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「基地局」最新記事一覧

自動運転技術:
ホンダがテストコースに5G基地局を設置、ソフトバンクとコネクテッド技術を研究
ソフトバンクと本田技術研究所は、第5世代移動通信(5G)の共同研究の検討を開始した。2018年度には本田技術研究所の鷹栖プルービンググラウンド(北海道上川郡鷹栖町)に実験用基地局を設置し、共同研究を本格化させる。(2017/11/17)

NECが開発:
5G向け、C-RAN構成の超多素子アンテナ基地局
NECが、5G(第5世代移動通信)向けに、C-RAN構成の超多素子アンテナ基地局システムを開発した。利用者がどこにいても、安定した高品質の通信を実現することを目指す。(2017/10/31)

5Gなどの小型セル基地局向け:
優れた周波数温度特性を実現、NDKのTCXO
日本電波工業(NDK)は、小型セル基地局や基幹系ネットワーク用機器向けに、優れた周波数温度特性を実現したTCXO(温度補償水晶発振器)「NT7050BB/BC」を開発した。(2017/10/31)

IoT観測所(38):
エネルギー会社向けLPWA「RPMA」は基地局1つで20km四方をカバーする
sigfoxやLoRaWANが注目されているLPWAネットワークだが、まだ日本国内に入ってきていない規格もある。アンジェヌ(Ingenu)が展開する「RPMA」は、1つの基地局で21km四方をカバーできるとともに同時接続数の多さを特徴とする。従来のプライベートネットワーク向けの展開に加え、2016年からパブリックネットワークのサービス提供も始めた。(2017/10/31)

KCCS Sigfox基地局レンタルサービス:
「Sigfox基地局」レンタルサービス、月額1万円以下で
京セラコミュニケーションシステムがSigfox基地局のレンタルサービスを開始する。月額費用が1万円以下で任意の場所にSigfoxネットワークを構築できる。(2017/10/18)

10Gbps超の通信を約10Wで実現:
小型5G基地局向けのミリ波回路技術を開発
富士通研究所は、小型の5G基地局で10Gビット/秒(bps)を上回る高速通信を、約10Wの消費電力で実現することが可能となるミリ波回路技術を開発した。(2017/10/17)

エネルギー管理:
インドの携帯基地局にEMSを導入、83%のディーゼル燃料削減に成功
電力網が不安定なインドで、重要な通信インフラである携帯電話基地局に日本のエネルギーマネジメントシステムを導入。ディーゼル燃料の使用量削減に成功した。(2017/10/11)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないLoRaWAN入門
IoTデバイスを開発する上で重要なLPWA(低消費電力広域通信)ネットワークのうち、自前で基地局設置ができることから注目を集めているのが「LoRaWAN」です。本稿では、このLoRaWANについて、利用者視点で解説します。(2017/9/19)

タクシーがIoT見守りサービス「tepcotta」の「動く基地局」に――東電HDらが開発
東電HDらが、IoT見守りサービス「tepcotta」に、タクシーを「動く基地局」として利用するシステムを開発。日本交通のタクシーに搭載し、本格運用を開始した。(2017/9/8)

2021年以降に回復か:
5G技術開発は加速も、基地局への投資は減少傾向
5G(第5世代移動通信)の実現に向けた研究開発が加速しているが、基地局への投資は今後数年間は減少するとみられている。市場調査会社のDell'Oro Groupが予測を発表した。(2017/7/24)

電力供給サービス:
東電が送電鉄塔レンタルで新サービス、5G時代を見据える
東京電力パワーグリッドが、携帯電話事業者に基地局として貸し出しできる送電鉄塔を専用Webサイトで公開する新サービスを開始した。今後次世代通信「5G」の基地局整備も始まることから、基地局の設置ニーズは高まる見込み。携帯電話事業者が送電鉄塔を借りやすくする環境を整備し、事業の拡大を図る。(2017/7/24)

製造業IoT:
5GはたくさんつながるからIoT時代に求められる、中国は5兆円投資でIoT先進国に
調査会社のIHS Markit Technologyが次世代通信技術である5Gに関わる今後の市場動向について解説。全てのモノがつながるIoT時代において、基地局当たりの接続機器数が4Gの100倍になることが5Gの最も重要な機能だと強調するとともに、IoT先進国を目指す中国が5Gの開発をけん引する可能性が高いと指摘した。【訂正】(2017/7/12)

