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「災害」最新記事一覧

スマートハウス:
震災復興住宅に太陽光×蓄電池を導入、災害に強い集合住宅に
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町の集合住宅に、太陽光発電と蓄電池を組み合わせたエネルギーマネジメントシステムが導入された。(2017/9/19)

Facebook、新広告コンテンツ規定 たとえ報道でも暴力はダメ
Facebookが広告表示可能なコンテンツの規定を改定し、表示できないコンテンツの基準を明確にした。死体や残虐な画像などを含むと、たとえ災害報道などのニュースでも広告が表示されず、収益が得られない。(2017/9/14)

太陽光:
太陽光発電で災害対策、非常時の電源確保と給油を支援
ソーラーフロンティアは同社のCIS薄膜太陽電池を活用した災害対応提案を進めている。ソーラー街路灯や公共施設の非常電源、サービスステーションの災害対応システムの実証など、複数の取り組みを展開する。(2017/9/7)

BIM/CAD:
VRで建設現場の災害を体験、東急建設とバンダイナムコが教育システムを開発
東急建設はバンダイナムコスタジオの技術支援を受け、VR技術を活用した体験型安全衛生教育システムを開発した。VR空間内でさまざまな事故の発生過程を疑似体験できるシステムで、災害事故の発生防止につながる行動などの学習に役立てる。(2017/9/1)

民間主導で災害支援、ヤフーなど17社連携 狙いは
ヤフーなど民間企業17社、NPO6団体が、災害発生時の物資・サービス支援で連携。被災地の情報を集約し、物資を一括して届けることで、支援の漏れや無駄を減らす狙い。(2017/8/31)

ヤフー、キリンなど17社とNPO、災害時支援のためのアライアンス「SEMA」結成
加盟企業・団体が持つ物資・サービスなどをリストとして集約し、災害発生時に被災地に届ける。(2017/8/31)

NEC、土砂斜面の危険性をリアルタイムで可視化する「土砂災害予兆検知システム」 長崎県諫早市で稼働
NECは、土砂斜面の危険性の変化を可視化する「土砂災害予兆検知システム」を構築したと発表した。(2017/8/30)

「Jアラート」受信できないスマホ、対処方法は?
弾道ミサイル攻撃や大規模災害の発生をいち早く知らせる「Jアラート」。しかしスマホの機種によっては、受信できない可能性も。対処方法は。(2017/8/29)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第1回】
クラウドをバックアップ/DRに活用するには? 目的別に要件を固める
「クラウドにバックアップデータを保存したい」「クラウドを災害対策(DR)に活用したい」場合に、幾つかの確認事項がある。クラウドを活用したバックアップ/DRについて目的や要件を整理する。(2017/8/31)

ありそうでなかった防災教育 シヤチハタら、世界初の「避難経路を歩きながら災害を疑似体験するスタンプラリー」開発
学校、自治体などの企画で利用する機会があるかも。(2017/8/27)

「被ばくで被害」:
「トモダチ作戦」157人が米で東電を提訴 50億ドル基金要求
東京電力ホールディングスは、福島第1原発事故発生後の米軍による被災地支援活動、いわゆる「トモダチ作戦」に従事したという米国居住の157人から提訴された。(2017/8/24)

警視庁のお墨付きの味 災害時向けレシピ「お湯代わりに水を使う冷やしカップ麺」が普通においしそう
災害訓練しなきゃ(もぐもぐ)。(2017/8/23)

Facebook、「災害時情報センター」を常設に
Facebookが、被災地にいる友達同士が安否を報告し合える機能「災害時情報センター」をいつでも表示できるようにした。世界中のリアルタイムの災害が表示され、コミュニティヘルプを通じて支援できる。(2017/8/22)

AI研究の権威が創設:
地球規模の問題解決を目指すシンギュラリティ大学とは?
自然災害や資源不足など、世界には数十億人規模に影響を及ぼす問題が多数ある。そうした社会問題をテクノロジーなどの力で解決しようとするのが米シンギュラリティ大学だ。(2017/8/10)

急な大雨「ゲリラ豪雨」の予測はできる? 災害や事故に遭わないために知っておきたいこと
専門家の方に聞いてみました。(2017/8/7)

Google、災害情報機能「SOSアラート」導入 検索結果にニュースや緊急時電話番号などをまとめて表示
Google検索とGoogleマップに適用。(2017/7/26)

Google、検索とマップに「SOSアラート」 災害時に信頼できる情報を提示
近くで地震やテロなどの災害が発生した際、必要な情報がGoogle検索やGoogleマップに表示される「SOSアラート」サービスがスタートした。(2017/7/26)

