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「災害」最新記事一覧

立川市が「シン・ゴジラ」とコラボイベント開催 ロケ地「立川災害対策本部予備施設」のガイドツアーなど
市内の撮影風景のパネル展示も。(2016/9/19)

人々の記憶紡ぐ「ポケモンGO」 被災地など地方創生へ新たな人の流れに期待
宮城県石巻市中瀬。旧北上川河口近くの中州に、夏草が生い茂る空き地がある。漫画家の石ノ森章太郎が学生時代、となり町から自転車で3時間ほどかけて通ったという映画館「岡田劇場」の跡地だ。(2016/9/12)

どこに、どのような物体があるかを自動で識別:
被災地で早期救助を可能にする画像認識システム
信州大学と東北大学の研究グループは、遠隔操作ロボットで撮影した被災地などの映像から、捜索/救援活動に有用な情報を得ることができる画像認識システムを開発した。(2016/9/12)

太陽光:
難地形や災害対策に力を発揮、高コストパフォーマンスの分散型パワコン
Looopは、コストの軽減と売電の最大化を実現した分散設置型高圧タイプのパワーコンディショナの新製品を発売した。(2016/9/9)

省エネビル:
地震火災を防ぐ「感震ブレーカー」、埼玉県川口市に280台を設置
住友商事と埼玉県川口市は防災に関するモデル事業に合意し、同市内に280台の「感震ブレーカー」を設置すると発表した。政府は地震の二次災害として懸念されるを防ぐため、想定値以上の揺れを感知した際に自動で電力供給を遮断する感震ブレーカーの普及を目指している。しかし現時点での普及率は数%にとどまっている状況だ。(2016/9/6)

宇宙ビジネスの新潮流:
米政府機関が注力するハリケーン進路予測、その精度やいかに?
自然災害はやっかいだ。そんな中、米国ではハリケーンによる被害軽減などのために気象関連のビッグデータを活用できないかという点に、大いに関心が高まっている。(2016/9/2)

性能重視で選ぶなら一択
サービスとしての災害対策「DRaaS」にフラッシュクラウドストレージを
組織がデータへのアクセス速度向上を必要とする場合、そしてコストを増やす余裕がある場合、ほとんどのプロバイダーがクラウドフラッシュストレージを提供している。(2016/9/2)

医療技術ニュース:
またいとこまで判定可能な、新しい血縁判定法を開発
京都大学は、口腔内細胞のDNAを用いて、従来の方法では親子・兄弟までしか判定できなかった2人の間の血縁関係を、またいとこまで他人と区別できる高精度なDNA鑑定法を開発した。大災害などにおける身元確認の精度向上に貢献するものだ。(2016/9/1)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
4日間1600km、盛大に寄り道しながら北海道と東北をクルマで走ってきた
クルマがあるからこそ、被災地に行くきっかけになったと思います。(2016/8/30)

第16回レスキューロボットコンテスト:
レスキューロボットで「優しく安全に素早い災害救助活動」の実現を目指す
災害対応にはロボット技術の活用が期待されており、研究者や技術者の育成を目的とした「レスキューロボットコンテスト」が毎年夏に開催されてる。ここでは2016年8月6〜7日に実施されたコンテストの概要と結果をお届けする。(2016/8/23)

石破茂元防衛相が「シン・ゴジラ」に言及 「ゴジラに対する自衛隊の防衛出動は理解できない」
「害獣駆除として災害派遣で対処するのが法的には妥当」との見解。(2016/8/22)

太陽光:
災害時にソーラーカーポートを避難所に、企業と自治体が提携
屋外駐車場の屋根に太陽光パネルを設置する「ソーラーカーポート」の設置事例が増えている。アルミ製品製造のSUSは静岡県菊川市と協定を結び、同社の静岡事業所内に設置したソーラーカーポートを災害時の避難所として活用する。(2016/8/22)

ほどいてヒモにすると災害時に有用 普段から持ち歩ける防災用ミサンガが発売
ヒモ状にすれば、洗濯ロープや止血帯、着火剤に。(2016/8/19)

