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「基地局」最新記事一覧

ソフトバンク、「うたプリ」移動基地局車を「コミケ90」でも配備へ Wi-Fi忍者も出没
コミケ限定SSIDも用意(2016/7/25)

次世代移動通信システムの高速化に対応:
25Gbps DFBレーザー、広範な動作温度を保証
三菱電機は、移動通信システム基地局向けの25Gビット/秒 DFB(Distributed Feed Back)レーザー「ML764AA58T」を開発した。動作保証温度範囲が広く、25Gビット/秒向け小型トランシーバー規格である「SFP28」にも適合する形状となっている。(2016/7/25)

ドコモ関西が災害/イベント対策を解説、地上176mで大ゾーン基地局のアンテナも確認
NTTドコモの関西支社が、災害対策、イベント対策の取り組みを説明。あわせて、ドコモが全社を挙げて設置してきた「大ゾーン基地局」を公開。緊急時などに出動する移動基地局車に上り、E-Bandで実際に伝送路を確保するまでの手順も体験することもできた。(2016/7/21)

災害時の基地局ダウンを瞬時にカバー 「圏外」ゼロを目指すソフトバンクのLTE衛星システム
基地局がダウンしても被災地を圏外にしない。そんなインフラを目指し、ソフトバンクが人工衛星をLTE基地局として使うシステムを試作した。2020年代前半の実用化が目標だ。(2016/7/7)

NXP Semiconductors A2G22S251-01Sなど:
携帯電話基地局向け48V窒化ガリウム(GaN)RFパワートランジスタ
NXPセミコンダクターズは、携帯電話基地局で使用されるドハティパワーアンプ向けに、48V窒化ガリウム(GaN)RFパワートランジスタを発表した。(2016/7/6)

NXP A2G22S251-01Sなど4種:
高周波数を実現したGaN RFパワートランジスタ
NXPセミコンダクターズは、携帯電話基地局で使用するドハティパワーアンプ向けに、48V窒化ガリウム RFパワートランジスタ4種を発表した。全体で1805MHz〜3600MHzの周波数をカバーする。(2016/6/21)

MVNOの深イイ話:
MNOとMVNOの関係
MVNOは、基地局やコアネットワークを持たない特殊な携帯電話会社です。これらの設備は、既存の通信キャリア(MNO)から借りています。今回はそんなMNOと、MVNOの関係について解説します。(2016/6/7)

マキシム SC2200:
消費電力1.5W以下のデュアルチャンネルRFPAL
Maxim Integrated Productsは、基地局のシステム効率を向上させる、デュアルチャンネルRFパワーアンプリニアライザー(RFPAL)「SC2200」を発表した。2チャンネル動作時の消費電力は1.5W以下で、消費電力を最大70%削減できるという。(2016/5/31)

停電時の運転時間を2倍以上に延長:
ドコモ、「グリーン基地局」の電力制御に成功 天気予報と連動し
NTTドコモは、太陽光発電による電気をリチウムイオン電池に蓄え停電時などに使う「グリーン基地局」について、天気予報に基づいて利用電力を制御する技術の実証実験に成功した。国内の通信事業者として初めてという。(2016/5/30)

圏外でも災害や事故現場から映像送信を可能に:
PS-LTE、端末間通信技術で通信エリアを拡張
NECは、公共LTE専用網(PS-LTE:Public Safety LTE)で、基地局の圏外からでも映像送信を可能とする端末間通信技術を開発した。この技術を用いると、大規模災害地などにおいて圏外エリアにある約9割の端末機器で、映像送信可能な通信品質を確保することができるという。(2016/5/24)

気球型基地局、ソフトバンクが初投入 携帯3社、熊本地震被災地で新技術活用
携帯電話大手3社が災害時の新たな通信技術を熊本地震の被災地に初投入している。ソフトバンクは気球基地局を打ち上げた。(2016/4/19)

気球を使った臨時基地局も:
ソフトバンク、熊本地震被災者の通信速度制限を4月30日まで解除【Y!mobileも】
ソフトバンクは、熊本地震で被災した同社ユーザーの通信速度制限を撤廃する。直近3日間で約1GB以上通信した人の速度制限も、準備が整い次第、撤廃する。福岡には係留気球無線中継システムによる臨時基地局を設置した。(2016/4/18)

