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「基地局」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「基地局」に関する情報が集まったページです。

製造業IoT:
5G関連市場の調査結果を発表、2023年の5G対応基地局市場は4兆1880億円に
富士キメラ総研は、第5世代移動通信システム(5G)関連市場の調査結果「2018 5G/高速・大容量通信を実現するコアテクノロジーの将来展望」を発表した。5G対応基地局市場は、2023年には4兆1880億円になると予測する。(2018/7/11)

5G化率、エッジ機器は60%へ:
5G関連市場、エッジ機器は2023年に26兆円超
富士キメラ総研は2018年6月、5G(第5世代移動通信)システムの関連市場を調査し、その結果を発表した。これによると、2023年の市場規模は、5G対応基地局が4兆1880億円、5G対応エッジ機器が26兆1400億円になると予測した。(2018/7/3)

パナソニックが開発:
ミリ波レーダー向け基板、新材料でPTFEよりも安価に
パナソニックは「JPCA Show 2018」(2018年6月6〜8日、東京ビッグサイト)で、独自に開発した、ハロゲンフリーの低伝送損失基板材料「R-5515」について展示した。車載用ミリ波レーダーや5G(第5世代移動通信)基地局用の基板をターゲットとする。(2018/6/8)

スループットを大幅に改善:
セル間協調技術、5Gで安定した高品質通信を実現
NECは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2018」内の特設パビリオン「5G Tokyo bay Summit 2018」で、5G(第5世代移動通信)システムに向けた基地局間協調ビームフォーミングのデモを行った。(2018/5/29)

日産GT-Rに試験装置を積み込み:
時速300kmで5Gデータ伝送・ハンドオーバーに成功
NTTドコモなどは2018年4月23日、時速約300kmで移動する移動局と基地局間で28GHz帯を用いた5G(第5世代移動通信方式)の無線データ伝送や基地局間ハンドオーバーなどに世界で初めて成功した(同社調べ)と発表した。(2018/4/24)

世界初、時速300キロで5G無線通信に成功 ドコモなど、GT-Rベースの車両で実験
NTTドコモとNEC、NTTは、時速305キロで移動する自動車に搭載した5G移動局と、実験コースに設置した5G基地局との間で、28GHz帯を用いた無線データ伝送を行い、世界で初めて成功したと発表した。(2018/4/23)

ドコモ、マンホール型基地局を開発 景観損ねずアンテナ設置
NTTドコモが、マンホール型基地局の試作機を開発した。景観を損ねないようにアンテナを設置したい場所などで、2018年度内に本格導入する計画だ。(2018/4/11)

ドコモがマンホール型基地局を試作 2018年夏には下り988Mbps、上り75MbpsでLTEの高速化も
ドコモの「PREMIUM 4G」の最大通信速度が向上する。2018年夏モデルの一部から、下り988Mbps・上り75Mbpsで通信できるようになる。トラフィック対策の一環として「マンホール型基地局」の試験も開始した。(2018/4/11)

地下から電波発信:
ドコモが「マンホール型基地局」開発 その狙いは
NTTドコモが「マンホール型基地局」を開発。景観保護の観点から従来型の基地局を設置できない環境での通信サービス提供を目指す。札幌市内で実証実験も始めており、積雪環境下でもサービスエリアを構築できるとの成果を得たという。(2018/4/11)

eCPRI/RoEや時刻同期を評価:
ポータブル測定器に5G基地局測定機能を強化
アンリツは、ネットワーク伝送品質を評価できるポータブル測定器「ネットワークマスタ プロMT1000A」に、5G(第5世代移動通信)基地局のインタフェースとなる「eCPRI/RoE測定」と「高精度遅延測定」の機能を追加する。(2018/4/3)

楽天、関西電力グループの設備を基地局設置に活用
楽天は携帯キャリア事業用の基地局設置にあたり、関西電力とそのグループが所有する送電鉄塔、配電柱、通信鉄塔などの活用を決定した。(2018/3/27)

ソフトバンクが実証実験:
5G基地局とトラック間で1ミリ秒以下の通信を実現
ソフトバンクは5G(第5世代移動通信)の実証実験で、高速で走行するトラックと基地局間の片道の通信が、1ミリ秒以下を達成したと発表した。(2018/3/27)