情報化施工:
人型ロボットが操縦席に、無改造で建機を遠隔操作
建設機械レンタルのカナモトなど4社は、建設機械を遠隔操作で操縦できる人型ロボットを開発した。建機に改造を加えること無く利用できるのが特徴。二次災害が予想される危険地帯での活用ニーズを見込む。(2017/7/26)

Facebook、大雨被災地で安否確認機能「災害時情報センター」使えるように
Facebookが、安否確認などの機能「災害時情報センター」を福岡県と大分県の一部で利用可能にした。(2017/7/7)

Facebook、災害時情報センターを福岡と大分で起動 ユーザー間の安否確認や情報提供を容易に
Facebookユーザー同士で、互いに無事を伝えたり情報を提供したりできます。(2017/7/7)

悪環境での使用に耐えるタフなPC:
パナのタフブック、凍っても壊れない新製品
パナソニックは、製造や物流、災害現場など、通常のIT機器が使えない環境に役立つ頑丈なモバイルPC「TOUGHBOOK(タフブック)」の新製品「CF-33」を発表。発表会の会場では、氷漬けにしたCF-33を起動させるデモを実演した。(2017/7/7)

KDDI、大雨被災地に公衆無線LAN 福岡県朝倉市
KDDIが、福岡県朝倉市の避難所などに公衆無線LANを設置。(2017/7/6)

キャリア各社が災害用伝言板 大雨を受けて
安否情報の入力や検索が可能です。(2017/7/6)

通信各社が「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」を提供中 福岡県・大分県の大雨を受けて
7月5日の局地的大雨を受けて、「災害用伝言板」「災害用伝言ダイヤル」「災害用音声お届けサービス」の提供が始まった。(2017/7/6)

大分県にも大雨特別警報 浸水、河川の増水、土砂災害などに警戒を
気象庁は17時51分にも福岡県に大雨特別警報を発表していた。(2017/7/5)

まずはDRの要件を定義しよう
サービスとしての災害対策「DRaaS」にSDNが使える理由
ソフトウェア定義のネットワーク(SDN)はデータのバックアップやレプリケーションに役立つ。災害対策(DR)プラットフォームでSDNを使用することを検討している場合は、まずDRの要件を定義しよう。(2017/7/3)

富士市、OpenStackを活用した統合型プライベートクラウド基盤でBCPを強化
静岡県富士市は、災害時の業務継続と効率的な行政運営体制を実現を目指し、オープンソースベースのレッドハット製品を搭載したNEC「Cloud Platform for IaaS」を導入した。(2017/6/30)

「被災地再生はドローンの活用が必要不可欠」 南相馬市が楽天とタッグ、その狙いは
「ドローンの活用が必要不可欠」――福島第一原発事故で人口が流出した南相馬市が、楽天とタッグを組む。その狙いは。(2017/6/29)

横浜市ら、IoTを活用した「移動式住居」で実証実験 災害時の仮設住宅にも
被検者は1週間ここに住み、データを得る。(2017/6/23)

「走るATM」、商用バン向けに小型化 ATM不足地域や災害時に活用へ OKI
商用バンなどに搭載可能な小型の「移動式ATM」を沖電気工業(OKI)が開発。(2017/6/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「只見線」「南阿蘇鉄道」の復旧が遅れた“原因”は何か
2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/6/23)

災害時に便利な容量5万3600mAhのモバイルバッテリー
リンクスインターナショナルは、AC出力も備えた災害時向け大容量モバイルバッテリー「enerpad AC-54K」を発売する。(2017/6/22)

エネルギー管理:
災害でも安心、船舶とEVからビルに電力供給を可能に
三井住友建設と東京海洋大学は、災害などによる大規模停電時における動力電源の供給を、船舶や電気自動車(EV)から供給することを可能にした電源供給システムを開発した。(2017/6/19)

テープやHDDとどう併用するか
データ保護にクラウド導入、納得感ある選択へ4つの質問
本稿では、バックアップや災害復旧といったデータ保護戦略に使用するクラウドサービスを決定する際に問うべき質問を紹介する。(2017/6/19)

医療機器ニュース:
ハイブリッド手術室を救急災害医療に応用、シーメンスヘルスケアと東京曳舟病院
伯鳳会グループとシーメンスヘルスケアは、救急災害医療を中心とした医療機器の運用およびサービスに関するパートナーシップを締結した。救急災害医療のための「ハイブリッドER」を東京曳舟病院にて展開・運用する。(2017/6/13)

空気噴射で「がれき」飛び越えるヘビ型ロボ 災害現場で活用へ 東北大など
空気を噴射して浮き上がり、最大20センチの段差を飛び越えるヘビ型ロボットを、東北大などが開発。(2017/6/12)