自然災害でもめげずにハイテンション 洪水を報道するリポーターの背後で現地の少年がダンスしまくる映像が話題に
この少年、心がむっちゃ強い。(2016/8/18)

関東に大雨・洪水警報発表 土砂災害などに注意
関東甲信地方では、湿った空気や上空の寒気の影響で大気の状態が不安定に。あちらこらちで、雷を伴う激しい雨が降っている所があります。(2016/8/18)

リオ五輪のかっこいい卓球台は「日本の技術の集大成」 ソニー出身のデザイナーが手がける
流線型の脚が目を引くリオ五輪の卓球台は日本製だ。デザインはソニー出身の澄川伸一氏が担当。木製の脚部には東日本大震災の被災地の木材を使い、天童木工が制作した。(2016/8/16)

移植性に注目
Windows Server 2016のコンテナ機能が災害復旧に有効な理由
Windowsコンテナは簡単に移植できることから、確実な災害復旧の機会を提供する。だが、まずはこれをいつ、どう利用すべきかの詳細について理解しておく必要がある。(2016/8/10)

災害時、Facebook上で「自分の無事」を伝えるために知っておきたいこと
災害時にFacebook上で安否の確認、報告をできる機能が「災害時情報センター」です。(2016/8/8)

“電波圏外”のロボット、ドローン経由で遠隔制御 災害現場・山間部で活用へ
電波が直接届かない場所にあるロボットを、中継装置を積んだドローンを経由して遠隔操作・監視する技術を、NICTや産総研が開発。(2016/7/25)

ドコモ関西が災害/イベント対策を解説、地上176mで大ゾーン基地局のアンテナも確認
NTTドコモの関西支社が、災害対策、イベント対策の取り組みを説明。あわせて、ドコモが全社を挙げて設置してきた「大ゾーン基地局」を公開。緊急時などに出動する移動基地局車に上り、E-Bandで実際に伝送路を確保するまでの手順も体験することもできた。(2016/7/21)

バックアップなどにパブリッククラウドを使う? ベリタスが手の内明かす
多くの企業が何らかの形でクラウドを導入しているが、データやシステムのバックアップ、災害対策にはオンプレミスを好む傾向が強いという。ベリタスが予定している取り組みを説明した。(2016/7/21)

SIM通:
MVNOは震災時も安心して使える?「IIJmio meeting 12」リポート
IIJは、恒例のユーザーイベント「IIJmio meeting 12」を実施。今回は災害や未成年への対応など、MVNOと安心・安全をテーマとしたセッションを中心に実施された。(2016/7/19)

トンネル災害などに向けた“防爆ロボ”三菱重工と千葉工業大学が開発
トンネル災害やプラント事故など引火性ガスの充満が懸念される現場へ投入される、「爆発しない」ロボットを三菱重工業と千葉工業大学が開発した。(2016/7/12)

自然エネルギー:
仙台に水素フル活用のコンビニ登場、太陽光も使い災害時は避難拠点に
水素エネルギーの活用を進めている宮城県では、仙台市宮城野区幸町に初の商用水素ステーションの建設が進んでいる。この隣接地にセブン-イレブン・ジャパンが店舗を整備することが決まった。純水素燃料電池などを活用して店舗の一部電力を賄う他、災害時には太陽光発電や燃料電池車を活用し、避難拠点としても機能する。(2016/7/12)

“Oracleユーザーにとって当たり前”のデータ連携技術とは? 【後編】:
PR:リアルタイムデータ連携、ビッグデータ活用の領域でも普及が進むOracle GoldenGate
Oracle Databaseの無停止アップグレードにおける採用事例で注目を集めるOracle GoldenGateだが、より鮮度の高い情報を求めるさまざまな企業において活用が進んでいる。先進企業における活用例と、同ツールのノウハウを豊富に蓄積したパートナー企業の声を紹介する。[ビッグデータ][高可用性/災害対策][Data Integration](2016/7/11)

災害時の基地局ダウンを瞬時にカバー 「圏外」ゼロを目指すソフトバンクのLTE衛星システム
基地局がダウンしても被災地を圏外にしない。そんなインフラを目指し、ソフトバンクが人工衛星をLTE基地局として使うシステムを試作した。2020年代前半の実用化が目標だ。(2016/7/7)