震災5年、新技術で「通信確保」 可搬型基地局、ドローンなど導入
東日本大震災から5年。通信各社は非常時の通信復旧策に取り組んできた。小型無人機「ドローン」活用や衛星利用など先進技術の導入も進んでいる。(2016/3/11)

1人でも設営可能 小型・軽量で自動化が進んだソフトバンクの災害時用基地局
ソフトバンクが最新の災害対策装備を使った臨時基地局の設営訓練を行った。訓練には、社内公募した災害時復旧要員が参加。専門外の人員が、災害時の活動内容を確認した。(2016/3/10)

基地局で地震予測、沿岸部では津波を監視 ドコモの新たな災害対策
東日本大震災から間もなく5年。ドコモが新たな災害対策を発表した。基地局を活用して地震を予測するほか、沿岸部では津波を監視する。(2016/3/2)

Wi-Fiを含む複数の通信方式に対応:
新生ノキア発進、5G対応基地局製品をMWCで発表
Nokia(ノキア)は、Mobile World Congress 2016(MWC 2016)で、1つのベースバンドでWi-Fiを含む、複数の通信方式をサポートできる5G(第5世代移動通信)対応ベースステーション「AirScale」などを発表した。(2016/2/23)

「MWC 2016」プレビュー:
5Gにつながる1Gbps LTE、エリクソンが披露予定
エリクソン・ジャパンは2016年2月17日、「Mobile World Congress 2016」の出展内容のハイライトを紹介する記者説明会を開催した。5G(第5世代移動通信)につながる技術として、1Gビット/秒(Gbps)以上のデータレートを実現する”Gigabit LTE”や、IoT向けLTEとして策定が進んでいる規格「NB-IoT」「LTE-M」をサポートする、基地局向けのソフトウェアなどが展示される予定だ。(2016/2/19)

Analog Devices ADF4355:
VCO内蔵PLLシンセサイザー、モバイルネットワーク事業者向けに
アナログ・デバイセズは、VCO(電圧制御発振器)内蔵PLLシンセサイザー「ADF4355」を発表。携帯電話基地局に組み込むことで、ワイヤレスサービスプロバイダーは通話のスループットを高め、携帯電話の通話エリアを拡大できるという。(2016/2/10)

アナログ・デバイセズ ADF4355:
6.8GHz帯まで動作するVCO内蔵PLLシンセサイザー
アナログ・デバイセズ(ADI)は、モバイルネットワーク事業者向けに、携帯電話基地局の性能とワイヤレスサービスの品質を改善する、VCO内蔵PLLシンセサイザー「ADF4355」を発表した。(2016/2/10)

安全・安心なインフラ作りのために――ドコモ関西の取り組み(後編)
災害の多い日本において、キャリアはどのような対策を行っているのか? 東日本大震災をきっかけに基地局の本格的な整備を進めるNTTドコモの災害対策を取材した。(2016/1/20)

ソフトバンクが「映画 ハイ☆スピード!」とコミックマーケット89でコラボ ラッピング移動基地局車や柱巻きポスターを展開
絶対に速くなる!(通信速度が)(2015/11/27)

普段からの備えをより強固に――NTTドコモグループ総合防災訓練
ドコモが首都直下型地震を想定した防災訓練を実施した。訓練の説明会では、基地局において新たな災害対策を行うことも発表した。(2015/11/11)

痛基地局車をアナタ色に染めるチャンス! auが冬コミの車載型基地局ラッピングイラストを公募
オリジナルキャラクターと「三太郎」登場キャラクターをモチーフにしたイラストを募集中!(2015/11/10)

KDDI、コミケ車載型基地局ラッピングイラストをpixivで公募 乙女ゲー風「三太郎」に続くのは?
KDDIが「コミックマーケット89」に導入する車載型基地局へのラッピングイラストの公募コンテストを開催する。(2015/11/10)

auとpixiv、コミケ89の車載型基地局ラッピングイラストコンテストを開催――最優秀賞は一般投票で決定
「コミックマーケット89」に出動する車載型基地局へのラッピングイラストをpixivで募集。選考した10作品から一般投票で最優秀賞を決定する。(2015/11/10)