ソフトバンク、富士山頂をLTEエリアに 通信品質の向上も
ソフトバンクは、7月上旬から富士山頂と山小屋でLTEサービスを提供。富士山頂基地局の増強により電波品質の大幅な向上と通信速度の高速化を実現し、須走口五合目周辺へ新たに無線基地局を設置している。(2017/6/28)

JPCA Show 2017:
5G基地局向け、ハロゲンフリーの多層基板材料
パナソニックは、「JPCA Show 2017」で、第5世代移動通信システム(5G)の小型基地局に搭載されるRFパワーアンプ用多層基板材料などを展示した。ハロゲンフリーで10層程度まで多層化できる基板材料だという。(2017/6/12)

WTP2017:
ZTE、5Gに向け“プレ基地局”で市場シェア拡大
ZTEは、展示会「ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2017」で開発中の5G(第5世代移動通信)対応基地局の展示などを実施した。(2017/5/24)

変調信号速度80MHz動作:
次世代移動通信基地局向けGaN電源制御増幅器
三菱電機は、ノキア・ベル研究所やカリフォルニア大学サンディエゴ校と共同で、次世代移動通信基地局向け「GaN電源制御増幅器」を開発した。このデバイスを電源制御回路に用いることで、変調信号速度80MHzの高速動作が可能となる。(2017/5/23)

Massive MIMOを可能に:
5G向け28GHz帯多素子アンテナ/RFモジュール
三菱電機が、5G(第5世代移動通信)基地局向け28GHz帯多素子アンテナ/RFモジュールを開発した。このモジュールの広信号帯域幅は800MHzで、ビームフォーミングは水平±45度。同一周波数で同一時間に複数の信号を空間多重送信する技術であるMIMOを発展させたMassive MIMOを実現することができる。(2017/4/20)

蓄電・発電機器:
通信基地局や小型電源に適したリチウムイオン電池パック
NECエナジーデバイスが48V/2kWhリチウムイオン電池パックの販売を開始。広い温度特性による多様な設置環境と長寿命性、容易な拡張性、様々なシステムで使用できる汎用性と信頼性など通信基地局や小型電源向けに適した特長を持つ。(2017/3/2)

KDDIが「ドローン基地局」を開発、実用化へ 災害時の一時的な携帯電話サービス復旧を上空から提供
災害発生を想定した実証実験が今後実施される。(2017/2/27)

KDDIが実施:
5G実証実験で、28GHz帯のハンドオーバーに成功
5G(第5世代移動通信)の実証実験において、KDDIが28GHz帯を使ったハンドオーバーに成功した。端末を搭載した自動車で市街地や高速道路を走行し、複数の基地局間でシームレスに切り替えられたという。KDDIは、セコムと共同で5G実証実験を進めることも発表した。(2017/2/24)

KDDI「2020年に5Gスタート」目指す 高周波数帯でも通信途切れない「ハンドオーバー」実験成功
高周波数帯を利用する「5G」で障壁になっていた移動中の基地局切り替え(ハンドオーバー)に、日本で初めて成功したとKDDIが発表。(2017/2/22)

透明な携帯電話基地局アンテナ、KDDIが世界初導入
景観を損ねにくい、透明なプレート状の屋内向け携帯電話用基地局アンテナを開発。商用として世界初導入する。(2017/2/17)

基地局装置の小型化を可能に:
新型ドハティ増幅器、動作帯域は最大600MHz
三菱電機は、1台で最大600MHzの動作帯域をカバーできる「超広帯域GaNドハティ増幅器」を開発した。次世代移動通信システム基地局の用途に向ける。(2017/1/16)

ドコモ、アニメ「夏目友人帳」とコラボしたコミケ91の電波強化対策を実施
ドコモは、12月29日〜31日に東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット91」の電波強化対策でアニメ「夏目友人帳」とコラボ。移動基地局車のラッピングをはじめ、ニャンコ先生の旗が目印のWi-Fiサポーターが出動する。(2016/12/22)

冬コミに「ユーリ」の基地局車&人間Wi-Fiが登場! スマホを模したディスプレイにはアニメでおなじみの画面が
基地局車は6台出動し、「東新展示棟(東7・8ホール)」エリアまでしっかりカバーしています。(2016/12/16)

