ソフトバンクモバイル、LTE-Advancedに向けた実験試験局の免許を取得
セル境界の通信品質を改善する「複数基地局間協調伝送方式」の実証実験を、IP網を使ったX2インタフェースを利用して行う。(2012/5/22)
日本電波工業 NV7050SG:
携帯電話の小型基地局向けの水晶発振器、位相雑音は−128dBc/Hz
日本電波工業が発表した水晶発振器は、同社の従来品に比べて、位相雑音を約10dBc、位相ジッタを約60%改善している。(2012/5/14)
気球を“臨時基地局”に――ソフトバンクモバイルが実証実験
ソフトバンクモバイルは、災害時などに気球を利用して臨時の基地局を上空に設置するシステムの実証実験を開始する。(2012/5/10)
災害時のエリア復旧を迅速に:
ソフトバンクモバイル、気球を使った“空中基地局”を開発
ソフトバンクモバイルは、災害時の迅速なエリア復旧を目的とした「気球無線中継システム」を発表した。気球に3G通信用の中継局を取り付け、高度100メートルで半径約3キロをカバーする。(2012/5/10)
UQ、大鳥居や羽田空港など、京急の地下駅や駅ビルをWiMAXエリア化
UQコミュニケーションズが、京急電鉄の地下駅や駅ビルなど、屋外基地局でカバーできていないエリアの整備を開始する。6月末までに大鳥居、羽田空港国際線ターミナル駅、羽田空港国内線ターミナル駅、天空橋駅、上大岡駅を順次エリア化する。(2012/4/26)
UQ、WiMAX屋外基地局2万局達成
WiMAX屋外基地局設置数が2万局に到達。人口カバー率は全国85%、主要都市部99%となった。(2012/4/26)
KDDI、LTE展開を前倒しに――当初予定の12月より早く
KDDIの田中孝司社長が決算会見の席上で、LTEサービスに言及。基地局、端末ともに順調に準備が進んでおり、当初予定より前倒しでサービスを開始するとした。(2012/4/25)
ソフトバンクモバイル、基地局数は「減少していない」
「ソフトバンクモバイルの基地局数が減少している」といった話題がネットを中心に広まっている。ソフトバンクモバイルは基地局数について「減少しているわけではない」との見解を示した。(2012/4/13)
PR:シャープだから開発できたNOTTV初号機――「AQUOS PHONE SH-06D」誕生の秘密
初号機なので、ほぼゼロからのスタート。開発当初はアプリがまったく動かなかった――。4月1日に開局するNOTTVを観られる初のスマートフォンゆえの苦労が絶えなかったという「SH-06D」。シャープの技術を総動員した同モデル開発の舞台裏を聞いた。(2012/3/29)
ウィルコム、東北から九州にかけて通信障害 現在は復旧
13日未明、ウィルコムの基地局に障害が発生し、東北から九州にかけた広い範囲で同社の通信サービスが使いづらくなった。現在は復旧している。(2012/3/13)
イー・アクセス、災害に備えた運用体制を公表
東日本大震災の発生から1年を前に、イー・アクセスは災害に備えた通信サービスの運用体制を発表した。NOCの新設や基地局の無停電化、音声ファイルをパケット通信で送受信するサービスの準備を進める。(2012/3/9)
UQ、名古屋鉄道路線のWiMAXエリア整備を推進──2012年3月末より
UQコミュニケーションズが名古屋鉄道各駅構内のWiMAXエリア拡充計画を発表。2012年3月末より栄町駅などに構内基地局を設置する。(2012/3/6)
Mobile World Congress 2012 無線通信技術:
LTE、LTE-Advanced、異種ネットワーク――無線基地局の進化に応える通信処理プロセッサが発表
Freescale Semiconductorは、「Basestation on a chip(基地局機能を1つのチップに)」をコンセプトにした無線基地局向けプロセッサ製品群「QorIQ Qonverge」を拡充した。(2012/2/29)
LTE、WiMAX、Wi-Fi、GPS/GLONASS――:
PR:次世代ワイヤレス設計を強力に支援! 脈々と続くアバゴの高周波「DNA」