Facebook、緊急時の“災害対策マップ”を赤十字やユニセフに提供へ
Facebookは、災害時に赤十字、ユニセフ、WFPなどの救援活動を支援するための“災害対策マップ”の提供を発表した。ユーザーの位置情報や「災害時情報センター」のデータを匿名化して地図上で視覚化することで、こうした組織によるリアルタイムの状況把握を支援する。(2017/6/8)

情報化施工:
ドローンで空から地中探査、災害時の人命救助を迅速化
NEDOプロジェクトでエンルート、産業技術総合研究所、日立製作所、八千代エンジニヤリングは、ドローンを利用して土砂災害時に地中に埋没した車両を空中から探査するシステムを開発した。人の立ち入りが困難な災害現場での救出活動の迅速化に貢献する技術として、実用化を目指す。(2017/6/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(33):
Azure Site Recoveryの注目の新機能、Azure―Azure間で仮想マシンのレプリケーション保護が可能に
オンプレミスの仮想マシンをレプリケーション保護する「Azure Site Recovery」に、クラウドだけで完結する新しい災害復旧(DR)対策シナリオのサポートがパブリックプレビューとして利用可能になりました。(2017/6/8)

NTTドコモ、簡単に雨量観測ができる「どこでも簡測」のリース提供を開始
NTTドコモが、どこでも簡単に設置でき、クラウドで観測データを確認できるIoT雨量観測サービス「どこでも簡測」のリース提供を開始した。災害の危険度予測や防災の遠隔監視などへの活用拡大を見込む。(2017/6/7)

「小田急アプリ」登場 走行位置リアルタイム表示、災害時の安否確認も
列車のリアルタイムな走行位置や運行情報が分かるスマホアプリ「小田急アプリ」が登場。(2017/6/5)

PR:「情シス」が注目! 安価で手軽なニフティクラウドの災害復旧サービスが選ばれる理由
万が一の事態から会社の大切なデータを守るには? ニフティクラウドの災害復旧サービスを導入した「情シス」がその利便性を語った。(2017/6/1)

スマートシティ:
電柱の跡地がEV充電器に? 東電とパナソニックが地上機器を有効活用
東京電力パワーグリッドとパナソニックは、無電柱化エリアに設置されている地上配電機器とデジタルサイネージした情報配信サービスの企画開発に着手する。景観改善や災害時の安全性向上を背景に、国内でも都市部を中心に無電柱化が進んでおり、今後増加していく地上配電機器を有効活用する狙い。将来は電気自動車の充電器や自動運転車へのアシスト機能なども視野にいれる。(2017/5/24)

被災地支援の寄付つきキットカット発売 「岩泉ヨーグルトを目指して作ったヨーグルト味」
1商品当たり10円の寄付金が含まれます。(2017/5/24)

SAPの災害対策サイトを構築する6つの秘訣
高いと諦めていた、SAPの災害対策サイトをクラウド活用で実現
災害対策の重要性は理解していても、SAPのような大規模システムではどう着手してよいか分からないという企業は多い。クラウドを活用し、コストを抑えたDR手法を紹介する。(2017/5/24)

ダイキン工業、IoTで作業現場の安全を遠隔管理する富士通のソリューションを導入
ダイキン工業が、装着型センサーで作業者の体調を遠隔管理できるソリューションを導入。けがや熱中症などを防ぐ労働災害対策と、職場の安心、安全を推進する。(2017/5/22)

ドローンで携帯電話の電波を“中継”、ドコモが成功 災害時に活用
今後は、2017度下期をめどに地上の電源とドローンを接続した実験を行い、連続24時間の運用を目指す。(2017/5/18)

防災グッズを紙面に並べて災害発生直後の混乱期をしのぐ相談を―― 神戸新聞が紙上で「並べる防災」を提案
防災袋に必要な物を、各家庭で話し合って準備しようという提案。(2017/5/17)

製造業IoT:
商用利用できるIoTプラットフォームを提供開始
ヤフーは、事業者がさまざまなIoT製品やWebサービスをシームレスに連携させてサービスを創出できるIoTプラットフォーム「myThings Developers」の正式版を提供開始した。高齢者の見守りサービスや災害情報提供などに活用されている。(2017/5/11)

クラウドは管理不能という現実
痛い思いをしてAmazon S3障害から得た教訓、「クラウド利用時のDRは大丈夫?」
Amazon Web Services(AWS)のようなクラウドサービスを利用している企業は、障害発生に備えて災害対策(DR)計画を策定しておく必要がある。(2017/4/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。