめた。(2016/4/19)

Android向け「MapFan 2015」、期間限定で3888円から無料に
熊本地震の被災地で場所の確認や支援活動に使ってもらうため、Android向け「MapFan 2015」の地図アプリを無料にする。期間は4月18日から5月18日まで。ダウンロードにはWi-Fi環境と約6.2GBの空き容量が必要。(2016/4/19)

ヤフーの熊本地震募金、3日で3億円突破
ヤフーが15日に開始した「熊本地震災害緊急支援募金」の寄付総額が3億円を突破した。(2016/4/19)

Yahoo!ネット募金、「熊本地震災害緊急支援募金」が3日間で3億円を突破
寄付人数は30万人以上。(2016/4/19)

スピードテストは控えて:
格安SIMユーザーは災害時にどうすべき?――IIJが案内
MVNOサービスのユーザーは、災害が起きたときにどんなサービスを利用すればよいのか。緊急通報や緊急地震速報は利用できる? 注意すべきことは? IIJの案内を元にまとめた。(2016/4/19)

高須クリニック院長の自家用ヘリ、被災地救援へ出発 院長自身も現地入りして支援へ
地震発生直前まで熊本に滞在していた院長「僕にとって他人事ではありません」。(2016/4/19)

毎日放送アナウンサー、被災地で食料確保ツイートで炎上し謝罪 実際はどうだったのか
被災地での取材の際、食料は放送局がスタッフ分持ち込むことになっている。(※追記あり)(2016/4/19)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。