通信基地局やFA機器、モータ制御向け:
耐圧80Vで効率最高レベル、ロームのDC-DCコン
ロームは、従来品に比べて高い電力変換効率を実現した耐圧80VのMOSFET内蔵DC-DCコンバータ「BD9G341AEFJ」を開発し量産を始めた。通信基地局やFA機器、モータ制御などの用途に向ける。(2015/10/28)

電子ブックレット:
スモールセル向けORIは“使える規格”――富士通
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、スモールセルを構成する基地局とリモートラジオヘッド(RRH)間の通信における比較的新しい規格、Open Radio Equipment Interface(ORI)を紹介します。(2015/9/30)

「俺たちと、つながる?」 夏コミで展開するauの車搭載型基地局が乙女ゲー風ビジュアルの「三太郎」仕様に変身!?
auさんの最終兵器。(2015/8/14)

IDT F1358統合型デジタルプリディストーション復調器:
3200〜4000MHzで動作するTDD携帯電話基地局向け復調器
IDTは、TDD携帯電話基地局の開発者向けに、消費電力、ソリューションコスト、基板面積を削減できるRFデバイス「F1358統合型デジタルプリディストーション復調器」を発表した。(2015/8/13)

「NIWeek 2015」 相互運用性の実証で:
スモールセル向けORIは“使える規格”――富士通
スモールセルを構成する基地局とリモートラジオヘッド(RRH)間の通信には、Open Radio Equipment Interface(ORI)という比較的新しい規格が存在する。そのORIが“実際に使える規格”であることを証明したのが富士通だ。National Instruments(NI)のイベント「NIWeek 2015」にて、富士通の取り組みを聞いた。その他、同イベントで行われたNokia Networksのミリ波通信と、Samsung ElectronicsによるFD-MIMOのデモも紹介する。(2015/8/11)

コミケ会場の電波にファイトだよっ! NTTドコモが「ラブライブ!」移動基地局車を夏コミに投入
NTTドコモが「ラブライブ!」仕様の移動基地局車を夏コミに配備します。(2015/8/5)

ソフトバンク、夏コミに「うたの☆プリンスさまっ♪」とコラボした移動基地局車を配備
SSIDが「.MAJI_LOVE_REVO_SB」に変更。(2015/7/31)

ドコモの「PREMIUM 4G」対応基地局車、宝塚記念で“初出走”
ドコモが「PREMIUM 4G」対応の移動基地局車を配備。6月28日の宝塚記念から運用を開始する。(2015/6/25)

au WALLETは1200万契約突破:
KDDI、第31期株主総会を開催 第32期は「3M戦略」と「グローバル戦略」をさらに“深化”
KDDIは6月17日、第31期定時株主総会を開催した。来場した株主からは、基地局などへの設備投資、料金プラン、SIMロック解除義務化などに関する質問が寄せられた。(2015/6/18)

WTP2015 / ワイヤレスジャパン2015:
60GHz帯+LTEで大容量コンテンツを高速ダウンロード、CCNプロトコルを採用
KDDI研究所は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2015(WTP2015)」(2015年5月27〜29日、東京ビッグサイト)で、60GHz帯通信とLTEを組み合わせ、4K動画などの大容量コンテンツを短時間でダウンロードできる通信技術を展示した。コンテンツはあらかじめ60GHz帯の基地局にダウンロードされている。この通信技術には、TCP/IPではなく、CCN(Content Centric Networking)がプロトコルとして採用されている点も特徴だ。(2015/5/28)

ビジネスニュース 企業動向:
Huaweiのモバイル戦略、次はGoogleとの提携を目指す
基地局やスマートフォンで確固たる地位を築いたHuawei。同社のモバイル戦略は新たなフェーズに入っている。次のフェーズでは、限られたメンバー企業だけが参加できる“円卓会議”のようなグループ関係を構築し、相互に技術貢献を図るという。同社のマーケティング担当者は、「まずはGoogleとの提携を目指す」と言い切った。(2015/5/28)