LTE基地局やフェムトセル/ピコセル、WiMAX/Wi-Fiといったさまざまな無線通信方式に対応したアクセスポイント/端末――。続々と誕生する新たなワイヤレス機器の設計に不可欠なのが、「超低雑音、高線形性」の高周波部品だ。超低雑音/高線形性という特徴が認められ、モバイル端末市場で数多くの実績を有するアバゴ・テクノロジーの高周波部品。これらの高周波部品が、モバイルにとどまらないあらゆるワイヤレス機器の設計を強力に支援する。(2012/2/29)
さらなる対策をスタート:
ドコモ、一連の災害対策を完了――大ゾーン基地局を全国に104基設置
ドコモは、東日本大震災後に策定した災害対策の完了を発表した。大ゾーン基地局の設置や既存基地局の無停電化、「災害用音声お届けサービス」の開始、エリアメールの活用などが含まれている。(2012/2/23)
無線通信技術 LTE:
容積10リットル、重量10kgの小型LTE基地局をNECが製品化
小型ながらも、高性能プロセッサを搭載することで、最大200の加入者を収容できる処理性能を実現した。スモールセルの構築に用いれば、携帯端末1台当たりの通信容量を拡大でき、通信環境の安定化につながるという。(2012/2/7)
ローデ・シュワルツ R&S ROMES4.65:
LTEネットワークのMIMO評価ソフトウェア、ドライブテストとの連携が可能に
ローデ・シュワルツ・ジャパンが同社のドライブテストソフトウェアに新たに追加したMIMO評価機能を使えば、MIMO通信時の携帯電話基地局のカバレッジ試験を迅速に進められる。(2012/2/8)
ドコモのフェムトセルサービス「マイエリア」、2012年9月30日に終了
自宅にフェムトセル小型基地局を設置してFOMAエリアを構築できるドコモの「マイエリア」サービスが、9月30日に終了となる。(2012/2/3)
アバゴ MGA-43128:
LTE基地局向け高利得/高線形性パワーアンプ、利得は33.4dB
アバゴ・テクノロジーの「MGA-43128」は、同社独自の0.25μm p型HEMTプロセスを採用することで、高利得と高線形性を実現した。利得は33.4dB、変調精度(EVM)が2.5%のときの線形出力は29.1dBmである。(2012/1/20)
富士通、LTEフェムトセルを開発 事業者向けに販売開始
富士通は、LTEの屋内小型基地局として利用できる「BroadOne LTEフェムトセル」の販売を、通信事業者向けに開始した。(2012/1/6)
クアルコム ジャパン 代表取締役会長兼社長 山田 純氏:
スマートホンの爆発的普及でモバイル業界に2つの局面
CDMA技術をはじめ、携帯電話の通信技術で数多くの特許を保有し、その技術ライセンスや携帯電話機向けチップセットのベンダーとして存在感が大きいQualcomm。日本法人で代表取締役会長兼社長を務める山田 純氏に、2012年の携帯電話業界の展望や、Qualcommの新分野への取り組みについて聞いた。(2012/1/6)
無線通信技術 LTE:
LTEとWi-Fiをシームレスに連携、富士通が家庭用フェムトセルを開発
富士通の「BroadOne LTE フェムトセル」は、屋内の無線通信を大容量、高品質化する屋内小型基地局である。独自の干渉抑制技術を搭載したことで、高い通信品質を確保した。(2012/1/6)
スマートグリッド:
災害からケータイ基地局を守れ、太陽光で7日間稼働
東日本大震災ではさまざまなインフラが甚大な被害を受けた。その1つが携帯電話基地局だ。外部電源が断たれても動き続ける基地局を作るにはどうすればよいのだろうか。太陽光発電システムと二次電池を組み合わせる手法だろう。燃料の入手が難しかったり、コスト面で折り合いが付きにくい発展途上国向けのソリューションとしても優れている。(2011/12/14)
災害対策の最前線:
KDDI、移動基地局の設置訓練を公開
被災地などに出動するケータイキャリアの移動基地局。全国で15台を運用するKDDIは東日本大震災の教訓から、地域ごとに得たノウハウの共有や効率的な作業を目ざし、移動基地設置の合同訓練を実施した。(2011/12/6)