楽天、ケータイ基地局整備で関電の鉄塔借りる 東電・中電とあわせ
楽天は、携帯電話キャリア事業の基地局設置のため、関西電力グループから鉄塔などを借りると発表した。東電グループ・中電の設備も借りる予定で、数百億円規模のコスト削減につなげる。(2018/3/27)

楽天、「携帯キャリア事業」の基地局設置に中部電力の電力設備を活用へ
楽天は携帯キャリア事業用基地局の設置にあたり、中部電力の電力設備を活用するための協議を開始。送電鉄塔、配電柱、通信鉄塔、建物屋上などに基地局を整備していく。(2018/3/23)

楽天、東電の鉄塔に基地局 携帯電話事業 設備投資300億円軽減
楽天は携帯事業参入に伴う設備投資負担を、東電との連携や人工知能の活用による効率的な基地局の配置などで軽減する方針。(2018/3/7)

楽天、ケータイ基地局の整備で東電の「鉄塔」借りる 約300億円削減
携帯電話キャリア事業へ参入する楽天が、基地局を設置するため、東京電力グループの設備を利用する。約300億円のコストを削減できる見通し。(2018/3/6)

送電鉄塔などに基地局を設置――楽天が東京電力グループと設備活用で合意
「MNO」として、移動体通信事業への参入準備を進めている楽天。参入に当たっては「基地局の設置場所」の確保が不可欠だが、東京電力グループが保有する設備を活用することで設備投資を効率化することになった。(2018/3/6)

NTTが開発:
低遅延の光アクセス技術、5G向けに活用可能
NTTは、5G(第5世代移動通信)向けの技術として、低遅延の光アクセス技術を開発した。NTTビルなどに設置する光集約装置と基地局集約装置間の信号制御を連携させることで、データ送信の低遅延化が可能になるとする。(2018/2/15)

自動運転技術:
0.1秒以内に95%のデータを送信、つながるクルマとスマホが集まっても安定
NECは、多数の自動車やスマートフォンが携帯電話基地局に接続した不安定な状態でも、リアルタイムに安定して通信できる技術を開発した。通信の流れから緊急度の高い通信端末を特定し、携帯電話基地局で割り当てる帯域や無線のリソースを緊急度の低い端末と調整する。(2018/2/6)

宅配用ドローンや警備用ロボットなどにも応用可能:
100台の自動運転車が接続しても、ネットワークの通信遅延を100m秒以下に――NECが自動運転向け無線技術開発
NECは、「帯域」や「通信時間」といった無線リソースを、複数の無線通信端末の接続状況に応じて無線基地局から調整する適応ネットワーク制御技術を開発した。通信遅延を100ミリ秒以下に抑え、通信成功率を95%まで上げたという。(2018/2/6)

蓄電・発電機器:
メタノールで直接発電する新型燃料電池、NTTドコモの基地局を支える
NTTドコモが通信基地局に、フジクラが開発を進めている新型燃料電池を実証導入。メタノールで直接発電する世界初をうたう燃料電池だ。太陽光発電などと連携運用を行い、緊急時でも基地局を稼働できるようにする。(2017/12/22)

電話ボックスに携帯基地局を設置 NTT西日本が貸し出しサービスを提供
NTT西日本は、保有する公衆電話ボックスのスペースへWi-Fiや携帯電話の無線基地局を設置できる貸出サービスを提供開始。対象は富山、岐阜、愛知、静岡以西の30府県で、一定の抽選の後に先着で受け付ける。(2017/12/14)

KDDI、「ドローン基地局」実証実験に成功 上空から携帯エリア構築
小型の携帯電話基地局を搭載した“ドローン基地局”の実証実験にKDDIが成功。災害時など通常の基地局が機能しない際に飛ばせば、携帯電話の電波が届くエリアを臨時で作り出せる。(2017/12/14)

Google、位置情報オフのAndroid端末からも「Cell ID」収集、終了を約束
Googleが2017年初頭から、位置情報サービスをオフにしてあるAndroid端末からも最寄りの基地局のCell IDを集めていたと米メディアQUARTZが報じ、同社がこれを認めた。アップデートでこの機能を近く終了させるとしている。(2017/11/22)