無線通信技術:
地下街などの通信混雑解消に向けて――ホワイトスペース対応基地局を小型、軽量化
情報通信研究機構(NICT)は2015年5月、テレビ放送目的で割り当てられている周波数帯の空きスペースであるテレビホワイトスペースでの利用を想定したLTE対応の小型基地局(フェムトセル)を開発した。(2015/5/27)

R25スマホ情報局:
災害時「緊急用通信端末」に期待の声
災害非常時に基地局を経由しなくても、文章や画像のやりとりができる端末機器を、情報通信研究機構(NICT)が開発しました。ネット上でも注目されているようです。(2015/5/20)

ドコモ関西、南海トラフ巨大地震を想定した災害対策を完了――基地局の基盤を強化
NTTドコモ関西支社は、南海トラフ巨大地震で想定される被災エリアで基地局の基盤強化を実施。有事の際の通信確保を可能とした。(2015/3/25)

ソフトバンクモバイル、「コミケットスペシャル6」でも「黒子のバスケ」とコラボし電波強化対策実施
移動基地局車も来るよ!(2015/3/25)

エネルギー管理:
昼間電力を使わない携帯基地局へ、太陽光と蓄電池を利用
NTTドコモは2015年3月6日、携帯電話の基地局が利用する電力について、95%以上を環境負荷が少ない電力で賄う「ダブルパワー制御」に成功したと発表した。群馬県伊勢崎市のグリーン基地局で実現したもの。2015年4月からはグリーン基地局の商用運用を全国11カ所で開始する。(2015/3/12)

ドコモ、グリーン基地局の電力利用効率を上げる「ダブルパワー制御」に成功
ドコモが、基地局が利用する電力の「ダブルパワー制御」の実証実験に成功した。基地局の運用に必要な電力の95%以上を、環境負荷が少ない電力で賄えるという。(2015/3/6)

車載情報機器:
クルマの中はスマホの接続が悪い、ならばクルマを基地局にしよう
BMWが開発を進めている「Vehicular Small Cell」は、超小型基地局のフェムトセルを自動車に搭載して、金属製の車両ボディの影響で低下しやすい車両内の携帯電話通信環境を向上しようというものだ。(2015/3/3)

KDDIの受信時最大150Mbps対応無線基地局が稼働数2万を突破
KDDIは、受信時最大150Mbpsの高速データ通信に対応した無線基地局の稼働数が2万を突破したと発表。(2014/12/26)

“高度な情報戦”を支えるソフトバンクの“黒子”基地局車の新技術――冬コミに出動
ソフトバンクが「コミックマーケット87」に無線アクセスを利用した移動基地局車を投入する。人気コミック「黒子のバスケ」のラッピングが施されることが予告されている。(2014/12/26)

KDDIの冬コミは「デュラララ!!」コラボ コスプレ人間Wi-Fi隊が会場潜入
KDDIの冬コミコラボは「デュラララ!!×2」。ラッピング車載基地局やコスプレに身を包んだ人間Wi-Fi隊で電波対策を行う。(2014/12/19)

あの運び屋が電波も運ぶ KDDIが「デュラララ!!」仕様の移動基地局車を冬コミで展開&ブースも出展するぞ!
人ごみ、ラブ!(2014/12/19)

限定SSIDも登場:
ソフトバンク、冬コミで「黒子のバスケ」とコラボした電波対策を実施
ソフトバンクは、人気コミック「黒子のバスケ」とコラボレーションした電波対策を「コミックマーケット87」で実施。ラッピングした移動基地局車などが登場する。(2014/12/15)

ソフトバンクの冬コミ移動基地局は「黒バス」 Wi-FiのSSIDは「イグナイトパス」に
ソフトバンクが「黒子のバスケ」ラッピングの移動基地局車を冬コミに投入。ソフトバンクWi-Fiスポットの一部のSSIDは「SB_IGNITE_PASS」に変更する。(2014/12/15)

「黒子のバスケ」の“痛”移動基地局車、ソフトバンクが冬コミで展開
Wi-FiアクセスポイントのSSIDが「SB_IGNITE_PASS」(イグナイトパス)になる。(2014/12/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。