情報化施工:
現場の心と体の疲労を「見える化」、労働災害を未然防止
建設作業現場における作業員の健康管理の重要性が高まっている。しかし、こうした健康管理は朝の朝礼や自己申告で確認を行うのが一般的で、客観的な評価を行いにくい。こうした課題に向けて、安藤ハザマとTAOS研究所は建設作業員の生態データなどから身体的・精神的疲労をリアルタイムに評価できるシステム「バイタルアイ」を開発した。労働災害の未然防止に役立てる。(2016/7/7)

情報化施工:
インフラ維持管理へのロボット活用に本腰、NEDOが評価基準の策定へ
NEDOはインフラ維持管理ロボットの開発強化とロボットの性能や試験方法の基準作成に着手する。インフラ点検、物流、災害対応などのさまざまな分野におけるロボットの活用を後押しする狙いだ。(2016/7/6)

Oracleユーザーにとって“当たり前”のデータ連携技術とは? 【前編】:
PR:「無停止DBアップグレードツール」として浸透したOracle GoldenGate
企業システムのさまざまな領域で「リアルタイムなデータ連携」の必要性が高まっている今日、それを実現する「Oracle GoldenGate」の活用が各分野で進んでいる。国内外の主な導入事例と、同製品を強く支持する国内パートナー企業から寄せられた声を2回にわたって紹介する。[ビッグデータ][高可用性/災害対策][Data Integration](2016/7/5)

NEC 土砂災害予兆検知システム:
土砂に含まれる水分量のみから「土砂災害」の危険性を見える化!
NECは、土砂に含まれる水分量から土砂斜面の崩壊の危険性の変化をリアルタイムに“見える化”する「土砂災害予兆検知システム」の販売開始を発表した。(2016/7/5)

ホワイトペーパー:
東京海上日動が、災害対策強化で取り組む「データセンター仮想化」とは
東京海上日動がデータセンターネットワークを刷新し、複数のデータセンターとのシームレスな接続、クラウドとの連携、SDN対応を推進している。同社が見据えるのは災害対策強化を可能にする「仮想データセンター」の実現だ。(2016/6/30)

ソフトバンク、災害時に家族の居場所確認が行える「みまもりマップ」を6月30日に提供開始
ソフトバンクは、災害発生時に家族でお互いの居場所をマップで確認でき、周囲に救援を求める「みまもりマップ」を6月30日から提供する。(2016/6/28)

NEC、世界初の算出技術を利用した「土砂災害予兆検知システム」を開発
NECは、土砂に含まれる水分量から土砂斜面の崩壊の危険性の“見える化”を実現した「土砂災害予兆検知システム」を発売する。(2016/6/28)

熊本城を再現した精密なCG映像 熊本復興支援のため東京国立博物館で特別上映開始
鑑賞料は全額、熊本城の災害復旧支援に寄付されます。(2016/6/22)

安定稼働の秘訣は“SQLの継続的な改善”:
PR:「使わない手はない!」 朋和産業はOracle Enterprise Managerによりデータベースの安定稼働とコスト削減を実現
朋和産業はOracle Database Applianceの導入を機に、システム統合管理ツールとして「Oracle Enterprise Manager」を導入。SQLチューニング・アドバイザを効果的に利用し、基幹データベースの安定稼働を実現している。同社 情報システム部長の野上博司氏は、「このツールを活用すれば、Oracle Databaseのコストを抑えて安定運用できる。使わない手はありません」と話す。[パフォーマンス改善][運用管理効率化][高可用性/災害対策][Oracle Enterprise Manager][Engineered System][Data Integration](2016/6/21)

災害情報をスマホに通知「NHKニュース・防災アプリ」 テレビ映像の同時配信も
最新ニュースや災害情報を掲載するスマホ向けアプリ「NHKニュース・防災アプリ」 がリリースされた。(2016/6/20)

ローソンで熊本県産の食材を使った被災地支援フェア くまモン版「からあげクン」も登場
10商品を販売、売上の一部は熊本地震の被災地へ寄付。(2016/6/18)