劇場版「黒子のバスケ」×ソフトバンク 冬コミの電波対策でコラボ
「黒子のバスケ」ラッピングの移動基地局車が会場にやってきます。(2016/12/15)

製造業IoT:
IoT向け低カテゴリLTE通信の消費電力に関する実証実験に参加
アンリツは、NTTドコモが実施する低カテゴリLTE通信技術の消費電力に関する実証実験に参加する。同社の基地局シミュレーターを用いて、LPWAデバイスの10年以上の長期間駆動の実現性について確認する。(2016/12/6)

NXP Airfast 3 RFパワートランジスタ:
マクロ基地局向け高出力LDMOSパワートランジスタ
NXPセミコンダクターズは、1805M〜2690MHzで動作する携帯電話のマクロ基地局向けのLDMOSトランジスタ「Airfast 3 RFパワートランジスタ」を発表した。最大53%の効率を達成している。(2016/10/31)

村田製作所 MYMGK1R820FRSRなど:
5Gの基地局向けモノブロックDC-DCコンバーター
村田製作所は、モノブロックタイプDC-DCコンバーターの20A品2製品と6A品2製品を商品化した。小型で高温環境下での長期信頼性が高く、スモールセル用の通信基地局で求められる要件を満たす。(2016/10/20)

ワイヤレスゲート、産業用IoT向けの高速通信プラットフォームを提供へ
ワイヤレスゲートとモバイル・インターネットキャピタルが、高速通信プラットフォームを提供するための合弁会社を設立。工場、病院、物流などの産業用IoTが対象。Wi-FiアクセスポイントをLTE基地局のように動作させる技術を用いる。(2016/10/3)

「空飛ぶ基地局」実現へ、ドローン用いてドコモが実験開始
NTTドコモが携帯電話を搭載したドローンを“空中基地局”として飛行可能とする試験局免許を取得、実証実験を開始する。(2016/9/9)

設置サービスの立ち上げも:
エリクソン、5G向け無線システムを2017年に投入
エリクソンは、Massive MIMOおよびマルチユーザーMIMOに対応する5G(第5世代移動通信)無線装置や基地局を、2017年をメドに市場に投入する予定だ。同社は「世界で初めて、5Gネットワークの構築に必要な全コンポーネントを提供する」と発表している。(2016/9/7)

5Gネットワークも低コストで構築可能に:
NECとIntel、汎用サーバで基地局機能を実現
NECは、無線基地局用装置の機能を汎用サーバ上のソフトウェアで実現する「NFV C-RAN(Cloud-RAN)ソリューション」を、Intelと共同開発した。(2016/8/18)

ソフトバンク、「うたプリ」移動基地局車を「コミケ90」でも配備へ Wi-Fi忍者も出没
コミケ限定SSIDも用意(2016/7/25)

次世代移動通信システムの高速化に対応:
25Gbps DFBレーザー、広範な動作温度を保証
三菱電機は、移動通信システム基地局向けの25Gビット/秒 DFB(Distributed Feed Back)レーザー「ML764AA58T」を開発した。動作保証温度範囲が広く、25Gビット/秒向け小型トランシーバー規格である「SFP28」にも適合する形状となっている。(2016/7/25)

ドコモ関西が災害/イベント対策を解説、地上176mで大ゾーン基地局のアンテナも確認
NTTドコモの関西支社が、災害対策、イベント対策の取り組みを説明。あわせて、ドコモが全社を挙げて設置してきた「大ゾーン基地局」を公開。緊急時などに出動する移動基地局車に上り、E-Bandで実際に伝送路を確保するまでの手順も体験することもできた。(2016/7/21)

災害時の基地局ダウンを瞬時にカバー 「圏外」ゼロを目指すソフトバンクのLTE衛星システム
基地局がダウンしても被災地を圏外にしない。そんなインフラを目指し、ソフトバンクが人工衛星をLTE基地局として使うシステムを試作した。2020年代前半の実用化が目標だ。(2016/7/7)

NXP Semiconductors A2G22S251-01Sなど:
携帯電話基地局向け48V窒化ガリウム(GaN)RFパワートランジスタ
NXPセミコンダクターズは、携帯電話基地局で使用されるドハティパワーアンプ向けに、48V窒化ガリウム(GaN)RFパワートランジスタを発表した。(2016/7/6)