KDDI、「auフェムトセル」の利用回線を追加
KDDIの自宅用小型基地局「auフェムトセル」が利用できる回線として、ケイ・オプティコムの「eo光」と、中部テレコミュニケーション「コミュファ光」が追加された。(2011/12/6)
これ基地局?:
日本電業工作、壁になじむ「景観アンテナ」開発 京都のドコモ基地局に
日本電業工作が、景観性に配慮した移動体通信基地局向け「景観アンテナ」を開発。景観条例により従来型基地局の設置が難しい京都市内で、ドコモの基地局に採用された。(2011/11/29)
神尾寿のMobile+Views(PR特別編):
PR:スマートフォン×スマートTVが踏み込む未踏の領域 NOTTVの可能性を考える
2012年4月からサービス開始が予定されているスマートフォン向け放送局の名称が「NOTTV(ノッティーヴィー)」に決まった。サービス開始に向けて、少しずつ具体像が明らかになっている段階だが、このスマートフォン向け放送局の可能性を考えてみたい。(2011/10/14)
ドコモ、大ゾーン基地局を関東甲信越10個所に設置
ドコモが、災害時の通信を確保するための「大ゾーン基地局」を関東甲信越で10個所設置した。2011年内に計100局を設置する予定。(2011/10/11)
イー・アクセス、自然エネルギーを利用した電源設備の導入へ
イー・アクセスは、節電や災害対策に加え、環境保護の一環として自然エネルギーを利用した基地局向け電源設備の導入について取り組むことを発表した。(2011/10/7)
携帯基地局向けの可変ゲインアンプ、高い線形性を実現
(2011/10/6)
イー・アクセス、900MHz基地局開設指針の要望書を総務省に提出
通信事業者4社が参入を表明している900MHz帯について、イー・アクセスが基地局開設の要望書を総務省に提出した。(2011/10/3)
CEATEC JAPAN 2011:
スマートメーター自体は重要ではない、自律制御が肝だ
携帯電話機がつながりやすいかどうかは、基地局をどのように設置するかで決まる。スマートメーターが大量に普及した将来、似たような課題が表面化するだろう。電力需要が急変したときにも対応できる、そんなスマートメーター網を作るにはどうすればよいのか。パナソニック電工によれば、自律制御がカギだという。(2011/10/3)
NTTドコモ、名古屋市・岐阜市の2カ所に「大ゾーン基地局」を設置
NTTドコモは、大規模災害時に安定的な通信手段を確保するため、名古屋市と岐阜市の2カ所に「大ゾーン基地局」を設置した。従来型基地局よりもカバーエリアが広く、停電対策も行われている。(2011/9/29)
Linearが携帯電話基地局用シンセサイザIC市場に参入、「位相雑音は競合比1/3、スプリアスは20dB低い」と主張
(2011/9/28)
Google、Wi-Fi利用の居場所特定にオプトアウト方式を導入へ
Googleは欧州の当局からプライバシー問題を指摘され、ワイヤレスアクセスポイントの情報の利用を拒否を選択できるオプトアウト方式を世界各国で導入すると表明した。(2011/9/16)
ビジネスニュース アナリストリポート:
活発化するLTE市場、基地局数は2015年までに150万台到達へ
LTE市場が活発化している。基地局の数は2015年までに150万台に達する他、LTEサービス関連の契約を交わす通信事業者/携帯電話インフラベンダーも増えている。(2011/9/7)
もちろんコミケも:
KDDI、大規模イベント時のエリア対策が確認できるサイトをオープン
KDDIは、この夏開催されるイベントのエリア対策が確認できるWebサイトをオープンした。この夏は車載式基地局に加えてau Wi-Fi SPOTも臨時設置し、増加するスマートフォンのトラフィックに対応する。(2011/7/14)
ソフトバンクモバイルの通信障害で業務委託先の元社員逮捕 回線設定データ改ざん