自動運転技術:
ホンダがテストコースに5G基地局を設置、ソフトバンクとコネクテッド技術を研究
ソフトバンクと本田技術研究所は、第5世代移動通信(5G)の共同研究の検討を開始した。2018年度には本田技術研究所の鷹栖プルービンググラウンド(北海道上川郡鷹栖町)に実験用基地局を設置し、共同研究を本格化させる。(2017/11/17)

NECが開発:
5G向け、C-RAN構成の超多素子アンテナ基地局
NECが、5G(第5世代移動通信)向けに、C-RAN構成の超多素子アンテナ基地局システムを開発した。利用者がどこにいても、安定した高品質の通信を実現することを目指す。(2017/10/31)

5Gなどの小型セル基地局向け:
優れた周波数温度特性を実現、NDKのTCXO
日本電波工業(NDK)は、小型セル基地局や基幹系ネットワーク用機器向けに、優れた周波数温度特性を実現したTCXO(温度補償水晶発振器)「NT7050BB/BC」を開発した。(2017/10/31)

IoT観測所(38):
エネルギー会社向けLPWA「RPMA」は基地局1つで20km四方をカバーする
sigfoxやLoRaWANが注目されているLPWAネットワークだが、まだ日本国内に入ってきていない規格もある。アンジェヌ(Ingenu)が展開する「RPMA」は、1つの基地局で21km四方をカバーできるとともに同時接続数の多さを特徴とする。従来のプライベートネットワーク向けの展開に加え、2016年からパブリックネットワークのサービス提供も始めた。(2017/10/31)

KCCS Sigfox基地局レンタルサービス:
「Sigfox基地局」レンタルサービス、月額1万円以下で
京セラコミュニケーションシステムがSigfox基地局のレンタルサービスを開始する。月額費用が1万円以下で任意の場所にSigfoxネットワークを構築できる。(2017/10/18)

10Gbps超の通信を約10Wで実現:
小型5G基地局向けのミリ波回路技術を開発
富士通研究所は、小型の5G基地局で10Gビット/秒(bps)を上回る高速通信を、約10Wの消費電力で実現することが可能となるミリ波回路技術を開発した。(2017/10/17)

エネルギー管理:
インドの携帯基地局にEMSを導入、83%のディーゼル燃料削減に成功
電力網が不安定なインドで、重要な通信インフラである携帯電話基地局に日本のエネルギーマネジメントシステムを導入。ディーゼル燃料の使用量削減に成功した。(2017/10/11)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないLoRaWAN入門
IoTデバイスを開発する上で重要なLPWA(低消費電力広域通信)ネットワークのうち、自前で基地局設置ができることから注目を集めているのが「LoRaWAN」です。本稿では、このLoRaWANについて、利用者視点で解説します。(2017/9/19)

タクシーがIoT見守りサービス「tepcotta」の「動く基地局」に――東電HDらが開発
東電HDらが、IoT見守りサービス「tepcotta」に、タクシーを「動く基地局」として利用するシステムを開発。日本交通のタクシーに搭載し、本格運用を開始した。(2017/9/8)

2021年以降に回復か:
5G技術開発は加速も、基地局への投資は減少傾向
5G(第5世代移動通信)の実現に向けた研究開発が加速しているが、基地局への投資は今後数年間は減少するとみられている。市場調査会社のDell'Oro Groupが予測を発表した。(2017/7/24)

電力供給サービス:
東電が送電鉄塔レンタルで新サービス、5G時代を見据える
東京電力パワーグリッドが、携帯電話事業者に基地局として貸し出しできる送電鉄塔を専用Webサイトで公開する新サービスを開始した。今後次世代通信「5G」の基地局整備も始まることから、基地局の設置ニーズは高まる見込み。携帯電話事業者が送電鉄塔を借りやすくする環境を整備し、事業の拡大を図る。(2017/7/24)

製造業IoT:
5GはたくさんつながるからIoT時代に求められる、中国は5兆円投資でIoT先進国に
調査会社のIHS Markit Technologyが次世代通信技術である5Gに関わる今後の市場動向について解説。全てのモノがつながるIoT時代において、基地局当たりの接続機器数が4Gの100倍になることが5Gの最も重要な機能だと強調するとともに、IoT先進国を目指す中国が5Gの開発をけん引する可能性が高いと指摘した。【訂正】(2017/7/12)