太陽光:
リュックで運べる折りたたみ太陽光パネル、蓄電池付き
蛇腹製造メーカーのナベルと三重大学は折りたたんで持ち運べる太陽パネル「nanoGrid(ナノグリッド)」を開発した。蓄電池とセットでリュックサックで運べるのが特徴の製品で、災害時に携帯電話やPCなどの充電に利用できる。(2016/6/17)

ひと目で分かるUIと、安全なデータ共有
「エボラ出血熱」拡大阻止の現場、災害医療モバイルアプリはどう活躍したか?
エボラ出血熱の大流行に対する国際対応において、ある非営利団体は地域医療従事者が調査対象からデータを収集するためのモバイルアプリを活用した。(2016/6/17)

蓄電・発電機器:
停電しても最寄駅まで走れる、銀座線に東芝製の蓄電池を搭載
一般的な鉄道車両は架線から得た電力で走行する。では、もし災害時などに電力が遮断された場合はどうすればよいのかーー。こうした非常時に有効な東芝製の非常用電源装置を東京メトロの銀座線1000系が採用した。停電しても最寄り駅まで乗客を運ぶ電力を賄えるという。(2016/6/16)

指がー!! 労働災害をバーチャル体験できるVRマシンが臨場感ありすぎて危機回避力が鍛えられそう
実は2006年に販売開始されており、10年間の稼働実績が。(2016/6/14)

スマートシティ:
電力と利益を地域に還元、宮城県の被災地に先端スマートシティ
東日本大震災で被災した宮城県の東松島市で、スマートシティの本格的な運用が始まった。太陽光発電設備の導入や自営線の活用によるマイクログリッドの構築、地域新電力との連携など、日本のスマートシティの先端的なモデルケースとして大きな期待がかかるプロジェクトだ。(2016/6/14)

格安SIM定点観測:
自然災害時の対応もバロメーターになるか――2016年4月・5月データ通信編
サービス改善が大きな軸が移ったMVNOサービス(格安SIM)。単にサービスを拡充するだけではなく、従来にはないサービスのあり方の模索も始まっている。また、4月の「熊本地震」を通して格安SIMの選び方に新たな評価軸が出てきた。(2016/6/13)

格安スマホの「優しさ」しみた……“善意のパケット”、新たな被災地支援に
格安スマホ利用者同士でパケットを“寄付”するという新たな被災地支援が熊本地震で行われ、わずか3日間で1000件以上の“善意のパケット”が贈られていた。(2016/6/13)

Facebook、米国で初の「災害時情報センター」開設 オーランド乱射事件で
100人以上が死傷したフロリダ州オーランドの銃乱射事件を受け、Facebookが災害用伝言板サービス「災害時情報センター」を開設した。日本で2012年に立ち上げられた同サービスが米国で開設されるのはこれが初めてだ。(2016/6/13)

格安スマホの優しさしみた「善意のパケット」
熊本地震の被災地で、スマートフォンは情報収集や安否確認に欠かせない存在だった。ネットを長時間利用することで「パケット料金」がかさみ、使用量制限を超えてしまう弱点があるが、それを補うかのような動きが被災地で起きていた。(2016/6/13)

有事に役立つ! 覚えておきたいスマホの小技3選
地震などの自然災害が起こったときや有事に役立つスマホの豆知識を紹介します。(2016/6/13)

テープバックアップの代替で今すぐコスト削減:
PR:DBのバックアップはクラウドで! 月3000円台から手軽に始めるOracle Cloud Platform活用
多くの企業がパブリッククラウドのメリットをすぐに得られる活用法の1つが「データベースバックアップ」だ。Oracle Cloud Platformには、テープバックアップの代替から災害復旧サイトの構築、リアルタイム同期による高可用性システムまで、さまざまな用途に対応可能なサービスが用意されている。[パブリッククラウド][Oracle Cloud][Data Integration](2016/6/8)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(7)福島
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/6/7)

スザンヌ、熊本の被災地でGLAY・TERUとともに炊き出し 「感謝と感動でいっぱいです」
TERUさんも「今後もこのような活動は必要」とコメント。(2016/6/6)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。