NXP A2G22S251-01Sなど4種:
高周波数を実現したGaN RFパワートランジスタ
NXPセミコンダクターズは、携帯電話基地局で使用するドハティパワーアンプ向けに、48V窒化ガリウム RFパワートランジスタ4種を発表した。全体で1805MHz〜3600MHzの周波数をカバーする。(2016/6/21)

MVNOの深イイ話:
MNOとMVNOの関係
MVNOは、基地局やコアネットワークを持たない特殊な携帯電話会社です。これらの設備は、既存の通信キャリア(MNO)から借りています。今回はそんなMNOと、MVNOの関係について解説します。(2016/6/7)

マキシム SC2200:
消費電力1.5W以下のデュアルチャンネルRFPAL
Maxim Integrated Productsは、基地局のシステム効率を向上させる、デュアルチャンネルRFパワーアンプリニアライザー(RFPAL)「SC2200」を発表した。2チャンネル動作時の消費電力は1.5W以下で、消費電力を最大70%削減できるという。(2016/5/31)

圏外でも災害や事故現場から映像送信を可能に:
PS-LTE、端末間通信技術で通信エリアを拡張
NECは、公共LTE専用網(PS-LTE:Public Safety LTE)で、基地局の圏外からでも映像送信を可能とする端末間通信技術を開発した。この技術を用いると、大規模災害地などにおいて圏外エリアにある約9割の端末機器で、映像送信可能な通信品質を確保することができるという。(2016/5/24)

気球を使った臨時基地局も:
ソフトバンク、熊本地震被災者の通信速度制限を4月30日まで解除【Y!mobileも】
ソフトバンクは、熊本地震で被災した同社ユーザーの通信速度制限を撤廃する。直近3日間で約1GB以上通信した人の速度制限も、準備が整い次第、撤廃する。福岡には係留気球無線中継システムによる臨時基地局を設置した。(2016/4/18)

1人でも設営可能 小型・軽量で自動化が進んだソフトバンクの災害時用基地局
ソフトバンクが最新の災害対策装備を使った臨時基地局の設営訓練を行った。訓練には、社内公募した災害時復旧要員が参加。専門外の人員が、災害時の活動内容を確認した。(2016/3/10)

基地局で地震予測、沿岸部では津波を監視 ドコモの新たな災害対策
東日本大震災から間もなく5年。ドコモが新たな災害対策を発表した。基地局を活用して地震を予測するほか、沿岸部では津波を監視する。(2016/3/2)

Wi-Fiを含む複数の通信方式に対応:
新生ノキア発進、5G対応基地局製品をMWCで発表
Nokia(ノキア)は、Mobile World Congress 2016(MWC 2016)で、1つのベースバンドでWi-Fiを含む、複数の通信方式をサポートできる5G(第5世代移動通信)対応ベースステーション「AirScale」などを発表した。(2016/2/23)

「MWC 2016」プレビュー:
5Gにつながる1Gbps LTE、エリクソンが披露予定
エリクソン・ジャパンは2016年2月17日、「Mobile World Congress 2016」の出展内容のハイライトを紹介する記者説明会を開催した。5G(第5世代移動通信)につながる技術として、1Gビット/秒(Gbps)以上のデータレートを実現する”Gigabit LTE”や、IoT向けLTEとして策定が進んでいる規格「NB-IoT」「LTE-M」をサポートする、基地局向けのソフトウェアなどが展示される予定だ。(2016/2/19)

Analog Devices ADF4355:
VCO内蔵PLLシンセサイザー、モバイルネットワーク事業者向けに
アナログ・デバイセズは、VCO(電圧制御発振器)内蔵PLLシンセサイザー「ADF4355」を発表。携帯電話基地局に組み込むことで、ワイヤレスサービスプロバイダーは通話のスループットを高め、携帯電話の通話エリアを拡大できるという。(2016/2/10)

アナログ・デバイセズ ADF4355:
6.8GHz帯まで動作するVCO内蔵PLLシンセサイザー
アナログ・デバイセズ(ADI)は、モバイルネットワーク事業者向けに、携帯電話基地局の性能とワイヤレスサービスの品質を改善する、VCO内蔵PLLシンセサイザー「ADF4355」を発表した。(2016/2/10)

安全・安心なインフラ作りのために――ドコモ関西の取り組み(後編)
災害の多い日本において、キャリアはどのような対策を行っているのか? 東日本大震災をきっかけに基地局の本格的な整備を進めるNTTドコモの災害対策を取材した。(2016/1/20)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。