ソフトバンク、富士山頂をLTEエリアに 通信品質の向上も
ソフトバンクは、7月上旬から富士山頂と山小屋でLTEサービスを提供。富士山頂基地局の増強により電波品質の大幅な向上と通信速度の高速化を実現し、須走口五合目周辺へ新たに無線基地局を設置している。(2017/6/28)

JPCA Show 2017:
5G基地局向け、ハロゲンフリーの多層基板材料
パナソニックは、「JPCA Show 2017」で、第5世代移動通信システム(5G)の小型基地局に搭載されるRFパワーアンプ用多層基板材料などを展示した。ハロゲンフリーで10層程度まで多層化できる基板材料だという。(2017/6/12)

WTP2017:
ZTE、5Gに向け“プレ基地局”で市場シェア拡大
ZTEは、展示会「ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2017」で開発中の5G(第5世代移動通信)対応基地局の展示などを実施した。(2017/5/24)

変調信号速度80MHz動作:
次世代移動通信基地局向けGaN電源制御増幅器
三菱電機は、ノキア・ベル研究所やカリフォルニア大学サンディエゴ校と共同で、次世代移動通信基地局向け「GaN電源制御増幅器」を開発した。このデバイスを電源制御回路に用いることで、変調信号速度80MHzの高速動作が可能となる。(2017/5/23)

Massive MIMOを可能に:
5G向け28GHz帯多素子アンテナ/RFモジュール
三菱電機が、5G(第5世代移動通信)基地局向け28GHz帯多素子アンテナ/RFモジュールを開発した。このモジュールの広信号帯域幅は800MHzで、ビームフォーミングは水平±45度。同一周波数で同一時間に複数の信号を空間多重送信する技術であるMIMOを発展させたMassive MIMOを実現することができる。(2017/4/20)

蓄電・発電機器:
通信基地局や小型電源に適したリチウムイオン電池パック
NECエナジーデバイスが48V/2kWhリチウムイオン電池パックの販売を開始。広い温度特性による多様な設置環境と長寿命性、容易な拡張性、様々なシステムで使用できる汎用性と信頼性など通信基地局や小型電源向けに適した特長を持つ。(2017/3/2)

KDDIが「ドローン基地局」を開発、実用化へ 災害時の一時的な携帯電話サービス復旧を上空から提供
災害発生を想定した実証実験が今後実施される。(2017/2/27)

KDDIが実施:
5G実証実験で、28GHz帯のハンドオーバーに成功
5G(第5世代移動通信)の実証実験において、KDDIが28GHz帯を使ったハンドオーバーに成功した。端末を搭載した自動車で市街地や高速道路を走行し、複数の基地局間でシームレスに切り替えられたという。KDDIは、セコムと共同で5G実証実験を進めることも発表した。(2017/2/24)

KDDI「2020年に5Gスタート」目指す 高周波数帯でも通信途切れない「ハンドオーバー」実験成功
高周波数帯を利用する「5G」で障壁になっていた移動中の基地局切り替え(ハンドオーバー)に、日本で初めて成功したとKDDIが発表。(2017/2/22)

透明な携帯電話基地局アンテナ、KDDIが世界初導入
景観を損ねにくい、透明なプレート状の屋内向け携帯電話用基地局アンテナを開発。商用として世界初導入する。(2017/2/17)

基地局装置の小型化を可能に:
新型ドハティ増幅器、動作帯域は最大600MHz
三菱電機は、1台で最大600MHzの動作帯域をカバーできる「超広帯域GaNドハティ増幅器」を開発した。次世代移動通信システム基地局の用途に向ける。(2017/1/16)

ドコモ、アニメ「夏目友人帳」とコラボしたコミケ91の電波強化対策を実施
ドコモは、12月29日〜31日に東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット91」の電波強化対策でアニメ「夏目友人帳」とコラボ。移動基地局車のラッピングをはじめ、ニャンコ先生の旗が目印のWi-Fiサポーターが出動する。(2016/12/22)

冬コミに「ユーリ」の基地局車&人間Wi-Fiが登場! スマホを模したディスプレイにはアニメでおなじみの画面が
基地局車は6台出動し、「東新展示棟(東7・8ホール)」エリアまでしっかりカバーしています。(2016/12/16)

劇場版「黒子のバスケ」×ソフトバンク 冬コミの電波対策でコラボ
「黒子のバスケ」ラッピングの移動基地局車が会場にやってきます。(2016/12/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。