5月に関西で起きたソフトバンクモバイルの通信障害を発生させた疑いで、同社の業務委託先の元社員が逮捕された。不正プログラムを入力し、基地局を停波させたという。(2011/7/8)
KDDI、「G'zOne W62CA」「Woooケータイ W62H」「Sportio」をアップデート
KDDIは、auの「G'zOne W62CA」「Woooケータイ W62H」「Sportio」にケータイアップデートの提供を開始した。基地局との通信が最適化され、通話品質が向上する。(2011/7/7)
KDDI、auエリアの復旧を宣言――基地局電源の24時間化や音声ファイル型メッセージサービスの提供も
KDDIは、東日本大震災で被災した東北3県のauエリアを6月30日までに復旧させた。今後の災害対策として非常用電源の増強や基地局電源の24時間化を図り、ユーザー向けには音声ファイル型メッセージサービスの導入や、緊急地震速報対応機種の拡大を進める。(2011/7/1)
八重洲地下街・ホワイティうめだなどでWiMAX利用可能に:
UQ、超小型WiMAX基地局で屋内地下街エリアを拡充
UQが地下街のWiMAX利用可能エリアを拡充。新開発の超小型WiMAX基地局とともに、八重洲地下街・ホワイティうめだ・COCON烏丸で利用できるようになった。(2011/6/29)
UQ、WiMAX屋外基地局1万5000局達成──東名阪カバー率99%
WiMAXサービスの屋外基地局数が1万5000局に到達。2011年度末までに2万局達成と屋内エリアのさらなる拡充を目指す。(2011/5/31)
ワイヤレスジャパン2011:
LTEの前に「EV-DO Advanced」、KDDIが2012年4月以降に導入
KDDIがLTE導入の前に、トラフィックが高い基地局のデータを周辺局にオフロードする「EV-DO Advanced」を展開することが分かった。2012年の4月以降、全国展開するという。(2011/5/27)
太陽光や風力発電を用いた基地局も――イー・アクセスが震災、電力不足時の対策を発表
イー・アクセスが、今後の災害と電力不足への取り組みを発表。衛星回線や臨時用大容量バッテリーなどを用いてネットワークを強化するほか、自然エネルギーを基地局設備に導入する。(2011/5/18)
「つながらないソフトバンクなんて言わせない」──初の売上高3兆円突破、基地局さらに強化へ
ソフトバンクの10年度売上高は初めて3兆円を突破し、大幅増益で過去最高益に。2年で1兆円規模の設備投資を実行し、「つながらないソフトバンクという汚名」を解消するまで基地局増強をやり抜くと孫社長は話す。(2011/5/9)
ソフトバンクモバイル、4月28日に基地局の復旧作業が完了
東日本大震災で被害を受けたソフトバンクモバイルの基地局について、同社が実施する作業が完了したことを発表した。(2011/4/28)
イー・モバイルが復旧対応を公表――通話規制を実施せず、ほぼ100%つながる
イー・アクセスが同社イー・モバイルサービスにおける震災対応を公表した。震災直後も通信規制を行わず、ほぼ100%の通話がつながった。また基地局が予備電源で長時間動いたため、停電時も比較的パケット通信が行いやすかった。(2011/4/28)
ドコモの災害対策は続く――災害時でもつながる音声メッセージなど開発
NTTグループが震災の復旧状況を改めて発表。ドコモは災害に強いサービス体制を目指し、緊急時のみ稼働する大ゾーン基地局の常設や衛星回線の倍増、そして通話規制時でも音声をやりとりできる新技術の開発を進める。(2011/4/28)
ウィルコム、PHS基地局の96%が復旧――残りも9月下旬までに回復の見通し
震災の影響で停波したウィルコムのPHS基地局が、被災前の96%まで復旧した。今後は基地局性能のアップなどでカバーエリアを広げ、34局を4月下旬までに、395局を9月下旬までに復旧させる見通し。(2011/4/18)
ドコモの基地局、福島第一原発30キロ圏内で51局が復旧
ドコモが東日本大震災の復旧活動で、福島第一原発30キロ圏内の68基地局のうち、51局が復旧したことを発表した。(2011/4/15)